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2008年2月28日 (木)

「2008年びわ湖毎日マラソン大会」は日曜日に

今度の日曜日は「第63回 びわ湖毎日マラソン大会」が行われます。

これが北京オリンピックに向けた、男子マラソンの最後の選考会となります。

現在の「オリンピック出場3枠」の状況は、

1.佐藤敦之(中国電力)-福岡で2時間7分13秒
2.尾方剛(中国電力)-大阪世界陸上で5位、前々回の世界陸上で銅メダル
3.藤原新(JR東日本)-東京で2時間8分40秒

という順番かなと思っています。

大会によってコースや気象状況などが違うので、単純にタイムを比較するのは
本来はあまり意味が無いのですが、そうは言ってもやはり、
東京マラソンで藤原選手が出したタイムが基準となって、

「2時間8分40秒を切って日本人トップ」

というのが、大きなラインとなるでしょうねぇ。

出場選手は
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●海外招待選手
  ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ)
  ムバラク・ハッサン・シャミ(カタール)
  ホセ・リオス(スペイン)
  リー・トループ
  パブロ・オルメド(メキシコ)
  ヤレド・アスメロン(エリトリア)

●国内招待選手
  大崎 悟史(NTT西日本)
  佐藤 智之(旭化成)
  高橋 謙介(トヨタ自動車)
  瀬戸 智弘(カネボウ)
  沖野 剛久(中国電力)
  片岡 祐介(大塚製薬)
  久保田 満(旭化成)
  阿部 祐樹(三菱重工長崎)
  
●一般参加選手(僕の独断と偏見で抜粋)
  渡辺 共則(旭化成)
  岩佐 敏弘(大塚製薬)
  磯松 大輔(コニカミノルタ)
  大坪 隆誠(大阪府警)
  坪田 智夫(コニカミノルタ)
  小島 忠幸(旭化成)
  秋山 洋一郎(Honda)
  藤原 正和(Honda)
  堺 晃一(駒澤大学)
  大島 健太(日清食品)
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海外招待選手では、バラノフスキー(ウクライナ)とリオス(スペイン)は
日本の大会でも何度も実績を残しています。

そしてシャミ(カタール)は、昨夏に大阪で行われた、
織田裕二でお馴染みの「世界陸上」での銀メダリスト。

「カタール」とはなっていますが、おそらくケニアから帰化した選手だと思います。

この3人は全員、ベストタイムが2時間7分台と、かなり強敵。

国内招待選手では、大阪での世界陸上に出場した選手の中で、
大崎(NTT西日本)、佐藤(旭化成)、久保田(旭化成)の3選手がエントリー。

大崎選手は、大阪の世界陸上で尾方選手に続く6位だったため、
選考に対して、多少の「アドバンテージ」はあるのかもしれません。

片岡選手(大塚製薬)は北海道の別海町出身で、4年前の箱根駅伝に出場。

当時は「北海道教育大学旭川校」の学生だったのですが、この2004年限定で
「全日本学連選抜」というものがあり、アンカー区間の10区で走りました。

たしか区間5位の好走で、タスキを両手で掲げてのゴールシーンは、
印象に残っています。

「北海道の大学生が箱根を走った」

ということで、北海道内では割と有名な選手なのですが、一発を期待しています。

一般参加選手では、今年の箱根駅伝の9区で駒澤大学の優勝を決定付けた、
「太もも」こと堺晃一選手が走りますね。

さて、「大学4年生でびわ湖毎日マラソンを走る」といえば、
5年前の藤原正和選手(当時中央大学)を思い出します。

そして5年後の今回、一般参加選手ではありますが、この藤原選手が走ります。
出場する全選手の中で、僕が最も注目している選手です。

藤原選手は、現在Hondaに所属の27歳(西脇工業高~中央大学)。

中央大学時代には、箱根駅伝をはじめとして大活躍しました。
今調べてみたら、箱根では1年~3年は山登りの5区、4年はエース区間の2区。

1年と4年の時には区間賞を獲得。

そして卒業前の4年生の3月に「びわ湖」で初マラソン。
今から5年前の2003年です。

結果は、初マラソンで、いきなりの2時間8分12秒の好タイムで日本人トップに。
この大会はその年の世界陸上の選考を兼ねていて、文句無しで日本代表に選出。

「世界陸上でメダル→アテネオリンピック代表に内定→アテネでメダル」

も夢ではないと思えるくらいに、大きな期待を抱かせました。
それだけ、初マラソンのインパクトは強かった。

ちなみに、女子では野口選手が上のパターンに当てはまり、
見事アテネで金メダルを獲得しました。

しかし、世界陸上は脚の故障で欠場。

そして、その後は残念ながらほとんど名前を耳にしていなかったので、
詳しくは全く分かりませんが、おそらくは故障が続いていたのかなと推測します。

今回がたぶん、5年ぶり2回目のフルマラソンになるのかと思います。

しかし、この前の元日の「ニューイヤー駅伝」では、
アンカーの7区で区間賞の走り(チームも3位)。

久しぶりに元気な藤原選手の走りを見ることが出来て嬉しかったのが、
2008年の幕開けとなりました。

そんなわけで3月2日(日)は「215番 藤原正和」に注目です!

とまぁ、書きたかったことは以上なのですが、

「保存」

のボタンを押す前に、もう一度、一般参加者の一覧を見ていたら、
なにやら見覚えのある名前を見つけました。

「241番 大村 一(29歳、長野、塩尻市役所)」

もしやと思って調べてみたら、やはり「もしや」でした。

この方は法政大学出身で、大学時代に箱根駅伝に出場しました。

上で「藤原選手が1~3年は山登りの5区で出場」と書きましたが、
藤原選手が2年生のとき、大村選手も法政大の5区で同じく山登りを。

「箱根駅伝マニア」の間では完全に伝説となっている、

もの凄い強風の中での、大村(法大)、藤原(中大)、奥田(順大)による、
箱根5区の山登りの熾烈な往路優勝争い


のレースは2001年。今から7年前になるんですねぇ。

あまりにも懐かしくなったので、いつの日にかこの「伝説のレース」について
書いてみたいと思います。

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夏見円が日本初の表彰台!-スキーW杯距離

この前の日曜日の「横浜国際駅伝」に関連して、このブログで
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僕の現在の「胸きゅん女性アスリート」を3人挙げると

・夏見 円(スキー距離)
・吉井 小百合(スピードスケート)
・湯田 友美(陸上)
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ということを書きました。

その「トップ3」の一角(というか首位)を担う、スキー距離の

夏見 円(なつみ まどか)選手(JR北海道)

が快挙を成し遂げたようで、今日家に帰って北海道新聞の夕刊を見て、
おったまげました。

Natumimadoka

夏見選手は現在29歳。

昨年の10月の「札幌マラソン」にゲストとして来ていて、
そして僕はすっかり「一目惚れ」をしてしまったわけで。

スキーの距離に関しては全く詳しくないので、新聞記事の一部分を。
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ノルディックスキーのW杯距離は27日、スウェーデンのストックホルムで女子の
スプリント・クラシカル(1キロ)を行い、網走市出身の夏見円(JR北海道)が
3位となり、日本の距離選手で史上初めて表彰台に立った。
--------

正直、どのくらい凄いことなのかは良く分からないのですが、

「男女通じて史上初」

ということなのですから、歴史的な快挙なのは間違いないのでしょう!

1年前の札幌で開催された世界選手権のスプリントでは5位でしたし、
関係者にとっては「ついに!」という感じなのかと思います。

僕の「片想い」の女性の快挙に、
僕も幸せな気分になった木曜日の夜でした。

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2008年2月27日 (水)

旅立ちの季節に聴きたい曲ベスト10

この前の週末から、寒いし雪は凄いしsnowという日々が続いて、
一向に「春の気配」を感じられずに「これから本格的な冬か?」
とさえ感じてしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、これから3月~4月にかけては「卒業、入学、就職、異動」などのシーズン。

そんなわけで、書くネタが全く無い時に便利な「音楽コーナー」ということで、

旅立ちの季節に聴きたい曲ベスト10

を、またまた僕の今の気分による思いつきで決定したいと思います。

1位 遠く遠く/槇原敬之 (1992年)
<♪遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように 
           力一杯輝ける日を この街で迎えたい~♪>

2位 旅立ちの唄/Mr.Children (2007年)
<♪自分が誰か分からなくなるとき 君に語りかけるよ
       でも もし聞こえていたって返事はいらないから~♪>

3位 YELL~エール~/コブクロ (2001年)
<♪今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ~♪>

4位 3月9日/レミオロメン (2004年)
<♪瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏にいることで
    どれほど強くなったでしょう あなたにとって私も そうでありたい~♪>

5位 ツバサ/アンダーグラフ (2004年)
<♪流れる雲に 明日を誓えど 置いてかれてる 不安はよぎる~♪>

6位 START/JUN SKY WALKER(S) (1991年)
<♪START START これから始まる 新しい日が来た 2人のSTART~♪>

7位 星になれたら/Mr.Children (1992年)
<♪長く助走をとった方が より遠くに 飛べるって聞いた~♪>

8位 翼を広げて/DEEN (1993年)
<♪翼を広げて 旅立つ君に そっとエールを送ろう~♪>

9位 想い出がいっぱい/H2O (1983年)
<♪大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ~♪>

10位 空も飛べるはず/スピッツ (1994年)
<♪君と出会った奇跡が この胸にあふれてる~♪>


4位のレミオロメンは、PVの堀北真希が「胸キュン」でした。

10位のスピッツは、この曲の内容自体は特に「旅立ち」というわけでは
無いのですが、この曲が主題歌になったドラマ「白線流し」の印象で。

そんなところです。

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2008年2月26日 (火)

走る前に聴きたい曲ベスト10

今日は僕の「走る前に聴きたい曲のベスト10を書きたいと思います。

「ベスト10」と言っても、今の気分の思いつきだけで決定したので、
明日になればまた、入ってくる曲も順位も違ってくるはずです。


コメントをつけるといつものように長々となるので、
曲名と特に印象に残る1フレーズだけで。

1位 蘇生/Mr.Children (2002年)
<♪何度でも 何度でも  僕は生まれ変わっていく~>

2位 なにしてんの/SURFACE (1999年)
<♪今さらじゃない  まだ間に合う~>

3位 道/GReeeeN (2007年)
<♪どんなにつらいような時も  せわしなく過ぎて行く日々も
               明日へと続いた道で  一つ一つが今の君へ~♪>


4位 優しい歌/Mr.Children (2001年)
<♪甘えてた 鏡の中の男に今 復讐を誓う~♪>

5位 槇原敬之/どんなときも。(1991年)
<♪どんなときも  どんなとき  僕が僕らしくあるために~♪> 

6位 時の扉/WANDS (1993年)

<♪時の扉 叩いて ここから 今飛び出そう~>

7位 旅立ちの唄/Mr.Children  (2007年)
 <♪疲れ果てて脚が止まるとき  少しだけ振り返ってよ
           手の届かない場所で  背中を押してるから~♪>


8位 every little thing every precious thing/リンドバーグ (1996年)
 <♪スタジアムに響き渡る歓声を 吸い込んであなたはゆっくり立ち上がる~♪>

9位 Depend on you/浜崎あゆみ (1998年)
<♪あなたがもし旅立つ  その日がいつか来たら  そこから二人ではじめよう~♪>

10位 少年/ゆず (1998年)
 <♪いくら背伸びをしても あいかわらず地球はゆっくり回ってる~♪>

こんなところです。

ランニングに限らずに、

「これをする前にこの曲を聴くと、テンションが上がるんだよなぁ~」

という曲があれば、コメントいただけると非常に嬉しいです。

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2008年2月25日 (月)

ランニングと体重

今日の昼休み、職場の人から、

「走ったらどのくらい体重落ちるの?」

という質問をされました。
これって、結構よく聞かれるんですよねぇ。

「そういえば、前にこのブログでそんなことを書いた記憶があるなぁ」

と、今ふと思い出し、探してみました。

今日は書くネタも全く浮かばないので、
過去の文章をコピー&貼り付けしたいと思います。
早い話が手抜きです。

昨年の5月27日に書いていました(こちら)。

------
●2007年5月27日(日)

今日は夕方に

・ 2キロ 非常にゆっくり
・16キロ 1キロ4分30秒ほど
・ 2キロ 非常にゆっくり

という感じで、20キロほどを走ってきました。

スタート前の体重です(以下、汚い足の指が写っていますが、気にしないで下さい)
Hasirumae
もちろん「全裸」で体重計に乗っています。ちなみに、僕の身長は169センチです。

それで走った後の体重は
Hasittaato
これももちろん「全裸」で測定です。

見事「2.2キロ」の減量に成功しました。

今日の夕方の札幌は、気温が15℃は下回っていたと思います。
そんな中、Tシャツ1枚で走ったのですが、やはり落ちるものですね。

夏になれば、このくらいの距離を走れば、3キロは落ちるのかも。

そして、その後はまずはスポーツドリンクなどで「本当の給水」をして、
落ち着いてからは当然のごとく「飲んで食べて」というところで。
Beer4

今日はなかなかいい走りが出来たので、ビールも美味しかったです。

そして体重を測ってみると(もちろん全裸で)
Tabenomiato

走る前よりも、「800グラム」の増量に成功しました!

まぁ、明日の朝になれば、元の「55キロ」に戻っているのでしょうね。

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2008年2月24日 (日)

とにかく雪

昨日の土曜日から今日の明け方にかけて、
またまた激しい雪snowでした。

札幌の積雪量も、今シーズン最高の「101センチ」となったようです。

224sekisetu

昨日から今日にかけて、新千歳空港の発着便も運休が相次いだようで。

昼の北海道内のニュースを見ていたら、空港でサラリーマン風の方が

「明日は仕事があるので、どうしても今日中に移動が…」

というインタビューを受けていましたが、仕事は1日遅れても
どうにか何とかなるのでしょうが、明日、2月25日は、
国公立大学の2次試験。

北海道から北海道の外へ飛行機で移動する受験生も、
北海道の外から北海度へ飛行機移動する受験生も多数いることと思います。

北海道大学は明日の試験を1日延期することを決定したようですが、
12年前と13年前にこの「大学受験生」だった僕にとって、
あまり他人事とは思えないですねぇ。

「自然現象」だけはどうにもならないですが。

僕のいつものランニングコースも、当然ながら深い雪のままで。

Kasenziki1

Kasengiki2

もう雪は充分なので、早くになってほしいものですなぁ。

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●第26回横浜国際女子駅伝

優勝:エチオピア
2位:日本
3位:ロシア

1区の日本の小林祐梨子選手が区間賞でトップのタスキ渡し。

2区のホクレン所属の赤羽選手も、26秒差で後方でタスキを受け取った
エチオピアの選手に早々と並ばれながら、後半に突き放して、
最後は24秒差のトップで3区へタスキを渡しました。

結局、エチオピアの選手が2区の区間賞、赤羽選手が区間2位で、
区間賞まであとわずか2秒。そう考えると非常に惜しい!

そして3区の注目の「湯田友美選手」の6キロ区間。

僕の現在の「胸きゅん女性アスリートのトップ3に入る選手なのですが、
5000メートルの自己ベストタイムがエチオピアの選手と45秒違うということもあり、
残念ながら抜かれてしまい、13秒差の2位でタスキ渡し。


この「6キロ」という距離での力の差は、それはそれで仕方が無いので、
精神力とかでどうにかなる問題でもないので、
よく粘って走ったと思います。

結局、そのままエチオピアが優勝、日本が2位でしたが、
とにかく今日は風が強かったみたいですねぇ。

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●ラグビートップリーグ プレーオフ決勝(マイクロソフトカップ)

サントリー 14-10 三洋電機

これまた風の強い、埼玉の秩父宮での決勝戦。

前半は三洋電機が10-7のリードで折り返しましたが、
後半、サントリーの小野澤選手のトライで逆転。

そのままサントリーが逃げ切って、優勝となりました。

小野澤選手も29歳になるんですねぇ。

トップリーグで「13戦全勝」という素晴らしい成績を残した三洋電機が、
この一発勝負で負けただけで「優勝」を逃がすという、
「プレーオフ大嫌い」の僕にとっては釈然としない結果となってしまいました。

それはさておき、特に後半20分過ぎからの「三洋の攻め」「サントリーの守り」
は、非常に見応えがありました!

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2008年2月23日 (土)

2008年横浜国際女子駅伝

明日は、

第26回横浜国際女子駅伝

があります。

僕はこの「横浜国際女子駅伝」って、あまりちゃんと観た記憶が無く、
どういうレースなのかも良く分からなかったのですが、
日本テレビのホームページによると、

第1区 5キロ
第2区 10キロ
第3区 6キロ
第4区 6キロ
第5区 10キロ
第6区 5.195キロ

の6区間、計42.195キロで行われるとのこと。

出場チームは、

【外 国】 
(1) 中国
(2) エチオピア
(3) モロッコ
(4) ポーランド
(5) ロシア
(6) アメリカ
【日 本】 
(7) ナショナルチーム
(8) 北海道・東北選抜
(9) 関東・東京選抜
(10) 東海・北陸選抜
(11) 近畿選抜
(12) 中国・四国選抜
(13) 九州選抜
(14) 神奈川

ということで、昨年まではロシアが2連覇中。

日本のナショナルチームの出場選手は、エントリーされているのが、

・赤羽有紀子(ホクレン)
・小林祐梨子(豊田自動織機)
・勝又美咲(第一生命)
・湯田友美(ワコール)
・吉川美香(パナソニック)
・小島一恵(立命館大)
・辰巳悦加(ノーリツ)

今まであまり関心が無かったこの大会が何故気になったかというと、
昨日の朝、朝ご飯を食べながら日テレの「ズームイン!」を見ていたとき、
このレースに湯田友美選手がエントリーされていることを知ったからです。

僕の現在の「胸きゅん女性アスリート」を3人挙げると

・夏見 円(スキークロスカントリー)
・吉井 小百合(スピードスケート)
・湯田 友美(陸上)

なのですが、そのトップ3の一角を担う湯田選手が出るとあっては、
観なくてはいけない状況に。

この「湯田選手ファン」というのは、僕のマニアックな意見と思っていたのですが、
どうもそうでは無いらしく、この前の東京マラソンのゲストで姿を現したときは
大人気で、女性雑誌の「an・an」にも今度出るとのこと。

さらには、ママさんランナーとしても有名な、北海道のホクレン所属の
赤羽有紀子選手も出場予定(2区の10キロの予定らしい)。

そんなところで、明日は午前はNHK教育テレビの将棋の時間、
午後からはこの駅伝と、その後のラグビーのプレーオフ決勝と、
1日中家にこもってのテレビ観戦三昧となりそうです。

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三代直樹選手(富士通)の引退

陸上の長距離の徳本一善選手(日清食品)のブログを見ていて、
富士通所属の三代直樹選手が現役を引退したことを知りました。

徳本選手のブログはこちら

三代直樹:1977年3月16日生まれ
       松江商業高校~順天堂大学~富士通

僕と同じ年です。

三代直樹選手といえば何といっても、エース選手が集まる
箱根駅伝の2区の前区間記録保持者(1999年の大会で樹立)。

「前」と言っても、2ヶ月前に山梨学院大の怪物のモグスに破られるまで、
9年間、この記録を保持し続けました。

この9年間、外国人留学生選手をはじめとして、多くのエース選手が
この記録更新に挑み続けて、そして必ずと言っていいほど15キロ過ぎまでは、

「区間記録を出した三代直樹のペースを、ここまでは完全に上回っています!」

という実況が入りながらも、いざ中継地点へゴールしてみると、
三代選手の出した「1時間06分48秒」というタイムからは
意外なほどに遅いタイムだった、それが毎年のように続いていました。

それだけ、後半(特にラスト3キロの権太坂)の三代選手の走りというのは、
凄かったということだと思います。

同じ歳の藤田敦史選手(駒澤大)とは完全なライバル関係だったのですが、
その2選手が卒業後、同じ富士通に入社しました。

社会人に進んだ後の三代選手は、2001年の世界陸上で10000メートルの
日本代表とはなったのですが、あまり目立った活躍は出来なかったようで。

「故障続きで…」という話は何となくは耳にしてはいましたが、
上に書いた徳本選手のブログを読んで、初めてその詳しいことを知りました。

三代選手はまだ30歳。本来なら長距離選手として一番脂が乗っている時期だった
はずなのに、「故障」がそれを阻んでしまったわけで、

「箱根駅伝の弊害」

とよく言われる、まだ身体が出来ていない20歳前後の大学時代に、
無理に練習をさせ過ぎて「慢性の故障持ち」の状態にさせて、
その後の成長を奪う、そんな典型的なパターンに結果的にはなってしまいました。

ただ、そこら辺に関しては今回は深くは書きません。

昨年の12月の福岡国際マラソンでも走っていて、
たしか中間地点を過ぎたあたりからトップ集団から遅れてしまい、
それでも2時間12分でゴール。

「まだまだ出来るんじゃないのかなぁ~」とか、「故障さえなければ…」とか、
いろいろと僕の中で複雑な感情があって、何を書いていいのか分からないので、
徳本選手のブログの一部分を引用させてもらいます(本当はダメな行為ですが)。

●徳本選手のブログから
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最後の福岡マラソン、2時間12分台で走る姿はまだまだ続けられるとさえ
思いましたが、やはり燃え尽きる前に一瞬強く燃えるような、
最後の力だったのかなーと思いました。

でもあの福岡をみて、私の中で一番印象に残ったのが三代さんのゴールでした。
その苦労を知っている分、胸が熱くなります。
私も、膝にメスを入れ、常に左足の抜ける感覚と戦っています。
それでもできるんだということを三代さんに教えてもらいました。
引退はすごく残念ですが、それ以上にお疲れ様とありがとうございましたという
言葉が、私の中では一番強いです。

三代さんお疲れ様でした!
--------

そして、富士通陸上部のホームページでの三代選手のコメント(こちら)。

●三代選手コメント
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 今回、姫路城ロードレース大会が現役最後のレースとなりました。ニューイヤー
駅伝後からは、脚の痛みもあり練習不足だったため、10マイル(約16km)の距離が
長く・辛く感じました。しかし、これまで競技を続けてきたことを思い出すと、
楽しく走ることができました。

 思い返すと富士通に入社して9年間、故障で走れない時期の方が長いように
思います。ここまで競技を続けてこれたのも、チームメイトやスタッフの方々、
いつも応援してくださった皆さんの温かいサポートや応援があったからです。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 今後は、競技の第一線からは離れますが、また新たな目標に向かって
チャレンジしたいと思っています。たくさんの応援、本当にありがとうございました。
--------

あの9年前の箱根駅伝の2区での走りは、これからもずっと、
多くの人の記憶の中に強く残り続けることだけは確実でしょうね。

間違いなく「名ランナー」でした。

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2008年2月21日 (木)

洞爺湖マラソン

前にも書いた記憶がありますが、僕はフルマラソンは3回走った経験があります。
ただ、それは3回とも全て「北海道マラソン」でした(2005年~2007年)。

そんなわけで、「別の大会のフルも走ってみたいなぁ~」と思うようになり、
今年は、

5月25日(日) 洞爺湖マラソン2008

に参加しようと、今から走る気持ちだけは満々です。

洞爺湖町のホームページにも、大会要項が載っていました(こちら)。

フルマラソンの部は、

コース:日本陸連公認 洞爺湖畔一周マラソンコース
スタート時間:午前9時40分
制限時間の関門:中間地点2時間30分、30キロ3時間30分、40キロ4時間40分

ということです。

ここで一番悩むのが「スタート時間が午前9時40分」。

当日の朝に札幌から移動するとなると、かなり早い時間に出発しないと
いけません。

ちょっと前までは「当日の早朝に移動かなぁ~」と考えていたのですが、
知り合いの人で同じくこの洞爺湖に参加予定の人から、

「俺は前日移動するけど、もし○○くんも前日移動なら車に空きがあるよ~」

というメールをもらって、ちょっぴり気持ちが変わりました。

おそらく今年フルを走るのは、この洞爺湖のみの1回か、
北海道マラソンを加えての2回。

そう考えると、年に1回か2回のフルマラソンという一大イベントなので、
前日に移動して宿泊して、当日は余裕を持って会場入りしたい方向で
気持ちは傾いています。

まぁ、まだ3ヵ月後の話ですし、それよりも何よりもまずは
そろそろ練習を再開しなければいけないのですが、
もう少しだけ「シーズンオフ気分」を満喫したいので、
キャンプ・インは3月に入ってからにしたいと思ってます。

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2008年2月20日 (水)

山瀬と今野

今日は家に帰ってテレビをつけて、サッカーの東アジア選手権にチャンネルを
変えたら、その1分後に山瀬功治(横浜Fマリノス)がゴールを決めました。

グッドタイミング!

今野泰幸(FC東京)もセンターバックでフル出場していました。

コンサドーレ札幌ファンにとっては、

・2000年:J2優勝&J1昇格(エメルソンが得点王)
・2001年:J1残留(山瀬が新人王、ウィルが得点王)

というこの2年間が、今から思うと信じられない程の幸せな期間だったのですが、
その翌年に、歴史に残るような最下位独走を果たしてぶっちぎりでJ2降格を
決めてから、長く厳しくつらいシーズンが続きました。

「あんな事件」や「こんな事件」や「そんな事件」が毎年のように立て続けに起こり、
それだけに、昨年の2007年の「J2優勝&J1昇格」の喜びは格別なものでした。

そこら辺はまた後日詳しく書くとして、上で書いた「幸せな2年間」に

・2000年:山瀬が北海高校からコンサドーレ札幌入団
・2001年:今野が東北高校からコンサドーレ札幌入団

と、現日本代表の2人が、高卒ルーキーとしてコンサドーレ札幌に加入しました。

お互いのプロデビュー戦は、

山瀬…2000年5月4日の湘南戦。途中出場でいきなり延長Vゴールを決める
今野…2001年4月7日の東京V戦。スタメン出場で、前半でいきなり
    ウィルのゴールのアシストを決める

とまぁ、2人とも鮮烈なデビューだったわけで。

特に山瀬の延長Vゴールは、厚別競技場で実際に生観戦で観ているのが、
非常に感慨深いですなぁ。

山瀬がこれからどんどん活躍してくれればくれるほど、

「僕は山瀬の伝説のプロデビュー戦を、生でこの目で観た!」

とうっとおしく自慢したくなるので、期待しています。

山瀬と今野は、2人ともコンサドーレ札幌に在籍していたのは3年間でしたが、
他のチームに移籍してからもやはり動向は気になっていたわけで、
それを書くとあまりにも長くなるので、今度、

「山瀬と今野と私」

というタイトルで書いてみたいと思います。

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2008年2月19日 (火)

♪絵文字は苦手だった~♪

ずっと気が付かなかったのですが、2週間ほど前から、
このニフティブログの「ココログ」に絵文字アイコンの機能
新たについていたようで
happy01

snow soccer scissors heart03 wobbly note sweat01 clock danger apple cake bread cancer catface happy02 riceball

とまぁ、思わず全く意味も無く、つい並べてしまいたくなりました。


♪絵文字は苦手だった~だけど君からだったらワクワクしちゃう~♪

YUIが歌っていましたが、僕は基本的に携帯メールでも
絵文字・顔文字を使うのは非常に苦手なんですよねぇ。
何となく恥ずかしくて。

まぁ、もちろん送る相手にもよるのですが、
絵文字・顔文字などが一切ないと「堅く冷たい感じ」にもなるらしいので、
「適度」に使うのが無難なんでしょうねぇ。

あくまで「適度」が大切なんでしょうが。

あまり調子に乗って使い過ぎると、

「何だかんだ言って、30歳を超えたおっさんなんだからさぁ……」

と、非常に厳しい印象を与えてしまうでしょうし、
難しいところですなぁ。

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2008年2月18日 (月)

この週末も、札幌はよく雪が降りました。

Zyosetu1

Zyosetu2

1月の中旬くらいまでは、

「今シーズンの冬は雪が少ないなぁ~」

という感じだったのですが、毎年、結局は帳尻合わせで、
シーズンに降る量はだいたい同じになる場合が多いような気が。

♪真白な時に君はさらわれて 穏やかな日差しの中で~
 僕は失くした面影探してしまうけど 春の訪れを待ってる~♪

と、ラルク・アン・シエルが昔に歌っていたように、僕も春の訪れを待っています。

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2008年2月17日 (日)

藤原新が2時間8分台で2位に!-東京マラソン2008

「マラソン・駅伝観戦オタク」の僕にとっても藤原選手は、
今日初めて名前を知った、全くノーマークの選手でした。

優勝はスイスのビクトル・ロスリン選手で、タイムは2時間7分23秒。

昨年夏に大阪で行われた、織田裕二でお馴染みの「世界陸上」で
銅メダルを獲得した選手で、暑くても涼しくても強いところを見せつけた結果に。

35キロ~40キロの5キロが「14分59秒」とのことで、完勝でした。

そして2位で日本人トップになった藤原新(あらた)選手(JR東日本)は、
2回目のフルマラソンとのこと(1回目は2時間38分)。

たしかにハーフの自己ベストが「1時間02分17分」ということで
いいタイムは持っていたのですが、全くノーマークで、正直びっくりです。

現在26歳の拓殖大出身で、箱根駅伝で2回走ったことがあるということで、
調べてみると(今年の箱根は第84回大会)、

第77回 1区10位
第79回 4区 4位

ということです。さすがにマニアの僕でも、これは記憶にはありません。

ここまでの選考会は、

・尾方剛(中国電力)-世界陸上5位、前々回の世界陸上は銅メダル
・佐藤敦之(中国電力)-福岡で2時間7分13秒

ということで、佐藤選手がかなり有力、尾方選手が有力という感じですが、
藤原選手の「2時間8分40秒」というタイムは、現在3番手といったところでしょうか。

37キロくらいまではトップ集団についていきましたし、
そこからは脚がつりそうになったということで、何度かバランスを崩していましたが、
最後まで粘ったレース内容も良かったと思います。

あとは3月2日の「びわ湖」次第ですね。

前回のアテネの代表(6位)の諏訪選手は、33キロくらいで遅れ、
そこからは持ち前の粘りで4位の2時間9分16秒でしたが、
厳しい結果となりました。

ヤクルトのダニエル・ジェンガ選手(ケニア)が優勝候補筆頭と思ったのですが、
これまた33キロくらいで一気に失速して、最後は2時間14分11秒と、
かなり意外な結果に。

39歳の実井選手が、2時間13分38秒で11位に入り、
まだまだ元気な走りを見せてくれました。

期待の北海道出身の太田崇選手(コニカミノルタ)は、
30キロの前で遅れてしまい、2時間12分10秒で10位という結果。

解説の瀬古さんが前半で、

「太田選手、僕は日本人でトップになるんじゃないかとも予想しています」

と言っているのを聞いて、

「あぁ~、瀬古さんが『この選手期待です!』とか言うと、だいたいダメなんだよなぁ…」

と心配と不安で一杯になったのですが、その通りの結果となってしまいました。

何とか最後まで粘ったみたいで、そこそこのタイムでゴールできたのは
まずは良かったですが。

この大会は制限時間が7時間ということで、
まだ走っている方々の方が圧倒的に多いと思いますが、
3万人も走っていれば誰か一人くらい死者が出てもおかしくないので、
無事に何事も無く終わることを祈っています。

東京マラソン2008 結果
-------
優勝 ビクトル・ロスリン(スイス) 2:07:23
2位 藤原 新(JR東日本)  2:08:40
3位 ジュリアス・ギタヒ(日清食品) 2:08:57
4位 諏訪 利成(日清食品) 2:09:16
5位 入船  敏(カネボウ) 2:09:40
6位 梅木 蔵雄(中国電力) 2:11:00
7位 小林 誠治(三菱重工長崎) 2:11:02
8位 高塚 和利(小森コーポレーション) 2:11:05
9位 堀端 宏行(旭化成) 2:11:47
10位 太田  崇(コニカミノルタ) 2:12:10
11位 実井謙二郎(日清食品) 2:13:38
12位 佐藤 慎悟(日清食品) 2:14:03
13位 ダニエル・ジェンガ(ケニア-ヤクルト) 2:14:11
14位 板山 学(日清食品) 2:14:13
15位 高見澤 学(日清食品) 2:14:57
16位 バベル・オハウ(ポーランド) 2:15:04
17位 島村 清孝(エスビー食品) 2:15:34
18位 加藤 剛(小森コーポレーション) 2:15:49
19位 喜多 健一(九電工) 2:15:56
20位 松浦 仁一(HONDA) 2:16:24

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2008年2月16日 (土)

世界が終るまでは…/WANDS(1994年)

昨日の篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」に引き続いて、
僕が高校3年生だった1994年のヒット曲で。

Sekaigaawaru

世界が終るまでは…/WANDS(1994年6月発売)

「終わる」では無くて「終る」という表記なんですね。

この前のお正月の特番の、

「カラオケ 歌詞を見ないで歌いきったら200万円」

というような感じの番組で、たしか野久保直樹(クイズ!ヘキサゴンⅡで有名)が
この曲を歌いきって、200万円を獲得していました。

「アニメソング トップ10」という形で取り上げられていたのですが、
この曲はテレビ朝日系で放送されていたアニメ、

「スラムダンク」

のエンディング・テーマとなっていました。

オリコンのこの年の年間ランキングでは第10位という大ヒットでしたが、
残念ながらWANDSにとって、これが最後のヒット曲ともなってしまいました。

僕にとっては、「WANDSの最高傑作」と言えるほどに大好きな曲です。

2番のサビの歌詞の中の
-------
誰もが望みながら 永遠を信じない
…なのに きっと 明日を夢見てる

-------

という部分が、特に「胸キュン」です。

僕はまだ聴いたことが無いのですが、最近、「ACID(アシッド)」という
グループが、この曲をカバーして発売しているそうです。

WANDSのミリオンセラー曲はたしか

・もっと強く抱きしめたなら(1992年7月発売)
・時の扉(1993年2月発売)
・愛を語るより口づけを交わそう(1993年4月発売)
・世界が終るまでは…(1994年6月発売)

と4曲あるのですが、これが僕の高校生時代とちょうど重なっていて、
この当時はひたすらWANDSを聴いていた日々でしたなぁ。

近いうちに、

部屋とWANDSと私

というタイトルで、WANDSについての僕の熱かった想い入れなどについて
書きたいと思います。

ちなみに、この「世界が終るまでは…」のカップリング曲の

「Just a Lonely Boy」

という曲も非常に好きな曲で、このシングルは僕にとって
かなり価値の高い1枚です。

--------
●世界が終るまでは…
    作詞:上杉昇/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし

大都会に 僕はもう一人で
投げ捨てられた 空カンのようだ
互いのすべてを 知りつくすまでが
愛ならば いっそ 永遠に眠ろうか...

世界が終るまでは 離れる事も無い
そう願っていた 幾千の夜と
戻らない時だけが 何故輝いては
やつれ切った 心までも 壊す...
はかなき想い... このTragedy Night

そして人は 形(こたえ)を求めて
かけがえのない 何かを失う
欲望だらけの 街じゃ 夜空の
星屑も 僕らを 灯せない

世界が終る前に 聞かせておくれよ
満開の花が 似合いのCatastrophe
誰もが望みながら 永遠を信じない
…なのに きっと 明日を夢見てる
はかなき日々と このTragedy Night

世界が終るまでは 離れる事も無い
そう願っていた 幾千の夜と
戻らない時だけが 何故輝いては
やつれ切った 心までも 壊す...
はかなき想い... このTragedy Night
 
このTragedy Night

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2008年2月15日 (金)

恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年)

昨日、このブログで大泉洋関連について書きましたが、それで、

「1年前の今の時期のクールは、大泉さんが出演していたドラマを見ていたなぁ~」

と、ふと思い出しました。

そのドラマは「ハケンの品格」で、主演は篠原涼子でした。
そんなわけで、今夜は懐かしいこの曲で。
Itosetukokoro

恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro (1994年7月発売)

「恋しさ」で「いとしさ」と読ませているんですねぇ。

・劇場用アニメーション「ストリートファイターⅡ」主題歌

という、タイアップとして強力だったのか特にそうではなかったのか
良く分かりませんが、売り上げ枚数が200万枚を超える、
大ヒットシングルとなりました。

歌詞の中の
-----
でも少しずつ理解ってきた 戦うこと!!
-----

というあたりは、このタイアップを意識した歌詞なのでしょうね。

1994年のオリコンのシングル年間売り上げの第1位は、
ミスチルの「Innocent World」だったのですが、
この「恋しさと~」は次の年の1995年に入っても売れ続けて、
それを含めた合計枚数はミスチルの「Innocent ~」を上回っているようです。

歌手名を見て分かるとおり、この当時は小室哲哉プロデュースだったのですが、
しばらく経ったら、いつの間にか「小室ファミリー」から離れていました。

この曲から2年後の1996年には、忌野清志郎と組んで
「パーティーをぬけだそう」という曲を出しました。

この曲でミュージックステーションに出演した時に、
曲を歌っている最中に忌野清志郎とキスをするという
パフォーマンスがあり、それを見ていて、

「何だかなぁ~」

という感じがして、

-------
あの『恋しさ~』の頃がピークで、もう何年かしたら『あの人は今』みたいな
扱いをされそうな気がするなぁ~
-------

と、非常に失礼ですが、この頃は正直そう思っていました。

それが今では、「日本を代表する女優の一人」と言えるほどの存在と
なっているわけで。

僕は見ていないのですが、「ハケンの品格」の以前のドラマでは、
「anego」「アンフェア」などでの演技が、かなり評判が高かったみたいですね。

この文章を書くに当たって、この曲が発売された1994年の年間ランキングを
調べてみたら、あれこれ懐かしい曲がいくつもあったので、
また気が向いたらそれらの曲について書いてみたいと思います。

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2008年2月14日 (木)

本日のスープ/大泉洋 with STARDUST REVUE (2004年)

今日はバレンタインデーでした。

そこで今日の帰り道、ふと思い出したことがあります。

「北海道の生んだ大スター」こと大泉洋が、

大泉洋 with STARDUST REVUE(スターダスト・レビュー)

として、「本日のスープ」という曲を出したことがあります。
今から4年前の話です。

そしてこの曲で、何とあの「ミュージックステーション」にも出演しました。
それがちょうど、バレンタインデーの時期でした。

今でこそ映画にドラマにバラエティーにと、
完全に全国区の大泉さんも、この4年前の段階では、

元々は北海道ローカルの「水曜どうでしょう」という番組のDVDが、
全国的に異例の売り上げを……

という感じで少し話題にはなっていましたが、
一般的にはまだ、さほど名前が浸透していない状態でした。

その大泉さんがテレビの全国放送に出演、
しかも何とあのMステ、そして生放送で歌うということで、
北海道中が大騒ぎでした(というのはさすがに大げさですが)。

その出演がバレンタインの時期だったので、
タモリさんとのトークで、

タモリ「大泉くんはバレンタインの思い出は何かある?」
大泉「学生時代には、バレンタイン当日は、僕の前に女子の列が出来ていました」

という、お馴染みの「ホラ話」を披露した1シーンが、
4年経った今でも、何故か強く印象に残っています。

ちなみにこの曲は、この2004年の1月に北海道限定で「北海道盤」として
発売されたのですが、その後、アレンジを変えた「全国盤」として、
3月31日に全国発売。

そして、オリコンのシングル売り上げ週間チャートで、
「初登場10位」という快挙。

Mステが開始する直前に「ドキドキ」しながらテレビの前に座っていた、
あの4年前はあまりに懐かしいですなぁ。

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2008年2月13日 (水)

「東京マラソン2008」は日曜日にスタート

2月に入ってから、

「○○くん、東京マラソンは走るの?」

と、少なくとも5人くらいの人に質問されました。

「3万人参加の大型マラソン」

ということで、形としては東京国際男子マラソンをリニューアルしたこの大会、
今年が2年目で、今度の17日の日曜日に開催されます。

3万人が定員の中、応募者総数が15万人くらいとのことで、
かなりの倍率の抽選が行われたようです。

それとは別に、この大会は今夏の「北京オリンピック」のマラソン選考レース
ともなっているので、そちらの勝負は大注目。

今の段階では、

・佐藤敦之(中国電力)-かなり有力(福岡で2時間7分13秒)
・尾方剛(中国電力)-有力(世界陸上で5位、前々回の世界陸上は銅)

という状況で、残る選考会はこの「東京」と3月2日の「びわ湖」。

国内の招待選手は
------
諏訪利成(日清食品)-アテネオリンピック代表(6位)
入船敏(カネボウ)
喜多健一(九電工)
原和司(三菱重工長崎)
実井謙二郎(日清食品)-アトランタオリンピック代表
梅木蔵雄(中国電力)
------

海外の招待選手は
------
ダニエル・ジェンガ(ケニア-ヤクルト)-昨年の優勝者
ビクトル・ロスリン(スイス)
ジョン・ブラウン(カナダ)
エリック・ワイナイナ(ケニア)-アトランタオリンピック銅、シドニーオリンピック銀
サムソン・ラマダニ(タンザニア)
ハイル・ヌグセ(エチオピア)
アベル・キルイ(ケニア)
------

ダニエル・ジェンガ選手とサムソン・ラマダニ選手は、
昨シーズンの「東京」と「びわ湖」のそれぞれ優勝者で、
ここは強そう。

これらの選手に勝って優勝すれば、
オリンピック選考にはかなりインパクトがあるでしょうし、
日本人選手の奮闘に期待したいです。

あと、一般参加選手では

徳本一善(日清食品)
太田崇(コニカミノルタ-北海道出身)

あたりが気になります。

徳本選手は法政大学時代から好きだったんですよねぇ。

*2月16日(土)追記
  徳本選手は残念ながら、足首の故障で欠場とのことです。

太田選手は北海道出身(苫小牧南高~札幌学院大)ということで、
今シーズンは駅伝では大活躍ですが、
是非とも同じ北海道民として応援したいです!

そんなわけで、日曜日は朝9時10分スタートらしいので、
寝坊しないようにしたいと思います。

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2008年2月12日 (火)

「日刊スポーツ豊平川マラソン」は5月5日に

先週のある日、家に帰ったら、今の時期に毎年目にする「水色の封筒」が
郵便で届いていました。それは、

アコムプレゼンツ 日刊スポーツ 豊平川マラソン

の大会要項でした(2008年5月5日開催)。

Toyomara1

Toyomara2

昨年までは「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称だったのですが、
大会名が変わった以外は、昨年までとほぼ同じようです。

前にも書きましたが、4年前の2004年のこの大会が、
僕の記念すべき「初ハーフ」でした。

そこでのタイムが「1時間32分27秒」という、
今にして振り返ると、いきなりの謎の驚異的な結果が出て、

「おぉ~、僕ってもしかして天才なんじゃないべかぁ~?」

と勘違いをして、完全に調子に乗っておだってしまった、
思い出深い大会です。

そこから昨年まで、4年連続で「そのシーズンの初戦」としてハーフを走って
いるのですが、今年もこの5月5日を今シーズンの初戦とする予定です。

今年も走れば、5年連続の参加ということになります。

僕が連続で参加している大会を振り返ると、この他に

・北海道マラソン…3年連続
・函館ハーフマラソン…2年連続
・札幌マラソン…5年連続(10キロ1回、ハーフ4回)
・北海道ロードレース…3年連続(ハーフ)
・(アコムさっぽろ祭りマラソン…3年連続(ハーフ);昨年は大会が中止)

とまぁ、こうして考えてみると、結構走り続けているものだと、
感慨深くなりますなぁ。

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2008年2月11日 (月)

座忘庵(ざぼうあん)~円山の美味しいうどん店

このブログをスタートして2年4ヶ月あまり経ちますが、
記念すべき初の「グルメ情報」ということで。

1週間前の日曜日、大倉山にスキーのジャンプ観戦をした帰りに、
バスで地下鉄円山公園駅まで行ってから、

座忘庵(ざぼうあん)

という、うどん屋さんに行きました。

前日にネットで調べたら、「角煮丼のうどんセット」が美味しいとあったので、
それを頼みました。

Zabouan

角煮は非常に柔らかく、うどんも美味しくて、
ジャンプ観戦で冷えた身体には、たまらない食事となりました。

デザートの杏仁豆腐もついて945円(税込み)ということで、
たしかにオススメです。

なかなか円山付近に行く機会はないのですが、
次回は、うどんをメインメニューとして注文してみたいです。

--------
座忘庵(ざぼうあん)

札幌市中央区南1条西23丁目

地下鉄円山公園駅から歩いて5分くらい。
西24丁目と西23丁目の間の通り沿いにあります。

お店の紹介ページ(http://www.chinokaikei.jp/kanyosaki/saboan.html

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2008年2月10日 (日)

「Perfume」と女性音楽グループと私

♪くり返す~このポリリズム~あの衝動は~まるで恋だね~♪

というメロディーを、何となく聴いたことのある方もおられるかと思います。

これは、Perfume(パフューム)という広島県出身の

女性3人組テクノポップアイドルユニット(ウィキペディアの表現による)」

が昨年の9月に発売した「ポリリズム」というシングルのサビの1フレーズです。

この曲は「NHK・公共広告機構」のCMとして、かなり大量に流れたらしいのですが、
僕は残念ながらこれでは聴いた記憶がありません。

それだったら、NHKも昨年の紅白に出場させればよかったのに。

今年、2008年の1月に発売されたシングル「Baby cruising Love」が、
オリコン週間ランキングで初登場3位になり、
ミュージックステーションにも出場したという、
今、ひそかに話題になっている女性3人組グループです。

それにちなんで、

女性のみの音楽グループ

ということでこの前の週末、僕と同じ年齢の31歳の人と2人で、
異常なまでに会話が盛り上がってしまいました。

我々(という表現にしておきます)が中学生になったときに、

プリンセス・プリンセス/ダイアモンド(1989年発売)

が大ヒットした頃から、「女性バンドブーム」というのがありました。

・PINK SAPPHIRE(ピンク サファイア)/P.S.I LOVE YOU
・GO-BANG'S(ゴーバンズ)/あいにきて I・NEED・YOU!

あたりが代表的でしょうか。

ちなみに最近、映画や「ロンドンハーツSP」などで話題の永作博美が、
3人組アイドルグループ「ribbon(リボン)」でデビューしたのも1989年。
この頃ですね。

これまたウィキペディアで調べたところ、当初、
この「ribbon」には中嶋美智代が入る予定だったとのこと。

「中嶋美智代って誰だよ?」と思われる方が100人中99人だと思われますが、
昨年の12月の野球オリンピック予選で「決死のスクイズ」を決めた、
千葉ロッテのサブロー選手の奥さんです。

そこからだいぶ間があきますが、1996年に発売された

・PUFFY/アジアの純真,これが私の生きる道
・SPEED/BODY&SOUL,STEADY

は大ヒットしましたね。
この前に、SPEEDと同じ沖縄出身の「MAX」もデビューしたはずです。

1998年には、これまた沖縄出身の

・Kiroro(キロロ)

が、デビュー曲の「長い間」で、いきなりのミリオンセールスを。

また、同じ年には「モーニング娘。」も、
今となっては懐かしい「ASAYAN」からデビュー。

この「ASAYAN」絡みでは、結果的に最後にはオーディション漏れをした、
現EXILEのATSUSHIが、今は一番輝いているのがオモシロいところ。

モーニング娘。は、次の年に後藤真希が加入したあたりから、
モーニング娘。自体も出す曲出す曲が大ヒット、
そこから派生した、よく分からないユニット達もヒットを連発と、
今では考えられない勢いがありましたな。

ここからは北海道出身のグループということで、

・Whiteberry(ホワイトベリー)/夏祭り(2000年発売)
・ZONE(ゾーン)/secret base~君がくれたもの~(2001年発売)

は、この年を代表する1曲といっていいくらいのヒット曲に。

ただ、残念ながら、この曲以降はあまりヒット曲がないままに
(ZONEはそうとも言い切れませんが)、結局両グループとも活動停止に。

思い出せば、この頃には、

・dream(ドリーム)

という、女性3人組もデビューしていました。

「エイベックスオーディションの10万人応募の中から選ばれた3人」

というわりには、どういう選考基準だったのか、
多くの人が頭を悩ませたのは懐かしいところです。

あとは、

・EARTH(アース)

という、これまた女性3人組もいまして、

「♪Time after time~寂しいなんて~気付かずに歩いていたの~♪」

というサビの「Time after time」は結構好きだったのですが、
結局はこの1曲しか知らないままに、活動停止してしまったようで。

さらには、大沢あかね(大沢親分の孫)が主演していた昼ドラの主題歌の

・YeLLOW Generation/北風と太陽(2002年発売)

や、人気テレビ「あいのり」の主題歌となった

・Mi/未来の地図(2005年発売)

を出した女性グループ(どちらも3人組)がいましたが、
この曲はそれなりにヒットしましたが、
結局は典型的な「一発屋」に終わってしまったようで。

あと、最近でも活動している(と思われる)のは、全て女性2人組で、
RIP SLYMEのメンバーがプロデュースということで
話題になった「HALCAL(ハルカリ)」、
よくミュージックステーションに出演している「やなわらばー」、
僕がひそかに注目している「RYTHEM(リズム)」などがいるのですが、
どれも「売り上げチャート」という面では、イマイチというかさっぱりです。

*2月16日(土)追記
   徳島県出身の3人組の「チャットモンチー」をすっかりと忘れていました。
  「シャングリラ」はかなり好きだったのに、何故か頭の中から完全に消えていました。 
 

こうして振り返ってみると、

「女性のみの音楽グループ」

というのは、意外と思い浮かべられるものは少なく、
そして、あまり長続きしていないグループが多いような印象が。

とまぁ、長々と書いてきたのですが、

オリコンチャートマニア

としては、現在の「ジャニーズ系」「アニメ系」がかなり強い勢力を保っている
音楽のランキングに、是非この振興勢力の「Perfume(パフューム)」が
旋風を巻き起こしてくれると、少しは流れが変わってオモシロくなるのではないかと、
ひそかに期待しています。

と、ここまで書いてきて思い出したグループが1つ。

1996年にデビューした、今となっては懐かし過ぎる響きの
「小室ファミリー」の一員の「dos」は、

女性2人、男性(?)1人

の3人グループではあったのですが、その男性1人というのが、
あの「KABA.ちゃん」ということで、ふと思い出してしまいました。

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2008年2月 9日 (土)

「週刊ベースボール2008年選手名鑑」が発売!

今日、周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいる、

週刊ベースボール増刊号 2008年プロ野球全選手写真名鑑

を買ってきました。

2月7日(木)発売とはなっていますが、北海道では2日遅れの
今日が発売日でした。

Sensyumeikan1

Sensyumeikan2

この中で、「好きなタレント、好みのタイプ」という項目があって(独身者に限る)、
これをここ2年は集計して、このブログに公表していました。

今年もこれをやるつもりでしたが、今年は、
特集記事の中にこの集計結果が載っていて、
調べる手間が省けました~。

ただ、この地道な集計作業が、意外と好きだったりしたので、
ちょっと気が抜けた部分もありますが……。

この項目は選手達の多くは、

「まぁ、去年と同じでいいやぁ~」

という感じで、それほど毎年気合を入れて答えているわけでは
無さそうな感じもしますが、それでも、それなりの傾向は見られて、
なかなかオモシロいものがあります。

まずは過去の結果。

●2006年
--------
3票 本上まなみ、大谷みつほ、加藤あい、国仲涼子、長澤まさみ、
   小西真奈美、相武紗季、蛯原友里
4票 香里奈、倖田來未、鈴木亜美、畑野浩子
5票 浜崎あゆみ、広末涼子、山田優、上戸彩
6票 平山あや
7票 安田美沙子、内山理名
8票 優香
10票 竹内結子
11票 伊東美咲
16票 長谷川京子
18票 矢田亜希子
---------

●2007年
-------
 3票 奥菜恵、大谷みつほ、磯山さやか、深田恭子、鈴木えみ、国仲涼子、
    蛯原友里
 4票 山田優、畑野浩子、広末涼子、加藤あい、優香、綾瀬はるか、相武紗季
 5票 浜崎あゆみ、倖田來未
 6票 平山あや、内山理名
 7票 香里奈、上戸彩
 8票 伊東美咲、竹内結子
 9票 沢尻エリカ
10票 矢田亜希子
11票 安田美沙子
13票 長澤まさみ
14票 長谷川京子
-------

そして今年、2008年の結果(3票以上)。

●2008年
-------
 3票 優香、国仲涼子、加藤あい、奥菜恵、磯山さやか
 4票 倖田來未、浜崎あゆみ、畑野浩子、鈴木えみ、内山理名
 5票 平山あや、綾瀬はるか、新垣結衣
 6票 長谷川京子、矢田亜希子
 7票 伊東美咲
 8票 竹内結子、沢尻エリカ
 9票 相武紗季、上戸彩、香里奈
12票 安田美沙子
17票 長澤まさみ
--------

とうことで、長澤まさみが第1位に。

長澤まさみは3票→13票→17票と、確実に伸びているようで。

2位の安田美沙子は、あの柔らかい感じの関西弁に、僕も胸キュンです。

去年と比べて目立ったところは、

相武紗季 4票→9票
新垣結衣 3票未満→5票

と、ここら辺は、この1年間の活躍の傾向が現れていますね。

あとは、

矢田亜希子の18票→10票→6票

はともかくとして、

長谷川京子の16票→14票→6票

の今年の落ち込み具合は、ちょっと意外でしたねぇ~。

選手名鑑の中身でいうと、ロッテの主力ピッチャーの清水直行投手の欄に、
やはり何とも言えない気分になりました。

あと、素晴らしかったのは「やくみつる」のマンガ。

Sensgumeikan3

あの「パウエルの二重契約問題」に関して、オリの清原

「あいつの登録名を『お金(OKANE)』にしたらいいやろ」

というようなコメントを発したとされる件について。

清原が死ぬほど大嫌いな僕にとって、このコメントは
突っ込みたくて突っ込みたくて仕方がなかったのですが、
その僕の想いを、やくみつる氏は100%表わしてくれました。

この4コマで、全てを表現できるプロは、やはり凄い。

やくみつる氏は、亀田問題や日本シリーズの山井交代についてのコメントで、
あまり好きではないのが正直なところですが、
今回ばかりは大拍手を送りたく、気分がすっきりとしました!

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2008年2月 8日 (金)