「2007年北海道ロードレース」まで後10日
僕の今シーズンの(おそらく)最後のレースとなる、
10月21日の日曜日に行われる
「第28回北海道ロードレース」
のハーフマラソンまで、あと10日となりました。
ここ最近、函館、札マラと、2大会連続で「1時間31分台」でした。
コースが非常に走りやすく(河川敷の単調さが気にならなければですが)、
そして何と言っても「寒いくらいの涼しさ」も期待でき、
タイムが出やすいと言われているこの「北海道ロードレース」、
ここで何とか、
「1時間30分切り」
を達成して、気分良く今シーズンを締めくくりたいと思っています。
というわけで、ここで宣言を。
「1時間30分を切れなかったら、切腹します!」
………、ただ単に、これが書きたかっただけなのですが。
現在、最高に気分がいい原因は↓↓。
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ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
○チャンピオン 内藤大助(判定勝ち)挑戦者 亀田大毅●
(117-107,117-107,116-108の3-0判定)
北海道の豊浦町出身の内藤大助選手が、初防衛を果たしました!
試合は
・もみ合い
・押し倒し
・すくい投げ
・うっちゃり
が多く、内容的には最高の試合では無かったとは思いますが、
「勝って当然の相手」
に順当に無事に、はっきりとしたポイント差で勝ってくれて、ほっとしています。
ガードを固めてあれだけ頭を低くして、
そしてパンチを出さずにただ前進してこられたら、
「もみ合い」の多い試合になるのも仕方が無い部分も。
序盤早々に古傷の右目の上をカットして、
しかもそれが「有効なヒッティングによるもの」と裁定されたときは
不安になりましたが、最後まで特に大きな影響が無かったのは何より。
試合後のインタビューで、
「さすがに相手も良く練習してきていたからガードも固くて、パンチが当てにくくて~」
と、まずは相手を褒めておいて、その後に
「でも、ポンサクレック前王者より、全然弱かったです」
と続けたあたりに、これ以上爽快なことは世の中にそうそうあるものでは無いと、
すっかり最高の気分になりました。
まずはしばらくゆっくり休んで、目の古傷も治して、
次はポンサクレック選手との再戦を観てみたい。
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コメント
あの一家に「ゴキブリ」と称された変則スタイルにあの一家が初黒星。心中快哉を叫びました。
きっと今宵はそんな人が多いのでしょうヽ(^o^)丿
投稿 二代目アザラシ | 2007年10月11日 (木) 22時28分
>二代目アザラシさん
「人類が滅亡してもゴキブリは生き残る」とか言われてるので、
「あの一家」はきっとそのゴキブリの「生命力」を例えて、
「内藤選手は非常にしぶとくて強い!」
というのを表現していたのだと思います(笑)。
「あの一家」は、相手に尊敬と敬意をはらう一家ですから(笑)。
しかし気分爽快!その主役が「道産子」というのが、
さらにその爽快感を倍増!
投稿 しげた | 2007年10月11日 (木) 22時37分
>しげたくん、二代目アザラシさん
アザラシさんはお初です、南36条の のってぃんです。
よろしくお願いします。
昨日のボクシングは・・・ボクシングだったのか?
まさに総合格闘技でしたな。
さすがに突然世界チャンプに挑戦だなんてやりすぎ。
赤井、鬼塚、コメントに困ってたね。
TV局もいつまでこんなことを続けるのかな。
もっとボクシングって「神聖な」競技のはずなんだが。
まあ去年のランダエタ戦で、もうだれも相手にはしてないやろけどね。
内藤選手は北海道出身なんやね。
それはよかった(^◇^)
同郷の人が活躍すると嬉しいよね!
ちなみにおいらは鬼塚と同郷です。
投稿 のってぃん | 2007年10月12日 (金) 19時08分
>のってぃんさん
昨日は「がっぷり四つ」のシーンが多すぎましたねぇ~。
とはいえ、内藤選手が明確なポイント差で勝ってくれて、
僕としては最高の結果でした。
鬼塚(元)選手、現役時代が懐かしい。
彼の世界戦は、ほとんどの試合が「際どい判定勝利」
でしたねぇ~(タノムサク・シスボーベー戦などなど)。
ただ、彼の試合はクリンチが非常に少なくて、
僕は好きでした。
投稿 しげた | 2007年10月12日 (金) 20時54分