どこかな?
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昨日の「ミニキャンプ」での34キロ走から一夜明けた今日、
ふともものあたりを中心に筋肉痛の1日でした。
ただ、「故障っぽい、イヤな感じの違和感」は
今のところなさそうなので、とりあえずは一安心。
さてさて、「故障」と言えば、1ヵ月後に大阪で開催される「世界陸上」の
女子マラソン代表の土佐礼子選手(三井住友海上)が脚を痛めたとの情報。
以下、毎日新聞から。
-------
世界陸上選手権大会大阪女子マラソン代表の土佐礼子(三井住友海上)が
中国・昆明での合宿中に転倒し、左ひざを痛めたことが29日、明らかになった。
土佐はこの日、合宿を終えて帰国。今後1週間程度で練習再開のめどが
立たなければ、世界選手権出場を断念する可能性も示唆した。
-------
土佐選手と原祐美子選手(京セラ)あたりは、メダルの有力候補と期待して
いるので、ちょっと心配。
それで、そのケガの原因として書かれていたのが、
------
土佐は27日夕の練習前のウォーミングアップで、路上の棒のようなものに
つまづいて、ひざを強く打撲。翌朝までは腫れがひどかったという。
------
ウォーミングアップ中の出来事とのこと。
もちろん、土佐選手と我々一般市民ランナーとを一緒に語ることは出来ませんが、
こういう「ちょっとした出来事で脚を痛める」というのは思い当たる節があります。
それは走っている最中だけではなく、ランニングとは全然無関係の
日常生活の中にもひそんでいるもので。
例えば、外を歩いている時にちょっとした段差で足を挫くとか、
家の中でテーブルの角に指をぶつけて爪がはがれるとか。
それが「致命的」なダメージになるケースも。
そんなところで、日頃から充分に注意して生活をしたいと思います。
さてさて、土佐選手には回復して大阪を走ってほしいような、
今シーズンは北京オリンピックの選考がある重要なシーズンなので、
無理をしないで秋~冬の選考レースに照準を絞ってほしいような、
そんな気持ちです。
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Q月Q日の北海道マラソンに向けた「ミニキャンプ」。
何とか走ってきて、無事に家に帰ってきました。
コースは……
「白石サイクリングロード~北広島エルフィンロード」
を走ってきました。
地下鉄南郷13丁目駅で降りて、サイクリングロードに行き、
準備運動をした後スタート。
まず一度、東札幌方面に向かい、折り返して、そして一路北広島へ。
そしてまた折り返して、スタート地点の南郷13丁目付近でゴール
(地面に「6.5キロ」と書いてあるところ)。
まぁ、東札幌~北広島の「端から端」を完全に走ったわけではないのですが、
走行距離は「34キロ」。
この「ミニキャンプ」のきっかけは、ここ2ヶ月ほどブログなどでやりとりを
させてもらっている、「二代目アザラシ」さんが所属する走友会の「特別練習会」
に参加させていただいたものです。
この「34キロコース」は10名近くの方が参加していたかと思われますが、
「圧倒的最年少」の30歳の僕は「完敗」でした。
まぁ、勝負を競っているわけではないのですが。
結局、「二代目アザラシさん」と2人で一緒に、喘ぎながらの3時間の旅でした。
噂には聞いていたのですが、想像以上の難コースでした。
とにかく細かいアップダウンが脚にこたえました。
北広島での折り返しが「21キロ」だったので、
「ハーフならこれで終わりなんだけどなぁ~。あと13キロかぁ……」
と、ゴールが果てしなく感じられました。
とはいえ、28キロ過ぎの水道のあった箇所で2~3分休憩するまでは、
とりあえず「5分20秒~30秒」のペースは何とか維持していたと思います。
その後のラスト5~6キロは、時計でペースを確認する余裕すら
ありませんでしたが……。
結局、
34キロ 3時間2分30秒くらい
ということで、「1キロ5分30秒ペース」は切れました
(単純計算では5分23秒くらいかな)。
道マラの関門の「5キロ28分ペース」は上回って(下回って?)いたので、
まずは一安心。
このコースは、地面に距離表示が
・札幌区間 500メートルごと
・北広島区間 200メートルごと
に書いてあり、ペースを確認するには非常にありがたかったです。
また、信号で止まる箇所もほとんどなく、景色もいいし、
あの「アップダウン」も鍛えるには絶好のコースと解釈すれば、
非常に素晴らしいコースでした。
走り終わったあとは、南郷13丁目駅付近の
「南郷の湯」で一風呂。
普段は「水風呂」には滅多につからないのですが、
今日だけは気持ちよかった。
あまりに疲れすぎて、その後の「ビール」がなかなか進まなかったのは
誤算でしたが、非常に有意義な「ミニキャンプ」でした。
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昨晩は暑かったので窓を開けて布団に入ったら、
夜中の2時くらいに、もの凄い音で目が覚めました。
激しい雨と、そして雷。ちょっとびっくり。
こんなにまとまった雨は久しぶりでした。
そんな今日は、昼間に時折小雨が降る中、
40分ほどランニングしました。
気温は低めでも、湿度が高い「もわっ」とした感じは苦手。
まぁ、「得意」という人はあまりいないでしょうが。
明日は、Q月Q日の北海道マラソンに向けた「ミニキャンプ」の予定。
予報では気温は高くはないみたいで嬉しいですが、
あとは「からっ」とした感じになってほしいです。
-------
サッカーJ2 第31節 厚別
コンサドーレ札幌 1-1 サガン鳥栖
得点:前半16分 西谷(札幌)-PK
後半18分 藤田(鳥栖)-PK
PKでの1得点ずつで引き分けとなったこの試合。
はっきりとは分からないのですが、情報によると
「曽田が倒されてPKをとって、そして曽田が倒してPKをとられた」
らしい、とのこと。
中2日の札幌と中1週間の鳥栖。
「内容はイマイチながら、とにかく勝ち点3獲得」
という結果を期待したのですが、残念。
でもまだ首位。そして4位の東京Vが負けたのがラッキーです。
3位以下は大混戦ですが、ここに巻き込まれたくはないところ。
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Q月Q日の北海道マラソンまで後1ヶ月半あまりということで、
そろそろ「フル用」の長い距離の練習を決行したい時期です。
そんなわけで、あさっての日曜日、いよいよ「例の噂のコース」を
初めて走る予定です。
アップダウンが思いのほか激しいという話ですが……。
日曜日の天気予報は今のところ
・曇り時々晴れ
・最高24℃、最低18℃
・降水確率 10%
という、今の時期としては絶好の条件のようです。
何とかこのままの予報で。
この「ミニキャンプ」の詳細は日曜日の夜にでも。
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昨日書いた、リンドバーグの「今すぐKiss Me」は1990年に大ヒットしましたが、
この年、どんな曲がヒットしていたのかなぁ~、と思い調べて見ました。
以下、オリコン(おそらく)による1990年のシングル売り上げの
年間ランキングです。
1位 『おどるポンポコリン』 B.B.クィーンズ
2位 『浪漫飛行/ジェットストリーム浪漫飛行』 米米CLUB
3位 『今すぐKiss Me』 LINDBERG
4位 『さよなら人類/らんちう』 たま
5位 『OH YEAH!』 プリンセス・プリンセス
6位 『Dear Friend』 中森明菜
7位 『情熱の薔薇』 THE BLUE HEARTS
8位 『くちびるから媚薬』 工藤静香
9位 『真夏の果実』 サザンオールスターズ
10位 『IF WE HOLD ON TOGERTHER』 ダイアナ・ロス
11位 『JEALOUSYを眠らせて』 氷室京介
12位 『P.S. I LOVE YOU』 PINK SAPPHIRE
13位 『クリスマス・イブ』 山下達郎
14位 『笑顔の行方』 DREAMS COME TRUE
15位 『麦畑』 オヨネーズ
16位 『勇気のしるし』 牛若丸三郎太
17位 『浪漫飛行/そら行け!浪漫飛行』 米米CLUB
18位 『夢を信じて』 徳永英明
19位 『あいにきて I・need・you!』 GO-BANG'S
20位 『恋唄綴り』 堀内孝雄
いやぁ~、こうして見ると、懐かしいですなぁ~。
懐かしすぎて涙が出そう。
「おどるポンポコリン」はこの年だったのですね。
米米CLUBの「浪漫飛行」は、2つのバージョンが同時発売されてたみたいです。
4位の「たま」の「さよなら人類」。
出だしの、
♪二酸化炭素を吐き出して~ あの子が呼吸をしているよ~
の部分。現在の「何でもかんでも温暖化」の大ブームの中で
主役に祭り上げられている「二酸化炭素」。
ある意味、流行を先取りしていたような歌詞。
人類が木星に着くのはいつになるのでしょうか。
この「たま」の他に、21位以下にも「ジッタリンジン」「ビギン」がランクイン。
「イカ天」が一大旋風を起こしていました。
9位のサザンの「真夏の果実」も名曲。
♪四六時中も好きと言って~ 夢の中へ連れていって~
これが主題歌に使われた、桑田佳祐が監督の映画「稲村ジェーン」は
大コケだった記憶がありますが。
あと、16位の「牛若丸三郎太」は、時任三郎です。
リゲインの曲ですが、24時間闘うつもりは僕にはありません。
19位のGO-BANG'S(ゴーバンズ)の『あいにきて I・need・you!』。
これは僕が名曲中の名曲と大絶賛の曲。
「アイ・ニ~・ジュ~」と、かわいらしく歌うのがポイントです。
何のポイントなのかは不明です。
そんなわけで、1990年は僕が中学1年生~2年生になる時期ですが、
ヒット曲で振り返ると非常に懐かしくて、センチメンタルバスな気分になりました。
書くネタが無くなったときにでもまた、
「懐かしのヒット曲ランキングを振り返る」
というような感じのものを書いてみたいと思います。
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何日前かの「サンケイスポーツ」に載っていた記事。
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「今すぐKiss Me」の大ヒットで知られるロックバンド、LINDBERG(リンドバーグ)
の元ボーカル、渡瀬マキ(38)が5年ぶりに新曲を発売することが20日、
分かった。
バンド解散以来、2児の母として主婦業に専念していたが、長男(7)が
ファンだった子供番組のテーマ曲を依頼され、音楽活動を再開。
渡瀬自身が作詞し、夫の音楽プロデューサー、平川達也(45)が
作曲した「色々iroiro」(11月21日)を完成させた。
-------
「今すぐKiss Me」、懐かしいですねぇ~。
ヒット当時、僕はまだ中学生でした。
♪ドキドキすること~やめられない~
は、僕が生きていく上での「座右の銘」です。
このリンドバーグは5年前に解散したのですが、
プロ野球において、
「BELIEVE IN LOVE」
中日ドラゴンズの外野手、英智がナゴヤドームで打席に入る時に流れる曲
「every little thing every precious thing」
阪神タイガースの抑えのエース、藤川球児が甲子園のマウンドに立つ時の曲
と、リンドバーグの曲がテーマソングとして使われていて耳にしているので、
リンドバーグ自体は僕にとっては「懐かしい」という感じでは
あまりありません。
ちなみにそんな藤川球児は、我がドラゴンズ相手に
昨日、今日と連続セーブ。
……、うーん、藤川球児は大好きなのですが、やはりがっかり。
------
サッカーJ2 第30節 ユアスタ仙台
ベガルタ仙台 0-2 コンサドーレ札幌
得点:前半17分 中山元気(札幌)
後半 1分 ダヴィ(札幌)
3位仙台相手にアウェーで貴重な勝利。
しかもFW2人のアベックゴールに、久しぶりの完封勝ち。
これで仙台との勝ち点差が「10」に。
この勝利は大きい!
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ある方のブログでの表現を、完全に純粋に100%パクると、
「Q月Q日の北海道マラソンでは、3時間○0分切りを目指します!」
となります。
さて、僕にとって、「」の中の○には、どんな数字が入るのでしょうか?
正解は………
「目標は大きく」ということで「2」を目指しながら練習して、
本番ではそんな中「3」をクリアできれば最高で、
「3」が達成できなくとも、「4」を突破して自己ベストが出れば言うことはない。
という、長ったらしいものです。
とにもかくにも、最大の目標はタイムよりも、
細かく設定された厳しい時間制限の関門を突破して、
「歩かないで、42.195キロを走りきって中島公園にたどり着く」
ということで。
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全国高校野球 南北海道大会 決勝
駒大苫小牧高校 15-0 函館工業高校
結果だけ見ると「駒苫」の圧勝ですが、「函工」も1回表は1アウト満塁の
チャンスを作りましたし、エースの本庄くんも1回にいきなり3点は奪われましたが、
その後立ち直りましたし。
5回が終わった段階では「4-0」で、函工も攻撃ではいい当たりを飛ばして
ランナーも出していたしで、
「もしかして」
という希望はあったのですが………。
今まで駒苫を「敵」として観たことはなかったのですが、
初めて「敵」としての相手からの視点で観ると、
これ程嫌なチームはありませんね。
そんなわけで、北北海道代表の「駒大岩見沢」とあわせて、
甲子園が楽しみです。
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今日、我が家に「2007年北海道マラソン」の参加承認証が郵送で届きました。
前にも書きましたが、今までは
・申し込みはした
・出場できるつもりでいる
・でも参加が承認されているかどうか不明
という状態だったので、これで一安心。
ゼッケン番号は「3321」。
下の3ケタが「321」ということで、なかなか特徴のある番号。
昨年の道マラでは「1111位」でしたし、
数字の並びにはそこそこ縁があるようで。
ちなみに道マラを走るのは今年で3年目になるのですが、
ゼッケン番号の推移は、
2005年 4149番(申込みタイム:ハーフ1時間32分)
2006年 3712番(申込みタイム:フル3時間52分)
2007年 3321番(申込みタイム:フル3時間43分)
と、少しずつ小さくなっていってます。
だからどうというわけではないのですが。
ちなみに、今年は昨年までと違って、
「陸連登録者の部」
「一般競技者の部(陸連未登録者)」
に分かれての分離スタート。
そして、僕が出る「一般」は、公認記録にはならないとのこと。
ここら辺に関しては、かなり非難の意見があるようですが、
僕としては、
「大規模な交通規制が必要な、これ以上ないくらいの大迷惑なイベント」
に参加させてもらえるだけでありがたい話で、
決められたルールの中で走るだけなので、
特に意見や感想はありません。
ただ、スタート時の混雑がどうなるのか、
「登録の部」の方々との合流地点でどういう状況になるのかなど、
そこら辺は気になります。
そんなわけで、参加が「承認」されたことが確認できたので、
Q月Q日の午後4時には無事に中島公園にいることをイメージして、
準備をしていきたいです。
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サッカーJ2 第29節 厚別
コンサドーレ札幌 2-2 東京ヴェルディ1969
得点:後半39分 曽田(札)
後半40分 復帰(東)
後半43分 復帰(東)
後半44分 石井(札)
後半ロスタイムを含めた「ラスト10分」で、様々な喜びと絶望を味わいました。
ラモスが死ぬほど大嫌いな僕にとって
記念すべき厚別の100試合目の試合を、
ヴェルディ相手にしかもフッキの2ゴールで負けていたら、
今晩は間違いなく「やけ酒」でした。
ロスタイムの本当のラストプレーでのケンゴのゴールに、
僕の肝臓は救われました。
まぁ、夜のゲームで2位の京都が勝って、暫定での勝ち点差は「1」まで
いよいよ迫られましたが、冷静に考えると
・1位、2位が自動昇格
・3位が入替戦
というシステムでは、重要なのは3位、4位あたりのチームとの勝ち点差。
そういう意味からも、今日の結果は、
現在4位の東京Vの勝ち点を「3」から「1」に減らしたということで、
非常に価値がある、と思いたいです。
普段は引き分けだとどうしても、「勝ち点1しかとれなかった……」と
思ってしまうのですが、今日だけは心の底から「引き分けて良かったぁ」と
安堵の気持ちでいっぱい。
------
全国高校野球 南北海道大会 準決勝
駒大苫小牧 9-2 北海学園札幌(8回コールド)
函館工業 1-0 札幌南(9回サヨナラ)
というわけで、明日の決勝のカードは「駒苫VS函工」に。
実は僕の父親が昔、この「函館工業高校」に勤めていたことがあったので、
やはり応援したくなり、サヨナラ勝ちの瞬間は思わず叫んでしまいました。
しかもサヨナラヒットを打った村本選手は、僕と同じ中学校の出身らしいです。
もちろん僕は1ミリも偉くはないのですが、
彼の13年先輩として、嬉しい限りです。
明日のカードは実は、この前の春の大会の決勝戦と同じ組み合わせ。
そのときは「駒苫13-1函工」でした。
正直なところ「勝て!」とは言えませんが、
何とか駒苫を慌てさせる展開に持ち込んで欲しい。
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今日、この前走った「第13回ピンネシリ登山マラソン」の記録証が
郵送で届きました。
結果は……、
●30Kmコース 男子 2時間25分48秒 第9位
参加人数が50人程度と、今まで参加した他の大会とは人数が違いますが、
そんなことは一切考慮する必要はなく、
初の一ケタ順位!
という、僕の「ランニング生活」の中の記念すべき歴史的な結果を
素直に喜びたいです。
新十津川町役場のホームページ(こちら)にも
結果が記載されていて、これを見ると、
第10位の方とは「5秒差」だったようです。
走っている最中、正確な順位は分からなかったのですが、
折り返し地点から先にすれ違っていった人の人数から、
最後の2~3キロの地点では、
「もしかして僕が今9位で、後ろの方が10位なのかもしれない」
とは思っていたので、何とか抜かれないようにと必死で走りました。
今回の郵送では、一緒に写真も3枚同封されていました。
・スタート前の集合写真
・15キロの折り返し地点の写真
・ゴールの写真
これは15キロの折り返し直前の写真です。
このときは、「登り切った達成感」で満ち溢れていていました。
この後の「下りの厳しさ」をまだ知る由はありません。
そんなところで
1.完走した
2.メロンを食べた
3.記録証と写真が届いた
ということで、今回のピンネは完了です。満喫しました。
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昨日ちょっとだけ書いた、ボクシングの内藤大助選手(豊浦町出身)の世界奪取。
苦労した末のチャンピオンベルト獲得というだけではなく、
あの亀田兄弟と同じクラスで、多少なりとも因縁っぽいものもあり、
今日のスポーツ新聞なんかでは思ったよりも大きく取り扱われていた模様。
なんでしょうか、こんなに
「あぁ~、勝ってくれてホントに良かったなぁ~」
と心の底から思えるのは滅多にないです。
今まであまり触れてきませんでしたが、僕はボクシングが大好きです。
上の写真は僕の愛読書の「ワールド・ボクシング(現ボクシング・ワールド)」という
月刊誌です。
押し入れから探せた一番古いやつです。
1991年の8月号。
たぶんこの1年くらい前から、現在にいたるまでずっと購入し続けています。
ボクシングファンになった当時は「純粋な中学生」だった僕も、
その後ずっとボクシングを見続けて、そして「純粋な三十路」となりました。
僕がボクシングに興味を持ったきっかけは、
1990年2月に
・大橋秀行が日本人ボクサーの挑戦連敗記録を21でストップ
・当時無敵のマイク・タイソンが東京ドームでまさかのKO負け
というのが、1週間くらいの間に立て続けにあったのがきっかけです。
もっと書きたいのですが、どんどんマニアックな方向にいってしまいそうなので、
この辺で。
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先ほど「北海道マラソン」の公式ページを見たら(こちら)、
参加承認証は7月19日(木)に発送いたします。
到着までもうしばらくお待ちください(2007.7.17)
との記載がありました。
7月19日(木)といえば明日。
というわけで、明後日あたりに無事に到着することを期待したいです。
今はどういう状況かというと、
・申込みはした
・出場できると思い込んでいる
・でも参加を承認されているかどうか不明
そんな状況です。
さてさて、昨日ちょっと書いた、
北海道新聞に載っていた増田明美さんのコラムについてです。
7月8日(日)に行われた札幌国際ハーフマラソンの2日前に、
「札幌から世界へ」というテーマでシンポジウムが開かれました。
その中で、「暑さ対策」の話題になり、
●尾方剛選手
日常生活ではクーラーを使わず、暑さに慣れるようにしています
●谷口浩美さん
寝苦しい夜はクーラーも使い、とにかくよく眠り疲労をためないこと
●マーラ・ヤマウチ選手
暑さを忘れる思考も大事
●ヌデレバ選手
天気は自分で変えられないので、それに対応するだけ
もちろん、いろいろな発言があった中での僅かな部分の抜粋なのでしょうが、
特に尾方選手と谷口さんの発言が非常に興味深い。
「暑さ対策」と言えば、何となく
暑さに慣れるためには、やはり暑い環境にいなければ。そしてそこで練習。
というイメージを持っていたのですが、
それで疲労をためてもいけないのですね。
もちろん、
・トップ選手と市民ランナーとの練習量、練習の質、練習頻度の違い
・北海道との気候の違い(北海道はクーラー無しでも平年並みの夏なら何とかなるし)
なんかはありますが、難しい問題なんですねぇ~。
「北海道マラソン」も「暑さとの闘い」が1つの大きなカギと言われています。
今年は大阪の世界陸上の関係で、例年の8月下旬から
9月9日開催となったので、暑さの影響は少なくなるかもしれません。
とはいえ、Q月Q日の札幌の平均の最高気温は22℃~23℃くらいだと思うので、
25℃を超える中でのレースとなる可能性も、少なからずあります。
やはり「暑さ」は気になりますが、
上に書いた、ヤマウチ選手とヌデレバ選手のコメント通り
天気はどうしようもないんだから、暑くなったらその時はその時
という心持ちが結局は大切なんでしょうね。
------
ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ
内藤大助(挑戦者) 判定 ポンサクレック(チャンピオン-タイ)
【内藤が新チャンピオン】
テレビ中継が無かったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
パソコンでこの結果を知ったとき、ちょっと涙ぐみそうになりました。
32歳10ヶ月での新チャンピオン誕生は史上2番目との事。
内藤選手は北海道出身(胆振管内豊浦町)なので、
明日の北海道新聞に大きく取り上げてくれるのではないかと期待。
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自分のブログの1年くらい前に書いたものをちょっと見てみたら、
-------
2006年8月10日
昨日まで「7日連続真夏日」だった札幌の
今日の最高気温は「29.8℃」。
………、うーん惜しい。
そんなわけで記録ストップです。
-------
という文章がありました。
思い起こすと去年の夏は暑かったですなぁ。そして湿度も高かった。
「北海道の夏」というと、気温は多少高くても、
湿度が低くて「からっ」としたイメージがあるかと思いますが、
去年はずっと蒸し暑かったのが印象に残っています。
8月の終わりに行われた「北海道マラソン」も、30℃を超える中でのレース。
ただし、レースの2日前くらいから天気図はちょっと様子が変わって、
乾いた空気の高気圧が勢力を増していました。
その結果、大会当日は湿度は低かったので、
「暑さには強い(自称)、でも湿度が高いのには弱い」
という僕にとっては、まだラッキーな状況でした。
今年の北海道は今のところ(広いので一概に「北海道」と一くくりには出来ませんが)、
平年並みか、もしくは涼しい夏になりそうな雰囲気。
これからどう推移していくのかは分かりませんが。
何でこういうことを書いているかというと、
今日の北海道新聞の夕刊のスポーツ面に、
増田明美さんのコラムが掲載されていました。
内容は、この前の札幌国際ハーフマラソンの2日前に行われた
「札幌から世界へ」というテーマのシンポジウムについて。
その中で、「暑さ対策」について、興味深いことが書かれていたのですが、
あいかわらず前置きがダラダラと長くなってしまったので、
それについては明日にでも書きたいと思います。
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最近、楽器をいじるのが日課のようになっています。
CASIOの「CTK-480」
これを買ったのはたぶん7~8年くらい前なのですが、
今までほとんど触っていませんでした。
右手と左手を同時に動かすのは、想像以上に非常に困難な作業。
今はミスチルの「Tomorrow Never Knows」「抱きしめたい」「名もなき詩」
なんかを練習しています。
抱きしめたい、溢れるほどに、君への想いが込み上げてきます。
まぁ、何年も前から、ちょっとだけ練習してみては、
1~2日で挫折をしての繰り返しでしたが。
今夜も、我が中日ドラゴンズの岩瀬の「大炎上」を観たあとに、
その傷心を癒すために30分程いじっていました。
他には、僕が小学生のとき(約10年前)に使用していた、
懐かしの「鍵盤ハーモニカ」。
SUZUKIの「MELODION M-32」
これは右手だけなので、キーボードと比べるとかなり楽。
「吹きながら演奏」というのは、思いのほかストレス発散となります。
この連休中は、現在ヒット中の
「愛唄/GReeeeN」
を弾きまくっていました。
君と生きる意味になって、君に捧ぐこの愛の唄です。
さらには
YAMAHAのハーモニカ
これでは、
「空も飛べるはず(スピッツ)」
「世界中の誰よりきっと(WANDSバージョン)」
なんかを練習中。
世界中の誰よりきっと、熱い夢を見てたいものです。季節を越えていつでも。
残念ながら、これらの楽器を使った僕の「熱い演奏」を
皆様にお聞かせする機会は無いとは思いますが(もしあっても拒絶しますが)、
そんな最近の僕の日常です。
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「海の日」を入れたこの3連休は、Q月Q日の「北海道マラソン」へ向けた
走り込みをする予定でしたが、初日となる昨日の土曜日の朝、
起きてみると、痛恨の「喉の痛み」が発生。
明らかに風邪っぽい感覚。
「あぁ~、だるいなぁ~、僕はもうダメだ。もしかしたら不治の病なんじゃないべか?」
と、今まで「想いを伝えられなかった」方々の顔なんかを思い浮かべて、
後悔しながら体温計で熱を計ってみると、
36.3℃
極めて平熱。
感覚的には「37.5℃」くらいだったのですが、
不思議なもので、体温計の「36.3℃」の数字を見た瞬間、
一気に元気になった気がしました。
冷静に状況を考えると、喉が痛い以外は、
咳も鼻水も一切無い。
そんなわけで、家でゴロゴロしていても何となく余計に具合が悪くなりそうなので、
とりあえず走ってみました。
本来はちょっと遠出をして、今まで走ったことのないようなコースも
走る予定だったのですが、さすがに
「途中でもし具合が悪くなったら……」
という心配があったので、家の周りを何となくグルグル回るような感じの、
あまり面白みの無いコースを走ってきました。
やはりその方が、何かあったときに「家が近い」という安心感があるので。
1日経った今日の日曜日もやはり同じように
・喉が痛い
・他は何ともない
という感じで、ついつい
・20キロ走
・ビール500mL×4本
をやってしまったのですが、明日の無事を祈ってこれから寝ます。
-------
プロ野球 セリーグ
中日ドラゴンズ 6-3 阪神タイガース
勝ち:川上、セーブ:岩瀬、ホームラン:ウッズ
昼間の試合で巨人が負けたので、我が中日ドラゴンズが
5月27日以来の首位に!
今の時期の順位に一喜一憂してもあまり意味は無いのは分かっていますが、
しかしやはり気分がいいです!
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昨日、9月30日に行われる「2007 函館ハーフマラソン」への申込みを
行ってきました。
申込み用紙の「種目別」の項目で、何も考えずに今までの習慣で
「男子ハーフ29歳以下」
を記入しそうになりましたが、ギリギリのところで、
♪壊れそうなものばかり集めてしまうよ
輝きは飾りじゃない ガラスの三十代
に、今年の1月に突入していたことに気付きました。
参議院議員選挙にも立候補できる資格を得ていました。
あやうく、
「記載ミスにより、申込み無効」
の危険性もありました。アブナイ、アブナイ。
年代別に申込みの記載が分かれている大会では、
今まで出ているものに関してはたしか(男子ハーフの場合)
・39歳以下…豊平川ラン&ウォーク、札幌マラソン、さっぽろ祭りマラソン
・34歳以下…おたる運河ロードレース
・29歳以下…函館ハーフマラソン、北海道ロードレース
だったと思います。
今まではとにかく
「一番年代区分が若いもの」
を何も考えずに選んでいたので、これからは気をつけなければ。
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先月の「おたる」のハーフ、そして今月1日の「ピンネシリ」の30キロで
何となく妙に「燃え尽きた感」がある今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
とはいえ、Q月Q日の「北海道マラソン」まであと2ヶ月を切っていますし、
今週末の3連休は「ミニ合宿」を行うことを決意しました。
もちろん「ミニ合宿」と言っても、合宿地は「我が家」ですし、
特別どこかへ行くわけではありませんが。
そんなわけで、気になるのは週末のお天気(本日午後5時の予報)。
・土曜日 晴れ時々曇り 最高23℃、最低15℃、降水確率10%
・日曜日 晴れ時々曇り 最高23℃、最低15℃、降水確率10%
・月曜日 晴れ時々曇り 最高23℃、最低15℃、降水確率20%
うーん、走るには、暑過ぎもせずに絶好かも。
そんなところで、どこか1日は、今まで走ったことのないコースなんかも
走ってみたいと思います。
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アクセス解析による、この1週間のこのブログの「検索ワードランキング」は
1位 大航海
2位 歌詞
3位 ONE☆DRAFT
4位 ミスチル
5位 ONE
6位 DRAFT
7位 コンサート
8位 今井正人
9位 札幌国際ハーフマラソン
10位 ランニング
ということで、この前の日曜日に行われた「札幌国際ハーフマラソン」にエントリー
していた「山の神」こと、順大出身の今井正人選手(トヨタ自動車九州)が
多く検索されています。
やはり注目度は高いですねぇ~。
結局、日曜日は走らずに非常に非常に残念だったのですが、
そんな今井くんは今日、深川市(北海道)で行われた
「ホクレン中長距離チャレンジ第5戦(ホクレンディスタンスが良く知られた名前?)」
に1万メートルで出場したそうです。
実はこの前の日曜日も、北海道にはいたのかも。
「札幌国際ハーフ」に招待選手としてエントリーしていたのは何だったんだろう?
という疑問は考えないことにしておきます。
今ネットで調べてみたところ、結果は1万メートル(トラックです)で
28分56秒31
とのこと。自己ベストらしいとの情報も。
同じく今日走った松宮隆之選手(コニカミノルタ)が「28分11秒」ということで、
そのタイムとはまだ差がありますが、
札幌国際ハーフを欠場と聞いた時に
「ケガでもしてるんじゃないべか?」
と心配したのですが、元気な状態で走っているみたいなので、
今井くんの大ファンの僕としては一安心。
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後半戦スタートとなる、ホーム厚別でのアビスパ福岡戦に勝利しました!
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サッカーJ2リーグ 第27節 厚別
得点:前半9分 曽田!(札幌)
前半32分 田中(福岡)
後半35分 西谷(札幌)-PK
ホームではここ3試合引き分けだったので、ライバルの福岡にこの勝利は
大きいですね。
今日も引き分けになりそうな流れだったのですが、ダヴィの突破がPKを誘い、
西谷が落ち着いて決めました。
「主審 家本のPK判定」
というと、全てが疑惑の視線を向けられてしまいそうですが、
そこは気にしない。
次は中2日で死国四国へ行っての徳島戦。
ここもきっちりと勝ち点3を!
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この前、RUNTES事務局から、以下のメールがきました。
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第29回別海町パイロットマラソンのご案内
2007年10月7日(日)開催!(北海道別海町)
■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■
○○ ×× 様
今年度、第29回となる「別海町パイロットマラソン」のエントリーが開始と
なりました。今年もフルマラソン完走賞に「新巻鮭まるごと1匹」と「特大
バスタオル」をご用意しております。
この「グレードの高い田舎べつかい」にて北海道ならではの大平原の中を、
真っ直ぐに突き進む直線コースで、おいしい空気をお腹いっぱいに吸って
大自然を堪能いただければ、貴方もきっと別海ファンになるはずです。
スタッフ一同、さらに「あったかいマラソン」を目指し、万全の準備をして
皆様の参加をお待ちしております。
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この大会は、2年くらい前から気になっている大会ではあるんですよねぇ~。
種目が「フル」と「5キロ」の2種目のみという潔さ。
「10キロ」とか「ハーフ」はありません。
ポイントは、
・北海道ならではの大平原の中を、真っ直ぐに突き進む直線コース
・フルマラソン完走賞に「新巻鮭まるごと1匹」と「特大バスタオル」
……、うーん、魅力的!ではあるのですが、
・移動距離、交通費、宿泊費が……
・北海道マラソンの4週間後にまたフルかぁ~
・しかも前の週には「函館ハーフマラソン」があるし
・10月7日当日は札幌マラソンがあるし
などなど、やはり
「距離を超えた想い」
というものには、様々な障害がつきものです。
そんなわけで、この10月7日は、ケガなどを除けば
99%の確率で札幌マラソンを走っていると思います。
もしこの日に僕が「別海」にいたら、
それは「残りの1%」が来たという解釈で。
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今年の「北海道マラソン」は9月9日に行われます
(ある方のブログでの表現を拝借すると「Q月Q日」)。
そんなわけでよく考えると、ちょうど後2ヶ月となりました。
この前の「おたる」と「ピンネシリ」でやや燃え尽きた感があるのが
否めないのですが、徐々に気分を高めていきたいと思います。
もうそろそろ「出場承認証(?)」も届くはずですし。
今年も、
目指せ中島公園!
を合言葉に。
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本日行われた「第50回札幌国際ハーフマラソン」を観戦してきました。
僕の中の最大の目玉だった、「山の神」こと順大出身の今井正人くんは
エントリーはしていたのですが、出場しなかったらしく、
ちょっと残念でした。
しかし、出場メンバーはあり得ないくらいに男女とも豪華。
僕は、20キロ地点から200~300メートルほど過ぎた、
ゴールまで残り1キロを切った円山陸上競技場の入口近くで観戦。
先導車に続いてやってきたのは、予想通り山梨学院大学のモグス選手!
速いです!格好いいです!
時速にすると20キロを越すスピードで、
あっという間に僕の横を駆け抜けていきました。
ゴールタイムは大会記録を1分以上更新する「59分54秒」。
1時間を切りました!
続々と来る選手達。
今井正人くんは走りませんでしたが、
同じく順大出身で今年の正月の箱根駅伝で優勝に貢献した
・ 9区 長門 俊介(JR東日本)
・10区 松瀬 元太(佐賀陸協)
の両選手は確認できました。
松瀬選手はユニフォームに「白石高教員」と書いてあったので、
高校の先生になっていたんですね。
ちなみに「白石」と言っても、札幌の「白石」ではなく、
佐賀県の「白石高校」です。おそらく。
あとは中国電力の尾方選手に声援を送ったら
微笑んで僕の目を見てくれたような錯覚と妄想に陥りました。
他にも中国電力の佐藤敦之選手、油谷選手、
富士通の藤田敦史選手など、
超一流選手を間近で見られて最高に幸せな気分に。
そうこうしているうちに、女子のトップの野口みずき選手が!
去年自分が出した大会記録に僅かに及びませんでしたが、
「1時間 8分22秒」でのゴール。
11月の東京国際マラソンに出場予定とのことで、
たしかこの大会には高橋尚子選手も走る予定のはずなので、
今から楽しみ。
下の写真は最終ランナーの女子選手。
とは言っても、タイムは1時間32分ちょうどくらい。
普通の市民マラソン大会なら、かなりの上位に入るタイム。
そんなレベルが高過ぎる大会を間近で感じられ、
幸せな1日となりました。
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サッカーJ2リーグ 第26節 厚別
得点:前半29分 宮沢(山形)
全半43分 ダヴィ(札幌)
これで第2クール終了。つまり、リーグ戦の半分が終了ということになりました。
まぁ、ちょうど半分が終了したからって特に休みがあるわけではなく、
次はすぐに水曜日に試合があります(厚別で福岡戦)。
今日の見所は、後半途中にプロ初出場した高卒ルーキーの岡本君。
一応MF登録だけど、FWでの起用が今後もあるのかも。
チームのいい刺激になってほしいです。そして得点に絡む活躍を。
現在の順位は(「暫定」の文字がとれました)、
1.札幌 51
2.京都 45
3.仙台 44
4.福岡 40
5.東京V 39
開幕前(もしくは開幕で京都に完敗後)に、
「ドラえもん」のタイムマシーンを使って、もしこの順位表を見たとしたら、
「これは何かの間違いだ。絶対あり得ない!」
と、自分の頬っぺたを100万回つねっていたでしょうが、
一時期の「2位との勝ち点差10以上」という状況から比べると、
何か妙に焦って落ち着かない心境なのが本音。
次はライバルの福岡とのホーム戦なので、
是非勝ち点3を!
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今度の日曜日に、「第50回札幌国際ハーフマラソン」があります。
コースは円山競技場を発着点として、大通公園を経由して東札幌で折り返し。
この大会に、僕は出場します!
と書きたいところですが、残念ながら、
この大会の出場資格は男子では
ハーフ 1時間18分以内の公認記録
が必要なため、全くもって無理な話です。
今の僕の実力から、1キロあたり30秒ほど早く走れないとダメです。
例えば、仕事を辞めて、1年間走ることだけに集中して猛特訓をして、
そして脚を痛めなかったとしたら、もしかしたらひょっとしていけるのかなぁ~。
うーん、どうなんだろう?
まぁ、そんな「妄想」はさておき、この大会はトップクラスの選手が
毎年大勢参加することでも知られています。
今年の招待選手は……
●男子●
------
尾方 剛(中国電力)
油谷 繁(中国電力)
藤田 敦史(富士通)
佐藤 敦之(中国電力)
今井 正人(トヨタ自動車九州)
サイラス・ジュイ(日産自動車)
ギルマ・アセファ・レタ(SUBARU)
メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大学)
長門 俊介(JR東日本)
松瀬 元太(佐賀陸協)
山下 拓郎(富士通)
保科 光作(日清食品)
小野 裕幸(順天堂大学)
山崎 敦史(順天堂大学)
山田 翔太(順天堂大学)
岡部 寛之(順天堂大学)
堺 晃一(駒澤大学)
安西 秀幸(駒澤大学)
宇賀地 強(駒澤大学)
●女子●
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キャサリン・ヌデレバ(ケニア)
マーラ・ヤマウチ(セカンドウィンドAC)
野口 みずき(シスメックス)
小崎 まり(ノーリツ)
加納 由理(セカンドウィンドAC)
坂本 直子(天満屋)
森本 友(天満屋)
嶋原 清子(セカンドウィンドAC)
大南 博美(トヨタ車体)
大島 めぐみ(しまむら)
小幡 佳代子(アコム)
オンゴリ・フィレス・モラー(ホクレン)
うーん、豪華。さらに一般参加選手でも有名な選手が多数出場。
「山の神」こと、順大出身の今井正人くんも走るんですねぇ~。
優勝候補はモグスでしょうか。
いつも男子は外国人が上位を独占している感じなので、
今年は何とか日本人選手に優勝争いに加わってほしいです。
女子は野口みずきとヌデレバという、
この前のアテネオリンピックの「金」と「銀」が走るわけで。
考えてみると凄い。
ちなみに、僕と同じ職場の人も走ります
(ハーフマラソンで1時間12分台の強者)。
そんなわけで、日曜日は天気も良さそうなので、
円山あたりの沿道で観戦してきたいと思います。
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何故か3日間に渡ってダラダラと続いてしまっている
「第13回ピンネシリ登山マラソン」の完走記。
今日で終わらせます。
------
無事に15キロ地点を折り返して、下りに入りました。
急なカーブのところでは勢いがつき過ぎて
「おぉ~、危ない、危ない~」
など、これも箱根駅伝の復路6区で見かけるような
「○○のヘアピンカーブ」みたいな感じの光景で、
かなり愉快な気分に。
登ってくる方々とすれ違うときに挨拶をしたりして、
ここら辺はなかなか「ノリノリ」の心境でした。
しかし、舗装された管理用道路が終わり、再び未舗装の林道へ。
ほどなくして、登りのすれ違う人もいなくなりました。
この段階で、前も後ろも全く誰もいない状態。
登りではあまり気にならなかった未舗装の林道も、下りのスピードでは
石ころを踏んで脚を捻ったり、足の裏を痛めそうで怖い。
・走っても走っても下り
・走っても走っても一人
♪一人ぼっちには慣れてるのに どうして泪が止まらないんだろう……
と、ゆずが「サヨナラバス」で歌っているように、一人ぼっちで林道の中を
走っているのが妙に心細い。
「もしかしたら、知らないうちに道を間違っているんじゃないべか?」
という心配までもが頭をちょっとだけよぎりました。
両脚の付け根のあたりもだいぶ張ってきた感じがあり、
行きの登りではあんなに心地よく感じた
「川のせせらぎの音」や「鳥の鳴き声」も、
今は僕の心細さを増加させています。
この下りが永遠に続くような、そんな感覚に……。
そのとき、ふと後ろを振り返ると、
僕の後を追ってくるランナーを発見!
普段のレースでは、特に後半は追い抜かれるのは
何だかんだ言ってやっぱり悔しいものなのですが、
この時ばかりは違いました。
「早く僕に追いついて、そして追い抜いてくれぇ~」
しばらくすると僕の希望通り(?)、その方は僕を追い抜いていきました。
その際に背中のゼッケン番号を見ると、僕と1番違いの連番でした。
♪偶然君を見つけた~なんて運命的な二人~
と、槇原敬之が「スパイ」で歌っているように勝手に運命を感じ、
その方の背中を見ながら走っていきました。
もちろんその背中はどんどん小さくなってはいくのですが、
一人ぼっちで走っていたときとは比べものにならないくらい、
非常に心強い。
そうこうしているうちに、前にもう一人発見!
脚はだんだんときつくはなっているのですが、
精神的にはかなり盛り返して、
その方を目標に(自分の中では)激走。
そして長かった林道の下りも終わり、一般の道路へ。
新十津川町で現在工事をしている建設会社が用意していただいたという
「シャワーステーション(という表現で伝わるのかな?)」
の下を通り頭から冷たい水をかぶり、その後の給水地点で
スポーツドリンクを飲み、一瞬元気になった気分になり、
そして「残り5キロ」の表示。
このあたりで、僕の前を走っていた方を追い抜いて
「よし、あと5キロだ!」
と気持ちを入れ替えようとしたのですが、
ここで、完全に脚が重たくなりました。
やはり、
長く続いた下り→平坦(もしくは微妙な登り)の道
への移行は厳しいものがありました。
こうなると、先ほど追い抜いた方との距離が妙に気になって、
何回か後ろを振り返って確認してしまいました。
結局ゴールまで、その方とは50メートルくらいの差を
「つかず離れず」という感じでした。
「あの人も僕と同じような状態で、必死に粘っているんだ!」
と勝手に僕の励みにして、何とか脚を前に進めます。
その後に、何百メートルか続く登りを何とかクリアすると、
目の前には一直線の道路が。
遠く前をみると、林道で僕を追い抜いていったと思われる方の姿が、
ほんのわずかですが小さく見えます。
その見え方が、蜃気楼か陽炎っぽく「ゆらゆら」とゆらめいている感じ
(蜃気楼や陽炎がどういう現象なのか、正確にはよく分