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2006年12月 4日 (月)

2006年 福岡国際マラソンの結果

昨日行われた、第60回福岡国際マラソン。
以前に書いた(こちら)、この大会に出場した同じ職場の彼は、
残念ながら途中棄権となりました。

詳しくは分かりませんが、30キロ~35キロの間でリタイアしたらしいです。

彼は北海道の市民ランナーの中では、
トップクラスの中でもまだ上位にいるような、
そんな選手なのですが、
それでもやはり1キロ4分を切る制限時間は厳しかったようです。

制限時間
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10キロ 39分
15キロ 58分30秒
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間38分
30キロ 1時間58分
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分
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このブログは絶対に見てないと思いますが、
とにかくお疲れ様~。

さて、レースの結果はというと……

優勝 ゲブラシラシエ(エチオピア) 2時間 6分52秒
2位 バラノフスキー(ウクライナ)   2時間 7分15秒
3位 ガリブ(モロッコ)         2時間 7分19秒
4位 奥谷(SUBARU)         2時間 8分49秒
5位 諏訪(日清食品)         2時間 8分52秒
6位 緒方(中国電力)         2時間10分48秒
7位 ブラウン(イギリス)        2時間11分46秒
8位 藤田(富士通)          2時間11分50秒

優勝が「げぶらしらしえ」、2位が「ばらのふすきー」と、
非常に言いづらい名前の選手が1位と2位でしたが、
優勝したゲブラシラシエ選手は、やはり噂どおり強かったですね。

さすが「皇帝」と呼ばれていることだけのことはあります。

トップ3人の、39キロ過ぎまでの優勝争いは
非常に見ごたえがありました。

日本人選手もトップ選手が何人も出ていながら、
世界との力の差を実感してしまった結果となっちゃいました。

「藤田&尾方」の話題で徹底的に押したテレビ朝日は、
見事に滑りましたなぁ。

最後、諏訪選手にトラックで猛烈に追い上げられて、
最後の直線で必死に腕を振って、動かない身体を強引に前に進めようとする
奥谷選手の姿は、観ていて力が入りました。

そんなこんなで、やはりこういうのを観ると、

「走りたいなぁ~」

というキモチがちょっぴり起きてしまいました。
とりあえず今は、まだ右足首の違和感があるので
ひたすら休養中です。

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