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2006年12月 2日 (土)

最後は鳥栖に負け-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第52節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-2 サガン鳥栖

得点:前半29分 高地(鳥栖)
    後半 3分 新居(鳥栖)

・前の試合まで3連勝(引き分けなし)
・しかも、前節はアウェーで柏に2点差を逆転勝ち
・天皇杯も残っているので、モチベーションも高い

というわけで、
「たぶん勝てるんじゃないかなぁ~」という「おだった」気持ちが
試合前の僕の中にあったのは否めないのですが、
最後の試合は「今シーズンの現実」を思い知らされる展開でした。

鳥栖は結局4位でフィニッシュと大健闘。
新居は来年どうなるんでしょうねぇ。

そんなところで、コンサドーレ札幌の話題はさっくりと流して
今日でJリーグはJ1、J2とも終了となりました。


●J1の優勝は浦和レッズ


浦和 3-2 G大阪

「3点差以上での勝利」が優勝の条件のG大阪、
前半21分に先制点をとったときは「もしかして」と一瞬夢を見たのですが、
やはりホームのレッズは強いですね。


●降格争いは…

川崎F 3-1 C大阪
福岡    1-1 甲府

というわけで、順位がひっくり返って

16位 福岡  27 -22
17位 C大阪  27 -24

となり、C大阪のJ2降格と福岡のJ1入れ替え戦進出が決まりました。

マニアックな話をすると、去年のJ2の最終節で

福岡-仙台(引き分け)
甲府-京都(甲府の勝ち)

で、仙台と甲府の順位がひっくり返って甲府が3位になって、
そして入れ替え戦でJ1昇格となりました。

去年は福岡が甲府の入れ替え戦出場をアシストし、
そして今年は結果的に、
甲府が福岡の入れ替え戦出場をアシストという形になりました。

NHK-BSでの川崎F-C大阪の中継での、
解説の原博実さんの後半の、

セレッソ、何点とられて負けても一緒だから、もっといかなきゃダメですよ!
福岡の結果にかかわらず、今自分達が出来ることを出し切らなきゃ!


というような内容を繰り返す解説が、とても胸にしみいりました。


●昇格争いは……

仙台 2-1 神戸
柏  3-0 湘南

といわけで、2位の順位がひっくり返って、
柏のJ1昇格が決定し、神戸が入れ替え戦に回ることになりました。

前節の神戸-湘南の後半ロスタイムの、
湘南の加藤望(元柏)の同点ゴールが神戸にとっては痛恨でした。

加藤望は、本当の意味での古巣への「恩返し」ゴールでしたね。

これで「石崎伝説」も終了となりました。

そんな、コンサドーレ札幌の試合をのぞいては、
非常にオモシロい展開の最終節となりました。

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