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2007年2月25日 (日)

ジャンプ団体で銅メダル!-世界ノルディックスキー選手権札幌大会

正直なところ、全く期待していなかったのですが、
札幌大倉山での「世界ノルディックスキー選手権」のジャンプ団体で、
日本チームが銅メダルを獲得しました!

優勝 オーストリア
2位 ノルウェー
3位 日本
4位 フィンランド

1本目が終わった段階で3位だったときでも、

「まぁ、このままいかないだろうなぁ~」

と思ってはいたのですが、2本目の3人目の伊東大貴選手の
「131.5メートル」がききましたねぇ~。

あまりこういったところで個人情報を書くのはよろしくないのですが、
さすが僕と同じ名字です。

読み方としては非常によくある名字なのですが、
漢字をよく間違えられるのが悩みのタネです。

漢字も同じである北海道下川町出身の彼のジャンプ、
今シーズンはずっとイマイチだったこともあり、
非常にうれしいです。

このようないい結果が出ると、テレビの松岡修造さんも
いい味を出してるように思えちゃうわけで、不思議なものです。

もちろん、1位のオーストリアと2位のノルウェーとは大きなポイント差が
あったという現実はありますが、とりあえずは葛西紀明が地元でメダルが獲れて、
良かったと思っています。

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2007年2月24日 (土)

シモン・アマンが優勝!-世界ノルディックスキー選手権札幌大会

札幌の大倉山で行われた「世界ノルディックスキー選手権」の
ジャンプラージヒルで、シモン・アマン選手(スイス)が優勝しました。

シモン・アマンと言えば、当時20歳だった2002年のソルトレークのオリンピックで、
「ラージ」と「ノーマル」の2種目で金メダルを獲得して、一躍有名になりました。

どういう理由だったかは覚えていませんが、
「ジャンプ界のハリー・ポッター」みたいな名称もつけられていました。

しかしながら、そこからはあまりぱっとした活躍は無く、
どっちかというと「一発屋(別名:大事MANブラザーズバンド)」といった
感じでした。

しかしながら今シーズンはW杯でも好成績を残して、そして今日の金メダル。
2002年のオリンピックで20歳だったので、当然ながらまだ25歳なんですねぇ~。

1位のシモン・アマンと2位の選手のポイント差が
わずか「0.2ポイント」ということで、

・50センチの飛距離の差
・着地の際の0.5点のポイントの差

が勝敗を分けましたねぇ~。

そして日本勢は………

16位 栃本 翔平(北海道尚志学園高)
21位 岡部 孝信(雪印)
24位 葛西 紀明(土屋ホーム)
29位 伊東 大貴(土屋ホーム)

ということで、高校2年生の栃本選手の16位は立派ですが、
それが日本勢の最高順位ということで、正直切ないですなぁ~。
しかも、ある程度予想通りというところが、もっと悲しい。

そんなところで、明日も大倉山で、今度は団体戦があります。

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2007年2月22日 (木)

夏見 円が5位!-世界ノルディック選手権

2年に1回行われる、ノルディックスキー世界選手権大会
僕の住む街、札幌で今日開幕しました。

外を歩いていても職場でも、この「世界スキー」の話題がなされているのを
一切聞いたことがなく、全く盛り上がりを実感できませんが、
とにかく開幕です。

今日はクロスカントリー(距離)のスプリントが行われ、
僕の中の「胸キュンアスリート」のかなり上位に入る
夏見 円選手(なつみ まどか;JR北海道 28歳)が5位に入賞しました。

正直、かなりタイプです。

スポーツニュースの画面で見る限り、上位5人が大接戦で、
「メダルまであともう少し」という感じだったみたいです。
素晴らしい成績です。

ちなみに今日の競技は、札幌ドームの中に雪を入れてコースを作ったという、
非常に画期的(おそらく)なコースでした。

ドームの中をスタートして、ドームの外を回って、
最後はまたドームの中に入ってゴールということで、
合間に開会式があったこともあって、今日のチケットは完売だったそうです。

ちなみに、NHKのスポーツニュースでは、

「北海道日本ハムの本拠地となっている札幌ドームで……」

というコメントがありましたが、それは間違いです(僕の中では)。
正しくは、「コンサドーレ札幌の本拠地となっている……」です(僕の中では)。

しかしながら、明日の天気予報では札幌は

最高気温10℃ 雨(平年は最高気温0℃くらい)

という、「雪が命」のノルディックスキーの競技にとっては、
「嫌がらせ」以外の何ものでもない天気予報となっています。

というわけで、明日の「札幌きたえーる」での亀田大毅選手の
ボクシングの試合を、急遽午前中にやってもらって、
そして試合後の例の「歌のパフォーマンス!」で、
札幌市内の気温を一気に冷ましてほしいものです。

------
7戦不敗!J2札幌がU-22日本代表を下す

J2札幌MF藤田がU20代表合宿に初召集

(いずれも日刊スポーツ北海道より)

………、とりあえず、素直に喜んで「おだちたい」と思います。

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2007年2月21日 (水)

「AIR PEGASUS 2006 AF」 購入

おととい、帰りにランニングシューズを買ってきました。

Pegasasu_2006af
    ナイキの「AIR PEGASUS 2006 AF」

税込みで8978円でした。

他に、アシックスの1万3千円のシューズも試し履きしてみて、
デザインともどもかなり魅力的だったのですが、
やはり値段でこれにしました。

今回の目的は、

「練習用で、ケガをしないために、クッション性の高いシューズ」

でした。

結局、3足ほど「試し履き」をして、一応ちょっとだけ売り場を歩いては
みたのですが、結局、走ってみないことには
どのシューズが最適なのかは良く分からないんですよねぇ。

サイズも、普通の靴は僕は「26.0」を履いているのですが、
ランニングシューズの場合はプラス0.5の「26.5」としています。
ただ、これも正しいのかどうかは不明ですが。

そんなところで、とりあえずはこのシューズとともに、
今度の週末あたりから、ぼちぼち本格始動したいと思います。

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2007年2月18日 (日)

ジェンガが優勝-東京マラソン2007

今日の「東京マラソン2007」は激しい雨と、スタート時の気温が5℃くらいという、
かなり厳しい条件のレースとなりました。
(というか、まだ走っている最中の人の方が圧倒的に多いですが)。

優勝 ダニエル・ジェンガ(ケニア-ヤクルト) 2時間9分45秒
2位 佐藤 智之(旭化成)  2時間11分22秒
3位 入船 敏(カネボウ)   2時間12分44秒
4位 林 昌史(ヤクルト)    2時間15分28秒
5位 徳本 一善(日清食品)2時間15分55秒

25キロでペースメーカが外れてから、ジェンガが一気に抜け出しての圧勝でした。
ちょっと力が違いましたね。

35キロの給水地点で、ボトルの下がすっぽ抜けてしまい、
上のふたの部分しか残っていなく、給水が出来ませんでした。

それでも、その上のふたの部分を捨てずに手に持ったままだったので、
「何でかなぁ~?」と思っていたら、その部分に何かメッセージが
書いてあったのですね(おそらく漢字含みで)。

自分で書いたものかチームメートが書いたものかは分かりませんが、
ちょっと印象に残るシーンでした。

そのジェンガの飛び出しで集団がばらけ、
何とか2位集団を形成したのが、佐藤、入船、徳本、林の4選手。

注目の徳本選手は35キロ近くまでは粘ったのですが、
さすがにそこからは大幅にペースダウンしてしまいました。
それでも、来シーズンのオリンピック選考レースに期待が持てる内容では
ありました。

油谷選手は25キロ過ぎからズルズル落ちていって、おそらく途中リタイヤ。
安定感は抜群なだけに、意外な結果でした。

北海道別海町出身の片岡選手は、15キロくらいで(たぶん)リタイヤ。
左の太ももの裏を押さえていたので、何かアクシデントがあったのでしょうね。

そんなところで、ちょっとイマイチな結果になってしまいましたが、
日本人上位の2人の佐藤と入船は、共に2ヶ月前にフルマラソンを走っているん
ですよねぇ。

2週間前の別大マラソンの藤田もそうでしたし、
短い期間で走った方がいい結果が出てるという、
ちょっと不思議な感じとなっています。

ちなみに女子は、社会人1年目の新谷仁美(豊田自動織機:18歳)が
2時間31分1秒で優勝。

須磨学園高校の小林祐梨子と共に、このまま順調に伸びていってほしいです。

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2007年2月17日 (土)

明日は東京マラソン2007

明日は「東京マラソン2007」があります。

昨年までは「東京国際男子マラソン」として行われていた大会が、
コースも変更してリニューアルという形ですかね。

昨年までは出場資格が「2時間40分以内」とかの記録を持っていなければ
出場すらできなかった「超エリート」の大会でした。

しかしながら今年は、制限時間が7時間で、
3万人が参加する、非常に大規模な市民マラソン大会となっています。

「石原都知事の金儲けのための大会」「政治色が強い」とかの話も聞きますが、
走るランナーにとっては別にどうでもいいことでしょうね。

「大規模な市民マラソン大会」とはいえ、このレースは今年の夏に大阪で
開催の「世界陸上」の男子の選考レースとなっています。

そんなわけで、トップ選手も多く出場しています。

国内招待選手が

油谷 繁(中国電力)-2004年アテネ五輪5位、2001年と2003年の世界陸上5位
入船敏(カネボウ)-2005年世界陸上出場
鷲尾 優一(三菱重工長崎)
佐藤 智之(旭化成)
沖野 剛久(中国電力)
片岡 祐介(大塚製薬)-北海道別海町出身。2004年箱根駅伝10区5位
野田 道胤(カネボウ)

海外招待選手が

サミー・コリル(ケニア)-2時間4分56秒の世界歴代2位
ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)-高岡が日本記録を出したレースで、同時にゴール
バンデルレイ・デリマ(ブラジル)-アテネ五輪銅メダル。トップを走行中妨害された
クリストファー・イセグエ(タンザニア)
ゲトゥリ・バヨ(タンザニア)
ウラジーミル・チャムチク(ベラルーシ)

油谷選手が日本国内のフルマラソンを走るって、かなり久しぶりだと思います。
同じ「1977年の早生まれ」としては、是非とも世界陸上の切符を手にしてほしい。
そして「ミスター5位」からの脱却を。

あとは大塚製薬の片岡選手。北海道別海町出身で、
北海道教育大旭川校のときには箱根駅伝に「全日本学連選抜」で出場。
10区で区間5位の好走で、北海道では有名な選手。
何とか先頭集団についていってほしいです。

多分、コリルジェンガの外国選手勢が優勝候補だと思いますが、
やはり日本人選手に勝ってほしいですね。

そして注目は、招待選手とはなっていませんが、
初マラソンの徳本一善(日清食品-法政大)。
最近は箱根駅伝のゲスト解説とかで、しゃべりの上手さを見せていますが、
法政大時代から結構好きな選手だったので、現在27歳、
期待したいですねぇ~。

明日は午前9時10分スタートなんですね。
寝坊しないようにしないと。

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2007年2月14日 (水)

検索ワードの週間ランキング

このブログの「アクセス解析」では、ヤフーとかグーグルなんかの検索から
僕のブログに辿り着いた人が、「どんな単語で検索してきているか」を
調べることが出来て、その集計の数字も出ます。

まぁ、この集計は、だいぶ「重複」してカウントしている感じもあるデータなんですが、
とりあえず、今日までの1週間の結果を書いてみます。

●2月8日(木)~2月14日(水) 検索ワード集計結果

件数  単語
-------
93  歌詞 
60  中村ノリ
38  中日
34  youtube、札幌
28    亀田大毅
22    動画
21  すいみん不足
19    プリプリ
18   ミスチル、ノリ
16   ランニング、オレンジ
14  中村紀洋
13  中村
12  ランニングハイ、泣ける歌、睡眠不足、アイケルバーガー
11  センチメンタルバス

そんあところで、「上位20位内」に「中村紀洋関係」がたくさん含まれていて、
おかげでアクセス数も増えて、ありがたいことです。

もう少し下を見れば、

・ノリ伝説
・FA
・ブランド
・罰ゲーム

などの単語でも検索されています。

あと、話は全く変わって、「youtube」って何なんでしょうか?

とりあえず、「動画が見られる何か」らしいということは分かるのですが。

トラックバックで「ミスチルのPVの動画をyoutube」みたいなのが以前に
2~3回くらいきて、別に削除をする必要性もなさそうなので、
そのままほおっておいたら、そこで引っかかって来ているみたいです。

せっかく、僕のブログに引っかかって来ていただいたのは嬉しいのですが、
youtube」絡みで来た人は、確実に期待には添えていないでしょうね。
申し訳ない。

そんなところで、「アクセス解析」は、
見ているとなかなかオモシロいものがあります。

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2007年2月13日 (火)

中村ノリが中日ドラゴンズへ?

中村ノリの移籍に関しては、落合監督は早々に、
「最低年俸(440万)でも獲得しない」という発言をしていたため、
我がドラゴンズとは無縁の話題と思っていました。

しかしながら、昨日の夜に聞いた衝撃(?)のニュース

落合監督、育成選手でノリ獲得へ日刊スポーツより

中日落合博満監督(53)は12日、オリックスを自由契約になった
中村紀洋内野手(33)をキャンプでテストした上で育成選手として
獲得する意向を示した。

このニュースを聞いた瞬間、反射的に

「いらね~!」

と思ってしましましたが、

「♪冷静になれよ~ ミ・アミーゴ~」

ということで、静かにこれからの推移を気にしていきたいと思います。

今のところ分かっているのは、

・15日からの沖縄キャンプに合流して入団テスト
・中日球団は育成選手枠での獲得を検討(年俸は1000万円前後?)

しかしながら、この中村ノリの獲得のニュースを聞いたとき、
12年~13年くらい前に、元大洋ホエールズの「中山投手」を獲得した
ことを思い出しました。

「ナカ・ナカ」コンビですね。

ちなみに、「ナカ・ナカ・ナカ」トリオとして、
仲澤選手(現ソフトバンク)を加えてもいいかもしれません。
昨年のプレーオフは活躍してましたね。

中村ノリの獲得となって、そしてもし支配下選手登録をされたら、
サードは森野とのポジション争いになるんでしょうね。
負けるな森野!

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2007年2月12日 (月)

♪こなーゆきー

今日は「札幌雪祭り」の最終日でしたが、
札幌は1日中、雪が降ったり止んだりの天気でした。

誰がどう数えているのかは分かりませんが、
期間中(7日間)で200万人を超える人が来たとのことで、
素晴らしいことです。

今日はそんな天気でしたが、夕方に粉雪が舞う中、
1億人から君を見つけた」と、根拠はないけど本気でそう思うため、
1時間ばかしのジョギングに出かけました。

001_4  002_4

とりあえず

・仕事での悶々とした感じ
片想いでの悶々とした感じ

といった「悶々感」があって、とにかく身体を動かしたくなったんですよね。

まぁ、上に書いた2つの「悶々感」の比率は「9:1」なのですが、
どっちが「9」で、どっちが「1」かは、あえて書きません。

スタート前の体重です(全裸で測定しています)。

Before

そんでもって、1時間ほど、家から5キロほど離れた
「平和の滝入り口」のバス停留所を折り返し地点として走ってきました。

走ったあとの体重です(もちろんこれも全裸です)。

After_1

足の汚い親指が写っていますが、気にしないでください。

そんなところで、「800グラム」の減量に成功しました。

それで、シャワーを浴びてストレッチをした後は当然のように「飲んで食べて」で、
その後に体重をはかると(これももちろん全裸です)、

Nondaato

走る前よりも1キロアップでした。

そんな休日の1日でした。

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2007年2月11日 (日)

2007年豊平川ラン&ウォークの案内

何日か前に、「北海道日刊スポーツ新聞社」から封筒が郵送で送られてきました。

001_2

内容は、今年、2007年の5月5日の「こどもの日」に札幌で行われる、
豊平川ラン&ウォーク」という市民マラソン大会の参加案内でした。

002_2

この大会には、「3キロ」「5キロ」「10キロ」「ハーフ」の種目があって、僕は

2004年 1時間32分27秒
2005年 1時間32分47秒
2006年 1時間36分58秒

と、昨年まで3年連続で「ハーフマラソン」に出場しています。

2004年のこの大会が、ぼくにとっての「初めてのハーフマラソン」で、
どんなタイムで走れるのか全く想像がつかなく、

「1時間40分(100分)切りが出来ればいいけど、難しいだろうなぁ~」

と思ってスタートしたのですが、結果は「1時間32分台」という思わぬタイムで、

「これは1時間30分切りもすぐだなぁ~。僕ってもしかして『天才』?」

などと存分に調子に乗ったのですが、そこから3年、
ハーフマラソンは今まで10回以上走ったのですが、
まだ1時間30分は切れていません(ベストは1時間30分45秒)。

そんなところで、この大会が

「今シーズンの初レース」

となる予定なので、そろそろ「冬眠」から目覚めて、
いいスタートを切れるように準備したいと思います。

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2007年2月10日 (土)

週刊ベースボール2007年選手名鑑号

先ほど、「週刊ベースボール 2007年選手名鑑号」を買ってきました。

これは僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいます。

それで、この選手名鑑の中に「好きなタレント、理想のタイプ」という項目があります。

1年前も全く同じことをやったのですが(こちら)、
今年も1時間ばかりかけて、集計してみました。

ちなみに、まずは昨年の結果はということで……
--------
3票 本上まなみ、大谷みつほ、加藤あい、国仲涼子、長澤まさみ、
   小西真奈美、相武紗季、蛯原友里
4票 香里奈、倖田來未、鈴木亜美、畑野浩子
5票 浜崎あゆみ、広末涼子、山田優、上戸彩
6票 平山あや
7票 安田美沙子、内山理名
8票 優香
10票 竹内結子
11票 伊東美咲
16票 長谷川京子
18票 矢田亜希子
---------

ということで、押尾さんも「にんまり」で、当時はまだ独身の矢田亜希子が
トップとなりました。

まぁ、これは選手もそんなに気合を入れて毎年更新しているわけではなく、
「去年と同じでいいやぁ~」という感じの人も多いみたいですが、
(ロッテの山崎健投手は、今年も「高見知佳、渋谷琴乃」で、推定10年連続)、
とりあえず今年、2007年の結果は……(3票以上)、

-------
 3票 奥菜恵、大谷みつほ、磯山さやか、深田恭子、鈴木えみ、国仲涼子、
    蛯原友里
 4票 山田優、畑野浩子、広末涼子、加藤あい、優香、綾瀬はるか、相武紗季
 5票 浜崎あゆみ、倖田來未
 6票 平山あや、内山理名
 7票 香里奈、上戸彩
 8票 伊東美咲、竹内結子
 9票 沢尻エリカ
10票 矢田亜希子
11票 安田美沙子
13票 長澤まさみ
14票 長谷川京子
-------

とまぁ、たいして去年と変わりはない感じでしたが、
やはり長澤まさみと沢尻エリカの躍進は目立ちますね。

ちなみに僕は断然、長澤まさみが好きです。
安田美沙子も大好きです。

それはどうでもいいんですが、11球団目の集計までは長澤まさみがトップだったの
ですが、最後の球団の横浜で逆転が起こって、長谷川京子がトップになりました。

あとは、昨年に引き続き、「香里奈」があいかわらず誰かが分からないのですが、
調べてみたら、ドラマにも結構出ているみたいなんですね。

それと、選手名鑑の他の項目で「趣味」の欄があるのですが、
阪神の上坂太一郎選手の「趣味:自転車」には思わず笑ってしまいます。
同じ1977年生まれとして、今年は一軍で活躍してほしいものです。

この選手名鑑を見ていると、

「あれっ?この人、とっくの昔に現役引退して、コーチになってたんだ」

と思う人がたくさんいて、なかなかオモシロいです。

元ドラゴンズのキャッチャーの中村武志が2005年で現役を引退をして、
昨年から横浜でコーチをしていることも初めて知りました。

そんなところで、シーズン開幕が今から待ち遠しいです。

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2007年2月 8日 (木)

プリプリの「M」と言えば……

昨日の夜、日本テレビ系で久本雅美が司会をしていた
「泣ける歌特集」のような番組を見ました。

その中で、日本全国アンケートの「泣ける歌ランキング」の第1位に、
プリンセス・プリンセスの「」が選ばれていました。

それでふと思い出したのですが、この曲にまつわる「噂」として、

恋人がいる人がこの曲をカラオケで歌うと、そのアベックカップルは別れる

というものが、昔ありました。

細かいところの内容では

・カップルでカラオケに行った時に歌うと
・誰と行ったかは関係なく、カラオケで歌うと
・カラオケじゃなくても、この曲を口ずさめば

などなど、人によって多少の違いはありましたが、
まぁ、一種の「都市伝説」のようなものです。

僕くらいの年齢(ハタチ前後)の人の間では、
知っている人もそこそこいると思われます。

しかしながら、もしもこの「噂」が本当だとすると、

♪私待つわ~ いつまでも待つわ~ 他の誰かにあなたがふられる日まで~

と歌っている「あみん」には朗報ですね。

「他の誰かにあなたがふられる日」が来るまで、
じっといつまでも待ち続ける必要は無く、
カラオケに一緒に行く機会を作って、
この曲を歌ってもらえるように何とかうまくやれば、

「♪全てはOKさ~(by EXILE)」

なわけですから。

そんなところで、是非ともこの「噂」の真偽を、
発掘!あるある大事典Ⅲ」で解明していただきたいものです。

あと、どうでもいいことなんですが、
このプリプリの「M」というタイトルに関連して、
僕は人からよく、

「○○くんって、体質的に絶対Mだよねぇ~」

という高評価をいただくのですが、どうしてなんでしょうかね。大きな謎です。

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2007年2月 5日 (月)

もう少しでカウンターが30000

このブログの右上にお住まいの、さすらいペットの「しげどり」くん。
彼のカウンターの数が間もなく「30000」となります。

今日の午後11時30分現在で「29935」。

最近のペースで行くと、明日の夜には到達しているかもしれません。

もし、このキリ番の「30000」を獲得した方は、
是非ともコメントを残していただきたく思います。

特にプレゼントは用意はしてませんが、

「噂のキッスをあげる~イェイ!イェイ!情熱キッスを君に~」

という感じで、僕の熱い想いを込めた「投げキッス」を、北海道の地から
空間を越えてお届けしたいと思います。


------
●ラグビー マイクロソフトカップ決勝

東芝 14-13 サントリー

昨日行われたラグビーのリーグ戦のプレーオフ決勝。
後半ロスタイムまでサントリーが6点リードしていましたが、
「ラスト1プレー」で、東芝の「侍バツベイ」がほぼゴール中央にトライ。

この段階ではまだサントリーの1点リードだったのですが、
コンバージョンゴールも難なく決めて、そしてそれと同時にノーサイド。

劇的な逆転勝ちとなりました。

最後のコンバージョンゴールは、10回蹴れば10回とも入りそうな位置では
ありましたが、「外せばその瞬間負け」だったので、妙なプレッシャーが
キッカーにはあったかもしれません。

ラグビーは細かいルールがあいかわらずよく分かりませんが、
見ると燃えます。昨日の試合の最後は興奮しました。

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2007年2月 4日 (日)

藤田が優勝-別府大分毎日マラソン2007年

2007年 第56回別府大分毎日マラソン

優勝:藤田 敦史(富士通)   2時間10分23秒
2位:佐藤 敦之(中国電力) 2時間11分15秒
3位:ケンボイ(ケニア)    2時間11分26秒

「アツシ対決」として話題になっていた別大マラソンでしたが、
そのフレーズ通りに、38キロまでは藤田、佐藤、そしてケニアの選手の
3人の優勝争いとなりました。

そして38キロ地点でスパートした藤田が、結局後ろの2人に1分近い差を
つけての優勝。

久しぶりに元気な藤田の走りを見て、同じ30歳の僕としては嬉しかったです。

前回の福岡マラソンから2ヶ月という間隔でしたが、昨日、
「練習をし過ぎにならないから、むしろいいかも」というようなことを書きましたが、
結果的にはそういう感じになりました。

しかしながら、2位に終わった佐藤。

・ニューイヤーでの激走
・最高の調整との噂

ということで、期待していたんですけどねぇ~。

いつもは「30キロ前後」でズルズルと落ちていくイメージがあったので、
今回はそれよりは良かったのですが、
藤田のスパートについていって、本当の「アツシ対決」をトラックまで
見たかったのですが。

期待が大きいだけに、ちょっと残念です。

解説では「ペースが佐藤にとってはスローな流れで、それで走りがぎくしゃくした」
というようなことを言っていましたが、そういうもんなのでしょうかねぇ~。

気温が高め(12℃くらい)なのと、後半が向かい風という厳しいコンディションで
タイムはイマイチでしたが、藤田は世界陸上の有力候補となるでしょうね。
この後の東京とびわ湖次第ですが。

それと、この別大マラソンの名物の

「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」

今年もいましたねぇ~。大阪市役所に勤務しているらしいです。

スタート地点では、一番前の外側に位置して、
そしてピストルと同時に猛ダッシュ。

1キロ地点で先頭に吸収され、そしてズルズル落ちて
あっという間にテレビの画面から消える。

そして何と言っても微笑ましいのが、

テレビ中継の実況や解説の人に一切話題にされていない

一言ぐらい、「現在、一般参加の選手がトップを走っています」と
言われてもいいのに、それが全くないのが諸行無常の響きがあります。

そんなところで、なかなか見ごたえのある大会でした。

*この「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」、大会公式ページの結果を調べたら(こちら)、
 2時間45分29秒で完走していました。
 ちゃんと完走しているところが笑えます。というか尊敬します。神です。

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2007年2月 3日 (土)

明日は別府大分毎日マラソン2007年

明日は2007年第56回 別府大分毎日マラソンがあります。

さて、昨日書いた(こちら)、

スタート直後に猛ダッシュおじさん

は、その後調べてみたら、大阪市役所に勤める現在41歳の方らしいです。
昨日は「ここ3~4年は…」と書きましたが、それどころではなく、
10年くらい続けているそうです。

一応、一般の方なので氏名は書きませんが、今年もエントリーしているようです。
興味のある人は、大会の公式ページ(こちら)で調べてみてください。

そんなところで、マラソンに興味がない方も、
明日の日曜日の昼12時ちょうどからの5分間だけでも、
是非ともテレビのチャンネルをTBS系列に合わせていただきたいです。

さてさて、今日は「その他」の注目選手について書いていきたいと思います。

まずは招待選手から……

●佐藤敦之(中国電力-早稲田大;28歳)

なんといっても今年の元日のニューイヤー駅伝での快走が印象深いですね。
僕は前からこの選手にかなり期待はしているのですが、
マラソンではいつも、

「30キロ前後でズルズルと遅れていく」

というイメージがあり、その度に「またかぁ~」とがっかりしちゃいます。

今回こそは優勝を期待したいです。


●藤田敦史(富士通-駒大;30歳)

この前の12月の福岡国際マラソンでの失敗から、わずか2ヶ月の間隔でのレース。
まぁ、藤田の場合、練習期間が長いと、「練習をし過ぎてのケガ」をやりそうなので、
むしろいいのかも。

駒大のエース、そして社会人になって2年目くらいの2000年の福岡での、
当時の日本最高記録の「2時間6分51秒」を出したときは、
テレビの前で、「これでしばらくは藤田の時代だな」と思ったのですけどねぇ……。

同じ年として、是非とも今回は最後まで優勝争いに絡んでほしいですね。

希望としては、同じ「福島出身のアツシ対決」でトラックまでもつれ込んで
くれれば最高なのですが。


渡辺共則(旭化成;30歳)

昨年、一昨年の北海道マラソンを2連覇中。
今年の9月は大阪を走るのか、それとも北海道マラソンの3連覇に挑むのかは、
明日のレースの結果次第。この選手も僕と同じ年。


●上岡宏次(日産自動車;29歳)

駅伝では活躍している姿をよく見ていましたが、今回が初マラソンなんですね。
父親が1969年のこの大会で優勝しているそうです。


次に一般参加選手から……(コメントは短くいきます)

●久保田満(旭化成;25歳)

昨年の北海道マラソンの2位の選手。


●モカンバ(アイデム陸上競技部;24歳)

山梨学院大出身。長い距離はどうなんでしょうかね。


●伊藤健太郎(協和発酵;26歳)

独特の腕の振り方がインパクトのある選手。去年もたしか2時間15分くらいで
ゴールしていたはず。


●清水昭(東芝LSI杵築;30歳)

9年前のこのレースの優勝者。そのときはまだ21歳。
「期待のホープが誕生!」と大いに期待させるも、
結局、今のところそこがピーク。


●松瀬元太(順天堂大学;22歳)

今年の正月の箱根駅伝の10区のアンカー。
区間新の走りで、優勝のゴールテープを切った4年生。

結構、「本格的な陸上は大学までで、最後の集大成として卒業前にマラソン出場」

という選手も多いのですが、彼はどうなのかは分かりません。


後は北海道では札幌市役所の人と北海道大学の人がエントリーしているので、
是非とも完走してほしいものです。

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2007年2月 2日 (金)

別府大分毎日マラソンの名物おじさん

あさっての日曜日に「2007年 第56回別府大分毎日マラソン大会」があります。

出場選手は佐藤敦之(中国電力)、藤田敦史(富士通)を初めとして
有力選手がなかなか揃っていて楽しみですが、
そこら辺は明日にでも書くとして、
今日はこの別府マラソンの「最大の注目ポイント」を書きたいと思います。

その「最大の注目ポイント」、それはスタート直後に訪れます。

ここ3~4年ほど、陸上競技場でのスタートと同時に「ラストスパート」をかます、
ゼッケン番号の大きな一般参加の選手が必ずいるんですよね。

本当に、「駅伝の残りラスト数百メートル」を思わせる走りっぷりで先頭に立ち、
そして1キロ手前から失速。
そのまま「ズルズル」と落ちていき、あっという間に画面から消えていきます。

それで、おそらくこれは毎年「同一人物」なんですよねぇ~。

格好も多分毎年同じで、白い帽子を後ろ向きにかぶり、
ちょっと「ぽっちゃり」とした、30歳~40歳くらいの感じの人です。

まぁ、これだけだと、

テレビに映りたいから最初だけ飛ばして、そしてすぐにリタイアする、
ただの目立ちたがりだろ

とあっさりと片付けたくなりますが、
しかしながら、この大会の今年の出場資格を調べてみると、

-------
2005年1月1日以降で、以下の公認記録を持つこと

・フルマラソン  2時間50分以内
・30キロ     1時間50分以内
・ハーフマラソン 1時間15分以内
-------

一般の市民ランナーの基準では、男子のフルマラソンでは、

・4時間を切ると「なかなかのレベル」
・3時間30分を切ると「エリート」
・3時間を切ると「神」

という感じなので(たぶん)、この参加資格の「2時間50分以内」というのは
かなり厳しいんですよね。

しかも、おおよそ「過去2年以内の記録」に限定してあるので、

「♪昔の名前で出ています~」

ということはダメで、きっちりと実力を維持し続けなければいけません。

そんなわけで、この「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」も、
実は凄い実力の持ち主なんですよね。

もしかしたら、1キロを過ぎてからの「残り41キロ」は自分のペースに戻して、
実は完走しているのかもしれません。

まぁ、この「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」が
今年も走るのかどうかは分かりませんが、
是非とも走ってくれることを期待して、
スタート時間の12時ちょうどは注目していただきたく思います。

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