恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年)
昨日、このブログで大泉洋関連について書きましたが、それで、
「1年前の今の時期のクールは、大泉さんが出演していたドラマを見ていたなぁ~」
と、ふと思い出しました。
そのドラマは「ハケンの品格」で、主演は篠原涼子でした。
そんなわけで、今夜は懐かしいこの曲で。
恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年7月発売)
「恋しさ」で「いとしさ」と読ませているんですねぇ。
・劇場用アニメーション「ストリートファイターⅡ」主題歌
という、タイアップとして強力だったのか特にそうではなかったのか
良く分かりませんが、売り上げ枚数が200万枚を超える、
大ヒットシングルとなりました。
歌詞の中の
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でも少しずつ理解ってきた 戦うこと!!
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というあたりは、このタイアップを意識した歌詞なのでしょうね。
1994年のオリコンのシングル年間売り上げの第1位は、
ミスチルの「Innocent World」だったのですが、
この「恋しさと~」は次の年の1995年に入っても売れ続けて、
それを含めた合計枚数はミスチルの「Innocent ~」を上回っているようです。
歌手名を見て分かるとおり、この当時は小室哲哉プロデュースだったのですが、
しばらく経ったら、いつの間にか「小室ファミリー」から離れていました。
この曲から2年後の1996年には、忌野清志郎と組んで
「パーティーをぬけだそう」という曲を出しました。
この曲でミュージックステーションに出演した時に、
曲を歌っている最中に忌野清志郎とキスをするという
パフォーマンスがあり、それを見ていて、
「何だかなぁ~」
という感じがして、
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あの『恋しさ~』の頃がピークで、もう何年かしたら『あの人は今』みたいな
扱いをされそうな気がするなぁ~
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と、非常に失礼ですが、この頃は正直そう思っていました。
それが今では、「日本を代表する女優の一人」と言えるほどの存在と
なっているわけで。
僕は見ていないのですが、「ハケンの品格」の以前のドラマでは、
「anego」「アンフェア」などでの演技が、かなり評判が高かったみたいですね。
この文章を書くに当たって、この曲が発売された1994年の年間ランキングを
調べてみたら、あれこれ懐かしい曲がいくつもあったので、
また気が向いたらそれらの曲について書いてみたいと思います。
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受信: 2008年2月17日 (日) 13時57分

コメント
ハケン、anego、アンフェア 見てましたよ〜篠原さんは女性に人気があり、女性誌の表紙を飾る事も多かったですね!今は妊婦なので少しお休みかな?ちょい役では結構前から色々と出てましたよね!
ミニスカの婦警役は何のドラマだったかな?
水野美紀と藤木直人 の確か「初体験」というドラマにも友人役で出てましたね。
投稿: まぁ | 2008年2月17日 (日) 00時54分
>まぁさん
僕はドラマはほとんど見ないので知らなかったのですが、
ネットで調べてみたら、以前からいろいろと出ていたんですね。
主役級になったのはここ2~3年なのかな。
復帰したら、またドラマで見たいですねぇ。
投稿: しげた | 2008年2月17日 (日) 13時09分
そういえば、「下妻物語」の深キョンの母親役はよかったわ〜おもしろかったです!本当にまたの活躍を見たいですね
投稿: まぁ | 2008年2月17日 (日) 19時41分
>まぁさん
僕は篠原涼子は「ハケンの品格」でしか演技を見たことがないのですが、
これだけ支持が高いのは、やはり素晴らしいものを持っているのでしょうね。
「恋しさとせつなさと~」の頃からは、現在の姿は全く想像できませんでしたなぁ。
投稿: しげた | 2008年2月17日 (日) 22時01分