シモン・アマンが優勝!-世界ノルディックスキー選手権札幌大会
札幌の大倉山で行われた「世界ノルディックスキー選手権」の
ジャンプラージヒルで、シモン・アマン選手(スイス)が優勝しました。
シモン・アマンと言えば、当時20歳だった2002年のソルトレークのオリンピックで、
「ラージ」と「ノーマル」の2種目で金メダルを獲得して、一躍有名になりました。
どういう理由だったかは覚えていませんが、
「ジャンプ界のハリー・ポッター」みたいな名称もつけられていました。
しかしながら、そこからはあまりぱっとした活躍は無く、
どっちかというと「一発屋(別名:大事MANブラザーズバンド)」といった
感じでした。
しかしながら今シーズンはW杯でも好成績を残して、そして今日の金メダル。
2002年のオリンピックで20歳だったので、当然ながらまだ25歳なんですねぇ~。
1位のシモン・アマンと2位の選手のポイント差が
わずか「0.2ポイント」ということで、
・50センチの飛距離の差
・着地の際の0.5点のポイントの差
が勝敗を分けましたねぇ~。
そして日本勢は………
16位 栃本 翔平(北海道尚志学園高)
21位 岡部 孝信(雪印)
24位 葛西 紀明(土屋ホーム)
29位 伊東 大貴(土屋ホーム)
ということで、高校2年生の栃本選手の16位は立派ですが、
それが日本勢の最高順位ということで、正直切ないですなぁ~。
しかも、ある程度予想通りというところが、もっと悲しい。
そんなところで、明日も大倉山で、今度は団体戦があります。
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» K点の遥か彼方にある世界の壁 【ノルディックジャンプ 世界選手権】 [不定期更新のスポーツニュース]
ノルディックスキーの世界選手権第3日は24日、札幌市大倉山ジャンプ競技場などで行われ、ジャンプのラージヒルは2002年ソルトレークシティー五輪個人2冠のシモン・アマン(スイス)が1回目に125メートルで首位に立つと、2回目も134・5メートルを飛び、..... [続きを読む]
受信: 2007年2月25日 (日) 01時20分

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