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2007年4月19日 (木)

6点差を逆転!-中日ドラゴンズ

5回表を終わった時点での「1-7」から、まさかの逆転勝ちでした!

ナゴヤドーム 対阪神 第6節 

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 2 1 0 4 0 0 0 0  7
中日 0 1 0 0 5 0 3 0  × 9

勝ち:グラセスキー 3勝
セーブ:岩瀬 5セーブ
負け:久保田 1勝1敗

2回表、川上憲伸が先週に引き続き、またもや阪神のピッチャーの
ボーグルソンに打たれての先制点献上(しかも完璧な当たりの2塁打)。

5回表、川上がシーツの打球を脚に受け降板。
その後もエラーやワイルドピッチもあってこの回4失点。

この時点で「1-7」の6点差。

ここまでは完全な負けパターンでした。

しかしここから我がドラゴンズの大反撃。

5回裏、3点を返しなおも2アウト満塁で立浪。
大声援に応え、見事に2点タイムリーヒット!これで1点差。

7回裏はノーアウト2、3塁のチャンスでバッターは代打の英智。

1球目、2球目の空振りを見たときは、

「あぁ~、これはダメっぽいなぁ~。次のバッターは清水将か。うーん……」

と僕のテンションがやや落ちたのですが、そこは

「最後まで諦めないのが僕のベースボールスタイル」

という英智。アウトコースの難しい変化球にくらいついて、
センター前への2点タイムリーヒットとなりついに逆転!

そこからは岡本-岩瀬とつないでの逃げ切り。

しかしながらグラセスキーはどういうわけかこれで3勝目。

6回、7回とあいかわらずの不安定なピッチングながら、
よく分からないけどゼロに抑えて、そして自分に勝ち星がつく。

一昨年の「岡本神話」に続いて、新しく

「グラセスキー神話」

の誕生でしょうか。

今日のブログははただ単に試合経過を長々と書いただけなのですが、
それが非常に気持ちがいい、最高の夜となりました。

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