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2007年1月31日 (水)

♪眠れない夜~君のせいだよ~

僕は普段は非常に寝付きがいいのですが、
何日か前、布団に入ってから、妙に頭が覚醒して眠れない夜がありました。

あまりにも「眠気」が全くおそってこないため、

「♪眠れない夜は~」

という感じの歌詞がある曲を、布団の中で考えてみました。


♪夜も眠れない昼も食べてない~君のことばかり~
 (言えずの I LOVE YOU/KAN;1992年)

片想いをしていて、なかなか告白が出来ない男心を歌った名曲です。
僕の場合は、「♪夜も眠れる 昼も食べてる でも君のことばかり~」ですが。


♪長くて眠れない夜が君への想い ”それは恋なんです”と囁くよ~
 (1/3 の純情な感情/SIAM SHADE;1997年)

この曲は懐かしいですなぁ~。僕も常に「それは恋なんですよ」と囁かれています。
純情な感情は空回りです。


♪眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも~
   あなたの事考えてて~
  
(花火/aiko;1999年)

「眠れない夜」とはちょっと違うかもしれませんが、この歌詞も絶品です。
夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです。よく分かります。


♪眠れない夜~君のせいだよ~
 (はじめてのチュウ/あんしんパパ)

「キテレツ大百科」より。

この曲は、好きな女の子と「はじめてのチュウ」をした男の子の、
眠れない夜の情景を歌っている曲です。


ぼくも、耳たぶを燃やしながら、こんな夜を過ごしたいものですなぁ~。


♪すいみん すいみん すいみん すいみん不足~
 (すいみん不足/CHICKS)

これも「キテレツ大百科」より。

この曲については、1年くらい前に書いたのですが(こちら)、これも名曲です。

「あの子」が「私」を悩ませます。


♪君が先に眠るまで~もったいないから起きてる~
 (My Babe 君が眠るまで/シャ乱Q;1995年)

「♪君が先に眠るまで~もったいないから起きてる~」

僕の「妄想魂」を激しく刺激する歌詞です。

この曲の1番のサビ前には
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きっと女の子の方から
「ほしい」と言い出したってOKだよ

-----

という歌詞があるのですが、この曲のヒット当時、
大学受験の浪人生だった僕はここを聴いて

「あぁ、僕も近い将来、女の人にこんな風に言い出されちゃったりするのかなぁ~」

そんな「幸せな空想」をしていた、若かりし日の僕。


そんなところで、今夜は

「KISSに撃たれて~眠りたいぜ~オゥ イェイ~!」

という感じで布団に入りたいと思います。

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2007年1月30日 (火)

♪記憶がないけど~

先週の木曜日、仕事が終わった後に飲みにいきました。

それで、ほとんど今まで飲んだ経験がなかった「紹興酒(しょうこうしゅ)」なんかを
飲んでいたら調子に乗ってどんどん飲んでしまい、途中から全く記憶がありません。

気が付いたのは次の日の午前3時。
自分の家の部屋の布団の中で、
Yシャツを着たまま横になっていました
(下はパジャマに着替えていた)。

まぁ、こういう経験はそんなに珍しいことではないのですが、
このときいつも思うのは、

「いったい、どうやって僕は家まで帰ったんだろう?」

ちゃんと地下鉄を乗り継いで、それから駅から家までの2キロくらいの道のりを、
信号も守って歩き、家の鍵を開けて、そして帰ったんでしょうね。

昔、一人暮らしをしていたときは、
朝起きたら何故かきちんと米が研いであったり、
冷凍してあった鮭を、次の日の朝ご飯に食べるために
半解凍にしようとしていたらしく、冷蔵庫にうつしてあったりしました。

記憶はなくても、一応はちゃんと行動はしている。それも思いのほか冷静に(たぶん)。

不思議なもんですねぇ~。

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2007年1月29日 (月)

Hello,Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER (1995年)

最近、ちょっと話題の「マイラバ」。

そんなわけで、今日は僕の大好きなこの曲について。

この曲は1995年の8月に発売されて、大ヒットしました。
何かのドラマの主題歌だったと思います。

このときのマイラバは、プロデューサーの小林武史氏は正式なメンバーとは
なっていなく、一応はボーカルのAKKOとギターの藤井謙二の2人組だった
記憶があります。


出だしの
------
いつも君と待ち続けた季節は
何も言わず 通り過ぎた

------

このスタート部分だけで、完全に「胸がキュンキュン」と鳴りまくりです。

まぁ、おそらくこの季節は「夏」だと思いますが、
「♪何も言わず通り過ぎた」というフレーズが絶品です。


サビ前の
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泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった

-------

「♪痛む心に気が付かずに 僕は一人になった」

1番のサビに入る前に、もうすでに「僕の涙腺」は限界を超えそうになります。


サビの
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「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった

------

「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」

もちろん、こんなことを言われた経験はございませんが、
そんなことを言われちゃった日には、
まさに「君の声が今も胸に響くよ」という状態が永遠に続きそうですなぁ。
僕の「頭の中の妄想シミュレーション」によると。

ただ、言った相手の方は、案外あっさりと過去のことは忘れて、
現在楽しく過ごしている。

まぁ、そんなことも往々としてありそうですが。


2番の出だしの
-----
自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてる 訳じゃない

-----

ここのフレーズも、「好きな理由を具体的に説明しろ」と言われたら難しいですが、
何となくなんですが非常に好きなんですよねぇ。


そんなところで、僕の中では名曲中の名曲として「殿堂入り」している、
マイラバの曲について書いてみました。

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2007年1月28日 (日)

ハナミズキ/一青 窈 (2004年)

あまり深い意味はないのですが、今日は一青 窈(ひととよう)の曲で。

2002年の10月に「もらい泣き」でデビューした彼女の、
5枚目のシングルです(2004年2月発売)。

この曲は、いまだに「カラオケでよく歌われる曲」の上位にランクされているように、
非常に根強い人気のある曲となっています。

プロモーションビデオでの、一青窈の「どアップ」映像もインパクトがありました。

サビの1フレーズの
-----
君と好きな人が 百年続きますように
-----

ここが、たまらなくいいですなぁ~。
この1フレーズだけで、軽く「悶死」してしまいます。


この曲には、2番のサビに
-----
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように

君と好きな人が
百年続きますように

-----

とあるのですが、

・この「僕」が誰(何)を指しているのか?
・君と好きな人がの、「好きな人」は誰なのか?僕ではないのかな?

とか、あれこれと考えると、
いろいろと悩んでしまいます。

調べてみると、ハナミズキの花言葉は「私の想いを受けてください」らしいです。

そんなところで、この曲の詳しい設定とかは良く分からないのですが、
とにかく何となく「胸キュン」としてしまう、そんな一曲です。


------
ちなみに、この曲は発売された2004年はアテネオリンピックがありました。

女子マラソンで金メダルをとった野口みづき選手の名前にちなんで、
この一青 窈の「ハナミズキ」も関連して話題になりましたね。

そんなわけで、本日行われた「大阪国際女子マラソン」の結果は……

優勝 原祐美子(京セラ) 2時間23分48秒
2位 小崎まり(ノーリツ) 2時間24分39秒
3位 加納由里(資生堂) 2時間24分43秒

10位 渋井陽子(三井住友海上) 2時間34分15秒

29キロ過ぎまでは、原と渋井の一騎打ちだったのですが、
そこで原が抜け出し、そのまま粘ってゴールまでいきました。

渋井は僕は大ファンなのですが、どうも国内のレースで
結果が出ませんね。
今日も最後は完全にスタミナ切れとなってしまいました。

ペースメーカーが7キロくらいで脱落してしまったため、
レースの醍醐味としてはオモシロかったのですが、
30キロくらいまでそのペースメーカーがちゃんと引っ張ってってくれれば、
渋井ももう少しは……、という気持ちもあります。

契約した仕事が出来なかったあのペースメーカーには、
ちゃんとお金が満額支払われるのかどうか、
どうでもいいのですが気になります。

これで渋井は

・2004年のアテネ五輪の選考レース(大阪)
・2005年の世界陸上の選考レース(名古屋)

そして今回の大阪での世界陸上の選考レースと、選考レースは失敗続きです。

残念ですが、次のシーズンのオリンピックの選考レースに期待したいです。

これで原は世界陸上内定となりました。
原は何となく、夏のレースの暑さの中で「粘れる」力がありそうなイメージがあるので、
期待したいです。

あとは3月の名古屋の結果次第なので何とも言えませんが、とりあえずは

・小崎は有力
・加納は微妙

という感じでしょうか。

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2007年1月27日 (土)

中村ノリの行方は……

ノリ視察球団なし…孤独32発

毎日、その動向が日本中で注目されている(たぶん)、
元オリックスの中村紀洋。

僕の現在の「嫌いな現役プロ野球選手(と監督)」を5人あげると、

ダルビッシュ(日ハム)
森本ひちょり(日ハム)
木元(日ハム)
ブラウン(広島監督)

そしてこのノリなんですが、いったい今後どうなるんでしょうか。

ノリ伝説として

・2002年のオフ、「中村紀洋というブランドをこのままで終わらせていいのか」
 という迷言を残しFA宣言。

・大リーグのメッツ(?)に移籍がほぼ決定と言われながら、
 「メッツが仁義に反することをした」とか言う訳の分からない理由で近鉄残留。

・その残留会見での、「日本一になって梨田監督を胴上げすることだけが目標です」
 とか言いながらの笑顔が気味が悪かった。

・2004年、オリックスと近鉄が合併問題で揺れている最中にも、
 「俺は大リーグの道があるから別にいいや」というような態度を
 見せる(僕の勝手な解釈)。

・2005年、アメリカに行って、オープン戦ではそれなりの結果を残すも
 マイナー行き。そしてマイナーの試合出場を「罰ゲーム」と表現したと
 伝えられる。

・2006年、日本に復帰してオリックスに入るも(年俸2億円)、散々な成績。

・手首の故障があったとはいえ、大幅ダウンの8000万円の年俸提示も
 「まぁ、2億もらってあの成績じゃ、仕方が無いかないだろう」と
 多くの人が思う。

・しかしながら、中村ノリは「昨年の9月に手術した手首の故障は公傷扱いだ!」
 と主張する。

・「これじゃあ、体を張ったプレーは出来ない」とさらに続けて反感を買う。

・ファールフライを追ってフェンスに激突して(光プレー年間大賞受賞)、
 シーズンの半分を棒に振ったチームメイトの平野(恵)も契約交渉は年を越したが、
 その平野と自分を、公傷を巡って同じような立場だというニュアンスの発言に、
 「平野とお前は全然違うだろ!」とさらに反発を受ける。

・結局、代理人として交渉に当たった、あの弁護士は何だったんだろうか?
 明らかに人選ミスだと思うが。


そんなところで、就職先がなかなか決まらないつらさは一応僕も経験があるので、
是非とも移籍先が決まるといいですね。

とまぁ、5~6年くらい前まではノリは「最も好きなプロ野球選手の一人」だったので、
とりあえずそう書いておきます。

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2007年1月26日 (金)

ときどき雲と話をしよう/KAN (1991年)

今日は KAN の曲で。

この曲は1991年4月に発売されたシングルで、
「イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」との両A面という形だったと思います。

内容は、別れた彼女のことを

・思い出しながら
・忘れようとしながら
・また思い出しながら

そんな感じの内容です。


サビから始まる出だしの
-----
相当頑張り過ぎたね 少し休もう
丘に座り雲と 話をしよう

-----

ここだけで、僕のハートは惹きつけられてしまいます。


1番の出だしの
-----
仕方ないこと 頭では分かってる
でも体の空気が抜けたみたいさ

-----

いやぁ~、もう絶品です。
「KANワールド」が炸裂といった歌詞です。

・仕方ないこと
・頭では分かってる
・でも体の空気が抜けたみたい

「頭では分かっているんだけど、でも………」

そんな感覚、よく分かりますぞ。分かり過ぎますぞ。

そんな感じで、完全に「胸キュン」です。



続きの
------
ここ2、3日は すじ雲と話が合う
例えばそんな日々さ 君を失ってから

------

彼女と別れてからの、あの何とも言えないような「脱力感」みたいな、
そんな「切ない男心」が満載です。

そこを「すじ雲と話が合う」というものを持ってきて表現する。

さらに

・ここ2、3日は
・例えばそんな日々さ

とか、ここら辺の細かいフレーズもたまりませんなぁ~。



それでサビにきて
------
相当頑張り過ぎたね 少し休もう
丘に座り雲と 話をしよう

------

そして一番最後は
------
もうそろそろ君のこと忘れよう
------

という風に締めて、この曲が終了します。

しかしながら、

「もうそろそろ君のこと忘れよう」

とその場で決意はするのですが、次の日の朝目覚めたら、

・仕方ないことと頭では分かってるんだけど
・でもやっぱり、体の空気が抜けた感じは変わらないや

という感じで、特に何も変化がなく「うだうだ」と引きずって、
そしてまた思い立って

「もう君のことは忘れよう!」

とダイヤモンドより硬い決心をしたつもりでも、
やっぱり次の日の朝目覚めたら、前日の決心はどこへやら……

そんなことを繰り返すような、この曲の主人公のそんな姿が目に浮かぶようで、
僕にとってたまらなく好きな一曲です。

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2007年1月24日 (水)

「でこ」と「ぼこ」

さっき、

「でこぼこ」

という単語をパソコンで打ち込んで、そして変換をしてみたら

「凸凹」

と出ました。

それで、これは「東海林さん」や「五十嵐さん」のように、
「でこぼこ」で1つの変換なんだろうなぁ~、
そう思って、ちょっと調べてみました。

そうしたら、

・「でこ」だけで変換したら「凸」
・「ぼこ」だけで変換したら「凹」

それぞれ独立に「でこ=凸」と「ぼこ=凹」なんですね。

同様に、「おうとつ=凹凸」も

・「おう」だけで「凹」
・「とつ」だけで「凸」

つまり

・凸の読みは「でこ」と「とつ」
・凹の読みは「ぼこ」と「おう」

ということなんですなぁ。

だからどうという訳では全くないのですが、
ちょっとだけ「小さな発見」をした気分になりました。

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2007年1月23日 (火)

♪そ~の船を漕いでゆけ~

今年の選抜高校野球の開会式の入場曲には、
TOKIOの「宙船」が使われることとなりました。

「鉄腕DASH」を10年以上見続けている僕にとっては、
ちょっと嬉しかったりします。

以前に、

どうも、「これがTOKIOの代表曲だ」と言えるものが無い気がします

というようなことを書きました(こちら)。

今調べてみたら、「LOVE YOU ONLY」でCDデビューしたのが1994年なんですね。
それから12年あまり経つんですねぇ。

ある意味、息の長いバンドです。

ミュージックステーションのスペシャルなんかでよく、
「LOVE YOU ONLY」で初登場したときの映像が流れますが、
何回見ても城島リーダーが印象に残るのは何故なんでしょうかね。

タモリはこの前、その映像を見て

「城島くんは老けるスピードが速いよねぇ~」

のようなことを言っていましたが。

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2007年1月22日 (月)

みそじ

♪ハッピ バースデー トゥー ミー
♪ハッピ バースデー トゥー ミー

というわけで、つい何日か前は僕の誕生日でした。
これで僕も無事に30歳になりました。

壊れそうなものばかり集めてしまう

そんな「ガラスの二十代」も終了しました。

これからは「三十路パワー」で行きたいと思います。

さてさて、今、「30歳になって出来ること」を探してみたら、

参議院議員、都道府県知事への立候補

が、満30歳からなんですね。

ちなみに衆議院議員、都道府県議会議員、市町村長、市町村議会議員は
満25歳らしいです。勉強になりました。

この年齢は、選挙の「投票日」の日の自分の年齢らしいので、
僕が宮崎県知事に立候補して、そのまんま東さんと戦うことも出来たんですね。
実は。

関係ない話ですが、そのまんま東「知事」の、
フルマラソンの自己ベストは3時間10分台だそうで、
凄いです。それだけで尊敬します。

そんなところで、とりあえず「30歳」の目標は

「♪この夏は例年より騒々しい日々が続くはずさぁ~」

とポルノグラフィティーが歌っているような日々に、それも夏だけではなく、
春夏秋冬問わずに「例年より騒々しい日々」になるようにすることですなぁ。

まずは、ラジオネーム「恋するうさぎちゃん」で、

「なぜ人を好きになると、こんなにも苦しいのでしょう?」

と、ラジオ番組にお手紙を出したいと思います。

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2007年1月21日 (日)

兵庫が優勝-2007年の都道府県対抗男子駅伝

2007年 第12回都道府県対抗男子駅伝(広島)

優勝 兵庫
2位 長野
3位 佐賀!
4位 長崎
5位 熊本
6位 福岡
7位 宮城
8位 群馬

46位 北海道

去年まで3年連続2位だった兵庫が、3連覇中の長野を破っての
優勝でした。

各区間のタイムを比較してみると、一般と中学生はだいたい同じタイムで、
高校生の区間の差がそのまま結果に表れた感じでした。

いくら佐藤悠基(東海大)といえど、兵庫のアンカーの北村聡(日体大)相手に
1分17秒差はきつかったですね。

しかしながら、今年のこの大会のハイライトは、僕の中ではなんと言っても
佐賀のアンカーの飛松誠(安川電機)。

「飛松の 飛松による 飛松のための大会」

そう言っても過言ではありません。

タスキを受け取った13位という順位、そして前の3位争いグループまでも
さほど離れていないという、ゴボウ抜きをしてテレビに映るには絶好・絶妙の状況。

飛松誠の熱狂的信者の僕にとって、レース前には、

「タスキ渡しとゴールしかテレビに映らないんじゃないかなぁ~」

という不安があったのですが、あり得ない位に「飛松三昧」となりました。

しかしながら、社会人・大学生のトップクラスの選手の中で「区間賞」。

調べてみると、まだ彼は26歳なんですね。
帝京大時代から「年齢不詳」でしたが。

社会人の安川電機に進んでから、確実に成長しているみたいですねぇ~。
非常にうれしい。

この前の元日のニューイヤー駅伝の、エース区間の2区(22キロ)での
快走といい、普通に「日本の期待のホープ」と言ってもいいのかも。

今日で「飛松」ファンが日本全国に広まったことは間違いないでしょう。

あとは思いついた感想を……

●「山の神」は平地でも好成績

福島のアンカーの今井正人(順天堂大)は、7区のアンカーで区間4位の好走
(同タイムが宮城の保科-日体大で今井と同じ4年生)。
チームの順位も38位から21位までジャンプアップ。

「山の神」は平地でもロードなら強かったということで。
トラックよりもロード向きなんでしょうね。

4月からはトヨタ自動車九州に行くそうですが、楽しみです。


●北海道は……

北海道チームは46位のブービー賞。
7区のタスキ渡しの時点では、青森との激しい最下位争い。
荒川、片岡の期待の一般選手もイマイチでした。

まぁ、こういうこともあります。


●新潟が過去最高の11位(今までは去年の20位)

アンカーの涌井くんは、拓殖大4年生。今シーズンの拓大のキャプテンでした。

拓殖大といえば、よく分からない「関東インカレポイント」制度により、
わずか1秒差」で予選会敗退で箱根駅伝に出場できませんでした。

涌井くんは関東学連選抜として5区の山登りに出場しましたが、
最後はフラフラになって区間最下位の走り。

そんなこんなで、何となく気になっていた選手だったんですが、
今回もタスキを受け取った順位からは順位を下げましたが、
そこからきっちりと粘って、新潟県最高の順位でゴールとなりました。

ゴールした後にちょっと微笑んで

「順位は落としたけど、まぁ、良かったかなぁ~」

みたいな感じで周りの(たぶん新潟県チームの)人に合図を送っているような、
そんな仕草が、僕の勝手な解釈ですがありました。

それを見て、何となくうれしい気分になりました。


●中山竹通の息子が区間賞

兵庫の4区の中山くんは、昔の名ランナーの中山竹通の息子だそうです。
区間賞の走りで、兵庫の優勝の最大の立役者と言ってもいいでしょうね。

他にも谷口浩美の息子も宮崎チームで走っていましたし、
宗兄弟のどちらかの娘も先週の女子駅伝で走っていましたし、
僕の小さい頃に観ていたランナーの子供が活躍するということで、
ちょっとだけ感慨深くなりました。


そんなところで、いろいろと楽しめた大会でした。

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2007年1月20日 (土)

明日は2007年都道府県対抗男子駅伝

明日は広島で、「第12回都道府県対抗男子駅伝」があります。

正月の全日本実業団駅伝とか箱根駅伝と比べると
「イベント的」な要素も強い感じもありますが、
この大会も僕は毎年楽しみにしています。

1区 高校生 7キロ
2区 中学生 3キロ
3区 一般  8.5キロ
4区 高校生 5キロ
5区 高校生 8.5キロ
6区 中学生 3キロ
7区 一般  13キロ

の計48キロ。

どこの都道府県から出場するかというのは、たぶん

・中学生、高校生は自分の通っている学校の都道府県
・大学生は自分の出身都道府県
・社会人は会社が所在する都道府県

という感じだと思います。

そんなわけで、エントリーデータを見ながら、
僕の注目ポイントや予想なんかを書いてみたいと思います。

●山の神がエントリー
 
  箱根駅伝で大活躍した「山の神」こと順天堂大学の今井正人(福島:原町高出)
 がエントリーしていますね。たぶん7区を走ると思います。

 1万メートルのトラックのベストタイムが「28分57秒」と、
 大学生の中でもそんなに凄いわけでもないので、

 「山は凄いけど平地ではまだまだ」

 という感じの一般の評価となっていますが、どのくらいの走りをするか楽しみです。


●長野が去年まで3連覇中

 今年も一般は、丸山敬三(日清食品-東海大)、上野祐一郎(中央大)、
そして何と言っても箱根で2連連続の区間新を出した佐藤悠基(東海大)が
エントリー。
 実際に走るのは一般は2人なので、誰が走るんでしょうね。

 中学生と高校生がそこそこ走れば、やはり優勝候補の筆頭かも。

 何といっても高校生区間に「留学生選手」はいませんし。


●他の優勝候補

高校生区間が7区間中3つあるので、年末の高校駅伝の結果を参考に……

・兵庫
 北村 聡(日体大)、竹澤 健介(早稲田-今年の箱根2区で区間賞)、
木原真左人(中央学院大)と、「全日本大学代表メンバー」と言っていいような
豪華な顔ぶれ。
 2人しか走れないのが非常にもったいない。社会人の選手にどこまで
勝負できるか注目です
 高校生も西脇工の選手を中心にかなり強そう。

・愛知
 豊川工の選手と一般のトヨタ自動車、トヨタ紡織の選手で、
ここも優勝候補でしょうね。

 それと、豊川工の2年生の三田祐介に注目しています。
たしか彼は、中学まで野球をやっていて、高校に入ってから陸上を本格的に
始めたという経歴。何となくそれを聞いて、応援しているんですよねぇ。
この前の高校駅伝ではイマイチでしたが。

・広島
  高校駅伝で優勝した世羅高校(しつこいですが今回は留学生はいません)、
 そして中国電力の選手となかなか強そうです。
  中学生の3000メートルの持ちタイムもかなりいいし、優勝もありうるかも。
  
  
●飛松 誠(佐賀-安川電機)

 何とも言えない独特の風貌と走り方で、帝京大時代の箱根から
一部に熱狂的なファン(僕を含む)を抱えている彼。
 元日のニューイヤーでのエース区間の2区で14人抜きの快走をしましたし、
是非ともNHKには「飛松カメラ」を設置してほしいものです。


●北海道チームは……

 それぞれの選手の自己記録を見ると、ちょっと厳しいレースになりそうですが、
去年は31位だったので、何とか20位台に入ってほしいです。
 
 一般では、大塚製薬の片岡祐介(北海道教育大旭川-別海町出身)に注目。
3年前の箱根駅伝で「全日本学連選抜」チームで出場した彼は、
アンカーの10区で見事区間5位の走り。
 
 結局、箱根での「全日本学連選抜」チームは総合で全体の5番目か6番目に
入っちゃったため、「強すぎる」ということで「全日本」は1年限りでしたが。

 「箱根に北海道の大学生が走っている」というのには感動しました。

 昨年の北海道マラソンでは3位に入っていますし、北海道出身の長距離ランナー
で活躍している人が少ないので、応援しています。

 あとは東海大の荒川丈弘(札幌山の手高出)。
この前の箱根では4区にエントリーされながらも、当日のエントリー変更で走れず。
1万メートルの自己ベストが「28分54秒」と、
実は「山の神」の今井くんよりいいんですねぇ~。
 
 もし走れば、走れなかった箱根の悔しさを晴らす走りをしてほしいです。

 そんなところで、明日の午後0時30分スタートです。

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2007年1月19日 (金)

初のアメフト観戦

今日は家に帰ってきて、晩ご飯を食べながら
アメフト(NFL 「ペイトリオッツ×チャージャーズ」)の試合を
NHK-BSで観ました。

アメフトの試合をちゃんと観たのは、たぶん生まれて初めて。

………、うーん、ルールがよく分からない。
まぁ、ラグビーとある程度似ている感じなのは分かりました。

ボールを持ってない選手同士の動きや衝突が激しいので、
ちょっと油断していると、ボールを持っている選手をあっさりと見失う、
そんなのを繰り返していました。

とはいえ、最後の方は、訳が分からないながらも
ちょっとだけ熱くなってしまいました。

そんな金曜日の夜でした。

明日からは大学のセンター試験。

僕はこの試験を11年前と12年前に受けましたが、
懐かしい限りです。

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2007年1月17日 (水)

カレンダーバトン

「今日は(今日も)、書くネタが特にないなぁ~」と思っていたら、
こちらの方々のブログ(ペパーミントの魔術師、♪犬のおすすめ)で、

カレンダーバトン

という、いいものを見つけてきました。

というわけで、バトンは全く振られていませんが、勝手に「ぎって」きました。

*「ぎる」……動詞。「盗む」の意味。たぶん北海道弁。


●1月 winter fall/L'Arc~en~Ciel

 「冬真っ只中」ということで。最後の

「♪僕はなくした面影探してしまうけど~春の訪れを待ってる~」

の部分が絶品です。


●2月 バレンタイン・キス/国生さゆり

 ………。すみません。2月といえばこれしか浮かびませんでした。

●3月 ツバサ/アンダーグラフ
 
 この曲は2004年の9月発売で、歌詞にも「♪ツバサ広げて 秋風超えて」
とありますが、「旅立ちの季節」ということで3月に。

●4月 ロビンソン/スピッツ

 1995年4月発売。ちょうどこの時期、高校を卒業して初めて親元を離れた僕に、
出だしの歌詞の

「♪新しい季節は~なぜか切ない日々で~」

の部分は「胸キュン」でした。

●5月 ときどき雲と話をしよう/KAN

 5月といえば、北海道はようやく雪も完全に溶け、桜も咲き、
だんだん暖かくなっていく、そんな時期です。

そんな季節に、この曲の歌詞の

「♪丘に座り雲と~話をしよう~」

が絶妙にマッチします。

●6月 Innocent World/Mr.Children

「♪物憂げな6月の~雨に打たれて~」

まぁ、北海道には梅雨と呼ぶほどのものはありませんが
(一部地域はあるのかな?)、単純にこの曲が好きなので。

●7月 君は1000%/オメガトライブ1986

「夏の歌」といったら、僕にとっては何故かこの曲です。
この曲を口ずさむ際、ちょっと油断すると

♪君はテン・パーセント~

と歌ってしまい、「君は10%」になっちゃうのがこの曲の大きなポイント。

●8月 君がいた夏/Mr.Children

「夏が終わる」ということを歌った曲で。

「♪おもちゃの時計の~針を戻しても~何も変わらない~Oh I miss you~」

の部分は、僕の「切ない男心」が爆発して、
その衝撃で宇宙の果てまで行けそうになります。

●9月 すみれ September Love/SHAZNA

………、うーん、9月は他に何も思い浮かばなかった。

●10月 いつか/ゆず

朝晩は特にめっきりと肌寒くなる季節なので。

♪少しずつ街の風も冷たくなってきたから~
  風邪をひきやすい~あなたのことが気になります~


僕も「風邪をひきやすいあなた」のことが気になります。
「風邪をあんまりひかないあなた」のことも気になります。

●11月 冬がはじまるよ/槇原敬之

「冬がはじまる」ということで、そのまんまのタイトルで。

気になる女性の人の

「♪凄くうれしそうにビールを飲む横顔~」

って、たまらなくいいんですなぁ~。

●12月 ラストクリスマス/ワム!

やはり12月はベタながらも「クリスマス」ということで。

1年前のクリスマスに告白して、そしてあっさりと振られた女性のことを、
1年近くたった今年のクリスマス前の今でもまだ「うだうだ」と引きずっているという、
そんな男性が主人公の歌。僕と相通ずるものがありますなぁ~。


以上です。

月によって何曲も候補があったり、無理やり1曲を選んだりと、
いろいろと考えていたら、なかなか楽しかったです。

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2007年1月15日 (月)

君が好き/Mr.Children (2002年)

今日はミスチルの曲で。

この曲は2002年の1月1日に発売されました。

プロモーションビデオには窪塚洋介くんが出ていましたね。
あの「事故」の、2年くらい前ということになるんでしょうか。

この曲は、前の年の2001年9月に札幌真駒内オープンスタジアムでやった
野外ライブで、桜井さんがMCで、

「今、作成中の歌があるんだよねぇ~」

と言って、サビの一部分の「♪君が好き~僕が生きる~うえで~」
を歌ったことでも印象に残っています。


出だしの
------
もしもまだ願いが一つ叶うとしたら…
そんな空想を広げ
一日中ぼんやり過ごせば
月も濁る東京の夜だ

------

もしもまだ願いが一つ叶うとしたら、何をお願いするでしょうかね。

今、僕の頭の中に候補が2つ、3つ浮かんできましたが、
どれもこれもここでは書けないようなものばかりなので、
次に進みます。


サビ前の
-------
そしてひねり出した答えは
-------

そしてサビの
-------
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい

-------

まぁ、冷静に考えると、

「君が好き」ということが「自分が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい」

というのも、ちょっとどうかなぁ~、とも思いますが。

しかしながらそれは置いといて、ここの部分で完全にノックアウトです。
僕も早くこんな事を言っちゃってみたいものです。


サビの続きの
------
夜の淵 アパートの脇
くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って

------

ここら辺も、情景が浮かんでくるようで、非常に好きです。


2番の出だしの
------
僕の手が君の涙拭えるとしたら
それは素敵だけど
君もまた僕と似たような
誰にも踏み込まれたくない
領域を隠し持っているんだろう

------

♪誰にも踏み込まれたくない 領域を隠し持っているんだろう

ここも、具体的に説明しろと言われたら何も答えられませんが、
何となく心に響いてしまいます。


最後のサビの
------
行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
君が好き 君が好き
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして

------

でこの曲が終了して、そして聴いている僕の「切ない男心」が破裂します。

そんなところで、今日は久しぶりにミスチルの曲について書いてみました。

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2007年1月14日 (日)

2007年の走り始め

今日は昼間から「全国都道府県対抗駅伝(女子)」を観ていたら、
僕の中の走りたい欲求が、

おさえき~れな~い この気持ち今~ (by T-BOLAN)

という感じになって、駅伝を見終わったあと、
雪道の中を1時間ちょっと走ってきました。
これが今年2007年の「走り始め」です。

Yuki1_1  Yuki2

週末は少し雪が降ったので、それほど「ツルツル路面」という感じではなく、
普通のランニングシューズでもさほど問題はありませんでした。

走るのはおよそ「2ヶ月ぶり」だったのですが、
思いのほか最後までバテることなく、淡々と走れました。

やはり、走った後の「」は美味しいですね。
この感覚を久しぶりに味わいました。

走った後は、

仕事での悶々とした感じ
片想いの悶々とした感じ

が少しは発散されたような気分で、すっきりとしました。

早く雪が溶けて、乾いた路面の上を思いっきり走りたいですなぁ~。


---------
第25回 全国都道府県対抗女子駅伝

優勝 京都(3連覇)
2位 岡山
3位 兵庫

15位 北海道 2時間20分11秒

レース前は「須磨学園の小林祐梨子がいる兵庫が独走するんじゃないか」
という予想があったみたいですが、上位3チームのアンカー対決で優勝が決定した、
非常にオモシロい展開となりました。

オモシロい展開ならば、別にどこが優勝してもよかったので、
非常に楽しめて満足できました。

そして北海道は

・過去最高タイの15位
・過去最高タイムの2時間20分11秒(今までは2時間22分台)

という、いい結果となりました。

1区のホクレンの細川選手が区間9位という好位置でタスキを渡して、
それ以降の選手も粘って走れたみたいです。

よく駅伝で耳にする「流れ」。

僕は駅伝をやったことがないのでよく分かりませんが、
前の選手の走りや順位が、その後に大きく影響するんでしょうかねぇ~。

来週の日曜日は、今度は男子の都道府県対抗駅伝が広島であります。

これも楽しみです。

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2007年1月13日 (土)

亀田大毅が札幌で試合

亀田兄弟の二男大毅(18=協栄)の次戦(2月23日、北海道立体育センター)
の対戦相手が12日、WBA世界ライトフライ級4位ビッキー・タフミル
(32=インドネシア)に決まった。タフミルは35戦33勝(12KO)2分け0敗の
165センチのサウスポー。主に地元インドネシアでキャリアを積んでいる。

日刊スポーツより

ということで、ボクシングの亀田兄弟の次男が、
来月、札幌の通称「きたえーる」で試合をします。

相手はWBAの4位ということで、強敵には違いないのでしょうが、
亀田大毅は主に今までスーパーフライ級で試合。
相手は「2階級下」のライト・フライ級の世界ランカー。

たしかそれぞれの階級のリミットが

ライト・フライ級→48.9キロ
スーパー・フライ級→52.1キロ

まぁ、大毅が体重を絞って、この試合の契約ウエートがライト・フライ級に近ければ
何も問題はないのですが、話によると「スーパー・フライ級」のリミット体重で
やるらしいです。

そんなわけで、大多数の人が、

下の階級の選手を呼んで体格差のアドバンテージを得て、
美味しく世界ランキングをもらおうとしてるんだろうなぁ~。
やっぱりインチキくさいなぁ~

という感想を抱いたと思います。
僕も思いました。

大毅のあの「試合後の歌」が披露されるのかも注目です。
もし実現すれば、まだまだ寒い2月下旬の札幌を
ますます寒くさせること間違いないでしょうね。

とまぁ、こうは書いていますが、
亀田兄弟(とその父)は僕はかなり応援しています。
本当です。

そうだからこそ、あまりにも突っ込みどころ満載なマッチメーキングを
避けてほしいところです。

2階級下でも何でも世界ランカーなんだから、「凄い強敵」なはずなのに、
胡散臭さ」のイメージが真っ先に漂ってしまうんですよねぇ~。

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2007年1月11日 (木)

今の僕が想ふこと……

最近、髪を切った小西真奈美をテレビで見るたびに、「ドキドキ」します。

髪を切る前までは、そんなに特にどうという印象はなかったのですが…。

これはもしかして「」でしょうか。

滅多にテレビドラマを見ない僕が、小西真奈美見たさに、
今日スタートのTBSのドラマ、「きらきら研修医」を思わず見てしまいました。

アサヒの発泡酒の「ぐびなま」のコマーシャルを見るたびに

あぁ~、家に帰ったら小西真奈美がいて、そして、
「お疲れ様!」とか言われちゃったりなんかしたら、
その日の疲れも一瞬で吹っ飛ぶんだろうなぁ~

そんな「妄想」の日々です。

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2007年1月10日 (水)

コイスルオトメ/いきものがかり (2006年)

恋するおじさん」がお送りするこのブログ、
今日は昨年デビューの「いきものがかり」の曲で。

「いきものがかり」は公式ページによると(こちら

・吉岡聖恵(ボーカル/1984.2.29生)
・水野良樹(ギター&ボーカル/1982.12.17生)
・山下穂尊(ギター&ハーモニカ/1982.8.27生)

という、女性ボーカル+男性2人の3人組バンド。

ちなみにこの「いきものがかり」という名前は、
男性の水野・山下が小学校1年生の時に、
一緒に「生き物係」をしていたことに由来するとのこと。

あと、どうでもいいことなんですが、
ボーカルの人は「2月29日」生まれなんですね。

よく考えると、「2月29日生まれ」の人に今まで出会ったことがないかも。

いきものがかりは昨年3月のデビュー曲「SAKURA」がロングヒットしました。
そしてこの「コイスルオトメ」は、3枚目のシングルとして10月に発売されました。


出だしの
------
つのる思いを打ち明けた 大きくうなづいてくれた
初めて握る左手は あたしよりもふるえてた

------

この部分だけで、完全に僕のハートを「わしづかみ」ですなぁ。


続きの
------
恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で
スキがあればじゃれつこうと たくらむあたしを悩ませた

------

幸せそうな2人の光景が目に浮かんでくるようで、
思わず「身悶えて」しまいそうになります。

まぁ、僕の場合は自分のことを歌うと、

「♪じゃれついてくれるのを期待して いつもやたらと遅足で~」

という歌詞になりますが。


2番の出だしの
------
いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって
気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた

------

ここら辺もたまりません。

まぁ、僕の場合は自分のことを歌うと、

「♪気付いて赤らむあなたに キスをねだるとニヤけてた~」

という歌詞になりますが。


サビの
------
ゆっくりと  ゆっくりと  この手を導いて
あたしと あなたの 素敵なメロディ
好きだよ 大好きだよ  どこまでもいっしょ
恋する あたしには あなただけなのよ

------

というところで、僕の「悶死寸前ソング」に新たに仲間入りを果たした、
「いきものがかり」の昨年10月発売の曲について書いてみました。

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2007年1月 9日 (火)

抱いてセニョリータ/山下智久 (2006年)

今日はジャニーズの山下くんの曲で。

この曲は今までサビの部分くらいしか聴いたことがなかったのですが、
年末に「今年の年間ベスト10」とかの番組で、
テレビやラジオから何回か聴くうちに、ちょっぴりはまってしまいました。

この曲は、山下くんが主演のドラマ「クロサギ」の主題歌でした(たしか)。

出だしの
------
喧嘩の傷跡を 眺めあなたは言う
あいつとツルむのは もうやめなと

わかってるって 女なんて
大人ぶってガキあつかい

もうやめにしてくれないか

------

昔の僕の願望として、

「女の人に子供あつかいにされて、手のひらの上でもてあそばれたい

というのがありました。あくまで「昔の僕の願望」ですが……。


1番のサビの
------
抱いて 抱いて 抱いて セニョリータ
強く 強く 強く 離さないで
あなたのその唇がじれったいのよ

------

「♪あなたのその唇がじれったいのよ~」

そんな風に「じれったい」と思った感覚は今まで数知れず。


2番のサビの
------
泣いて 泣いて 泣いて セニョリータ
俺の 俺の 俺の 胸でずっと
一人で我慢しないでそばにおいでよ

------

「♪一人で我慢しないでそばにおいでよ~」

ここも完全に「胸キュン」ポイントですなぁ~。

何だかんだ言って、ジャニーズの曲には全般的に、
何か僕を惹きつけるものが確実に存在します。

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2007年1月 8日 (月)

シャングリラ/チャットモンチー (2006年)

今日の音楽コーナーは、年末から年明けにかけて、
僕の頭で鳴り響いているこの曲について。

チャットモンチーは徳島出身の3人組女性バンド。
2005年の11月にデビューしたそうです。

この「シャングリラ」という曲は、去年の11月に発売されて、
オリコンの週間チャートでは初登場10位以内でした(たしか)。

男性の視点から、好きな女の人に対して歌っているような歌詞が、
ボーカルの歌声と合わせて、可愛いらしい感じを受けます。

サビの
------
シャングリラ 幸せだって叫んでくれよ
意地っ張りな君の泣き顔 見せてくれよ

------

「♪意地っ張りな君の泣き顔 見せてくれよ」

ここが僕のツボを刺激しますなぁ。

なかなか人前では泣かなそうな人の「泣き顔」なんかを見ちゃった日には、
ドキドキ感で3日は眠れません、というのはさすがに大げさですが。


最初の出だしのサビでは
------
シャングリラ 夢の中でさえ上手く笑えない君のこと
ダメな人って叱りながら愛していたい

------

と、「君のことを叱りながら愛していたい」ときて、
そして最後のサビの部分では

------
シャングリラ 君を想うと今日も眠れない僕のこと
ダメな人って叱りながら愛してくれ

------

と、「僕のことを叱りながら愛してくれ」とくる、
ここら辺の歌詞の展開っぷりがたまりませんなぁ。

僕は圧倒的に「叱られたいタイプ」なので、
君を想うと今日も眠れない僕のことを、
「ダメな人」って叱りながら愛してほしいものです。

そんなところが2007年の目標です。

--------
全国高校サッカー 国立

盛岡商(岩手) 2-1 作陽(岡山)

得点:後半11分 作陽
    後半26分 盛岡商
    後半40分 盛岡商

僕は後半15分過ぎからテレビで観ていたのですが、
盛岡商がPKを外したときは、「これは作陽のものかなぁ」と
思ったのですが、そのPKを外した盛岡商の2年生の選手が同点ゴール。

そして後半40分に決勝ゴール。

2点とも、左サイドを深くえぐってのクロスからの得点で、
綺麗なゴールでした。

岩手県出身といえば、今ヨーロッパのどっかにいる元鹿島の小笠原満男選手が
「岩手県 大船渡高校」というのが妙に印象に残っているのですが、
それ以外にあまり「岩手県のサッカー」という印象はありませんでした。

素晴らしい全国制覇です。

今年のサッカー界は「岩手県の年」ということにしておくと、
コンサドーレ札幌の新監督の三浦監督は岩手県出身なので、
期待を持っちゃいたいと無理やり思っておきます。

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2007年1月 7日 (日)

2007年のランニング予定

新年も明けて1週間ほどが経過するということで、
ランニングに関して、今年、2007年の目標のようなものを
書いてみたいと思います。

今年の出場しようかと計画している大会は、今のところはとりあえず
(日程は北海道マラソン以外は推測です)

 5月 5日 豊平川ラン&ウォーク(ハーフ)
 6月10日 さっぽろ祭りマラソン(ハーフ)
 9月 9日 北海道マラソン(フル)
 9月30日 函館ハーフ(ハーフ)
10月 7日 札幌マラソン(ハーフ)
10月28日 北海道ロードレース(ハーフ)

まぁ、これだと去年と全く同じになっちゃうのですが。

それと、北海道マラソンまでに間隔が空くので、
「この間に何か一つ出たいなぁ~」という気持ちもあります。

例年7月の終わりに釧路で「30キロ」の大会があるそうなので、
ちょっとそれに出たいという誘惑もあります。

昨年は「初遠征」ということで函館を走ったので、
今年も函館以外にどこか一つ遠征したいものですなぁ。

それで、今年の目標は、タイムとしては

・ハーフの1時間30分切り
・北海道マラソンの3時間30分切り

ハーフの自分の記録の上位タイムを並べていくと

1時間30分45秒
1時間30分56秒
1時間31分21秒
1時間31分34秒
1時間32分27秒

という感じで、「1時間30分の壁」というものが、
妙に高いものになっているんですよね。

今年は走り始めてから4シーズン目、
何とか突破したいです。

そして北海道マラソンは去年が「3時間43分59秒」だったのですが、
今年は例年より開催が2週間遅くなるため、
ある程度涼しい中でのレースを期待したいということで、
思い切って「3時間30分切り」を目標にしておきます。

あと、タイムよりも何よりも、最大の目標は

故障をせずに、年間を通して思いっきり走る

ということです。これが何よりも一番の望みです。

あとは、お得意の「妄想」としては、

好きな人がゴールで待っていて、そんな中、胸をキュンキュンさせながら走る

とか、いろいろあるのですが、それはさておき、
今年も「ランニング・ライフ」を満喫したいものです。

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2007年1月 6日 (土)

決勝は作陽VS盛岡商-高校サッカー

全国高校サッカー選手権大会 準決勝

  作陽(岡山) 1-0 神村学園(鹿児島)
盛岡商(岩手) 1-0 八千代(千葉)

激しい雨が降って、ピッチの所々に水が浮いているような状況での
準決勝でした。

3回戦で室蘭大谷にPK戦で勝った作陽が、まずは決勝進出決定。

こうなると、室蘭大谷との試合を振り返って、

あの試合の前半にポストに当たったシュートがなぁ~、
後半にクロスバーに当たったシュートがなぁ~、
そしてPK戦、
もし勝っていればなぁ~

というのが本音です。

作陽のFWの小室選手はスピードがあって印象に残りました。

そして第2試合の盛岡商-八千代。

後半ロスタイムに、盛岡商がコーナーキックのチャンス。

ここで八千代のゴールキーパーがパンチングミスをして、
真下にいったボールが自分の足に当たってゴールインという、
オウンゴールで決勝点となりました。

試合を見ていて、

「PK戦で決着はやりきれない感じがあるので、どっちでもいいからゴールを」

と後半途中からは観ていましたが、
PK戦よりもやりきれない結末となってしまいました。

しかしながら、試合前は、

「八千代が強いんだろうなぁ~」

と思っていたのですが、盛岡商の方がむしろ押し気味に試合を進めていて、
立派な勝利でした。

あさっての決勝、北海道に近い分だけ、
盛岡商を応援したいと思います。

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2007年1月 4日 (木)

君は僕の勇気/東野純直 (1993年)

年末のNHKの紅白歌合戦ですっかりと話題となった「DJ OZMA」。

彼の本名は尾妻野純直(おずまの・すみただ、ただし自称)ということで、
今日はその元ネタと思われる、東野純直(あずまの・すみただ)の曲で。

東野純直は男性ソロシンガーで、
1993年に発売されたこの「君は僕の勇気」という曲が
どのくらいヒットしたのかとか、
当時、彼がどのくらい有名だったのかとかは、
あまり記憶がないのですが、僕は何となくずっと印象に残っています。

出だしの
-----
夢に届かなくて悩んでいるのに
デタラメな歌を歌っているよ

そんなシリアスタッチじゃ
夢も逃げ出すと ポツリと一言
核心をついているから凄い

-----

ここが何故か凄い印象に残っているんですよねぇ。

何か、自分の核心をつくようなことを「ポツリ」と一言、
気になる女性なんかに言われちゃった日には、
僕はその人に対して、
身体も心も全てを捧げたくなっちゃいますなぁ。

「♪もう君の好きなようにして~」

と、ミスチルが昔歌っていましたね。


1番のサビの
------
カッコ悪い僕を見せても
君は瞳そらさない
だから今がすべてじゃないと
歩き出せる 君は僕の勇気

------

「♪カッコ悪い僕を見せても 君は瞳そらさない」

僕の「切ない男心」が、刺激を受けまくりです。


そして、2番のサビの
------
カワイクない君も丸ごと
余裕で愛せるように
広い胸の男になると
決めた日から 君は僕の勇気

------

・カッコ悪い僕
・カワイクない君

と、1番と2番のサビで対比させてるところが、
非常にお気に入りとなっています。

この曲の発売当時は僕は高校生でしたが、
ひそかに「名曲」とずっと思い続けている一曲です。

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2007年1月 3日 (水)

順大が総合優勝-2007年 箱根駅伝

今日の復路だけでも順大が優勝ということで、
今井くんがいなくても勝っていたんじゃないかと思えるくらいの、
順大の完全優勝でした。
---
第83回 箱根駅伝総合結果

優勝 順大
2位 日大
3位 東海大
4位 日体大
5位 東洋大
6位 早大
7位 駒大
8位 中大
9位 専大
10位 亜大
11位 城西大

順大は9区が区間賞、10位が区間新と、今日の復路でも強かったです。

日大は今シーズンは、出雲、全日本、そして箱根と全部2位。
総合では今シーズン1位なんでしょうけどね。

東洋大は昨日の5区のブレーキがなければ2位まではいっていたかも。
監督の川嶋伸次は旭化成の選手時代、好きだったんですよね。

駒大は7位でしたが、最後のアンカーの治郎丸(じろまる)選手は
名前の印象だけでなく、何となく好感が持てました。
明らかにエリートではない感じで、駒大っぽくない感じが。

城西大は去年に続いてシード権までまた一歩届かず。
なかなかその後一歩が遠いですなぁ。

今日は去年のような波乱がなく、淡々と過ぎていった感じがありましたが、
それでも楽しめました。

毎年、箱根を見終わると、

「正月が終わったなぁ~」

という気分になります。

あとは、高校サッカーの室蘭大谷に期待です。

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2007年1月 2日 (火)

順大が往路優勝-2007年 箱根駅伝

第83回箱根駅伝往路

1位 順大
2位 東海大
3位 日体大
4位 早大
5位 日大
6位 中学院大
7位 駒大
8位 専大
9位 山学大
10位 東洋大

5区の順大の今井正人はやはり「神」でした。
トップの東海大との4分9秒差を逆転して、
逆に1分42秒の差をつけました。

あとは適当に箇条書きで……

・1区の佐藤悠基は渡辺康幸の持つ区間新を13年ぶりに更新。さすが。
 あとは「渡辺康幸2世」とならないように、これからも成長してほしいです。
・2区のモグスは飛ばし過ぎがたたって最後は完全に失速。
・2区は早大の竹澤が区間賞
・3区は中大の上野が区間賞。最後はペースダウンしたけど、
ようやく結果が出た。
・3区の東海大は「空気を読んだ走り」で区間18位の走り。
・4区の区間賞は順大の佐藤秀和。「W佐藤」の片割れもようやく結果を出す。
・5区は今井が凄すぎて、他の選手の印象がない。

5区は距離を去年から伸ばしたけど、あまりにも5区の1区間での
タイム差が開きすぎて、ちょっと問題があるような気がしますねぇ。

駒大が7位、亜大が13位ということで、
順大が普通に走れば総合優勝しそうですが、
何があるのが分からないのは去年でも実証されているので、
明日も楽しみです。シード権争いも激しくなりそう。

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2007年1月 1日 (月)

中国電力が優勝-2007年全日本実業団駅伝

第51回 全日本実業団駅伝(別名:ニューイヤー駅伝)

優勝:中国電力
2位:旭化成
3位:日清食品
4位:コニカミノルタ
5位:トヨタ紡織
6位:安川電機
7位:大塚製薬
8位:日産自動車
9位:カネボウ
10位:富士通

僕の予想(こちら)、というか希望通り、中国電力が3年ぶり2回目の優勝と
なりました。やった!

「優勝が中国電力」というの以外は全く当たっていませんが、
気にしないでおきます。

中国電力の5区の佐藤敦之、トップの日清食品との2分17秒の差を引っくり返す、
信じられない走り。

ここ何年かは、

トップを追って激走する5区の佐藤敦之

を見て、

「あぁ~、年が明けたんだなぁ~」

というのを実感するのが元日の恒例行事となっていますが、
今年の走りは特に凄かったですね。

日清食品は、3区で区間新の「マサイ族」のゲディオン選手の走りが
ありながらのこの結果は、「完敗」と言っていいんじゃないでしょうか。

コニカミノルタも、2区の太田選手(札幌学院大出身)の走りがイマイチでしたね。
同じ北海道民として残念。
松宮兄弟をエース区間に使えなかったのが痛かったでしょうか。

そして旭化成。
トップと50秒差のゴールということで、
普通ならば充分優勝のチャンスもありましたね
(いかんせん、佐藤敦之の走りが凄すぎた)。

全くノーマークでしたが、古豪復活の結果でした。

区間新は3区の他にも2つ出ていて、

1区の鈴木正志選手、じゃなくて、スズキのマサシ。
そして4区の、大東大時代から特徴的なおでこが印象に残っている
秋山洋一郎選手(ホンダ)。

さらに、6位と大健闘の安川電機。
このチームでは、なんと言っても2区の飛松誠選手。

帝京大時代から、独特の何とも表現しがたい風貌とフォームで、
一部のマニア(僕を含む)から絶大な人気を誇っている彼ですが、
各チームのエースが揃う2区で14人抜きの快走。
区間個人順位も7位と、素晴らしい走りでした。

まだ26歳。彼のこれからに大注目です。

そして最下位に終わった自衛隊第13旅団。

37チームの中でそれぞれの区間の個人順位は

1区 36位
2区 37位
3区 37位
4区 37位
5区 36位
6区 37位
7区 37位

実力差はいかんともしがたいものがあるのは仕方がないのですが、
「予選を勝ち抜いてきているチームなんだから、もう少し……」
というのが本音です。

5区で37位となったホンダの山口洋司選手は、
どんなトラブルがあったかは定かではありませんが、
とにかくタスキがつながってよかったです。

山口選手は、去年8月の「十和田八幡平駅伝」という、非常に暑い中で
行われた大会でも、アンカーで走っていて途中で倒れて棄権していますし、
厳しい駅伝が続いています。

「31歳」という年齢にも、妙に反応してしまう今日この頃です。

そんなわけで、例年以上に見所が多い大会だったような気がして、
楽しめました。

明日からは箱根駅伝なので、また早起きをしなければなりません。

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