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2006年11月30日 (木)

「DJ OZMA」って……

「♪バリバリ☆Sunday Night ~ ラブラブ☆Monday Night~」

でお馴染みの、紅白歌合戦出場も発表された「DJ OZMA」。
今、パソコンをいじっていたら、衝撃の事実を知りました。

「DJ OZMA」= 氣志團の綾小路翔

……、

………、

…………、

おぉ~、知らなかった…………。
というか、気付かなかった……………。
モシカシテ、シラナカッタノハボクダケデスカ?

たしかに、言われてみると「そっくり」ですね。
まぁ、同一人物なので、そっくりなのは当たり前ですが。

ちなみに DJ OZMA の本名は尾妻野純直(おずまの・すみただ、ただし自称)
らしいです(ウィキペディアより)。

おそらく元ネタであろう、「東野純直(あずまの・すみただ)」と言えば、

「♪きっと今なら~ うまく愛せる~」

「♪格好悪い僕を見せても~ 君は瞳そらさない~」

「♪君だから~ 守りたい~ ずっと愛し続ける~」

ですね。20歳の僕にとって、懐かしいです。

ちなみに曲名は順に

・君とピアノと
・君は僕の勇気
・君だから

です。

そんな、自分の中での大発見があった今日をもって11月が終了です。
札幌は本格的な雪が、今日のお昼過ぎから降っています。

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2006年11月28日 (火)

2006年 福岡国際マラソンまであと5日

今度の日曜日に、第60回 福岡国際マラソン選手権大会 という、
男子のフルマラソン大会があります。

このマラソンに、僕の職場の同期の人が参加します。

参加資格はというと……
------
2004年12月1日以降の日本陸上競技連盟公認の大会で
下記の標準記録を突破したもの(Bグループの場合)。

マラソン 2時間45分
30キロ 1時間50分
ハーフ  1時間15分
-------

僕の場合、公認の大会ということになると

・マラソン 3時間43分59秒(2006年 北海道マラソン)
・ハーフ  1時間34分53秒(2006年 札幌マラソン)

になるはずなので、全く及びません。

自分で言うのもなんですが、僕もそれなりに速いレベルではあるので、
まずはこの大会に参加出来るだけでも凄いことです。

そんなわけで、制限時間も厳しく

10キロ 39分
15キロ 58分30秒
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間38分
30キロ 1時間58分
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分

………、10キロを「全力」で走って39分ならば、
普通の市民ランナーのレベルでは相当いいレベルなのですが、
そのスピードで42キロまでいけというのは、
想像が出来ないですなぁ。

その職場の彼は去年も参加していて、
去年は雨と風と寒さにも悩まされて、39キロ付近でリタイアしたそうですが、
今年は是非とも完走してほしいです。

僕にとっては

「スーパーサイヤ人」

のような存在なので、その超人にはリタイアをしてほしくないところです。

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2006年11月26日 (日)

柏に勝利!-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第51節 日立柏サッカー場

柏レイソル 2-3 コンサドーレ札幌

得点:前半32分 山根(柏)
    後半 9分 石川(柏)
    後半10分 相川(札幌)
    後半13分 フッキ(札幌)
    後半27分 中山(札幌)

というわけで、柏レイソルの「3年連続の入替戦出場」をアシストすべく、
コンサドーレ札幌が逆転勝利となりました。

テレビ中継が我が家のテレビではなかったため、
どんな試合内容かは分かりませんが、
2点差を引っくり返しての逆転勝利というのは
今シーズン初じゃないでしょうか。

2トップが決めて同点として、そして途中出場の中山きんにくん元気が
決勝ゴール(しかも頭ではなく足で)という、
最高の展開だったと思われます。

まぁ、勝ったからどうということは、
現実問題として札幌としては特にないのですが、
それでも昇格争いのチームに意地を見せられて、
非常に気分がいいです。

今日のJ2の結果を一言で表すと、

あれ!?、これで横浜FCのJ1昇格が決まったのかな?
というか、それだけではなく、もしかしてJ2優勝も決定?
カズは来年J1?山口、小村も?城は……。

という結果でした。

僕は午後2時からJ1の東京FC×浦和とG大阪×京都のテレビ中継観戦、
午後4時からパソコンの速報で札幌の途中経過を気にしながら
神戸×湘南のテレビ中継を観ていました。

J1、J2とも、かなりオモシロい展開の1日となりました。
今度の土曜日の最終戦も楽しみです。

G大阪が3点差をつけて勝ったら凄いのですが……。

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2006年11月23日 (木)

東京Vに勝利!-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第50節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-0 東京ヴェルディ1969

得点:前半32分 相川(札幌)
    後半44分 中山(札幌)

えー、このブログでは僕は「それなりに熱心なファン」を装いながら、
実は、今日が「今シーズン初の生観戦」でした。

Dome
札幌ドームです。

今日は地下鉄に乗って行ったのですが、
想像以上に車内は混雑していました。

「消化試合だし、1万人入ればいい方だなぁ」

と思っていましたが、実際は………

Saziyuu
SB自由席のアウェー側からの写真です。

SA自由席のホーム側は上段(2階席、と言っていいのかな?)の部分までも
かなり埋まっていました。
試合が始まるころには、アゥエー側もかなりの入りに思いました。

今日の入場者数は

17930人

ということで、ただのいわゆる「消化試合」なのに、
びっくりするくらいの入場者数でした。

スタンドを見てひそかに、

「これはもしかして、2万人いったんでないべか」

と期待したのですが、残念ながらそこまでは甘くありませんでした。

Siaimae
試合前の練習です。

Consadoruzu
コンサドールズの「ユース」と「サテライト」の方々です。

Zenhan
試合開始です。

試合は前半32分にフッキのシュートをキーパーが弾いたところを
相川が詰めての先制弾!

試合全般を通じて危ない場面は多々あれど、
とにかく失点せずにしのいで、
そして後半ロスタイムに入るかどうかのところで、
フッキからのクロスを途中出場の中山きんにくん元気が頭でゴール!

結局2-0で勝って、東京Vと入れ替わって6位となりました。

キーパの佐藤は、DFとの連携が合わずに非常に危険なシーンも
何度かありましたが、とにかく完封で抑えました。

そして、試合前の選手発表の控えで

「13番 中山元気」

というのを聞いて、

「えー、ケンゴじゃないの~?」

と思っちゃったのは内緒です。短い時間で、見事に結果を出しました。

After
試合後、あいさつをする選手達です。

そんなわけでリーグ戦は残り2試合となりましたが、
次はアウェーで現在3位の柏レイソルと。

今日の上位3チームの結果は

横浜FC 0-0 徳島
草津  1-1 神戸
山形  1-0 柏

と、どこも勝ち点3はとれませんでした。

J2でこの時期、毎年恒例となっている

下位チームによる、昇格争いをしているチームへの抵抗

を、札幌も柏に見せてやりたいものです。

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2006年11月21日 (火)

♪冬がはじまるよぉ~

あさって、祝日の札幌の天気予報(午後5時発表)は、

天気:暴風雪
最高:3℃
最低:-2℃

………、

 Blizzard    

ただの「雪だるま」マークではありません。
吹雪いています。

その23日は札幌ドームでコンサドーレ札幌の試合があります。

ドームがあって良かったなぁと、心の底から思います。

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2006年11月19日 (日)

土佐が優勝-東京国際女子マラソン

東京国際女子マラソン

優勝 土佐 礼子(三井住友海上) 2時間26分15秒
2位 尾崎 朱美(資生堂)      2時間28分51秒
3位 高橋 尚子(ファイテン)    2時間31分22秒

テレビの映像で見た限り、途中までは雨は「ぱらぱら」程度で
風も強くなく、気温が10℃前後だったので
「涼しくていい条件かなぁ」とも思ったのですが、
途中から雨が強くなって、かなり厳しいコンディションとなったようです。

土佐選手は最初から積極的に前を走って、
31キロ過ぎからは独走になって、見事な優勝でした。

しかしながら、僕は高橋尚子選手の大ファン

31キロあたりから、どんどん土佐選手に離されていったシーンは、
正直いってショックでした。

しかも、一応「土佐選手のペースアップに付いていけなかった」
ということに中継ではなっていましたが、実際は

・土佐選手が1キロ3分30秒~40秒くらいのイーブンペースで粘った
・高橋選手が一気にペースダウンした

ということで、どんどん差が開いていきました。

39キロ~40キロの間の1キロが「5分5秒」と、
いくら上り坂があったと言っても、信じられない落ち込み方です。

まぁ、これで「引退か?」と、引退させるのが好きな人たちは騒ぐでしょうが、
来シーズンのオリンピック選考レースで勝てばいいので、
もう一度立て直してほしいのが、僕の願いです。

なお、2位になった尾崎選手は、
2ヶ月前に僕も走った函館ハーフマラソンの、女子の優勝者です。

途中ですれ違ったのもはっきりと覚えていますし、
とにかく一瞬でも間近で走りを感じた選手が健闘したのは、
非常に嬉しいです。

2週間後は福岡国際男子マラソン、年末には高校駅伝、
正月には実業団駅伝と箱根駅伝と、
走るのは観るのも大好きな僕にとっては、
楽しみがどんどんあるこれからのシーズンです。

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2006年11月18日 (土)

水戸とは2勝2敗-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第49節 笠松

水戸ホーリーホック 0-1 コンサドーレ札幌

得点:後半34分 相川(札幌)

今日の午前中、札幌市内では何か、
約15万人が集まったイベントがあったそうですが、
その話題はあっさりと無視します。

そんななか、ひっそりと試合を行ったコンサドーレ札幌は、
今シーズンここまで対戦成績が1勝2敗と負け越していた
水戸に対して、西谷→相川のゴールで勝ちました。

これで今シーズンの水戸との対戦成績は2勝2敗の五分に。

昨シーズンはたしか1勝2敗1分の負け越しだったので、
確実に進歩しています、と無理やりしておきます。

ちなみに、笠松ではここまでリーグ戦で2分4敗で、
過去に一度も勝ってなかったらしいですね。

とにかく勝って何よりです。

なお、東京Vも勝ったため、

6位 東京 69
7位 札幌 66

というわけで、7位は変わらず。

そして次節は、23日の勤労感謝の日に札幌ドームで東京Vと。

得失点差は札幌の方が上なので、
勝てば順位がひっくり返ります。

そんなわけで次節は

6位の座をかけた大決戦!

ということに、無理やりしておきます。

なお、今日僕が一番書きたかったことはというと………

僕たちだっていつの日にかJ1で優勝して
「札幌駅~すすきの」の間を優勝パレードしたいなぁ~
いつの日にか……

ということです。

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2006年11月15日 (水)

市民ランナーの年齢は?

僕がランニングを始めたのは3年前の春で、
大会のデビューは、その年の10月の「札幌マラソン」の10キロでした。

その大会に出るまでは何も分からず、

「走るには体力いるから、ある程度若い人のスポーツなのかな」

という考えを持っていました。

ところが、いざ会場の真駒内公園に行ってみると、
何となく年配の方の姿が多い気がして、
ちょっと意外な感想を持ちました。

そんなところで、

市民ランナーの年代別構成

というほど大げさなテーマではありませんが、
そんなことについて今日はちょっと書きたいと思います。

この前の10月の「北海道ロードレース」の男子のハーフは、
年代別に細かく分けられていました。
プログラムの選手一覧から、申し込んでいた人の人数を書くと……

29歳以下 135人
30歳代   243人
40歳代   312人
50歳代   333人
60歳以上 122人

……、こう見ると、「40歳代・50歳代」で結構な割合を占めているんですよね。
ある程度、これが「年代別構成」と言ってもいいのかと思います。

僕のように20代で走っている人は、思いのほか少数派なようで。

こうしてみると、年をとっても長く続けていけるような、
というか、年をとってからの方が楽しみを多く味わえるような、
そんなスポーツなのかもしれません。

まぁ、僕が来シーズンからは「30歳代の部」での出場となる事実はおいといて、
一応「若者代表」として、来シーズンも地道に走っていきたいと思っています。

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2006年11月13日 (月)

長谷川、イーグルが防衛-ボクシング

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

長谷川穂積 ○ 判定 ● ヘナロ・ガルシア(メキシコ)


WBC世界ミニマム級タイトルマッチ

イーグル京和 ○ 判定 ● ロレンソ・トレホ(メキシコ)


まずは長谷川の試合。
4回と8回の終了間際に奪った2度のダウンは見事でした
(左アッパーと右フック)。

世界レベルの試合で、ワンパンチでダウンを獲れるのは素晴らしいです。

ただ、採点は

114-110
114-109
114-109

ということで、2度の終了間際のダウンと最後の減点が無ければ、
かなり際どい判定になっていたんですね。実は。

相手のメキシコ人は馬力があり過ぎでした。
普通の選手なら押しまくられて、まず勝てないでしょう。

長谷川は納得してないかもしれませんが、
KO勝利じゃなくても、充分に内容のある3度目の防衛だったと思います。

そしてイーグル。

相手のトレホは、マヨール(イーグルの前の防衛相手)に豪快に倒された映像を
WOWOWで観ていて、そのイメージしかなかったので、
無難にイーグルが勝つと思っていました。

テレビではハイライトでちょっとしか放送されていなかったので
よく分かりませんが、そのハイライトから強引に試合を振り返ると、

・3回にイーグルがダウンを奪う
・やっぱり順当に勝てそうだなぁ
・しかし、何故か6回にダウンをくらう
・さらにその直後に、もう一回ダウン
・しかも、かなり効いている様子(残りも1分くらいあった?)
・あとは一進一退の打ち合い
・最終ラウンドのゴング

判定は

114-113
113-112
113-112

と、全員が1ポイント差の3-0でイーグルの勝利。

危なかったですねぇ。そして何か、凄いオモシロそうな試合だったような感じが。
「日テレG+」で後日やってくれると嬉しいんですが。

あと、期待のホープの粟生は、対戦相手の胴回りの太さが気になりましたが、
粟生が6RでKO勝利。

インタビューの映像を観ていて、

「はねるのトびらに出てくる、ロバートの秋山に似ているなぁ」

とちょっと思ってしまいました。

そんなところで、ボクシングに関しては今までほとんど書いてきませんでしたが、
実は僕はかなりのボクシングマニアです。

今日は非常に楽しめました。
視聴率もせめて10%はいってほしいのですが……。

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2006年11月11日 (土)

愛媛FCに負け越し-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第48節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-1 愛媛FC

得点:後半13分 加賀(札幌)
    後半17分 田中くん(愛媛)

今日は、

日本一のチームに勝って日本一になったチームに、
愛媛FCが日本一の座を奪いに札幌へ乗り込んできたゲーム

でした(違います)。

これで、

天皇杯の勢いそのままに、愛媛FCに快勝!

となれば良かったのですが、そうはならないところが
我が愛すべきコンサドーレ札幌。

・前半の15分~20分くらいまでは良かったのですが……。
・そこで点が入らなかったのですが……。
・ようやく先制したのですが……。
・すぐに追いつかれちゃったのですが……。
・その後は「負けなくて引き分けでよかったなぁ~」という感じだったのですが……。

という、今シーズン何度も味わった展開でした。

後半の愛媛FCは

「君達、いいサッカーしてるねぇ~」

と、思わず褒めてしまいたくなりました。

これで愛媛FCとの対戦成績は「1勝2敗1分け」ということで負け越し。

結果、愛媛FCが「日本一のチーム」ということになりました(違います)。

今日のフッキは明らかに「持ち過ぎ」でしたが、
でも、もしこれでゴールを決めていれば、

「とにかくまずは自分で決めようとするのが、ストライカーの絶対条件だ!」

となるでしょうし、これは難しいところです。
最後は「結果論」になってしまいます。

そんなわけで、水曜日の盛り上がりで忘れていた「今シーズンの現実」を
思い知らされてしまった1日でした。

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2006年11月10日 (金)

♪今日は何の日~

今日、11月10日は「エレベーターの日」だそうです。

だからどうというわけではないのですが、
今日、職場のエレベーターの点検にきた業者の方と話をしているときに
教えてもらいました。

ちなみにネットで調べたところ、今日は他には

・トイレの日
・技能の日

だそうです。

「技能の日」って何なんでしょうね。

「技能」といっても、非常に幅広い様々なジャンルがありますし。

さらにもう少し調べてみると、
明日の11月11日は「記念日祭」の1日なようで

・磁気の日
・サッカーの日
・めんの日
・鮭の日
・ピーナッツの日
・電池の日
・チーズの日
・ジュエリーデー
・西陣の日
・くつ下の日
・世界平和記念日

と、超豪華ラインアップ

明日はサッカーをして、ピップエレキバンを貼って、
めんと鮭とピーナッツとチーズを食べ、
電池とくつ下を買って、
ジュエリーデーと西陣の日はどうしていいか分からずに悩んで、
そんなことをしながら、世界平和を祈る土曜日を送りたいと思います。

さらにもうちょっと調べてみると

11月13日 茨城県民の日
11月14日 埼玉県民の日、大分県民の日
11月20日 山梨県民の日
11月22日 和歌山県・ふるさと誕生日

だそうです。

北海道民の日」というのはあるのでしょうか?

こんな感じで調べてみたら、意外とオモシロかったです。

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2006年11月 8日 (水)

千葉に勝った!-サッカー天皇杯

天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦(フクダ電子アリーナ)

コンサドーレ札幌 1-0 ジェフユナイテッド千葉

得点:後半21分 相川(札)


……………、コレハナニカノマチガイデスカ?

というわけで、5日前のナビスコ杯で優勝したジェフ千葉を相手に、
野球の日本シリーズ第1戦が行われた10月21日に、
ひっそりと早々に来年のJ2残留を決めた我がコンサドーレ札幌が
勝利しました。

千葉は、大一番を終えた直後の試合ということで、
疲労やモチベーションの低下なんかもあったかもしれませんが、
そんなことは、こっちにとっては全く関係ありません。

「王者に勝った!」

ただ、それだけです。
しかも、BSとはいえ全国放送された試合。

辛かった今シーズンのここまで。
たまにはこんないいことがあっても、神様も許してくれるでしょう。

下のカテゴリのチームが「1-0で勝利」という結果を聞くと、

「耐えて耐えて、ワンチャンスをものに」

という展開が頭に浮かぶかもしれませんが、
そんなことはなく、互角かむしろそれ以上の戦いをしての勝利です。

先制点を奪ったあと、何度もあった得点のチャンスを決められずに
追加点がとれなかったのが、かなり不満なくらいです。

テレビを観ていた母親が、札幌のキーパーを見て

「林、ずいぶん雰囲気変わったねぇ~」

と言っていましたが、キーパの佐藤がプレーをしているのを観たのは、
今日が初めてでした。

その佐藤ですが、かなり良かったように思えました。
後半立ち上がりの決定的なシュートを2本セーブして耐えて、
そして「なんとかビッチ選手」のシュートがポストに当たったことが、
相川の先制点につながりました。

次は12月9日にアルビレックス新潟と。
それまでの1ヶ月間、夢・希望・妄想、様々なものが持てます。

その前に、リーグ戦が今度の土曜日に札幌ドームであります(対愛媛FC)。
せっかく盛り上がった気分を一気に冷え込ませないように、
しっかりと結果を残してほしいです。

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2006年11月 7日 (火)

初雪は……

今日の北海道新聞の朝刊によると、
札幌の初雪の平年値は10月27日とのこと。

今シーズンはまだなので、すでに10日以上の遅れです。

別に、降らないなら降らないで大歓迎なのですが、
そうはいっても「初雪」だけは、
何となく特別な感じがして、どういうわけか待ち遠しかったりもします。

初雪が降ったときって、

------
今 君がこの雪に 気付いていないなら
誰より早く教えたい 心から思った

------

という、槇原敬之の「北風」の心境となっちゃうのが、
毎年の恒例行事です。

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2006年11月 5日 (日)

疲れた人へ/地名しりとり(ノブナガ)より

今日の全日本大学駅伝のコースは

愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮

ということで、テレビ中継を観ていると、
三重県の地名も当然ながら
「四日市」「鈴鹿」「津」「松阪」「伊勢」など、
数多く出てきました。

三重県といったら「ワッキーの地名しりとり」です。

これは、東海地方のCBCテレビで放送している「ノブナガ」という番組の
2年ほど前までやっていた企画でした。

東海地方のローカル番組ではあったのですが、
何故か北海道と福岡では割と最初から放送されていました。

この企画は3年10ヶほどやっていたのですが、
僕はちょうど半分くらいの「タイ→ブルネイ」の頃から見ていました。

そして当時、本も買ってしまいました。
Siritorihon

ちなみに「ワッキー」とは、お笑いコンビのペナルティーのワッキーです。

この放送の中で、秋田のストリートミュージシャンの「あきさん」という女性が
ワッキーに対して、ギターの弾き語りで歌った彼女のオリジナルの
疲れた人へ」という曲が、
ワッキーと同じように、テレビを見ていた僕の心にも響きました。

------
毎日にちょっと疲れた人へ
視界は狭くなっていない?
最後に空を見たのはいつ?
考えてみて
すてきなこと

辛かったことはさ
ノートに書いて燃やしてしまおう
うれしかったことはさ
絵に描いてかざってみよう

辛かったことはさ

鉛筆で書いて消してしまおう
うれしかったことはさ
ペンで書いて残しておこう

------

素晴らしい歌です。胸に「ぐっ」ときます。

今、北海道では、この「地名しりとり」を編集した再放送のようなものを、
毎週水曜日の深夜にやっています。

・日本全国各地を飛ばされるワッキー
・その飛ばされた土地での人々との触れ合い

などなど、あらためて見ても、
面白かったり、ちょっと心が和んだりと、
非常に僕のお気に入りです。

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駒大が優勝-2006全日本大学駅伝

第38回 全日本大学駅伝対抗選手権大会
(8区間106.8キロ:名古屋・熱田神宮→伊勢・伊勢神宮)

優勝 駒大
2位 日大
3位 中大
4位 順大
5位 山梨学院大
6位 日体大
----
7位 亜大
8位 東洋大
9位 第一工大
10位 城西大
………
25位 札幌学院大(たぶん)

今日は朝の8時から、午後の1時30分過ぎまで、
ずっとテレビ中継を観ていました。

駒大が優勝すると、なぜか「つまらない」気分になってしまうのは
どうしてでしょうか。

5区から6区の中継所では、駒大と2位日大との差は5秒でしたが、
6区の駒大3年生の平野選手の「空気を読まない快走」により、
一気に優勝争いの興味がなくなってしまいました。

この大会は6位までが来年のシード権を得られるのですが、
山梨学院大はアンカーのモグスで

・去年 15位→4位
・今年 11位→5位

と一人で順位をあげて、シード権獲得。
今年は区間新。

テレビ朝日は、途中まで「モグスが区間新か?」と騒ぐだけ騒いでおいて、
残り3キロくらいの地点で、
「区間新から20秒ほど遅れてそう」
という情報で、一気にトーンダウンでそこからは記録には一切触れず。

そしてゴールしてみたら、30秒近く記録更新
実況の人の
「え~、これは記録更新、ということになるのでしょうか?」
という戸惑いのアナウンスが切なかったです。

さすがテレビ朝日。
盛り上げどころをのがしまくりです。
日本シリーズのときもそうでしたが、コマーシャルも多いし。

まぁ、中継してくれるだけでもありがたいので、
あまり文句は言えませんが。

札幌学院大は、3区から4区の中継地点で無念の繰り上げスタート。
かなり予想はできていましたが、やはりタスキをつなげさせたかった……。

今日は東海大が出ていれば、もっと面白かったかもしれないので、
どうして予選落ちしてしまったのかと、残念です。

正月の箱根駅伝が今から楽しみです。

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2006年11月 4日 (土)

ランニングコースを散歩

今日は、普段のランニングコースを散歩しました。

Road1_2   Road2_1


Road3_1   Road4_1


歩いている途中に、ジョギングをしている人と何人かすれ違って、
僕も走りたい衝動にかられました。

今は左膝の裏と右足首にまだ少し違和感があり、
とにかく走るのは完全休養を決めているので、我慢、我慢。

このコースも、あと1カ月ちょっともすれば雪で埋もれて、
来年の春まで、しばしのお別れとなります。

明日は朝8時から「全日本男子大学駅伝」。

寝坊しないように注意したいと思います。
札幌学院大のタスキがつながるように、祈っています。

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2006年11月 3日 (金)

脚の痛みとランニングと私

僕がランニングを始めたのは、3年前の春ころでした。

どういうきっかけで走り始めたかは
またいつか書きたいと思いますが、
3年前の10月の札幌マラソンでの10キロが、
僕にとっての初レースとなりました。

そこから3年、出場したレースを数えてみると

・10キロ  2回
・ハーフ 12回
・フル    2回

ということで、まだ

「走り始めてからまだ日が浅いけど」

という気分ではあったんですが、こうして考えてみると、
それなりにキャリアを積んでいます。

僕のひそかな自慢としては

・申し込んだ大会には全て出場
・完走率100%

ということなのですが、今回書きたいのはそういう「自慢」ではなく、
多くのランナーがおそらく悩んでいるであろう
脚の痛み」についてです。

上で、「申し込んだ大会には全て出場」という、まどろっこしい表現をしましたが、

「申し込んで出る気満々だったけど、でも脚の痛みがあるから、
出場して、もしこれが悪化したらなぁ……」

ということで、走ることを断念した経験のある方も多いと思います。

僕も、「脚の痛みの不安が無い状態」でスタート地点に立てた大会って、
数少ないんですよね。

今年は「ハーフ5回」「フル1回」に出たのですが、
「脚の痛みの不安が無い状態」で出られたのは
1回だけなんですよね。

その1回が「北海道マラソン」だったのが、極めてラッキーだったのですが。

昨年も、いい状態で走ったハーフでの「1時間30分45秒」が
僕のハーフの自己ベストとなっています。

やはり脚の不安が無い方が、いいタイムも出やすいでしょうし、
それに、本番の何日前からのテンションも違うんですよね。

脚の不安があるとどうしても

・本番中に脚の痛みが悪化して、走れなくなったらどうしよう
・それでその痛みが何ヶ月も長引くかもしれない
・今回は棄権したほうがいいのかなぁ
・でもやっぱり走りたいなぁ

という感じで、なかなかテンションが上がらないんですよね。

脚の痛みの防止策としては(「走らない」を除いて)

・シューズ
・ランニングフォーム
・走る前と走った後のストレッチ
・練習方法(走るコース、、距離、ペース)

などに気を使うべきなんでしょうね。

「ランニングフォーム」というのは、どこをどう直せばいいのか自分では
分からないですし、

・適切なシューズ
・走る前の準備運動
・走った後のストレッチ

あたりが、改善しやすいところなんでしょうね。

でも、結局どうしたらいいのかは具体的に分からないのですが。

来シーズンの大きな目標は

「脚の痛みに悩まされないで、思いっきり気分よく走る」

ということです。

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2006年11月 2日 (木)

あと10キロだぞ!もう少しだ!

僕がこのブログを始めて、ちょっと前にちょうど1年となりました。

そんなわけで、今まで書いてきた文章を「ちらっと」ながめてみました。
あくまで「ちらっと」ですが。
昔書いたものは、恥ずかしくてじっくりとは読めません。

そんな中で、今年の1月に

「人に言われて印象に残っている言葉シリーズ」

というものを書いていました(こちら)。

「シリーズ」とか言いながら、予想通りこの1回きりとなっていたので、
中10ヶ月」を開けて、満を持して「第2弾」といきたいと思います。

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昨年、2005年の8月に、北海道マラソンで「フルマラソン初挑戦」をしました。

中間地点を過ぎたあたりまではそれなりに順調だったのですが、
そこから一気に脚が重たくなり
追分通りの第1折り返しを終えたあたりで(26~27キロ地点くらい)、
最初に歩き出してしまいました。

そこからは、

・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・1~2キロ走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す
・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・1~2キロ走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す

の繰り返しでした。

そんななか、おそらく32~33キロあたりの地点で、
沿道にいたおじさんが、
歩いている僕に向かってこう言いました。

ほら、ゼッケン41××のお兄ちゃん、ガンバレ!
あと10キロだぞ!もう少しだ!


………、モウスコシ?

アナタハ、コノジョウタイノボクニムカッテ、
「アトジュッキロハシレ!」ト、メイレイスルノデスカ?
シカモ、「アトジュッキロ」ガ、「モウスコシ」デスカ?

(日本語訳)
あなたは、この状態の僕に向かって、
「あと10キロ走れ!」と、命令するのですか?
しかも、「あと10キロ」が、「もう少し」ですか?


このあたりから、僕の中で、沿道の人達に対する、
完全に間違った「逆ギレ」の感情が溢れてきました。

何でみんな、「ガンバレ」「ガンバレ」しか言わないんだ?
1人くらい、「もうリタイアしていいんじゃない?無理しない方がいいよ」
と言ってくれる、心の優しい人間はいないのか?



しかしながら結局、ボロボロになりながらも、
とにかく中島公園のゴールまで辿り着けたのは、
沿道の方々の

「鬼のような暖かい励ましと声援」

があったからなんですよね。

もし声援がなかったら、確実に30キロでやめていたと思います。

また、

「ここまで走っただけでも充分立派だよ。無理しちゃダメだよ。
また来年頑張ればいいっしょ!」


とか言われていたら、これまた確実に喜んでやめていましたね。

5キロごとのペースを見てみると

 0~ 5キロ 28分45秒
 5~10キロ 25分43秒
10~15キロ 25分32秒
15~20キロ 25分34秒
20~25キロ 26分56秒 
25~30キロ 27分41秒
30~35キロ 28分21秒
35~40キロ 30分10秒(3時間38分42秒:制限時間6分18秒前)
40~ゴール  14分00秒(3時間52分台)

というわけで、25キロ過ぎからは何度も歩いたわりには、
意外なほどに、タイムはそんなに大幅なダウンはしていないんですよね。。

これは完全に、皆さんの声援に突き動かされるように
重たい脚を動かし続けたからです。

結局、ゴールして家に戻ってから気分が悪くなって、
2回ほど思いっきり吐いて、
その日の夜はほとんど何も食べられずに、布団に入りました。

ゴールしたあと、同じくゴールした人達で

「今日6時から、どこどこの店を予約してあるから打ち上げだ!」

というような話をしている人が何人もいて、
そのときの僕には、42キロを走ったあとに、
これから打ち上げで飲んで食べてという元気
信じられませんでした。

そんなわけで、

・初のフルマラソンをゴールした喜び
・自分より上の人間は、当然ながらまだまだたくさんいる

という2つの感情を持った、記念すべき1日となりました。

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