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2007年3月31日 (土)

C大阪に勝って首位!-コンサドーレ札幌

セレッソ大阪に勝って、これで東京V、仙台を抜いて見事暫定首位となりました。
(明日、東京Vと仙台が試合があるということは無視します)。

Consatop
(画像が悪くてすみません)

とりあえず、この1日間は誰が何と言おうと「首位」です。
何年ぶりの響きでしょうか。

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サッカーJ2リーグ 第6節 室蘭

コンサドーレ札幌 1-0 セレッソ大阪

得点:後半30分 カウエ(札幌)

今日は室蘭の試合で、テレビ中継も観られないので、
あいかわらず試合内容は分かりませんが、
得点の場面は公式の速報によると

後半30分 【GOAL!!!】左サイド西谷のクロスに中山が飛び込み、
       相手DFと競ったこぼれ球を拾ったカウエがDFをかわして
       ゴールを決め、札幌先制!!

ということで、前節に引き続き、中山元気が微妙に得点に絡んでいるところが、
さすが中山。本当はそろそろ自分で決めてほしいのですが。

前半には中山のシュートがバーに当たったシーンがあったらしいですが。

先制してからも、砂川のシュートがバーに当たったらしく、
ちょっと嫌な感じがしましたが、とにかく逃げ切りました。

これで驚きの

5試合連続無失点


コンサドーレ札幌のファンの方々のホームページやブログでは

・守備偏重
・引きこもりサッカー

・つまらない

とか、あまり評判が良くないことが書かれているものも多いらしいですが、
僕はとにかく勝ってくれれば何でもいいです。

夜にNHK-BSでJ1の試合を観たりすると、

トラップしたボールが5メートル前にいくのは普通じゃないんだ

ということを実感して、明らかにレベルの違いを感じるので、
コンサドーレ札幌のJ2の試合内容に関してどうのこうの語るのも
ちょっと虚しく感じます。

とにかくいい気分です。

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2007年3月30日 (金)

2007年の開幕戦は勝利!-中日ドラゴンズ

我が中日ドラゴンズが、2007年の開幕戦を逆転勝利で飾りました。

試合展開は、2-1でリードの8回表にリグスに逆転2ランを喰らうも、
その裏に、2アウトランナー無しから

・李、中村ノリの連続2ベースで同点
・代打立浪の勝ち越しタイムリー
・沢井、井端も続いてこの回に一挙5点!

という逆転勝ちでした。

8回に一度逆転されたあたり、エース川上憲伸が

エース????

という川上でしたが、とにかくこの「エース????」に勝ち星がついたのは大きい。

今シーズンの目標はとりあえず「セリーグ優勝」ということで。
その後の「暗いマックスシリーズ」であっさり負けても、
それはそれで仕方ありません。

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ナゴヤドーム 

中日ドラゴンズ 7-3 東京ヤクルトスワローズ

勝ち:川上
負け:木田

ホームラン:リグス(ヤクルト)

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2007年3月29日 (木)

楽天の田中くんがプロ初先発も……

駒大苫小牧高校出身の大型ルーキー、楽天の田中将大投手が
プロ初登板で初先発するも、結果は

1回2/3を6失点で降板

という、残念な結果でした(勝敗は付かず)。

やはりソフトバンク打線は甘くなかったですねぇ~。

まぁ、焦らずじっくりと育っていってほしいものです。

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福岡ヤフードーム

ソフトバンク 9-7 楽天
(柴原のサヨナラホームラン)

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2007年3月27日 (火)

♪旅立つ空に~出会いと別れ~

夏川純が23歳と言いながら本当は26歳だったり、
加護ちゃん(元モーニング娘)が再び喫煙を目撃されちゃったり、
昭和52年早生まれ組」の希望の星である「ほしのあき」が30歳になったり、
そういえば「ほしのあき」と語感が似ている「はしのえみ」を最近見ないなぁ~とか、
そんな最近ですが、それとは関係なく、これからの新年度に向けて職場では

異動の季節

となっています。

まぁ、僕は異動が無くてそのままなのですが、
同じ職場の同期の人が東京に行くことが決まり、
先週、ちょっとした「送別会」のようなものを小じんまりとやりました。

その場で、同期の別の人が結婚することを知ったり、
またさらに別の人には子供が出来たことを知ったりで、

「♪同年代の~友人達が~家族を築いていく~」

というミスチルの「花-mement mori-」の一節が頭に浮かんだりしました。

そんなこんなで、何かと落ち着かない時期ですが、
札幌も雪がだいぶ無くなって、
今日はほぼ4ヶ月ぶりくらいに自転車に乗って、地下鉄駅まで行きました。

自転車に乗れるようになると

春だなぁ~

と実感できるのが、雪国に住む人間の特権かもしれません。

というわけで、この春は

♪恋しちゃったんだぁ~

YUI が歌っているような春にしたいと「妄想」しています。

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2007年3月25日 (日)

山形に勝利!-コンサドーレ札幌

過去にはあまりいい記憶が無い「アウェーの山形戦」で、
勝ち点3をとりました。
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サッカーJ2リーグ 第5節 NDソフトスタジアム山形

モンテディオ山形 0-1 コンサドーレ札幌

得点:前半44分 西谷(札幌)-PK


「スカパー」に加入していないので、あいかわらず試合内容は分かりませんが、

・札幌は中3日のアウェー
・山形は前節試合が無くて、中1週間でホーム

という状況での「勝ち点3」は非常に貴重です。

西谷のPKは、自分で倒されてのPKだったようで。

あとは公式ページの速報を見ると

後半32分 左サイドから財前(山形)のFK。ゴール前にボールを送り
小原(山形)がヘッドで狙うがポストに当たり、こぼれ球を横山(山形)が
シュートするがゴール右に外れる


というわけで、ポストやバーと「お友達」になることも大切なことです。

気が付けばこれで

4試合連続無失点

なんですねぇ~。

順位も暫定で「3位」をキープ。
しかも今日は仙台が草津に引き分け、東京Vは試合がないため、
上位との差も詰まりました。

まだ始まったばかりとはいえ、

順位表を見るのが楽しい

という感覚、久しぶりですなぁ~。

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2007年3月24日 (土)

中里篤史 (中日ドラゴンズ)

プロ野球のパリーグは今日開幕しましたが、
セリーグは遅れて来週の金曜日に開幕となります。

そんなところで、今回から何回かに分けて、
我が中日ドラゴンズの中で僕が特に期待する選手を
取り上げていきたいと思います。

1回目は期待の投手、「中里篤史」についてです。

中里篤史(投手:背番号18)

埼玉県出身。今年で25歳。
春日部共栄高から2001年ドラフト1位で入団。

世間一般的には、

昨年の日本シリーズでの、新庄の現役最後の対戦ピッチャー(三振)

というのが有名でしょうか。

さて、中里はルーキーの年の9月に1軍初登板。
相手は巨人。いきなりの先発デビュー。

そして中里がそのときに披露したストレートの凄さに 、対戦相手の
松井秀喜(現ヤンキース)、高橋由伸(入団時の契約金15億円?)も
驚きのコメントを試合後に残す(多少の社交辞令はあるかもしれないが)。

そのときはセカンドの荒木のエラー(当時の荒木は守備が下手だった)が
あったりして失点はしたものの、衝撃のデビューとなりました。

そんなところで、2001年の暮れころには、
日本全国7千万人(推定)のドラゴンズファンはみんな、
日本を代表する投手、中里篤史」の未来予想図を妄想していました。

しかしながら、2年目のシーズンのスタートとなる
2002年の自主トレかキャンプ中に悪夢が起こりました。

「宿舎の階段から転落」

投手の生命線である右肩を負傷してしまいました。

「右肩関節唇および同関節包の損傷」という症状だったらしいです。
阪神の浜中もたしか同じ箇所をやっていたと思います。

結局そこからは故障を繰り返し
(リハビリのためのプールでの水泳中に「右肩脱臼」とかもあったらしい)、
1軍復帰までは丸4年かかりました。

そして2005年の10月1日(♪ちょうど1年前は~ドラゴンズが優勝決めた日~)。
中里がいよいよ4年ぶりの1軍マウンド登板となりました。

1点リードされている場面で登板し、1イニングを3者凡退。
対戦相手は広島カープでしたが、たしか最後は新井か栗原を
ストレートで空振り三振に打ち取りました。

そのシーンを観て、僕はテレビの前でホントに泣きました。

さらにその裏にアレックスが逆転タイムリーを打ち、
そのままドラゴンズの勝利となったため、
プロ初勝利」まで舞い込んできました。

ちなみにその試合は、岩瀬仁紀が「年間46セーブ」の日本新記録
達成した試合でもありました。

そんなところで、試合後は当然ながらこの2人がお立ち台に上がりました。
Nakaiwa

昨年の2006年は背番号も「18」となり大いに期待されましたが、

1勝0敗 防御率3.60 試合13

という成績で、まだまだ本領発揮とはいきませんでした。

今年は平井が先発転向予定のため、

セットアッパー

としての期待もされています。

潜在能力としては、藤川球児を超えるような伸びるストレートを持っている

と僕は勝手に思っているので(多くのドラゴンズファンもおそらくそう)、
今年は中継ぎか先発かは分かりませんが、
ワクワクさせるピッチングを見せてほしいと、
心から願っています。

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2007年3月21日 (水)

ホントに完全リニューアル-新SASUKE2007

先ほどまでTBS系で放送していた「新SASUKE2007」、
テレビ欄にあったとおり、ホントに「全コース完全リニューアル」でした。

ネットの掲示板への書き込みを自作自演するような
「過剰演出」ではありませんでした。

そして結果は、「3rd ステージで全滅」でした。

難易度も抜群にアップしていた感じでしたが、
次回までには「サスケマニア」の方々が自宅にコースを作成して、
攻略法を見つけてくるのでしょう。

●1st ステージ

一番最初の、「水の上に浮いている台」に飛び乗るのがまず難しそう。
普通にやったら、どう考えても勢いで頭から水に突っ込んでしまう可能性大。

(*4月6日追加)
  上の競技の名前は「ロープグライダー」。ブラックマヨネーズの小杉をはじめ、
 5人が重軽傷を負っちゃったやつです。

ここではやはり、「ミスターどうでしょうサスケ」こと「山田勝己」さん。

特にどこがどう悪いというわけでは無かったのですが、
全般的にすこしずつ動作が遅い感じがして、
最後でタイムアップ。

やはり年齢の影響もあるのでしょうか(41歳)。
これで5大会連続で1st ステージ脱落。

それでも「ミスターサスケ」と呼ばれる山田さん。

俺にはサスケしかないんです!」と過去に名(迷?)セリフを残した山田さん。

こうは書いていますが、僕は山田さんの大ファンです。

結局クリアは100人中6人。
そのうちの二人はの「長崎兄弟」。

長崎兄弟率=33パーセントでした。
この兄弟は「亀田兄弟」と対極にいるような、
好感度が抜群に高い兄弟ですねぇ~。

*1st ステージクリア者(100人→6人)

・長崎剛政(弟)
・鷲見裕二(元モトクロス国際A級ライダー)
・竹田敏浩(岐阜県揖斐郡消防士)
・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

●2nd ステージ

ここでは何と言っても、2つ目の「サーモンラダー」。

バーを真上に持ち上げて7段を上がっていくという(説明がうまく出来ません)
かなりの難関で、消防士の竹田さんもここでリタイア。

最初の3人がみんなここでリタイアしたときは、

「もしかしたらここで全滅かぁ~?」

と心配しましたが(放送の残り時間から「それは無いな」とも思いましたが)、

その後の長野さんを先頭に、残りの3人はみんなクリアしました。

*2nd ステージクリア者(6人→3人)

・長野誠(漁師)
・長崎峻侑(トランポリン)
・高橋賢次(運送業)

●3rd ステージ

ここのステージはどっちかというと「前回からの微修正」と言った感じでしたが、
特にクリフハンガーでの「微修正」が非常に大きく、
真ん中の箇所が斜め上の角度になったのに加え、
次の箇所への距離も伸びるという、

「このコース作成者は完全にSだな」

と思えるような設定になっていました。

結局3人ともこの「クリフハンガー」でリタイア。

3箇所目へ移るときに

・片手ずつ移動(長野、長崎)
・両手を一気に移動(高橋)

と、両方が実施されていましたが、どっちがいいんでしょうね。
とにかく難関。

TBSとしては、

・完全リニューアルで難易度がアップというのを印象づける
・でもあっさり全滅では盛り上がらないので、何人かは3rd ステージまでは残る
・ファイナルステージの全貌は次回以降へ持ち越し

という、狙い通りの結果だったのかもしれません。

最後に残った3人の、長野さん、長崎くん、高橋さんは、
3人ともみんな好感が持てて、素直に応援したくなりました。

特に運送業の高橋さんは、

「3回目の出場で、全部3rd ステージ進出」

という離れ業。

サスケオールスターズ!」の「妙なまでの強い連帯感と仲間意識」が、
ちょっとだけ「うっとおしく」感じられる今日この頃(嫌いじゃないのですが)、
黙々と戦う高橋さんの地味な存在感に対して、
僕の心は惹きつけられてしまいました。

そんなところで、次回は秋のスペシャルあたりでしょうかね。
番組が続くことを祈って、楽しみに待ちたいと思います。

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湘南とは引き分け-コンサドーレ札幌

ホーム札幌ドームの試合、現在札幌は2連勝中、
そして「中3日」の札幌に対して、相手の湘南は「中2日」と、
いろいろと好条件があった中、
何とか勝ち点3をとりたかったのですが……

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J2リーグ 第4節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-0 湘南ベルマーレ

得点:当然いない

試合展開は、

チャンスはそこそこあったけど、ピンチも結構あった

そんな感じでした。

後半40分過ぎ、石井が倒されての絶好の位置でのFK。
ここで交代したばかりの上里がキック!

これでゴールをすれば最高のストーリーだったのですが、
いいキックながらもクロスバーの上に当たってしましました。

まぁ、その5分くらい前には相手のシュートがバーに当たっていましたし、
そういう面でも互角でした。

一応、これで

3試合連続で無失点

ということにはなります。決して「堅守」というイメージではないのですが。

何にせよ、やっぱり勝ちたかったなぁ………。

湘南とドローというと、3年前のシーズンの

「湘南との対戦成績:4戦4分け」

という過去を思い出してしまいます。

しかし、どういうわけかまだ、「暫定順位3位」をキープ。

・東京Vと仙台が3勝1分けでトップ2
・京都が1勝3分けと勝ち点がイマイチ伸びない
・セレッソが3敗で、唯一勝ち点がない

そんな感じで、まだ序盤の序盤とはいえ、
この「3位」という順位に気分が悪いはずはありません。

次は25日の日曜日にアウェーで山形と。
あんまり「アウェーの山形」にはいいイメージが昔からありませんが、
何とかしぶとく「勝ち点3」をとってもらいたいものです。

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2007年3月18日 (日)

洞爺湖マラソン2007

最近の僕の悩みはというと……

最近、職場の同じ階にいる別の部署の「あの人」のことが、
妙に気になってしまっています。
ちょっと顔立ちが「爬虫類」っぽい感じが、僕の胸を「むずがゆく」させます。

というのはウソで、と言ったらウソになる、と言ったらウソになる、
と言ったらウソになるのですが、それはおいといて、
仕事中はそんな「邪念」を一切振り払わずに毎日を送っている僕が今、
二番目に悩んでいることは、

「洞爺湖マラソン2007」

に申し込むかどうかということです(フルマラソンで)。

Touyako

日程は5月20日(日)。

コースは洞爺湖畔をだいたい1周する感じのコースのようです。

制限時間は5時間ということで、各地点の関門は

・20キロ 2時間20分
・25キロ 2時間55分
・30キロ 3時間30分
・35キロ 4時間05分
・40キロ 4時間40分

です。

北海道マラソンの「5キロでほぼ28分ペース」の制限時間と比べると
だいぶ余裕はありますし、洞爺湖を左手に眺めながらのコースというのは
なかなか魅力があります。

まぁ、いざ走ってみたら、

「走っても走っても洞爺湖で、景色が変わらなくて、進んでいる気がしない」

となるかもしれませんが。

ただ、北海道(札幌)は先週の月曜日くらいから本格的な雪となり、
「暖冬」「雪が少ない」今シーズンの冬のはずが、
現在の積雪量は平年を超えてしまいました。
Yuki

そんなところで、なかなかまともに練習を出来ない状態で
(やろうと思えばいくらでも出来るのでしょうが)、
やはり今から2ヵ月後に「42キロ」はちょっと厳しいかなぁ~、
という気分です。

そんなわけで、結局は出場はしないつもりなのですが、
しないつもりのはずでも、

・スタートは9時40分かぁ~
・スタートの1時間前には到着していたいなぁ~
・当日の朝に札幌から移動しても何とかなるかなぁ~
・でも、朝は何時起きになるんだろう?
・前日に行って、東●インとかの安いビジネスホテルに泊まろうかなぁ~
・プラス500円で前夜祭に出られるのかぁ~。それも魅力。
もしかしたらそこで運命の出逢いが……

とか、あれこれと「妄想」をしてしまっています。

まぁ、今の段階では出場しないつもりですが、
申込締切が「4月6日」なので、

「♪ノリと恥じらい必要なのねぇ~」

という感じで、ある日に思いつきの勢いで「ぱっ」と申し込んでしまうかもしれません。

最後に、雪の話題を書いたついでに、
迫力満点(?)の除雪の画像を載せておきたいと思います。

Zyosetu  Haisetu

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大熱戦!-NHK杯将棋トーナメント決勝

僕は日曜日の午前中は、家にいるときは毎週いつも
NHK教育テレビの「将棋の時間」を見るという
シブい休日を送っています。

今日は決勝戦でした。

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第56回 NHK杯将棋トーナメント決勝

佐藤康光 棋聖-森内俊之 名人・棋王

結果:佐藤棋聖の勝ち(初優勝)


今年度は羽生三冠、渡辺竜王が早めに姿を消すなど、
割と波乱含みの展開でしたが、
決勝のカードは結局、順当な感じの組み合わせとなりました。

それにしても、今日の対局は凄い大熱戦でした。

森内二冠が途中かなりいいかと思ったのですが、
そこからの佐藤棋聖の終盤の追い上げが迫力満点で、
見ていて「ドキドキ」しました。

最後は森内二冠が最善手を指せば、若干余しているような気もしましたが、
とにかく堪能しました。

まぁ、これは録画放送で、実際に対局が行われたのは
結構前(1ヶ月くらい前?)なのですが、
今週は佐藤棋聖がそれぞれ挑戦している、

・3月19日、20日
  王将戦 第7局(羽生善治 三冠-佐藤康光 棋聖) 現在は3勝3敗

・3月23日
  棋王戦 第4局(森内俊之 二冠-佐藤康光 棋聖)  現在は佐藤棋聖の2勝1敗

というタイトル戦2つがあります。

5日後には佐藤棋聖が「三冠」になっているかもしれないし、
まだ「一冠」のままかもしれないし、
将棋ファンにとっては注目の1週間となります。

将棋界には7つの大きなタイトルがあるのですが、
それぞれのタイトルの過去1年間は(王将、棋王は前回分)、

名人…森内が防衛(挑戦者 谷川)
棋王…森内が奪取(羽生から)
王将…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
王位…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
王座…羽生が防衛(挑戦者 佐藤)
棋聖…佐藤が防衛(挑戦者 鈴木)
竜王…渡辺が防衛(挑戦者 佐藤)

というわけで、佐藤棋聖は挑戦すれども、なかなかタイトル奪取とはいってません。
まぁ、これだけ挑戦者になること自体が物凄いことなのですが。

そして今現在も2つのタイトルに挑戦中ということで、
どっちか1つはとってほしいですねぇ~。

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2007年3月17日 (土)

徳島に勝利!-コンサドーレ札幌

「鬼門」「死国」などと呼ばれている、相性が抜群に悪い四国の試合で
勝利をおさめました。

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サッカーJ2リーグ 第3節 鳴門

徳島ヴォルティス 0-3 コンサドーレ札幌

得点:後半17分 ダヴィ(札幌)
    後半21分 藤田(札幌)
    後半33分 西谷(札幌)

四国で行われたJ2リーグでの最近の成績は、記憶では

2005年 △徳島 1-1(後半ロスタイムに追いつかれる)
       △徳島 1-1

2006年 ●愛媛 1-2
       △徳島 0-0
       ●愛媛 0-1
       △徳島 0-0

というわけで、四国でのリーグ戦の勝利は、2001年の柏戦以来だそうです
(俺王ウィルの2ゴールで勝利)。

四国で苦労していたのはコンサドーレ札幌だけではなく

・「水曜どうでしょう」での大泉洋、藤村D、嬉野D(四国88ヶ所巡り)
・「地名しりとり」でのペナルティーのワッキー(なかなか四国から抜け出せない)

なども四国で苦労してきました。

「スカパー」に加入していないので試合内容は分かりませんが、
公式ページの速報によると、

・1点目 藤田→ダヴィ
・2点目 西谷→ダヴィのスルー→藤田
・3点目 西谷の王様ドリブル

だったようです。

FWのダヴィにゴールが出たのは嬉しい限りです。
とりあえずは、ノーゴールのままあっさりといなくなった「ロブソン」は超えました。
アルシンドとリカルジーニョには並びました。

そして藤田は先制点のアシスト(たぶん)と、
2試合連続のゴールということで、頼もしいですねぇ~。

U-20の代表候補合宿に参加したのが、いい方向にいっているのですかね。

大塚が出ていなかったので試合前は心配でしたが、
深い意味はないのですが、和波が交代してからの3得点だったようで。

あとは、これから札幌に雪が降らないことを祈って、
宮の沢できっちりと練習をして、次の水曜日の札幌ドームの湘南戦に
向かっていってほしいものです。

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2007年3月15日 (木)

完全リニューアル?-新SASUKE2007

来週、21日の水曜日には、
TBS系で「新SASUKE2007」が放送されます。

この「SASUKE」シリーズは半年に1回ほどのペースで放送があり、
僕の大好きな番組です。

前回の放送(昨年10月)で、漁師の長野誠さんが完全制覇をしたこともあり
(この放送の感想はこちら)、今回は「全コース完全リニューアル」らしいです。

今日の北海道新聞の夕刊に挟まっていた「来週の番組表」によると、

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「8年ぶりの全面新設に新挑戦者豪華参戦」

▽全コース完全リニューアル!!ルールも変更
 第1競技は1200メートル走でゼッケン番号が決定!!
 ド頭から波乱の連続!!
 第1ステージに最難関新名物エリアが誕生!!
 ついに体操のお兄さん 佐藤弘道が志願のサスケ初挑戦

  VS 完全制覇者 長野誠…アスレチック競技を制覇した男二人初対決!!
 VS 人生サスケ 山田勝己41歳完全復活 VS 長州小力


と、やたらと「!!」が多いですが、
各エリアが果たしてどんな感じになっているのか、注目です。

それと「ミスターどうでしょうサスケ」の山田勝己さん、

また(まだ?)出るんですね。

何だかんだ言っても、彼のいない「サスケ」は物足りないですからねぇ~。

最後の「長州小力」だけは妙に違和感まくりですが。

あとは、芸能人として、
キングコングの梶原に「はねるのトびら」代表として出てほしいものです。

もちろん「カジギリス」として。

他には、出ているのかどうかは分かりませんが有力どころとして、

・消防士の竹田敏浩さん(岐阜県揖斐郡)、山田康司さん
・印旛村の白鳥文平さん
・ガソリンスタンドの山本進悟さん
・トランポリンの長崎くん

あたりが出ていると、盛り上がってくれそうですが。

そんなところで、来週の水曜日が楽しみです。

(3月22日 追加)
 今回の「新SASUKE2007」の感想を書きました(
こちら)。

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2007年3月14日 (水)

アルビレックス新潟 VS 浦和レッズ

CS放送の「J SPORTS」で先ほど録画放送していた、
この前の日曜日に行われたJ1リーグの「新潟VS浦和」を途中から観ました。

後半25分くらいの、浦和が「2-0」でリードしている場面からでした。

結果は知っていたのですが、どう考えても後半40分くらいまでは、
「ここから新潟が2点とって追いつく」とは、結果は知っていたとしても
それでも信じられない感じでした。

やはり最後まで分からないものですねぇ~。

------
東北電力ビックスワンスタジアム

アルビレックス新潟 2-2 浦和レッズ

得点:前半30分 永井 雄一郎(浦和)
    後半19分  ワシントン(浦和)
    後半43分 河原 和寿(新潟)
    後半44分 田中 亜土夢(新潟)

同点ゴールの新潟の「田中 亜土夢」選手。
あとむ」という名前がインパクト大ですねぇ~。

それと新潟には、千代反田(福岡)、深井(鹿島)、そして坂本隊長(千葉)が
移籍してたんですね。

サッカーは移籍が激しいので、今のシーズン初めの時期は毎年、

「あれ?この選手、ここのチームに移籍してたんだ?」

と思うのが恒例行事となっています。


それにしても、新潟のビックスワンの観客数が「40,524人」。

かつてはJ2リーグで我がコンサドーレ札幌と一緒に戦っていた新潟も、
J1リーグが今年で4年目になるんですね。

昔は仲間だったあなたの背中が、今ははるか遠くに見えます

そんな心境です。

それと、スタジアム名称が今シーズンから

「東北電力ビックスワンスタジアム」

となっていますが、新潟の電気は「東北電力」のエリアなんですかね?
そういえば「北陸電力」というのは聞かないですし。

ちなみに北海道は当然のように「北海道電力」です。
通称「北電」です。

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2007年3月13日 (火)

風邪&足の痛み

先週の月曜日くらいから風邪をひいていました。

咳・鼻水に加え、微熱も出ていました。

幼い微熱を下げられないまま、神様の影を恐れてました。

それで先週は結構辛かったのですが、とりあえず幸運にも
金曜日あたりにはかなり回復を見せ、
土・日はそれぞれ10キロ程度のランニングが出来ました。

と思ったら、昨日の朝起きたら、
左足の踵(かかと)の外側あたりに痛みを感じました。

初めて痛める箇所なのですが、
過去の脚のいろんなところを痛めた経験から、
ちょっと「いやーな」感じの痛みなんですよね。

まぁ、

「1ヶ月走らなきゃ治るだろう~」

というくらいの気持ちで、無理やりでも余裕を持っておきたいと思います。

走られないとどうしても、「妙な焦り」とかが生まれるのですが、
そこは我慢です。

今年の目標として

・風邪を一度もひかない
・脚を痛めない

というのがあったのですが、両方ともあっさりと砕け散りました。

なかなか「無敵のビーナス(by GO-BANG'S:ゴーバンズ)」とはいきません。

あとの今年の目標は……

・「いきなり恋してしまったよ夏の日の君に」という状態になる
・「眠れない夜 君のせいだよ~」と思う
・「世界で一番暑い夏」にする
・「あなたに会えてよかったね きっと私」と言われる(早い話が振られる)
・「もう恋なんてしない」なんて言わないよ絶対

あたりがありますが、それはともかく、
早く足の痛みが無くなってほしいものです。

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2007年3月11日 (日)

中村ノリが田中(楽天)からホームラン!

プロ野球オープン戦

中日ドラゴンズ 4-2 楽天ゴールデンイーグルス

というわけで、勝ち負けはどうでもいいのですが、
楽天で登板した田中将大投手(駒大苫小牧高出)から、
我がドラゴンズの中村紀洋がホームランを打ちました。

背番号「205」っていうのはインパクトありますねぇ~。

中村ノリはちょっと前までは僕の大嫌いな選手とはいえ、
我がドラゴンズに来たからには応援するしかなく、
支配下選手登録も濃厚でしょうね。

とりあえずは、サードのポジション争いで森野が燃えてくれることを
期待します。

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橋本が優勝-2007名古屋国際女子マラソン

風が強かったこともありタイムは平凡でしたが、
レース展開としては非常に見ごたえがありました。

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2007名古屋国際女子マラソン

優勝 橋本康子(セガサミー) 2時間28分49秒
2位  弘山晴美(資生堂)
3位  大南敬美(トヨタ車体)
4位  大平美樹(三井住友海上)

38キロ過ぎまで6人の先頭集団でいき、
そこから抜け出した橋本と弘山の一騎打ち。

そしてラスト500メートルあたりでスパートをかけた橋本が、
5年連続で出場している名古屋での初優勝となりました。

・前半は「強風の向かい風」
・後半は「追い風だけど風が弱くなった」

という感じだったようで、タイムの条件的には味方はしてくれませんでしたが、
「勝負」という観点では非常にオモシロかったです。

本当は弘山に勝ってほしかったのですが、
いいレースでした。

テレビ中継のゲストの「加藤晴彦(名古屋出身)」の人選が良く分かりませんが、
妙に専門家チックなコメントをするおづら小倉さんよりは
はるかに安心して見てられました。

世界陸上の代表選考は


・北海道
  吉田(微妙?)

・東京
   土佐礼子(ほぼ確定)、尾崎朱美(ちょっと難しい?)

・アジア大会
   嶋原清子(ちょっと難しい?)

・大阪
  原祐美子(内定)、小崎まり(有力)、加納由里(微妙?)

・名古屋
  橋本康子(かなり有力)、弘山晴美(微妙?)

というところでしょうか。明日発表です。

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2007年3月10日 (土)

ホーム開幕戦は勝利!-コンサドーレ札幌

今日の最大の感想は「シュートをもっと枠に飛ばして~!ですが、
とにかく勝ったのでいいです。

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サッカーJ2リーグ 第2節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-0 サガン鳥栖

得点:前半28分 藤田(リーグ戦初ゴール)


札幌ドームでのホーム開幕戦。
前節の開幕戦での敗戦、砂川の欠場など、
不安要素は多々ありましたが、とにかく「勝ち点3」をとりました。

以下、感想を箇条書きに

・前半10分くらいまでは、「これはダメじゃないのかぁ~?」と不安になる
・そこからはそこそこいい形も作る
・中山元気の「ヒールパス」が西谷に通るという、「身悶えもの」のシーンがある
・ルーズボールに対する芳賀のいい反応から、藤田がゴール!
・昔からあまり好きじゃない鳥栖の山口(貴)が退場
・ダビはとりあえずは「まぁまぁかなぁ~」という印象
・中山元気はあいかわらず「献身的」(良くも悪くも)
・西谷がシュートを打ちまくり
・でもほとんど枠にいかない
・後半の途中からは、1人多いことを感じさせない試合展開に
・同点に追いつかれそうな「匂い」を結構感じさせながらも、とにかく勝利!

というわけで、今年に入ってからいろんなところで

・今年は守備重視
・今年は「オモシロくないサッカー」

というのを目にしていますが、

・3バックと4バック
・マンツーマンとゾーン

とかの細かい戦術は分からないので、去年との違いもよく分かりませんが、
「オモシロい」「オモシロくない」で言えば、

「シュートがもっと枠にいってくれれば、もっとオモシロかったのに~」

という感じで、結局それは去年と同じなわけで、
「3バック、4バックがどう」というのではありません。

とにかく勝って何よりです。やはり勝つのは気分がいいものですなぁ~。

次は来週の土曜日に鳴門で徳島と。
アウェーの徳島ではたぶん過去2年間勝っていないと思いますが、
というか記憶では「4戦4引き分け」なのですが、
「ノリヲ様」もいなくなったので、是非連勝を期待しています。

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2007年3月 7日 (水)

ハケンの品格

水曜の夜10時から日テレ系で放送している「ハケンの品格」、
このドラマを見るたびに僕は、

「あぁ~、加藤あいが同じ職場にもしもいたらなぁ~」

という「妄想」を抱くのですが、
そのような「胸キュン」の女性が実際に職場にいないと言ったら
ウソになりますが、そんなことはどうでもいいことです。

それはさておき、
このドラマの視聴率は、関東地方では20パーセント前後らしいですが、
北海道では先々週(たしか)の放送では「27.2パーセント」ということで、
やはりなんと言っても、

大泉洋 (+安田顕) 効果

でしょうか。

滅多にドラマを見ない僕も見ていますし。

今夜も含めて後2回です。

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2007年3月 6日 (火)

高校入試

今日は北海道では公立高校の入試がありました。

思えば、僕が中学3年生でこの高校入試を受けたのは、
もう15年前になるんですねぇ~。

当時好きだった「かずほちゃん」に、

♪好きだよと言えずに初恋は~

というまま卒業式を終えてしまったことは、遠い夢の中です。
空に消えてった打ち上げ花火です。

それはさておき、当時の受験生だった頃を思い出すと、
その冬にヒットしていたのが

・それが大事/大事MANブラザーズバンド
・Choo Choo TRAIN/ZOO (not EXILE)

・悲しみは雪のように/浜田省吾

うーん、やはり懐かしいですなぁ~。

一発屋大事マンの曲は、当時は「無責任な前向きソング」みたいな感じがして、
あんまり好きじゃなかったのですが、今聴いてみると、
歌詞の全体がなかなか僕の「胸きゅんポイント」を攻撃してきます。

♪ここにあなたがいないのが寂しいのじゃなくて~
 ここにあなたがいないと思うことが寂しい~


僕もそんな日常です。

Choo Choo TRAIN」は、JRのコマーシャルで使われていた記憶があります。
この当時「ZOO」のメンバーだったHIRO が、
現在は「EXILE」のリーダー(たぶん)なんですよねぇ~。

悲しみは雪のように」は、「愛という名のもとに」というような感じのタイトルの
ドラマの主題歌でしたね。

あと記憶にあるのは、年末のある日、家に帰ったら父親が

「中山が逮捕されたぞ!」

と言ってきて、そして僕は真っ先に「マラソンランナーの中山竹通」を
頭に浮かべましたが、プロ野球の大洋ホエールズのピッチャーの方でした。

その中山投手が2~3年後くらいに我が中日ドラゴンズに復帰入団したときは、
さすがに最初はちょっと微妙な感じでしたが、

「ドラゴンズのユニフォームを着た選手はとにかく応援する」

という主義の下(今回の中村ノリも同様に)、普通に応援していました。
何年間かは、中継ぎ、抑えで貴重な戦力として活躍しました。

僕は気分はまだまだ「ティーンエージャー」なのですが、
こういうことを書くこと自体が「おっさん」なのですが、
思い出したらいろいろと懐かしくなった夜のひとときでした。

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2007年3月 4日 (日)

ラマダニが優勝-2007年びわ湖毎日マラソン

レース中の気温が20℃を超えたそうで、
かなり厳しい条件でのレースとなりました。

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2007年 びわ湖毎日マラソン

優勝 ラマダニ(タンザニア) 2時間10分43秒
2位  キプラガト(ケニア)
3位  トロッサ(エチオピア)

6位 久保田 満(旭化成) 2時間12分50秒
7位 阿部 祐樹(三菱重工長崎)
8位 実井 謙二郎(日清食品)

気温が高い中のレースで、タイムは平凡でしたが、
レースとしてはオモシロかったです。

20キロまでは先頭集団に30人ほどいながら、
そこから「ぽつぽつ」と集団から遅れてくる選手が出てくる
「サバイバルレース」という感じで、
なかなか見応えがありました。

最後の1キロの、トップ2人のスパート合戦は凄かったですねぇ。

日本人選手のトップは後半追い上げた久保田満選手。
昨年の北海道マラソン2位の選手です。

ゴール後のインタビューで、

「こういう暑さの展開は昨年の北海道マラソンでも経験しているので……」

という発言がありました。

とりあえず同じレースを走った僕にとって、
もちろんレベルは全く格段に違うとはいえ、
ちょっとうれしかったりします。

世界陸上の「代表候補」にはなるでしょうが、ちょっと難しいですかねぇ。
一応、「暑さに強い」という証明はなされているのですが。

インタビューの最後の涙を見て、

「選ばれてほしいなぁ~。他の選考会でもみんなイマイチだったし」

と思った人は多いと思います。

あとは8位の実井謙二郎。1996年のアトランタ五輪のマラソン代表で、
今はコーチ兼任だそうですが、まだまだ走れてますね。ちょっとびっくりです。

世界陸上の代表選考は、

・福岡国際
  奥谷(内定)、諏訪(ほぼ確定)
・アジア大会
  大崎(難しいかな?)
・別府大分
  藤田(本人に出る気があれば、ほぼ確定?)、佐藤敦之(もしかしたら有力)
・東京
  佐藤智之(有力)、入船(ちょっと難しい?)
・びわ湖
  久保田(微妙?)

という感じでしょうか。

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2007年3月 3日 (土)

開幕戦は負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2への降格」を過去2度経験している札幌に対し、
それに負けじと昨年「3度目の降格」を見事に達成した京都が、
開幕戦を勝利で飾りました。

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サッカーJ2リーグ開幕戦 西京極

京都パープルサンガFC 2-0 コンサドーレ札幌

得点:前半 あんどれ(京都)
   後半 ぱうりーにょ(京都)
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僕の家は「スカイパーフェクトTV」に加入していないので、
どんな試合内容だったかは分かりませんが、
残念な結果となりました。

ニュースの映像で見ると、前半に

(1)西谷の強烈なシュート
(2)キーパーが弾く
(3)中山元気がそのこぼれ球を「クリア」

というチャンスはあったみたいですが、全体的にはチャンスは少なく、
完敗に近かったのかなぁ~、と、そんな想像はしています。

たぶん当たっているような気がします。

まぁ、昨年の横浜FCも開幕戦で負けて、
そしていきなり監督交代という事態がありました。

それでバカにしていたら、終わってみればまさかの「J2優勝」でしたし、
まだまだです。

と、自分で自分を慰めておきます(変な意味じゃないです)。


*J1リーグ

 浦和 2-1 横浜FC
G大阪 1-0 大宮

浦和は後半40分に永井、G大阪は後半43分にバレーの勝ち越しゴールでした。

やはり、強いチームというのは、引き分けになりそうな試合でも、
こういう時間帯でゴールがとれるもんなのでしょうかね。

横浜FCの久保のゴールは凄すぎましたが。

あとは広島が佐藤寿人とウェズレイの2得点ずつの4得点で勝利。
この2トップは今年も脅威ですね。

川崎Fと清水も勝って、結果的には順当な感じのJリーグ開幕初日でした。

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明日は2007年びわ湖毎日マラソン

明日びわ湖毎日マラソンがあります。

男子の招待選手は

小島忠幸(旭化成)
小島宗幸(旭化成)
高塚和利(小森コーポレーション)
渡邊真一(山陽特殊製鋼)
梅木蔵雄(中国電力)
徳永孝志(三菱重工長崎)
岩佐敏弘(大塚製薬)
喜多健一(九電工)
坪田智夫(コニカミノルタ)
瀬戸智弘(カネボウ)

正直言って、「この選手に期待!」という選手が特にいない感じではありますが、
注目はコニカミノルタの坪田選手ですかねぇ~(初マラソン?)。

法政大で徳本一善(日清食品)の1年先輩だったと思います(たぶん)。
ニューイヤー駅伝では毎年のように大活躍していますが、
マラソンでも期待したいです。

あと、小島兄弟は2人とも30代になったんですね。
結構この兄弟は昔から応援しているのですが、
最近はちょっとイマイチです。

それと、小森コーポレーションの高塚選手は北海道出身(東海大四高)。
それで、たぶん、生まれが芦別市で僕と一緒なんですよねぇ~
(不確かな情報で、全然違ったかもしれませんが)。

僕は芦別市は3歳までしか住んでいませんでしたが、同じ年齢ですし、
親近感があります。

芦別市と言えば「星のふる里」です。
「大観音像」があります。
「カナディアンワールド」が見事に滑りました。

ちなみに、芦別市の近くに赤平市というのがあるのですが、
そこは「ミスターどうでしょう」こと、鈴井貴之さんの生まれた街です。

そんなところで、今日はコンサドーレ札幌の勝利の美酒を味わい(予定)、
そして明日はマラソン観戦といきたいところです。

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2007年3月 1日 (木)

来週の「ネプリーグ」は……

毎週月曜日の夜7時からフジテレビ系で放送している

「ネプリーグ」

は僕の大好きな番組なのですが、来週、3月5日の放送には何と


TEAM  NACS(チーム・ナックス) の5人が登場!
(大泉 洋、佐藤 重幸、音尾 琢真、森崎 博之、安田 顕)


ということで、今から待ち遠しくて仕方ありません。

安田さんは以前に、「獏のゆりかご」という舞台(でいいのかな?)のチームで、
高橋克実さんや段田安則さんと共に出てはいましたが、
今回5人が揃うとは、夢のようです。

先週の放送の最後の予告を見ると、

ホリケン「これが終わったら、『エア・ドゥ』とかで北海道帰るんだろう?」
大泉さん「『エア・ドゥ』で帰って、何が悪いんだよ!」

みたいなやり取りが放送されていましたが、
果たして全国放送で、あの5人はどうなっているのでしょうか。
ネプチューンにうまく絡んでもらえるのでしょうか。

楽しみなような、ちょっと不安で心配なような、そんな心境です。


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あさっての土曜日には、サッカーのJリーグが開幕します。

我がコンサドーレ札幌は、3日の土曜日に西京極で京都パープルサンガと
対戦します。

京都と言えば、2年前のシーズンでパウリーニョに大虐殺をくらった試合を
思い出しますが、選手名鑑を調べていたら、まだヤツはいましたねぇ~。

昨年の今頃は

「自動昇格の2位以内だ!」

と完全に舞い上がっていたのが、このブログの過去ログを振り返ってみても
明らかですが、今年は反省して謙虚に、

「11月になった段階で、数字上でもいいから昇格の望みが残っていればいいなぁ~」

というぐらいにしておきます。

あとは「ラモスとフッキが喧嘩する」というノノさんの予言(?)を信じたいです。

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