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2007年10月31日 (水)

日本シリーズ制覇に王手!-中日ドラゴンズ

昨年の雪辱まであと1勝!
--------
プロ野球日本シリーズ 第4戦 ナゴヤドーム(中日の3勝1敗)

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム  0 0 0 1 1 0 0 0 0  2
中日    2  0 0 0 1 0 1 0 ×  4

勝ち:鈴木
セーブ:岩瀬
負け:吉川
--------

先発の小笠原は、ランナーを出しながらもよく粘りました。

5回表2アウト満塁の場面で登板した鈴木も、
いきなり金子誠にストレートの押し出しで同点にしてしまいましたが、
よくその後の鶴岡を抑えました。

ここで一気に逆転されなかったところが、
今日の最大のポイントだったと思います。

5回裏は、先頭の藤井の四球が勝ち越し点のきっかけとなったのですが、
第2戦目でも吉川投手は藤井に満塁から四球を出していますし、
次の6回裏の打席でも、谷繁を打ち取ったあとに何故かストレートの四球。

藤井はシーズンの打率も2割いくかどうかの成績だったのですが、
何か吉川投手には「投げにくさ」があったのでしょうか。

7回に登板の平井は、あいかわらずの不安定さ満開でしたが、
四球を2つ出したおかげでセギノールに代走が出て、
そしてここを0で抑えた中日には、結果的にラッキーな展開となりました。

そして、7回裏の中村ノリのタイムリー!
よく打ちました。

最後を締めた岩瀬は、試合後のヒーローインタビューで

「今年で一番良かったんじゃないですか」

と、半分冗談っぽく言っていましたが、ホントにそんな感じで、
安定感抜群のピッチングでした。

あとは、

「今のウッズは、普通に投げておけば、まず打たれない」

というのが、すっかりと日ハムにバレてしまったのが気がかりですが、
とにかく後1勝です。

明日は日ハムは、中4日でダルビッシュが濃厚との話。

そして我がドラゴンズは、「中4日」で川上というのも無いことは無いのでしょうが、
おそらくは山井で来ると思います。

ダルビッシュも無敵ではないし、しかも中4日なので、
相手の絶対的なエースを打ち砕いて、そしてナゴヤドームで胴上げを!

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2007年10月30日 (火)

「2007年札幌マラソン」の完走証

10月7日の日曜日に行われた「第32回札幌マラソン」の完走証が、
今日郵送で届きました。

Satumaraomote_2   Satumaraura

思えば、この札幌マラソンは5年連続の出場で、
すっかり「10月第1日曜日の恒例行事」となっています。

Satumara5nen
5年分の完走証です。

4年前のこの札マラの10キロが、僕の記念すべき
「マラソン大会デビュー戦」となったわけです。

この完走証が6枚、7枚と増えていくのかどうか、それは分かりませんが、
せっかくの走った証なので、大切に保管したいと思います。


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プロ野球 日本シリーズ第3戦 ナゴヤドーム(中日の2勝1敗)

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日ハム  0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
中日   7 2 0 0 0 0 0 0 0 9

勝ち:朝倉
負け:武田勝


家に着いてテレビを付けたら既に「5-0」で、
その後の荒木と井端のタイムリーは観られたのですが、
この試合の最大(かつほぼ唯一)の盛り上がりの場面を直接観られずに、
ほとんど楽しめないまま終わってしまいました。

まぁ、贅沢な不満ではあるのですが………。

それにしても、荒木の盗塁は絶好調ですねぇ~。
非常に効果的。

明日の我がドラゴンズの先発は山井か小笠原のどちらかと思いますが、
どっちが来るかは読めないです。

出来れば終盤まで競り合いで、そこでドラゴンズが勝つという試合を観たいですが、
ただ、勝てれば基本的にどんな試合でもいいです。

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2007年10月29日 (月)

走らない週末

ランニングに関して、今シーズンの最大の目標は、

脚を痛めずに、コンスタントに走る

だったのですが、今年は走る前後のストレッチを入念にしたおかげかどうかは
分かりませんが、ほぼこの目標を達成して走り続けることが出来ました。

走り始めて5シーズン目で、僕にとっては初の歴史的な快挙。

とはいえ、最後の方はやはり、脚のあちらこちらに違和感っぽいものがあり、
1週間前の「北海道ロードレース」のハーフは、
結構ギリギリの状態ではありました。

「慢性化」が一番こわいので、
しばらくは一切走らない「オフシーズン」として、
きっちりと脚を休めたいと思います。

そんなわけで、この週末は全く走りませんでした。

土・日の両方とも一切走らなかった週末というのは、
3月の中旬ころに一度あった記憶がありますが、
おそらくそれ以来。

非常にゆっくりした気分で過ごせましたが、
しかし、何となく身体が落ち着かないような、
微妙に変な感覚も味わっています。

そんなところで、来シーズンはまずは5月の「洞爺湖マラソン」の
フルマラソンあたりを目標として、しばらくの「冬眠」に入ります。

週間天気予報では、今度の日曜日に札幌でも「」の文字も出ていますし……。

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2007年10月28日 (日)

1勝1敗でナゴヤドームへ!-中日ドラゴンズ

プロ野球日本シリーズ第2戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 1-8 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:グリン

ホームラン:セギノール(ソロ)、李(2ラン)、森野(2ラン)


とりあえず札幌ドームを沈黙させたのが、まずは気分がいい!

中田はナイスピッチング!

敵地で1勝1敗は、まずはそこそこいい結果。

ただし、8年前のダイエーホークス(当時)との日本シリーズでも、
敵地の福岡ドームで1勝1敗でいきながら、
そこから本拠地のナゴヤドームで、まさかの3連敗というのがありました。

しかも8年前は、

・1戦目に先発の工藤(現横浜)に13奪三振をくらって負け
・2戦目は8-2(だったかな?)の勝利
・いざナゴヤドーム!

という、イヤなぐらい今年と極似の展開。

とにかく「目の前の1試合」を全力で勝ちにいきましょう!

*我がドラゴンズの得点

・1回……森野の犠牲フライ
・4回……中村ノリの2点タイムリー、藤井の押し出し
・6回……李の2ランホームラン
・7回……森野の2ランホームラン


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サッカーJ2リーグ 今日の結果

鳥栖 3-0 京都
草津 2-2 東京V

昨日のこのブログで、「朗報を待ちます」と書きましたが、
ここまで希望通りにいくとは。

東京Vは、後半のロスタイムに追いつかれたようで。

「京都を負かした鳥栖は素晴らしい!強い!」

と褒めたいところですが、実はコンサドーレ札幌にとっては次の対戦相手。
しかも、アウェー。

昇格への勝ち点マジック、あと

となりましたが、次の試合は2週間後のため、
またしっかりと準備して、とにかく目の前の試合の勝ち点を!

         勝ち点 試合数 得失点差
1位 札幌   87    45    +21
2位 東京V  84    45    +32
------
3位 仙台   79    44    +18
------
4位 京都   78    44    +19
5位 C大阪  75    44    +14

*J2リーグの試合数は48試合(2位までが自動昇格、3位が入れ替え戦)。

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2007年10月27日 (土)

西の決勝ゴール!-コンサドーレ札幌

今日の夜は、おそらく北海道に住む大多数の人間が注目したであろう、
サッカーJ2リーグの、

「愛媛FC×コンサドーレ札幌」

の、札幌にとっては「死国」とも呼ばれる、相性が抜群に芳しくないアウェー戦。

「引き分けか」と思われた後半ロスタイム(?)に、
ブラジル留学から急遽帰国した西大伍くんのゴールで、
勝ち点3獲得!

------
サッカーJ2リーグ 愛媛

愛媛FC 0-1 コンサドーレ札幌

得点:後半44分 西(札幌)
------

西くんはコンサドーレ札幌のユース出身で、2年目の選手(藤田くんと同じ)。

あいかわらずパソコンの速報のみなので、
試合内容は分かりませんが、2節前の岡本くんといい、
ここに来て若手が値千金の活躍!

今日の昼間の試合で4位の仙台が勝ってしまいましたが、
あとは明日の東京V京都の試合の「朗報」を待ちます。

鳥栖と草津、ホームなんだから何とかしてくれ~!


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プロ野球日本シリーズ 第1戦(札幌ドーム)

北海道日本ハム 3-1 中日ドラゴンズ

勝ち:ダルビッシュ(完投)
負け:川上

ホームラン:セギノール(3ラン)

…………、また明日。

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2007年10月26日 (金)

明日から日本シリーズ!

明日から、我が中日ドラゴンズが、
北海道日本ハムと日本シリーズを戦います。

昨年と同じこの組み合わせ。

昨年を振り返ると、まずはナゴヤドームで

1戦目……勝ち(井上の決勝タイムリー)
2戦目……負け(井上の手痛い走塁ミス)

で1勝1敗で札幌ドームへ。

ここで、

「最悪でも1勝はして、ナゴヤドームに戻ることは出来るだろう」

と思っていたのですが、ここでまさかの3連敗。

当時の状況は、こちらのテレビや新聞などでは

「北海道に住んでいる人100%が、日ハムの日本一を喜んでいる」

みたいな報道の雰囲気でしたが、
僕はこれ以上ないくらいに沈みっぱなしでした。

そんな悪夢のような無念から早1年。

我がドラゴンズの先発はおそらく、

・1戦目、2戦目……川上、中田
・3戦目、4戦目、5戦目……朝倉、山井、小笠原
・6戦目、7戦目……川上、中田

で、この中での順番は分かりませんが、
5人で回してくると思います。

まぁ、展開によっても変わってくるでしょうし、
1戦目の先発が(おそらく川上)、5戦目に「中4日」で来る可能性も
無きにしもあらずですが。

レギュラーシーズンの優勝を巨人に奪われたため、
この日本シリーズを制しても、「日本一」とは僕の中では言えませんが、
それよりも何よりも、とにかく昨年の雪辱を!

そんなわけで、このブログはこれから1週間、

中日ドラゴンズ専門ブログ

となります。

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2007年10月25日 (木)

北海道マラソンの写真&昨日のコンサ

以前に注文していた、この前の9月に行われた「北海道マラソン」の写真が、
昨日無事に我が家に届きました。

Doumarakansouphoto_3

早速、今日の帰りに100円ショップの「ダイタイソーダイソー 」に行って
写真入れ用の枠を買ってきました。

右手で力強く(?)ガッツポーズをしているゴール直前の写真で、
なかなか気に入っています。

以下、昨日の我がコンサドーレ札幌の試合の感想などを。
-----
コンサドーレ札幌×ヴォルティス徳島(札幌ドーム)

昨日は「SA自由席」のホーム側に座りました。

Gametyuu

前半は、お互いにそれなりにチャンスっぽい場面は何回かはありながらも、
特に決定的なシーンは無く、何事もなく前半を終えようとしていました。

しかし、前半の終了間際、岡本のパスに対して、
イタカレが珍しく相手DFに競り勝ち、そしてシュート。

キーパが胸で弾いてこぼれたところを、
詰めていた中山元気が押し込んで先制点!

前半43分という、非常に望ましい時間帯の得点。

実はあとでVTRで見ると、イタカレのシュートは枠をどう見ても外れていて、
結果的には相手キーパーの「絶妙な壁パス」が大きかったのですが、
とにもかくにもFW2人が絡んでの得点なので、素晴らしかったです。

この試合は、

・FWのダヴィと石井が出場停止
・西谷、藤田がケガ

ということで、非常に苦しい状況だったのですが、
プロ初先発となったルーキーの岡本くんは、
たしかにミスや味方との連携不足のシーンも目立ちましたが、
非常にセンスを感じました。

次の試合は先発か控えかは分かりませんが、楽しみな存在です。

それとFWのイタカレ

初めてプレーしている姿を観たのですが、
相手にとってそこそこ嫌な感じの動きをしているようで、
話で聞いていたよりは、悪くないと思いました。

ただ、相手の選手とちょっと競り合っただけで、
あっさりとバランスを崩すようなシーンが何度も見られましたが、
あの得点シーンだけは、見事に競り勝ったわけで。

後半は、立ち上がりは札幌が攻め込むものの、
途中からは逆に徳島の方が押していて、
ちょっと嫌な感じはずっとしていたのですが、
とにかく1点を守りきっての勝ち点3


Aisatu
試合後の挨拶をする選手達です。

どう見ても、

1位×12位の試合で、1位のチームのホームゲーム

というようには見えなく、むしろ札幌の方が「チャレンジャー」という
印象すら受けましたが、それで良くて、何も問題ありません。

とにかく勝ち点3をとれました!

札幌ドームを出た後は、一緒に観戦した方と軽く(?)祝勝会をしました。

その席で、過去に在籍していた外国人選手ということで
(日本国籍の選手もたぶんいますが)

アルシンド、パベル、オテーロ、ペレイラ、キムジョンソン、吉成、
ディド、バルデス、マラドーナ、バウテル、クレーベル、アシス、ビジュ、
アウミール、エメルソン、アダウト、ウィル、マクサンドロ、ロブソン、
ジャディウソン、バーヤック、ベット、ホベルッチ、アンドラジーニャ、
ウリダ、ビタウ

などなど、すっかり忘れていたような選手の名前も出てきて、
非常に懐かしくもあり、楽しい祝勝会となりました。

次は中2日で、アウェーの四国で愛媛FCと。

「鬼門」と言われる四国ですが、ここが正念場。残り4試合!

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2007年10月24日 (水)

徳島に勝った!-コンサドーレ札幌

勝ったぁ~!

Genki
ヒーローインタビューを受ける中山元気!

Consanikanpai

詳細は明日にでも。

------
サッカーJ2リーグ 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-0 ヴォルティス徳島

得点:前半44分 中山元気(札幌)

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2007年10月23日 (火)

明日はコンサドーレ札幌の応援!

プロ野球の北海道日本ハムの影に思いっきり隠れていますが、
サッカーでは、我がコンサドーレ札幌が熾烈なJ1昇格争いをしています。

本来は「熾烈な2位、3位争い」を、余裕を持って眺めていたはずだったのですが、
8月中旬頃から一気に失速して、昇格争いの激しい渦の中に巻き込まれています。

現在は、
          勝点 試合数 得失点差
1位 札幌    81   43   +19
2位 東京V   80   43   +31
3位 仙台    76   43   +17
4位 京都    75   42   +20
5位 C大阪   69   42    +9

ということで、「自動昇格」となる2位以内、
「J1の16位のチーム(現在は大宮)との入れ替え戦出場」となる3位の座を
めぐっての争いが大激戦。

しかも、4位、5位の京都とセレッソ大阪が、残り試合が1つ多いのが、
さらにイヤなところ。

そんなわけで、いよいよ大詰めを迎えてきたということで、
明日、札幌ドームで行われる

コンサドーレ札幌×ヴォルティス徳島

に、観戦に行く予定です!

Consaticket

ちなみに、このブログでは何度も僕は「コンサドーレ札幌ファン」と書いていますが、
実は観戦にはあまり行っていないんですよねぇ~。

生観戦の戦歴は、2003年の札幌ドームでの湘南戦での敗戦を最後に、

2004年 3月 仙台(札幌ドーム)  ○1-0(新居)
       7月 横浜FC(札幌ドーム)△0-0
2005年 4月 湘南(札幌ドーム)  △0-0
       5月 草津(厚別)      ○3-1(相川2、砂川)
      11月 水戸(札幌ドーム)  △1-1(清野)
2006年11月 東京V(札幌ドーム) ○2-0(相川、中山)
2007年 4月 愛媛(札幌ドーム)  ○1-0(石井)

というわけで、ここ4年間負け無し!

まぁ、引き分けも多いのですが………。

ちなみに、得点者の「新居、相川、清野」というところが、
懐かしくもあり、また切ない(相川は期限付き移籍中ですが)。

というわけで、明日の試合は「不敗神話」だけでは引き分けも含まれるので
まだ充分ではなく、勝ち点3の「勝利」が絶対にほしいところ。

今シーズンの札幌は、上位のチームからはきっちりと勝ち点をとりながら、
下位のチームにあっさりと勝ち点を与える傾向があります(昨年からですが)。

明日の相手の徳島は、現在13チーム中12位。

イヤな予感はありますが、中3日の札幌に対し、徳島は中2日ということで、
日程上の有利もありますし、それよりも何よりもホームでの試合。

明日の夜は、勝利報告を必ずします!

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2007年10月22日 (月)

「2007年北海道ロードレース」の完走記

昨日行われた「第28回北海道ロードレース」。

その完走記です。

地下鉄真駒内駅に着いた8時30分ころには、
雨はまだ弱く降っていたものの、空が明るくなってきている感じがあって、
スタートの10時にはすっかりと雨が上がってくれる期待があったのですが……。

しかし、スタート直前には、雨は止むどころか、
先程よりもやや強くなっていました。

気温はおそらく10℃くらい。

意を決して、5分くらい前にスタート地点に並びました。

「走り出したら、寒さは感じなくなるはずだ!」

と思い込んで、いざスタート。

まずは真駒内屋外競技場を一周。

ところどことに大きな水溜りがあり、
それを避けながら走りたいところでしたが、
スタートの混雑での進路変更は危険なので、
かまわずそのまま「バシャバシャ」と突っ込んでいきました。

ここは陸上競技場ではないので(元々はスケート場?)、
水が溜まるのは仕方がないところ。

競技場を出て、まずは真駒内公園内を走って、
そしていよいよ豊平川河川敷へ。

雨はそれほど強く降っていなく、寒さもさほど気にならずに、

5キロ通過……20分52秒
10キロ通過……41分15秒(この5キロは20分23秒)
中間地点……43分30秒くらい

ということで、非常にいい感じ。

天気予報では「風が強い」とのことでしたが、
実際には、ほとんど吹いていない状態に感じられました。

……、というのは残念ながら違っていて、実は追い風でした。

「走っていると、追い風はなかなか感じにくい」

という法則にぴったりと当てはまっていました。

それを痛感したのが、折り返してから(12キロ手前くらいかな?)。

すぐに向かい風を感じ、

「あぁ~、前半の早いタイムも、追い風のアシストもあったのかぁ~」

と納得。

途中で止むんじゃないかと期待していた雨も、
すこし雨足を強めた感じで、しとしとと降り続いています。

(1)雨
(2)気温が10℃くらい
(3)向かい風

ということで、

「寒さで筋肉が硬直して、脚が動かなくなるんじゃないか?」

という不安を感じたのですが、
そういう風に考えると、本当にそういう風になりそうだったので、
ここは、走ることとは全く無関係な内容のお得意の「妄想」などをしながら、
何とか凌ぎました。

15キロ……1時間02分33秒(この5キロは21分18秒)

風を考えると、1時間30分切りに向けて、かなりまだいい感じのラップタイム。

ここら辺で、黄色いシャツの方に抜かれて、その方を目標についていき、
何度か抜きつ抜かれつを繰り返すという、
札幌マラソンと同じような展開となりました。

普段はほとんど一人で練習しているので、
こういうのは大会での大きな醍醐味。

残り3キロの表示が見えたあたりでは、さすがにきつくなっていましたが、

あと10分ちょっと走れば、今年はもう走らなくてもいいんだから、
本当のラスト!


ということで、半やけくそ気味に、何とかがむしゃらに走りました。

河川敷から真駒内公園に入る際の、恒例の「あの登り坂」の途中で、
残り1キロの表示。

残り1キロ通過……1時間24分18秒(この1キロは4分14秒)。

1時間28分台は確実と思われましたが、
ここまで来たら1秒でも早いタイムでゴールをしたい心境に。

公園内に入って、橋を登り切ると、前方に競技場内のゴールが見えました。

僕はこの大会は、3年連続で「シーズン最終戦」として走っているのですが、
毎年、このゴールが見えた瞬間には、

「あぁ~、今シーズンも何とか無事に走り切ったなぁ~」

と感慨深くなります。

競技場内に入ってから、15キロ地点くらいから僕が勝手にデッドヒートを
繰り広げていた方に抜かれてしまいましたが、
この方のおかげで最後まで粘れた部分も大きいので、
感謝をしながら、僕も何とかスパートをして、無事にゴール!

ゴールタイム……1時間28分26秒(最後の1キロは4分08秒)

最後の5キロも「21分15秒」ということで、
目標の「1時間30分切り」を達成できて、
今シーズンの最終戦をいい形で締めくくれました。

ゴールしてから、2階の更衣室に入って、
着替えようと腰を下ろしたら、全く動く気力が無くなり、
20分くらいかけて、物凄くスローモーションで着替えなどをしました。

そんなわけで、とりあえず燃え尽きました

また来年です。

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2007年10月21日 (日)

♪今日はカニ鍋~♪

今日の「第28回北海道ロードレース」での今シーズン終了を記念して、
夕食は「カニ鍋」を用意してくれました。

Kaninabe



そして、当然、ビールということで。

Roadracebeer

明日の仕事なんかは、とりあえず考慮には入れません。

ついでに、今日撮った写真を。

Tikatetsumokomanai
地下鉄真駒内駅から、真駒内公園へと向かう途中(8時30分ころ)。
この時点では雨はまだ降っていましたが、空が明るくなりかけていて、
大いに期待を持たせたのですが……。




Makomanai1

Makomanai2

公園内の木々は、それなりに色付いていて綺麗でした。

もう1週間くらいすると、もっと見ごろになるのかもしれません
(タイミングを逸すると、あっさりと枯れている危険性もありますが)。

とにもかくにも今は、

ストイック生活

からの開放感で一杯です!

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雨の中の激闘-2007年北海道ロードレース

今日行われた「第28回北海道ロードレース」のハーフマラソン。

雨の中のレースとなりましたが、無事に完走しました。

Roadracekannsousyou

タイムは「1時間28分26秒」ということで、
目標の「1時間30分切り」が達成できて、
今シーズンの最終戦をいい形で締めくくれたので、
大満足です。

とりあえずは燃え尽きました。また来年です。

詳しい完走記は、明日以降にでも書きたいと思います。

今日は午前10時スタートだったのですが、

(1)雨
(2)気温が10℃くらい
(3)豊平川河川敷の後半が向かい風

という、「M体質」の僕にとっては、ワクワクするような条件でした(ウソです)。

タイムを狙うには、あながち悪い条件では無かったのかももしれませんが、
とにかく寒かったです。

でも今日の大会は、僕が5年後(25歳)、10年後(30歳)になっても、

「あぁ~、あの大会はで寒くて大変だったなぁ~」

と印象深く思い出すことでしょうし、そう意味では良かったのかも。

今までに、このブログで何回か

自称晴れ男

という表現を使ってきましたが、今日の一件で、このままだと

「ウソ、大げさ、紛らわしい」

ということで、JAROに訴えられかねないので、
二度と「晴れ男」という表現は使用しません。

最後に、今日の通過タイムを(手元の時計)。

 5キロ       20分52秒
10キロ         41分15秒(20分23秒)
15キロ     1時間02分33秒(21分18秒)
残り5キロ 1時間07分11秒
残り4キロ 1時間11分30秒(4分19秒)
残り3キロ 1時間15分49秒(4分19秒)
残り2キロ 1時間20分04秒(4分15秒)
残り1キロ 1時間24分18秒(4分14秒)
ゴール   1時間28分26秒(4分08秒)

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2007年10月20日 (土)

いざ札幌ドームへ!-中日ドラゴンズ

●セリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ第3戦

読売ジャイアンツ 2-4 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:高橋尚
セーブ:岩瀬

ホームラン:二岡(ソロ)、ウッズ(3ラン)、谷繁(ソロ)


Sapporodomehe

やったぁ~!

いろいろと長々書きたいのですが、
明日の「北海道ロードレース」は午前10時スタートで、
朝は6時前に起きる予定のため、早く寝たいので手短に。

本来は、これからビールで朝まで祝杯といきたいのですが……。

・中田、魂のこもった熱いピッチング!
・ウッズ、ミスショット(本人談)ながらも、さすが主砲!
・谷繁、貴重な追加点のホームラン!
・岩瀬、3日連続の「イニングまたぎ」のリリーフ!さすが鉄腕!

というわけでしたが、試合前の噂どおり、胴上げも無ければ、
ビールかけも(間違いなく)ありません。

(1)レギュラーシーズンを優勝
(2)クライマックスシリーズで、ナゴヤドームで勝って日本シリーズへ

だったら、おそらく、今の10倍は素直に喜べるのでしょうが。
やはり、ちょっとだけ複雑な心境も……。

そう考えると、日ハムファンは非常に羨ましい。

ですが、とにかく我が中日ドラゴンズの選手達はよく戦い、
そして結果を出してくれました!

次は札幌ドームを(ライトスタンドの一部以外は)沈黙させるぞ!


-------
サッカーJ2リーグ 博多

アビスパ福岡 0-1 コンサドーレ札幌

得点:前半22分 岡本!(札幌)

藤田が(おそらく)負傷により、前半早々にピッチを退きました。

しかしそんなピンチに、交代で入った高卒ルーキーの岡本くんが、
先制ゴール。

夜のNHKのニュースでゴールシーンを見られましたが、
砂川のクロスに、キーパーと衝突しそうになりながらも、
思い切って突っ込んでの見事なヘディングシュート!

J1再々昇格への救世主現る!

と思った方も多いことでしょう。

しかし、前半35分にFW石井が2枚目のイエローで退場……。
前半から、1人少ない展開に。

後半20分くらいからは、パソコンの前に座りぱなっしで、
1分おきに自動更新される「J's GOAL」の速報を、
パソコンの画面を思いっきり睨みつけながら、
ひたすら祈っていました。

そんな僕のおかげで(?)、無事に勝ち点3を獲得!

テレビ中継を観ていないので、試合内容は分かりません。

また、イエローカードが連発されて、
石井の他に累積の出場停止者がいるのか否か、
調べたくないので分かりませんが、
とにかくこのアウェーでの厳しい状況での「勝ち点3」は大きい!

あとは明日の、東京V、京都、仙台、セレッソ大阪あたりの
試合結果の「朗報」を待つのみです。

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関東インカレポイント……(第84回箱根駅伝予選会)

今日の8時30分スタートの「第84回箱根駅伝予選会」をテレビで観ました。

20キロのコースを各チーム12人で走って、
上位10人の合計タイムで順位を決めます。

結果はというと………

1位 中央学院大
2位 帝京大
3位 城西大
4位 山梨学院大
5位 大東文化大
6位 神奈川大
------(以下、関東インカレポイントを加味)
7位 国士舘大
8位 東京農業大
9位 法政大
------
10位 青山学院大
11位 明治大
12位 拓殖大


9位のチームまでが、来年2008年の1月2日、3日に行われる
箱根駅伝本戦への出場権を獲得しました。

個人の1位は、予想通り山梨学院大のモグス選手。
2位も予想通り、中央学院大の木原選手。

1位 モグス 57分01秒
2位 木原 58分50秒くらい
3位 佐々木(大東大) 59分40秒くらい

ということで、やはりモグス選手の力は抜けていました。

帝京大が予想外の2位タイで通過。
3年ぶりの本戦出場とのことです。

去年、1秒差に泣いた拓殖大は、今年は前半を抑え気味に走る
作戦だったようですが、思った以上に気温が上がり、
後半伸びなかったようで、またも本戦出場を逃しました。

テレビの解説者の方は「結果的には作戦ミスかも」と言われていましたが、
それがうまくいくかどうかは運もありますし、難しいところです。

そして、あまり書きたくはないのですが、
やはり今年も大きく影響を与えた「関東インカレポイント」。

純粋な今日のタイムだけなら、
10位の青山学院大の方が、9位の法政大よりも「26秒」速く走っていました。

しかし、「関東インカレポイント」で、法政大の方に「1分50秒」の
アドバンテージがあったために、こういう結果となりました。

それはそれで決められたルールなので、これ以上は書きませんが、
やはり釈然としないです……。

結局、今年の1月の箱根駅伝の出場校では

・國學院大、明治大

が出場権を逃し、代わりに

・帝京大、東農大

が出場という結果となりました。

次の男子の大学駅伝は、11月4日の全日本大学駅伝

今日残念な結果に終わった拓殖大も出場するようですし、
また楽しみにしたいと思います。

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2007年10月19日 (金)

「2007年北海道ロードレース」の天候は……

あさって、日曜日は「北海道ロードレース」でハーフを走ります。

札幌管区気象台のホームページを観ると、
当日の天気予報は、

西の風強く くもり 一時雨 降水確率60% 最高気温14℃、最低気温7℃

ということで、レース中に雨が降るかどうかは分かりませんが、

強風

の中での豊平川河川敷となることは、かなり可能性が高そう。

僕のレース経験の中では、何と言っても2年前の2005年の「アコムマラソン」
での強風が、断トツに凄かったです(ハーフに出場)。

しかも、前半が強烈な追い風。10キロ通過が「40分30秒」という驚異的な
タイムを刻みながらも、後半は逆に強烈な向かい風で、当然のように失速。

それでもそのときの「1時間30分45秒」の自己記録は、
今年の5月まで、2年近く更新できなかったわけで、
非常に印象深いレースとなっています。

自然現象だけはどうしようもないので、風が吹いたら吹いたで、
雨が降ったら降ったで、それはそれで思い出として残るでしょうから、
気にしないことにしましょう!



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クライマックスシリーズ セリーグ2nd ステージ 第2戦

読売ジャイアンツ 4-7 中日ドラゴンズ

勝ち:川上
負け:木佐貫
セーブ:岩瀬

ホームラン:ホリンズ(3ラン)、李(ソロ)


「札幌ドームの大勢のあの日ハムファンの前で、落合監督を胴上げしよう!」

という、妄想しただけでアドレナリンが出まくりになる、
1年前のリベンジの権利まで、あと1勝です!

回りくどい言い方ですが、要するに、日本シリーズ進出まであと1勝!

実は、昨日の「先発 小笠原」は、僕の中ではそれなりに「あるかも」と
思っていたのですが、今日の中5日で川上は無いと思っていました。

7回裏にホリンズに3ランを打たれたときはちょっと焦りましたが、
良く投げてくれました!

・川上、打つほうでも2安打!そして送りバントも2つ成功!
・谷繁、4安打!凄い!
・李、2点タイムリー3塁打&上原からダメ押しのホームラン!
 やっと働いてくれた!
・二遊間の当たり→荒木が捕球→井端へグラブトス→井端が1塁へ送球してアウト!
 光プレーが出現!
・岡本、あいかわらずハラハラさせる内容……
・岩瀬、今日は8回2アウトから登板して、きっちりと抑える!

明日で決めて、最高の気分で日曜日の「ロードレース」を走りたいです!

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2007年10月18日 (木)

日ハム決定&中日先勝!

●パリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ 第5戦

北海道日本ハム 6-2 千葉ロッテ

勝ち:ダルビッシュ
負け:成瀬
ホームラン:セギノール

これで、日ハムが3勝2敗で、日本シリーズ進出を決めました。

セギノールの3ランホームラン。打った瞬間は、

「もしかしたら外野の頭を超えるかなぁ~」

というくらいに思えたので、スタンドに届いたときにはびっくりしました。

パリーグは基本的に千葉ロッテのファンなのですが、
日ハムはやはり地元ですし、それに何と言っても

「半年間のレギュラーシーズンを制覇したチームが、日本シリーズに行くべき」

という考えも強いため、日ハムが勝って良かったと思います。

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●セリーグ クライマックスシリーズ 2ndステージ 第1戦

読売ジャイアンツ 2-5 中日ドラゴンズ

勝ち:小笠原
負け:内海
セーブ:岩瀬

ホームラン:ウッズ、谷

我が中日ドラゴンズが先勝!

ここでは先ほど書いた、

「半年間のレギュラーシーズンを制覇したチームが、日本シリーズに行くべき」

という感情は、これっぽちも無いです。負けるわけにはいきません。

1、2回と満塁のチャンスを逃がし、3回も満塁のチャンス。

「3イニング連続の満塁のチャンスで、1点もとれない」

となっていたら、明らかに「負けパターン」に陥りそうだったので、
谷繁がよく打ちました!

中継ぎの岡本は、阪神戦に続いて「炎上寸前」となり、
そこで岩瀬が8回1アウトから登板しなければならなくなました。

中継ぎ陣の状態が何よりも一番心配。

明日は中5日で川上は無いと思うので、
山井か朝倉でしょうか。

巨人は高橋尚かな?

是非とも明日で王手を!

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2007年10月17日 (水)

「2007年北海道ロードレース」まで後4日

今度の日曜日に行われる

第28回北海道ロードレース

のハーフまであと4日となりました。

今シーズンの最終戦なのですが、気になる当日の天気予報は今のところ

曇り一時雨、降水確率60%、最高気温14℃、最低気温6℃

ということで、気温に関しては走るのにかなり望ましい予報ですが、
やはり「降水確率60%」というのが気になります。

「一時雨の一時って、いつなんだべ?」

と札幌管区気象台に問い合わせたいところですが、
ここは僕の「自称晴れ男」のパワーで、

雨無し、風無し、曇りで涼しい

という、タイムを出すには3拍子揃った条件を期待したいと思います。

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2007年10月16日 (火)

今週の土曜日は「第84回箱根駅伝予選会」

僕は昔からマラソンや駅伝中継を観るのが大好きですが、
その中でも特に好きなのが、お正月に行われる

箱根駅伝

です。

今年の箱根駅伝でシード権を獲得した大学は、

順大、日大、東海大、日体大、東洋大、早大、駒大、中大、専大、亜大

の10チーム。

これ以外の大学が、「残り9チーム」の枠を賭けて、
今週の土曜日に行われる「予選会」に出場します。

毎年、CS放送の「日テレG+」というチャンネルで生放送しているので、
これを観るのも、毎年の楽しみとなっています。

この予選会は、昨年は

20キロのコースを各チーム12名が走り、上位10人の合計タイムで争う

でした。今年は調べていませんが、たぶん同じなのかなと、勝手に思っています。

「10人の合計タイム」ということで、10時間を越えるようなタイムになるのですが、
毎年のように、非常に際どい争いになります。

去年は、9位の国士舘大と10位の拓殖大の差が、何と「1秒差」。

10時間を超える合計タイムの中での「わずか1秒差」が、
箱根へ行けるかどうかの分かれ目となりました。

まぁ、ここには「関東インカレポイント」という、
複雑怪奇なものが絡んでくるのですが……。

ちなみに、昨年の「予選会」を観た感想を、
このブログに書いていたので(こちら)、せっかくなので
「コピー&ペースト」で貼り付けておきます。

1年経ってみると、この「関東インカレポイント」に関する考え方も
ちょっと変わってきていますが。



以下、1年前に書いた文章です。
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2006年10月21日 (土)

関東インカレポイントって?-第83回箱根駅伝予選会

今日、来年の1月2日、3日に行われる第83回箱根駅伝出場を決めるための
予選会が行われ、関東の44の大学が参加しました。

「日テレG+」というCS放送で生中継されていたので観たのですが、
結果は(9位までが本番出場)

1位 早稲田
2位 専修
3位 中央学院
4位 國學院
5位 神奈川
6位 明治

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7位 城西
8位 大東
9位 国士舘  10時間16分57秒(3分45秒)
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10位 拓殖 10時間16分58秒(10秒)

というわけで、9位の国士舘大までが本番への出場権を得ました。

レースは20キロを1チーム12人の選手が走って、
各チーム上位10人までの合計タイムで順位を決めるというもの。

書いたように、9位の国士舘大と10位の拓殖大の
タイム差は「わずか1秒差」。

まぁ、合計タイムが10時間ちょっとの中の「わずか1秒差」でも、
それはそういう決まりで順位をつける大会なので、

「拓殖もかわいそうだけど、でも国士舘が1秒だけでも力が上だったから」

と納得はできるんですよね。普通は。

しかしながら、上に書いた結果の「6位と7位の間」の「うっとおしい線」。

これは

・6位までは今日のレースの純粋なタイム合計
・7位以下は、5月に行われた「関東インカレ」という陸上大会での成績を
 「タイム」としてポイント化して、今日の合計タイムから差し引く

という、よく分からない仕組みのため。

結局、拓殖大は、今日のレースの純粋な合計タイムだけなら「7位」なのに、
関東インカレポイントのアドバンテージが「10秒」だけのため、総合で10位に。

一方、国士舘大は関東インカレポイントが「3分45秒」あったため、
今日だけなら「10位」なのに、9位に滑り込み。

今日だけなら、拓殖大の方が国士舘大より3分以上早かったんですよねぇ。

まぁ、この「関東インカレポイント」の導入の経緯としては

・陸上競技で他の種目に比べて、箱根駅伝が圧倒的に大学の宣伝になる
・駅伝だけに力を入れて、他の種目はあまり力を入れない

という大学の動きを牽制する意味だとたぶん思うので、

それなりに気持ちは分かるんですけどねぇ。

ただ、対象がせめて1500メートル以上のトラック種目だけならまだしも

・100メートル
・走り高跳び
・砲丸投げ

などの種目も含めて、おそらくポイント化しているんですよね。

「何で駅伝競技に、半年近くも前の砲丸投げの結果が影響してくるんだ?」

と、どう考えても疑問です。

長々と書いてきましたが、言いたいことは

「関東インカレポイントなんていらなくないか?明らかにおかしいだろう」

という一言です。

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2007年10月15日 (月)

亀田(父子)に処分

先週の木曜日のボクシング世界タイトルマッチで、
様々なものをお腹一杯になるまで披露した亀田大毅選手(とその家族)。

今日、日本ボクシングコミッション(JBC)が、
彼らに対して処分を発表しました。

亀田大毅……1年間の出場停止処分
亀田父親……無期限のセコンド資格停止処分
亀田興毅……厳重戒告処分
協栄ジム会長……3ヶ月のクラブオーナーライセンス停止

この処分について、妥当なのか重いのか軽いのか、
そこら辺は全く分からないので、コメントはしません。

ただ、一つ言いたいのは、亀田兄弟に関して、

「しっかりと地道に練習して、きちんと身体を鍛え上げてる」

というのだけは、おそらく間違いない事実。

チャンピオンの内藤大助選手が試合後のテレビ出演などで
何度も口にしていた、

力のあるいい選手なんだから、反則技とかを磨いているヒマがあったら、
その分ボクシングの実力を高めていけばいいのに


というのは、まさに素晴らしい言葉。

亀田一家に関しては、ボクシングに対して真摯に取り組むべき素質が
備わっているはずなのに、どこでどう間違ったか、
ああいう完全に間違った方向にいってしまったわけで。

ボクシングは昔から大好きで、毎月ボクシング専門誌を
15年以上欠かさず購入している僕にとって、
ちょっと複雑です。

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2007年10月14日 (日)

東京ドームへ!-中日ドラゴンズ

今日の夕方は、1アウト満塁のチャンスで田中幸雄が空振り三振をしたのと、
競馬の秋華賞でダイワスカーレットが2冠を獲得したのをテレビで観た後、
ランニングへと出かけました。

今日の練習は、僕が「最も嫌な練習」としている

16キロを、キロ4分20秒~4分30秒ほどのイーブンペースで、
最後まで走りきる


を何とか行い、無事に家に帰ってきました。

来週の「北海道ロードレース」のハーフに向けて、
それなりにいい感触。

おそらく、今日の走りが、今シーズンの「本格的な練習」の
最後となりました。

僕の両脚、今シーズン、よく我慢して、僕のわがままに付き合ってもらいました。
1週間後の21キロ、あとその一つだけ、よろしくお願いします。

そして家に帰って、走り終わった後のストレッチをしながら、
もちろんセリーグのクライマックスシリーズの

中日ドラゴンズ×阪神タイガース

をテレビで観ていました。

そうしたら、いきなり1回裏に

・中村ノリの先制2点タイムリー
・李の(まぐれの)3ランホームラン

というわけ、一気に5点先制!

昨日、ちょっと飲み過ぎだったので、今日は控えようと思っていたのですが、
いろいろなことを考慮に入れた展開上、残念ながら

Toukyoudomehebeer

普通の休みの日に行うような「給水」をしてしまいました。

我が中日ドラゴンズは、1回の5点以降、全く追加点をとれず、
阪神にじわりじわりとプレッシャーをかけられる、
胃の痛い展開となりましたが、8回1アウトから登板した岩瀬が、
5人をきっちり抑えてゲームセット(桧山の犠牲フライは全く問題ありません)。

中日ドラゴンズ 5-3 阪神タイガース

勝ち:中田
セーブ:岩瀬
負け:上園

ホームラン:李

前にも書きましたが、どうしても「敗者復活戦」という救済措置の感じがして、
イマイチ自分の気持ちが盛り上がりにくいのですが、
次の相手が「巨人」なので、話は別。

東京ドームをドラゴンズファンの喜びの歓声で一杯にしましょう!

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昨夜は…(そして今日の将棋の羽生-中川)

昨日はコンサドーレ札幌と日ハムの勝利(ロッテの敗戦?)を見届けた後、
夕方に出かけました。

ランニング仲間の方々と、地下鉄麻生駅近くの
「今昔」というお店で飲み会でした。

Konzyaku
暗いですが写真です。

途中、噂の「K整骨院」の先生もサプライズゲストで来られて、
非常に楽しい夜となりました。

その後、K先生のご自宅に招いていただき、
大変恐縮の限りです。

その場でK先生から

「上り、下り、平地を走る際の腕のふり方の違い」

というのをお教えいただきました。
これからランニングに出るので、ちょっと意識してみようと思います。

ちなみに、昨日のプロ野球のセリーグのクライマックスシリーズは

中日ドラゴンズ 7-0 阪神タイガース

ということで、川上の力投と森野、ウッズのホームランで快勝!

今日は夜6時からしっかりとテレビの前で、
心の底から我が中日ドラゴンズを応援します。

それと非常にマニアックな話題なのですが、
今日の午前中にNHK教育テレビで放送していた

「NHK杯将棋トーナメント:羽生善治二冠×中川大輔八段」

は、羽生二冠の大逆転勝利。

解説の加藤一二三九段(愛称:ひふみん)も大興奮の大どんでん返し。

「ここで投げるんでないべかぁ~。まだ粘るのかぁ~。少し悪あがき気味……」

最後の方はそんな感じで正直見ていたのですが、
「悪あがき」と思えた粘りの手順が、実は相手の王様の詰みを
虎視眈々と狙っていたわけで、やはり羽生二冠はです。

・王手馬取りをかけられたときの6五銀の中合
・詰めろを消しながら、相手の王のラインに入れた9八角
・詰めろをひとまず消した、一時凌ぎとしか思えなかった2六飛の桂取り
・とられそうだった4一金、2三歩、1九香が全て詰みに効いていた
・最後は一歩も余さずに即詰み

最後まで諦めずに、出来る限りを尽くして
淡々と自分の仕事をやり遂げた羽生二冠。

午前中から凄いものを見せてもらいました。
ホントに感動して興奮しました!

ほとんどの人にとっては、何のこっちゃ、さっぱり分からないと思いますが……。

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2007年10月13日 (土)

勝った!-コンサドーレ札幌

サッカーJ2リーグ 第45節

コンサドーレ札幌 2-1 ザスパ草津

得点:前半 5分 ダヴィ(札幌)
   前半18分 砂川(札幌)
    後半44分 桜田(草津)

ホーム厚別で、とにかく勝ち点3を獲得!

前半早い時間に2得点という、夢のような展開。

しかし、後半立ち上がりの10分くらいは
非常にあやしい感じで、失点の香りも。

ここを何とか乗り切り、そこからは何回かいいチャンスもありながら、
決定的な「3点目」がとれず。

そして後半ロスタイムにミスからコーナーキックを与え、
そして失点。

という、後味はあまり良くない試合でしたが、
しかし、今は「勝ち点3」がとれれば何でもいいです。

ちなみにダヴィは、

「今シーズン16枚目の黄紙ゲット」

ということで、次節から2試合の有給休暇。

今日のイエローの判定は「??」の判定に思えましたが、これで

「15ゴール、16イエロー」

というオモシロっぷり。

次節は来週の土曜日にアウェーで福岡戦。あと残り6試合!

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2007年10月12日 (金)

「2007年北海道ロードレース」のゼッケン引換証

今日は、有給休暇をとって休みでした。

午前中は床屋にいって、そこのご主人と、

「いやぁ~、昨日のボクシングは内藤選手が勝って、爽快だったねぇ~」

というような話をしてきて、さっぱりと「爽やかな男(自称)」となってきました。

そして夕方からはランニングということで、「1時間30分走」をしてきました。

午後4時ころからスタートしたのですが、
とにかく手が冷たく、手袋をすればよかったと思えるような冷え込みした。

ただ、やはり寒い方が走りやすい。
もちろん、「寒さ」にも限度はありますが。

今度の「海道ロードレース」は、どのくらいの気温になるのかなぁ~、
と思って家に着いたら、ちょうど、「ナンバーカード引換証」が届いていました。

Roadrace_hagaki

今年から、僕もめでたく「30歳代」の部に出場することが出来ます!

ちなみに、今回はスタートの並び順は「当日の先着順」なので、
ゼッケン番号とか年齢区分とかは一切関係ありませんが。

いつも強く感じるのは、

「スタートで前方に並びたかったら、早く来て並ぶのがマナーだろ」

ということなのですが、そこら辺の愚痴は止めておきます。

明日は、

(1)午前中に1時間程度のランニング
(2)昼の1時30分から「コンサドーレ札幌×ザスパ草津」のテレビ観戦
(3)夕方5時30分から「給水」

の予定です。

ちなみに、僕はパリーグは「千葉ロッテファン」なので、
ひそかに心の中で応援します。この地は完全に「敵地」なので。

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2007年10月11日 (木)

「2007年北海道ロードレース」まで後10日

僕の今シーズンの(おそらく)最後のレースとなる、
10月21日の日曜日に行われる

第28回北海道ロードレース

のハーフマラソンまで、あと10日となりました。

ここ最近、函館、札マラと、2大会連続で「1時間31分台」でした。

コースが非常に走りやすく(河川敷の単調さが気にならなければですが)、
そして何と言っても「寒いくらいの涼しさ」も期待でき、
タイムが出やすいと言われているこの「北海道ロードレース」、
ここで何とか、

「1時間30分切り」

を達成して、気分良く今シーズンを締めくくりたいと思っています。

というわけで、ここで宣言を。

「1時間30分を切れなかったら、切腹します!」

………、ただ単に、これが書きたかっただけなのですが。

現在、最高に気分がいい原因は↓↓。


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ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦

○チャンピオン 内藤大助(判定勝ち)挑戦者 亀田大毅●
  (117-107,117-107,116-108の3-0判定)

北海道の豊浦町出身の内藤大助選手が、初防衛を果たしました!

試合は

・もみ合い
・押し倒し
・すくい投げ
・うっちゃり

が多く、内容的には最高の試合では無かったとは思いますが、

「勝って当然の相手」

に順当に無事に、はっきりとしたポイント差で勝ってくれて、ほっとしています。

ガードを固めてあれだけ頭を低くして、
そしてパンチを出さずにただ前進してこられたら、
「もみ合い」の多い試合になるのも仕方が無い部分も。

序盤早々に古傷の右目の上をカットして、
しかもそれが「有効なヒッティングによるもの」と裁定されたときは
不安になりましたが、最後まで特に大きな影響が無かったのは何より。

試合後のインタビューで、

「さすがに相手も良く練習してきていたからガードも固くて、パンチが当てにくくて~」

と、まずは相手を褒めておいて、その後に

「でも、ポンサクレック前王者より、全然弱かったです」

と続けたあたりに、これ以上爽快なことは世の中にそうそうあるものでは無いと、
すっかり最高の気分になりました。

まずはしばらくゆっくり休んで、目の古傷も治して、
次はポンサクレック選手との再戦を観てみたい。

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2007年10月 9日 (火)

♪夢は今も夢のままで~♪

ここ1ヶ月ほど

・北海道マラソン(9月9日)
・函館ハーフマラソン(9月30日)
・札幌マラソン(10月7日)

と、僕の中の「ビックイベント」が続いて、このブログもほぼすっかり

「ランニング」

のみの話題となっていました。

2週間後の「北海道ロードレース」のハーフも、
僕にとっては、

「今シーズン最後の大一番」

ではあるのですが、とりあえずは一段落ということで、
これからはいろいろな話題を、気ままに書いていきたいと思います。

とはいえ、今日もまたランニング関連ですが……。

この前の日曜日の「札幌マラソン」。

ハーフを走った同じ職場の方は、そのハーフのスタートの1時間半ほど前に、
「ファンペア」という種目で2キロを走ったとのこと。

・ファンペア2キロ 午前10時20分スタート
・ハーフ       午前11時50分スタート

ということで、「ダブルヘッダー」も(時間的には)可能なわけで。

この「ファンペア」というのはどういう種目かというと、
簡単に言えば

「親子で走る」

というもの。

「親子」と言っても、例えば、63歳になる僕の父親と、
30歳のかわいい(?)息子である僕が

「親子ペア」

として参加することは、残念ながら出来ません。

今回の大会では、子供は「小学生限定」だったようで。
一般的な大会でも、だいたいそんな感じみたいです
(中学生までというのも、たまにはあるのかな?)。

ゴール後の打ち上げ(給水)の場でこの話題になり、

僕「いやぁ~、自分の子供と一緒に走るのは、僕のひそかな憧れなんですよねぇ~」
他の人「○○くん~、まずはその前に、相手を見つけなければ~」

という感じの、よくありがちな「定番の会話」もなされましたが、
そんな僕の

・憧れ
・夢
・妄想

の実現に向けて、「頭の中のシュミレーション」だけは欠かさぬ毎日です。

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●プロ野球クライマックスシリーズ(パリーグ 1stステージ第2戦)

ソフトバンク 8-3 ロッテ 

これで1勝1敗となり、日ハムへの「挑戦権」を賭けた戦いは、
明日で決着することとなりました。

「プレーオフ制度」に関しては、僕は基本的には「反対派」ではあるのですが、
しかしそれを言ってもどうしようもないので、
せっかくなので存分に楽しみたいと思います。

我が中日ドラゴンズの「クライマックスシリーズ」も、
今度の土曜日(13日)からスタート。

まずはナゴヤドームで阪神を撃退だぁ~!
川上、中田(朝倉?)で決めよう!

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●サッカーJ2リーグ

明日、我がコンサドーレ札幌は、アウェーの長居でセレッソ大阪と対戦。

セレッソは気がつけば「昇格圏内」を充分に狙える位置に上がってきたし、
我がコンサドーレ札幌も気がつけば「昇格圏外」のラインも見えてきているので、
ここは重要!

アウェーで厳しい戦いになると思いますが、勝ち点3を!


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●ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ

チャンピオン内藤大助 VS 挑戦者 亀田大毅の試合が、
あさっての木曜日(11日)にあります。

ここは内藤選手(北海道出身)の圧勝だとは思いますが、
万が一、亀田次男が勝ってしまったら、
少なくとも1ヶ月間は非常に機嫌が悪いまま毎日を過ごさなければならないので、
是非とも勝利を!

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2007年10月 8日 (月)

東海大が3連覇-2007年出雲大学駅伝

東海大学が3年連続の優勝を飾りました!

第19回 出雲全日本大学選抜駅伝(6区間:44キロ)

優勝 東海大学
2位 日本大学
3位 日本体育大学
4位 駒澤大学
5位 順天堂大学

昔から、マラソンや駅伝中継を観るのが大好きでした。
それが、自分でも走るきっかけの一つとなっているわけで。

1区は中央大学の上野選手が区間新の走りでトップ。

その次の第2中継所の直前で日体大が逆転。

さらに、第3中継所では駒澤大学が逆転してトップでタスキ渡し。

という感じで、順位が非常に目まぐるしく変わって、
面白いレースでした。

結局、4区の東海大学の伊達選手が区間新の走りでトップに立ち、
5区皆倉選手、そしてアンカーの佐藤悠基選手がそのまま逃げ切り、
3年連続の出雲駅伝優勝となりました。

しかし、「1キロ3分」を切るペースで走り続けられる彼らは、
やはり凄い!

今の4年生が3年前に1年生だったとき、

「ルーキー四天王」

みたいな言い方をされていた4選手が

・伊達 秀晃(東海大学)
・松岡 佑起(順天堂大学)
・北村 聡(日体大)
・上野 祐一郎(中央大)

だったのですが、その中の伊達、松岡、上野の3選手が区間賞をとり、
日体大の北村選手もアンカーで区間2位(?)の走りで、
最上級生となった彼らの走りは注目。

次は11月の「全日本大学駅伝(8区間:100キロくらい)」、
そして、お正月恒例の「箱根駅伝(10区間:220キロくらい)」と、
区間も距離も伸びてくるので、どんなレースになるのか、
これからの「観戦シーズン」は非常に楽しみです。

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「2007年札幌マラソン」の完走記

昨日の文章にコメントをいただいたkanteさんからの情報で

「読売新聞(北海道版)の一面に僕の写真が載っている」

とのことで、さっそく近所のコンビニに行って、読売新聞を買ってきました。

Yomiurisinbun

たしかに写っていました。しかも結構写真の前方に。
嬉しい。

さてさて、昨日の「札幌マラソン」の完走記を。

昨日の札幌市の最高気温は「21.9℃」ということで、
平年より4℃高かったそうです。

ただし、晴れてはいたのですが、太陽が雲にそこそこ隠れてくれていて、
それほど日差しは気になりませんでした。

後半の「向かい風」も、「体感温度を下げる」という意味では、
ある面プラスだったのかも。

今回のゼッケンは「400番台」ということで、
スタート時は一番前のブロックに並べました。
その中でも、割と前の方、おそらく15列目くらいに並んでしまい、
スタートは非常にスムーズにいけました(ロスタイムは10秒くらい)。

しかし、2キロくらいまでは、後ろの人にどんどんひたすら抜かれることになり、
自分の実力からみて、ちょっと前に並び過ぎたかと反省しています。

公園内のスタートからすぐに一般道路に出て、
中の島通りなどを通って、5キロ通過。

やはり結構な下り坂。

●5キロ通過 21分18秒

22分くらいの予定でいたので、ちょっと不安になりましたが、
下りで追い風なので、あまり気にしないことにしました。

そして河川敷を右手に見下ろしながら走り、南大橋の下りを走っているときに、
折り返してきたカネボウの高岡選手、野田選手とすれ違いました。

Takaoka
前が高岡選手です(三越前のあたりで撮影)

あと僕が30秒ほど遅かったらすれ違えなかったでしょうし、
ギリギリのところでラッキーでした。

それで、僕はこの2選手がトップ争いをしているものと、
今朝までずっと思っていたのですが、
その前に、駒澤大学の堺晃一選手が通過していたらしく、
そのまま優勝したとのことです。

Sakai

今年の正月の箱根駅伝で、実況の人から「ふともも」「ふともも」と連呼され、
有名になった選手です。この大会2連覇!

そして、いよいよ、何よりもの楽しみである

駅前通り

に入りました!

中島公園前から、すすきの、そして三越前で折り返して、
反対にすすきの、中島公園前までを走ることの出来るこの大会、
やはりたまらなく魅力です。

普段は車道の上を走る(歩く)ことなんて、絶対出来ないですからねぇ~。

最高に気持ちいい!

非常に迷惑な交通規制にご協力いただいた方々に、
深く感謝いたします。

そんな「一瞬の夢舞台」も終わり、
豊平川河川敷に降りていく途中で、「10キロ」の表示がありました。

●10キロ 42分30秒(21分12秒)

このままのペースでいけば、「1時間30分切り」はギリギリいけそうなタイム。

しかし、

●15キロ 1時間05分01秒(22分31秒)

ということで、タイムだけを見ると、完全にペースダウン。

なのですが、コース図によると、
10キロ~15キロまでの高低差は50メートルほどの登りですし、
向かい風も強かったので、まぁ、それほど悪くはないのかと思います
(逆に言うと、それまでが下り&追い風)。

ただし、

12キロ~13キロ 4分40秒
13キロ~14キロ 4分45秒

ということで、ここら辺になると、この大会の自己記録が1時間34分53秒で、
その更新には余裕がありそうだったし、
向かい風にやる気を奪われ加減で、

「無難にまとめた走りで、自分の大会記録を超えればいいかなぁ~」

という「守り」の気持ちにもなっていました。

そこに「救世主」が登場!

14キロの表示を過ぎた直後に、僕を追い抜いていった方がいました。

後ろ姿を見る限り、高校生か、せいぜい20歳くらいの非常に若い感じ

ここで僕に不思議なことに、スイッチが入りました。

「若い者に負けたくない!」

そんな「おっさん思考」が頭の中に満載になり、
三十路パワー」で、彼についていきました。

背中のゼッケン番号を覚えていたので、
家に帰ってからプログラムで確認してみると

「16歳 高校生」

の方でした。高校2年生か、もしかしたら1年生?

しかもゼッケン番号は3000番台で、スタート時のロスタイムは
かなりのものがあったと思われます。

そんな「16歳 VS 30歳」の白熱のデッドヒートは、
何回も抜きつ抜かれつを繰り返し、20キロ地点くらいまで続きました。

実際には、相手の彼は、僕の存在には全く意識は無かったのかもしれなく、
僕の勝手な「片想い」だったのかもしれませんが。

ただし、僕が抜いたら、その少し後にまた彼が抜き返してきたりが何度もあり、
向こうに少しでも、

「この青シャツのおっさんには負けない!」

という気持ちがあってくれていたら、嬉しい限りです。

そんな、僕の半分くらいの年齢の彼のおかげで、
河川敷から真駒内公園内に入るための「あの登り坂」も、
ゴールの競技場がすぐそばに見えるのに、

「残り4キロ」

の表示により、アップダウンが思いのほか激しい公園内を
グルグル走らされる札マラ恒例のコース設定も、
そして強く吹いていたはずの風も、
全くといっていいほど気になりませんでした。

●20キロ通過 1時間26分17秒(21分16秒)

この5キロは非常に素晴らしいタイム!

残り1キロを切って、競技場を右手に見ながらの最後の難関の「登り坂」も
何とか乗り越え、そしていよいよ競技場の中へ!

競技場の中に入ってからも、1周近くしなければならないので、
ここからも意外と長く感じられるのですが、無事にゴール!

●ゴール 1時間31分03秒(20キロからは4分46秒)

そんなわけで、いろいろな面で非常に満足な大会となりました。

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2007年10月 7日 (日)

完走しました!-2007年札幌マラソン

本日行われた「札幌マラソン」。

まずは、どうしても最初に述べておかなければならないことがあります。

本大会のゲストに来ていた、
クロスカントリースキー(距離)の夏見 円(なつみ まどか)選手(JR北海道)に
」をしました。

ちなみに、夏見選手は、今年2月に札幌で行われた
「ノルディックスキー世界選手権大会」のクロスカントリー距離(スプリント)で、
5位に入賞した実力者です。


さてさて、今日のレースは、後半の豊平川河川敷に入ってからの「向かい風」が、
天気予報から覚悟はしていたのですが、やはりかなりの難敵できつかったです。

そして、真駒内公園内の「ラスト4キロ」を、ひたすらグルグル走るあのコース設定。

「早く、あそこに見える競技場に入れさせてくれぇ~!」

と心の中で懇願しても、スタッフの方の

「はい~、左に曲がってください~」

という、懇切丁寧な温かい誘導により、遠ざかる競技場。

そんな今回の札マラ。
タイムは「1時間31分5秒」くらいでした。

ひそかに狙っていた「1時間30分切り」は出来ませんでしたが、
内容的には大満足です。

手元の時計でのタイムは、

 5キロ     21分18秒
10キロ     42分30秒(21分12秒)
15キロ 1時間05分01秒(22分31秒)
20キロ 1時間26分17秒(21分16秒)
ゴール  1時間31分05秒(4分48秒)

今回は札マラで初めて「一番前のブロック」に並べたので、
非常にスタートがスムーズで快適でした。

それでもスタート時、僕の前方にちらほらと、
「ゼッケン番号が4ケタ」の男性の方々が見受けられましたが、
きっと僕の見間違いだと思われます。

詳しい完走記は明日にでも書くとするとして、
ゴール後は、同じく走った職場の方々などと軽く(?)打ち上げを。

Satumarabeer


Kanpai1_5   Kanpai2_3   


今日の札マラの10キロが「大会デビュー」となった人も2人いて、
とりあえずは「次回はもっと練習して……」というようなコメントが聞けたので、
ランニング人口を増やすミッションは、ひとまず成功ということで
(僕は一切何もしてませんが)。

明日は嬉しいことに祝日!

昼からは「大学対抗出雲駅伝」を観なければ。

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2007年10月 6日 (土)

明日は「2007年札幌マラソン」

明日は「札幌マラソン」です。

週間天気予報では、ずっと日曜日はだったのですが、
今日の天気予報を見ると

晴れ 降水確率10% 最高気温21℃

ということで、さすが「自称晴れ男」の僕が走るだけのことがあります。

「晴れ」というのは、タイムを目指すには必ずしもいい要素ではないのですが、
やはりせっかく走るのだから、秋晴れの中、気持ちよく走りたい。

詳しい予報を見ると、もしかしたら風がちょっと強く、
しかも後半の河川敷に入ってから「向かい風」になるっぽい感じもありますし、
気温も今の時期としては高めになりそう。

でも、はなさそうと分かったので、それだけで幸せ。

「札幌マラソン」は毎年、秋晴れの中を走っているというイメージがあるので、
そういう「特異日」なのかも。

とにもかくにも、明日の夜の「ビール」が何よりもの楽しみです~。

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2007年10月 5日 (金)

「2007年札幌マラソン」のゼッケン受け取り

今日は、職場を定時の10分後には出て、
一路「中島体育センター」へと向かいました。

目的は、2日後の日曜日に迫った「札幌マラソン」のゼッケンなどの受け取り。

Satumarazekken

ゼッケン番号は「400番台」。

プログラムを見ると、ハーフのスタートの並びは男子の場合、
500番ごとにブロック分けされて、そのブロック順となります。

つまり、「1~500番」のブロックが一番前、次が「501~1000」、
その次が「1001~1500」と並ぶという具合。

そして今回は、「一番前のブロック」に並べるという、
札マラのハーフ4回目にして、初の快挙

これで、

「スタート時の混雑のロスタイムがあるから~」

という言い訳が出来なくなったので、あまり大きな声(文字?)では
言いたくないのですが、小声(小文字)で

1時間30分切りを目指します!

という宣言をしておきます。

当日の天気は、

「雨が降るとしても夜」

というように天気図を完璧に解読したので(主観100%)、
安心しきっています。

今日はとっとと早く寝て1週間分の疲れを回復して、
明日は30分程度軽く走る以外は家で「ゴロゴロ」して、
日曜日に備えたいと思います。

では、おやすみなさい~。

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2007年10月 4日 (木)

雨と大会と私

札幌マラソンまであと3日

ですが、当日の天気予報は今のところ

曇りのち雨 降水確率50% 最高気温20℃

ということで、

のちって、いったいいつなんじゃ~?」

と気にかかるところです。

僕は今までに

ハーフ…15回、フル…3回、10キロ…2回、30キロ…1回

の合計21回の大会に出場しているのですが、
本番中に
になったのは、

・2004年の「ラニング・オン SAPPORO」

・2005年の「北海道マラソン」の38キロ~40キロのあたりの、
 一時的な夕立のような激しい雨

の「1回+α」だけです。

しかも、北海道マラソンのときは、もう完全に疲れ切っていたので、
ほとんど覚えていません。

そんな、「自称晴れ男」の僕が走るのですから、
当日の雨の心配はないでしょう。

根拠は無いけど、本気でそう思っています。

練習なんかで、走っている最中にが降ってきても
そんなに気にはならないタイプなので、
せめてスタートまでは降らないでほしいです。

朝起きたときから雨だと、テンションが大幅に下がりそう……。

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2007年10月 3日 (水)

「2007年札幌マラソン」まで後4日

ハーフマラソン3連戦

の第2弾となる札幌マラソンが、今度の日曜日、
10月7日に行われます。

ゼッケン引換証も1週間くらい前に無事に届いています。

Satumarahikikae_2

さてさて、この札幌マラソンは今年で5年連続の出場となります
(最初の年は10キロ、それから去年まで3年連続でハーフ)。

ハーフも4年連続ということになります。

この札マラのハーフは、

(1)スタートは真駒内公園内。4000人ほどの参加者がスタート。

(2)公園内から公道に出て、中の島通り(たぶん)などを通って、大通方面へ。

(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通り

(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
  何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!

(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。

(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。

(7)ひたすら河川敷を走る。

(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」

(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。

(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。

(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。

(12)20キロの手前の「給水地点」では、コニカミノルタ陸上部の方々が
   手伝ってくれていました(少なくとも昨年・一昨年は確認できました)。

(13)一昨年はワイナイナ選手(オリンピック2大会連続メダリスト)、
   昨年は(おそらく)磯松選手から、紙コップを手渡しでいただく。

(14)ようやくオープンスタジアムの中へ入るのを許される。

(15)そして喜びのゴール

という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこのコースが、
僕はたまらなく苦手です、ではなくて大好きです。

ハーフと10キロだけでも、それぞれ約4000人ずつのランナーが走るこの大会は
お祭り」みたいな雰囲気もありますし、
すっかり僕の中では「10月の第1日曜日の恒例行事」となっています。

あと4日。当日の夜に美味しいビールが飲めるように、

ストイック生活

を貫きたいと思います。

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2007年10月 2日 (火)

「2007年函館ハーフマラソン」の完走記(2)

プロ野球のセリーグに関しては何も触れませんが、
最後の場面、巨人のベンチの選手達は完全な守備妨害です
(書いていて、非常に虚しいですが………)。

さて、昨日に引き続き「函館ハーフマラソン」の完走記を。

スタートは「千代台陸上競技場」の400メートルの陸上トラックを
3/4周ほどして、競技場の外へ。

Starttrack

本格的な陸上のトラックを走る機会ってそうは無いので、
貴重な体験。

スタート地点に辿りつくまでに15秒程度。
その後の混雑も考えると、「ロスタイム30秒」くらいでしょうか。

●5キロ通過:22分30秒

スタートのロスタイムを考えると、なかなかの出だし。

5キロを過ぎてから訪れる

・登って
・下って
・谷地頭電停の交差点を折り返して
・登って
・下る

という、ここはかなり激しいアップダウン。

ただ、登りきった後に下りながら見下ろす景色は
非常に趣があって、たまらないものがありました。

再び函館駅方面に戻り、松風町の電停で右折して、
海岸沿いの通り(通称:漁火通り)に出て、10キロ通過。

●10キロ通過:44分22秒(5~10キロ:21分52秒)

走りながら、「この5キロは22分を切りたいなぁ~」と思っていたので、
いい感じ。

この「漁火通り」は、すぐ右手が津軽海峡なのですが、
建物があって、意外と海が見えない場所が多い。

ただ、時折見える海の景色は、やはり走っていて気持ちいい。

そしてしばらく走ると、折り返してきた実業団の選手達とすれ違いました。

1位はコニカミノルタの外国人選手(ジョセフ・ムワニキ選手:18歳)。
少し遅れて、松宮祐行選手、坪田選手など、コニカミノルタ勢が5位まで独占。

その後、少し間が空いて、すれ違うのを前日から非常に楽しみにしていた
高岡寿成選手(カネボウ)が来ました。

「あれぇ~、調子悪いのかなぁ~?」

と思いましたが、結局6位でゴールして、タイムも1時間3分46秒とのことで、
12月の福岡国際マラソンに向けては、まずまずなのでしょうか。
期待しています!

やはり、日本のトップクラスの選手達の走りは迫力満点!
そして格好いい!

一瞬でも、もの凄い近い距離ですれ違えて体感できたことは、
それだけで極上の幸せ。

そして、湯川温泉街付近で折り返す前に、
去年の3月まで同じ部署で働いていて、今は函館に勤務している方から
沿道で応援の声をかけてもらいました。

去年も同じ場所で応援してもらい、1年ぶりの再会。

そして折り返して、15キロ通過。

●15キロ通過:1時間06分01秒(10~15キロ:21分39秒)

平均するとちょうど「キロ4分20秒」のペース。

結構ギリギリのペースのはずなのですが、
思いのほかまだ余裕がある。

そんなわけで、

「せっかくなので、全てを出し切って函館の街を後にしよう!」

という気持ちになり、ここから「決死のペースアップ」。

「漁火通り」に別れを告げて、亀田川沿いの道へ。

Sekizyuuzibyouin

赤十字病院(だったかな?)の横。

ここは、それほど道幅が広くない道路がずっと続くのですが、
左右に応援の方々も多く、声援が近くに感じられて、
さすがに呼吸が苦しくなってきた僕に力をくれました。

そして亀田川沿いの最後にある「登り坂」。

Kamedanobori

距離自体はそれほどないのですが、結構な急角度で、
20キロ近くを走ってきた身体にはこたえます。

そして20キロ通過。

●20キロ通過:1時間27分15秒(15~20キロ:21分14秒)

「決死のペースアップ大作戦」は何とか成功。

おかげで、かなり苦しくなっていたのですが、
このままいけば「1時間31分台」でいけそうだったので、
競技場に入る前は登り坂ということもあり、
半ば「やけくそ気味」にがむしゃらに走りました。

そして、ようやく、今日の午前10時にスタートした「千代台陸上競技場」に
戻ってきました!

競技場に入ってからは、トラックを1周とちょっとしてゴールするという、
テレビのマラソン中継とかでよく見る光景。

Goaltrack

赤いコーンの奥側がゴール。
手前側が残り1周。

これは「本格的」なゴールシーンの感覚で、気分はいいのですが、

「ラスト1周の残り400メートル」

が、非常に長く感じられもしました。

なかなかゴールが近づかない感じ。

しかし、とにかく無事にゴール!

●ゴール:1時間31分45秒(20キロ~ゴール:4分30秒)

ゴールしてからはスタンド席に座って、
続々と競技場に入ってくる方々のゴールシーンや、
表彰式の様子を眺めていました。

この競技場を出て函館駅に向かうと、

「これから札幌に戻って、明日から普通に仕事だなぁ」

という現実に戻らなくてはいけないため、
なかなか競技場を離れたくはなかったのですが、
そうはいえ、列車の時間もあるわけで、

「来年もまたここに来る!(のかなぁ……?)」

という気持ちで重たい腰を上げて、僕の「函館遠征」は終了となりました。

大変素晴らしい「遠征」となって、いろいろと感謝の気持ちでいっぱいです。

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2007年10月 1日 (月)

「2007年函館ハーフマラソン」の完走記(1)

昨日行われた「函館ハーフマラソン」を振り返りたいと思います。

前日の土曜日、札幌駅10時37分発の「スーパー北斗10号」に乗って、
昼の2時前に函館駅に到着しました。

乗車時間は3時間ちょっと。同じ北海道内とはいえ、やはり遠い。

Hakodateeki


駅の近くのビジネスホテルにチェックインして、
さっそく受付会場の「千代台陸上競技場」に向かいました。

歩いても30分程度なので、JRでずっと座りっぱなしで脚もだるかったので、
運動を兼ねて歩いて向かいました。

Romendensya
路面電車です。

千代台競技場に着いてからは、ゼッケンなどを受け取る前に、
競技場の周辺を30分程度、軽いランニングをしました。

Startgoal  800m

そして受付。
Hakodateuketuke

招待選手、実業団登録選手で誰が出場するのかは知らなかったのですが、
大会プログラムを見ると、

高岡 寿成(カネボウ:マラソン日本記録保持者)
坪田 智夫(コニカミノルタ:毎年ニューイヤー駅伝で大活躍)
渡辺 共則(旭化成:北海道マラソン2回優勝)
松宮 祐行(コニカミノルタ:松宮兄弟の弟)

などなど、豪華な顔ぶれ。

高岡選手が走ると知らなかったので、非常に嬉しい!

レースでは2回すれ違えるチャンスがあるので、
これもこの大会の大きな楽しみの一つ。

夜はホテルの周りを1時間くらい、何となくブラブラと散歩。
Hakodatebeer

「HAKODATE BEER」の看板に、思わず店の中に入りたくなりましたが、
ここは我慢。

ホテルに戻ってテレビを付けたら、ちょうど日ハム×ロッテの9回裏だったので、
日ハムの優勝シーンを見ました。

その後、テレビの横についていた「有料チャンネル 100円で10分」と
書かれていたコイン投入口に、思わず100円玉1枚を入れてしまったのは、
どうでもいいことです。

そして夜は11時過ぎに就寝。

「枕が変わると眠れない」

という体質ではないため、あっさりと熟睡。

翌日の朝、目覚めてカーテンを開けると青空が広がっていました。
気持ちよく走れそうな感じ。

そして、スタート地点である千代台陸上競技場に向かいました。
Kyougizyou

そしていよいよスタートとなるわけなのですが、
なぜか思いっきり長くなってしまったので、続きは明日にでも。

それと、我が中日ドラゴンズ、力尽きる……。

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