ケガ人が5人も出てた-新SASUKE2007
今、家でパソコンのスイッチを入れて、
このブログの「アクセス解析」を見てみたら、
今日の午後1時くらいからアクセス数が異常に増えていました。
原因は2週間くらい前に放送していた「新SASUKE2007」。
完全リニューアル?-新SASUKE2007
ホントに完全リニューアル-新SASUKE2007
この記事に検索してくる方々が急増しています。
どうしてかというと、今日の北海道新聞の夕刊記事から抜粋すると
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「SASUKE」5人が重軽傷~TBS公表せず
TBS の人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、
一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたことが分かった。
3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、
30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に
失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6ヶ月の複雑骨折と分かった。
このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さんら
2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、
番組は21日に放送された。
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「ロープグライダー」は1stステージの本当に一番最初のやつですね。
たしかに、ロープにぶら下がってから、結構な勢いでマットに飛び移るという、
不自然な姿勢で着地する危険も高いし、受身をとるのも難しいしで、
こう結果を聞くと「あぁー、あれはたしかに危険だよなぁ~」とは感じます。
しかし、
「100人中5人」
は相当な確率ですよね。
それで、新聞の同じ記事の最後には
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TBSでは、2002年にも類似の番組「筋肉番付」の収録で、
参加した男性3人が頚椎損傷や頚椎ねんざの重軽傷を負う事故が
あり、番組が打ち切りになっている。
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というのがあって、「SASUKE」もこのまま終了という可能性も
高いかもしれません。
しかしながら、変な言い方ですが、「市民マラソン大会」で倒れる人もいれば、
「草野球」や「草サッカー」で大ケガをする人も少なからずいるわけで、
こういう運動系のものにケガは付きものだとも言えるんじゃないでしょうか。
まぁ、ケガ人が出ている以上、
「番組を続行して!」
と強くは言えませんが、この番組の大ファンの僕としては、
それぞれの競技の危険性をちゃんと検討した上で、
何とか続けてほしいと思います。
まぁ、山田勝己さんにおいては、「SASUKE」が強制終了したら、
「SASUKE」に別れを告げることが出来て、新たな生活を送ることに力を注げて
いいのかもしれませんが。
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