昨夜は…(そして今日の将棋の羽生-中川)
昨日はコンサドーレ札幌と日ハムの勝利(ロッテの敗戦?)を見届けた後、
夕方に出かけました。
ランニング仲間の方々と、地下鉄麻生駅近くの
「今昔」というお店で飲み会でした。
途中、噂の「K整骨院」の先生もサプライズゲストで来られて、
非常に楽しい夜となりました。
その後、K先生のご自宅に招いていただき、
大変恐縮の限りです。
その場でK先生から
「上り、下り、平地を走る際の腕のふり方の違い」
というのをお教えいただきました。
これからランニングに出るので、ちょっと意識してみようと思います。
ちなみに、昨日のプロ野球のセリーグのクライマックスシリーズは
中日ドラゴンズ 7-0 阪神タイガース
ということで、川上の力投と森野、ウッズのホームランで快勝!
今日は夜6時からしっかりとテレビの前で、
心の底から我が中日ドラゴンズを応援します。
それと非常にマニアックな話題なのですが、
今日の午前中にNHK教育テレビで放送していた
「NHK杯将棋トーナメント:羽生善治二冠×中川大輔八段」
は、羽生二冠の大逆転勝利。
解説の加藤一二三九段(愛称:ひふみん)も大興奮の大どんでん返し。
「ここで投げるんでないべかぁ~。まだ粘るのかぁ~。少し悪あがき気味……」
最後の方はそんな感じで正直見ていたのですが、
「悪あがき」と思えた粘りの手順が、実は相手の王様の詰みを
虎視眈々と狙っていたわけで、やはり羽生二冠は神です。
・王手馬取りをかけられたときの6五銀の中合
・詰めろを消しながら、相手の王のラインに入れた9八角
・詰めろをひとまず消した、一時凌ぎとしか思えなかった2六飛の桂取り
・とられそうだった4一金、2三歩、1九香が全て詰みに効いていた
・最後は一歩も余さずに即詰み
最後まで諦めずに、出来る限りを尽くして
淡々と自分の仕事をやり遂げた羽生二冠。
午前中から凄いものを見せてもらいました。
ホントに感動して興奮しました!
ほとんどの人にとっては、何のこっちゃ、さっぱり分からないと思いますが……。
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コメント
>ほとんどの人にとっては、何のこっちゃ、さっぱり分からないと思いますが……。
はい・・・・・・(笑)
でもその大逆転が偶然ではなく必然と思えてきました。
投稿 二代目アザラシ | 2007年10月14日 (日) 15時12分
中日先勝!最高の夜でしたね!!
午前中の将棋は見てませんし、理解力なし。
将棋も奥が深そうですね。ちょっと挑戦してみます。
投稿 田舎侍 | 2007年10月14日 (日) 15時21分
>二代目アザラシさん
昨日はどうもありがとうございました~。
将棋に関しては、ここで語るともの凄いマニアックになってしまいますが、
とにかく今日放送の羽生二冠には「プロの頂点」の凄さを感じました。
投稿 しげた | 2007年10月14日 (日) 23時18分
>田舎侍さん
我らが中日ドラゴンズ、阪神を撃退しましたねぇ~。
次は東京ドームで、レギュラーシーズンのあの悔しさをぶつけましょう!
将棋は非常に奥が深いゲームで、僕は大好きです。
今日の放送の羽生二冠には、
「非常に苦しい状態でも、自分のやるべきことをひたすら遂行する」
という、「プロ」を感じて、寒気すら感じました。
投稿 しげた | 2007年10月14日 (日) 23時23分