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2007年2月17日 (土)

明日は東京マラソン2007

明日は「東京マラソン2007」があります。

昨年までは「東京国際男子マラソン」として行われていた大会が、
コースも変更してリニューアルという形ですかね。

昨年までは出場資格が「2時間40分以内」とかの記録を持っていなければ
出場すらできなかった「超エリート」の大会でした。

しかしながら今年は、制限時間が7時間で、
3万人が参加する、非常に大規模な市民マラソン大会となっています。

「石原都知事の金儲けのための大会」「政治色が強い」とかの話も聞きますが、
走るランナーにとっては別にどうでもいいことでしょうね。

「大規模な市民マラソン大会」とはいえ、このレースは今年の夏に大阪で
開催の「世界陸上」の男子の選考レースとなっています。

そんなわけで、トップ選手も多く出場しています。

国内招待選手が

油谷 繁(中国電力)-2004年アテネ五輪5位、2001年と2003年の世界陸上5位
入船敏(カネボウ)-2005年世界陸上出場
鷲尾 優一(三菱重工長崎)
佐藤 智之(旭化成)
沖野 剛久(中国電力)
片岡 祐介(大塚製薬)-北海道別海町出身。2004年箱根駅伝10区5位
野田 道胤(カネボウ)

海外招待選手が

サミー・コリル(ケニア)-2時間4分56秒の世界歴代2位
ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)-高岡が日本記録を出したレースで、同時にゴール
バンデルレイ・デリマ(ブラジル)-アテネ五輪銅メダル。トップを走行中妨害された
クリストファー・イセグエ(タンザニア)
ゲトゥリ・バヨ(タンザニア)
ウラジーミル・チャムチク(ベラルーシ)

油谷選手が日本国内のフルマラソンを走るって、かなり久しぶりだと思います。
同じ「1977年の早生まれ」としては、是非とも世界陸上の切符を手にしてほしい。
そして「ミスター5位」からの脱却を。

あとは大塚製薬の片岡選手。北海道別海町出身で、
北海道教育大旭川校のときには箱根駅伝に「全日本学連選抜」で出場。
10区で区間5位の好走で、北海道では有名な選手。
何とか先頭集団についていってほしいです。

多分、コリルジェンガの外国選手勢が優勝候補だと思いますが、
やはり日本人選手に勝ってほしいですね。

そして注目は、招待選手とはなっていませんが、
初マラソンの徳本一善(日清食品-法政大)。
最近は箱根駅伝のゲスト解説とかで、しゃべりの上手さを見せていますが、
法政大時代から結構好きな選手だったので、現在27歳、
期待したいですねぇ~。

明日は午前9時10分スタートなんですね。
寝坊しないようにしないと。

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