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2006年11月30日 (木)

「DJ OZMA」って……

「♪バリバリ☆Sunday Night ~ ラブラブ☆Monday Night~」

でお馴染みの、紅白歌合戦出場も発表された「DJ OZMA」。
今、パソコンをいじっていたら、衝撃の事実を知りました。

「DJ OZMA」= 氣志團の綾小路翔

……、

………、

…………、

おぉ~、知らなかった…………。
というか、気付かなかった……………。
モシカシテ、シラナカッタノハボクダケデスカ?

たしかに、言われてみると「そっくり」ですね。
まぁ、同一人物なので、そっくりなのは当たり前ですが。

ちなみに DJ OZMA の本名は尾妻野純直(おずまの・すみただ、ただし自称)
らしいです(ウィキペディアより)。

おそらく元ネタであろう、「東野純直(あずまの・すみただ)」と言えば、

「♪きっと今なら~ うまく愛せる~」

「♪格好悪い僕を見せても~ 君は瞳そらさない~」

「♪君だから~ 守りたい~ ずっと愛し続ける~」

ですね。20歳の僕にとって、懐かしいです。

ちなみに曲名は順に

・君とピアノと
・君は僕の勇気
・君だから

です。

そんな、自分の中での大発見があった今日をもって11月が終了です。
札幌は本格的な雪が、今日のお昼過ぎから降っています。

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2006年11月29日 (水)

青いベンチ/サスケ (2004年)

切ないもの」が大好物の僕が書くこのブログ、
今日は男性2人組ユニットのサスケの曲です。

サスケはたしか、大宮駅前で行っていたストリートライブが大好評となり、
この曲は発売されてしばらく経ってから、
じわりじわりとロングヒットした記憶があります。

出だしの
-----
君は来るだろうか
明日のクラス会に
半分の折り曲げた
「案内」をもう一度見る

-----

その「君」というのは、どういう人かというと

------
つきあってた頃
僕ら手をつなぎながら
歩いた並木道
たくさんの人がゆくよ

------

というわけで、昔付き合っていた彼女が、
明日のクラス会に来るかどうかを気にかけているという、
完全に「胸キュン」なシチュエーションです。


-----
ああ いつも僕が待たせた駅で
待つはず無い
君を捜すけど

-----

「♪待つはず無い 君を捜すけど」

たまらないですなぁ。


サビの
------
この声が 枯れるくらいに
君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方なかった
どこにいても何をしてても

------

・この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
・会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても

切ない男心」が一切の無駄が無く、完璧に描かれています。


2番のサビの前の
-----
ああ 青いベンチ腰かけ
君が手をふった あの日思い出すよ

-----

と、ここでタイトルの「青いベンチ」が登場して、
そして2番のサビの
-----
この声が枯れるくらいに
君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋
痛みだけがちょっと動いた

-----

ここら辺で、曲の終了を待たずに、
完全にノックアウト負けとなります。
やられまくりです。

サスケは今年の12月31日には地元大宮でカウントダウンライブを
行うそうですが(公式ページより)、
シングルは今年の1月に発売したっきりなので、
新曲にも期待したいと思います。

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2006年11月28日 (火)

2006年 福岡国際マラソンまであと5日

今度の日曜日に、第60回 福岡国際マラソン選手権大会 という、
男子のフルマラソン大会があります。

このマラソンに、僕の職場の同期の人が参加します。

参加資格はというと……
------
2004年12月1日以降の日本陸上競技連盟公認の大会で
下記の標準記録を突破したもの(Bグループの場合)。

マラソン 2時間45分
30キロ 1時間50分
ハーフ  1時間15分
-------

僕の場合、公認の大会ということになると

・マラソン 3時間43分59秒(2006年 北海道マラソン)
・ハーフ  1時間34分53秒(2006年 札幌マラソン)

になるはずなので、全く及びません。

自分で言うのもなんですが、僕もそれなりに速いレベルではあるので、
まずはこの大会に参加出来るだけでも凄いことです。

そんなわけで、制限時間も厳しく

10キロ 39分
15キロ 58分30秒
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間38分
30キロ 1時間58分
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分

………、10キロを「全力」で走って39分ならば、
普通の市民ランナーのレベルでは相当いいレベルなのですが、
そのスピードで42キロまでいけというのは、
想像が出来ないですなぁ。

その職場の彼は去年も参加していて、
去年は雨と風と寒さにも悩まされて、39キロ付近でリタイアしたそうですが、
今年は是非とも完走してほしいです。

僕にとっては

「スーパーサイヤ人」

のような存在なので、その超人にはリタイアをしてほしくないところです。

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2006年11月27日 (月)

バッド・デイ~ついてない日の応援歌/ダニエル・パウター

たまには洋楽で。

この曲を歌っているダニエル・パウターは
カナダのピアノマン」の異名を持ち、
35才でデビューという遅咲きだそうです。

デビューアルバムの「ダニエル・パウター」が日本でも今年、
大ヒットをしました。

--------
Cause you had a bad day, you're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know, you tell me don't lie
You work on a smile you go for a ride
You had a bad day, the camera don't mind
You had a bad day.....you had a bad day

--------

というわけで、

「今日はついてない日だったから、あまり気にするな」

ということを歌っているんだと思います。たぶん。おそらく。

何ヶ月前かにミュージックステーションに出演していて、
そのときに初めて聴いて、すっかり気に入ってしまいました。

そんなところで、普段なら

「この歌詞はどうだ、あぁだ、胸キュンだ、切ないですなぁ」

などなど長々と書くのですが、今回は残念ながらそれは出来ないので、
これで終わりにします。

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2006年11月26日 (日)

柏に勝利!-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第51節 日立柏サッカー場

柏レイソル 2-3 コンサドーレ札幌

得点:前半32分 山根(柏)
    後半 9分 石川(柏)
    後半10分 相川(札幌)
    後半13分 フッキ(札幌)
    後半27分 中山(札幌)

というわけで、柏レイソルの「3年連続の入替戦出場」をアシストすべく、
コンサドーレ札幌が逆転勝利となりました。

テレビ中継が我が家のテレビではなかったため、
どんな試合内容かは分かりませんが、
2点差を引っくり返しての逆転勝利というのは
今シーズン初じゃないでしょうか。

2トップが決めて同点として、そして途中出場の中山きんにくん元気が
決勝ゴール(しかも頭ではなく足で)という、
最高の展開だったと思われます。

まぁ、勝ったからどうということは、
現実問題として札幌としては特にないのですが、
それでも昇格争いのチームに意地を見せられて、
非常に気分がいいです。

今日のJ2の結果を一言で表すと、

あれ!?、これで横浜FCのJ1昇格が決まったのかな?
というか、それだけではなく、もしかしてJ2優勝も決定?
カズは来年J1?山口、小村も?城は……。

という結果でした。

僕は午後2時からJ1の東京FC×浦和とG大阪×京都のテレビ中継観戦、
午後4時からパソコンの速報で札幌の途中経過を気にしながら
神戸×湘南のテレビ中継を観ていました。

J1、J2とも、かなりオモシロい展開の1日となりました。
今度の土曜日の最終戦も楽しみです。

G大阪が3点差をつけて勝ったら凄いのですが……。

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2006年11月25日 (土)

オレンジ/SMAP (2000年)

書くことがないときに便利な音楽コーナー、
今日はスマップの曲で。

この「オレンジ」という曲は、2000年に発売されて大ヒットした「らいおんハート」の
カップリング曲でした。

「らいおんハート」はあまり好きじゃないのですが、
こっちのカップリングの曲は大好きです。

僕の中で、「失恋ソング」のトップ10には入ると思います。

1番の途中の
-----
イタズラな天気雨がバスを追い越して
オレンジの粒が街に 輝いている

-----

ここら辺の描写がたまりません。


-----
遠回りをした自転車の帰り道
背中にあたたかな鼓動を感じてた

-----

・遠回りをした自転車の帰り道
・背中にあたたかな鼓動を感じてた

……、思わず「妄想」に走ってしまいます。


そんな幸せな日々も過去のもの。
1番のサビの
-----
『さよなら。』と言えば君の
傷も少しは癒えるだろう?
『あいたいよ…。』と泣いた声が
今も胸に響いている

-----

切な過ぎて切な過ぎて、「胸がキュンキュン」となりっぱなしです。


後半部分の
------
人並みの中でいつの日か偶然に
出会えることがあるのならその日まで

------

------
『さよなら。』僕を今日まで
支え続けてくれた人
『さよなら。』今でも誰より
たいせつと想える人

------

さらに最後の
------
『さよなら。』
消えないように…
ずっと色褪せないように
『ありがとう。』

------

もう完全にノックアウトです。
僕の「切ない男心」が破裂してしまいます。

そんなところで、今日はスマップの曲について書いてみました。

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2006年11月23日 (木)

東京Vに勝利!-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第50節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-0 東京ヴェルディ1969

得点:前半32分 相川(札幌)
    後半44分 中山(札幌)

えー、このブログでは僕は「それなりに熱心なファン」を装いながら、
実は、今日が「今シーズン初の生観戦」でした。

Dome
札幌ドームです。

今日は地下鉄に乗って行ったのですが、
想像以上に車内は混雑していました。

「消化試合だし、1万人入ればいい方だなぁ」

と思っていましたが、実際は………

Saziyuu
SB自由席のアウェー側からの写真です。

SA自由席のホーム側は上段(2階席、と言っていいのかな?)の部分までも
かなり埋まっていました。
試合が始まるころには、アゥエー側もかなりの入りに思いました。

今日の入場者数は

17930人

ということで、ただのいわゆる「消化試合」なのに、
びっくりするくらいの入場者数でした。

スタンドを見てひそかに、

「これはもしかして、2万人いったんでないべか」

と期待したのですが、残念ながらそこまでは甘くありませんでした。

Siaimae
試合前の練習です。

Consadoruzu
コンサドールズの「ユース」と「サテライト」の方々です。

Zenhan
試合開始です。

試合は前半32分にフッキのシュートをキーパーが弾いたところを
相川が詰めての先制弾!

試合全般を通じて危ない場面は多々あれど、
とにかく失点せずにしのいで、
そして後半ロスタイムに入るかどうかのところで、
フッキからのクロスを途中出場の中山きんにくん元気が頭でゴール!

結局2-0で勝って、東京Vと入れ替わって6位となりました。

キーパの佐藤は、DFとの連携が合わずに非常に危険なシーンも
何度かありましたが、とにかく完封で抑えました。

そして、試合前の選手発表の控えで

「13番 中山元気」

というのを聞いて、

「えー、ケンゴじゃないの~?」

と思っちゃったのは内緒です。短い時間で、見事に結果を出しました。

After
試合後、あいさつをする選手達です。

そんなわけでリーグ戦は残り2試合となりましたが、
次はアウェーで現在3位の柏レイソルと。

今日の上位3チームの結果は

横浜FC 0-0 徳島
草津  1-1 神戸
山形  1-0 柏

と、どこも勝ち点3はとれませんでした。

J2でこの時期、毎年恒例となっている

下位チームによる、昇格争いをしているチームへの抵抗

を、札幌も柏に見せてやりたいものです。

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2006年11月21日 (火)

♪冬がはじまるよぉ~

あさって、祝日の札幌の天気予報(午後5時発表)は、

天気:暴風雪
最高:3℃
最低:-2℃

………、

 Blizzard    

ただの「雪だるま」マークではありません。
吹雪いています。

その23日は札幌ドームでコンサドーレ札幌の試合があります。

ドームがあって良かったなぁと、心の底から思います。

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2006年11月20日 (月)

しるし/Mr.Children (2006年)

今日は、先週の11月15日に発売されたミスチルの新曲で。

この曲は、日本テレビ系のドラマ「14歳の母」の主題歌となっています。

出だしの
------
最初からこうなることが決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる

------

最初から、かなりの僕の心を「わしづかみ」です。


サビの前の
------
心の声は君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って

------

そして1番のサビの
------
ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ

「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

------

・いろんな角度から君を見てきた
・そのどれもが素晴らしくて
・僕は愛を思い知るんだ

完全に「胸がキュンキュン」と鳴りまくりです。


2番の出だしの
------
「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
僕らは似ているのかなぁ?それとも似てきたのかなぁ?

------

「♪僕らは似ているのかなぁ?どれとも似てきたのかなぁ?」

切なさ」が、僕の身体の中から溢れ出てしまいます。


2番のサビの
------
ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって 思い出して苦しくなるんだ

カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに鮮明に 僕の記憶を埋めつくす

------

「♪何をして過ごしていたって 思い出して苦しくなるんだ」
「♪カレンダーに記入したいくつもの記念日より」

ここらへんになると、軽く「悶死」の一歩手前となります。


そして最後の
------
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ
------

ここで完全に「トドメ」をさされます。


「幸せなラブソング」のような、
でも同時に「切ない」感じで胸がいっぱいになるような、
そんなミスチルの新曲について今日は書いてみました。

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2006年11月19日 (日)

土佐が優勝-東京国際女子マラソン

東京国際女子マラソン

優勝 土佐 礼子(三井住友海上) 2時間26分15秒
2位 尾崎 朱美(資生堂)      2時間28分51秒
3位 高橋 尚子(ファイテン)    2時間31分22秒

テレビの映像で見た限り、途中までは雨は「ぱらぱら」程度で
風も強くなく、気温が10℃前後だったので
「涼しくていい条件かなぁ」とも思ったのですが、
途中から雨が強くなって、かなり厳しいコンディションとなったようです。

土佐選手は最初から積極的に前を走って、
31キロ過ぎからは独走になって、見事な優勝でした。

しかしながら、僕は高橋尚子選手の大ファン

31キロあたりから、どんどん土佐選手に離されていったシーンは、
正直いってショックでした。

しかも、一応「土佐選手のペースアップに付いていけなかった」
ということに中継ではなっていましたが、実際は

・土佐選手が1キロ3分30秒~40秒くらいのイーブンペースで粘った
・高橋選手が一気にペースダウンした

ということで、どんどん差が開いていきました。

39キロ~40キロの間の1キロが「5分5秒」と、
いくら上り坂があったと言っても、信じられない落ち込み方です。

まぁ、これで「引退か?」と、引退させるのが好きな人たちは騒ぐでしょうが、
来シーズンのオリンピック選考レースで勝てばいいので、
もう一度立て直してほしいのが、僕の願いです。

なお、2位になった尾崎選手は、
2ヶ月前に僕も走った函館ハーフマラソンの、女子の優勝者です。

途中ですれ違ったのもはっきりと覚えていますし、
とにかく一瞬でも間近で走りを感じた選手が健闘したのは、
非常に嬉しいです。

2週間後は福岡国際男子マラソン、年末には高校駅伝、
正月には実業団駅伝と箱根駅伝と、
走るのは観るのも大好きな僕にとっては、
楽しみがどんどんあるこれからのシーズンです。

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2006年11月18日 (土)

水戸とは2勝2敗-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第49節 笠松

水戸ホーリーホック 0-1 コンサドーレ札幌

得点:後半34分 相川(札幌)

今日の午前中、札幌市内では何か、
約15万人が集まったイベントがあったそうですが、
その話題はあっさりと無視します。

そんななか、ひっそりと試合を行ったコンサドーレ札幌は、
今シーズンここまで対戦成績が1勝2敗と負け越していた
水戸に対して、西谷→相川のゴールで勝ちました。

これで今シーズンの水戸との対戦成績は2勝2敗の五分に。

昨シーズンはたしか1勝2敗1分の負け越しだったので、
確実に進歩しています、と無理やりしておきます。

ちなみに、笠松ではここまでリーグ戦で2分4敗で、
過去に一度も勝ってなかったらしいですね。

とにかく勝って何よりです。

なお、東京Vも勝ったため、

6位 東京 69
7位 札幌 66

というわけで、7位は変わらず。

そして次節は、23日の勤労感謝の日に札幌ドームで東京Vと。

得失点差は札幌の方が上なので、
勝てば順位がひっくり返ります。

そんなわけで次節は

6位の座をかけた大決戦!

ということに、無理やりしておきます。

なお、今日僕が一番書きたかったことはというと………

僕たちだっていつの日にかJ1で優勝して
「札幌駅~すすきの」の間を優勝パレードしたいなぁ~
いつの日にか……

ということです。

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2006年11月16日 (木)

5センチ。/WaT (2006年)

世界女子バレーも今日で終わりまして、
ロシアが優勝、日本は6位という結果でしたが、
それにちなんで、今日はWaTの曲で。

WaT は、小池徹平ウエンツ瑛士からなる、
二人組シンガーソングライターデュオ。
02年に結成をし、毎週日曜日に代々木公園近辺で
路上ライブを始める。
2005年、『僕のキモチ』でメジャーデビューをし、
ヒットチャートで初登場2位を記録。


また、手元にある音楽雑誌の文章を、そのまま書きました。

この『5センチ。』は、『僕のキモチ』の後、今年の1月に発売された
2枚目のシングルです。

出だしの
-----
午前3時君からの電話
こんな遅い時間にどうしたの?

「声が聞きたくなっただけ」
一言つぶやいてオヤスミ

-----

いやぁ、こんなシチュエーション憧れてしまいますなぁ。

実際、午前3時にこんな電話がかかってきたら

「勘弁してくれよぉ~」

と思うかもしれませんが。


------
友達と食事してる時も
帰り道地下鉄の中でも
5分おきに君からの
エンドレスなメール届いて

------

またまた同じように、こんなシチュエーション憧れてしまいますなぁ。

実際、5分おきにエンドレスなメールが届き続けたら、

「勘弁してくれよぉ~」

と思うかもしれませんが。

まぁ、この「勘弁してくれよぉ~」という風に思うのが、
思いのほか嫌いじゃないということが、
僕の体質上、言えたりしちゃったりするのですが。


------
二人会えない時だって
僕は君を想ってるのに
「5センチだって離れていたくない……」
そう願う君が切なくて

------

「♪5センチだって離れていたくない……」

これは文句なしに言われてみたいと、
今、私の頭の中の妄想が大騒ぎです。


あと、2番の途中の
-----
君が思うよりも僕は
君を必要としていて
右肩上がりに高まる気持ち
どう君に伝えたらいいの?

-----

ここら辺になると、男ながら、
徹平くんとウエンツくんに「メロメロ」になってしまいます。

そんなところで、今年の中で、
僕の「胸キュンソングNo.1」のかなり有力候補の一曲である、
WaTの曲について書きました。

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2006年11月15日 (水)

市民ランナーの年齢は?

僕がランニングを始めたのは3年前の春で、
大会のデビューは、その年の10月の「札幌マラソン」の10キロでした。

その大会に出るまでは何も分からず、

「走るには体力いるから、ある程度若い人のスポーツなのかな」

という考えを持っていました。

ところが、いざ会場の真駒内公園に行ってみると、
何となく年配の方の姿が多い気がして、
ちょっと意外な感想を持ちました。

そんなところで、

市民ランナーの年代別構成

というほど大げさなテーマではありませんが、
そんなことについて今日はちょっと書きたいと思います。

この前の10月の「北海道ロードレース」の男子のハーフは、
年代別に細かく分けられていました。
プログラムの選手一覧から、申し込んでいた人の人数を書くと……

29歳以下 135人
30歳代   243人
40歳代   312人
50歳代   333人
60歳以上 122人

……、こう見ると、「40歳代・50歳代」で結構な割合を占めているんですよね。
ある程度、これが「年代別構成」と言ってもいいのかと思います。

僕のように20代で走っている人は、思いのほか少数派なようで。

こうしてみると、年をとっても長く続けていけるような、
というか、年をとってからの方が楽しみを多く味わえるような、
そんなスポーツなのかもしれません。

まぁ、僕が来シーズンからは「30歳代の部」での出場となる事実はおいといて、
一応「若者代表」として、来シーズンも地道に走っていきたいと思っています。

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2006年11月14日 (火)

気分上々↑↑/mihimaru GT (2006年)

書くことが無いときに便利な、音楽コーナーで今日はいきます。

mihimaru GT はhiroko(ヒロコ;22歳)とmiyake(ミヤケ;25歳)による
2003年結成のヒップ・ホップ・ユニット。
同年6月にインディーズでリリースしたアナログ盤が
TVドラマのスタッフの耳にとまりメジャーデビュー!
今年5月リリースのシングル「気分上々↑↑」で一気にブレイク!

手元にある音楽雑誌の文章をそのまま書きました。


そんなわけで、この曲は今年の5月に発売されました。

-----
Hey DJ カマせ  year×3 気分上々↑↑の
針落とせ 音鳴らせ パーリナイ
飲もう ライ×3 みんなで踊れ!
Hip-Pop ピーポー かけてよミラクル Number

----- 

という出だしからの、ノリノリな感じがたまりません。

一時期、この曲が朝目覚めてから夜寝るまで
しょっちゅう頭の中で鳴り響いていて
困ったときがありました。

特にボーカルの hiroko の

「♪ミラクル Number ~」

の歌い方が妙に気に入っています。

そんなわけで今日は短めに。お休みなさい。

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2006年11月13日 (月)

長谷川、イーグルが防衛-ボクシング

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

長谷川穂積 ○ 判定 ● ヘナロ・ガルシア(メキシコ)


WBC世界ミニマム級タイトルマッチ

イーグル京和 ○ 判定 ● ロレンソ・トレホ(メキシコ)


まずは長谷川の試合。
4回と8回の終了間際に奪った2度のダウンは見事でした
(左アッパーと右フック)。

世界レベルの試合で、ワンパンチでダウンを獲れるのは素晴らしいです。

ただ、採点は

114-110
114-109
114-109

ということで、2度の終了間際のダウンと最後の減点が無ければ、
かなり際どい判定になっていたんですね。実は。

相手のメキシコ人は馬力があり過ぎでした。
普通の選手なら押しまくられて、まず勝てないでしょう。

長谷川は納得してないかもしれませんが、
KO勝利じゃなくても、充分に内容のある3度目の防衛だったと思います。

そしてイーグル。

相手のトレホは、マヨール(イーグルの前の防衛相手)に豪快に倒された映像を
WOWOWで観ていて、そのイメージしかなかったので、
無難にイーグルが勝つと思っていました。

テレビではハイライトでちょっとしか放送されていなかったので
よく分かりませんが、そのハイライトから強引に試合を振り返ると、

・3回にイーグルがダウンを奪う
・やっぱり順当に勝てそうだなぁ
・しかし、何故か6回にダウンをくらう
・さらにその直後に、もう一回ダウン
・しかも、かなり効いている様子(残りも1分くらいあった?)
・あとは一進一退の打ち合い
・最終ラウンドのゴング

判定は

114-113
113-112
113-112

と、全員が1ポイント差の3-0でイーグルの勝利。

危なかったですねぇ。そして何か、凄いオモシロそうな試合だったような感じが。
「日テレG+」で後日やってくれると嬉しいんですが。

あと、期待のホープの粟生は、対戦相手の胴回りの太さが気になりましたが、
粟生が6RでKO勝利。

インタビューの映像を観ていて、

「はねるのトびらに出てくる、ロバートの秋山に似ているなぁ」

とちょっと思ってしまいました。

そんなところで、ボクシングに関しては今までほとんど書いてきませんでしたが、
実は僕はかなりのボクシングマニアです。

今日は非常に楽しめました。
視聴率もせめて10%はいってほしいのですが……。

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2006年11月12日 (日)

北風~君にとどきますように~/槇原 敬之 (1992年)

今日、札幌市では初雪が降りました(北海道新聞より)。
平年よりも16日遅い初雪だそうです。

そんなわけで、それに関連したような曲として、
今日はマッキーの曲を。

出だしのサビから始まる
-----
今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った

-----

この出だしだけで、完全に僕のハートを「わしづかみ」です。

今年の初雪は日中でしたが、特に夜なんかに降ると、本当に

「♪誰より早く教えたい 心から思った」

という気分に毎年なっちゃいます。


------
小さなストーブじゃ窓も
曇らないような夜
毛布を鼻まであげて 君のことを考えてるよ

------

「♪毛布を鼻まであげて、君のことを考えている」

僕の日常です。


-----
だけど知らないことばかりで
思い出せることは
斜め40度から見た いつもの君の横顔だけ

-----

「♪思い出せることは 斜め40度から見た いつもの君の横顔だけ」

いつもだいたい、少し離れたところからながめるしかないケースが多いので、
正面からの顔より、「斜め40度から見た横顔」を真っ先に思い出す。

切ないですなぁ。そして痛いほどよく分かります。
この部分のフレーズが、この曲の中でも特に「胸キュン」です。


1番のサビの
-----
北風がこの街に雪を降らす
歩道の錆びついた自転車が凍えている

-----

「♪歩道の錆びついた自転車が凍えている」

という描写が絶品です。


2番のサビの
-----
手の届く距離で君を
感じる度に
かっこ悪い位 何も話せなくなるよ

-----

「マッキーは僕のことを歌っているのか?」と思えちゃうくらいです。


2番のサビの続きの
-----
明日もしこの雪が積もっているなら
小さく好きだと言っても
君に聞こえない

-----

雪が積もっていると、音が吸収されるからかどうかは分かりませんが、
何となく外が、雪が無いときよりも静かに感じられるんですよね。

「♪小さく好きだと言っても 君に聞こえない」

2番のサビの終わり頃になると、
愛しさと切なさと心強さで、完全にノックアウトです。

そして最後にもう1回、1番と2番のサビを繰り返すので、
軽く「悶死」してしまいそうになるくらい、
僕にとってこの曲は強烈な威力を持っています。

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2006年11月11日 (土)

愛媛FCに負け越し-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第48節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1-1 愛媛FC

得点:後半13分 加賀(札幌)
    後半17分 田中くん(愛媛)

今日は、

日本一のチームに勝って日本一になったチームに、
愛媛FCが日本一の座を奪いに札幌へ乗り込んできたゲーム

でした(違います)。

これで、

天皇杯の勢いそのままに、愛媛FCに快勝!

となれば良かったのですが、そうはならないところが
我が愛すべきコンサドーレ札幌。

・前半の15分~20分くらいまでは良かったのですが……。
・そこで点が入らなかったのですが……。
・ようやく先制したのですが……。
・すぐに追いつかれちゃったのですが……。
・その後は「負けなくて引き分けでよかったなぁ~」という感じだったのですが……。

という、今シーズン何度も味わった展開でした。

後半の愛媛FCは

「君達、いいサッカーしてるねぇ~」

と、思わず褒めてしまいたくなりました。

これで愛媛FCとの対戦成績は「1勝2敗1分け」ということで負け越し。

結果、愛媛FCが「日本一のチーム」ということになりました(違います)。

今日のフッキは明らかに「持ち過ぎ」でしたが、
でも、もしこれでゴールを決めていれば、

「とにかくまずは自分で決めようとするのが、ストライカーの絶対条件だ!」

となるでしょうし、これは難しいところです。
最後は「結果論」になってしまいます。

そんなわけで、水曜日の盛り上がりで忘れていた「今シーズンの現実」を
思い知らされてしまった1日でした。

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2006年11月10日 (金)

♪今日は何の日~

今日、11月10日は「エレベーターの日」だそうです。

だからどうというわけではないのですが、
今日、職場のエレベーターの点検にきた業者の方と話をしているときに
教えてもらいました。

ちなみにネットで調べたところ、今日は他には

・トイレの日
・技能の日

だそうです。

「技能の日」って何なんでしょうね。

「技能」といっても、非常に幅広い様々なジャンルがありますし。

さらにもう少し調べてみると、
明日の11月11日は「記念日祭」の1日なようで

・磁気の日
・サッカーの日
・めんの日
・鮭の日
・ピーナッツの日
・電池の日
・チーズの日
・ジュエリーデー
・西陣の日
・くつ下の日
・世界平和記念日

と、超豪華ラインアップ

明日はサッカーをして、ピップエレキバンを貼って、
めんと鮭とピーナッツとチーズを食べ、
電池とくつ下を買って、
ジュエリーデーと西陣の日はどうしていいか分からずに悩んで、
そんなことをしながら、世界平和を祈る土曜日を送りたいと思います。

さらにもうちょっと調べてみると

11月13日 茨城県民の日
11月14日 埼玉県民の日、大分県民の日
11月20日 山梨県民の日
11月22日 和歌山県・ふるさと誕生日

だそうです。

北海道民の日」というのはあるのでしょうか?

こんな感じで調べてみたら、意外とオモシロかったです。

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2006年11月 9日 (木)

to U/Bank Band with Salyu (2006年)

今日は音楽コーナーで。

Bank Band は、Mr.Children のボーカルの櫻井和寿と、
Mr.Children やレミオロメンのプロデューサーの小林武史からなる
ユニットです。

今回の曲は、 女性ボーカルのSalyu(サリュ)を加えて、
今年の7月に発売されました。

出だしの
-----
池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える
光と影と表と裏
矛盾も無く寄り添ってるよ

-----

ここの歌詞の描写が好きです。


1番のサビの途中からの
-----
悲しい昨日が 涙の向こうで
いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ

-----

2番のサビの、これも途中から
-----
沈んだ希望が 崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ

-----

この中の、

「頑張らなくてもいいよ」
「あわてなくてもいいよ」


の部分が、この曲の中でも特に「胸キュン」です。

この曲を最初にちゃんと聴いたのは、
ミュージックステーションに出演したときでした。

7分くらいあるこの長い曲を、おそらくフルで歌っていたと思いますが、
テレビの前でずっと釘付けになって聴き入ってしまいました。

この曲も、「僕の今年のベストソング」のかなり上位に入りそうです。

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2006年11月 8日 (水)

千葉に勝った!-サッカー天皇杯

天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦(フクダ電子アリーナ)

コンサドーレ札幌 1-0 ジェフユナイテッド千葉

得点:後半21分 相川(札)


……………、コレハナニカノマチガイデスカ?

というわけで、5日前のナビスコ杯で優勝したジェフ千葉を相手に、
野球の日本シリーズ第1戦が行われた10月21日に、
ひっそりと早々に来年のJ2残留を決めた我がコンサドーレ札幌が
勝利しました。

千葉は、大一番を終えた直後の試合ということで、
疲労やモチベーションの低下なんかもあったかもしれませんが、
そんなことは、こっちにとっては全く関係ありません。

「王者に勝った!」

ただ、それだけです。
しかも、BSとはいえ全国放送された試合。

辛かった今シーズンのここまで。
たまにはこんないいことがあっても、神様も許してくれるでしょう。

下のカテゴリのチームが「1-0で勝利」という結果を聞くと、

「耐えて耐えて、ワンチャンスをものに」

という展開が頭に浮かぶかもしれませんが、
そんなことはなく、互角かむしろそれ以上の戦いをしての勝利です。

先制点を奪ったあと、何度もあった得点のチャンスを決められずに
追加点がとれなかったのが、かなり不満なくらいです。

テレビを観ていた母親が、札幌のキーパーを見て

「林、ずいぶん雰囲気変わったねぇ~」

と言っていましたが、キーパの佐藤がプレーをしているのを観たのは、
今日が初めてでした。

その佐藤ですが、かなり良かったように思えました。
後半立ち上がりの決定的なシュートを2本セーブして耐えて、
そして「なんとかビッチ選手」のシュートがポストに当たったことが、
相川の先制点につながりました。

次は12月9日にアルビレックス新潟と。
それまでの1ヶ月間、夢・希望・妄想、様々なものが持てます。

その前に、リーグ戦が今度の土曜日に札幌ドームであります(対愛媛FC)。
せっかく盛り上がった気分を一気に冷え込ませないように、
しっかりと結果を残してほしいです。

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2006年11月 7日 (火)

初雪は……

今日の北海道新聞の朝刊によると、
札幌の初雪の平年値は10月27日とのこと。

今シーズンはまだなので、すでに10日以上の遅れです。

別に、降らないなら降らないで大歓迎なのですが、
そうはいっても「初雪」だけは、
何となく特別な感じがして、どういうわけか待ち遠しかったりもします。

初雪が降ったときって、

------
今 君がこの雪に 気付いていないなら
誰より早く教えたい 心から思った

------

という、槇原敬之の「北風」の心境となっちゃうのが、
毎年の恒例行事です。

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2006年11月 6日 (月)

ユメクイ/大塚 愛 (2006年)

2006年もあと2ヶ月を切ったということで、
今年を振り返る意味でも、しばらくは今年発売の曲で
音楽コーナーは進めていこうかと思います。

今回は、今年の8月2日に発売された大塚愛の曲についてです。

この曲は大塚愛が主演した映画「東京フレンズ The Movie」の主題歌でした。

今年8月終わりの北海道マラソン当日,スタートの1時間ちょっと前に、
真駒内屋外競技場から少し離れたところで準備運動をしているときに、
競技場内からこの音楽が流れてきました。

それまで、この曲をちゃんと聴いたことは無かったのですが、
サビから始まる出だしの
------
僕は今 夢 旅の中
あの星の島までも飛んでゆける

------

の部分で、妙に「胸キュン」となったんですよね。

僕はあまり「」という言葉は好きじゃないんですが、このときは

「♪僕は今 夢 旅の中」

というフレーズが,すっと自分の中に入っていった感じになりました。

ストレッチをしながら,この曲をじっくりと聴いていました。


後半部分の
-----
叶えるたびに食いつくすユメクイ
叶えるたびにまた夢を見る

いくつになっても
僕は今 夢 旅の中

-----

「♪叶えるたびに食いつくすユメクイ」
「♪叶えるたびにまた夢を見る」

何か1つ目標を達成したら,それで大満足なはずなんだけど,
また新たな目標を探したくなる。
そんな感じでしょうか。

そして、

「♪いくつになっても 僕は今 夢 旅の中~」

来年の1月で30歳となる「微妙なお年頃」の僕にとって,
いくつになっても」の部分が胸に「ぐっ」ときました。

ストレッチをしながらこの曲を聴き終えた頃には、

「こういう大きなイベントに挑戦できるのは,幸せなことなんだなぁ」

という気持ちが強くなって、
非常に落ち着いた感じで、スタート地点(のだいぶ後ろ)に並べました。


最後の
-----
手ノリうたうたう僕のユメクイ
描いた未来に君がいつもいる

君のそばでずっと夢を見る

-----

」の、具体的かつ現実的な人が思い浮かばなかったのが
切なかったですが、
ある人」のことを無理やり思い浮かべて、

・描いた未来に「○○さん」がいる
・「○○さん」のそばでずっと夢を見る

ということが、「現実の世界の状況で起こりうるんだ!」と「妄想」をして
その場を乗り越えました。

そんなシチュエーションもあり、この曲は今年の中でも
思い出深い一曲となっています。

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2006年11月 5日 (日)

疲れた人へ/地名しりとり(ノブナガ)より

今日の全日本大学駅伝のコースは

愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮

ということで、テレビ中継を観ていると、
三重県の地名も当然ながら
「四日市」「鈴鹿」「津」「松阪」「伊勢」など、
数多く出てきました。

三重県といったら「ワッキーの地名しりとり」です。

これは、東海地方のCBCテレビで放送している「ノブナガ」という番組の
2年ほど前までやっていた企画でした。

東海地方のローカル番組ではあったのですが、
何故か北海道と福岡では割と最初から放送されていました。

この企画は3年10ヶほどやっていたのですが、
僕はちょうど半分くらいの「タイ→ブルネイ」の頃から見ていました。

そして当時、本も買ってしまいました。
Siritorihon

ちなみに「ワッキー」とは、お笑いコンビのペナルティーのワッキーです。

この放送の中で、秋田のストリートミュージシャンの「あきさん」という女性が
ワッキーに対して、ギターの弾き語りで歌った彼女のオリジナルの
疲れた人へ」という曲が、
ワッキーと同じように、テレビを見ていた僕の心にも響きました。

------
毎日にちょっと疲れた人へ
視界は狭くなっていない?
最後に空を見たのはいつ?
考えてみて
すてきなこと

辛かったことはさ
ノートに書いて燃やしてしまおう
うれしかったことはさ
絵に描いてかざってみよう

辛かったことはさ

鉛筆で書いて消してしまおう
うれしかったことはさ
ペンで書いて残しておこう

------

素晴らしい歌です。胸に「ぐっ」ときます。

今、北海道では、この「地名しりとり」を編集した再放送のようなものを、
毎週水曜日の深夜にやっています。

・日本全国各地を飛ばされるワッキー
・その飛ばされた土地での人々との触れ合い

などなど、あらためて見ても、
面白かったり、ちょっと心が和んだりと、
非常に僕のお気に入りです。

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駒大が優勝-2006全日本大学駅伝

第38回 全日本大学駅伝対抗選手権大会
(8区間106.8キロ:名古屋・熱田神宮→伊勢・伊勢神宮)

優勝 駒大
2位 日大
3位 中大
4位 順大
5位 山梨学院大
6位 日体大
----
7位 亜大
8位 東洋大
9位 第一工大
10位 城西大
………
25位 札幌学院大(たぶん)

今日は朝の8時から、午後の1時30分過ぎまで、
ずっとテレビ中継を観ていました。

駒大が優勝すると、なぜか「つまらない」気分になってしまうのは
どうしてでしょうか。

5区から6区の中継所では、駒大と2位日大との差は5秒でしたが、
6区の駒大3年生の平野選手の「空気を読まない快走」により、
一気に優勝争いの興味がなくなってしまいました。

この大会は6位までが来年のシード権を得られるのですが、
山梨学院大はアンカーのモグスで

・去年 15位→4位
・今年 11位→5位

と一人で順位をあげて、シード権獲得。
今年は区間新。

テレビ朝日は、途中まで「モグスが区間新か?」と騒ぐだけ騒いでおいて、
残り3キロくらいの地点で、
「区間新から20秒ほど遅れてそう」
という情報で、一気にトーンダウンでそこからは記録には一切触れず。

そしてゴールしてみたら、30秒近く記録更新
実況の人の
「え~、これは記録更新、ということになるのでしょうか?」
という戸惑いのアナウンスが切なかったです。

さすがテレビ朝日。
盛り上げどころをのがしまくりです。
日本シリーズのときもそうでしたが、コマーシャルも多いし。

まぁ、中継してくれるだけでもありがたいので、
あまり文句は言えませんが。

札幌学院大は、3区から4区の中継地点で無念の繰り上げスタート。
かなり予想はできていましたが、やはりタスキをつなげさせたかった……。

今日は東海大が出ていれば、もっと面白かったかもしれないので、
どうして予選落ちしてしまったのかと、残念です。

正月の箱根駅伝が今から楽しみです。

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2006年11月 4日 (土)

ランニングコースを散歩

今日は、普段のランニングコースを散歩しました。

Road1_2   Road2_1


Road3_1   Road4_1


歩いている途中に、ジョギングをしている人と何人かすれ違って、
僕も走りたい衝動にかられました。

今は左膝の裏と右足首にまだ少し違和感があり、
とにかく走るのは完全休養を決めているので、我慢、我慢。

このコースも、あと1カ月ちょっともすれば雪で埋もれて、
来年の春まで、しばしのお別れとなります。

明日は朝8時から「全日本男子大学駅伝」。

寝坊しないように注意したいと思います。
札幌学院大のタスキがつながるように、祈っています。

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2006年11月 3日 (金)

脚の痛みとランニングと私

僕がランニングを始めたのは、3年前の春ころでした。

どういうきっかけで走り始めたかは
またいつか書きたいと思いますが、
3年前の10月の札幌マラソンでの10キロが、
僕にとっての初レースとなりました。

そこから3年、出場したレースを数えてみると

・10キロ  2回
・ハーフ 12回
・フル    2回

ということで、まだ

「走り始めてからまだ日が浅いけど」

という気分ではあったんですが、こうして考えてみると、
それなりにキャリアを積んでいます。

僕のひそかな自慢としては

・申し込んだ大会には全て出場
・完走率100%

ということなのですが、今回書きたいのはそういう「自慢」ではなく、
多くのランナーがおそらく悩んでいるであろう
脚の痛み」についてです。

上で、「申し込んだ大会には全て出場」という、まどろっこしい表現をしましたが、

「申し込んで出る気満々だったけど、でも脚の痛みがあるから、
出場して、もしこれが悪化したらなぁ……」

ということで、走ることを断念した経験のある方も多いと思います。

僕も、「脚の痛みの不安が無い状態」でスタート地点に立てた大会って、
数少ないんですよね。

今年は「ハーフ5回」「フル1回」に出たのですが、
「脚の痛みの不安が無い状態」で出られたのは
1回だけなんですよね。

その1回が「北海道マラソン」だったのが、極めてラッキーだったのですが。

昨年も、いい状態で走ったハーフでの「1時間30分45秒」が
僕のハーフの自己ベストとなっています。

やはり脚の不安が無い方が、いいタイムも出やすいでしょうし、
それに、本番の何日前からのテンションも違うんですよね。

脚の不安があるとどうしても

・本番中に脚の痛みが悪化して、走れなくなったらどうしよう
・それでその痛みが何ヶ月も長引くかもしれない
・今回は棄権したほうがいいのかなぁ
・でもやっぱり走りたいなぁ

という感じで、なかなかテンションが上がらないんですよね。

脚の痛みの防止策としては(「走らない」を除いて)

・シューズ
・ランニングフォーム
・走る前と走った後のストレッチ
・練習方法(走るコース、、距離、ペース)

などに気を使うべきなんでしょうね。

「ランニングフォーム」というのは、どこをどう直せばいいのか自分では
分からないですし、

・適切なシューズ
・走る前の準備運動
・走った後のストレッチ

あたりが、改善しやすいところなんでしょうね。

でも、結局どうしたらいいのかは具体的に分からないのですが。

来シーズンの大きな目標は

「脚の痛みに悩まされないで、思いっきり気分よく走る」

ということです。

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2006年11月 2日 (木)

あと10キロだぞ!もう少しだ!

僕がこのブログを始めて、ちょっと前にちょうど1年となりました。

そんなわけで、今まで書いてきた文章を「ちらっと」ながめてみました。
あくまで「ちらっと」ですが。
昔書いたものは、恥ずかしくてじっくりとは読めません。

そんな中で、今年の1月に

「人に言われて印象に残っている言葉シリーズ」

というものを書いていました(こちら)。

「シリーズ」とか言いながら、予想通りこの1回きりとなっていたので、
中10ヶ月」を開けて、満を持して「第2弾」といきたいと思います。

-------
昨年、2005年の8月に、北海道マラソンで「フルマラソン初挑戦」をしました。

中間地点を過ぎたあたりまではそれなりに順調だったのですが、
そこから一気に脚が重たくなり
追分通りの第1折り返しを終えたあたりで(26~27キロ地点くらい)、
最初に歩き出してしまいました。

そこからは、

・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・1~2キロ走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す
・1分ほど歩いたら、思い直してまた走り出す
・1~2キロ走ったら、脚を動かすのが非常につらくなって、また歩き出す

の繰り返しでした。

そんななか、おそらく32~33キロあたりの地点で、
沿道にいたおじさんが、
歩いている僕に向かってこう言いました。

ほら、ゼッケン41××のお兄ちゃん、ガンバレ!
あと10キロだぞ!もう少しだ!


………、モウスコシ?

アナタハ、コノジョウタイノボクニムカッテ、
「アトジュッキロハシレ!」ト、メイレイスルノデスカ?
シカモ、「アトジュッキロ」ガ、「モウスコシ」デスカ?

(日本語訳)
あなたは、この状態の僕に向かって、
「あと10キロ走れ!」と、命令するのですか?
しかも、「あと10キロ」が、「もう少し」ですか?


このあたりから、僕の中で、沿道の人達に対する、
完全に間違った「逆ギレ」の感情が溢れてきました。

何でみんな、「ガンバレ」「ガンバレ」しか言わないんだ?
1人くらい、「もうリタイアしていいんじゃない?無理しない方がいいよ」
と言ってくれる、心の優しい人間はいないのか?



しかしながら結局、ボロボロになりながらも、
とにかく中島公園のゴールまで辿り着けたのは、
沿道の方々の

「鬼のような暖かい励ましと声援」

があったからなんですよね。

もし声援がなかったら、確実に30キロでやめていたと思います。

また、

「ここまで走っただけでも充分立派だよ。無理しちゃダメだよ。
また来年頑張ればいいっしょ!」


とか言われていたら、これまた確実に喜んでやめていましたね。

5キロごとのペースを見てみると

 0~ 5キロ 28分45秒
 5~10キロ 25分43秒
10~15キロ 25分32秒
15~20キロ 25分34秒
20~25キロ 26分56秒 
25~30キロ 27分41秒
30~35キロ 28分21秒
35~40キロ 30分10秒(3時間38分42秒:制限時間6分18秒前)
40~ゴール  14分00秒(3時間52分台)

というわけで、25キロ過ぎからは何度も歩いたわりには、
意外なほどに、タイムはそんなに大幅なダウンはしていないんですよね。。

これは完全に、皆さんの声援に突き動かされるように
重たい脚を動かし続けたからです。

結局、ゴールして家に戻ってから気分が悪くなって、
2回ほど思いっきり吐いて、
その日の夜はほとんど何も食べられずに、布団に入りました。

ゴールしたあと、同じくゴールした人達で

「今日6時から、どこどこの店を予約してあるから打ち上げだ!」

というような話をしている人が何人もいて、
そのときの僕には、42キロを走ったあとに、
これから打ち上げで飲んで食べてという元気
信じられませんでした。

そんなわけで、

・初のフルマラソンをゴールした喜び
・自分より上の人間は、当然ながらまだまだたくさんいる

という2つの感情を持った、記念すべき1日となりました。

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