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2008年2月24日 (日)

とにかく雪

昨日の土曜日から今日の明け方にかけて、
またまた激しい雪snowでした。

札幌の積雪量も、今シーズン最高の「101センチ」となったようです。

224sekisetu

昨日から今日にかけて、新千歳空港の発着便も運休が相次いだようで。

昼の北海道内のニュースを見ていたら、空港でサラリーマン風の方が

「明日は仕事があるので、どうしても今日中に移動が…」

というインタビューを受けていましたが、仕事は1日遅れても
どうにか何とかなるのでしょうが、明日、2月25日は、
国公立大学の2次試験。

北海道から北海道の外へ飛行機で移動する受験生も、
北海道の外から北海度へ飛行機移動する受験生も多数いることと思います。

北海道大学は明日の試験を1日延期することを決定したようですが、
12年前と13年前にこの「大学受験生」だった僕にとって、
あまり他人事とは思えないですねぇ。

「自然現象」だけはどうにもならないですが。

僕のいつものランニングコースも、当然ながら深い雪のままで。

Kasenziki1

Kasengiki2

もう雪は充分なので、早くになってほしいものですなぁ。

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●第26回横浜国際女子駅伝

優勝:エチオピア
2位:日本
3位:ロシア

1区の日本の小林祐梨子選手が区間賞でトップのタスキ渡し。

2区のホクレン所属の赤羽選手も、26秒差で後方でタスキを受け取った
エチオピアの選手に早々と並ばれながら、後半に突き放して、
最後は24秒差のトップで3区へタスキを渡しました。

結局、エチオピアの選手が2区の区間賞、赤羽選手が区間2位で、
区間賞まであとわずか2秒。そう考えると非常に惜しい!

そして3区の注目の「湯田友美選手」の6キロ区間。

僕の現在の「胸きゅん女性アスリートのトップ3に入る選手なのですが、
5000メートルの自己ベストタイムがエチオピアの選手と45秒違うということもあり、
残念ながら抜かれてしまい、13秒差の2位でタスキ渡し。


この「6キロ」という距離での力の差は、それはそれで仕方が無いので、
精神力とかでどうにかなる問題でもないので、
よく粘って走ったと思います。

結局、そのままエチオピアが優勝、日本が2位でしたが、
とにかく今日は風が強かったみたいですねぇ。

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●ラグビートップリーグ プレーオフ決勝(マイクロソフトカップ)

サントリー 14-10 三洋電機

これまた風の強い、埼玉の秩父宮での決勝戦。

前半は三洋電機が10-7のリードで折り返しましたが、
後半、サントリーの小野澤選手のトライで逆転。

そのままサントリーが逃げ切って、優勝となりました。

小野澤選手も29歳になるんですねぇ。

トップリーグで「13戦全勝」という素晴らしい成績を残した三洋電機が、
この一発勝負で負けただけで「優勝」を逃がすという、
「プレーオフ大嫌い」の僕にとっては釈然としない結果となってしまいました。

それはさておき、特に後半20分過ぎからの「三洋の攻め」「サントリーの守り」
は、非常に見応えがありました!

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陸上の横浜国際女子駅伝は24日、横浜市・赤レンガ倉庫を発着点とする6区間42.195キロで行われ、エチオピアが2時間14分47秒で4年ぶり2回目の優勝を果たした。日本は2時間16分41秒で2位。昨年まで2連覇のロシアが3位。九州選抜が4位と健闘した。日本は1区で小林祐梨子(豊田自動織機)が先頭に立ったが、3区でエチオピアにかわされた。5区の勝又美咲(第一生命)が区間賞の走りで差を詰めたが、�... [続きを読む]

受信: 2008年2月25日 (月) 18時45分

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