「国際千葉駅伝2007年」で日本が優勝!
今日は3連休の初日でした。昨日の夜から、札幌も結構な雪が降りました。
さて、今日は昼からテレビで「千葉国際駅伝」を観ました。
今年から「男女混合チーム」でのレース。
1区( 5キロ) 上野祐一郎(中央大学)
2区( 5キロ) 福士加代子(ワコール)
3区(10キロ) 野口憲司(四国電力)
4区( 5キロ) 絹川愛(仙台育英高校)
5区(10キロ) 竹澤健介(早稲田大学)
6区(7.195キロ) 赤羽有紀子(ホクレン)
というのが、日本チームのメンバー。
1区上野選手、2区福士選手で、トップのケニアに3秒差の2位という
好位置で3区の野口選手に。
しかし野口選手はイマイチで4位に落ちて、トップのケニアとも53秒差に。
ちょっと暗雲が立ち込めましたが、4区の「スーパー高校生」の絹川選手が
区間賞の走りで再び2位に(36秒差)。
5区の竹澤選手が、さすがの走りでケニアと4秒差までつめてアンカーへ。
アンカーは赤羽選手。
赤羽選手の所属する「ホクレン」とは北海道のチーム。
やはり地元のチームの選手ということでドキドキしたのですが、
ケニアのヌデレバ選手を1キロ手前で一気に抜き去り、
最後は1分差をつけての見事な走りで優勝のゴールテープ!
というのがレース経過でしたが、アンカーの赤羽選手は
昨年の夏に出産した「ママさんランナー」としても有名ですが、
今シーズンは調子いいみたいですねぇ~。
このまま、トラック種目でのオリンピック代表に向かっていってほしいです。
それと、4区の絹川愛(きぬかわ めぐみ)選手は、まだ高校3年生。
この前の大阪の世界陸上でも1万メートルの代表になりましたし、
これからが非常に楽しみ。
あとは、瀬古さんの解説はあまり好きではなかったり、
小倉さんの「知ったかぶり解説」も生理的に受け付けないのですが、
非常に見所満載な大会でした。
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