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2008年3月15日 (土)

悪夢の逆転負け……-コンサドーレ札幌

今日はテレビ観戦でしたが、後半途中からは

「これは勝ち点3いけるかも!」
「このまま1-0で逃げ切れるとは思わないなぁ…」

という希望と不安の2つの感情があったのですが、
残念な結果となってしまいました。

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●サッカーJ1リーグ 第2節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-2 横浜Fマリノス

得点:後半 7分 ダヴィ(札幌)
    後半41分 大島(横浜)
    後半42分 大島(横浜)
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前半、クリアの空振りやバックパスのミスで、
致命的なピンチになりかけたシーンが何度かありました。

さらに、スルーパスを通された絶体絶命のピンチでの坂田のシュートには、
最後は新加入のDF吉弘が、ピッチに頭を擦るような感じでの間一髪のクリア。

そうこうしているうちに、前半20分過ぎあたりからは、
札幌もそこそこいい形でのチャンスもあり。

オフサイト判定ながらもクライトンがとりあえず「ゴール」を決めたり、
後半終了間際には、ダヴィが倒されて得たPKをクライトンがバーに当ててしまう
などがあり、結局前半は0-0。

「コンサドーレ札幌の試合でのPKは決まらない」

という伝説が誕生でしょうか。

後半7分に、クライトンのクロスからゴール前の藤田が胸で落として、
そしてフリーのダヴィがゴールネットを揺らし、札幌が先制!

ダヴィのシュートは、どちらかというと意図した感じのシュートではなく、
やや当たり損ねが、結果的には絶妙のコースにいったような印象が。

面白かったのが、テレビでのリプレイでゴール時の三浦監督の
リアクションがスローで再生されたのですが、
ダヴィがシュートを打った瞬間、

「あぁ~」

という感じで手で頭を抱えかけて、そしてゴールを確認してのガッツポーズ。

三浦監督も一瞬、「シュートミス」というように思ったような雰囲気でした。
僕の勝手な解釈ですが。

その後は「追加点」の可能性もそれなりには感じながら、
やはり横浜に攻め込まれるシーンが圧倒的に多くなり、
苦しい時間帯が続きました。

ただ、GK佐藤の好セーブを中心に身体を張ってよく守っていたのですが、
後半41分、前節と同じようにCKから大島に決められて同点に。

その1分後には、山瀬功治のシュートをGK佐藤がよく弾いたものの、
こぼれたところを再び大島に勝ち越しゴールを決められ、
残念ながら悪夢の逆転負けとなりました。

「勝ち点3」を手にするのは、やはり簡単ではないですねぇ……。

以下、適当に感想を箇条書きに。

・GK佐藤、失点の場面のコーナーキックはお馴染みの
 「飛び出していって頭を越される」の課題が……。
・ただ、今日の佐藤は素晴らしいセーブ連発で、感動しました!
・クライトンは明らかに「当たり」の感じが。このままFWがいいのかどうかは
 分かりませんが。
・立ち上がりのミスはともかく、新加入のDFの吉弘、平岡、坪内も良さそうな印象。
・西はまだ頼り無い感じが強かった。
・山瀬兄弟が同時にピッチに。感慨にふける余裕は全く無かったですが。
・今日の観客は2万5千人。

そんなわけで負けてしまいましたが、その後のスポーツニュースでの
取り上げられ方もJ2リーグとははるかに違うし、やはりJ1はいいですねぇ。

次のリーグ戦の試合は1週空いて、3月30日(日)にアウェーで柏レイソル戦。
その間にナビスコカップの試合があります。

早く勝ち星がほしい!

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コメント

1-0まで知っていたので、
悪くても引き分け?と思っていましたが…。

柱谷監督の時の開幕と似た感じに…、
イヤ、あの年よりかはやってくれますよね、しげたさん?

投稿: リリヲー | 2008年3月16日 (日) 00時31分

>リリヲーくん

あの「凍傷」こと柱谷時代には、「残留争い」にすら加われなかった
歴史的な独走の最下位だったけど、今シーズンはどうかなぁ……。
何とも言えない。

昨日は悪夢だったけど、まぁ、これもサッカーと、
無理やり納得しておきますsad

投稿: しげた | 2008年3月17日 (月) 00時19分

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