« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月31日 (木)

「別府大分毎日マラソン」はスタートに注目!

今度の日曜日には「2008年 第57回別府大分毎日マラソン大会」があります。

この大会は、今夏の北京オリンピックの代表選考レースとはなっていなく、
日本の招待選手は、

・野田道胤(カネボウ) ベスト 2:09:58
・水口紀幸(大塚製薬) ベスト 2:14:26
・大島健太(日清食品) ベスト 1:01:48(ハーフ)
・太田貴之(富士通) ベスト 1:02:50(ハーフ)

の4名と、正直ちょっと寂しい感じ。

太田選手って、たしか駒沢大学で箱根で活躍した選手ですよねぇ。
今25歳なので、ちょうど駒大が4連覇した頃の主力メンバーのはず。

あと、大島選手はたしか1万メートルで27分台のタイムを持っている選手なので、
期待したいです。

さて、そんな「別大マラソン」。

今日はこの大会の「最大の注目ポイント」を書きたいと思います。

その「最大の注目ポイント」、それはスタート直後に訪れます。

ここ4~5年ほど(あるいはもっと前から?)、
陸上競技場でのスタートと同時に「ラストスパート」をかます、
ゼッケン番号の大きな一般参加の選手が必ずいるんですよね。

本当に、「駅伝の残りラスト数百メートル」を思わせる走りっぷりで先頭に立ち
そして1キロ手前から失速。
そのまま「ズルズル」と落ちていき、あっという間に画面から消えていきます。

格好も多分毎年同じで、白い帽子を後ろ向きにかぶり、
ちょっと「ぽっちゃり」とした感じの人です。

調べてみると、大阪市役所に勤務している現在42歳の方らしく、
大会のホームページで探してみたら、今年もエントリーしている模様。

一般の方だと思われるので、ここに氏名は書きませんが、
ゼッケン380番の選手です。

大会ホームページ:出場選手一覧

まぁ、これだけだと、

テレビに映りたいから最初だけ飛ばして、そしてすぐにリタイアする、
ただの目立ちたがりだろ

とあっさりと片付けたくなりますが、
しかしながら、この大会の今年の出場資格を調べてみると、

-------
2006年1月1日以降で、以下の公認記録を持つこと

・フルマラソン  2時間50分以内
・30キロ     1時間50分以内
・ハーフマラソン 1時間15分以内
-------

一般の市民ランナーの基準では、男子のフルマラソンでは、

・4時間を切ると「なかなかのレベル」
・3時間30分を切ると「エリート」
・3時間を切ると「神」

という感じなので(たぶん)、この参加資格の「2時間50分以内」というのは
かなり厳しいんですよね。

しかも、おおよそ「過去2年以内の記録」に限定してあるので、

「♪昔の名前で出ています~」

ということはダメで、きっちりと実力を維持し続けなければいけません。

そんなわけで、この「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」も、
実は凄い実力の持ち主なんですよね。

もしかしたら、1キロを過ぎてからの「残り41キロ」は自分のペースに戻して、
実は完走しているのかもしれません。

と1年前のこのブログに、レース前に冗談のつもりで書いたら、
ホントに昨年は「2時間45分」で完走していました。

「1キロ4分ちょうどのペース」

で42キロを単純に計算すると「2時間48分」のため、
やはり早いです。

この大会の制限時間は、40キロ地点で「2時間42分」ということで、
かなり厳しいのですが、そこをクリアしてゴールに辿りつけるのは凄いの一言。

今度の日曜日は午前中から出かける予定なので、
生ではテレビ中継は観られなさそうですが、
絶対に録画予約を忘れないようにしたいと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

初レースの思い出

僕がジョギングを始めたのは、今から5年前の2003年の春頃からでした。

それまで「スポーツ経験全くゼロ」の僕にとって、
記念すべき「初スポーツ」でした。

と同時に、今のところ、「唯一まともにやったことのあるスポーツ」でもあるのですが。

最初のときは「2~3キロ」が完全に「長距離」だったわけで、
5キロなんかを走った日なんかには、

「もの凄い大仕事を成し遂げた!」

という達成感で一杯でした。

そうこうしているうちに、

「市民マラソンの大会に出てみたいなぁ~」

と思いはじめ、ネットで調べてみると、10月の初めに「札幌マラソン」という
大会があるのを知りました。

この当時の段階でも、札幌に住んでからは8年ほど経過していたのですが、
この「札幌マラソン」という大会の存在は、この時に初めて知りました。

「思い切って10キロに申し込もう!」

と覚悟は決めてみたものの、

「やはり無謀なんじゃないべか……」

と、参加料を振り込むために向かった郵便局の建物の前で、
しばらくためらったのは、今でもよく覚えています。

結局、練習で走った最長距離はおそらく7キロほどで、
ぶっつけ本番で当日を迎えました。

この大会は10キロの参加者が約4000人、
そして10キロのレースの15分後にスタートするハーフも約4000人と、
かなり大きな規模の大会です。

そんなわけで、スタート地点の真駒内公園の人の多さに圧倒され、
完全に雰囲気に呑み込まれてしまいました。

すっかりと挙動不審な男となりながらも、とにかくスタート!

この10キロのコースは、

真駒内公園スタート~一般道路~豊平川河川敷~真駒内公園グルグル
~真駒内オープンスタジアムでゴール!

というコースなのですが、何から何まで初体験の僕は、
いつ河川敷に入って、そしていつ真駒内公園に入ったのかも、
全く分からない状態でした。

最初の給水地点で、紙コップを手にして、
走りながらそのまま普通に飲もうと、
一気に喉に流し込んだら、

・むせる
・咳き込む
・鼻に水が入る

大惨事になったのも、懐かしい思い出です。

そんなこんなで、訳が分からないままの10キロでしたが、
無事にオープンスタジアムのゴールへ到着!

ゴールの瞬間は、

「これで1つ形になるものが残った!」

と、非常に嬉しく思いました。

走る前は、自分がどういうタイムで走れるのかはさっぱり分からなく、

「1時間くらいはかかるのかなぁ~」

と思っていたのですが、タイムは「46分56秒」と、
予想外の記録。

とはいえ、この「46分56秒」というタイムが、いったいどういうものなのかが
全く分からなく、「まぁ、順位は半分よりは完全に下だろうな」という感じで、
順位は全く期待していませんでした。

しかし、後日送られてきた完走証のハガキを見ると、

Satumarakansousyou

男子10キロ(10・20歳代) 年代別順位:86位/241人中

と、びっくりの好順位。

このハガキが届くまでは、

「あの大会が、自分にとって最初で最後の大会だろうなぁ~。もう満足だぁ~。」

と、すっかりと燃え尽きた気分だったのですが、
このハガキを見た途端、

「おぉ~、俺ってもしかして、結構早いんでないべか!」

とすっかり調子に乗っておだってしまい、

「現役続行」

を決意。

僕は去年までの5年間に、ハーフやフルも含めて、
こういう大会は20回以上走っているのですが、
最初のこの札幌マラソンの10キロが、
何よりも一番思い出に残っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

2008年の「日刊スポーツ豊平川マラソン」

今、「ランネット」の大会ガイドを見ていたら、

アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン

という大会が、今年も5月5日(月・祝)に開催されるとの情報が載っていました。

去年までは「豊平川ラン&ウォーク」という大会名でしたが、
名前が変わった以外は、種目やスタート時間などはだいたい同じみたいです。

今から4年前、2004年のこの5月5日の大会が、
僕の記念すべき、

「初ハーフマラソン」

だったわけで、それから昨年まで4年連続で、
「シーズン初戦」として、ハーフを走っています。

コースは今年もおそらく、

「真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園」

という、お馴染みかつ、単調といえば単調なコース。

ただ、この大会本番で豊平川河川敷を走っていると、

「ようやく雪も解けて、いよいよシーズンのスタートだなぁ~」

と感じられるので、非常に好きな大会です。
ハーフと10キロは「公認記録」となるので、何となく気分的にも嬉しい。

昨年は、僕が大好きだった6月の「さっぽろ祭りマラソン」が消滅してしまったという、
哀しい出来事がありました。

あの「あまり人気が無くて閑散とした雰囲気」がたまらなく良かったのですが。

そんなわけで、この大会は今年も無事に開催されて(名前は変わりましたが)、
ほっと一安心です。

ということで、今年もこの5月5日を初戦として、

5月 5日 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月18日 洞爺湖マラソン(フル)

といく予定です。

「洞爺湖」はまだ走ったことが無いので、
今年のメインイベントの1つです。

日程はまだ発表されていませんが、
勝手に「5月18日」と決め付けて、参加する気満々です。

---------
●アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン

2008年5月5日(月・祝)

・ハーフ 9時50分スタート
・10キロ 12時00分スタート 
・5キロ 10時40分スタート
・3キロ 10時10分スタート

前回参加者:ハーフ1633人、10キロ673人、5キロ286人、3キロ456人

*完走証は、ゴール地点の受付で当日すぐに貰えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

酒飲みは甘い物が苦手?

僕は甘い物が大好きです。

Rollcake

これは近所のコンビニで買ってきたロールケーキですが、

・アイス
・チョコレート
・クリーム
・あんこ
・ドーナッツ

何でも大歓迎です。

それで僕は、アルコールはあまり好きではなくて(自称)、
週に1~2回程度飲むかどうかくらいなのですが、
まぁ、量はおそらく人並み以上に飲めるわけで。

そんなわけで人からよく、

「酒飲みで、甘い物も好きなんだぁ~」

というような言い方をされるのですが、この

「酒飲みは甘い物が苦手」

という「定説」は、どこから来ているのでしょうかねぇ~。

「豚汁」は「ぶたじる」が正しいのか「とんじる」が正しいのかという疑問と並んで、
昔からちょっと不思議に思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

大熱戦の横綱対決!

両横綱が13勝1敗同士で迎えた大相撲千秋楽。

横綱決戦の大一番は、
白鵬が上手投げで朝青龍を下して、
3場所連続の優勝となりました。

それにしても大熱戦!
「手に汗握る」とはこのことでした。

やはり朝青龍がいるといないとでは盛り上がりが全然違うと、
朝青龍の大ファンの僕にとっては、結果は残念でしたが、
今日の大熱戦は非常に嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M.ヤマウチが優勝-2008年大阪国際女子マラソン

本日行われた第27回大阪国際女子マラソンは、
波乱の展開となりました。

まずは福士選手が、スタートから飛び出して独走。

中間地点ではたしか「1時間10分30秒」くらいで、
単純に倍すれば「2時間21分」のゴールタイムのペース。

後続集団とは、最大で2分くらいの差がありました。

しかしそこから徐々にペースダウンしていったようで、
特に30キロを過ぎてからは、一気に後続との差も詰まってきました。

34キロくらいだったと思いますが、ついに後続に次々と抜かれてしまい、
40キロ地点のところでは「キロ6分ペース」という情報もありました。

残り1キロを切ってからは、テレビで確認できただけでも、
トラックに入る前のコンクリート路面で1回、
トラックに入ってからは3回転倒して、何とかゴール。

最後は、所属の監督も横でずっと並走していたみたいですが、

・止めるべきか
・最後まで走らせるべきか

非常に難しい場面だったと思います。

理論だけで言えば、あの状態で転倒したら、
今後の選手生命にも悪影響を及ぼすような
重症のケガのおそれもあるだけに、
どこかでストップを決断するべきだったと思います。

ただ、そうは言っても、選手の気持ちとしては、
「途中リタイア」と「どんな形でもとにかくゴールした」
では大きく違うでしょうし……。

とにかく、福士選手の身体に異変が無いことを願って、
トラックでのオリンピック出場を目指してほしいです。

ただ、「キロ3分20秒」のペースで走っていって、
後半どこまで粘れるかが勝負という福士選手陣営の作戦は、
ベストな選択だったと思います。

「オリンピックの選考レースで、残り枠は実質1枚」

という状況で、3月の名古屋が残っていることを考えると、
順位だけではなくタイムも必要になってくるので、
最大の持ち味の「スピードで勝負」したのは当然だと思います。

優勝は第2集団から抜け出した、イギリスのマーラ・ヤマウチ選手。
2位で日本人トップが、天満屋の森本友選手。

ただ森本選手のタイムは2時間25分34秒と、
オリンピックに選ばれるには、かなり厳しいところ。

去年2時間23分でこの大会を優勝した原祐美子選手(京セラ)が、
体調不良で欠場。

そして優勝候補の一人と言われていた加納選手(セカンドウィンドウAC)が、
練習中に左足の踵を痛めていて、それがレース中に悪化したということで、
17キロくらいでリタイア。

この2人がいい状態で走っていたなら、
今日の第2集団のペースももう少し上がっていたとも思われますし、
そうしたら、また展開もタイムも変わっていたかもしれません。

今シーズンの選考レースは、

・男子はペースメーカー有り
・女子はペースメーカー無し

ということらしいですが、
やはりペースメーカーがいない方が、
レース展開としては観ていてオモシロいですねぇ。

高橋尚子選手を始めとして、3月9日の名古屋国際女子マラソンに
出場を予定している選手にとっては、今日の結果は、
正直ほっとする結果で、モチベーションが上がるでしょうね。


--------
●第27回 大阪国際女子マラソン 結果

優勝 マーラ・ヤマウチ                 2:25:09
2位 森本 友(天満屋)               2:25:34
3位 J.モンビ(アルゼ)               2:26:00
4位 大平美樹(三井住友海上)     2:26:09
5位 扇 まどか(十八銀行)          2:26:55
6位 リディア・シモン(ルーマニア)  2:27:17
7位 奥永美香(九電工)              2:27:52
8位 藤川亜希(資生堂)              2:28:06
9位 C.ドメスク(ルーマニア)       2:28:15
10位 C.ドネー(フランス)            2:28:24
11位 中山亜弓(ヤマダ電機)       2:28:50
12位 安藤美由紀(第一生命)       2:29:07
13位 大越一恵(ダイハツ)           2:29:31
14位 O.ヌガリエバ(ロシア)         2:31:23
15位 岡本治子(ノーリツ)            2:32:09
16位 N.ベルクト(ウクライナ)       2:32:15
17位 江崎由佳(九電工)             2:32:33
18位 松原由貴子(旭化成)          2:34:05
19位 福士加代子(ワコール)     2:40:54
20位 V.シップ(オーストラリア)     2:41:16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

またまた雪

今日の作品。

雪が舞う中、電線の上に止まる鳥。

20126tori

またまた札幌管区気象台のホームページによると、札幌の積雪量は、

昨日の午後7時 61センチ→今日の午後2時 91センチ

と、あっという間に30センチも増えてしまったようで。

今日の最高気温も-7.0℃(午前0時~午後3時までの間)ということで、
平年よりも5℃くらいは低い気温に。

これで札幌の「真冬日」も2週間以上、連続して記録しています。

ちょっと平年より気温が高かっただけで
バカみたいに「温暖化」「温暖化」と騒ぐんなら、
今の状況をみて

「寒冷化だ!」

と叫んでくれと、意味不明な「逆ギレ」を起こしたくなるのは、
朝と昼の部の「ダブルヘッター」の雪かきの疲れのせいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

コンサドーレ札幌の試合日程発表(2008年)

今年2008年のJリーグの試合日程が発表されました。

我らがコンサドーレ札幌の日程は、

第1節 3月 8日(土) 鹿島  カシマ
第2節 3月15日(土) 横浜M 札幌ドーム
第3節 3月30日(日) 柏    柏
第4節 4月 2日(水) 川崎  札幌ドーム
第5節 4月 5日(土) F東京 味スタ
第6節 4月12日(土) 磐田  札幌ドーム
第7節 4月19日(土) 神戸  ホムス(ってどこのこと?)
第8節 4月26日(土) 新潟  札幌ドーム
第9節 4月29日(火・祝) 浦和  埼玉
第10節 5月 3日(土・祝) 京都  西京極
第11節 5月 6日(火・祝) 東京V 札幌ドーム
第12節 5月10日(土) 大宮   NAC
第13節 5月17日(土) 名古屋 札幌ドーム
第14節 6月29日(日) G大阪  万博
第15節 7月 5日(土) 清水   厚別
第16節 7月13日(日) 千葉   フクダ
第17節 7月16日(水) 大分   厚別
第18節 7月20日(日) 神戸   厚別
第19節 7月27日(日) 新潟   東北電力
第20節 8月 9日(土) 大宮    厚別
第21節 8月16日(土) 京都    札幌ドーム
第22節 8月23日(土) 横浜M ニッパ(ってどこのこと?)
第23節 8月27日(水) G大阪  厚別
第24節 9月13日(土) 清水    日本平
第25節 9月20日(土) 千葉    厚別
第26節 9月23日(火・祝) 大分 未定(アウェー)
第27節 9月28日(日) F東京   厚別
第28節 10月 5日(日) 磐田   ヤマハ
第29節 10月19日(日) 柏      厚別
第30節 10月26日(日) 川崎   等々力
第31節 11月 8日(土) 浦和   未定(ホーム)
第32節 11月22日(土) 東京V  味スタ
第33節 11月30日(日) 名古屋 瑞穂陸
最終節 12月 6日(土) 鹿島    札幌ドーム 

ということで、6年ぶりのJ1での戦いというわけで、

対戦相手が見慣れないチーム名

が大半なのですが、はたしてどうなることやら、
楽しみが半分、不安が半分ですなぁ。

こうして見ると、リーグ戦では室蘭や函館は無いみたいですね。
ナビスコカップでは開催するのかもしれませんが。

ホームは全部で17試合ですが、
出来れば半分くらいは観に行きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

♪Ah- 両手をのばして~雲のかけらつかまえる  やみそうもない 白い粉雪~♪ 
                                        
                                      (粉雪/CURIO)
  

20124yuki

家に帰ってから撮った写真です。

札幌管区気象台のホームページを見ると、
今日の朝、家を出た午前7時の積雪量が札幌では43センチ。

そして帰る頃の12時間後の午後7時には、積雪量は67センチ。  

20センチ以上、わずか半日で積もってしまいました。

あくまで「積雪量」で、積もった深さの数字なので、
実際に降った降雪量は、もう少し多いのかも。

出かける朝の時の風景と、帰りの夜の時の風景が、
全然違っていました。

歩道から車道が見えないので、交差点を渡るときが特に怖い。
自動車側ももちろんそうでしょうが。

ただ、札幌では風は強くなかったのでまだ良かったのですが、
今日は道南方面や太平洋側は風も強くて、さらに大変だったようです。 

明日の札幌の天気予報は、

最高気温:-4℃
最低気温:-7℃

と、あいかわらず寒い。

ただ、日中に気温が上がってしまうと、それで雪が少し溶けて、
そして夜になるとまた冷えこんで凍って、次の日の朝は「スケートリンク」という、
そんな厳しい状況となります。

日中に変に暖かくなってプラスの気温になるよりは、
1日中氷点下の「真冬日」の方が、まだ1月の段階では
実はありがたかったりします。

この時期に断トツにイヤなものは、

明日の天気は雨、最高気温+6℃

という天気予報です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

注目の「2008年大阪国際女子マラソン」

今度の日曜日、1月27日には、

第27回大阪国際女子マラソン

があります。

この大会は、北京オリンピックの選考も兼ねているので、
非常に重要なレースとなります。

公式ホームページの主な出場選手を見ると(こちら)、
(タイムは自己ベスト記録)
-------
●招待選手

コンスタンティナ・トメスク(38歳/ルーマニア) 2:21:30(05シカゴ2位)
リディア・シモン(34歳/ルーマニア) 2:22:54(00大阪1位)
マーラ・ヤマウチ(34歳/英国) 2:25:13(06ロンドン6位)
クリステル・ドネ(33歳/フランス) 2:28:54(07パリ3位)
オレーシア・ヌルガリエワ(31歳/ロシア) 2:29:35(05ニューヨークシティ12位)
ニーナ・リルストーン(32歳/ニュージーランド) 2:29:46 (06長野3位)

原 裕美子(26歳/京セラ) 2:23:48(07大阪1位)
森本 友(24歳/天満屋) 2:24:33(06ウィーン1位)
加納 由理(29歳/セカンドウィンドAC) 2:24:43(07大阪3位)
小幡 佳代子(36歳/アコム) 2:25:14(00大阪5位)
岡本 治子(33歳/ノーリツ) 2:27:01(02大阪3位)
ジュリア・モンビ(23歳/アルゼ) 2:29:38(07名古屋5位)
奥永 美香(25歳/九電工) 2:29:56(06大阪7位)
大越 一恵(26歳/ダイハツ) 2:31:04(07大阪4位)
江崎 由佳(26歳/九電工) 2:31:35(07大阪5位)

●主な一般選手(☆はハーフマラソンの記録)

福士 加代子(25歳/ワコール) ☆1:07:26(06丸亀ハーフ1位)
藤川 亜希(29歳/資生堂) 2:27:06(04名古屋3位)
大平 美樹(26歳/三井住友海上) 2:29:34(07名古屋4位)
中山 亜弓(22歳/ヤマダ電機) 2:33:57(07名古屋12位)
安藤 美由紀(27歳/第一生命) 2:34:03(07大阪9位)
藤永 佳子(26歳/資生堂) ☆1:09:29(01神戸全日本ハーフ)
扇 まどか(24歳/十八銀行) ☆1:10:11(06宮崎女子ロード)
寺田  恵(22歳/天満屋) ☆1:10:53(04京都シティー)
梅田 樹里(21歳/旭化成) ☆1:12:45(06山陽女子ロード)
松原 由貴子(20歳/旭化成) ☆1:13:45(07神戸全日本ハーフ)
--------

やはり注目は、初マラソンの福士加代子選手。
トラックでは日本で無敵ですし、ハーフマラソンのタイムは、
たしか現在の日本記録だったはず(違ったかも)。

初マラソンはどんな走りになるのか、大注目です!

マラソンの実績では、2大会連続で世界陸上に出場していて、
昨年のこの大会で優勝した原裕美子選手と、
昨年のこの大会3位で、9月の北海道マラソンで優勝した
加納由理選手が中心でしょうか。

土佐礼子選手(内定)、野口みずき選手(かなり濃厚)という状況で、
オリンピックの枠は事実上、あと1枚と言ってもいいかと思います。

3月の名古屋国際では高橋尚子選手が走る予定と言われていますが、
それだけに、今度の大阪国際女子マラソンは、
今から非常に楽しみです~。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年1月22日 (火)

歩いて帰ろう

♪走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく~
   だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう~♪ 
(歩いて帰ろう/斉藤和義)

ということで、僕の勤めている職場から家まで、おそらく7~8キロくらいあるのですが、
今日は歩いて帰ってきました。

だいたい1時間30分ほどでした。

Manpokei

万歩計の針は一周して、およそ「12,000歩」で無事に帰宅。

出発して1時間くらいして、

「そろそろ10,000歩いっただろう~」

と期待して見たら、まだ8,000歩程度で、

「10,000歩を歩くのは大変なことだなぁ~」

というのを実感した、そんな火曜日の夜でした。

ちなみに、「帰り道」をテーマにした曲と言えば、2004年発売の

帰ろう歌(かえろうか)/mihimaru GT

がオススメです。
男性(Miyake)の歌っている部分がもう少し短ければ、さらに良いのですが。

http://www.youtube.com/watch?v=TbSwed7ZYb4

--------
I wanna be the air for You 帰り道は
君の声と 君の手のひらに
繰り返してく日々に愛を
抱きながら進んでく On my own

I wanna be the air for You 帰り道は
街の中に 君を探してる
色とりどりの 恋の話
いつもより遠回りで帰ろう
--------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

桑園

帰り道に撮った写真シリーズ

Soueneki

写真の映りが悪いですが、札幌の桑園駅です。
とはいえ、ここの駅を通勤で使っているわけではありませんが。

大学受験の浪人生の1年間、僕はこの駅の近くに住んでいました。

この1年間は予備校の寮に住んでいて、
初めて「親元を離れて」の生活だったわけで、
思い出深い場所です。

まぁ、もう10年以上前の話なので、現在は当時と比べてこの周りも、
高層マンションが増えていたり、JUSCO(ジャスコ)が出来ていたり、
その屋上に自動車教習所があったり、札幌市立病院が移転してきたりと、
だいぶ様変わりしています。

あまり変わらないのは、競馬場でしょうか。

僕が通っていた「札幌予備学院」も、河合塾と合併して、
名前も「河合塾札幌校」と何年か前に変わったらしいです。

いつの間にか気付いたら、「北のたまゆら」という温泉施設も出来ていました。

Tamayurakanban  Tamayura

ネットで調べてみたら、ここは道内でも最大級の内風呂があり、
露天風呂もあるそうで、今度、仕事帰りにでも1回行ってみたいものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

長野が優勝-2008年全国都道府県対抗男子駅伝

なかなか見所の多い展開で、楽しめました。
--------
第13回全国都道府県対抗男子駅伝 結果


優勝:長野
2位:愛知
3位:兵庫
4位:熊本
5位:埼玉

30位:北海道
------

まずは、マニアにはたまらなかったのが、3区での

W佐藤対決

ということで、長野の佐藤悠基選手(東海大-佐久長聖)と
愛知の佐藤秀和選手(トヨタ紡織-仙台育英)が、2位、3位でほぼ同時に
タスキを受け取り、そしてトップの福島をかわして、
2人での並走がしばらく続きました。

高校駅伝時代の1区の2人を思い出してしまいました。

結局、佐藤悠基選手が10秒ほど引き離して、トップでタスキ渡し。

この中継所の段階までは、3位の兵庫、4位の福島までそんなに差がなく、
アンカーがそれぞれ北村聡(日体大)と今井正人(トヨタ自動車九州)だったので、
最後までかなりオモシロくなると、大いに期待したのですが。

残念ながら(?)4区・5区の高校生区間で、トップの長野の佐久長聖高の2人が
ともに区間賞の快走で、2位の愛知に1分以上の差をつけました。

ただ、アンカーの段階で1分ちょっとあった差が、ゴール地点では
愛知と13秒差まで詰められたため(3位の兵庫とも28秒差)、
とにかく4区・5区での貯金が、長野にとっては大きかった。

アンカー区間の7区では、兵庫の北村聡選手が区間賞。
この前の箱根駅伝ではイマイチでしたが、今日はいい結果で、
僕も応援している選手なので、嬉しかったです。

ようやく、今井正人選手との「ロード」での直接対決で勝てましたねぇ~。

その福島の今井選手も、12位→9位の3人抜きでした。

そして北海道チームは、1区が35位で、2区の中学生が4人抜きで31位。

ここまででも「充分に健闘!」と思ったのですが、
3区の太田崇選手(コニカミノルタ)が、23人抜き!の区間賞の走りで8位に。

そして4区の大住和選手(札幌山の手高校)も、
さらに順位を上げて、何と5位に!

5位なんて順位、見たことねぇぞ~!!!」

と、大盛り上がり。

結局、5区が8.5キロ、7区が13.0キロという長い距離はやはり厳しく、
最終的には30位でしたが、それは仕方がないところ。

4区の大住和選手は、中学時代(函館大川中)に、
「3000メートルの全国中学記録」を出した逸材なのですが(たしか)、
まだ2年生なので、この前の高校駅伝では1区で46位と残念でしたが、
これからの1年が楽しみ。

昨日のこのブログで、

「39位でもいいので、何とか30位台を(去年は46位)」

と書いたのですが、一瞬でも「5位」になったし、もう大満足です!

これで駅伝シーズンはおそらく一段落ということで、
来週からは、

1月27日 大阪国際女子マラソン
2月 3日 別府大分男子マラソン
2月17日 東京マラソン
3月 2日 びわ湖毎日男子マラソン
3月 9日 名古屋国際女子マラソン

と、マラソン中継が続きます。

「別府」以外は、北京オリンピックの選考も兼ねているので、
また非常に楽しみな日曜日が続きますな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

明日は「2008年全国都道府県対抗男子駅伝」

明日は広島で「第13回全国都道府県対抗男子駅伝」があります。

見所は、西日本スポーツ新聞(?)のホームページの記事を
勝手に貼り付けさせてもらいます。

---------
福岡・兵庫・長野が3強形成 都道府県対抗駅伝

福岡は前田、三津谷の昨夏の世界選手権代表コンビが両軸。三津谷は元日の
全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の最長区間、2区(22キロ)で24人抜き
のごぼう抜き記録をつくるなど好調。昨年末の全国高校駅伝で18位に沈んだ
大牟田高勢の奮起が王座奪回のカギになる。

 郷土勢で続くのは熊本。正月の箱根駅伝で駒沢大の総合優勝に貢献した
豊後友章、旭化成の河添俊司らに、高校駅伝で九州勢最上位の6位に入った
九州学院高のメンバーが加わり上位進出を狙う。昨夏の全日本中学校選手権
3000メートルで1、2位を占めた双子の市田孝、宏(ともに吉野中)がいる
鹿児島にも期待だ。

 連覇を目指す兵庫はエースの北村聡(日体大)がいる。高校生にも昨年4区
区間賞の中山卓也(須磨学園高)ら力のあるランナーがそろう。
 長野は箱根駅伝7区で区間新をマークした佐藤悠基(東海大)がエントリー。

 福島の今井正人(トヨタ自動車九州)や地元広島で主将を務める昨年の
世界選手権マラソン5位の尾方剛(中国電力)らの走りにも注目が集まる。
---------

とまぁ、さすが九州の新聞だけに、九州勢の話題が多いですが、
去年は兵庫が優勝、その前までは長野が3連覇していました。

今年はどうなるのでしょうか。

それと、福島で今井正人選手が走る予定なんですね。楽しみ。
兵庫の中山卓也選手(須磨学園高)は、あの名ランナーの中山竹通さんの
息子です(たしか)。

優勝候補にあげられている長野は、佐藤悠基選手の他に、

・上野裕一郎(中央大4年)
・上野裕史(野沢中3年)

の2選手もエントリーされていますが、この2人、兄弟とのことです(たぶん)。

もしかしたら2区→3区か6区→7区で、「兄弟タスキ渡し」があるかもしれませんね。

あと、去年のアンカー7区で区間賞をとった、僕の大好きな飛松誠選手、
今年はエントリーされていないみたいです。これは非常に残念……。

北海道は、
------
佐藤真路(赤川中3年)
小椋 裕介(士別中2年)
小林徹(上富良野中3年)

菊地 賢人(室蘭大谷高3年)
大住和(札幌山の手高2年)
藤井 太雅(札幌山の手高3年)
横山 拓也(札幌山の手高2年)

太田崇(コニカミノルタ)
荒川丈弘(東海大4年)
岡本賢治(城西大2年)
-------
の10人がエントリーされているみたいです。

実際に走るのは、中学生2人、高校生3人、大学生・社会人2人の計7人。

太田選手は、元日のニューイヤー駅伝でも1区で快走しただけに期待。

そして東海大の荒川選手。大丈夫なんですかねぇ?
まぁ、ここにエントリーされているくらいだから、
思いのほか軽症だったと思われるので一安心ですが。
あまり無理してほしくないけど、今回走って、
あの悪夢を少しでも振り払ってほしい気持ちもあります。

4月からは旭化成に進むらしいです。

昨年の北海道は46位。

昨年末の男女高校駅伝、先週の都道府県対抗女子駅伝、
いずれも北海道チームは45位、46位というような順位が続いているので、
せめて30位台に入ってほしいです(39位でもいいので)。

明日は午後0時30分にスタートです!

------
全7区間 48.0キロ

●1区:高校生 7キロ 
          区間記録 19分51秒 (第8回 松岡佑起・洛南高【京都】)
                                         (第10回 佐藤悠基・佐久長聖高【長野】)

●2区:中学生 3キロ
        区間記録 8分32秒 (第7回 横木 克宜・会津若松四中【福島】)

●3区 一般 8.5キロ
      区間記録 23分26秒(第10回 大森 輝和・くろしお通信サービス【高知】)

●4区 高校生 5キロ
      区間記録 14分15秒(第7回 村上 孝一・大牟田高【福岡】)

●5区 高校生 8.5キロ
      区間記録 24分07秒(第10回 佐藤秀和・仙台育英学園高【宮城】)

●6区 中学生 3キロ
      区間記録 8分38秒(第11回 佐々木 寛文・西原中【千葉】)

●7区 一般 13キロ
      区間記録 37分09秒(第9回 大島 健太・くろしお通信サービス【高知】)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

インフルエンザ

僕の職場の同じ部署の人が、
今日から「インフルエンザ」でダウンして休んでいます。

僕は、この「インフルエンザ」というものにかかった記憶が、
あまり無いんですよねぇ~。

インフルエンザの症状としては、

・38℃以上の高熱
・全身の関節痛

とかをよく耳にしますが、中学生までのときには
38℃くらいの高熱が出てつらかった記憶は何度かありますが、
同時に「関節痛」になったのは記憶に無いような。

高校生になったころからは、「38℃以上」の高熱というのも、
おそらく1回も無いです。

僕の家族は、両親も姉も「人生でほぼインフルエンザ知らず」みたいなので、
きっとそういう「DNA」が遺伝で受け継がれているのでしょうか。

とりあえず結論は、

「丈夫な身体に感謝」

ということで、インフルエンザにかかってしまったその職場の人には、

「完全に治るまで、絶対に出てくるなよぉ~」

と、心の中でひそかに願っておきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

誕生日

♪Happy Birthday to me~♪

というわけで、今日は僕の「31回目の誕生日」でした。

そんな僕に対して、今日の札幌は、

最低気温 -12.6℃
最高気温 -4.8℃

という、今シーズン1番の冷え込みをプレゼントしてくれました。

まぁ、今朝の最低気温は

旭川市江丹別 -33.3℃
幌加内町朱鞠内 -32.2℃
幌加内町幌加内 -31.1℃

で、さらに旭川で-23.1℃、帯広で-20.8℃だったとのこと。
マイナス30℃の世界は体験したことが(ほとんど)ないですなぁ。

ホントにバナナで釘が打てるのでしょうか?

さて、そんな記念すべき今日ですが、これから1年間のモットーを考えました。
それは、

慎重かつ大胆に!

ただ単に、「アタック25」の児玉清さんの決めゼリフを盗んだだけですが、
何故か妙に好きなフレーズなので。

僕もこれからは「アタックチャンス」が訪れたら、
大胆に攻めていこうと誓います(毎年同じようなことを言っていますが)。

ちなみに話は変わって、昨日書いた「Jリーグの日程」についてですが、
ちょうど昨日発表があったらしく(第1節と2節だけみたいですが)、
我がコンサドーレ札幌は、

開幕戦 鹿島アントラーズ(アウェー)
第2節 横浜Fマリノス(ホーム、たぶん札幌ドーム)

とのこと。

いきなり最初から、去年のJリーグチャンピオンとかぁ~。
2戦目のマリノスは、元札幌の山瀬(兄)がいますねぇ。

そう考えると、対戦相手に有名な知っている選手がたくさんいるのは、
やはり楽しい。

「楽しい」と思えるのは今のうちだけかもしれないので、
開幕までは様々な「期待・妄想」をして満喫したいと思います。

前半戦の日程や場所などの全ては、1月24日に発表とのことです~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

今年はJ1だった

昨年2007年で何といっても忘れられないのが、
12月1日のJ2リーグ最終戦の、

コンサドーレ札幌J1昇格&J2優勝決定!

この試合を札幌ドームで生で観戦して目の前で「歓喜の瞬間」を味わい、
その他にもこの日はいいことがあって、ホントに素晴らし過ぎる1日でした。

さて話はちょっと変わって、サッカーの世界は野球なんかと比べると
選手の移籍が頻繁なようで、今日の朝刊に載っていた情報だけでも、

・羽生(千葉)→FC東京
・水本(千葉)→G大阪
・山岸(千葉)→川崎F
・水野(千葉)→セルティック(スコットランド)
・駒野(広島)→磐田
・長谷部(浦和)→ウォルフスブルグ(ドイツ)
・本田圭介(名古屋)→VVVフェンロ(オランダ)

と、日本代表候補クラスの選手達の入れ替えも激しいです。

ジェフ千葉はかなり厳しそう。
ここ2年くらいでも、阿部(浦和)、村井(磐田)、茶野(磐田)と抜けているし。
佐藤勇人(佐藤寿人と双子)もたしか移籍の噂があったような気が。

まぁ、すっかり「J2生活」にどっぷりと慣れきった僕にとって、
これらのJ1のチームの移籍情報は完全に「他人事」のような感じで、
今朝の朝刊の記事はやり過ごしたのですが、
先程ふと、ある事実に気が付きました。

コンサドーレ札幌は今年、これらのチームと対戦するんだ!

同じく日本代表候補のFW高原選手が、日本に戻ってきて浦和レッズに移籍
という話題が、この前の年末から盛んに報道されていましたが、それも、

「あぁ~、そうなんだぁ~」

という気持ちのみで、「対戦する」という認識は、
不思議なくらい1ミリも沸いてきませんでした。

まだ「今年はJ1で戦う」というのが全く実感できていませんが、
今シーズンの開幕は3月8日とのこと。

もう少しで日程も発表されるはず。

今年も何試合かは観に行きたいです。
特に、厚別競技場にはここ3年間くらい行っていないので、
今年は是非とも行きたい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

No.1女性タレント-ロンドンハーツ'08SP

今夜は、「親が子供に見せたくないテレビ番組ランキング」で、
常に上位をキープし続ける

ロンドンハーツ

のスペシャルの後半を見ました。

芸人20人が選ぶ!!No.1女性タレントは誰スペシャル

ということで、詳しい説明は省きますが、
男性芸人20人がそれぞれ「自分の生涯ベスト5」をまず最初に選んで、
そこから絞っていくというものでした。

まず、トップ10に残ったのは

・浅香唯
・井上真央
・上戸彩
・小泉今日子
・永作博美
・長谷川京子
・広末涼子
・深津絵里
・宮沢りえ
・YUKI

こうして見てみると、何という素晴らしい顔ぶれ。

1人1人に対して、それぞれ長々と「僕の思い入れ」などを全員にコメントしたい
ところですが、それはあまりにもうっとおしさ満点になるので、泣く泣く省略。

番組の続きを書くと、そこからさらに3人に絞り込んだのが、

・永作博美
・広末涼子
・深津絵里

のトップ3。

最後はこの3人での決戦投票になって、

永作博美

が見事ナンバーワンに。

実は、昔からひそかに「永作博美」は好きだったんですよねぇ。

アイドルグループ(リボン、だったかな?)で出ていたときが、
僕がたしか中学生だったはず。

ここまで幅広い支持層があるとは夢にも思わず、
テレビの前で妙に嬉しくなってしまった、
火曜日の夜のひと時でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

同じ誕生日の有名人

あと何日かで、僕の記念すべき「31回目の誕生日」なのですが、
自分と同じ誕生日の有名人を調べてみました。

金子貴俊(俳優:1978年)
シルビーニョ(サッカー選手:1977年)
りょう(女優:1973年)
平井堅(ミュージシャン:1972年)
工藤夕貴(女優:1971年)
坂本龍一(ミュージシャン:1952年)
上野雅恵(柔道:1979年)
マルコ・アントニオ・バレラ(ボクシング:1974年)
モハメド・アリ(ボクシング:1942年)

という感じで、僕と完全に同じ「1977年生まれ」には、
Jリーグの仙台や新潟に所属していたシルビーニョという選手がいるのですが、
今はどこにいるのかは不明です。

だからどうしたというわけではないのですが、以上です。


--------
●ボクシング WBA世界S.フライ級タイトルマッチ12回戦

チャンピオン:アレクサンドル・ムニョス VS 挑戦者:川嶋 勝重

結果:ムニョスの3-0の判定勝ち(115-114,115-113,117-111)


もう少し川嶋選手がパンチを当ててポイントを取れていればと、
勝てるチャンスは充分あっただけに、非常に残念。

ムニョスのパンチはあまり当たっていなかったけど、
でも逆に川嶋がパンチを効果的に当てていたかと言われると、
それも「どうかな?」という感じでした。

テレビ解説の「ガッツ石松」の川嶋有利の採点は明らかに???で疑問でしたが、
この微差の判定結果は仕方が無いですかね。

とにかく残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

粉雪/CURIO(1998年)

粉雪

という曲のタイトルを聞くと、100人中99人が

レミオロメン

と答えると思います。

こなぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃぃいいいいい

というレミオロメンの曲も僕は好きなのですが、
それよりも何よりも、「粉雪」と言ったら僕にとっては、

CURIO(キュリオ)

です。

そもそも「CURIO」とはなんだべ?という方も多いと思われますが、
「CURIO」は男性4人組のバンドで、1997年にデビューしました。

そして、1998年の1月14日に4枚目のシングルとして発売されたのが、
この「粉雪」という曲です。

この曲は今調べてみたら、オリコンで

・週間ランキング最高位 28位
・売り上げ 12.4万枚

ということで、そんなに売れたわけではないのですが、
週間チャートの100位以内に3ヶ月くらいランクインしていたそうで、
なかなかのロングヒットとなりました。

曲の内容は、別れた彼女への未練がたっぷりで、彼女のことを想い出しながら、
冬の寒さが心身ともに深く染み入っているような、
そんな「切ない男心」が満載の曲です。

ボーカルのNOBの歌声とか、ポップで耳に残るようなメロディーとか、
この当時、かなりお気に入りのバンドでした。

とまぁ、普通なら、

「僕の中の隠れた名曲特集」

というような感じで締めくくっておきたいのですが、
この曲を発売した2年後の2000年1月、

メンバーの1人が、覚醒剤で逮捕

という、まさかのニュースが。

粉雪という曲を出しておいて、別の粉はダメだろ」

という悲しいオチに。

そのニュースを聞いた後に、あらためてこの「粉雪」を聴いてみると、
2番のサビの中の歌詞に、

♪やみそうもない~白い粉雪~♪

と力強く歌っている部分があって、
ここがこの曲の大きな中心部分でもあるのですが、
まさかこれが、悲しい結末の絶妙な前フリになっていたとは、
この発売当時は知る由もありませんでした。

その後から現在までのことは、興味のある方は、
ヤフーとかグーグルで、

CURIO ウィキペディア

で検索してみてください。

まぁ、そんな結末はひとまずおいといて、
このCURIOの「粉雪」は、僕の中では

冬の名曲

として、冬になるとどうしても聴きたくなる1曲として、
これからも生き続けていくことでしょう。


--------
●粉雪/CURIO  作詞:NOB、作曲:AJA

Ah- アスファルト濡らす 雨音が消え
空から雪が舞い降りた 僕の手のひらに

小さな明かりひとつで ときめいた夜
いとしい日々で 変わる景色
いつしか街 しめらす冷たい風
銀色に輝き 消える

いつの間にか この胸につきささる
トゲのように 深く残るだろう

Ah- 愛することさえ ままならぬ 僕は今も
ウソをつくことで すりぬける日々
Ah- 君をなくした時に 初めて一人に
ふるえる自分を 思い知らされ

気持ちのすれ違いで 分からなくなる
今以上 愛せるのかなんて……

君を濡らす 降りやまない雪のように
冷たいのは そぉ 僕の心

Ah- 両手をのばして 雲のかけらつかまえる
やみそうもない 白い粉雪
Ah- 街の明かりも 薄れていってゆっくり
朝が近づく 長い夜明ける

Ah- 君をなくした時に 初めて一人に
ふるえる自分を 思い知らされ

両手をのばして 雲のかけらつかまえる
やみそうもない 白い粉雪
Ah- アスファルト濡らす 雨音が消えても
まだ心の痛手は 今も消えぬまま

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

スーパーマリオブラザーズ

恒例の、「今日の帰り道に撮った写真シリーズ」。

Famicom

ここのお店は、僕が25年くらい前に、

ファミコン

を買ってもらった、思い出の場所です。
小学校1年生か2年生の時のはず。

クリスマス・プレゼントとして、姉と合同で買ってもらった記憶が。

いや、買ってもらったのではなく、

サンタさんからのプレゼント」

でした。訂正してお詫び申し上げます。

一番最初はたしか「ベースボール」「マリオブラザーズ」「マッピー」
あたりを手に入れたような気がします。

なお、ファミコンより前のゲーム機と言えば

ゲームウォッチ!

Gamewatch1  Gamewaych2

ドンキーコングです。あまりにも懐かしい。

さて、ファミコンに話を戻して、

「ファミコン世代」

にとって、忘れようにも忘れられない衝撃だったのは、

スーパーマリオブラザーズ

の登場でしょう(1985年発売:バース、掛布、岡田の3連発があった年)。

Supermario

「こんなに凄いものがあっていいのか!」

と子供心に深く感動したのを、今でも覚えています。

・画面が移動する
・キノコをとると大きくなる
・フラワーをとると炎を吹ける
・海も泳げる
・土管に潜れる
・跳ね返ってきたカメの甲羅に激突する
・下からプクプクが飛んでくる
・上からジュゲムが変なものを投げてくる
・ブロックを叩くと「豆の木」がにょろにょろと伸びてくる
・8-3のハンマーブロスに、いつも全面クリアの野望を断たれる
・1-1のスタートと同時にBダッシュして、一番最初に出てくるクリボーに激突する

とまさに、2005年にヒットした、

「B-DASH/トンガリキッズ」

の世界のわけで。

今でも年に何回かは無性にやりたくなるのですが、今やっても、
全く飽きずに非常に楽しめます。

芸術すら感じてしまうこのゲーム。
22世紀に残すべき、完璧な作品ですなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

北海道の積雪

今日の札幌の最低気温は「-9.9℃」。

惜しくもマイナス2ケタまで届かず!

ただ、今日の帰り道は、昨日の夜の冷え込みと比べたらだいぶましで、
むしろ「暖かい」とすら思ってしまいました。
風もなかったし。

Sirokoi

北海道と言っても、各地で寒さも雪の降る量もだいぶ違いがあるのですが、
例えば、今日の新聞の夕刊に載っている積雪量は、

札幌  25センチ
岩見沢 67センチ
小樽  34センチ
倶知安 111センチ
函館  14センチ
江差   3センチ
室蘭   5センチ
苫小牧 -
旭川  53センチ
浦河   9センチ
留萌  24センチ
稚内  33センチ
紋別  22センチ
網走  23センチ
北見  12センチ
釧路   6センチ
根室   -

ということで、毎年のこととはいえ、
やはり倶知安が断トツです。

ちなみに「倶知安」は「くっちゃん」と読みます。
ネプリーグや平成教育委員会で出るかもしれません。

全般的には、今シーズンはやはり雪が少ないのかなぁ~。

ただ、スキー場が雪不足で……、というニュースはあまり耳にしないので、
山にはそれなりに降っているのでしょうかね。
スキーは全くしないので分かりませんが。

山でたくさん降って、平地にあまり降らなければ、

・スキー場は困らない
・夏の水不足の心配も無い
・雪かきの苦労も減る
・除雪費も削減される

と、いいことが一杯あって、まさに理想的。

でも除雪業者の方は仕事が減って困るでしょうし、
世の中、全てが上手くはいかないのが難しいところですな。

そんなわけで、今日は定時になったら出来るだけ早く職場を出て家に帰り、
7時からのボクシング中継を観ました。

-----
●WBAバンタム級世界タイトルマッチ

チャンピオン:ウラジミール・シドレンコ VS挑戦者: 池原信遂

【結果:シドレンコの判定勝ち(3-0;116-112,118-110,119-110)】

池原選手が2Rに右パンチをもらってぐらついて、
4Rに偶然のバッティングで目の上を出血したときは、

「あぁ~、これは一方的になりそうだなぁ~」

と思ったのですが、池原選手が前に出て、
互角に近いような打ち合いを最後まで繰り広げました。

でもやはり、チャンピオンのガードが固くてなかなかパンチが当たらず、
ポイント的には大差になったのは納得の判定結果。

大健闘ではあったのですが、やはり「気持ち」だけでは限界があるとも
実感しました。


●WBCバンタム級世界タイトルマッチ

チャンピオン:長谷川穂積 VS挑戦者: シモーネ・マルドロット

【結果:長谷川の判定勝ち(3-0;116-112,118-110,118-110)】

長谷川選手が2Rに右目の上をカット。

ラウンド後のスローVTRで見た限り、頭が当たったことによる
偶然のバッティングと思われましたが、レフェリーの判断は
「パンチによるもの」だったようで。

「このまま出血がひどくなったら、長谷川のTKO負けになっちゃう」

と、まだ序盤のラウンドだったので、観ている僕も焦り、
そこからは長谷川選手の傷ばっかりが気になってしまい、
あまり試合内容を覚えていません……。

しかし、いい打ち合いだったと思います(というような気がする)。

特に、最後の12Rのロープ際の打ち合いは、
非常に見応えがありました。

これで5度目の防衛に成功。

傷の治療で、またしばらく試合間隔が空くかもしれませんが、
統一戦、アメリカ進出、2階級制覇と、
期待はふくらみます。

そして、放送の最後に少しだけ流れた、
先月行われたホルヘ・リナレス選手(WBC世界フェザー級チャンピオン)の
初防衛戦のKOシーンに、びっくりした人も多いのではないでしょうか。

この選手はベネズエラ人なのですが、
世界タイトルを獲得した試合では、
KO直後にコーナーポストに駆け上がって

「やった~~!」

と日本語で叫んだという、実力・キャラクターともにイチオシの選手です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

寒い

72do

今日の帰り道の途中、看板の下に表示されている「只今の気温」は、

-7.2℃

でした(写真では数字が見づらいですが)。

たしかまだ午後6時くらいだったので、夜はさらに冷え込んだものと
思われます。

明日の札幌の天気予報は

最低気温 -9℃
最高気温 -3℃

と、かなり「しばれる」寒さとなりそう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

フルマラソン初挑戦の思い出

昨日、北海道マラソンについて書いた流れということで、
僕の「フルマラソン初挑戦」となった、2005年の北海道マラソンの
思い出について、今日は書きたいと思います。

実は1年くらい前にも同じような文章を書いていて、
それを「コピー&貼り付け」をして、ちょっと追加・修正をしただけで、
早い話が手抜きですが、気にしないで下さい。

--------
2005年の8月28日に、北海道マラソンで「フルマラソン初挑戦」をしました。

参加人数の多さ(4000人ほど)、そして何よりも初のフルマラソンで、
練習で走ったのも最長で25キロくらいまでで、
不安やら全くの未知の世界やら何やらで、
スタート前にはすっかりと挙動不審になっていました。

いざスタートして、中間地点を過ぎたあたりまではそれなりに
順調だったのですが、そこから一気に脚が重たくなり
追分通りの第1折り返しを終えたあたりで(26~27キロ地点くらいかな?)、
最初に歩き出してしまいました。

そこからは、

・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・2キロくらい走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す
・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・2キロくらい走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す

そんなような感じの繰り返しでした。

そんななか、おそらく32~33キロあたりの地点で、
沿道にいたおじさんが、
歩いている僕に向かってこう言いました。

ほら、ゼッケン41××のお兄ちゃん、ガンバレ!
あと10キロだぞ!もう少しだ!


………、モウスコシ?

アナタハ、コノジョウタイノボクニムカッテ、
「アトジュッキロハシレ!」ト、メイレイスルノデスカ?
シカモ、「アトジュッキロ」ガ、「モウスコシ」デスカ?

(日本語訳)
あなたは、この状態の僕に向かって、
「あと10キロ走れ!」と、命令するのですか?
しかも、「あと10キロ」が、「もう少し」ですか?


このあたりから、僕の中で、沿道の人達に対する、
完全に間違った「逆ギレ」の感情が溢れてきました。

何でみんな、「ガンバレ」「ガンバレ」しか言わないんだ?
1人くらい、「もうリタイアしていいんじゃない?無理しない方がいいよ」
と言ってくれる、心の優しい人間はいないのか?



しかしながら結局、ボロボロになりながらも、
とにかく中島公園のゴールまで辿り着けたのは、
沿道の方々の

「鬼のような暖かい励ましと声援」

があったからなんですよね。

もし声援がなかったら、確実に途中でやめていたと思います
(歩いてから再び走り出すのが、精神的にも非常にきつい)。

また、

「ここまで走ってきただけでも充分立派だよ。無理しちゃダメだよ。
また来年頑張ればいいっしょ!」


とか言われていたら、これまた確実に喜んでやめていましたね。

5キロごとのペースを見てみると

 0~ 5キロ 28分45秒
 5~10キロ 25分43秒
10~15キロ 25分32秒
15~20キロ 25分34秒
20~25キロ 26分56秒 
25~30キロ 27分41秒
30~35キロ 28分21秒
35~40キロ 30分10秒(3時間38分42秒:制限時間6分18秒前)
40~ゴール  14分00秒(3時間52分42秒)

というわけで、25キロ過ぎからは何度も歩いたわりには、
意外なほどに、タイムはそんなに大幅なダウンはしていないんですよね。

これは完全に、皆さんの声援に突き動かされるように、
重たい脚を動かし続けたからです。

北海道大学の横を終え、西11丁目通りに入った38キロ過ぎから、
激しいにわか雨がたぶん降ってきたのですが、
よく覚えていないほどに最後の方は記憶が曖昧です。

結局、ゴールして家に戻ってから気分が悪くなって、
2回ほど思いっきり吐いて、
その日の夜はほとんど何も食べられずに、布団に入りました。

ゴールしたあと、周りにいた、同じく完走した方々が、

「今日6時から、どこどこの店を予約してあるから打ち上げだ!」

というような話をしている人が何人もいて、
そのときの僕には、42キロを走ったあとに、
これから打ち上げで飲んで食べてという元気
信じられませんでした。

そんなわけで、

・初のフルマラソンをゴールした喜び
・自分より上の人間は、当然ながらまだまだたくさんいる

という2つの感情を持った、記念すべき1日となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

北海道マラソンの制限時間緩和?

昨日に引き続き、北海道マラソンについて。

2008doumara1

1月1日の元日の北海道新聞に載っていた記事、
見出しの文章を書くと、

---------
道(北海道のことです)は、夏の札幌の中心部を走る「北海道マラソン」の規模を
拡大し、国内外の一流選手と2~3万人の市民ランナーが一緒に走る世界有数
の国際シティーマラソンに衣替えする本格検討に入った。

具体的には、より多くの市民ランナーが参加できるよう、現在4時間の制限時間
を今年から段階的に延長し、最終的には7時間を目指す。

大規模フルマラソンの開催は高橋はるみ知事の2期目の選挙公約で、知事は既に
担当部局に検討を急ぐように指示。関係団体との競技を進める。
----------

というわけで、昨年の2007年は、

・制限時間4時間、定員5500人(実際に申し込んだのは約5200人)

だったのを、将来的には、

・制限時間7時間、定員2~3万人

にしたいとのこと。

まぁ、「制限時間4時間」というのは厳密には正確な表現ではないのですが、
そこら辺は書くと長くなるので省略します。

とりあえず今年の2008年は、制限時間を1時間程度延長してして
5時間程度にして、最長7時間までの可能性を探りたいとのことです。

この件に関して、僕の中では「歓迎」「残念」の両方の感情があり、
複雑な揺れる乙女心おっさん心です。

【歓迎】
・あの制限時間のプレッシャーが大幅に減るのは嬉しい!
・この変更によって、周りにも北海道マラソンを目指す人が増えてくれたら、
 楽しくなりそう!

【残念】
・制限時間が厳しい、しかも夏の時期の大会を、完走を大きな目標にして練習して、
そして本番に臨むのが北海道マラソンの最大の魅力だ!
・市民ランナーにとっての「エリート大会」を北海道に残してほしい!

【その他】
・昨年は9月9日の開催だったけど、気温が30℃近く、しかも湿度が高かったので、
もしこの条件下で、

 「3万人参加、制限時間7時間」

 で開催したら、死者が10人は出てもおかしくないので(大げさではなく)、
 開催は涼しい時期に絶対に変更しなければならない
 (夏のビックイベントにするには、リスクがあまりに大き過ぎる)。


とまぁ、あれこれと複雑な感情が入り乱れていて、
1/3の純情な感情で、純情な感情は空回りという感じですが、
基本的には、

「決められたルール、条件の中で、楽しく参加したい」

ということで、どう決定しても特に気にならないという結論に、
一応のところはしておきます。

まだ「検討段階」ということらしいので、
例えば今年の「制限時間5時間」というのも、

・濃厚
・可能性は半々
・まだどうなるか、さっぱり未定

のどれなのかも、この新聞記事を読んだだけではまだ分からないので、
何か発表があったら、またこのブログに書きたいと思います~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

元日から新聞の1面を飾る?

北海道新聞を購入している北海道の市民ランナーの方々の中で、
元日の新聞の1面の記事に、目が釘付けになった方も多いと思われます。

2008doumara1

・北海道マラソン 段階的に拡大
・3万人疾走 世界規模に
・制限 7時間が目標

正直、僕は今は完全に「シーズン・オフ気分満載」でだらけきっているので、
この記事を目にした時も、

「あぁ~、そうなんだぁ~」

くらいの感想しかありませんでした。

それよりも、写真の昨年の道マラのスタート光景の中に、
自分が映っていないかが気になり、目を凝らして探してみました。

その結果、

それらしき人を発見!

まぁ、本人以外には絶対に分からないと思いますが……。

2008doumara2

(1)白い帽子(左前の部分にマークがある)
(2)黄色いTシャツ(横に黒っぽいライン)
(3)黒の短パン

虫メガネで確認したところ、当日の服装と特徴が一致(のような気がする)。

写真の前方の方々のゼッケン番号からも、
自分らしき人物のいる位置は、だいたいこの位置で当たっていそう。

そんなわけで、おそらく間違いない!ということで強引に確定。

2008年の元日から新聞の1面を飾った男ということで、
何か今年はいいことがありそうな、単純な思考回路の僕は、
そんな幸せな気分に。

というわけで、1月1日の当日は、この写真への関心の方がはるかに
高かったのですが、それからこの何日かの間に、
他の方々のホームページやブログを見てみたり、
何人かの方とこの件に関してメールのやり取りをしてみたりするうちに、
いろいろと僕なりに考えることが、どんどんと出てきました。

やはり北海道マラソンは、僕にとって非常に思い入れのある大会なもので。

そこら辺に関しては、明日以降のこのブログに書きたいと思います~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

昨日は2008年の走り始め

正月の3日間は毎年の恒例行事である「駅伝観戦三昧」でしたが、
昨日は箱根駅伝の復路を観た後に、単純に刺激を受けて、
雪道の上を「走り始め」してきました。

これも箱根駅伝の後の、ここ何年かの毎年の恒例行事。

Firstrun

歩道はきれいに除雪されていたので、普通のランニングシューズでも、
それほど問題はありませんでした(40分ほどのランニング)。

そんなところで、ぼちぼちとマイペースで始動していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

駒大が総合優勝-2008年箱根駅伝

今回の箱根駅伝を走った200人のランナーのうち、
北海道の高校出身者はただ1人、
東海大荒川選手でした(札幌山の手高校出身)。

10区のアンカーでタスキを受け取った時は7位で、

------
まぁ、シード権争いに絡むことはなさそうだし、
ゴールの時くらいしかテレビに映らないかなぁ~
------

と気楽に観ていましたが、まさかまさか、残り2キロくらいの地点で途中棄権
脚の故障とのこと。

わりと前半の踏切の箇所(蒲田の踏切?)だったと思うのですが、
走っていく荒川選手の背中の映像が、テレビに映ったんですよね。

その時一瞬、つまずく感じでちょっとバランスを崩したシーンがあって、

「おぉ~、大丈夫かぁ~、ヒヤッとしたなぁ~」

とは少しだけ思ったんですよね。

その時は「ヒヤッとしたけど大丈夫だな」と思って、
すっかりと忘れていたのですが、
どうやらその時に足を捻ったらしいです。

もし放送を録画している方がいたら(そうはいないとは思いますが)、
確認してみてください。

とても残念……。

そんなわけで、駒澤大が順当に(?)総合優勝を果たした今日の復路のメモ書きを。

●6区
  2位の駒澤大と1分14秒差でスタートしたトップの早稲田大が、
 加藤選手の区間賞の山下りで、駒澤大との差を3分11秒差までに。

 「もしかして早稲田が総合優勝かも……」

 という気持ちにもちょっとなりました。

  東洋大の大西選手は、最初飛ばして9位から6位まで順位を上げるも、
 その後失速して、結局は12位まで下がってしまいました。
  やはり前半の突っ込み過ぎはおっかない。

●7区
  東海大の佐藤悠基選手が、3年連続の区間新。やはり凄い!
 早稲田大駒澤大の差は1分ほど詰まって、2分14秒差に。

●8区
  駒澤大早稲田大の差は2分詰まって、15秒差に。
 早稲田大の飯塚選手も区間5位のタイムだったので、実力を出したいい走り
 だったとは思うのですが、駒澤大の深津選手が強かった。

  順天堂大の選手はまた立ち止まりそうになったらしく、繰上げギリギリで何とか
 タスキを渡す。チーム全体に風邪が流行っていたとか、ウィルス性胃腸炎とか、
 もしかしたらそういうアクシデントがあったのかも。

●9区
  「太もも」こと駒澤大の堺選手の走りにより、早稲田大をかわしてついにトップへ。
 6区の遅れはあったものの、やはり駒澤大は堅実な強さがありました。
  中央学院大の篠藤選手が区間新の走りで、チームは6位から3位へ躍進。
 
  ここまでシード権争いの位置にいた大東文化大が、無念の途中棄権……。
 
  東京農大が「残り4秒」でギリギリのタスキ渡し。法政大順天堂大
 大東文化大が無念の繰上げスタート。

●10区
  駒澤大がアンカーの太田選手の確実な走りで、そのままゴールテープを
 切りました。
  最後、10位の東洋大に、11位の日本大の笹谷選手が迫ってきて、

 「あぁ~、抜きそうだなぁ~。東洋大がシード落ちかなぁ~」

  と思ったら、実況の人の

 「前に1人選手が倒れています!東海大です!」

  の言葉に、テレビの前で思わず呆然としてしまいました。

【その他】
 ・関東学連選抜は総合で4位!誰一人として大きなブレーキが無かったのが凄い
 ・城西大はまたも11位(3年連続)で、シード権ならず。
 1区と10区の区間賞をとった選手は2人とも2年生なので、来年に期待。
 ・最後の棄権はともかく、東海大はエースの2人以外はイマイチだったのが残念。
 ・予選会からの中央学院大帝京大は素晴らしかった。山梨学院大もよく粘った。
 ・瀬古さんの解説は以前は嫌いだったけど、最近、妙なオモシロさを感じてきました。

そんなわけで、ビックイベントが終わって、

「祭りの後の静けさ・寂しさ」

のような心境になっています。

------
【第84回箱根駅伝 総合結果】

優勝:駒澤大
2位:早稲田大
3位:中央学院大
4位:関東学連選抜
5位:亜細亜大
6位:山梨学院大
7位:中央大
8位:帝京大
9位:日本大
10位:東洋大
-----
11位:城西大
12位:日本体育大
13位:国士舘大
14位:専修大
15位:神奈川大
16位:法政大
17位:東京農大
-位:東海大
-位:大東文化大
-位:順天堂大

【区間賞】
6区:加藤創大(早稲田大)
7区:佐藤悠基(東海大) 区間新!
8区:深津卓也(駒澤大)
9区:篠藤淳(中央学院大) 区間新!
10区:永岩義人(城西大)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

早大が往路優勝-2008年箱根駅伝

高校サッカーの室蘭大谷は、藤枝東(静岡)に「1-4」で負けてしまいました。

0-3から後半に1点返した後はずっと「もしかして」という期待を持たせる内容で、
惜しいチャンスも何度もあったのですが、やはり相手が強かったです。

そんなわけで、今日の箱根駅伝の往路の感想、というかあらすじ書きを。

1区
   15キロくらいまでは20チームが団子状態に。そこから最初に遅れたのが、
  去年の優勝の順天堂大。立ち止まりそうになったときもあったので、
  脚の痙攣でもあったのでしょうか。
   
   結局、城西大がラストスパート対決に勝って、見事区間賞。
   
   一時期はゴールすら危ういと思った順天堂大も、最下位ながらも何とか
  1分51秒差でタスキ渡し。この時点ではまだまだ挽回可能と思ったのですが…。

   あとは法政大の選手が、ずっと左手を下げたままで走っていて、
  何かトラブルがあったとは思うのですが、腕か肩にでも異変があったのでしょうか。

●2区
   ここ10年くらい、毎年のように山梨学院大
  「1区で出遅れ→2区の外国人選手が最初からゴボウ抜きも後半失速」
  というのが定番となっていましたが、今年は1区で珍しく(?)7位で、
  トップから7秒差という非常にいい位置でモグス選手にタスキ渡し。

   そのおかげか、モグス選手も落ち着いた出だしから、それでも前半であっさりと
  トップに立ち、去年のように最後に失速することもなく見事に区間新
   9年前の順大の三代直樹選手(今は富士通)の記録を更新となりました。

   1区で出遅れた優勝候補の東海大は、伊達選手の13人抜きの快走で
  3位に浮上。

   その伊達選手よりもタイムが良かったのが、中央学院大の木原選手。
  まだ3年生なので、来年も楽しみな存在。

   1区で19位の日本大は、ダニエル選手の15人抜きで4位に浮上。

●3区
   早稲田大の竹澤選手と中央大の上野選手に注目が集まりましたが、
  2人とも故障や風邪とのことで、万全ではなかったみたいです。
   それでも竹澤選手が区間賞、上野選手が区間2位だったので、
  悪い状態ながらにも結果は残しました。

   トップの山梨学院大の田中選手(4年生)は、これが本格的な大会の最後の
  レースということでしたが、区間6位のいい走りでトップを守ってタスキを渡せて、
  最高の締めくくりだったのではないでしょうか。

   順天堂大は19位に低迷したまま……。

●4区
   この区間は、ここ何年か、あと一歩で本戦出場を逃している拓殖大
  久野選手をひそかに応援していました(関東学連選抜)。
   19位までのチームが中継所でタスキを渡した段階では、この久野選手が
  一番いいタイムだったのですが、何と、最下位で中継所に入ってきた
  国士舘大の阿宗選手が、その久野選手を30秒も上回る驚きの区間賞。

   タスキを貰った段階で国士舘大は独走の最下位で、前のチームの姿も
  見えない状況で、この区間賞は凄いものです。

   国士舘大はここ何年か、予選会で「インカレポイント」に救われて出場権を得て、
  そして本戦では最下位かそれに近い成績が続いたので、正直印象が良くなかった
  のですが、この区間賞はびっくりです。

   トップ争いは、山梨学院大が差をつめられながらも、そのままトップでタスキ渡し。

●5区
   6位でタスキを受け取った早稲田大の駒野選手がどんどん順位を上げて、
  駒澤大の安西選手と一緒に並んで、とうとう山梨学院大を抜いてトップに。

   「飛ばし過ぎて、後半ヘロヘロになるんじゃないのか?」

   と思ったのですが、駒澤大も引き離して、1分14秒差をつけてのゴール。
  去年の今井選手の区間記録にも8秒遅れただけでした。

   早稲田大のこの往路優勝は、全く想像もしていませんでした~。
  
   駒澤大はまずは順当という感じでしょうか。東海大と3分42秒差がありますし、
  明日の総合優勝の可能性はかなり高そう。
   あいかわらず、あまり目立たないけど堅実なレース運びで、
  オモシロい展開を期待している身にとっては、ちょっと残念な結果。

   東海大は実力のある選手達を補欠にエントリーしているらしく、
  今日はエントリー変更が一人もいなかったので、明日の復路には期待が
  持てますが、何となくこの作戦は失敗のような気がします。
  明日もイマイチの結果になる予感が……。根拠は無いですが。

   関東学連選抜が9位から4位へ。亜細亜大が11位から7位へ。
  そして国士舘大が最下位の20位から13位へと、大幅に順位を上げました。
   もちろんその逆のチームもいるわけで、ちょっとこの5区の1区間で差が
  着き過ぎる印象で、5区の距離を伸ばしたのははっきりいって大失敗だったと
  思うので、元に戻してほしいです。

   学連選抜はこの区間も上武大の福山選手が区間3位の走りで、
  往路は何と4位までジャンプアップしてのゴール。
   もし明日、駒澤大がブレーキでも起こせば、優勝争いに絡むことすら夢では
  ないので、是非ともそうなってほしい。

   そして、順天堂大の小野選手は18位でタスキをもらって、そして途中で12位
  まで上がってきたので、結果的にはオーバーペースだったのでしょうね。
   ただ「後半失速したら、それはそれで仕方が無い」という気持ちで前半から
  突っ込んだのでしょうし、まさか途中棄権とは本人も想像してなかったでしょうが、
  ある意味、勝負をかけた走りだったので、何とも言えない気分。

   そんなところで、明日は駒澤大が順当にトップに立って、順当に逃げ切る展開を
  予想しますが、何が起こるか分からないので世の常なので、
  明日も早起きしてしっかりとみたいと思います。

-----
【第84回箱根駅伝 往路】

優勝:早稲田大(3位→12位→5位→6位→1位)
2位:駒澤大(2位→5位→6位→5位→2位)
3位:山梨学院大(7位→1位→1位→1位→3位)
4位:関東学連選抜(8位→10位→10位→9位→4位)
5位:中央学院大(9位→2位→2位→3位→5位)
6位:日本大(19位→4位→9位→10位→6位)
7位:亜細亜大(14位→13位→13位11位→7位)
8位:東海大(16位→3位→7位→8位→8位)
9位:東洋大(4位→6位→4位→4位→9位)
10位:中央大(5位→7位→3位→2位→10位)
11位:大東文化大(13位→11位→11位→12位→11位)
12位:帝京大(6位→15位→15位→16位→12位)
13位:国士舘大(12位→20位→20位→20位→13位)
14位:日体大(11位→9位→8位→7位→14位)
15位:法政大(18位→17位→18位→19位→15位)
16位:城西大(1位→14位→12位→13位→16位)
17位:専修大(15位→16位→16位→15位→17位)
18位:東京農大(10位→8位→14位→14位→18位)
19位:神奈川大(17位→19位→17位→17位→19位)
-位:順天堂大(20位→18位→19位→18位→-)

【区間賞】
1区:佐藤直樹(城西大)
2区:モグス(山梨学院大) 区間新!
3区:竹澤健介(早稲田大)
4区:阿宗高広(国士舘大)
5区:駒野亮太(早稲田大)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

まさかの途中棄権……-2008年箱根駅伝往路

今日は箱根駅伝の往路を、スタートからゴールまで観ていました。

これから高校サッカーの室蘭大谷のテレビ中継があるので、
感想は後でゆっくり書きたいと思いますが、
5区の山登りで、順天堂大学の小野選手が残り500メートルくらいで
途中棄権となってしまいました。

画面で見た限り、完全に脚にきてしまって
全く力が入らない状態で、立っていられないような感じでした。

そのシーンがあまりにも印象強くてショックで、
今日のそれまでのレース経過がほとんど全て
記憶から飛んでしまいました……。

ではまた後で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

コニカミノルタが優勝-2008年ニューイヤー駅伝

毎年の年明けの恒例行事、

「1月1日はニューイヤー駅伝を、スタートからゴールまで全て観る」

を今年も達成いたしました。

結果はというと……

優勝:コニカミノルタ
2位:中国電力
3位:Honda
4位:安川電機
5位:トヨタ自動車九州
6位日清食品
7位:トヨタ紡織
8位:富士通
9位:スズキ
10位:大塚製薬

ちなみに、3日前くらいにこのブログで書いた予想は……

【予想】

優勝:コニカミノルタ
2位:日清食品
3位:中国電力
4位:Honda
5位:トヨタ自動車九州

6~10位:スズキ、山陽特殊製鋼、トヨタ紡織、トヨタ自動車、安川電機

とうわけで、コニカミノルタの優勝が当たり、
日清食品が思ったより順位が低かったけど、
10位までに入ったチームを(順位は関係なく)見ると、
10チーム中8チーム当たっていたので、まずまずの予想結果。

予想が当たったからといって、だからどうしたというわけではありませんが。

レースは1区のコニカミノルタの太田崇選手(札幌学院大出身)の
3位の走りにより(前2人は外国人選手)、
この時点で、日清食品が大きく出遅れたこともあり、

「あぁ~、これでたぶんコニカの優勝は濃厚だなぁ~」

と思わせる快走でした。

長距離で活躍している選手には、北海道出身の選手があまりいないので、
その面では嬉しかったです。僕と同じ31歳のようですし。

注目のトヨタ自動車九州は、1区で31位と大きく出遅れましたが、
2区の三津谷選手が26人抜き(?)の激走。

区間賞はコニカの松宮隆行選手でしたが、それに継ぐ区間2位の走りは
見事でした。

そして5区は山の神こと今井正人選手。

さすがに、10秒遅れでタスキを受け取った中国電力の佐藤敦之選手には
おいてかれていきましたが、それでも区間5位の記録ということで、
いい社会人デビューということで、これからが楽しみです。

中国電力の5区の佐藤敦之選手は今回はそれほど目立ちませんでしたが、
それはトップとの差が3分近くあったせいで、
それでもコニカミノルタとの差を1分ほど縮めての区間賞。

そのコニカミノルタの坪田選手が区間2位だったので、
やはり佐藤選手は早かった。

僕の大ファンの飛松誠選手(安川電機)は、2区で区間17位と
それほどではありませんでしたが、前半はテレビに結構映ったので、
とりあえずは満足です。

安川電機は4位ということで、ここまでくるのは予想外の大健闘。

日清食品は1区で29位と出遅れ、2区の期待の徳本選手もイマイチの走り。
少なくとも優勝争いには加わるとは思っていたのですが……。

3位のHondaは、アンカーの藤原正和選手が区間賞。

藤原選手は中央大時代に箱根駅伝で活躍。
たしか4年生のときに「びわ湖毎日マラソン」で初マラソンで、
いきなり2時間8分台を記録したんですよね(2003年かな?)。

しかしそこから故障の連続だったようで、ほとんど名前を聞かなかったのですが、
今回の活躍は嬉しいです。

旭化成
カネボウは2区の選手がともに大ブレーキで、
最終的には27位と33位という成績。

特に旭化成は去年は2位だったのですが、
やはり駅伝は難しいものですねぇ。

そんなわけで、出来ればもう少しトップが入れ替わって、
最後まで激しい優勝争いが観たかったのですが、
それでも充分に楽しめました。

明日からは箱根駅伝。また早起きをしなければ。

------
●区間賞

1区:G.アセファ(SUBARU)
2区:松宮隆行(コニカミノルタ)
3区:N.ゲディオン(日清食品)
4区:梅木蔵雄(中国電力)
5区:佐藤敦之(中国電力)
6区:池永和樹(コニカミノルタ)
7区:藤原正和(Honda)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »