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2006年12月31日 (日)

2007年 全日本実業団駅伝の予想

明日の1月1日に、第51回 全日本実業団駅伝があります。
「ニューイヤー駅伝」とも呼ばれていて、元日の恒例イベントとなっています。

昨日の箱根駅伝予想(こちら)に引き続き、
こちらも予想してみたいと思います。

1年前は……

優勝 コニカミノルタ
2位 中国電力
3位 富士通
4位 ヤクルト
5位 ホンダ

ちなみにここ最近の優勝チームは

2001年 コニカミノルタ
2002年 コニカミノルタ
2003年 コニカミノルタ
2004年 中国電力
2005年 コニカミノルタ
2006年 コニカミノルタ

と、コニカミノルタが圧倒的に強いんですよね。

ただし、11月の東日本予選ではコニカは6位だったそうで、
結果を聞いてちょっとびっくりしました。

ちなみにその東日本予選での1位は日清食品。

アフリカの「マサイ族」のガトゥニとか、
四国のくろしお通信から移籍した大島健太(1万の自己ベスト 27分53秒)、
あとは徳本、諏訪と、メンバーが揃っているので、
もしかしたら優勝候補筆頭かもしれません。

ただし、僕は中国電力を応援しているので、予想は

優勝 中国電力
2位 日清食品
3位 コニカミノルタ
4位 トヨタ自動車九州
5位 カネボウ

6位~10位
    富士通
    ヤクルト
    ホンダ
    トヨタ自動車
    トヨタ紡織    

上位3チームの中から優勝チームが出るのは、
まず間違いないと思います。
コニカも立て直してくるでしょうし。

何となく

・コニカ、日清→駅伝がメインイベント
・中国電力→マラソンがメインで、その中で駅伝も全力で

という感じを勝手に受けるので、中国電力を応援したいです。

この駅伝で勝っても、それはそこで終わりなので。
マラソンは日本→世界というステップがあるので、
さらに楽しみがあるんですよね。

そんなわけで、明日が待ち遠しいです。

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2006年12月30日 (土)

2007年 第83回箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日に恒例の箱根駅伝があります。

毎年、これが楽しみで1年を過ごしていると言ったら、
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、そんなに言い過ぎではないかもしれません。

そんなわけで、せっかくなので予想をしてみたいと思います。
根拠は全くない、ただの勘です。

まずは1年前の成績は……

1位 亜大
2位 山学大
3位 日大
4位 順大
5位 駒大
6位 東海大
7位 法政大
8位 中大
9位 日体大
10位 東洋大

トップを走っていた順大の8区のランナーがブレーキとなって
駒大が逆転して、その駒大を9区の亜大の山下君が逆転して、
そしてそのまま優勝という、大波乱のレースでしたね。

そして、今年の今までの駅伝結果は……、

出雲           全日本 

1位 東海大      1位 駒大
2位 日大        2位 日大
3位 東洋大      3位 中大
4位 日体大      4位 順大
5位 駒大        5位  山学大
              (東海大は予選落ちで不出場)

そんなこんなで、僕の勝手な「3強」予想は

・駒大
・日大
・順大

です。

東海大は、1区の佐藤悠基、2区の伊達秀晃と、
2大エースをいきなり最初につぎ込むのが
ちょっと疑問ということで、優勝予想から外しています。

何だかんだいって駒大が手堅く勝つような予感がありますが、
それではオモシロくないので、予想は以下のとおりにしておきます
(5位までは順位も予想して、それ以降は10位までのシード権獲得校)

優勝 順大
2位 駒大
3位 日大
4位 日体大
5位 東海大

6位~10位
    亜大    
    中大
    東洋大
    早稲田大
    城西大

去年からのシードから落ちるのは山学大と法政大。
新たにシード獲得は予選会1位の早稲田と、
予選会はギリギリだったけど城西大。

順大はやはり、5区の山登りの今井君の存在が大きいということで。

あと、注目選手は……

・モグス(山学大)
  去年の2区の区間賞。今年は区間新も期待。
  でもチームはシード権はどうかな?去年は2位だったけど。

・木原真左人(中学院大)
  去年、1年生で1区の区間賞。今年の予選会は専大の座間に続いて2位。
  今年は2区。もしモグスが前半飛ばし過ぎがあれば、こっちが区間賞かも。

・上野祐一郎(中大)
  今のところ、高校時代(佐久長聖高)がピークと思えてしまう。
 ビックマウスだった彼も3年生なんですねぇ。今年は3区。

・今井正人(順大)
  2年連続5区での区間賞。今年も凄い走りを期待。

・荒川丈弘(東海大)
  札幌山の手高校出身の3年生。4区にエントリー。
 1万の自己ベストが28分54秒といいタイムを持っているけど、
 こっちの新聞によると10月か11月に疲労骨折をしたとのこと。
 それがちょっと心配。

・森賢大(日体大)
  鹿児島実高出身の1年生。高校時代の走りが印象に残っているので
 応援している。1区にエントリー。彼の走り次第では、日体大の優勝争いもありそう。
 毎年「日体大は今年はいけるんじゃないか」と言われて、
 そして結果はいつもイマイチだけど。

・高校時代は凄かったんだけどなぁ~組
  土橋啓太(日大4年)、松岡佑起(順大3年)、佐藤秀和(順大2年)など。
  特に佐藤秀和(仙台育英高)は高校時代は「W佐藤」と呼ばれていた大注目の
  選手だったけど、今となってはその呼び名が懐かしい。
  今年は補欠になっているけど、果たして走るのかなぁ。
  1万の自己ベスト「28分10秒」が、高校のときのタイムなのが切ない。

そんなわけで、スタートまであと3日。非常に楽しみです。

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2006年12月29日 (金)

惜しくも負け-天皇杯 コンサドーレ札幌

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
静岡エコパスタジアム

コンサドーレ札幌 1-2 ガンバ大阪

得点:前半18分 加地
    後半 7分 オフサイド 1万ゴール男
    後半 9分 相川
   
昨シーズンのJ1リーグ年間チャンピオンで、今年もリーグ3位の
ガンバ大阪に対して、大健闘でした。感動しました。

あまり審判の判定には文句を書かないように、
このブログを書くときには心がけてきたのですが、
2失点目は明らかにオフサイドですなぁ。
ヘボ線審

解説の山本昌邦さんが、2失点目のシーンのVTRを観たあとに、

「ガンバ、これはもうかりましたねぇ~」

という絶妙なコメントを残してくれたので、ちょっと気分が直りました。

しかし、この2分後に相川が素晴らしいボレーシュートでゴール。

そんなわけで、

「あの2失点目がなければ……」

と普通は思うのでしょうが、不思議とそうは思わずに、

2点差で半分開き直ったからこその相川のゴールだろうなぁ。
もし1点差だったら、確実に枠のはるか上空をいっていただろうなぁ。
それが相川。


その証拠に、その後の絶好のチャンスの場面では、
シュートはサイドネットに。

1失点目も、加地のシュートを1回はよくブロックしたのですが、
そのこぼれたボールが、ちょうどまた加地の前にこぼれてしまい、
ちょっとアンラッキーと言えばアンラッキーでした。

試合前は

「全く試合にならないんじゃないかなぁ~」

という不安が大きくあったのですが、
そう意味では今日の試合はもの凄い満足のはずなのですが、
やはり、

「勝てるチャンスも充分にあった試合内容だったなぁ~」

と悔しい気持ちでいっぱいです。
もちろんガンバとの実力差は完全に感じはしましたが、
とにかく悔しい。

あと、川崎との再契約は考えてほしいです。
ルール上、それが出来るのかどうかは分かりませんが。

左サイドの西谷が故障がちだし、来シーズンいるかどうかもまだ分かりませんし。
左のウィングでは和波よりは期待できる

そんなわけで、コンサドーレ札幌の今シーズンは終了です。

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2006年12月27日 (水)

正月は駅伝観戦を満喫

僕はマラソンや駅伝なんかを観るのが、
小学生の頃から大好きでした。

正月は毎年

1月1日 全日本実業団駅伝(午前9時スタート)
1月2日 大学箱根駅伝・往路(午前8時スタート)
1月3日 大学箱根駅伝・復路(午前8時スタート)

を「スタート」から「ゴール」までずっと観るというのが、
毎年の恒例行事となっています。

そんなわけで、正月の3日間は、
朝早く起きる規則正しい生活となります。

特に箱根駅伝は

・優勝争い
・シード権争い(19チーム中10位まで)
・繰り上げスタート前にタスキをつなげるか

という、上位、中位、下位と、どこも見所が満載なんですよね。

まぁ、20歳前後の選手に長い距離を練習させ過ぎて、
そして「慢性の故障持ち」にさせて、
そして結局、

「大学時代がピークだったなぁ~」

となっちゃうケースが多分、あり過ぎる位にあるとは思います。

箱根の弊害」という言葉もよく聞いていて、
それはかなり正しいとは思うのですが、
それでもやはり観てしまう、
そんな不思議な魔力がこの箱根駅伝にはありますなぁ。

そんなところで、今年もあと4日です。

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2006年12月25日 (月)

ガラスの二十代

♪クリスマスキャロルが~ 流れる頃には~

というわけで、今日はクリスマスでした。

それとは全く関係ないのですが、

先ほどふと考えると、

「壊れそうなものばかり 集めてしまうよ~」

という、僕の「ガラスの二十代」の終了まで、
あと1カ月ないということに気が付きました。

輝きは飾りじゃありません。

そんなわけで、それも特にどうでもいいのですが、
今日は、僕と同じ

昭和52年1月生まれ

の方々を書いてみたいと思います(特にオチはありません)。

・中田英寿(サッカー)
  説明不要のサッカー界のスター。今、テレビ朝日系で特別番組をやってますね。

・新井貴浩(プロ野球)
  広島カープ所属。去年のセリーグホームラン王。

・北川悠仁(ミュージシャン)
  「ゆず」。「悠仁」という名前が今年話題になる。

・香取慎吾(タレント)
  スマップ。これでスマップも全員30代になるんですよねぇ~。

・松岡昌宏(タレント)
  TOKIO。こっちはまだ長瀬が28歳(僕の父親と同じ誕生日)。

他にもまだ居たような気がしますが、とりあえずここまで。
思い出したら、後日にでもこっそりと追加しておきます。

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2006年12月24日 (日)

♪きっと君は来ない~

♪白い~ クリスマス~ 透きとおる~ Ah~

とジュンスカが歌っていたように、札幌では昨日から雪が降り続いていて、
すっかりと雪一色の「クリスマス・イブ」となりました。

Yuki3

Yuki4

そんな今日は、

「あぁ~、あの人は今、あの人と一緒にいたりするのかなぁ~」

とか、相変わらずうっとおしく思いながら、
男女の高校駅伝と競馬の有馬記念を観ながら、
その合間に雪かきをしたりと、そんな1日でした。


近所の家の風景です。
Xmas1

Xmas2

そんなわけで、今年もあと1週間となりました。


------
全国高校駅伝

女子

優勝:須磨学園(兵庫)
2位:興譲館(岡山)
3位;仙台育英(宮城)

20位:札幌静修(北海道)

男子

優勝:世羅(広島)
2位:仙台育英(宮城)
3位:豊川工(愛知)

43位:札幌山の手(北海道)


女子は須磨学園が1区での1分の遅れを挽回する、
評判通りの実力の走りでした。
2区の小林選手はさすが。

男子は、あまり言いたくはないのですが、

「ケニアからの留学生は止めにしないかぁ~」

との感想で、世羅と仙台育英の留学生がいなかったら
相当オモシロいレースになっていたのにと、
正直、そう思います。

あと、競馬の有馬記念はディープインパクトの圧勝。
ひそかに期待していたコスモバルクは11着と、
見せ場がありませんでした。

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2006年12月23日 (土)

FC岐阜がJFL昇格

サッカーの話題を短くもう一つ。

今日行われたJFL入れ替え戦の第2戦、ホンダロック-FC岐阜の結果により、
地域リーグのFC岐阜JFL昇格が決定しました

FC岐阜の公式ページはこちらです。
なかなかカッコいい。

何でFC岐阜の話題を取り上げたかというと、
このチームには小島、田澤、そして中尾と、
3人の元札幌の選手が在籍しています。

特に「無類の中尾好き」だった僕には嬉しいニュース。
ちゃんと試合に出ているみたいですし。

その他にも元グランパスの森山をはじめ、
名前の知っている選手がかなりいます。

中日ドラゴンズファンの僕は、
日刊スポーツの東海版のページをよく見ているので、
そこでFC岐阜の見出しの記事も結構見かけて、
それで何となく気になっていたんですよね。

5年後くらいにJ1で会いましょう!

と、とりあえず言っておきます。

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ベスト4だ!-コンサドーレ札幌

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
ユアッテックスタジアム仙台

ヴァンフォーレ甲府 0-2 コンサドーレ札幌

得点:前半45秒 オウンゴール
    後半28分 加賀(札幌)

…………、勝ってしまいました。

これで賞金の「2000万円」はとりあえず確保です。

北海道ではNHK総合で生中継をしてくれました(BSでは夜の録画放送)。

しかも、

実況:町田アナウンサー
解説:原 博実

という、僕にとっては最高の2人。

先制点はたしかにラッキーではありましたが、
砂川のインターセプトから西谷の絶妙のクロス、
そして中山がゴール前に詰めていたからこそのオウンゴールで、
いい得点シーンでした。

2点目の加賀のダイレクトのボレーシュートは素晴らしすぎました。
その得点のきっかけとなった川崎のクロスもいいボールでした。

今日の試合を見て

「川崎と再契約してもいいんじゃないか?」

と少しだけ思いました。

トドメの3点目を決められなかったケンゴは、次は決めてね。

さて、やはりこの試合のファンタジスタは何と言ってもキーパーの佐藤。

・バックパスのボールを手で扱っての間接フリーキック
・ペナルティーエリアの外のボールを手で扱っての間接フリーキック(黄紙獲得)

どっちも、相手が近くにいなく、余裕があった状況でのエンターティナーっぷり。
さすがに魅せます。

あとは、相手のコーナーキックのボールに対して、
勇猛果敢に出て行ってパンチングをしようとして、
そして触れずにボールが頭の上を超えていく。

そんなシーンが何度もありました。

最後には解説の原さんが

札幌の選手は、佐藤が出ていくもんだと思って、
しっかりとカバーに入っていますよ。
まぁ、いいんじゃあないんですか。思い切って出ていくのは。
相手の選手もびっくりしますし。


という、優しいお言葉。
さすが原博実です。

さらに、2-0でリードしている場面で、町田アナが

この両チームの対戦は、1年前に後半ロスタイムまで札幌がリードしていて、
そこから甲府が3点とって大逆転という試合がありまして


という、両チームの多くのファンが頭の片隅にあったであろう、
過去の伝説のエピソードをタイミングよく出してくるあたり、
さすが町田アナ。

やはりこの2人のコンビは素晴らしかったですね。

あとは、今日の加賀はゴールだけでなく、
本来の守備でも非常に頼もしかったですね。

来年はジュビロ磐田に戻ることが濃厚らしいですが、
残念ですなぁ。

そんなわけで次は29日の金曜日に、
静岡のエコパでガンバ大阪と。

播戸は累積警告で出場停止ですが、
J1得点王のマグノアウベスは残念ながらブラジルに帰国していなく、
他にも、遠藤、加地、二川、家長と相変わらず豪華な顔ぶれ。

正直言って勝てる気が全くしませんが、
希望の光を探すと、リーグ戦の試合でも頻繁に見せてくれる、

「宮本の思いがけないクリアミス」

に期待して、次の金曜日を迎えたいと思います。

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2006年12月22日 (金)

明日は天皇杯ベスト8-コンサドーレ札幌

明日行われる天皇杯の準々決勝で、
我がコンサドーレが甲府と対戦します。

場所はユアスタ仙台です。

明日のカードを見てみると

浦和-磐田
G大阪-横浜FM
鹿島-清水

そして

甲府-札幌

ということで、最後の1つだけが何か違う世界のような感じがしますし、
甲府ファンの皆様には申し訳ないですが、
何となく「J1のチームとの対戦」という感じがしないですなぁ。

しかしながら甲府は今年はJ1残留を決め、
しかもホームでは

・浦和に1-1
・川崎に1-0
・G大阪に3-2

ということで、リーグ戦上位の3チームに負けなしと、
順位は15位ながら見せ場を作りました。

ちなみにこの3試合ともテレビ中継で観ていたので、
余計に印象に残っています。

そんな甲府と、特に見せ場もなくリーグ戦を終えた札幌との対戦。

札幌はフッキがケガのためブラジルに帰国しましたが、
間違いなく来年はいないであろうフッキのことはおいといて、
明日のメンバーから加賀(と川崎?)が抜けた選手達が
来年の基本となるでしょうし(砂川と西谷も残るという前提で)、
そんな意味でも、注目の一戦です。

ちなみにこの天皇杯の賞金は

・ベスト8で敗退-0円
・3位-2000万円
・準優勝-5000万円
・優勝-1億円

だったと思うので、明日勝てばとりあえず「2000万円」は
確定なんですよねぇ。絶対に勝ちたいなぁ~。

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2006年12月20日 (水)

2007年の北海道マラソンは9月9日に

来年の北海道マラソンは、9月9日の日曜日に開催予定ということが
この前明らかになりました。

例年は8月の最後の日曜日に開催だったのですが(来年では8月26日)、
来年はその時期に世界陸上が大阪であるため、
日程がずれた模様です。

北海道マラソンは「暑さとの闘い」も重要な要素の一つなのですが、
この「2週間の遅れ」によって、この間に気温が「ぐっ」と下がる
可能性もあるので、正直、なかなかの朗報ですね。

さてさて、このブログでも、自分が走った大会の前後には
ちょくちょく「マラソンカテゴリー」として文章を書いています。

思わず先ほど、過去の文章を読み返してしまったのですが、
事あるごとに「ストイック生活」「ストイック生活」としつこく連発し、
冷静に今振り返ると、相当に「うっとおしい」ですね。

あと、8月の北海道マラソンの前に、こんなことも書いていました(こちら)。

コピーして以下にその文章を貼り付けます。

-------
実はつい最近、結構真剣に「胸キュン」な女性が出来てしまったわけで、

その人に何日か前に、

マラソンがんばってねぇ~」と言われちゃったわけで、


単純な僕はそれを受けて、

よし!がんばっちゃおう!」と思っちゃったわけで。


---------

………、

…………、

こんなことを書いた記憶は全くなかったのですが、
どうして「堂々」と、こんなことを書いてしまっているのでしょうか。

やはり「恋心」は、人の心を惑わせて、冷静な思考能力を奪うものですなぁ。

さて、その「胸キュン」な女性とは、その後「いろいろ」ありまして……、

と書きたいところですが、「いろいろ」という表現を使用するのは困難なほど、
特別書くことが全くないので、とっとと次の話題にいきます。

と思ったのですが、もう書くことがないので、
これで終わりにします。

--------

プロボクシング WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦

亀田興毅-ファン・ランダエタ

亀田の3-0(115-113,116-111,119-108)の判定勝ちで初防衛


という訳で、亀田が判定勝ちしました。
今度の判定は文句のない結果だと思います。

正直、

「打ち打たれつの打撃戦」

も期待していたので、ちょっと物足りない感じがしたのも事実ですが、
ボクシングとしては素晴らしい内容でした。

試合後のインタビューでの

この4ヶ月間、いろんなバッシングもあったけど、
常に親父が俺達の前に立ってくれて……


と言って涙ぐむ亀田を見て、僕も思わず涙ぐんでしまったのは極秘です。

この「ベタ」な感じが大好きなんですよねぇ。

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2006年12月16日 (土)

駅伝いろいろ

雪一色の北海道にいると全く実感ありませんが、
今は全国的にはマラソン・駅伝のシーズンです。

そんなわけで、今日は駅伝大会についていろいろ書きます。

まずは今日、山口県で行われた第14回全国中学駅伝。

ノロウィルスなどが原因とみられる、
感染性胃腸炎の症状を訴えていた男女計7チームが
出場を取りやめたことで、大きく取り上げられました。

その棄権した7チームの他にも、同様の症状にあったチームは複数いて、
北海道の男子の七飯町立大中山中学校、女子の北斗市立上磯中学校の
両チームも含まれています。

両チームとも今日の大会には何とか出場して、
男子の大中山中は完走、女子の上磯中は途中棄権という結果でした。

夕方のニュースをいろいろ見ていたら、
両チームの監督のレース後のインタビューを見れましたが、
たぶん男子の大中山中の監督の

選手達の「どうしても走りたい」という言葉に、
出場を決めました


そしてたぶん女子の上磯中の監督の

これまで1年間、あるいは3年間、
この日を目標に選手達は一生懸命やってきたのに、
こういうことになって非常に残念


というようなコメントに、胸が痛くなりました。

とにかく両チームともよく走りました。素晴らしいです。


そして明日は全日本実業団女子駅伝。

三井住友海上の4連覇がなるかということで注目されていますが、
土佐礼子選手が先月の東京国際マラソンのダメージで膝を痛めて
走らないそうですが、渋井陽子選手もいますし、
やはり優勝の大本命でしょうね。

そして北海道の「ホクレン」。

去年はたしか6位の過去最高順位でしたが、
フィレス選手と並んでチームの中心となるのが赤羽選手。

彼女は今年の8月に出産したそうですが、
今日の夕方のテレビ番組を見ていたら、
出産の2日前までジョギングをしていたとのこと。

妊娠していて出産間近の女性が走っている映像というのは、
ほとんど見た記憶がありませんね。

ホクレンチームには何とか5位までに入ってほしいです。

あとはワコールの福士選手に注目です。


そして来週の日曜日、クリスマスイブには、
京都の都大路を走る男女の全国高校駅伝。

北海道の男子は札幌山の手高校が初出場しますが、
彼らが普段練習しているコースが、僕が休みの日に走っているコースと
同じらしいんですよね。

実際僕が走っているときに、彼らと思われる人達に、
後ろから猛烈な勢いであっさりと抜かれたことも
何回もあります。

彼らが山の手高の陸上部かどうは100%定かではありませんが、
たぶんそうだと思っているので、何となく親近感を勝手に抱いてます。

現実的には47チーム中20位台くらいが目標となるとは
思いますが、ベストの状態で精一杯走ってほしいです。

そんなところで、クリスマスイブは、午前中から
高校駅伝観戦といきたいと思います。

まずは明日は午前中にNHK教育の将棋の時間を見て、
そして昼からは実業団女子駅伝を見る予定です。

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2006年12月14日 (木)

ラストクリスマスといえば……

昨日書いた(こちら)ワム!の「ラストクリスマス」、
2年前に織田裕二がカバーしていたことを、
さっき思い出しました。

最初に聴いたときの感想は、

「何だかなぁ~」

という感じでしたが、しかしながら、何回か聴くうちに
「これはこれで意外と悪くないかも」
と思うようになりました。

さてさて、織田裕二といえば

「♪あの日~あの時~あの場所で~」

でお馴染みの「東京ラブストーリー」。

鈴木保奈美の

「カンチ、○○○○しよ♪」

のセリフで、当時中学生の僕は「ドキドキ」しまくった記憶があります。

あぁ~、何年か経ったら、僕も女の人に
こんなことを言われちゃったりするのかなぁ~


と、「幸せな妄想」を抱いていたあの日は遠い夢の中。
空に消えてった打ち上げ花火です。

さてさて、さらに織田裕二に関して語るときに欠かせないのはやはり
「世界陸上」

・織田裕二と言えば世界陸上
・世界陸上と言えば織田裕二

と言えるくらい、密接で濃厚な両者の関係ですが、
これも最初は、はしゃく織田裕二に対して、

「何だかなぁ~」

という感情だったのですが、何回も大会を重ねると、今では

「もし世界陸上に織田裕二がいなくなったら、きっと物足りないだろうなぁ~」

という感情に変わっています。

そんな、僕にとって不思議な存在の織田裕二。
彼が1990年ころに出したシングル

「歌えなかったラブソング」

は、ひそかに名曲だと思う今日この頃です。

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2006年12月10日 (日)

最近の悩み

ここ何日間か、どういうわけか、
半年くらい前に発売された山下智久くんの

「♪抱いて~抱いて~抱いて~セニョリータ~」

の部分が頭の中で、
朝から晩まで常に鳴り響いています。

油断すると、仕事中にも口ずさんでしまいそうな勢いです。

そんなわけで、今年もあと3週間程度となったので、
そろそろ「今年の僕のベストソング」なんかも考えていきたいと思います。

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2006年12月 9日 (土)

ベスト8!-コンサドーレ札幌

サッカー第86回天皇杯 5回戦(フクダ電子アリーナ)

コンサドーレ札幌 2-2 アルビレックス新潟 (PK 札幌8-7 新潟) 

得点:前半13分 えじみうそん(新潟)
    前半34分 砂川(札幌)
    後半 6分 砂川(札幌)
    後半38分 やのきしょう(新潟)

PK戦の札幌が蹴った順番
砂川→曽田→大塚→中山→芳賀→相川→和波→西嶋(全員成功!)


…………、勝ってしまいました。

フッキが後半途中で負傷退場して、
相川が追加点の絶好のチャンスをクロスバーに当てて、
そしてキーパー佐藤のミスで同点に追いつかれ、
正直「ダメかなぁ」と思いました。

しかしそこからが素晴らしかった。

延長戦はむしろ札幌ペース。

危なっかしいボール捌きながらも、
とにかくつないでつないでチャンスを作り、
相手ボールになっても必死にプレッシャーをかけ、
新潟にそれほどチャンスを作らせませんでした。

そしてPK戦。

札幌のPK戦を観るのって、いつ以来でしょうか?
砂川が蹴るのは分かりましたが、あと大塚も蹴るのかなぁと思いましたが、
他は誰が蹴るんだろうと、全く想像がつきませんでした。

2人目の曽田!
4人目の元気!

かなりオモシロかったです。
しかしながら意外なことに、みんなPKうまかったですね。
落ち着いてコースに蹴っていました。

最後は自分のミスから同点ゴールを決められた矢野を、
キーパーの佐藤が止めて勝利!

テレビの前で叫びました。絶叫しました。ちょっとだけ泣きました。

次は23日の祝日の土曜日。
対戦相手は、今日川崎Fに勝った(5-2!)甲府と。

あの伝説の「ロスタイムに3失点」以来の甲府との対戦です。

試合会場はユアテックスタジアム仙台。

…………、ちょっとだけ行きたいかもと、
僕の中の悪魔がささやいています。

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2006年12月 8日 (金)

思わぬ好成績

今日は仕事帰りに久しぶりにボーリングに行ったら、
2ゲーム目に「144」と、おそらく自分のベストに近いスコアが出ました。

いつもは「100」を越えるかどうかのレベルなので、
想像以上に気分がいいです。

そんなわけで、明日はサッカーの天皇杯。
我がコンサドーレ札幌はフクアリ(ジェフ千葉のホーム)で
アルビレックス新潟との対戦。

NHKのBSで生放送があるらしいですし、
この気分のいい状態を、さらに倍増させてほしいものです。

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2006年12月 7日 (木)

ヒロシです……

この2日間は、このブログサイトのニフティの「ココログ」がメンテナンスのため,
更新できない状況でした。

この2日間はというと

・心で君を抱きしめて 今は少しだけ愛を信じれた
・上海ハニーと浜辺社交ダンスをした
・「何故キミに出逢えたんだろう」と疑問に思った
・「キミに出逢えたこと、それは運命」と自分で結論を出した

そんな日々でした。

そんなところで、ここからは完全に札幌のローカルネタとなりますが、
昨日の夜は飲み会でした。

その前日に

「明日の待ち合わせ場所は、大通駅の『ヒロシ前』で」

というメールが来ました。そして僕は途方に暮れました。
見慣れない服を着た君が今、出て行きました。

………、『ヒロシ前』って何?

全く分からなかったのですが、ここは

「じっちゃんの名にかけて!」

自力で、全身全霊を込めてこの謎を解こうと、
決死の覚悟でインターネットに接続して検索をかけました。

………、30秒で解決しました。

以下は、北海道新聞の過去の記事の一文らしいです。

「ヒロシ」は、三越札幌店地下二階入り口そばにある100インチの広告用
マルチビジョンの愛称。公募で愛称を募集し、2000年4月に名付けられた。
札幌の若者の間では「ヒロシ前」が待ち合わせ場所の定番となっている。



モシカシテ、シラナカッタノハボクダケデスカ?

文中の、「札幌の若者の間では」の「若者」というのが若干気になりましたが、
解決したので、気にしないでおきました。

ちなみに、「ヒロシ」といって真っ先に思い浮かべるのは、
「川口浩探検隊」ですね。

「♪川口浩が~洞窟に入る~ カメラマンと~照明さんの~後に入る~」

19歳の「若者」の僕にとって、非常に懐かしいですなぁ。

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*「川口浩探検隊」

1977年にスタートした「水曜スペシャル」(現在のテレビ朝日系)の人気シリーズ。
1986年ころまでに、計43回放送されたらしいです。

どんな番組だったかと言えば、上に書いた「♪川口浩が~」で始まる、
嘉門達夫が歌った「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」の歌詞を見れば、
だいたい想像がつきます。
(歌詞は「川口浩  うたまっぷ」で、ヤフーででも検索してみてください)。

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2006年12月 4日 (月)

2006年 福岡国際マラソンの結果

昨日行われた、第60回福岡国際マラソン。
以前に書いた(こちら)、この大会に出場した同じ職場の彼は、
残念ながら途中棄権となりました。

詳しくは分かりませんが、30キロ~35キロの間でリタイアしたらしいです。

彼は北海道の市民ランナーの中では、
トップクラスの中でもまだ上位にいるような、
そんな選手なのですが、
それでもやはり1キロ4分を切る制限時間は厳しかったようです。

制限時間
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10キロ 39分
15キロ 58分30秒
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間38分
30キロ 1時間58分
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分
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このブログは絶対に見てないと思いますが、
とにかくお疲れ様~。

さて、レースの結果はというと……

優勝 ゲブラシラシエ(エチオピア) 2時間 6分52秒
2位 バラノフスキー(ウクライナ)   2時間 7分15秒
3位 ガリブ(モロッコ)         2時間 7分19秒
4位 奥谷(SUBARU)         2時間 8分49秒
5位 諏訪(日清食品)         2時間 8分52秒
6位 緒方(中国電力)         2時間10分48秒
7位 ブラウン(イギリス)        2時間11分46秒
8位 藤田(富士通)          2時間11分50秒

優勝が「げぶらしらしえ」、2位が「ばらのふすきー」と、
非常に言いづらい名前の選手が1位と2位でしたが、
優勝したゲブラシラシエ選手は、やはり噂どおり強かったですね。

さすが「皇帝」と呼ばれていることだけのことはあります。

トップ3人の、39キロ過ぎまでの優勝争いは
非常に見ごたえがありました。

日本人選手もトップ選手が何人も出ていながら、
世界との力の差を実感してしまった結果となっちゃいました。

「藤田&尾方」の話題で徹底的に押したテレビ朝日は、
見事に滑りましたなぁ。

最後、諏訪選手にトラックで猛烈に追い上げられて、
最後の直線で必死に腕を振って、動かない身体を強引に前に進めようとする
奥谷選手の姿は、観ていて力が入りました。

そんなこんなで、やはりこういうのを観ると、

「走りたいなぁ~」

というキモチがちょっぴり起きてしまいました。
とりあえず今は、まだ右足首の違和感があるので
ひたすら休養中です。

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2006年12月 2日 (土)

最後は鳥栖に負け-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第52節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-2 サガン鳥栖

得点:前半29分 高地(鳥栖)
    後半 3分 新居(鳥栖)

・前の試合まで3連勝(引き分けなし)
・しかも、前節はアウェーで柏に2点差を逆転勝ち
・天皇杯も残っているので、モチベーションも高い

というわけで、
「たぶん勝てるんじゃないかなぁ~」という「おだった」気持ちが
試合前の僕の中にあったのは否めないのですが、
最後の試合は「今シーズンの現実」を思い知らされる展開でした。

鳥栖は結局4位でフィニッシュと大健闘。
新居は来年どうなるんでしょうねぇ。

そんなところで、コンサドーレ札幌の話題はさっくりと流して
今日でJリーグはJ1、J2とも終了となりました。


●J1の優勝は浦和レッズ


浦和 3-2 G大阪

「3点差以上での勝利」が優勝の条件のG大阪、
前半21分に先制点をとったときは「もしかして」と一瞬夢を見たのですが、
やはりホームのレッズは強いですね。


●降格争いは…

川崎F 3-1 C大阪
福岡    1-1 甲府

というわけで、順位がひっくり返って

16位 福岡  27 -22
17位 C大阪  27 -24

となり、C大阪のJ2降格と福岡のJ1入れ替え戦進出が決まりました。

マニアックな話をすると、去年のJ2の最終節で

福岡-仙台(引き分け)
甲府-京都(甲府の勝ち)

で、仙台と甲府の順位がひっくり返って甲府が3位になって、
そして入れ替え戦でJ1昇格となりました。

去年は福岡が甲府の入れ替え戦出場をアシストし、
そして今年は結果的に、
甲府が福岡の入れ替え戦出場をアシストという形になりました。

NHK-BSでの川崎F-C大阪の中継での、
解説の原博実さんの後半の、

セレッソ、何点とられて負けても一緒だから、もっといかなきゃダメですよ!
福岡の結果にかかわらず、今自分達が出来ることを出し切らなきゃ!


というような内容を繰り返す解説が、とても胸にしみいりました。


●昇格争いは……

仙台 2-1 神戸
柏  3-0 湘南

といわけで、2位の順位がひっくり返って、
柏のJ1昇格が決定し、神戸が入れ替え戦に回ることになりました。

前節の神戸-湘南の後半ロスタイムの、
湘南の加藤望(元柏)の同点ゴールが神戸にとっては痛恨でした。

加藤望は、本当の意味での古巣への「恩返し」ゴールでしたね。

これで「石崎伝説」も終了となりました。

そんな、コンサドーレ札幌の試合をのぞいては、
非常にオモシロい展開の最終節となりました。

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2006年12月 1日 (金)

今年もこの季節……-Jリーグ

コンサドーレ札幌はFW 清野DF 野本MF 川崎の3選手と、
来期の契約を更新しないことを発表しました(公式より)。

今年からは、公式に発表することにしたんですね。
やはり、こういう形の方がいいですよね。

このニュースを聞いての最初の正直な感想は

あれっ?3人だけ?
あの選手とあの選手とこの選手も
対象になると思っていたんだけど……

ですが、しかしながら、毎年の恒例行事とはいえ、
やはり切なくて寂しい気分になりますなぁ。
何年経験しても、一向に慣れません。

とはいえ、わりと「すんなり」と受け入れてしまった
自分がいるのも事実ですが。

この後がさらにどうなるのか、そこが読めないところです。

明日はリーグの最後の試合。
札幌ドームで鳥栖との対戦です。
是非とも勝利で締めくくって、そして天皇杯へ向かっていってほしいです。

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