北海道マラソンの制限時間緩和?
昨日に引き続き、北海道マラソンについて。
1月1日の元日の北海道新聞に載っていた記事、
見出しの文章を書くと、
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道(北海道のことです)は、夏の札幌の中心部を走る「北海道マラソン」の規模を
拡大し、国内外の一流選手と2~3万人の市民ランナーが一緒に走る世界有数
の国際シティーマラソンに衣替えする本格検討に入った。
具体的には、より多くの市民ランナーが参加できるよう、現在4時間の制限時間
を今年から段階的に延長し、最終的には7時間を目指す。
大規模フルマラソンの開催は高橋はるみ知事の2期目の選挙公約で、知事は既に
担当部局に検討を急ぐように指示。関係団体との競技を進める。
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というわけで、昨年の2007年は、
・制限時間4時間、定員5500人(実際に申し込んだのは約5200人)
だったのを、将来的には、
・制限時間7時間、定員2~3万人
にしたいとのこと。
まぁ、「制限時間4時間」というのは厳密には正確な表現ではないのですが、
そこら辺は書くと長くなるので省略します。
とりあえず今年の2008年は、制限時間を1時間程度延長してして
5時間程度にして、最長7時間までの可能性を探りたいとのことです。
この件に関して、僕の中では「歓迎」「残念」の両方の感情があり、
複雑な揺れる乙女心おっさん心です。
【歓迎】
・あの制限時間のプレッシャーが大幅に減るのは嬉しい!
・この変更によって、周りにも北海道マラソンを目指す人が増えてくれたら、
楽しくなりそう!
【残念】
・制限時間が厳しい、しかも夏の時期の大会を、完走を大きな目標にして練習して、
そして本番に臨むのが北海道マラソンの最大の魅力だ!
・市民ランナーにとっての「エリート大会」を北海道に残してほしい!
【その他】
・昨年は9月9日の開催だったけど、気温が30℃近く、しかも湿度が高かったので、
もしこの条件下で、
「3万人参加、制限時間7時間」
で開催したら、死者が10人は出てもおかしくないので(大げさではなく)、
開催は涼しい時期に絶対に変更しなければならない
(夏のビックイベントにするには、リスクがあまりに大き過ぎる)。
とまぁ、あれこれと複雑な感情が入り乱れていて、
1/3の純情な感情で、純情な感情は空回りという感じですが、
基本的には、
「決められたルール、条件の中で、楽しく参加したい」
ということで、どう決定しても特に気にならないという結論に、
一応のところはしておきます。
まだ「検討段階」ということらしいので、
例えば今年の「制限時間5時間」というのも、
・濃厚
・可能性は半々
・まだどうなるか、さっぱり未定
のどれなのかも、この新聞記事を読んだだけではまだ分からないので、
何か発表があったら、またこのブログに書きたいと思います~。
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