昨日行われた「がんばろう!夕張マラソンフェスティバル」。
僕の職場に、ハーフで参加した方がいます。
その方から、昨日の夕方に「速報」として届いたメールの一部。
「残り1キロ」の表示が出てから、ゴールまでに13分かかった~
失礼ながら、思わず笑ってしまいました。
「残り1キロ」の表示が出れば、「よし!あともう少し!」と思うのが自然な流れ。
少しでも余力があれば、ラストスパートをかけたくなります。
しかしそこから、走れども走れどもゴールに着かない。
体力的にギリギリの状態で、精神的にも完全にやられてしまいそう。
「距離表示」と言えば、大会ごとに表示方法が違っていて、
僕が今まで出た大会で覚えているのは(大雑把な分類です)、
・1キロごとに表示…豊平川ラン&ウォーク、札幌マラソン、北海道マラソン
・5キロごとに表示…アコムさっぽろ祭り、北海道ロードレース、函館ハーフ、
おたる運河ロードレース
やはり、1キロごとに表示があった方がペースを確認しやすくて
いいように思いますが、しかし、逆にそれでタイムを意識し過ぎて
変な力が入ってしまう危険もあります。
登りや下り、前がつまった、給水地点があった、さらには距離表示の位置が
微妙にズレていた、そんな原因により、1キロあたり10秒~15秒くらいは
簡単に変動が起きます。
実際は、理想的ないいペースで走っているにも関わらず、
自分の時計に示されるラップに惑わされて、
あぁ~、さっきよりも落ちているなぁ~。気付かないうちに疲労がきていて、
ペースダウンしているのかなぁ~
とか、
さっきよりも早いなぁ~。ペースが上がり過ぎで、後半やばそうだなぁ~
とか、余計なことを考えて、リズムを崩してしまうケースも
充分起こりそう。
フルは北海道マラソンの2回しかまだ経験がないのでよく分かりませんが、
ハーフに関しては、
・5キロ
・10キロ
・15キロ
・残り5キロ、4キロ、3キロ、2キロ、1キロ
の表示が、僕としては好ましいのかもしれません。
(北海道ロードレースと函館ハーフが該当するのかな?)