« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

筋肉痛……

週末の「土曜日12キロ」「日曜日16キロ」のランニングにより、
今日は両方の太ももの前あたりが筋肉痛で、
特に階段を降りる時が思いのほかつらかったです。

ここまでの筋肉痛になるとは思っていなかったのですが、
焦らずに徐々に脚作りをしていこうと思います。

今日(月曜日)の筋肉痛が、昨日の日曜日の分なのか、
それとも2日前の土曜日の分なのかは不明ですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

J1リーグで初勝利!-コンサドーレ札幌

J1リーグ第3節 日立柏サッカー場

柏レイソル 1-2 コンサドーレ札幌

得点:前半12分 鎌田(柏)
    前半38分 西嶋(札幌)
    後半21分 西(札幌)

J1リーグ戦3試合目にして、初勝利!!

今日はテレビ中継が我が家では観られなかったので、
パソコンの速報頼りでした。

前半早々にいきなり、ここまでの課題だった「コーナーキック」から、
今日もまたまた失点。

ショートコーナーからの失点だったようで、ちょっと変化をつけられたら
対応できなかったような結果に。

しかし前半のうちに、クライトン→西嶋のセットプレーで同点に追いつき、
そして後半、クライトンのスルーパスから西大伍が心もとないボールコントロール
ながらも見事にゴールに流し込んでの逆転ゴール!!

前節の横浜Fマリノス戦の「悪夢の後半40分過ぎ」も乗り越え、
そのまま逃げ切りました!!

今日は午後4時キックオフで、試合終了が午後6時前。

そんなわけで、試合の映像がいち早く見られそうだったのは、
午後6時45分からの北海道内のNHKニュース。

しかし、そのニュースの最初の話題が、

「ろうそくの炎の灯りで、地球温暖化を考える」

ということで、「地球温暖化」には全く興味が無い僕にとって、
本当にどうでもいい話題。

それでも、そのニュース内で2ゴールの映像も見られて、
非常に気分がいいです!!

これで最下位から、18チーム中15位に浮上!
順位はともかく、とにかく嬉しいです!!!

次はすぐに試合があり、水曜日に川崎Fとホームの札幌ドームで。
とにかくまた勝ち点を期待します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

闘病日記

というタイトルほど、大げさなものではありませんが……。

今日は2週間ぶりのランニングをしてきました。

先週末は土・日とも最高気温が10℃を超えるような、
今の時期の北海道としては絶好の条件だったのですが、
「体調不良」により走ることができませんでした。

その体調不良とは、「日曜日の朝方から激しい下痢に襲われた」ということで、
不快になりそうな方は、以下の文章は読まないで下さい。



-------
先週の土曜日、朝起きた時に「おへその周囲」に妙な違和感を感じました。
痛みというまでではなかったので「腹痛」ではない感じだったのですが、
それでも「いずい(北海道弁)」という不快感はありました。

前の日はアルコール類も一切飲まずに普通に過ごしていたので、

「何だろうなぁ~?」

と思いましたが、ただ、朝食、昼食と普通に食べられて、
下痢の症状も特に無かったので、

「まぁ~、500mLを1缶なら、ビールも大丈夫だろうなぁ~」

と、夕食時にビールを1缶飲んでしまったのが最終的な引き金に結果的に
なってしまったようで、日曜日の朝5時くらいに目が覚めてから、

「30分に1回」

のペースでトイレに行かなくてはいけないような状況となりました。

このペースが夕方までずっと続いて、これほど激しい下痢は生まれてから
初めてといってもいいくらいで、とにかく「動揺」「戸惑い」でいっぱいでした。

朝8時くらいには一度「嘔吐」もして、その段階でその日は

・絶食

をすることを決めました。

そんなわけで、その日はポカリスエット以外は一切口にしなかったのですが、
その判断は妥当だったようで、夕方、大相撲の「白鵬VS朝青龍」の横綱決戦の
あたりから、だいぶおさまりを見せました。

ただ、夜寝る前には熱をはかったところ「37.8℃」ということで、

「あぁ~、明日は仕事は休みだなぁ~」

と油断しながら布団に入ったところ、翌日の朝起きたら「36.5℃」とほぼ平熱。
下痢の症状もとりあえずおさまっていたので、残念ながら(?)、
普通に仕事に行きました。

そして職場でも特に問題なく、そしてその後も何も問題なく、
今日まで1週間経過しました。

結局、症状が表立って現れたのは日曜日の1日だけということで、
そういう面では非常にラッキーでした。

後になってインターネットなどで少し調べてみたとこと、原因はともかく、

「急性腸炎」

という症状だったのかもしれません。
便の特徴も、書かれていた内容に類似していました。

上で「おへその周囲に違和感が」と書きましたが、それは「小腸」に炎症が
あったときに発生するとのことです。

まぁ、前日の土曜日の夕食の「ビール1缶」が最終的な引き金になった
可能性は高いですが、その日の朝から症状は現れていたわけで、
その根本的な原因は分かりませんが、大事にいたらずに何はともあれです。

変な言い回しですが、

「快食快便」

が自慢の健康優良児(健康優良おっさん)の僕にとって、
その快適な体調が当たり前に感じていたのですが、
あらためて「健康のありがたさ」をしみじみ実感できたという意味では、
貴重な先週末の休日だったとも思えます。

というのは、1日のダウンのみで無事に復活できたから書けることですが。

まぁ、僕も30歳を超えているわけですので、今回の出来事を機に、

「もう決して若くはない」

ということを認識して、暴飲暴食や寝不足なんかに気をつけていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

2008年開幕戦は引き分け-中日ドラゴンズ

今日からプロ野球はセリーグも開幕です。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11  12  計
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0   0  0   2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0  0  2

ホームラン:川上(中日)

今日は職場の送別会でしたが、「病み上がり」ということもあり、
1次会でとっとと帰宅しました。

家に帰りテレビをつけたところ、延長10回裏、中日がノーアウト2塁のチャンス。
その後、さらにチャンスは膨らんで、ノーアウト満塁に!

「いやぁ~、絶妙のタイミングで帰宅できたなぁ~!」

と喜んだのもつかの間、荒木がサードゴロのホームゲッツーという最悪の結果。
結局、延長12回でも決着がつかずに、2008年の開幕戦は引き分けという結果に
終わりました。

試合のハイライトを見ると、ウッズの脚がもう少し早ければ、
9回裏は「中村ノリの逆転サヨナラタイムリー」になっていたようですが、
とりあえずは負けなくて良かったのでしょうかね。

ピッチャーの川上憲伸がチーム本塁打第1号ということで、
今オフのメジャー移籍に向けて気合十分といったところ。

あと、巨人が負けたようなので、それは何よりの結果。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権12

今夜9時からフジテレビ系で放送の「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」。

この中で放送される予定の、

博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~

最近は半年に1回のペースでスペシャル枠で放送されているみたいですが、
昨日の「SASUKE」と同様に、このコーナーが非常に好きなんですよねぇ~happy01

今回で12回目とのこと。

特に僕は、中日の落合博満監督の現役時代のモノマネを中心にやる、
一般の会社員の方の大ファンです。

あまりにも忠実に似すぎていて、たまらないものがあります。

最近ではすっかりと常連となっていて、たしか愛知県の製薬会社に勤務で、
「牧田さん」というお名前だったはずです。

今から1年半前の2006年の秋のスペシャルだったと思いますが、
他の芸人の方々を抑えて、見事優勝しました。

それが話題となり、その年のオフの中日ドラゴンズ球団の納会にゲストで呼ばれて、
その場でモノマネを披露したところ、選手達に大ウケだったという話も。

今日も是非、出ていてほしいです~。

あと前回の放送では、「世界陸上での織田裕二」のマネをしている人が
僕には非常にオモシロかったのですが、今日もどんな人達が出るのか、
楽しみですなぁ。

放送を見た感想は、明日以降にでもまた書きたいと思います。

--------
*見たので簡単に感想を。

今日も落合選手のモノマネの方が出ていましたねぇ~。
残念ながらファイナルには残れませんでしたが、

・バントする落合選手

・打ち損なって内野ゴロの落合選手
・打ち損なって内野フライの落合選手

今日もたまらないものがありました。

他に特に印象に残ったのは、


・スポーツコーナーで噛んじゃう永島さん
・織田裕二シリーズ
・川平慈英シリーズ

・韓国映画の軍隊シリーズ

あたりでした。

あとは、高校3年生の「モノマネ王子」の彼が、この春からの大学進学を機に
このコーナーを卒業ということで、何だか妙に切なくなってしまいました。


優勝は「サ行が言えない人」という、モノマネなんだか何だか
ここまで来ると良く分からないのですが、独特の世界があるこのコーナー、
やはりオモシロかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

金曜日にセリーグ開幕

プロ野球は一足先に開幕したパリーグに引き続き、
セリーグも今週の金曜日から開幕となります。

そこで順位予想を。

1位 中日ドラゴンズ

以上。

あとの順位は特にどうでもいいです。

今調べてみたら、セリーグは1992年、1993年のヤクルト以来、

「リーグ連覇」

というのがないんですねぇ。

昨年「クライマックスシリーズ&日本シリーズ制覇」を果たした中日にとっては
嫌なジンクスだなぁ~と一瞬思ったのですが、冷静に考えてみると、
ほとんどの方も忘れているかもしれませんが、

「昨年のセリーグ優勝は巨人」

ということを思い出したので、この「15年くらいリーグ連覇が出ていない」という
ジンクスは大歓迎です。

昨年はやはり「セリーグのレギュラーシーズンであの巨人に負けて2位」というのが、
その後のポストシーズンの間もずっと心の中に引っかかっていて、

「53年ぶりの日本一」

というのも、なかなか素直に喜びにくかったというのが本音でした。
日本ハムに雪辱できたことに関しては、北海道というアウェーの地に住んでいる
人間として非常に爽快でしたが。

そんなわけで、今年はどうしても「レギュラーシーズンでセリーグ優勝」を!

今年は北京オリンピックで、

「川上、中田、岩瀬、井端、荒木、森野、和田」

あたりの中から代表に招集されて、一時的に主力がごっそりと抜けてしまう
可能性もありますが、他の選手で何とかしてもらいましょう。

最後に一応、「願望・希望」を存分に含んだ順位予想を。

1位 中日
2位 阪神
3位 横浜
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 広島

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

週末のスポーツいろいろ

昨日までの週末のスポーツについて、まとめて書きます。

まずは、昨年いろいろと我々にオモシロい話題を提供してくれた2人。

●大相撲
  朝青龍が2敗の横綱決戦を制して優勝

●ボクシング
  亀田興毅が8ヶ月ぶりの再起戦を判定勝利

というわけで、何だかんだ言っても僕はこの2人のファンなので、
良かったです。

次はサッカー。

●コンサドーレ札幌が今シーズン初勝利!(ナビスコカップ)
  
  コンサドーレ札幌 2-1 川崎フロンターレ (室蘭)
   得点:前半 3分 寺田(川崎)
       後半30分 チョン・ヨンデ(札幌)
       後半39分 西嶋(札幌)

思いのほか今日の新聞でも大きく取り上げられていて、
何はともあれ嬉しい限り。

次はリーグ戦の初勝利を!

あとはGKの佐藤優也が、今度行われるアンゴラU-23代表との親善試合に、
日本のU-23代表として選出されるという、びっくりなニュースも。

まぁ、「新しい人材をとりあえず見てみたい」という感じの選出かとも思いますが、
是非ともアピールしてほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

駒大岩見沢は残念……

今日から開幕した「第80回選抜高校野球大会」。

開会式の直後の第1試合に、北海道代表の駒大岩見沢高校が登場しました。
相手は21世紀枠の成章(愛知)。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
成章 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
駒岩 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2

というわけで、残念ながら逆転負けでした。

ピッチャーの板木投手はコントロールに苦しみながらも
粘り強く投げていましたが、8回につかまってしまいました。

決勝点の場面は、1アウト満塁からのショートゴロの併殺崩れでしたが、
1塁はアウトかセーフか、何回リプレイを見てもよく分からないタイミングでしたが、
仕方がないところ。

これで今年のセンバツ大会は、僕の中では早々と終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

今日から自転車

僕の毎朝の通勤方法は、まず自宅から2キロくらい離れた地下鉄駅まで行って、
そして地下鉄に乗ってという手段で通勤しています。

冬の間は当然自転車が使えないので、歩き(と小走り)で地下鉄駅まで
行っていたのですが、ここ最近の暖かさにより雪解けが進んだおかげで、
今日から、地下鉄駅までは自転車での通勤を再開しました~。

やはり快適!そしてあっという間に到着する感じ。

こうして、自転車に乗られるようになると、

「あぁ~、春に近づいたなぁ~」

と感慨深くなれるのは、雪国に住んでいる人間の特権ですねぇ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

3人目の完全制覇者は?-新SASUKE2008春

僕は、TBSテレビ系列で半年に1回ほどのペースで放送されている、

SASUKE

の大ファンです。

この「SASUKE」がどんな番組かというと、
巨大で超難関のアスレチックジムみたいなコースを、
100人の参加者がクリアに挑むというものです。

そして来週の水曜日、3月26日に、

新SASUKE2008春 第20回記念大会

が放送されるとのことです。

1週間のテレビ番組表を見ると、そのSASUKEの欄には、
-------
●新SASUKE2008春 第20回記念大会開催!!豪華4時間スペシャル

3人目の完全制覇へついに各界最高トップアスリートが参戦!!

▽プロスポーツNo.1のハンドボール宮崎大輔夢の初挑戦!!
 ワッキーが元光ゲンジの諸星和己も記念大会で初参戦!!
▽サスケ山田勝己42歳6大会ぶりに絶好調!!が…練習中に鼻骨骨折
▽完全制覇者 長野誠は重病で1ヶ月入院加療から復活…大丈夫か!?
▽初完全制覇の毛ガニ秋山
▽池谷幸雄&直樹
▽たむらけんじ&世界のナベアツ&佐藤弘道燃える
▽全米予選会 
ほか
----------

という、さすが4時間の放送だけあってテレビ欄の部分も長く、
全部読むのだけでも一苦労しそうな感じ。

このブログには過去、SASUKEの放送があるたびに感想を書いてきたのですが、
そららを振り返って書いてみると(大部分がコピー&ペーストです)、

●2006年 秋

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン選手)

の2人がファイナルまで残り、そして長野誠さんが、6年ぶり2人目の完全制覇!

●2007年 春

前回の長野さんの完全制覇を受けて、どのステージも大幅にリニューアルして、
難易度が確実にアップ。

1stステージの一番最初の、「水の上に浮いている台」に飛び乗る
「ロープグライダー」でケガ人が続出して、それが放送後に明るみに出て
問題になりました。

そのケガ人の中に「ブラックマヨネーズ」の小杉さんも入っていたことで
(たしか鎖骨骨折だったかな?)、さらに話題に。

結局100人中、

・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・竹田敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン選手-兄)
・長崎剛政(トランポリン選手-弟)
・高橋賢次(運送業)

の6人が1stステージクリア。

2ndステージは、新しく出現した前半の「サーモンラダー」。

バーを真上に持ち上げて7段を上がっていくという(説明がうまく出来ません)
かなりの難関のコース。

このステージは6人中、

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

の3人がクリア、

しかし、3rdステージでは、バージョンアップした「クリフハンガー」で
全員が脱落で残念ながら終了。

●2007年 秋

1stステージがさらにバージョンアップして、コースも長くなり、
もちろんその分制限時間も伸びたとはいえ、
途中で「スタミナ切れ」を起こすような感じの出場者が続出。

結局この1stステージをクリア出来たのが、

・山田康司(体脂肪率3%の消防士)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)

の2人だけでした。

そして2ndステージでは2人とも、前半の難関の「サーモンラダー」で脱落。
まさかの早々の全滅となってしまいました。
--------

前回はそんな早々の全滅もあって放送時間枠も「2時間」でしたが、
今回は何と「4時間」ということで、かなり長々だらだらとした放送になりそうですが、
前回よりはかなりクリア者が出ているのではないかと期待できます。

おそらくコースも、前回とそんなに変更はないでしょうし。

この番組には
サスケ・オールスターズ」と呼ばれているメンバーがいて、
そのメンバーの明確な定義はないんでしょうが、

・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)

あたりなのでしょうか。

この「オールスターズ」の中でも、今でもかなり期待出来る方もいれば、
「昔は良かったんだけど…」という方もいて、そこら辺の分類は割と
はっきりと言える気がするのですが、ここでは触れない方向で。

僕はこの「オールスターズ」の妙なまでの強い連帯感と仲間意識が
あまり好きではないので(嫌いでもないのですが)、それ以外で最近
好成績を残している、

・長崎兄弟(トランポリン)
・山田康司(体脂肪率3%の消防士)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・高橋賢次(運送業)

の方々に期待したいです。

来週の水曜日の放送まで、非常に待ち遠しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏と引き分け-コンサドーレ札幌(ナビスコカップ)

ナビスコカップ予選 柏の葉競技場

柏レイソル 1-1 コンサドーレ札幌

得点:後半 9分 菅沼(柏)
    後半27分 砂川(札幌)

ナビスコカップに参加するのが6年ぶりということもあり、
どんな方式で予選が行われ、そして決勝トーナメントに進むのかが
いまだに不明ですが、とにかく今日、その予選の1試合目が行われました。

前半は「0-0」という、お馴染みの展開。

そして後半に先制されてしまいましたが、途中出場で砂川が入って、
その2~3分後くらいにいきなりの同点弾!

テレビ中継を観ていないので試合内容は全く分かりませんが、
とにかく「勝ち点1を獲得!」ということで、ちょっとだけ一安心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

パリーグは明日開幕

プロ野球は明日、パリーグが開幕となります。

スポーツニュースやスポーツ新聞なんかを見ていると、

●Aクラス……日ハム、ロッテ、ソフトバンク
●Bクラス……楽天、西武、オリックス

で、その中の順位がどうか、そんな感じの予想が多いみたいですねぇ~。

僕はパリーグはひそかに千葉ロッテファンです。

中継ぎの薮田が抜けたのは確かに大きなマイナスですが、
抑えの小林雅が抜けたことに関しては、むしろプラスなんじゃないかと思えるくらい、
ここ2~3年の小林雅は不安定感いっぱいでした。

その抑えには、「アブレイユ」というドミニカ出身の新外国人投手が
起用される模様。

噂ではかなり速い球を投げるらしいのですが、はたしてどうなるのか、
期待と不安があります。

そんなわけで「ロッテの1位通過(正式名称:パリーグ優勝)」を願って、
半年間楽しんでいきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

今シーズンの大会予定

昨日のこのブログで、

●5月5日(月・祝) 日刊スポーツ 豊平川マラソン(ハーフ)
●5月25日(日)  洞爺湖マラソン(フル)

の申込みをしたと書きましたが、「RUNNET」なんかを見ると、
その後も大会日程が少しずつ発表されているようで。

6月に入ってからはまずは、例年は全国ネットのテレビ中継もある、

●6月15日(日) 札幌国際ハーフマラソン!

といきたいところですが、たしかこの大会の参加資格は男子で

「公認の大会でハーフ1時間18分以内」

だったはずなので(僕のハーフの「公認記録」は1時間30分18秒)、
残念ながら全く遠い世界の大会です。

そんなわけで、この大会は今年も「沿道での応援」ということで。

その次の週に、昨年も参加した、

●6月22日(日) おたる運河ロードレース大会

があるので、今年もハーフマラソンで走りたいです。
記念すべき「初の1時間30分切り」を昨年達成した大会ですし。

その次は、これも昨年参加した、

●7月6日(日) ピンネシリ登山マラソン(日程は推測)

に、今年は45キロの部!ではなくて、今年も昨年と同じく30キロの部で
参加したいと考え中。

その次は、おそらく全国的に多くの方が存在を知っているであろう、

●8月31日(日) 北海道マラソン(フル)

は、今年も参加するかどうかは、今のところの気持ちでは半々です。

「制限時間が緩和されるかも?」というのは、
僕にとっては歓迎の気持ちが強いのですが、
「夏のフルマラソン」は今年は回避したい気分もあります。

そこから、ここ2年は秋になると「ハーフマラソン3連戦」ということで、

●函館ハーフマラソン(9月25日?)
●札幌マラソン(10月5日?)
●北海道ロードレース(10月19日?)

を走っていますが、この時期には「ニセコ」「余市」「別海(フル)」なども
あるみたいで、ここら辺は申込みの時期が近づいたら考えたいです。

出てみたい大会は(北海道外を含めて)まだいろいろとありますが、
それらをあれこれ妄想しながら悩むのも、なかなか楽しいものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

「洞爺湖マラソン2008」の申込み完了!

5月25日(日)に開催される「洞爺湖マラソン2008」。

Touyako1

今年は7月に「洞爺湖サミット」があるので、もしかしたら今年は中止も
あり得るかもと思っていたのですが、無事に開催で何より。

このパンフレットの一番上には

「北海道洞爺湖サミット開催記念」

と書いてありますが、昨年までと特に違いはないようですhappy01

この大会要項をもらってはきたのですが、結局は「RUNNET」で申込みをして、
今日、ローソンでお金も払ってきました。

Touyako2_2

この大会は「10キロ」「フルマラソン」と2種目あるのですが、
ここはやはり「フルマラソン」で申し込みました!

当日移動にするか、前日移動の1泊にするかはまだ悩み中。
スタートが朝9時40分なので、当日の早朝に札幌から移動するのは
ちょっと微妙なんですよねぇ……。

行くだけならいいのですが、着いてから42キロを走らなければいけないわけで。

ちなみに僕は、この「洞爺湖マラソン」にはまだ参加したことが無く、
北海道マラソン以外でフルマラソンを走るのも初めてなので、
今シーズン前半のメインイベントにしたいところです。

これで今シーズンは、まずは

・5月 5日 日刊スポーツ 豊平川マラソン(ハーフ)
・5月25日 洞爺湖マラソン(フル)

の申込みが完了しました~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

春を愛する人

先週の土曜日に家の2階から撮った写真。

20_3_8

そして、この1週間はかなり暖かい日々が続いて、
今日の日曜日に同じように撮った写真が下です。
20_3_16

この1週間で、ホントに雪が少なくなりましたねぇ~。

例年、こうして油断しきっているところに、3月下旬から4月上旬あたりに1~2回、
10センチ程度のまとまった雪が降ってしまうのが定番なのですが、
今年はそれが無いことを祈ります~。

そんなところで、今週末のランニングは先週と比べても、
かなり快適に走ることが出来ました!

------
第57回NHK杯テレビ将棋トーナメント

佐藤康光 棋聖・棋王 VS 鈴木大介 八段(結果:佐藤2冠の優勝)

史上初の生放送で行われた今日の決勝は、
佐藤康光二冠の連覇となりました。

対局中は、飛車をとったあたりでは佐藤二冠が優勢に思えて、
鈴木八段の追い上げを丁寧にかわしての勝利と思いました。

ただ、その後の感想戦を見ていたら、どうも必ずしもそうではなくて、
鈴木八段にも充分勝つチャンスがあった、最後まで難しい将棋だったようで。

やはり将棋は奥深いですなぁ。

この対局は午後12時30分前には終わったのですが、
その後の感想戦や1年間を振り返るVTRなどを見ていて、
結局、放送終了の午後2時までずっと見続けてしまった、
そんな日曜日の日中でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビー&ハーフマラソン観戦

今日の日曜日は将棋の後、午後2時からはラグビー観戦ということで、

「ラグビー日本選手権・決勝」

を観ました。

結果は

三洋電機 40-18 サントリー

と、三洋電機の完勝でした。

三洋電機はトップリーグで13戦全勝という素晴らしい成績を残しながら、
そのリーグ戦のプレーオフで、サントリーに負けてしまいました。

今日の結果は、

・長い期間、安定した実力を保ち続けた三洋電機
・プレーオフの短期決戦で、たまたま調子が良かったサントリー

の差が出た結果となって、非常に気分がいいです!

三洋電機は初の日本一とのこと。

たしか僕が中学生のころには「神戸製鋼」が強くて、その神戸製鋼に対して、
社会人大会の決勝戦でロスタイムまでリードしていながら、
そこで逆転のトライを奪われた、そんな試合が今でも印象に残っています。

今から15年以上前の話なので、記憶がさすがに曖昧ですが。


------
2008年 全日本実業団ハーフマラソン大会(山口)

同時刻に放送の実業団のハーフマラソン大会は、
録画して先程観ました。

女子は、北海道のチームの「ホクレン」に所属の赤羽有紀子選手が
1時間8分11秒と、野口みずき選手の持つ大会記録を18秒更新して、
見事大会新記録で優勝しました!

赤羽選手は現在28歳。

テレビではどうしても「ママさんランナーなのに頑張っている」という感じで
取り上げられてしまいますが、そんなことは関係なしに、
とにかく今シーズンは絶好調ですねぇ~。

20代後半からどんどんタイムをアップしているのは、
非常に応援したくなります!

北京オリンピックは、トラックでの出場を目指しているとのことで、
5千メートルも1万メートルもいってほしいですねぇ。

男子は、フルマラソンの日本記録保持者の高岡寿成選手が出場との話で
楽しみにしていたのですが、残念ながら欠場だったようで。

あまり男子は書くことが無いので、以下に結果だけを。

------
●男子結果

優勝  ベケレ (Honda) 1時間01分40秒
2位 S・ジェンガ(マツダ)1時間02分28秒
3位 西村 哲生(YKK) 1時間02分35秒
4位 北岡 幸治(NTN) 1時間02分40秒
5位 高野 修徳(山陽特殊)1時間02分48秒
6位 福山 良祐(JAL) 1時間02分49秒
7位 前田 和之(コニカ) 1時間02分50秒
8位 幸田 高明(旭化成) 1時間02分52秒
9位 三行 幸一(Honda) 1時間02分55秒
10位 原田 誠(JR東日本)1時間02分57秒

●女子結果

優勝 赤羽有紀子(ホクレン) 1時間08分11秒
2位  ダニエル(ユニクロ)      1時間09分 6秒
3位  フィレス(ホクレン)        1時間09分43秒
4位  渋井陽子(三井住友海上) 1時間10分27秒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

「NHK杯将棋トーナメント決勝」は生放送!

僕の日曜日の午前中の過ごし方は、

「NHK教育テレビの将棋トーナメントを見る」

というのが定番です。

もし午前中から出かける用事があれば、録画予約を絶対に忘れないという程に
僕は将棋好きなのですが、明日はその

第57回NHK杯テレビ将棋トーナメント

の決勝が放送されます。

対戦カードが「佐藤康光 棋聖・棋王 VS 鈴木大介 八段」という、
面白い内容の将棋となりそうな好カード。

いつもは放送時間が「午前10時20分~午後0時」までで、
事前に収録したものを編集して放送しているのですが、
何と明日は、

「史上初の生放送!」

ということで、実際明日対局が行われて、それをテレビで生中継で見られるわけで、
きっと明日は日本中の話題をさらうことでしょう(妄想)。

今日の昼間の「囲碁・将棋ジャーナル」を見ていて初めて知ったのですが、
放送時間も「午前10時20分~午後2時」というびっくりの大盤振る舞いで、
今からワクワクしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

悪夢の逆転負け……-コンサドーレ札幌

今日はテレビ観戦でしたが、後半途中からは

「これは勝ち点3いけるかも!」
「このまま1-0で逃げ切れるとは思わないなぁ…」

という希望と不安の2つの感情があったのですが、
残念な結果となってしまいました。

-------
●サッカーJ1リーグ 第2節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-2 横浜Fマリノス

得点:後半 7分 ダヴィ(札幌)
    後半41分 大島(横浜)
    後半42分 大島(横浜)
-------

前半、クリアの空振りやバックパスのミスで、
致命的なピンチになりかけたシーンが何度かありました。

さらに、スルーパスを通された絶体絶命のピンチでの坂田のシュートには、
最後は新加入のDF吉弘が、ピッチに頭を擦るような感じでの間一髪のクリア。

そうこうしているうちに、前半20分過ぎあたりからは、
札幌もそこそこいい形でのチャンスもあり。

オフサイト判定ながらもクライトンがとりあえず「ゴール」を決めたり、
後半終了間際には、ダヴィが倒されて得たPKをクライトンがバーに当ててしまう
などがあり、結局前半は0-0。

「コンサドーレ札幌の試合でのPKは決まらない」

という伝説が誕生でしょうか。

後半7分に、クライトンのクロスからゴール前の藤田が胸で落として、
そしてフリーのダヴィがゴールネットを揺らし、札幌が先制!

ダヴィのシュートは、どちらかというと意図した感じのシュートではなく、
やや当たり損ねが、結果的には絶妙のコースにいったような印象が。

面白かったのが、テレビでのリプレイでゴール時の三浦監督の
リアクションがスローで再生されたのですが、
ダヴィがシュートを打った瞬間、

「あぁ~」

という感じで手で頭を抱えかけて、そしてゴールを確認してのガッツポーズ。

三浦監督も一瞬、「シュートミス」というように思ったような雰囲気でした。
僕の勝手な解釈ですが。

その後は「追加点」の可能性もそれなりには感じながら、
やはり横浜に攻め込まれるシーンが圧倒的に多くなり、
苦しい時間帯が続きました。

ただ、GK佐藤の好セーブを中心に身体を張ってよく守っていたのですが、
後半41分、前節と同じようにCKから大島に決められて同点に。

その1分後には、山瀬功治のシュートをGK佐藤がよく弾いたものの、
こぼれたところを再び大島に勝ち越しゴールを決められ、
残念ながら悪夢の逆転負けとなりました。

「勝ち点3」を手にするのは、やはり簡単ではないですねぇ……。

以下、適当に感想を箇条書きに。

・GK佐藤、失点の場面のコーナーキックはお馴染みの
 「飛び出していって頭を越される」の課題が……。
・ただ、今日の佐藤は素晴らしいセーブ連発で、感動しました!
・クライトンは明らかに「当たり」の感じが。このままFWがいいのかどうかは
 分かりませんが。
・立ち上がりのミスはともかく、新加入のDFの吉弘、平岡、坪内も良さそうな印象。
・西はまだ頼り無い感じが強かった。
・山瀬兄弟が同時にピッチに。感慨にふける余裕は全く無かったですが。
・今日の観客は2万5千人。

そんなわけで負けてしまいましたが、その後のスポーツニュースでの
取り上げられ方もJ2リーグとははるかに違うし、やはりJ1はいいですねぇ。

次のリーグ戦の試合は1週空いて、3月30日(日)にアウェーで柏レイソル戦。
その間にナビスコカップの試合があります。

早く勝ち星がほしい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

最近のヒット曲ランキング

最近のシングル曲のヒットランキングには、何やら見慣れない名前の
ミュージシャンがランクインしているのが目立ちます。

まず、ロングヒットしている「そばにいるね/青山テルマ feat.SoulJa」は、
青山テルマが女性で、SoulJaが男性だということがようやく分かりました。
昨年の「ここにいるよ」の発売以来、ずっと逆だと思っていました。

海雪」がヒットしているジェロは、アメリカ出身の黒人の演歌歌手ということで、
あちこちで話題になっているみたいですねぇ。

そして、小文字と大文字の違いはあれ、同じ「ホーム」というタイトルの曲を
発売しているのが2人。

・home ……木山裕策
・HOME ……亀田興毅、ではなくて清水翔太

木山裕策は日本テレビ系の深夜番組「歌スタ!!」をきっかけにデビューした、
現在39歳で、4人の子供がいる(全員男)。

清水翔太は、大阪出身の19歳。最初にこの曲のPVの映像を観た瞬間、

「おぉ~、ボクシングの亀田興毅が歌っている~」

と一瞬思ってしまいました。よく見るとそんなに似ていないのですが、
ぱっと見の雰囲気は非常によく似ている(主に髪型がですが)。

とまぁ、いかにも知っているように書いていますが、
実は、どの曲もまだちゃんと聴いたことがありません。

そんなわけで、週末は久しぶりにレンタルCD屋(っていう表現でいいのかな?)
に行って、適当にあれこれ思いつくまま借りて来ようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年3月12日 (水)

お気に入りのランニングコース~前田森林公園~

僕の好きなランニングコースの1つに、手稲区の前田森林公園があります。

Maeda1

公園内を1周すると、おそらく3キロ近くあると思います。

Maeda2

Maeda3

公園内にはサッカー場や野球場もあり、それらの競技をしている人を
眺めながら走っていると、意外と飽きません。

適度にアップダウンもあり、走るにはかなりいい環境で、
オススメのコースです。

ただ、僕の家からはおそらく10キロくらい離れていて、
車の無い僕の交通手段は「自転車」しかないので、
そんなに気軽に行けないのが悩みですが。

今はまだまだ雪深いと思いますが、5月25日の洞爺湖マラソンの前に
1回は長距離走をしに行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月11日 (火)

ナイキ エアペガサス2007+購入!

昨日の仕事の帰りに、リニューアル間近の「札幌スポーツ館」に行って、
ランニングシューズを買ってきました。

Nike2007

NIKEの「AIR PEGASUS 2007+」というランニングシューズです。

税込みで「8,978円」でした。

練習用の「クッション性が高くて、とにかく故障防止のシューズを」ということで。

去年の途中から使っていたアシックスの「GT-2120 NEW YORK」も、
まだまだいけそうな感じではありましたが、シーズン変わりということもあり、
その日の気分で買ってみました。

今日の夜、1時間ほどこのシューズで散歩してみたのですが、
かなりいい感じの「フィット感」で、今シーズンはまずはこのシューズで
いこうと思います。

Nike2007setumei

このシューズについていた説明書によると、

●ランニング体験にシャープにコネクト。
--------
Nike製品のお買い上げ、ありがとうございます。Nike+iPodスポーツキット(別売り)
をお使いになると、iPod nanoが時間、速度、消費カロリーを計算し、データを
オーディションでフィードバックしてくれます。さらにこのデータをnikepius.comに
アップロードすると、目標を設定して確認したり、他のランナーの記録に挑戦
したり、その他様々なオプションをお楽しみしただけます。
-------

ということで、「アナログ人間」の僕には良く分からないのですが、
知り合いの方に、この「ナイキ+iPod」の機能を使っている方がいて、
そしてその話を聞いていて、魅力は感じています。

そもそも僕は、この「iPod」というものがどういうものか良く分からないのですが、
以前に人に質問したところ、

「ウォークマンの、かなり進化したやつと思っておけばいいよ」

という答えをもらいました。

要するに、別売りの、

「iPodスポーツキット」

というのを数万円かけて買えば、

「音楽を聴きながらランニングをして、さらにその走った距離、ペースなどが分かる」

ということだそうです。

「思いつき」でこれらのセットを購入したら、また報告したいと思います。

ちなみに話は変わって、5月5日の「日刊スポーツ 豊平川マラソン」のハーフの
申込みをして、参加料も払ってきました。

55uketuke

去年まではこの大会は「豊平川ラン&ウォーク」となっていて、
この大会名称が僕は好きだったのですが、
事情は分かりませんがこれを変更して、そして問題を起こすという、
良く分からない状況となっているわけで。

もう少し詳しく書くと、既に「豊平川マラソン」という名称の大会が存在していて、
どうしてわざわざ重ねてきたのか、もの凄い疑問ではあります。

ただ、詳しい事情は分からないので、あまり気にせずに、
例年どおりこの5月5日の大会にハーフで出たいと思っています。

やはりお金を払うと、気分も盛り上がってきますなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

世界記録保持者のゲブラシラシエが北京五輪マラソン回避?

今日の朝刊を見ていたら、非常に気になる記事が載っていました。

世界記録のゲブラシラシエ 大気汚染で出場回避
------
【アディスアベバ10日ロイター】

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブラシラシエ(エチオピア)は10日、
8月に開催される北京五輪のマラソン出場を回避することを明らかにした。

北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすのを懸念したため。ただし、
1万㍍には参加する方針という。

ゲブレシラシエは喘息(ぜんそく)の持病を抱えるが、同五輪の1万㍍には
出場する意向を示した。電話取材に対して

「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42㌔を走るのは
難しい。だが、現在の種目に出場しないわけではない」

と答えた。

ゲブラシラシエは昨年9月のベルリン・マラソンで優勝、2時間4分26秒の
世界新記録を達成した。
--------

ということで、今日の夜のNHKのニュースを見ていたら、
女子の世界記録保持者(2時間15分台)のラドクリフ選手も、
同じような理由で回避の可能性があるとのこと。

ここで僕は、中国の北京の大気汚染に関して述べたいわけではなくて
(知識も情報も全く無いので)、僕も小さい頃から高校生くらいまでは

「ぜんそく」

で、度々苦しんでいたんですよねぇ。

高校3年生くらいから不思議と「ぴたっ」と治まって、
そこから30歳を超えた今まで一切発症していないのは、
かなりラッキーとしか言えなく、非常に恵まれています。

「皇帝」と呼ばれていて、2006年の福岡国際マラソンでも強さを見せつけた、あの
ゲブラシラシエ選手が、そのような問題を抱えながら世界トップになっていると思うと、
ちょっと不謹慎ではあるかもしれませんが、何か心強くなるものを感じます。

でも、北京のマラソンで「皇帝」の走りが観たかったのも本音かも……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

男女マラソンのオリンピック代表が決定

今日、北京オリンピックマラソン代表が男女とも発表されました。

【男子】
・佐藤敦之(中国電力)-福岡で2時間7分13秒の3位(日本歴代4位のタイム)
・大崎悟史(NTT西日本)-びわ湖で2時間8分36秒の3位、世界陸上で5位
・尾方剛(中国電力)-世界陸上で5位(その前の世界陸上では銅メダル)

おそらく次点…藤原新(JR東日本)-東京で2時間8分40秒で2位

【女子】
・土佐礼子(三井住友海上)-世界陸上で銅メダル
・野口みずき(シスメックス)-東京で2時間21分37秒の大会新で優勝
・中村友梨香(天満屋)-名古屋で2時間25分51秒で優勝

おそらく次点…森本友(天満屋)-大阪で2時間25分34秒で2位


ということで、事前にあちこちで予想されていた通りの選考となったようです。

男子は、「尾方より藤原では?」という声も思いのほか多いようですし、
僕も尾方選手には国内の選考会を走ってほしかった気持ちも強いですが、
僕は尾方選手のファンなので、代表に選ばれたこと自体は非常に嬉しいです。

北京オリンピック本番は、かなり暑い中でのレースとなる可能性が高いそうですし、
コースの路面が硬くて、脚への衝撃が大きそうという話もあります。

マラソン選手には、

・条件がいい中での、スピード勝負に強い選手
・条件が厳しい中での、粘りの勝負に強い選手

の2パターンがあるというような言われ方をしていますが、
今度の北京は明らかに「厳しい条件」となりそうなので、
女子だけではなく、男子の3選手にもメダルのチャンスはあるのではないかと、
ひそかに期待しています。

まだオリンピックは半年近く先の話ですが、今から楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

中村友梨香が優勝!-2008年名古屋国際女子マラソン

北京オリンピックの女子マラソンの代表選考を兼ねた

第29回 2008年名古屋国際女子マラソン

初マラソンだった、天満屋の中村友梨香選手が優勝となりました。

レースは最初の5キロが17分53秒と、単純計算でゴールタイムが
2時間30分くらいの、かなり遅いペース。

5キロを過ぎてもほとんど同じペースの中、
テレビのコマーシャルが開けた9キロ地点くらいで映ったのは、
まさかの高橋尚子選手の遅れ。

全く予想外でびっくりしましたが、何かトラブルがあったのは間違いないでしょうね。

どんなスポーツでも、こういうトラブルというのは起こりうるものなので、
それはそれで仕方が無いのですが、気になったのは

「こいつは、高橋尚子が明らかに嫌いなんだなぁ~」

という感じの、解説の有森裕子の冷たいコメント。

同じ競技をやっていた人間なんだから少しはフォローしろよと思って、
正直言って、かなり不愉快になりました。

(高橋尚子選手は、2時間44分18秒でゴールしたらしいです。)

レースはスローペースのまま、中間地点が「1時間14分43秒」で、
単純に倍すると2時間29分30秒くらいだったのですが、
結局、優勝した中村選手は

前半 1時間14分43秒
後半 1時間11分 8秒

ということで、後半の方が3分半くらい速かったんですねぇ。
名古屋では例年の多いパターンみたいですが、かなりのペースアップでした。

タイムはたしかに物足りない部分もありましたが、
ペースメーカーがいない分「駆け引き」というものが感じられ、
これはこれでオモシロいものがありました。

25キロを過ぎたあたりから、原選手が仕掛け、坂本選手が仕掛け、
堀江選手が仕掛け、そして32キロくらいで中村選手がスパートという、
勝負としては非常に見応えがありました。

僕が一番応援していた大南敬美選手は、前半の段階から
後方で何とかくらいついている感じで、ちょっと心配だったのですが、
残念ながら30キロくらいで離されてしまいました。

39歳の弘山選手もひそかに期待していたのですが、
これも30キロくらいで離されてしまい、残念。

中村選手と同じく初マラソンの尾崎選手が、一般参加ながら2位と大健闘。

オリンピック選考は、

1.土佐礼子(三井住友海上)が内定
2.野口みずき(シスメックス)が確実

で、「3枠目」がこれで、大阪で2時間25分34秒の2位だった森本友(天満屋)と、
今日の優勝の中村友梨香(天満屋)の、天満屋同士の争いとなりました。

単純なタイム比較では森本選手の方が上ですが、
終わった後の、日本陸連専務理事の「澤木御大」の話しぶりでは、
中村選手を選びたい感じでしたね。

このメンバーで今日勝ったので、まぁ、妥当といえば妥当かも。

男女ともマラソン代表は、明日発表になるとのことです。

--------
●第29回 2008年名古屋国際女子マラソン 結果

1位  2:25:51 中村 友梨香(天満屋)
2位  2:26:19 尾崎 好美(第一生命)
3位  2:26:39 加納 由理(セカンドウィンドAC)
4位   2:27:14 原 裕美子(京セラ)
5位   2:27:16 堀江 知
佳(アルゼAC)
6位   2:29:03 大島 めぐみ(しまむら)
7位   2:29:23 平田 裕美(資生堂)
8位   2:29:34 西尾 麻耶(九電工)

9位   2:29:50 弘山 晴美(資生堂)
10位 2:30:21 坂本 直子(天満屋)

11位  2:30:30 嶋原 清子(セカンドウィンドAC)
12位  2:30:58 吉田 香織(資生堂)
13位  2:31:45 町田 祐子(日本ケミコン)
14位  2:33:12 平良 茜(パナソニック)


27位  2:44:18 高橋 尚子(ファイテン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

内藤大助が引き分け防衛!-ボクシング

●WBC世界フライ級タイトルマッチ

チャンピオン 内藤大助 VS 挑戦者 ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)

【結果:引き分けで内藤の防衛(115-113、114-115、114-114)】
---------

「三者三様の引き分け」ではありましたが、とにかく防衛できて良かったです!

8Rの途中採点では、

内藤 76-76 ポンサクレック
内藤 76-76 ポンサクレック
内藤 78-74 ポンサクレック

ということで、その後、10Rは内藤選手が確実にポイントをとったと思ったけど、
9Rと11Rはポンサクレック選手のポイントかなぁと思ったので、

「最終ラウンドをとらないとダメかもしれない……」

と祈るようにテレビを観ていました。

最終ラウンドは激しい打ち合いながらも、
確実に内藤選手のポイントと思ったので、

「引き分けなら防衛だから、これで大丈夫かなぁ~」

と少し安心して観ていたら、採点発表でいきなり「115-114 ポンサクレック」と
聞いて、ちょっと焦ったわけで。

試合は全般的にクリンチが少なくて、非常にいい試合だったと思います。
とにかく、ポンサクレック選手相手のこの防衛は、非常に価値があります!

おそらく最後の12Rは、内藤選手も、

「このラウンドをとらないと負けだ!」

というような気持ちで打っていったと思うのですが、解説や実況は

「判定では内藤選手の勝利で大丈夫ですねぇ~」

という、妙にのんきな雰囲気だったのが、あいからわずTBSという感じでした。

内藤選手の出身地の「北海道豊浦町」も少しだけ全国区となりましたが、
とにかく防衛できて良かった!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

J1開幕戦は黒星-コンサドーレ札幌

●サッカーJ1リーグ 開幕戦 カシマスタジアム

鹿島アントラーズ 4-0 コンサドーレ札幌

得点:後半 5分 新井場
    後半19分 新井場
    後半25分 マルキーニョス
    後半44分 佐々木

「スカパー」に加入していないので、テレビ中継が観られなくて、
どんな試合内容だったのかは分かりませんが、
残念ながら厳しい開幕戦となってしまいました。

前半0-0で終わった時は「もしや」と思ったのですが。
後半立ち上がりのPKを止めたと知った時は、
その「もしや」の期待が一層膨らんだのですが。

鹿島のDFの岩政と大岩のセンターバックの2人が出場停止とはいえ、
今日出てたのが伊野波と中後だったあたり、
やはり選手層から何からが大きく違うと思うしかなかったです。

まぁ、昨年の「2冠王者」にアウェーで戦ったのですから、
仕方が無いということで、次の札幌ドームの横浜Fマリノス戦に期待です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャンプ初日

今日は午前11時30分過ぎから、1時間程度ランニングをしてきました。

そんなわけで、いよいよ「キャンプイン」となりました。

今日は最高気温が7℃くらいになったみたいで、さらに快晴sunということで、
絶好の状況の中でのスタートとなりました。

20_3_8

雪が柔らかくなって砂浜の上を走っているような感じのところや、
大きな水溜りになっているところもありましたが、
アスファルトが出ている部分も結構あって、
夏靴でもそれほど問題なく走れました。

久しぶりではありましたが、思いのほか淡々と走ることが出来て、
まずは順調な「キャンプ初日」となりました~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

いよいよキャンプイン?

今日の夕方に、大学時代の友人から

「赤ちゃんが産まれた!」

とのメールをもらい、僕も嬉しくなって、思わず何故か涙ぐみそうになりました。

彼はたしか僕の2歳下ではありますが、このメールを見たあと、
真っ先に思い浮かんだのは、

♪同年代の友人達が~家族を築いてく~♪

というミスチルの歌だったのですが、そんな金曜日の夜、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

負けないように 枯れないように 笑って咲く花になりたいものですな。

さて、明日からはサッカーのJリーグが開幕

我らがコンサドーレ札幌は、いきなり昨年のリーグ&天皇杯チャンピオンの
鹿島アントラーズとアウェーで対戦。

先週の「ゼロックス・スーパーカップ」で退場者を2人出したことで、
鹿島はDFの岩政と大岩が出場停止なのは、正直ラッキー。

とはいえ、たった2人の出場停止では、
札幌が勝てる気がほとんどしないのですが、
「6年ぶりのJ1リーグでの戦い」のスタートということで、
やはりワクワクします。

明日は午後4時にアウェーのカシマスタジアムでキックオフ。

さて、「スタート」と言えばもう一つ。

天気予報を見てみると札幌は

明日:晴れ 最高気温7℃
明後日:晴れ時々曇り 最高気温9℃

ということで、今の平年の最高気温が2℃くらいなのを考えると、
かなりの暖かさ。

そんなわけで、もちろん雪はまだまだ「たんまり」残ってはいますが、
いよいよ僕の、

ランニングのキャンプイン

を明日にしようかと思っています。

昨年の10月21日の北海道ロードレースでのハーフ以来、
4ヵ月半あまりの「冬眠」という名の完全休養から、
ようやく始動の予定です。

まだ申込みはしていないのですが、まずは、

5月 5日 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月25日 洞爺湖マラソン(フル)

に出場しようと思っています。

メインは洞爺湖のつもりですが、今の段階から、

「フルかぁ……。練習しなきゃなぁ……。」

と思うと気が重たくなるので、まずは5月5日の豊平川マラソンのハーフを目標に、
それに向けて練習をしていくような気持ちの方向で。

明日は午前中に走って、昼からはラグビー中継を観ながらJリーグの途中経過を
気にして、そして夜はボクシングの内藤選手の試合観戦と、
そんな土曜日にしたいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

内藤大助の防衛戦は土曜日!-ボクシング

このブログにはあまり書いてきていませんが、
僕はボクシングが大好きです。

Naitou

「ボクシング・ワールド」というボクシングの専門雑誌があるのですが(月刊誌)、
これは15年以上、毎月欠かすことなく買い続けています。

今度の土曜日、3月8日に、

WBC世界フライ級チャンピオン 内藤大助

の2度目の防衛戦があります。

北海道の豊浦町出身なだけに、より応援しています。

内藤選手は、昨年10月の亀田大毅との初防衛戦で
すっかりと有名になってしまいました。

今度の相手は、亀田大毅と比べると実力が格段に上の、
ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)という選手です。

この選手は、昨年7月に内藤選手がベルトを奪取した前チャンピオン
なのですが、そこまでこの世界タイトルを17回防衛していた、
まさに超一流の選手。

実はこれが「再戦」ではなく、「再々々戦」となります。

2002年 4月 ポンサクレック 1R34秒KO勝ち
2005年10月 ポンサクレック 7R負傷判定勝ち
2007年 7月 内藤 12R判定勝ち

そして、今回が4度目の対戦。

新聞なんかを見ると、ポンサクレック選手の「減量苦」なんかが話題に
なっていますが、そこら辺は当日、試合のゴングが鳴ってみないことには
どうなるかは分かりません。

テレビ中継はTBS系列で「午後7時~午後8時54分」らしく、
おそらく試合開始のゴングは午後8時前くらいになると思います。

午後7時から放送っていうからテレビ付けたのに、
一向に試合が始まらないじゃないか!

という無意味な抗議の電話が、今回もTBSに寄せられることでしょう。

試合予想は出来ませんが、

「内藤選手の勝利!」

をひたすら祈って、土曜日を待ちたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

将棋界の一番長い日

昨晩は、夜中の1時30分過ぎまでテレビを見続けてしまいました。
おかげで、今日はちょっと寝不足気味の1日でした。

その番組は、NHK-BS2で放送されていた、

将棋界の一番長い日~A級順位戦・最終局~

という、非常にマニアックな番組。

将棋ファンにとっては、この「A級順位戦・最終局」というのは、
年度末恒例の非常に大きなイベントなのですが、
このブログを見てくださっているほとんどの方(全員?)は、

「何のこっちゃ?」

と思われるでしょうが、気にせずに話を続けさせていただきます。

昨日の放送の「夜の部」は、午後10時45分から深夜2時まで、
3時間以上に渡って延々と地味な放送を続けるという、
そんな番組でした(解説の橋本七段は見た目が派手でしたが)。

特に、負ければA級から降級のおそれがあった佐藤康光棋聖と、
A級1年目で既に勝ち越しを決めている木村一基八段の対局は、
とにかくしびれました!

降級がかかった佐藤棋聖の、何とも言えない表情での対局姿と、
かなり不利な状態からの粘りで、ギリギリの勝負まで持ち込んだ木村八段、
素晴らしかった。

この対局が佐藤棋聖の勝利で終わったのが深夜1時30分頃。
そこでさすがに力尽きて布団に入ったのですが、
興奮してなかなか寝付けませんでした。

△6六歩の王手に佐藤棋聖が▲6八玉と引いた瞬間、
実は先手玉に詰みがあったそうなのですが、2人とも両方、
終局後に指摘されるまで気付いていなかったみたいですね。

あの1分将棋の中で、最善手だったかどうかは分かりませんが
▲3四歩~▲5六角の手順を捻り出したり、
ずっと眠っていた1八角が、最後に3六桂を取った手が

詰めろ逃れ(?)の詰めろ

となって勝負がついに決着したりと、将棋のオモシロさを充分に堪能しました。

なお、本来はメインの名人挑戦者争いは、プロ棋士の中で間違いなく
最も有名であろう、羽生善治王将・王座が8勝1敗で挑戦権獲得。

4月からの名人戦7番勝負

森内俊之名人×羽生善治二冠

の対決が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月 3日 (月)

2008年名古屋国際女子マラソン

昨日の「びわ湖」に引き続き、今度の日曜日には

第29回 2008年 名古屋国際女子マラソン

が行われます。

北京オリンピック選考を兼ねた、非常に注目度の高いレースです。

現在までは、

1.大阪の世界陸上で土佐礼子(三井住友海上)が銅メダルで内定
2.11月の東京で、野口みずき(シスメックス)が2時間21分37秒の
  大会新で優勝
3.1月の大阪で、森本友(天満屋)が2時間25分34秒で2位

という状況で、土佐が内定、野口がほぼ確定という感じで、
実質、「残りあと1枠」です。

大会のページを見てみると、招待選手が
-------
●海外招待選手
   ジョイス・キルイ(ケニア)
   リディア・ワシレフスカヤ(ロシア)
   リュドミラ・コルチャギナ(カナダ)
   マーガレット・トロイティッチ(ケニア)
   ナタリア・クレシュ(ベラルーシ)

●国内招待選手
   高橋  尚子(ファイテン)
   坂本  直子(天満屋)
   弘山  晴美(資生堂)
   大南  敬美(トヨタ車体)
   原 裕美子(京セラ)
   加納 由理(セカンドウィンドAC)
   橋本 康子(セガサミー)
   小川 清美(京セラ)
   堀江 知佳(アルゼアスリートクラブ)
   嶋原 清子(セカンドウィンドAC)
   町田 祐子(日本ケミコン)
   林 明佑美(十八銀行)
   真鍋 裕子(四国電力)
   平良 茜(パナソニック)
   中村 友梨香(天満屋)
-------

海外招待選手の中で一番ベストタイムがいいのは、
キルイ選手(ケニア)の2時間26分52秒なので、
日本人選手の中から優勝者が出るのは間違い無さそう。

名古屋は例年、風が強いという印象がありますが(去年は特に強かった)、
とにかくタイムは関係なく、

「優勝した選手がオリンピック代表」

になる可能性がかなり高いと思われます。

加納選手は1月の大阪を走って途中棄権していて、
「追試」という形になるので、もし加納選手が優勝した場合には、
微妙かもしれませんが。

大阪の世界陸上代表だったのが、原、橋本、嶋原の3選手。

嶋原選手はその世界陸上で6位入賞。
橋本選手は昨年のこの名古屋での優勝者。

ここ2~3年くらいの実績を考えると、原選手が優勝候補筆頭かと
思うのですが、1月の大阪で出場予定も、直前に欠場となっているので、
その部分がどうなのかというところです。

坂本選手はアテネオリンピック代表で、7位入賞。
今調べてみたら、昨年9月のベルリンで2時間28分台で走っているようなので、
復調気味でしょうか。

また、39歳の弘山選手がもし優勝したら、間違いなく僕は泣くと思います。

そしてやはり、断トツの注目度をあびるのは、何と言っても

高橋尚子選手

でしょうねぇ~。

僕は、必ずしも高橋選手のファンではないのですが、
どんな走りをするのか、1週間前の今からやはり非常に楽しみです。

我が家では「大南姉妹」を、昔から何故か何となく応援し続けているので、

大南敬美選手

に、オリンピック代表の座をつかんでほしいと思っています。

スタートは3月9日(日)の午後0時15分。

その前日にはボクシングの内藤大助選手の防衛戦があったり、
Jリーグが開幕したりと、またまたスポーツ観戦三昧の週末となりそう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

大崎悟史が五輪代表有力に!-2008年びわ湖毎日マラソン

今日行われた、北京オリンピック代表選考を兼ねた

第63回 びわ湖毎日マラソン大会

いつものようにスタートからゴールまで、ずっとテレビの前で観ていました。

一番期待していた藤原正和(Honda)は、残念ながら25キロくらいで
遅れてしまいました。それでも2時間12分7秒でゴールしたので、
まだ26歳、復活の第一歩と言えると思います。

レースは、30キロ手前から、世界陸上2位のシャミ(カタール)、
世界陸上4位のアスメロン(エリトリア)が抜け出しました。

日本人トップ争いは30キロ過ぎから、大崎悟史(NTT西日本)、
佐藤智之(旭化成)、大西雄三(日清食品)の順で、
3人が10秒以内の差にいるという、非常に微妙な争いに。

大西選手の粘りも見事で、一時期は大崎選手に追いつくかもと思いましたが、
最後に大崎選手が突き放しました。

「残り5キロ」の地点では、東京マラソンで藤原新(JR東日本)が出した
「2時間8分40秒」には届かなさそうで、2時間9分台に入るかもしれないという
ペースダウン具合だったのですが、そこからの粘りは、さすが実力者という
感じでした。

4年前のアテネも「あと一歩」でしたし、僕と同じ31歳という年齢もあり、
最後は観ていて、胸にくるものがある走りでした。

結局、2時間8分36秒で3位と、東京の藤原選手のタイムを4秒上回りました。

大会によってコースや気象条件や展開などが違うので、
単純なタイム比較は本来はあまり意味が無いのですが、
そうは言っても、

「じゃあ、タイム以外に何を明確に比較出来るのか?」

と聞かれると、それはそれで難しいわけで。

世界陸上みたいに、極端に暑かったりすれば話は別ですが。

大崎選手は、昨夏の大阪世界陸上でも6位でしたし、
単純なタイム比較でも上だったので、選考の順位では

大崎>藤原

というようになるのでしょうね。

福岡での佐藤敦之(中国電力)の2時間7分13秒はやはり大きなポイントで、

佐藤>大崎>藤原

あと、世界陸上で5位の尾方剛(中国電力)をどう評価するかですが、
新聞なんかを見ていると、

尾方>藤原

という評価らしいので(ちょっと納得いかない気持ちもありますが)、
たぶん代表選考は、

・佐藤敦之
・尾方剛
・大崎悟史

となりそうですね。

今日のレースに話を戻すと、大西選手の粘りは印象深かったです。
駒澤大学時代は駅伝で中心選手として活躍していたのは記憶にあったのですが、
社会人に進んでからはあまり印象に無かったです。

30歳で2時間8分台の自己ベストでした。

35キロくらいから、大崎、佐藤、大西の争いの後ろに、
テレビ画面の隅っこにたまに「ちらちら」と選手の姿が映っていて、

「誰なんだべ?」

と思っていたのですが、一般参加の清水智也(佐川急便)が追い上げ、
最後は2時間9分23秒で日本人3位でゴール。

東京マラソンの藤原選手に続いて「誰だこの選手?」という感じでしたが、
日本大学出身で、清水智也・将也の双子で、箱根駅伝で走っていたのは
記憶にあります(将也の方は先週の延岡マラソンで優勝)。

結局、福岡、東京、びわ湖と全てのレースで、

「外国人選手のトップとは力の差があるなぁ~」

という印象もありましたが、やはりこの4年に1回の

「オリンピック選考シーズン」

の緊迫感は、観ている側は非常にオモシロいものがあります。

-------
第63回びわ湖毎日マラソン大会 結果

 優勝 ハッサン・シャミ(カタール) 2:08:23
 2位 ヤレド・アスメロン(エリトリア) 2:08:34
 3位 大崎 悟史(NTT西日本) 2:08:36
 4位 大西 雄三(日清食品) 2:08:54
 5位 清水 智也(佐川急便) 2:09:23
 6位 ホセ・リオス(スペイン) 2:09:38
 7位 佐藤 智之(旭化成) 2:09:59
 8位 池永 和樹(コニカミノルタ) 2:10:44
 9位 藤原 正和(Honda) 2:12:07
10位 方山 利哉(NTT西日本) 2:12:30
11位 石毛 豊志(ヤクルト) 2:12:45
12位 新井 広憲(中国電力) 2:13:04
13位 ピーター・カリウキ(スズキ) 2:13:38
14位 増田 陽一(マツダ) 2:15:23
15位 大島 健太(日清食品) 2:15:26
16位 渡辺 共則(旭化成) 2:15:51
17位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2:16:17
18位 長尾 幸保(JFEスチール) 2:16:30
19位 野口 憲司(四国電力) 2:16:40
20位 鷲尾 優一(三菱重工長崎) 2:17:10
21位 堺 晃一(駒沢大学) 2:17:14

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年3月 1日 (土)

過去のオリンピックのマラソン代表選考~男子編~

オリンピックのマラソン代表選考に関して、特に女子マラソンにおいては、
1992年のバルセロナの有森選手の銀メダル以降、前回のアテネの野口選手の
金メダルまで、4大会連続でメダルを獲得して期待が大きいこともあり、

「国民的な関心事項」

という表現も時々見受けられるほど、1980年代後半頃から、大きな関心を
毎回集めています(それ以前は、さすがに記憶が無いので分かりませんが)。

これは「世界陸上を含めて4つの大会で3人を選ぶ」という選考方法による
ところも大きいのですが、毎回のように「誰を選ぶのか?」ということで
世間の議論が白熱し、ときには選手本人にまで全く方向違いな「誹謗・中傷」が
及ぶという、ある意味、異常事態とも言える騒ぎになることもあります。

前回のアテネ、その前のシドニー、その2つ前のバルセロナはまさにそうでした。

そんな女子に比べると、男子は1992年のバルセロナでの森下選手の銀メダル
以降はメダルを獲得していないこともあり、女子ほどには注目されてはいませんが、
それでも毎回難しい選考となっています。

そんなわけで今日は、

過去のオリンピックのマラソン代表選考~男子編~

ということで(女子編は、来週の「名古屋国際女子マラソン」の直前にでも)。

タイム・順位・所属などを調べるのには「ウィキペディア」を最大限に活用しました。

だいたい、世界陸上=8月、福岡国際マラソン=12月の第1日曜日、
東京国際マラソン(男子)=2月の第2日曜日、
びわ湖毎日マラソン=3月の第1日曜日か第2日曜日、
という開催時期のはずです。

以下の文章中の「選考ではまず2人が決定し、残りの1枠が……」というのは、
僕の勝手な解釈も入っているので、あまり気にしないでください。

(選手の敬称は省略します)

●1988年 ソウルオリンピック

「12月の福岡での実質一発選考」のはずが、瀬古利彦(エスビー食品)が
ケガで欠場ということになり、方針転換。そして大騒動に。

福岡では、

優勝 中山 竹通(ダイエー) 2:08:18
2位  新宅 雅也(エスビー食品) 2:10:34
4位  工藤 一良(日産自動車) 2:11:36

という結果に。結局「中山、新宅は内定。あとは東京とびわ湖の結果を見て」と
なり、びわ湖で優勝した瀬古が代表に選ばれ、福岡で3番目の工藤が涙を呑む
形に。

ただし優勝とはいえ、瀬古のタイムは2時間12分台と、福岡の工藤よりも悪い
タイムだったため、批判がさらに高まりました。

福岡でのゴール後の中山選手が、「あなたがもし瀬古選手の立場だったら?」
というような半ば誘導尋問的な質問に対して、

「僕だったら這ってでも出ていたと思います」

というように答えた発言が、「瀬古よ、這ってでも出てこい」にすりかわり、
この「這ってでも出てこい」というフレーズは有名に。

オリンピック本番は中山の4位が最高で、メダルにはあと一歩届かず。

結局、「一発選考」の考え方はこの時限りで、この後は、
「世界陸上を含めた4レースで選考する」となりました。

●1992年 バルセロナオリンピック

前年の夏に東京で行われた世界陸上で、谷口浩美(旭化成)が金メダル。
代表に内定となり、残り2枠に。
この世界陸上で5位になった篠原太(神戸製鋼)も候補に

福岡では現在ホクレン女子陸上部監督の森田修一(日産自動車)が
2:10:58で優勝。

東京では2回目のマラソンの新鋭 森下広一(旭化成)が2:10:19で優勝。
中山竹通(ダイエー)が2:10:25で2位。
この大会は「新旧交代」を印象付けた、歴史に残るようなレースでした。

びわ湖では候補に上がるような結果を残した選手はいませんでした。

森下は文句無しで決定。残る1枠は「中山」「森田」「篠原」で争われて、
結局は中山に決定。「福岡で優勝の森田が内容では上では?」という声も
ありましたが、タイムと実績で上回った格好に。

本番は、森下が銀、中山が2大会連続の4位、
そして谷口が「こけちゃいましたぁ~」がありながら8位と、
全員が入賞という結果に。

ここが男子マラソンの絶頂期でしたねぇ。

●1996年 アトランタオリンピック

福岡で2:09:33で3位の大家正喜(佐川急便)、東京で2:08:50で4位の
実井謙二郎(日清食品)の2人はそれなりにすんなり決定。

しかし、あとは2時間10分を切った選手はいなく、内容も福岡、東京、びわ湖
ともに外国勢が上位を占めるという結果に。

「あと1人、誰を選べばいいんだぁ~?」

という困った事態になり、結局は実績も加味して、福岡で2:10:42で7位の
谷口浩美(旭化成)が代表ということに。

本番は、その谷口の19位が最高という、非常に寂しい残念な結果に。
前回のバルセロナが夢のようでした。

●2000年 シドニーオリンピック

前年の世界陸上で、佐藤信之(旭化成)が銅メダルで代表内定。残り2枠に。

福岡で小島宗幸(旭化成-先週の延岡マラソンで引退)が2:09:09で4位。
東京で犬伏孝行(大塚製薬-当時の日本最高記録保持者)が2:08:16で4位。
びわ湖で川嶋伸次(旭化成-現在は東洋大陸上部監督)が2:09:04で2位。

結局、残り2枠は犬伏、川嶋が選ばれ、結果的にはタイム順での選考に。
川嶋と小島はわずか5秒差ではありましたが、レースの内容的にも、
川嶋の方がよかったような記憶があります。

本番はそのベテランの川嶋の21位が最高という、アトランタに続いて
寂しい残念な結果に。

●2004年 アテネオリンピック

前年の世界陸上で油谷繁(中国電力)が5位に。その前の世界陸上でも同じく
5位ということで、「2大会連続で世界陸上の5位」は大きなポイントに。

そして福岡。その1年前に2:06:16の日本最高を記録した
高岡寿成(カネボウ)が大本命。しかし結果は、

優勝 国近 友昭(エスビー食品) 2:07:52
2位   諏訪 利成(日清食品) 2:07:55
3位  高岡 寿成(カネボウ)  2:07:59

となり、国近がほぼ確定に近い状況に。
2位の諏訪も「2時間7分台で、さらに高岡に勝った」ということで候補に。

東京では大崎悟史(NTT西日本)が2:08:46で2位に。
優勝したダニエル・ジェンガ(ケニア-ヤクルト)とはわずか3秒差。
ベストが2:06:16のジェンガに勝って優勝していたら、
さらに大きなアピールになっていたのでしょうが。

びわ湖では小島忠幸(旭化成)が2:08:18で2位に。優勝は、今年の大会にも
出場するリオス(スペイン)で、優勝タイムは2:07:42。
タイムで離されてしまったのが痛かった。

結局、国近は福岡の結果で文句なし。油谷も世界陸上での実績で選ばれ、
残る1枠は「諏訪」「大崎」「小島」の争いとなりましたが、結果的には
タイムの良かった諏訪が代表に。

小島忠幸は、前回の兄の宗幸と同様に、兄弟で「あと一歩」の結果に。
この小島忠幸と大崎が、明日のびわ湖に出るんですね。
4年越しの悲願は叶うのでしょうか。

アテネ本番は油谷が「またまた」5位、諏訪が6位という、
アトランタ、シドニーの結果から比べると大健闘の印象。

このアテネでは、優勝したイタリアの選手よりも、途中で沿道からの妨害に
あいながらも銅メダルを獲得したデリマ(ブラジル)の方がはるかに有名に。


以上ですが、この「世界陸上も含めて4つの大会で3人を選ぶ」というのは、
やはり選考を複雑かつ難しくしていますねぇ。

まぁ、これはいろんなところでずっと批判もなされていますし、
僕はこの選考方法は必ずしも悪いとは思っていないので、
(『良いか?』と聞かれると、『うーん……』と首を傾けたくなりますが)、
そこら辺はまた気が向いたら書きたいと思います。

やはりこの「オリンピック選考レース」というのは独特の緊迫感があり、
世界陸上を除いても、11月~3月の期間の日曜日にその緊迫感を、
「東京女子」「福岡」「大阪」「東京男子」「びわ湖」「名古屋」と6回も味わえる
というのが、4年に1回の楽しみでもあります。

明日のびわ湖、そして次週、高橋尚子も出場予定の3月9日の
名古屋国際女子マラソンと、「オリンピック選考レース」の残り2つの観戦を
満喫したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »