【SASUKE2006秋】の感想
2日前の水曜日にTBSで放送された「SASUKE2006秋」を
遅ればせながらビデオで見たので、その感想なんかを書きます。
まず、結果はというと……
「長野誠さんが完全制覇!!」
というわけで、7年ぶりに完全制覇者が現れました。
●1st ステージ(100人→11人)
まずは僕が取り上げたいのは、北海道の函館商業高校1年生の本間くん。
僕が中学3年生のときに好きだった女の子が、
たしかここの高校に行った記憶があります。
♪好きだよと言えずに~初恋は~
そんなことはどうでもいいのですが、1stステージを16歳での最年少クリア。
高校では陸上部に所属しているとのことで、
「本職」の陸上部でも是非とも頑張ってほしいものです。
俳優の石丸謙二郎は最後のロープ登りの最中に時間切れ。
52歳でこの結果は凄いのですが、
ラスト前の「そり立つ壁」が何か他の人より低かった気がするのですが、
きっと気のせいでしょう。
そして何といっても、
「サスケ・オールスターズのリーダー」
「ミスターサスケ」
の称号が心持ち痛い山田勝己さん。
今回もそり立つ壁までは行って、
一発でクリア出来れば何とか間に合いそうでしたが、
そこで全くダメ。
完全に足が動いていない感じで、
正直言って見ていて厳しかったですね。
自分の順番を待っている間に、他の人の競技を観ながら
「あそこは危険だなぁ…」
「あれだけ順調にいっても、残り4秒しか残ってないのかぁ…」
など、明らかに
「あぁ、プレッシャーで山田さん、今回もダメそうだなぁ~」
という雰囲気を「ぷんぷん」と匂わせていて、そして期待通りの結果。
それでも、最後の最後でそり立つ壁を登って、
その壁の頂上で、ゴールの赤いボタンを見上げながら
タイムアップした姿は、映像的にはなかなか迫力があって、
そういう意味ではさすが「ミスターサスケ」。
とりあえずは魅せます。
●2nd ステージ(11人→8人)
函館商業高の本間くんは「スパイダーウォーク」で残念。
まだ高校1年生なので、
決して「サスケ」に打ち込み過ぎないよう、細心の注意を払いつつ、
またチャレンジしてほしいです。
他の有力選手は無難にクリアした感じですが、
オレンジ色のズボンが特徴の消防士の山田さんが
メタルスピンで落下。
ひそかに、「もしかしたら完全制覇はこの人かなぁ?」
と思っていたので、ちょっと残念。
●3rd ステージ(8人→2人)
前半の「ボディープロップ」で思いのほかかなり苦戦していましたね。
湿気か露か分かりませんが、何か滑りやすかったみたいです。
印旛村の白鳥さんと、ガソリンスタンドの山本さんもここで落下。
僕が一番応援している、岐阜県揖斐郡の消防士の竹田さん。
3rd ステージの進出率が8割くらいらしいですが、
3rd ステージの脱落率は100%。
今回も、最後の最後の「パイプスライダー」でゴールに移れずに落下。
本当にもう少しだったんですけどねぇ~。
トランポリンの長崎くんが、
最後、ゴールから落ちそうになって、
そこでしがみついてクリアした瞬間は、
思わず力いっぱい拍手をしてしまいました。
長野さんもクリアして、ファイナル進出は2人に。
●ファイナル(2人→1人)
長崎くんはロープには移るも、あと5メートルくらい(?)で時間切れ。
「本職」のトランポリンに響かないように鍛えて、
またチャレンジしてほしいです。
彼は何か分からないけど、非常に好感がもてますねぇ。
そして長野さんが、2秒あまりを残してのゴール!
というわけで、完全制覇となりました。
思わず僕もちょっとだけ泣いてしまったのは極秘です。
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「サスケ・オールスターズ」の明確な定義はないんでしょうが、
・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)
の6人あたりなんでしょうかね。
まぁ、自分達で自分達のことを「オールスターズ」と呼ぶのは微妙ですが、
それはさておき、さっき書いた6人のうち、野球で例えると
・上の4人…松坂、斉藤和巳、福留、小笠原クラス(現役バリバリ)
・下の2人…清原、桑田クラス(何年か前までは現役バリバリ。現在は…)
という感じが何となくしますが、深くはコメントしません。
そんなわけで、ビデオで観ると、
「うっとおしいタイミングのCM」を早送りできて、
非常に最後まで楽しく観られました。
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