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2007年1月13日 (土)

亀田大毅が札幌で試合

亀田兄弟の二男大毅(18=協栄)の次戦(2月23日、北海道立体育センター)
の対戦相手が12日、WBA世界ライトフライ級4位ビッキー・タフミル
(32=インドネシア)に決まった。タフミルは35戦33勝(12KO)2分け0敗の
165センチのサウスポー。主に地元インドネシアでキャリアを積んでいる。

日刊スポーツより

ということで、ボクシングの亀田兄弟の次男が、
来月、札幌の通称「きたえーる」で試合をします。

相手はWBAの4位ということで、強敵には違いないのでしょうが、
亀田大毅は主に今までスーパーフライ級で試合。
相手は「2階級下」のライト・フライ級の世界ランカー。

たしかそれぞれの階級のリミットが

ライト・フライ級→48.9キロ
スーパー・フライ級→52.1キロ

まぁ、大毅が体重を絞って、この試合の契約ウエートがライト・フライ級に近ければ
何も問題はないのですが、話によると「スーパー・フライ級」のリミット体重で
やるらしいです。

そんなわけで、大多数の人が、

下の階級の選手を呼んで体格差のアドバンテージを得て、
美味しく世界ランキングをもらおうとしてるんだろうなぁ~。
やっぱりインチキくさいなぁ~

という感想を抱いたと思います。
僕も思いました。

大毅のあの「試合後の歌」が披露されるのかも注目です。
もし実現すれば、まだまだ寒い2月下旬の札幌を
ますます寒くさせること間違いないでしょうね。

とまぁ、こうは書いていますが、
亀田兄弟(とその父)は僕はかなり応援しています。
本当です。

そうだからこそ、あまりにも突っ込みどころ満載なマッチメーキングを
避けてほしいところです。

2階級下でも何でも世界ランカーなんだから、「凄い強敵」なはずなのに、
胡散臭さ」のイメージが真っ先に漂ってしまうんですよねぇ~。

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» 亀田大毅 × ビッキー・タフミル ボクシングの試合結果は? [Ike_rc941@eBet]
亀田3兄弟の中では才能が無いと言われてきた二男・亀田大毅、それでも懸命に努力して最短距離でここまで上り詰めてきました。プロ8戦目となる今回の対戦相手は世界ライトフライ級4位のビッキー・タフミルです。タフミルの戦績は、インドネシア国内が主戦とはいえ33戦無敗を誇ります。元々の階級は亀田大毅の方が上ですが、過去最強の相手をKOして自慢の歌声を披露できるのでしょうか。 ■予想対象試合 ボクシング亀田大毅プロ第8戦 51.5Kg契約10回戦 亀田大毅 vs ビッキー・タフミル 2月23日(金) ... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 22時27分

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