♪明日の今頃は~♪
明日はいよいよ、コンサドーレ札幌のJ1昇格が決まる(はずの)日。
♪夜も眠れない昼も食べてない 君のことばかり~♪
とKANが昔歌っていたように、そわそわして、
落ち着かない1週間でした。
明日は、歓喜の報告をします!
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明日はいよいよ、コンサドーレ札幌のJ1昇格が決まる(はずの)日。
♪夜も眠れない昼も食べてない 君のことばかり~♪
とKANが昔歌っていたように、そわそわして、
落ち着かない1週間でした。
明日は、歓喜の報告をします!
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2日後の土曜日に札幌ドームで、サッカーJ2リーグの
コンサドーレ札幌の試合があります。
対戦相手は水戸ホーリーホック。
この試合で札幌は、「勝つか引き分け」なら2位以内となり、
来シーズンのJ1昇格が決定します!
もし負けた場合は……、ということは書かないことにします。
土曜日はきっちりと勝って、そして東京V×C大阪はセレッソに期待して、
是非とも優勝も手に入れたい(優勝賞金2000万円は魅力)。
でも引き分けでもいいから、とにかく自力で自動昇格を!
そんなわけで、あさっては僕も札幌ドームに行きます!
SB自由席です。
2週間前の京都戦の前にも書きましたが、
僕はそんなに「生観戦」に行ってるわけではないのですが、
2004年以降は、
2004年 3月 仙台(札幌ドーム) ○1-0(新居)
7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム) △0-0
5月 草津(厚別) ○3-1(相川2、砂川)
11月 水戸(札幌ドーム) △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム) ○1-0(石井)
10月 徳島(札幌ドーム) ○1-0(中山)
11月 京都(札幌ドーム) △2-2(岡本、石井)
と過去4年間、生観戦で負けなしという「不敗神話」を見事に保っています。
冷静に見ると「5勝4分け」ということで、引き分けも多いのが微妙なところですが、
しかし、次の試合は「引き分け」でも自動昇格は決定します。
というわけで、僕の「不敗神話」パワーがあるので、
皆さん、安心してください。
土曜日は昼の12時キックオフ。
2日後の午後2時前には、号泣していることでしょう。
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今度の日曜日は、第61回福岡国際マラソンです!
こう書くと、あたかも僕が参加するような書き方ですが、
残念ながら違います。
この大会は、「Aグループ」「Bグループ」に分かれているらしいのですが、
そういう詳しい話はおいといて、厳しい参加資格があって、
【2005年12月1日以降の日本陸上競技連盟公認で下記の標準記録を突破】
マラソン:2時間45分以内
30キロロードレース:1時間50分以内
ハーフマラソン:1時間15分以内
という自己タイムを持っていないと、出場することは出来ません。
僕のフルのベストは「3時間43分59秒」なので、
あと1時間早く走ることが出来ないとダメです……。
レース本番の制限時間の関門も
10キロ 39分
15キロ 58分30秒
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間37分30秒
30キロ 1時間57分30秒
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分
ということで、「1キロ4分ちょうど」のペースで走っても間に合わないという、
とてつもなくレベルが高い大会です。
そんな大会に、僕の知り合いの方が、この北海道から参戦予定です。
彼は北海道の大会で時折優勝するほどの実力の持ち主なのですが、
そんな彼でも、この「福岡」は2年連続で途中リタイア。
3度目の正直を、是非ともかなえてほしい。
この大会は、北京オリンピックの男子マラソンの代表選考も兼ねていて、
招待選手も豪華。
ちょっと前まで世界記録を持っていたポール・テルガド選手(ケニア)は
残念ながら欠場となったようですが、国内招待選手が
高岡 寿成(カネボウ)
藤田 敦史(富士通)
油谷 繁(中国電力)
佐藤敦史(中国電力)
松宮 祐行(コニカミノルタ)
サムエル ワンジル(トヨタ自動車九州)
と、ワクワクするような顔ぶれ。
マラソンの現日本記録保持者と前日本記録保持者、
世界陸上とアテネオリンピックで共にマラソン5位入賞者、
ハーフマラソンの現世界記録保持者と日本記録保持者。
そんな面々です。
土曜日はコンサドーレ札幌がJ1昇格を決める(はずな)ので、
歓喜の祝杯がいき過ぎて、おそらく日曜日は具合が悪いと思いますが、
昼からはテレビにかじりつきたいと思います。
出来れば、2週間前の東京国際女子マラソンのように
ペースメーカーがいなければ、更に楽しみも増すのですが……。
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札幌では、
昨日の最高気温:12.4℃
今日の最高気温: 1.1℃
と、差が非常に大きい……。
いかにも風邪を引いてしまいそうな気候ですが、
こんな中、練習をしているコンサドーレ札幌の選手の体調が
気になります。
ただでさえケガ人が多いようなので、
これ以上コンディションを崩さないように、
心から祈っています。
広島には行かないぞ!
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昨日、携帯電話を新しくしました。
今まで使っていた携帯電話は、ドコモの「D503iS」というもので、
2002年4月から使っていました。
実に5年半に渡り、僕と苦楽を共にしてきました。
この携帯には、「カメラ機能」は有りませんでした。
ちょっと前に何かで、
「カメラ機能の無い携帯電話を持っている人は、全体の4%」
というものを読んで、
「自分はその4%に入っている、選ばれた超エリートだ!」
と、完全に意味不明なプライドを持っていたのですが、
いかんせん、充電を完了して
■■■
としても、その直後に1本メールを送っただけで、
□■■
となり、さらにもう2本くらいメールを送ったら、あっという間に
□□■
となってしまうため、さすがにバッテリーが限界にきたので、
新しい携帯電話を買うことを決意しました。
ドコモショップに昨日の夕方行って、
「ほとんど携帯電話は使わないので、とにかく一番安いもので」
とお願いし、いかにもやる気のない客となりましたが、
FOMAの「SO704i」を無事購入。
これで、ようやく僕も「カメラ機能付き携帯」を持つことになり、
大人の仲間入りの気分です。
大人の階段上る、君は今シンデレラさ、です。
しかしながら、説明書を読むのがこの上なく苦手であり、
さらに、新しい機械操作を覚えるのが非常に面倒くさい体質なので、
この携帯で写真を撮る日は、まだ当分は訪れないと思います。
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僕は、日曜日の日本テレビ系列(北海道ではSTV)で放送されている、
TOKIOがやっている
「ザ!鉄腕!DASH!!」
を(野球中継が無いときは)、深夜放送の時代から10年以上、
毎週欠かさず見ているのですが、今日の放送で、
八木橋
が、亡くなったとのこと……。
「八木橋」とは、DSAH村で飼われていたヤギの「八木橋」のことなのですが、
細かい説明はする気力は起きませんが、
「DASH村」
が出来てから7年ばかり、DASH村に住んでいたヤギです。
ヤギの寿命としては、かなり長生きのようなのですが、
いざ、その死んだ姿をテレビで見ると、
やるせない気持ちとなりました……。
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サッカーJ2リーグ 第51節
京都 1-0 仙台
東京V 2-1 愛媛
というわけで、昇格決定はなりませんでした。
そして、地味に東京Vに抜かれてしまいました。
勝点 得失点差
1位 東京V 88 +33
2位 札幌 88 +20
3位 京都 85 +21
4位 仙台 80 +16
後半ロスタイムに入るまで、
京都 0-0 仙台
だったので、「決まったかぁ~」と半分油断していました。
ここで点を入れられてしまうのが、「ベガルタ仙台っぽい」といえばそれまでですが。
昨日のガンバ大阪と同じように。
これで、上位3つは東京V,札幌、京都に絞られました。
最終戦で京都が「10-0」とかで勝てば話は別ですが、
得失点差で東京Vの自動昇格はほぼ決定。
正直、早く決まって楽になりたかったのですが、
次節の最終戦は札幌ドームで水戸ホーリーホックと。
引き分けでもいいのだから、満員の札幌ドームという最高の舞台で、
絶対に決めましょう!
もう、「優勝賞金の2000万円」とかはどうでもいいです。
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サッカーJ2リーグ第51節 前半終了
京都 0-0 仙台
東京V 1-1 愛媛
このままいけば、
(1)今日でコンサドーレ札幌のJ1昇格決定!
(2)次節の最終戦で勝てば、J2優勝決定!(2000万円獲得)
という、理想的な展開となります(東京Vが今日勝つと、抜かれちゃう)。
これから、ドキドキの後半がスタート。
胃が痛い……。
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珍しく、サッカーのJ1リーグについて書きます。
今日、午後2時キックオフで全9試合が一斉に行われました。
まずは、優勝争いについて。
浦和レッズ×鹿島アントラーズ
の1位、2位の直接対決。試合前までは、浦和が「勝ち点差4」でリード。
浦和の勝ち……浦和の優勝決定
鹿島の勝ち……勝ち点差1まで迫り、最終節へ
引き分け……鹿島の可能性が×。G大阪が勝てば、最終節へ
という条件でした。
特にどこのファンというわけではないので、
やはりオモシロくなってほしいので、テレビの前で鹿島の応援をしていました。
立ち上がりは鹿島が押し込んで、途中から浦和が盛り返してという、
非常に見応えのある試合展開ながら、前半40分に、
鹿島の新井場が、2枚目のイエローで早々と退場に。
レフェリーは
「鹿島が勝った方が盛り上がるから~」
とかいう感情は当然一切持ち込んではいけなく、
基準に従って淡々と公平に判定をするのが仕事なので、
完全に方向違いな八つ当たりなのですが、
「少しは空気を読めよぉ~」
と、軽く殺意を覚えました、というのはさすがに大げさですが。
しかし、一人少なくなった鹿島が必死に耐えて、
そして後半に野沢のゴールで先制点!
見事に勝利をおさめました。
これでガンバ大阪が勝てば、最終節は3チームに優勝の可能性が残る、
楽しい展開だったのですが……。
浦和×鹿島が終わった瞬間に、テレビをNHK-BSのG大阪×神戸に
切り替えたら、
「G大阪1-0神戸」
で、後半ロスタイムだったのですが、その10秒後くらいにまさかの同点ゴールが…。
ホントに最後の1プレーでした。
まぁ、「ガンバっぽい」といえばそれまでなのですが。
結局、
1位 浦和 70
2位 鹿島 69
3位 G大阪 66
ということで、浦和と鹿島の争いとなりました。
最終節は
浦和×横浜FC
清水×鹿島
ということで、浦和の相手は最下位の横浜FCですが、
浦和△、鹿島○
の場合にはひっくり返るため、横浜FCにも何とか意地をみせてほしい。
次に降格争い。
横浜FCの降格は既に決定していますが、
柏 2-1 甲府
という今日の結果により、ヴァンフォーレ甲府のJ2降格も決定してしまいました。
昇格1年目の昨年は踏ん張ったのですが、2年目の今年は耐え切れませんでした。
横浜FCは昇格1年目で逆戻りですし
「明日は我が身」
という気持ちを強く感じますが、来年のことは来年心配するとして、
まずはとにかく昇格を決めなければ。
思えば2年前の「入れ替え戦」がこの「柏×甲府」だったわけで、
2試合目の柏のホームで、
甲府6-2柏、バレーのダブルハットトリック(6得点)
という結果により、甲府が柏レイソルの目の前で昇格を決めたのですが、
それが2年経過して、今度は同じ柏のホームで降格が決定したという、
そんな切ない結果となりました。
入れ替え戦に出場する16位は、サンフェレッチェ広島にほぼ決定。
最終節で、広島が5-0で勝って、大宮が0-4で負ければひっくり返りますが、
可能性は限りなく低い。
広島と入れ替え戦で戦うのは、京都か、仙台か、セレッソ大阪か、
はたまた大逆転で湘南か、もしかして東京Vか。
ということにしておきましょう。
明日はJ2リーグの「ラスト前」の試合が行われますが、
コンサドーレ札幌は「空き番」で試合なし。
京都×仙台
で、京都が●か△ならば昇格が決定しますが、
明日の午後1時キックオフの試合は、心穏やかに
パソコンの速報を見守りたいと思います。
早く決まってほしいような、来週の札幌ドームで自力で決まってほしいような、
揺れる乙女心(おっさん心)です。
とにかく、何でもいいから昇格を!
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今日は3連休の初日でした。昨日の夜から、札幌も結構な雪が降りました。
さて、今日は昼からテレビで「千葉国際駅伝」を観ました。
今年から「男女混合チーム」でのレース。
1区( 5キロ) 上野祐一郎(中央大学)
2区( 5キロ) 福士加代子(ワコール)
3区(10キロ) 野口憲司(四国電力)
4区( 5キロ) 絹川愛(仙台育英高校)
5区(10キロ) 竹澤健介(早稲田大学)
6区(7.195キロ) 赤羽有紀子(ホクレン)
というのが、日本チームのメンバー。
1区上野選手、2区福士選手で、トップのケニアに3秒差の2位という
好位置で3区の野口選手に。
しかし野口選手はイマイチで4位に落ちて、トップのケニアとも53秒差に。
ちょっと暗雲が立ち込めましたが、4区の「スーパー高校生」の絹川選手が
区間賞の走りで再び2位に(36秒差)。
5区の竹澤選手が、さすがの走りでケニアと4秒差までつめてアンカーへ。
アンカーは赤羽選手。
赤羽選手の所属する「ホクレン」とは北海道のチーム。
やはり地元のチームの選手ということでドキドキしたのですが、
ケニアのヌデレバ選手を1キロ手前で一気に抜き去り、
最後は1分差をつけての見事な走りで優勝のゴールテープ!
というのがレース経過でしたが、アンカーの赤羽選手は
昨年の夏に出産した「ママさんランナー」としても有名ですが、
今シーズンは調子いいみたいですねぇ~。
このまま、トラック種目でのオリンピック代表に向かっていってほしいです。
それと、4区の絹川愛(きぬかわ めぐみ)選手は、まだ高校3年生。
この前の大阪の世界陸上でも1万メートルの代表になりましたし、
これからが非常に楽しみ。
あとは、瀬古さんの解説はあまり好きではなかったり、
小倉さんの「知ったかぶり解説」も生理的に受け付けないのですが、
非常に見所満載な大会でした。
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今日の札幌市の最高気温は「マイナス2.2℃」。
とにかく寒いです。まだ11月なのに。
札幌では、雪はそれほど積もるという感じでは無かったのですが、
岩見沢から通勤している職場の人が朝会うなり、
「岩見沢と全然景色が違うぞぉ~」
と唸っていました。
話によると、岩見沢では除雪車が出動して、
朝4時にその除雪車の音で目が覚めたとのこと。
札幌管区気象台のページを見てみたところ、
岩見沢では日中もさらに雪が降ったらしく、今現在は
積雪量32センチ
ということらしいです。
札幌と岩見沢の間は、直線距離にして30キロくらいかな?
それでも、天候は随分と違うものですな。
明日からは、少しは気温が上がってくれる予報みたいなので、
とりあえずは一息でしょうか。
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本日行われた、北京オリンピックのサッカーアジア最終予選。
国立競技場での日本×サウジアラビアの最終決戦で、
日本が勝つか引き分けるとオリンピック出場が決まる、
そして負けると全てを失う、そんな重要な試合でした。
結果は「0-0」の引き分け。
というわけで、オリンピック出場決定!
いわゆる「反町ジャパン」はあまり評判が良くなく、
勝っても内容的に批判をあびることが度々でした。
今日の試合も、今までの苦闘を物語るかのような引き分けでしたが、
とにかく「オリンピック出場」という最大かつ唯一の目標を達成したので、
素晴らしい結果です。
来年のオリンピック本番。
コンサドーレ札幌の選手だって、石井、藤田、岡本、西と、
来シーズンのリーグ戦でアピールすれば、
8月に北京のピッチに立っていることだって夢ではありません。
そのためにも、是非とも来シーズンはJ1の舞台で!
次節はコンサドーレ札幌が空き番で試合がないのですが、
京都が仙台に●か△ならば、その段階で昇格が決定します。
その場合は、非常に地味な昇格決定に。
京都が○だと、最終節にホームの札幌ドームで水戸に○か△ならば、昇格決定。
今日の国立競技場を見ていると、やはり大勢のファンの前で決定するのが
何よりも最高なのは間違いない。
でも、コンサドーレ札幌が最終戦の水戸との試合に、
「絶対負けない」
という保証は何もないわけで……。
次節の「京都×仙台」は非常に悩みますが、
心の底から仙台を応援
することに決めました。試合当日は黄色いTシャツを着て、
パソコンの前で祈りたいと思います。
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今、オリコンのホームページを見ていたら、
失恋ソング特集『失恋したときに聴きたくなるアーティスト&曲特集』
というのが載っていました(こちら)。
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による
全国の10代、20代の男女、計1,000人にインターネット調査したもの。
ということですが、「曲」の方のトップ10は、
-------
1位 Over/Mr.Children
2位 M/プリンセス・プリンセス
3位 もう恋なんてしない/槇原敬之
4位 マタアイマショウ/SEAMO
5位 オレンジ/SMAP
6位 NAO/HY
7位 First Love/宇多田ヒカル
8位 サウダージ/ポルノグラフィティ
9位 さよなら/オフコース
10位 YOU/こうだくみ(漢字の変換が面倒くさいので)
-------
1位のミスチルの「OVER」は、1994年発売のアルバム「Atomic Heart」に
収録されていて、シングルにはなっていないのですが、
ここまで定番の曲として浸透しているとは知りませんでした。
6位のHYの曲は知らないのですが、
「胸キュン党の党首」として政権進出を狙っている僕にとっては、
是非とも聴いてみたいと思います。
このアンケートは「10代、20代」に聞いたとのことですが、
やはり光っているのは9位の
さよなら/オフコース
調べてみたら、1979年に発売とのこと。
リアルタイムでは絶対知らないような世代にも支持されているんですねぇ。
ちなみに、半年ほど前に、このブログで、
「失恋したときに聴きたい曲」
というタイトルで、僕が選曲した20曲を書いていました(こちら)。
せっかくなので、以下にコピー&貼り付けで載せておきます。
この僕が選んだ20曲のうち、上で書いたオリコンのアンケートの「ベスト10」と
重なる曲は、
OVER
もう恋なんてしない
マタアイマショウ
オレンジ
サウダージ
と、半分の5曲あり、ちょっとだけ嬉しかったりします。
--------
2007年5月18日 (金)
特に何のきっかけも前触れもないのですが、
「失恋したときに聴きたい曲」特集ということで、
一気に「ベスト20」を書きたいと思います。
1位 もう恋なんてしない/槇原敬之 (1992年)
<♪もう恋なんてしないなんて~言わないよ絶対~>
2位 Over/Mr.Children (1994年)
<♪男らしさっていったい~どんなことだろう~>
3位 One more time, One more chance/山崎まさよし (1996年)
<♪いつでも捜しているよ~どっかに君の姿を~>
4位 ただ…逢いたくて/EXILE (2005年)
<♪ただ逢いたくて… もう逢えなくて 唇かみしめて泣いてた~>
5位 片思い/ジャングル・スマイル (1997年)
<♪叶わない恋だと知ってても~いつも一番近くで君を見てた~>
6位 Hello,Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER (1995年)
<♪「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」君の声が今も胸に響くよ~>
7位 青いベンチ/サスケ (2004年)
<♪この声が枯れるくらいに~君に好きと言えばよかった~>
8位 サウダージ/ポルノグラフィティ (2000年)
<♪あの人に伝えて 寂しい…大丈夫…寂しい~>
9位 マタアイマショウ/SEAMO (2006年)
<♪笑顔で別れたいから言う マタアイマショウ マタアイマショウ~>
10位 世界が終るまでは…/WANDS (1994年)
<♪誰もが望みながら 永遠を信じない…なのにきっと 明日を夢見てる~>
11位 僕がどんなに君を好きか、君は知らない/郷ひろみ (1989年)
<♪もうやだよ~こんな思いを何でするのさ~>
12位 flower/L'Arc-en-Ciel (1996年)
<♪かなわぬ想いなら~せめて枯れたい~>
13位 サクラ色/アンジェラ・アキ (2007年)
<♪恋しくて目を閉じれば~あの頃の二人がいる~>
14位 my life/Mr.Children (1993年)
<♪いい事ばっかある訳ないよ~それでこそ my life~>
15位 ときどき雲と話をしよう/KAN (1991年)
<♪仕方ないこと~頭では分かってる~でも体の空気が抜けたみたいさ~>
16位 夏祭り/JITTERRIN' JINN (1990年)
<線香花火マッチをつけて色んな事話したけれど~好きだって事が言えなかった~>
17位 シングルベッド/シャ乱Q (1994年)
<♪次の恋でもしてりゃ~辛くないのに~>
18位 オレンジ/SMAP (2000年)
<♪『あいたいよ…。』と泣いた声が~今も胸に響いている~>
19位 楓/スピッツ (1998年)
<♪さよなら君の声を 抱いて歩いていく~ああ 僕のままで どこまで届くだろう~>
20位 からっぽ/ゆず (1998年)
<♪だからその目で~僕を見ないで悲しくなるから~>
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今日の札幌は、
最高気温 -0.8℃
最低気温 -5.6℃
ということで、見事に「真冬日」を達成しました!
ちなみに「真冬日」とは、最高気温もマイナスだった日のことです
(最高気温が0.0℃の場合はどうなんだろうか?)。
いくら北海道とはいえ、今の時期はまだ平年では最高気温が7℃くらいは
あるそうで、11月中旬での真冬日は、身体が慣れていないのできついです。
とにかく今日は寒かった……。
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今日は、札幌ドームにコンサドーレ札幌の試合を観戦に行きました。
相手は、現在3位で、昇格の直接のライバルとなる京都サンガFC。
今日の観客は「3万2599人」ということで、
コンサドーレ札幌にとっては、おそらく6年ぶりの「3万人超え」。
僕はSB自由席に座っていたのですが、向いの「SA自由席」の上の部分までが
ほとんど埋まっている光景に、思わず身震いがしました。
試合は、勝てばJ1昇格決定だったのですが、結果は引き分け。
目の前で昇格の瞬間を観られなかったのは非常に残念ですが、
冷静に考えると、「引き分け」という結果は、全く悪くはない結果。
2-1でリードしていながら、後半ロスタイムに入る直前にPKを与えてしまい、
「本日の昇格決定」を逃してしまいました。
しかし、その後にも決定的なピンチがあり、
GK高木のセーブで難を逃れた場面がありました。
もしあれが入っていたらと思うと、
今でも恐ろしいです。
引き分けたおかげで、これで「勝ち点マジック1」となりました。
試合は、前半に1点リードされて後半を迎えたのですが、
後半の頭から砂川に代わって入った高卒ルーキーの岡本くんが
素晴らしかった!
入っていきなり1分で、きっちり枠に飛ばすミドルシュートを打って、
リードされた嫌な感じを一気に払拭してくれました。
そして後半28分に見事な同点ゴール!
試合のレベルはともかく、白熱した「死闘」だったと思います。
-----
サッカーJ2リーグ 第50節
コンサドーレ札幌 2-2 京都サンガFC
得点;前半35分 京都の選手
後半28分 岡本!
後半31分 石井!(PK)
後半44分 西野(キングコング:PK)
------
ちなみに、僕の今日の札幌ドーム観戦を迷わせたものがあります。
それは「東京国際女子マラソン」。
結果は………、
------
優勝 野口みずき 2時間21分37秒(大会新)
7位 渋井陽子 2時間34分19秒
------
ということで、前回のアテネオリンピック金メダリストの野口選手が、
北京オリンピックへの切符を、ほぼ確実にしたと言っていいと思われます。
故障もあり、2年ぶりのフルマラソンだったとのこと。
やはり凄い!
また、このレースの中継を一切観ていないので分かりませんが、
話によると、渋井選手は30キロ手前までは野口選手について
いったとのこと。
そしてそこから遅れていったらしいですねぇ~。
渋井選手の大ファンの僕としては非常に残念です……。
このレースの中継は録画予約してあるので、
それを観てから、また感想を書きたいと思います。
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明日は、我らがコンサドーレ札幌が、札幌ドームで現在3位の京都サンガFCと
戦います。
明日の試合は、
○→自動昇格の2位以内確定!
△→とりあえず3位以内は確定
●→2位以内の自力が消滅
という、非常に重要な一戦。
現実的には、「引き分け」でも全く悪くない結果なのですが、
とにかく勝てば、仙台の試合結果とかも関係なく
J1昇格決定!
となるので、絶対に勝ちます!
無事にチケットもSB自由席を確保。
ちなみに、2日前の金曜日の段階で、
このSB自由席とB自由席とS指定席は完売とのこと。
前にも書きましたが、僕はそんなに生観戦に行ってるわけではないのですが、
2004年以降は、
2004年 3月 仙台(札幌ドーム) ○1-0(新居)
7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム) △0-0
5月 草津(厚別) ○3-1(相川2、砂川)
11月 水戸(札幌ドーム) △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム) ○1-0(石井)
10月 徳島(札幌ドーム) ○1-0(中山)
と、ここ4年間負け無しの「不敗神話」を保っています(引き分けも多いですが……)。
明日は午後2時キックオフ。
というわけで、明日の午後4時前には「号泣」していることでしょう。
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今日の札幌は、雪がそこそこ本格的に降りました。
今、カーテンを開けて外を見てみると、車道にもうっすらではありますが
雪が積もっているようです。明日の朝はどうなっているのでしょうか?
毎朝、家から地下鉄駅までの2キロほどは自転車で行っているのですが、
明日からは歩きかと思うと、ちょっと憂鬱。
全国的に見ると、これからが、
マラソンシーズンの本格的なスタート
みたいな感じですが、北海道では全く違います。
やはり日本は広いですな。
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今度の日曜日、11月18日には「東京国際女子マラソン」があります。
この大会は、来年の北京オリンピック代表の選考レースとなっていて、
何と言っても、
・野口みずき(前回のアテネオリンピック金メダル)
・渋井陽子(前日本記録保持者)
が出場するため、非常に注目度が高いです。
この前の大阪の世界陸上で、土佐礼子選手が銅メダルを獲得して
オリンピック代表が「内定」となったため、
残る枠はあと2つ。
東京、大阪、名古屋の3レースでこの「2人」を決定するということになるので、
優勝したからといって「当選確実」とならないのが難しいところですなぁ~。
今度の日曜日の午後12時過ぎスタートということで、
スタートからテレビ中継をじっくりと観たいところですが、
諸事情により、その時には家にいないので観られないのが残念。
僕は渋井選手のファンなので、是非とも勝ってほしいのですが、
どうなるのでしょうか。
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僕は今までフルマラソンを3回走っているのですが、
それは全て「北海道マラソン」でした。
正直なところ、
「フルを走るのは年に1回でいいなぁ~」
という気持ちが強くて、どうせ走るならば一番有名な大会で、
しかも住んでいる札幌ということで、北海道マラソンを選んできました。
ただし、そんな僕にも、今シーズンを終えて心境の変化が起こって、
あまり暑くない時期の、制限時間のプレッシャーも少ない大会で、
フルを走ってみたい
そんな願望が強くなっています。
そんなわけで、毎年5月中旬ころに開催されている
「洞爺湖マラソン」
に、来年はフルで出てみようかなぁ~、と思っています。
来年のカレンダーを見ると、5月18日か5月25日の日曜日でしょうか。
とはいえまだ半年あるので、「出たい」と思っただけの状態で、
もうしばらくは「冬眠」していたいと思います。
むしろ、完全に「真冬」に入ってから活動を開始するのが、
これまでの例年のパターンです。
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今日は雨でしたが、今年の札幌は10月から11月上旬にかけて
天気が良い日が多く、気温も平年よりも高い感じで、
穏やかで過ごしやすい気候でした
(10月21日の北海道ロードレースを除く)。
明日は晴れのようですが、あさっての水曜日からの天気予報を見ると
水曜日:曇りのち雪 最高気温9℃ 最低気温 3℃
木曜日:曇り時々雪 最高気温3℃ 最低気温-2℃
金曜日:曇り時々雪 最高気温5℃ 最低気温-3℃
土曜日:曇り時々雪 最高気温7℃ 最低気温 0℃
日曜日:曇り時々雪 最高気温4℃ 最低気温-1℃
月曜日:曇り時々雪 最高気温2℃ 最低気温-4℃
と、毎日の雪の予報で、しかも最低気温には「マイナス」の記号も。
ちなみに、タイトルの「冬がはじまるよ」というのは、
槇原敬之のシングル曲です(ELTが最近カバー)。
この曲の中に、
♪ほらまた僕のそばで~凄く嬉しそうに~ビールを飲む横顔がいいね~♪
という歌詞があるのですが、痛いほどよく分かりますぞ。
そんなことはどうでもいいのですが、いよいよ冬本番が近づいてきましたなぁ~。
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危なかったぁ~。
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アジアシリーズ決勝
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日(日本) 0 1 0 0 2 2 0 0 1 6
SK(韓国) 2 0 0 0 0 1 0 2 0 5
勝ち:鈴木
セーブ:岩瀬
負け:ロマノ
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8回裏に岡本が同点2ランを打たれた時は正直言って焦りましたが、
井端がその直後の9回表に決勝タイムリー!
ここでテレビ中継が終わってしまったのですが、
最後は岩瀬が3人で抑えてくれたようで。
とにかく結果は「優勝」なので、細かいことは一切言いません。
今日の日本テレビの中継は、これまでのTBSとテレビ朝日の
最悪かつ最低の中継と比べて(田淵と中居くんの存在が意味不明)、
まともに試合の実況と解説をしてくれたので、
天国のような中継でした。
日テレが、オリンピック予選を中継しない影響もあるのでしょうが。
来年は、何よりも断トツに一番価値のある「セリーグ優勝」を是非!
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サッカーJ2リーグ 第49節 鳥栖スタジアム
サガン鳥栖 1-0 コンサドーレ札幌
得点:後半4分 衛藤(広島→巨人→西武)
今日で昇格が決まるかどうかはそれほど重要では無かったのですが、
何とか勝って、
「次の試合に引き分けでも昇格」
という条件にしたかった……。
今日の試合は、札幌にもそれなりに得点のチャンスはありましたが、
全体的には押されっ放しの「完敗」でした。
まぁ今シーズンは勝っても負けても、だいたいこんな感じの試合内容なので、
今日が特別悪かったわけではないのですが、
どうしても結果だけを見て「結果論」で話をしたくなっちゃうわけで。
さてさて、次節の札幌ドームの京都との直接対決で、
・勝ち……自動昇格の2位以内決定
・引き分け……とりあえず3位以内は確保
となります。
今度の日曜日の11月18日の札幌ドームには、
過去4年間の生観戦で負け無しの
「不敗神話」
を持つ僕が行く予定なので、安心して下さい(4年間で5勝3分けですが……)。
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明日は1が4つ並ぶ11月11日。
ふと、
「平成11年11月11日は何をしていたかなぁ?」
と考えてみました。
さすがに、ピンポイントにこの日に何をしていたかは思い出せないので、
この時期はどんなだったかを思いつくままに……
・僕はまだ大学生
・中日ドラゴンズが見事セリーグ優勝。でも日本シリーズはダイエーに負けた。
・巨人の上原がルーキーで20勝。ペタジーニに涙の敬遠なんてのもあった。
・コンサドーレ札幌にはアシスがいた(ロナウジーニョの兄貴)。でもイマイチだった。
・岡田監督の1年目だったが、見事J2残留を決める(次の年にエメルソンが来る)。
・東京国際女子マラソンで山口衛里が優勝。シドニーオリンピック代表に大きく近づく。
・この時期のヒット曲は
「ラブ・マシーン/モーニング娘。」、「Addicted To You/宇多田ヒカル」など。
・内閣総理大臣は小渕恵三氏。
・「水曜どうでしょう」は「ヨーロッパリベンジ編」を放送
・この頃は広末涼子の大ファンだったことは秘密。マジで恋する5秒前でした。
8年前は懐かしいと言えば懐かしいけど、
ちょっと前と言えばちょっと前という感じでもあります。
その頃ひそかに想いを寄せていた女性の事なんかも思い出しちゃったりしましたが、
特に書くべきエピソードは何もないので省略します。
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サッカーJ2リーグ 第49節1日目
東京V 1-1 仙台
というわけで、コンサドーレ札幌ファンとしては喜ばしい結果ですが、
「ラモスがとにかく大嫌い」な僕にとっては、
仙台に勝ってほしかったような気持ちもあります。
しかし、東京Vのフッキが無事にイエローカードを溜め込んで
2試合出場停止になり、めでたく今シーズン終了となりました
(入れ替え戦があるかもしれませんが)。
明日はとにかく、
「午後1時キックオフの鳥栖とのアウェー戦」
に勝利することだけを祈りたいと思います。
そして、心穏やかに午後4時キックオフの京都×山形の試合経過を
見守りたいものです。
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プロ野球のアジアシリーズ、今日は中日ドラゴンズは、
台湾代表の統一ライオンズに、何とか4-2で勝ちました。
僕にとっては、今行われている中日ドラゴンズの試合のみが気になるのですが、
昨日も今日もテレビ中継は「オリンピック予選」の話ばかりで、
肝心の試合はどうでもいい感じ。
仕方がないので、音を消して観ていました。
ちなみにもし明日、3チームが「2勝1敗」で並んだ場合は、
「当該チーム間の対戦成績」は全チームが「1勝1敗」となってしまい、
上位2チームが決定できなくなってしまいます。
そんな場合は、「得失点差」とかではなくて、「コイントス」で、
決勝進出の2チームを決めるそうです。
それもオモシロそうなので、ちょっと見てみたい。
(*上記は誤りで、1.総失点数、2.総得点数.3チーム打率.4コイントス、とのことです)
さてさて、今日は、サッカーの我らがコンサドーレ札幌の話題で。
勝ち点 残り試合
1位 札幌 87 3
2位 東京V 84 3
3位 仙台 79 4
4位 京都 78 4
とうことで、日ハムの陰に完全に隠れながらも、
今シーズンはひそかにこっそりと勝ち点を積み重ねてきました。
明日からの週末の第49節に、自動昇格となる2位以内が確定し、
J1昇格が決まる可能性があります。
その条件としては、
(1)土曜日の仙台×東京Vで、仙台が●か△
(2)日曜日の午後1時キックオフの鳥栖×札幌(アウェー)で、札幌が○
(3)日曜日の午後4時キックオフの京都×山形で、京都が●か△
という結果を全て満たした場合ということで、
可能性としてはあまり高くありません。
ただ、昨年の横浜FCは同じような条件で、
アウェーの鳥栖戦(ここも同じ)で勝利して、
遅れて試合開始となった神戸と柏の試合結果により、
福岡空港(?)に向かうバスの中にいる時に昇格が決まった、
そんなことがありました。
今年の札幌は、京都の試合が終わる午後6時には、
既に飛行機の中に乗っている予定らしく、
「昇格決定は、飛行機で移動中の空の上で」
みたいな記事も、新聞各紙に載っているようで。
しかしながら、肝心なことは、
「ここから昇格を逃す危険性だって、まだまだ充分過ぎるほどある」
ということで。
現状は、
「自動昇格までの勝ち点マジック4」
なので、他のチームの結果に関わらず、残り3試合を
「1勝1敗1分け」
でいければ問題ないのですが、やはりあれこれ不安で心配なわけで。
相手のサガン鳥栖は、前節は昇格のライバルである京都に「3-0」で勝利
してくれるという、札幌ファンにとってはこれ以上ない「ヒーロー」でした。
それが今回は「敵」となるわけで、世知辛い世の中ですな。
ちなみに鳥栖は、この前の日曜日は天皇杯でもJ1の新潟に勝っていますし、
アウェーでもありますし、かなり厳しい試合になるとは思います。
もちろん「勝利」が一番なのは当たり前ですが、
先ほども書いたように「1勝1敗1分け」という条件を考えると、
引き分けでも「前進」なので、とにかく勝ち点をとりたい!
今後は、
第50節 11月18日(日) 京都(札幌ドーム)
第51節 空き番
第52節 12月1日(土) 水戸(札幌ドーム)
なので、理想は次の試合で、
・札幌は○
・仙台と京都はどちらかが○で、もう一方は●
となって、「自動昇格への勝ち点マジック1」として、
引き分けでも自動昇格が決まる条件で、
11月18日の札幌ドームの京都戦をむかえたいところです。
やはり、せっかくなら目の前で昇格の決定の瞬間を観たい。
まぁ、決まるなら、いつでもどんな状況でも構わないのが本音ですが。
とにかく、今度の日曜日はNHK札幌で試合を生中継してくれるそうなので、
ひたすら勝利を祈って、明日からの週末を過ごしたいと思います。
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僕のランニングの今シーズンは終了ということで、
今はほとんど「冬眠」に入っています。
「しばらくの期間走らなかったら、それを取り戻すのに倍の期間かかる」
というような感じのことをたまに耳にしますが、
それは、我々のような市民ランナーには当てはまりにくいと思います。
そこまでの高レベルでは全くありませんし。
ただ、来年の春まで、何らかの形で身体をそこそこ動かしていきたいとは
思っています。
さてさて、「今シーズンの反省」なんかを、
たまには真面目にちょっとだけしたいと思います。
今年はQ月Q日に走った「北海道マラソン」。
去年の同じレースとのタイムを比較すると、
35キロ通過 ゴール
---------------------
今年:3時間05分27秒 3時間49分47秒
去年:3時間05分40秒 3時間43分59秒
ということで、35キロ通過のタイムでは、わずか13秒ではありますが、
今年の方が早かったんですよね。
そこまでの5キロごとの通過タイムも、だいたい同じようなタイムで、
去年と比べてホントに「何十秒差」という通過タイムばかりです。
しかし、ゴールでは、去年よりも6分ほど遅いタイム。
本番前の2ヶ月くらいの練習を振り返ってみると、
明らかに去年の方が、しっかりと練習をしているんですよねぇ~。
去年は、練習が終わった後でも、
「この練習じゃ、まだ足りないんじゃないべか」
という気持ちをずっと持ちながらも、やはり故障が怖いので、
何とか走り過ぎをセーブしている感じでした。
しかし今年は、
「まぁ~、このぐらい走っておけば、何とかなるかなぁ~」
というような感じで、練習で走った量は明らかにダウン。
もちろんいろいろな要素があって、一概に「これが原因だ!」と
断定は出来ないのですが、やはり練習量の違いが、
35キロを過ぎてからの結果に如実に現れていると思います。
ただ、僕はこれを「職業」としているわけではないので、
「どこまでストイックにやるか?」というのも、また問題になってきますなぁ~。
今年は今年でとにかく見事に無事にゴールしたので、
不満とか残念な気持ちとかは全くといっていいほど無く、
大満足な気分です。
あいかわらず長々と書きましたが、結局は、
「何よりも練習・努力は大事だ」
というのがはっきりと実感できたのは大きな収穫ということで、
来シーズンも自分の気分に応じて、走っていきたいと思っています。
とりあえずは来シーズンの話よりも、今度の日曜日のサッカーJ2リーグ、
サガン鳥栖×コンサドーレ札幌(鳥栖スタジアム)
の試合がとにかく気になりますが、そこら辺については明日にでも。
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普段は滅多に「ドラマ」を見ない僕なのですが、
今クールは、火曜日9時にフジテレビ系でやっている、
「暴れん坊ママ」
を、思わず見てしまっています。
きっかけは、「北海道が生んだ大スター」の大泉洋さんが出ているからなのですが、
困ったことに、主演の
上戸彩
が、僕の心を「むず痒く」させます。
今までずっと、特に気にならなかったのですが……。
♪いきなり~恋してしまったよぉ~秋の日の君に~♪
と、クラスに「秋の日の2007」を歌ってほしい心境です。
ちなみにこのドラマには、チームナックスの音尾琢真さんも出ているんですねぇ~。
今日の放送を見て、ようやく気付きました……。
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今年5月に発売の「愛唄」がヒットした4人組グループのGReeeeN。
彼らは全員、東北地方の大学(歯学部)に通っている
現役大学生らしいですが、そんな彼らの新曲が11月14日に発売になります。
人/作詞・作曲 GReeeeN
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君は今何してるかな? 一人さびしく泣いているかな?
そうあの時も この気持ちをわからず突き放し また強がるし
机の横の写真は今も 笑っているからさ 今はつらくて
二人今は この手には 握れる手もなくて 日々が過ぎていく
だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと
人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いていくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!
声が聞こえた気がして振り返るけれど
人混みに君の顔がなくて そんな自分に嫌気がさしてきて
それはつまりね 僕は今でも
だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと
人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いていくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!
今君が大切なものに気付いたら
離さないで放さないでずっとそばにいて
でも どうしても自分に負けそうになるなら
いつまでも歌い続けるよ
人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いていくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!
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今日の朝、自宅から地下鉄駅に向かうために自転車に乗っていると、
どういうわけか、
♪君の知らない~異国の街で~♪
という、ある演歌の曲の1フレーズを、無意識のうちに口ずさんでしまいました。
それからは1日中、仕事の間のちょっとした瞬間にも
繰り返し頭の中で鳴り響いていて、大変でした。
この曲は、
無錫旅情(むしゃくりょじょう)/尾形大作
で、今調べてみたら、1986年の発売だそうです。
まだ僕は生まれていません。
ちなみに、「無錫(むしゃく)」というのは、中国の地名だそうです。
独特の歌い回しが何とも言えず印象に残っているのですが、
しかしながら、歌詞ではっきり覚えているのは、
上に書いた1フレーズだけです。
そこで、どんな歌詞だったかと、ネットで検索してみました。
--------
君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
俺など忘れて 幸せつかめと
チャイナの旅路を 行く俺さ
--------
--------
船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛して あんなに燃えてた
--------
--------
鹿頂山から 太湖を望めば
心の中まで 広くなる
ごめんよもう一度 出直そう
こんどは君を 離しはしない
--------
というわけで、
(1)「俺など忘れて、幸せつかめ」とか、都合のいい事を言って別れた
(2)一人で勝手にセンチメンタルな気分に浸って、中国へ傷心旅行
(3)中国の景色を見て回るうちに、心が変わった
(4)「ごめんよもう一度出直そう、こんどは君を離しはしない」ということで、
やり直そうと自分勝手に決意する
という、かなりオモシロい内容の曲でした。
この曲のヒット当時は、音楽番組で「ザ・ベストテン」とか「トップテン」とかが
まだあった頃なので、それで聴いていて、耳に残っているんでしょうね。
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2週間前に走った「北海道ロードレース」で、
・燃え尽きた
・来年の春まで一切走らない
・完全に「冬眠」だ
・もしかしたらこのまま「現役引退」も
とか、ぐだぐだ考えていたのですが、
今日の朝から中継していた
「第39回全日本大学駅伝」
をずっと観ていて、終わった後、
単純に刺激を受けて、天気も良かったこともあって、
1時間30分ほど走ってしまいました。
走った後の「水」はやはり美味しいです。
さて、その「全日本大学駅伝」の結果です
(8区間106キロ、25チーム+東海学連選抜)。
優勝 駒大
2位 日体大
3位 中央大
4位 東海大
5位 早稲田大
6位 山梨学院大
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7位 日大
8位 大東大
9位 拓殖大
10位 中央学院大
24位 札幌学院大
駒大は、3区でトップに立って、その後はリードを確実に広げていく、
駒大っぽい「面白味のないレース」で(ホメ言葉です)、2連覇となりました。
2区では、早稲田の竹澤選手が区間新。チームも5位に。
早稲田は今年の正月の箱根駅伝でも6位でしたし、
一時期の低迷期から脱した感じでしょうか。
それにしても、早稲田の渡辺康幸監督。
現役時代の雄姿が強烈にインパクトに残っているのですが、
今の体型は、その雄姿からは完全にかけ離れてしまっているのが残念。
東海大の2区の佐藤悠基選手は、テレビ中継では、
「調子悪い」みたいな言い方をされていましたが、
区間新の竹澤選手とも18秒差のタイムでしたし、
それなりには走っていました。
ただ、東海大は「優勝候補」と言われながら、
全体的にイマイチでした。
中央大の4区の上野選手は、9位でタスキをもらってから、
7人抜いて2位になる快走。
走る前に流れていたインタビューで、
「前に人がいたら全部抜く!」
みたいなことを言っていましたが、その宣言通りのような走りでした。
「強気な発言をして、そして本番ではコケる」というのもちょっと期待したのですが。
そして、何と言っても、アンカーの8区の山梨学院大のモグス。
去年の自分が出した区間新記録を、ほぼ1分更新する異常な走り。
13位でタスキを受け、6位の日大とは「4分10秒」の差があったのですが、
それを19.7キロの間に逆転して、チームのシード権を獲得しました。
山梨学院大はここ3年間、
15位→4位
11位→5位
13位→6位
ということで、モ