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2006年10月30日 (月)

今朝は……

今日の朝は、

馬に追っかけられながら、必死で走っている夢

を見ている最中に目覚まし時計が鳴って、
起床しました。

昨日テレビで観た、
「大学女子駅伝」と「競馬の天皇賞」の影響でしょうか。

明日の朝は、もう少し楽しい夢で目覚めたいものです。

理想は、

「好きな人に膝枕をされる僕」
「友達の彼女に恋をしちゃった僕」
「アタック25で優勝する僕」

というところでしょうか。

適当に思いつきで書いているので、あまり深く突っ込まないで下さい。
軽蔑もしないでください。

では、お休みなさい。

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2006年10月29日 (日)

草津に勝利-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第47節 群馬

ザスパ草津 0-2 コンサドーレ札幌

前半33分 フッキ(PK)
後半20分 フッキ

前節で早々と「J2残留」を見事に手に入れたコンサドーレ札幌ですが、
今日は勝ちました。

とにかく勝つとやはり素直にうれしいものです。

順位は7位のままですが、6位の東京Vとは勝ち点差1に。

何とか1つでも順位を上げたいですなぁ。

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2006年10月28日 (土)

Jリーグの結果いろいろ

コンサドーレ札幌の試合が明日の日曜日だということに、
今日の午後2時過ぎに、パソコンの電源を入れて
Jリーグ速報を見ようとして初めて気付きました。

そんなわけで、テレビで川崎F×京都、甲府×C大阪の試合を観ながら、
パソコンでの各試合の速報もチェックしていました。

まず、J1の結果は……

大宮 0-1 FC東京(今野の決勝ゴール)
川崎F 2-0 京都(京都も互角の内容ではあったけど…。結局こうなっちゃう)
甲府 0-1 C大阪(微妙なPKの判定をいかして貴重な勝ち点3)
新潟 0-1 福岡(新潟のホームで貴重な勝ち点3)
磐田 3-2 浦和(前半10分で速報を見たら、いきなり2-0になってた)
名古屋 2-1 千葉(今年の千葉はリーグ戦はイマイチのまま)
広島 3-0 横浜FM(寿人のゴール。ウェズレイの2ゴール)

まずは首位の浦和が負け、3位の川崎Fが勝つという、
ちょっぴり面白い展開に。

上位の暫定順位は

1位 浦和 62
2位 川崎 58
3位 G大阪 56

G大阪は明日の試合なので、何とか勝ち点3をとって、
最後まで優勝争いを盛り上げてほしいです。
最終戦に「浦和×G大阪」の直接対決がありますし。

川崎Fは、2年前までは一緒にJ2で戦った仲なんですけどねぇ……。

そして残留争いは……

15位 広島  33
16位 福岡  25
17位 C大阪 25
18位 京都  21

広島は今日の勝ちは思いのほか大きかったですね。
まだ「残留濃厚」までは言えない状況。

福岡とC大阪はともに2連勝。
自動降格か、入れ替え戦のチャンスがあるか、
非常に大きな分かれ目。

そしてJ2は……(神戸×愛媛FCは昨日)

愛媛 0-0 神戸
仙台 0-0 山形
柏   3-3 横浜FC
東京V 1-4 水戸

まずは愛媛FCが、どっかのチームと違って上位チームを苦しめて勝ち点を減らす。

そして柏は、後半途中で「3-1」でリードという途中経過だったので、

「あぁ、これで上位3チームはさらに大混戦だなぁ」

と思って、その10分後にもう一度パソコンを見てみると

「柏 3-3 横浜FC」

ナニガオコッタノデスカ?とちょっとだけびっくり。

そんなわけで結局は上位3チームとも引き分けということで

1位 神戸 84
2位 横浜 83
3位 柏   79

試合数は全チーム同じで、残りは5試合。

このままいくと

「柏レイソル、3年連続の入れ替え戦出場」
「立場を変えて、2年ぶりの福岡×柏の入れ替え戦」

となりますね。

そしてなんといっても

東京V 1-4 水戸

東京Vの選手に、モチベーションが大きく低下する
そんな何かがあったのでしょうか?

そういえば、2~3日前に、
ラモス監督が来年も続投」というニュースを聞きました。
だからどうということは全くありません。

そんなわけで、コンサドーレ札幌は明日は勝ってちょうだい。

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2006年10月27日 (金)

♪ちょうど1週間前に~

ちょうど1週間前は、「日本シリーズ開幕前日」ということで、
今現在では信じられないほど「ウィキウィキ」していました。

このブログでも、「いよいよ日本シリーズ開幕」というタイトルで
文章を書いていました(こちら)。

その文章をコピーして貼り付けます
------

2006年10月20日 (金)

いよいよ日本シリーズ開幕

明日から、いよいよ日本シリーズが開幕します。

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。

とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが、本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」

というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。

そんなわけで、明日の先発は川上-ダルビッシュでしょうかね。
-------

書いた文章をちょっと検討してみると

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。
とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが


僕の予感が見事的中で、札幌ドームで決まっちゃいました。
もちろん、願望とは全く真逆の結果でしたが。


本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」


というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。


僕の精一杯の謙虚な願いすら叶いませんでした。
「2勝3敗でナゴヤドーム」は充分ありえると思っていましたが、
それ以上(以下?)の結果は考えないようにしていたのですが……。

そんなわけで、北海道民のブログとは思えないほどに、
日本一になったチームのことについて一切触れていないので、
最後に少しは書こうかと思いましたが、
面倒くさいしムカつくのでやっぱりやめます。

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2006年10月26日 (木)

2006年を振り返って

我がドラゴンズの敗戦によって、
すっかりやさぐれてブロークンハートでセンチメンタルバスな僕ですが、
今年のお正月の頃に立てた「2006年の目標」を振り返ってみると

・北海道マラソン完走
・中日ドラゴンズのリーグ優勝、そして日本一
・コンサドーレ札幌のJ1昇格
・「1億人から君を見つけたよ」と根拠はないけど本気で思う
・今、君がこの雪に気付いていないなら、誰より早く教えたいと心から思う
・「風邪がうつるといけないからキスはしないでおこう」って言われる
・シングルベッドで二人涙を拭いて、どっちから別れ話するか賭ける

とまぁ、こんな感じでした。

今の段階で、上の3つの結果が確定していて、

1勝1敗1分け

という結果です。

まぁ、ドラゴンズはリーグ優勝しただけでも「勝ち」としたいところですが。

一方、コンサドーレ札幌は「完敗」でした。

北海道マラソンは、正直言って「完勝」と自画自賛です。

あとは、「1億人から君を見つけたよ」 と根拠はないけど本気で思って、
間もなく北海道に訪れるであろう「初雪」の日に、
この雪に気付いていない君に、誰よりも早く教えたいと心から思いたいものです。

思い出せるのは斜め40度から見たいつもの君の横顔だけです。

そんなところが2006年、あと残り2ヶ月ほどの目標ですなぁ。

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負け-日本シリーズ第5戦

日本シリーズ第5戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 4-1 中日ドラゴンズ (日ハムの4勝1敗)

勝ち:だるびっしゅ
負け:川上
セーブ:まいける

ホームラン:せぎのーる、いなば

…………、川上はよく投げました。選手達は最後まで精一杯戦いました。

また来年です。
よいお年を。

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2006年10月25日 (水)

負け-日本シリーズ第4戦

日本シリーズ第4戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 3-0 中日ドラゴンズ (日ハムの3勝1敗)

勝ち:今日は5回まで投げた投手
負け:中田
セーブ:マイケル富岡

今日の我がドラゴンズは残塁が12で完封負け。

ランナーが出ても出ても一向に点が入らないという

・もどかしさ
・じれったさ
・切なさ
・やるせなさ
・身悶え感

まるで「片想い」をしているような状況の試合でした。

「♪切ない片想い~」

と、小泉今日子が昔歌っていました。

・井上のあの当たりがフェンスオーバーしていれば
・井上の満塁でのあの当たりが入っていれば
・立浪の初回のショートライナーが抜けていれば

など、「~していれば」と振り返るしかありません。

「あの時あの人にもっと積極的にいってれば」

と後悔するのと同じような感じです。
ちょっと違うかもしれません。

明日は中4日でエース川上でしょうか。
ナゴヤドームへ帰りたいです。

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2006年10月24日 (火)

負け-日本シリーズ第3戦

プロ野球日本シリーズ第3戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 6-1 中日ドラゴンズ

勝ち:武田のどっちか
負け:朝倉
ホームラン:日ハムの誰かが3ラン

………、もう寝ます。
ふて寝」です。
文字通り、ふて腐れて寝ます。

朝倉はよく投げました。
中里がセギノールをストレート1本で三振にとったシーンは感動しました。
その後のことは覚えていません。

明日は中田に期待です。

札幌ドームを沈黙させたいものです。

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2006年10月23日 (月)

2006北海道ロードレースの完走記

今日は有給休暇をとって休みということで、
1日中、まったりとして過ごしていました。

さて、昨日の「北海道ロードレース」の完走記を書きたいと思います。

ハーフマラソンは午前10時からのスタートということで、
午前8時30分ころに、地下鉄の真駒内公園駅に着きました。

Makomanai

地下鉄駅から真駒内公園に向かう途中の風景です。
ここの風景が結構好きなんですよねぇ。

そして真駒内公園に到着。
Makomanai_2

ご丁寧にありがとうございます。


Kouen1  Kouen2

Kouen3_1  Kouen4

公園内の木々は色付いていて綺麗でした。

そして午前10時にスタート。
気温が10℃くらいで曇り、風もさほど強くなくという、
走るにはいいコンディション。

手元の時計では

   5キロ 22分28秒
  10キロ 43分36秒(21分08秒)
  15キロ 1時間05分31秒(21分55秒)
残り5キロ  1時間10分17秒
残り4キロ  1時間14分32秒(4分15秒)
残り3キロ  1時間18分53秒(4分21秒)
残り2キロ  1時間23分11秒(4分18秒)
残り1キロ  1時間27分24秒(4分13秒)
ゴール   1時間31分34秒(4分10秒)

僕はスロースタートの傾向があるので、
いつも通り、5キロを過ぎた辺りから調子が出て、
ペースアップしました。

「残り5キロ」の表示を通過したあたりで、
思いのほか余力を感じたので、

今年の最後の5キロだ!

ということで、全てを出し切ろうとして脚に力を込めました。

最後の5キロは「21分17秒」ということで、
ラストはさすがにきつかったですが、いい形でラストを締めくくれました。

最後、真駒内公園内に入って、橋を登りきってふと前を見ると、
競技場内の入り口と緑の芝が真っ直ぐ前に見えて、
ゴールまであと200メートル程度というこの光景は、
去年も感じましたが、なかなか感動的なものがありました。


Goal

スタンドから見たゴールの光景です。

ゴールしたあとのイベントとして「お楽しみ大抽選会」がありました。

Tyusenkai

「鮭1匹」が20人に当たるのをはじめ、
「マウンテンバイク2台」「5000円のお食事券」「余市ワイン」など、
びっくりするくらい色んなものが用意されているのですが、
残念ながら当たりませんでした。

僕はこのレースに参加するのは今年で2回目なのですが、
どうやら毎年このイベントは恒例のようで、
なかなか楽しい雰囲気があってよかったです。

そんなわけで、今年の僕の「ランニング・ライフ」は終了です。

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2006年10月22日 (日)

無事に完走-2006北海道ロードレース

本日札幌の真駒内公園~豊平川河川敷で行われた
「2006北海道ロードレース」のハーフマラソンを、
無事に完走してきました。

気温が10℃程度、曇り、風もそんなに強くない(しかも、後半が基本的に追い風)
という、走るにはかなりいいコンディションでした。

走り出したら絶好のコンディションとはいえ、
スタート地点に並んで、Tシャツと短パンでスタートを待っている間は
寒かったですが。

Kansousyou
完走証です。

この大会は、「北海道マラソンクラブ」という団体が主催でした。

こういう大会の主催って、市やスポンサーの企業や新聞社だったり
することが多いので、こういう感じのクラブが主催するっていうのは
珍しい形なんですよね(違っていたらごめんなさい)。

まずは、今日の大会の開催に携わってくださった方々に、
深く感謝いたします。

タイムは「1時間31分34秒」ということで、
自己ベストより50秒程度遅いくらいの、
なかなかいいタイムでした。

今日の走りについては、また明日以降にでも書きたいと思います。

これが僕にとっての今年の「ラスト・ラン」ということで、
少なくとも来年の春、雪が溶けるまでは走りません。
もう燃え尽きました。

そんなわけで、今年も無事に走りきったということで、
夜はお決まりの「ビール」です。

Beer

気分よく飲んでいたのですが、
日本シリーズで我が中日ドラゴンズが逆転負けをしたため、
いささか機嫌が悪くなりました。

昨日のヒーローの井上の走塁ミスとバント失敗が痛かったです。

さて、これで無事に「ストイック生活」からの解放なのですが、
気分的に

中日ドラゴンズの日本一を願っての願掛け

ということで、日本一になるまで「ソロ活動再開」は我慢しようかと思っています。

ただし、活動停止が今日で11日目ということで、
この「むずむず感」が日常生活にあまり影響すると困りものなので、
本当に我慢を続けるかは分かりません。

明日は有給休暇をとって休みなので、
のんびりうだうだと過ごしたいと思います。

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2006年10月21日 (土)

関東インカレポイントって?-第83回箱根駅伝予選会

今日、来年の1月2日、3日に行われる第83回箱根駅伝出場を決めるための
予選会が行われ、関東の44の大学が参加しました。

「日テレG+」というCS放送で生中継されていたので観たのですが、
結果は(9位までが本番出場)

1位 早稲田
2位 専修
3位 中央学院
4位 國學院
5位 神奈川
6位 明治
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7位 城西
8位 大東
9位 国士舘  10時間16分57秒(3分45秒)
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10位 拓殖 10時間16分58秒(10秒)

というわけで、9位の国士舘大までが本番への出場権を得ました。

レースは20キロを1チーム12人の選手が走って、
各チーム上位10人までの合計タイムで順位を決めるというもの。

書いたように、9位の国士舘大と10位の拓殖大の
タイム差は「わずか1秒差」。

まぁ、合計タイムが10時間ちょっとの中の「わずか1秒差」でも、
それはそういう決まりで順位をつける大会なので、

「拓殖もかわいそうだけど、でも国士舘が1秒だけでも力が上だったから」

と納得はできるんですよね。普通は。

しかしながら、上に書いた結果の「6位と7位の間」のライン。

これは

・6位までは今日のレースの純粋なタイム合計
・7位以下は、5月に行われた「関東インカレ」という陸上大会での成績を
 「タイム」としてポイント化して、今日の合計タイムから差し引く

という、複雑な仕組みのため。

結局、拓殖大は、今日のレースの純粋な合計タイムだけなら「7位」なのに、
関東インカレポイントのアドバンテージが「10秒」だけのため、総合で10位に。

一方、国士舘大は関東インカレポイントが「3分45秒」あったため、
今日だけなら「10位」なのに、9位に滑り込み。

今日だけなら、拓殖大の方が国士舘大より3分以上早かったんですよねぇ。

まぁ、この「関東インカレポイント」の導入の経緯としては

・陸上競技で他の種目に比べて、箱根駅伝が圧倒的に大学の宣伝になる
・駅伝だけに力を入れて、他の種目はあまり力を入れない

という大学の動きを牽制する意味だと推測されるので、

それなりに意味はあるとは思いますが。

ただ、対象がせめて1500メートル以上のトラック種目だけならまだしも

・100メートル
・走り高跳び
・砲丸投げ

などの種目も含めて、おそらくポイント化しているんですよね。

「何で駅伝競技に、半年近くも前の砲丸投げの結果が影響してくるんだ?」

と、やはり疑問を持ってしまいます……。

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2006年10月20日 (金)

いよいよ日本シリーズ開幕

明日から、いよいよ日本シリーズが開幕します。

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。

とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが、本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」

というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。

そんなわけで、明日の先発は川上-ダルビッシュでしょうかね。

明日は札幌ドームにも行きたいのですが、
テレビで野球観戦をすることに決めました。

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2006年10月19日 (木)

カウンター数が20,000突破

おそらく今日の夕方あたりに、
このブログに設置しているカウンター表示が「20,000」を超えました。

思えば、今度の日曜日に走る「北海道ロードレース」という大会には
去年も出たのですが、その次の日からこのブログを始めたんですよね。

記念すべき第1回目の文章をコピーして貼り付けます。

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2005年10月24日 (月)

北海道ロードレース

今日からブログを始めました。

僕は2年前から趣味でジョギングを始めたのですが、
昨日の日曜日は北海道ロードレースという大会の
ハーフマラソンに出場しました。

結果は1時間30分56秒ということで、自己ベストより
11秒遅かっただけの満足な走りでした。

「あと11秒かぁ……」という残念な気持ちもありましたが、
今シーズン最後のレースをいい形で終えることができました。

今日は有給休暇をとって家でまったりとしています。
天気もいいし、幸せな気分。
こんな感じで、ブログもまったりと続けていきたいと思います。

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……、まぁ、普通の文章です。
特に面白みもなければ、突っ込みどころもございません。

そんなわけで、記念すべき「ブログ開始から1周年」を目前に、
ちょうどタイミングよく「キリ番」が出たのは、非常に嬉しいです。


ブログを始めた当初は、2~3ヶ月も続ければ、

・いろんな人が「ブックマーク」に登録してくれて
・いろんな人がコメントをしてくれて
・いろんな人がその人のブログやホームページに、僕のブログをリンクしてくれる

そんな淡い夢を抱いていましたが、現実は

「♪想像していたよりも 未来はずっと現実的だね」

というところでした。

さらには、もしかして、

「私も札幌に住んでいるんですけど、よくこのブログを見ています。
趣味があいそうなので、メールでもしませんか?」


とかいうコメントがきちゃったらどうしようと、
ありえない「妄想」を膨らませて、ドキドキしていたりもしました。

1年前の僕は若かったです。

それでも、僕のこの「趣旨がよく分からない」ブログを見に来てくれる方々や、
コメントを残してくれた方々のおかげで、
とりあえず続いてきました。

どうもありがとうございます。

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2006年10月18日 (水)

あと4日-北海道ロードレース 2006

4日後の日曜日に、「北海道ロードレース」という大会で、
ハーフマラソンを走ってきます。

今日の帰り道で、僕がひそかに気になっている人(もちろん女性です)に

「♪偶然だねこんな風に 会う度に君は変わってく」

という感じで偶然会って、

「○○くんは、また大会で走ったりするの?」

という感じの質問をされて、

「へぇ~、今度の日曜日に走るんだぁ~。それで今年の最後なんだぁ~。
頑張ってねぇ~」

とか言われて、完全にやる気になってしまった水曜日の夜でした。

そんなことはどうでもいいのですが、気になるのは当日の天気。
週間天気予報による札幌の日曜日の天気は(午後5時発表)

曇り 最高/11℃ 最低/4℃ 降水確率40%

レース当日は午前10時スタートのため、
この予報が当たれば、10℃前後の状況で走ることとなりそうです。

基本的には涼しければ涼しいほどいいので大歓迎なのですが、
気になるのは「降水確率40%」。

是非とも雨はやめてほしいです。
そして強風もやめてほしいものです。

今年の出たレース(ハーフ4回、フル1回)は全部

・快晴で気温が高い
・風が強い(しかも後半が向かい風)

のどっちか(もしくは両方の合わせ技)だったので、
最後はいいコンディションで締めくくりたいと思います。


-----
サッカーJ2 第45節

コンサドーレ札幌 0-3 横浜FC

得点:横浜FC-フランスW杯代表DF、あれもん、誰か
    札幌-なし

数字上でまだJ1昇格の可能性が残っているかどうか、
調べる気力もありません。

それでも、次の試合は土曜日に札幌ドームでナイトゲーム。

今度の土曜日の夜は

・野球は北海道のチームが負けて
・サッカーは北海道のチームが勝つ

という結果を期待します。
神戸相手に、意地を見せてほしいです。

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2006年10月14日 (土)

ロスタイムに…-コンサドーレ札幌

サッカー J2リーグ第44節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 1-1 モンテディオ山形 

後半20分 フッキ(札幌)(PK)
後半44分 小原(山形)

今日の試合は

・内容はイマイチ
・PKの判定はかなりラッキー
・でもとにかく勝ったからいいや

という感想まで、あと少しだったんですが………。

これで今シーズンの山形との対戦成績は「1勝3分け」と、
勝ちきれないお互いのチームを象徴しているような
結果となりました。

今日はあまりコメントを書く気になれないですなぁ………。

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2006年10月13日 (金)

【SASUKE2006秋】の感想

2日前の水曜日にTBSで放送された「SASUKE2006秋」を
遅ればせながらビデオで見たので、その感想なんかを書きます。

まず、結果はというと……

長野誠さんが完全制覇!!

というわけで、7年ぶりに完全制覇者が現れました。


●1st ステージ(100人→11人)

まずは僕が取り上げたいのは、北海道の函館商業高校1年生の本間くん

僕が中学3年生のときに好きだった女の子が、
たしかここの高校に行った記憶があります。

♪好きだよと言えずに~初恋は~

そんなことはどうでもいいのですが、1stステージを16歳での最年少クリア。
高校では陸上部に所属しているとのことで、
「本職」の陸上部でも是非とも頑張ってほしいものです。

俳優の石丸謙二郎は最後のロープ登りの最中に時間切れ。
52歳でこの結果は凄いのですが、
ラスト前の「そり立つ壁」が何か他の人より低かった気がするのですが、
きっと気のせいでしょう。

そして何といっても、

「サスケ・オールスターズのリーダー」
「ミスターサスケ」

の称号が心持ち痛い山田勝己さん。

今回もそり立つ壁までは行って、
一発でクリア出来れば何とか間に合いそうでしたが、
そこで全くダメ。

完全に足が動いていない感じで、
正直言って見ていて厳しかったですね。

自分の順番を待っている間に、他の人の競技を観ながら

「あそこは危険だなぁ…」
「あれだけ順調にいっても、残り4秒しか残ってないのかぁ…」

など、明らかに
「あぁ、プレッシャーで山田さん、今回もダメそうだなぁ~」
という雰囲気を「ぷんぷん」と匂わせていて、そして期待通りの結果。

それでも、最後の最後でそり立つ壁を登って、
その壁の頂上で、ゴールの赤いボタンを見上げながら
タイムアップした姿は、映像的にはなかなか迫力があって、
そういう意味ではさすが「ミスターサスケ」。

とりあえずは魅せます。


2nd ステージ(11人→8人)

函館商業高の本間くんは「スパイダーウォーク」で残念。
まだ高校1年生なので、
決して「サスケ」に打ち込み過ぎないよう、細心の注意を払いつつ、
またチャレンジしてほしいです。

他の有力選手は無難にクリアした感じですが、
オレンジ色のズボンが特徴の消防士の山田さん
メタルスピンで落下。

ひそかに、「もしかしたら完全制覇はこの人かなぁ?」
と思っていたので、ちょっと残念。


3rd ステージ(8人→2人)

前半の「ボディープロップ」で思いのほかかなり苦戦していましたね。
湿気か露か分かりませんが、何か滑りやすかったみたいです。
印旛村の白鳥さんと、ガソリンスタンドの山本さんもここで落下。

僕が一番応援している、岐阜県揖斐郡の消防士の竹田さん

3rd ステージの進出率が8割くらいらしいですが、
3rd ステージの脱落率は100%。

今回も、最後の最後の「パイプスライダー」でゴールに移れずに落下。
本当にもう少しだったんですけどねぇ~。

トランポリンの長崎くんが、
最後、ゴールから落ちそうになって、
そこでしがみついてクリアした瞬間は、
思わず力いっぱい拍手をしてしまいました。

長野さんもクリアして、ファイナル進出は2人に。


●ファイナル(2人→1人)

長崎くんはロープには移るも、あと5メートルくらい(?)で時間切れ。
「本職」のトランポリンに響かないように鍛えて、
またチャレンジしてほしいです。
彼は何か分からないけど、非常に好感がもてますねぇ。

そして長野さんが、2秒あまりを残してのゴール!
というわけで、完全制覇となりました。
思わず僕もちょっとだけ泣いてしまったのは極秘です。

-----
サスケ・オールスターズ」の明確な定義はないんでしょうが、

・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)

の6人あたりなんでしょうかね。

まぁ、自分達で自分達のことを「オールスターズ」と呼ぶのは微妙ですが、
それはさておき、さっき書いた6人のうち、野球で例えると

・上の4人…松坂、斉藤和巳、福留、小笠原クラス(現役バリバリ)
・下の2人…清原、桑田クラス(何年か前までは現役バリバリ。現在は…)

という感じが何となくしますが、深くはコメントしません。

そんなわけで、ビデオで観ると、
うっとおしいタイミングのCM」を早送りできて、
非常に最後まで楽しく観られました。

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2006年10月12日 (木)

あと10日-北海道ロードレース2006

10日後の10月22日の日曜日に、
北海道ロードレース」という大会で
ハーフマラソンを走る予定です。

コースは、
「真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園」
というお馴染みのコース。

今日、「ナンバーカード引換証」が届きました。
Hagaki


普通、こういう大会やイベントなんかでは

「雨天決行」

というのが通常ですが、
今回の大会のパンフレットを見ると、

雨雪決行

と、力強く書いてありました。
もうそういう季節が近づいているんですね。

まぁ、当日、平年並みの気温で穏やかな天候ならば、
走るにはちょうどいいくらいの涼しさで、
絶好のコンディションになると思われます。

僕にとって、これが今シーズンの「最終レース」の予定なので、
無事に完走したいと思っています。

そんなわけで、毎回毎回しつこいですが、
今回も、レース前の恒例行事の

ストイック生活(別名:ソロ活動一時停止)

に突入です。


----
本日、我らが中日ドラゴンズと日本シリーズを戦う相手が決まりました。

日ハムが1-0のサヨナラ勝ちで、2連勝でパリーグ優勝でした。

予定では、まずナゴヤドームで1勝1敗で、
そして、札幌ドームを3日間沈黙させ続けての
4勝1敗という妄想を抱いています。

落合監督が札幌ドームで胴上げされる姿が、
僕には今からはっきりと「幻覚」として見えています。

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2006年10月11日 (水)

【SASUKE2006秋】はこれから見ます

本日、TBSで放送された「SASUKE2006秋」ですが、
この前の土曜日にこのブログに書いた

完全制覇者が出た?-SASUKE2006秋

という記事のタイトルの付け方が思いのほか絶妙だったのか、

「SASUKE 2006 秋 完全制覇」

などの単語を組み合わせて検索して、
このブログにたどりついてくれる人がここ3日間ほどで
急増しています。

今まで1年近くやってきて、1日のアクセス数の最高は「140」程度だったのですが、

おととい:210
昨日:196
今日:664(23時10分現在)

うーん、何となく「人気ブログ」の仲間入りをした錯覚に陥ります。

現実は、

「このブログを面白いと思って、お気に入りに登録した人が見にきている」

ではなくて、

「ヤフーやグーグルの検索で、たまたま最初のページに引っかかったから
クリックしてみただけ」

という人がおそらく95%以上というところですが。

完全にかつての「バブル経済」を彷彿とさせるようなアクセス数の急増。
そんなところで、2~3日もすれば確実に元のように落ち着くと思います。

肝心の「SASUKE」ですが、一応「北海道民」として、
今日はパリーグのプレーオフ中継を観ていたので、
「SASUKE」は録画をして、まだ見ていません。

なので、これから見たいと思います。

予定では、1時間程度見て、続きは明日の夜としたいところですが、
途中でやめて寝ることが出来るかどうかは疑問です。

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2006年10月10日 (火)

優勝だ!-中日ドラゴンズ

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中日ドラゴンズ セリーグ優勝決定!!

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そんなところで、普段は滅多に使わない「巨大文字」を使ってしまったほど、
興奮しています。

12回表、1アウト満塁でバッター福留!

やはり、こういう場面で、こういう人に回ってくるものなのですね。

見事にタイムリーで勝ち越し!

そしてウッズがとどめの
満塁ホームラン!!

ベンチに戻ってきたウッズが落合監督と抱き合うシーンで、
完全に僕の涙腺がはっちゃけました。

そして落合監督も涙。

最高のシーンでした。

今夜は眠れそうにありません。

もったいないから起きてる
そう 明日の仕事とかたぶんつらいんだけど


そんな心境です。

実は、ドラゴンズファン仲間で今日、
東京ドームのレフトスタンドに行っている幸せな人間がいて、
ウッズの満塁ホームランの直後に
電話がかかってきました。

ただし、周りの「雄叫び」が凄すぎて、
そして本人も興奮しすぎて、
何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、
球場の臨場感だけは「びしっ」と伝わってきました。


もう完全に燃え尽きました

僕にとってのプロ野球の次の試合は、
21日土曜日からの日本シリーズです。


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プロ野球セリーグ 東京ドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 0  0   0  6  9 
巨人  0 0 0 1 0 2 0 0 0  0  0  0  3

勝ち:岩瀬
負け:高橋(尚)
ホームラン:ウッズ46号(3ラン)、47号(満塁)
       巨人の選手がソロ3発

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2006年10月 9日 (月)

いよいよマジック1だ!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ 神宮球場

東京ヤクルトスワローズ 1-10 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:石川
ホームラン:井端、ウッズ

そんなわけで、いよいよ「マジック1」となりました!

今日の先発が中4日の中田と、ヤクルトのエースの石川だったので、
ちょっと心配でしたが、井端の先制2ランとウッズの満塁ホームランなどに
より、結果的には大勝となりました。

阪神の驚異的な粘りにより、なかなか楽になりませんでしたが、
ようやくゴールが見えました。

明日は阪神は試合がなく、我らがドラゴンズは東京ドームで巨人と。

レフトスタンドと3塁側はドラゴンズファン一色となると思います。

明日の先発が、川上が中4日でくるのか、
それとも他のピッチャー(マルティネス?)なのか分かりませんが、
明日の夜は、優勝の喜びで満載の一夜にしたいと思います。

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パリーグのプレーオフは、
ソフトバンクが北海道日本ハムと戦うこととなりました。

「松中の3年間の思い」を考えると、
是非とも札幌ドームを沈黙させて、
福岡で胴上げをして、
ナゴヤドームへ乗り込んできてほしいと思います。

中日ファンには
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名古屋のファンには申し訳ないけど、
日本シリーズは甲子園でやりたいっすねぇ

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という発言がムカついている、「心の小さな人間」が思いのほかいるようです。

ちなみに、僕もその「心の小さな人間」の一人です。

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東海大が優勝-出雲全日本大学駅伝

第18回出雲全日本大学選抜駅伝

優勝 東海大
2位 日大
3位 東洋大
4位 日体大
5位 駒大

「学生3大駅伝」と言われる中の最初のレースが島根県で行われました
(6区間44キロ)。

スタート地点でのフライング気味のスタートや、
スタートしてからいきなり中継が中断して
なぜか「北朝鮮関連」の番組を入れたりと、
波乱含みのスタートとなりました。

おそらくフジテレビには抗議の電話が殺到したと思われます。
NHKでやってるんだから、別にやらなくてもいいじゃん。

「報道のフジ」をアピールしたかったんでしょうか。

レースは東海大が2区から3区の中継地点手前でトップに立ち、
3区のエース伊達が後続を引き離し、
そのままトップを守ってアンカーの佐藤悠基がゴール。

これで2連覇となりました。

「駅伝3冠」も期待したいところでしたが、
なぜか来月の「全日本」は、東海大は予選落ちで出場できないらしいです。

日本大学のアンカーは1年生の外国人選手が走っていました。

テレビ中継では「新外国人選手」という言い方をしていましたが、
何となく大学生の大会に「新外国人選手」という表現は違和感があって
オモシロかったです。

あと、九州の第一工業大学は
6人中3人が外国人選手」というはっちゃけぷり。
ルール上問題ないとは言え、テレビを観ていた10人中8~9人は
「何だかなぁ…」と思ったのではないのでしょうか。

そんなところで、向こうはこれからが「マラソン・駅伝シーズン」なのですね。

北海道は間もなくシーズンの終わりに向かっています。

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2006年10月 8日 (日)

危なかった……けどM2だ!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ 横浜スタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 1 0 1 0 0 0 2 0 4
横浜 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

勝ち:朝倉(12勝)
負け:加藤
セーブ:岩瀬(40セーブ)

昨日と同じように2点リードを逆転されるも、
すぐに8回表に再逆転しての勝利。

7回裏の横浜の3点も、8回表の中日の2点も、
どちらも守備のミスが絡んでの得点でしたが、
そんなことはどうでもいいです。とにかく勝てば。

岩瀬はこれで、プロ野球史上初の2年連続40セーブ
素晴らしいの一言に尽きます。

この試合は午後2時開始のデーゲームで、
試合終了時点でのマジックは3

そして、ナイトゲームで阪神が甲子園で巨人相手に延長戦で痛恨の負け。

これで思いがけずにマジックは2に。

阪神は明日から3日間試合がなくて、
そして我らが中日ドラゴンズは

明日:ヤクルト(神宮)
あさって:巨人(東京ドーム)

なので、是非「東京ドームで、巨人の目の前で胴上げ」が希望ですが、
そんなことより、まずは明日のヤクルト戦を全力で勝ちにいってほしいです。

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とにかく勝った-コンサドーレ札幌

サッカー天皇杯3回戦 室蘭

コンサドーレ札幌 3-1 新日鐵大分(延長戦)

得点:前半 4分 相川(札幌)
    後半42分 長木(新日鐵大分)
    延長後半11分 フッキ(札幌)
    延長後半14分 相川(札幌)

試合終了間際に追いつかれて延長戦に突入という苦しい展開ながらも、
とにかく勝ちました。

パソコンの速報頼みだったので、試合内容はよく分かりませんが、
何でもいいから勝てばいいです。

「社会人チーム相手に……」という気持ちももちろんありますが、
それはある意味「自分のチームはプロチームだ!」という勘違いでもあるので、
とりあえず勝利は喜びたいと思います。

J2では、横浜FC、神戸、東京V、水戸が負けたそうなので、
どんな形でも勝った札幌は、とにかく良かったです。

ちなみに、公式ページに載っていた柳下監督のコメントの一部
-----
次の試合に進められたので良かった。90分やっても選手達に疲れが
見られなかったので、もう30分やりたかったのではないか。
風の影響はお互い様で、影響されてこういう状況の中でミスをするのは
下手な表れ。

-----

「90分やっても選手達に疲れが見られなかったので、
もう30分やりたかったのではないか。」

……、思わずちょっとだけ笑ってしまいました。

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2006年10月 7日 (土)

完全制覇者が出た?-SASUKE2006秋

このブログの「アクセス解析」を見ると、ここ何日かで、
TBSで半年に1回ほどのペースで放送されている人気スペシャル番組、
SASUKE」関連のワードで検索してくる人が増えています。

前回の放送は昨年2005年の年末だったのですが、
その際に、番組の感想を書きました(こちら)。

そこら辺から検索ワードに引っかかって、
このブログを見にきてくれているようです。

そんな「SASUKE」。

今度の水曜日、11日に「SASUKE2006年秋」として、
3時間番組の放送があります。

毎回、このSASUKEの新聞のテレビ欄を見ると

おぉ、もしかして今回は完全制覇者が出たのか!?

と期待させるコメントが書いてありながら、
結局は「全滅」というのがお決まりのパターンとなっています。

しかしながら今回は、週間番組表を見ると

第17回目の今大会で7年ぶり13大会ぶり、史上2人目の完全制覇時刻は
0時52分56秒、その瞬間を見た誰もが絶叫し、おえつを漏らし
そしてオールスターズも泣き崩れた…栄光のゴールにある、
たったひとつの赤いボタン、それを押すことが、こんなにも尊いもの
だったとは…22.5メートル上空のゴール地点から完全制覇した男が
言った言葉とは ほか

最後の「ほか」が妙にいい味を出していますが、それはさておき、
ここまで書いておきながら、

期待持たせちゃったけど、やっぱり出ませんでしたぁ~

となったら、「嘘、大げさ、紛らわしい広告」でお馴染みの「JARO」に
僕は訴えなければならないので、
これはいくら何でも「完全制覇者」が出たと「決め打ち」をしたいと
思います。

さて、その完全制覇者は誰かが気になりますが、
前回の放送前にちょっとした「選手紹介」みたいな文章を書いていたので(こちら)、
面倒くさいのでそれをコピーして、以下貼り付けます。

●2005年12月29日の文章より(まだ文章に初々しさを感じます)
-----
この番組の常連となっている方々についてのコメントを……

・白鳥 文平
  千葉県の印旛村役場勤務。三段跳びの選手ということで全身のバネを感じる。
 完全制覇するならこの人かも。

・竹田 敏浩
  岐阜県揖斐郡消防士。ファイナルのロープ昇りまで行ければ仕事柄
 攻略の可能性は高いけど、いつもその前の3rd ステージで力尽きる。
 僕は一番この人を応援している。

・長野 誠
  漁師。今までファイナルに二度挑むも、本当にもうあと少しで届かず。
 「山田さんが憧れ」らしいが、今はその山田よりも100倍頼もしく感じる。

・山本進吾
  ガソリンスタンド勤務。1回目から「皆勤賞」らしい。帽子が特徴的。
 失敗したときの、応援の奥さんの「もぅ、なにやってんのよぉー」という感じの
 リアクションが好き。肩の脱臼癖が心配。この人も僕はかなり応援している。

・池谷 直樹
  職業はタレント、なのかな?SASUKEと「スポーツマンNo.1 決定戦」でしか
 姿は見ないが、あの跳び箱のときの彼は凄すぎる。いつも彼を見るたびに
 「年収はいくら位なんだろう?あれだけの特殊能力を持っているんだから、
 世が世なら、本来は1億くらい貰えてもいいんだけどなぁ。」
 と余計なことを考えてしまう。

・山田 勝己
    「ミスターSASUKE」。自分でも「ミスターSASUKE」と言っているのを聞いた
 ことがある。 
    最近のイマイチっぷりは、その「ミスター」という称号が、
 「水曜どうでしょう」で鈴井貴之がサイコロなんかで最悪の結果を出したときに、
  大泉洋が「さすがミスターどうでしょう」と言う際の「ミスター」に近い感じがある。
------

あとは、ここに書いていない人では

・トランポリンの若い長崎くん
・消防士の山田さん
・産業廃棄物運搬業(?)の人
・体操塾(?)の人
・オリンピックのメダリストの誰か

などが有力でしょうか。

僕はこの番組が大好きなので、
今度の水曜日の放送が今から待ち遠しいです。

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*【SASUKE2006秋】の感想を書きました(10月13日のブログ)
 
こちらを見てください。

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あっという間の逆転負け……-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ 横浜スタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
横浜 0 0 0 0 0 0 0   ×  3

勝ち:横浜の誰か
セーブ:横浜の誰か
負け:岡本

ホームラン:横浜の誰かが8回裏に3ラン、ウッズ44号(中日)


先発のルーキー吉見が6回を無失点に抑える好投も、
8回裏、2アウト1塁で登場の岡本が

・内川にストレートのファーボール
・村田に初球を逆転3ランホームラン

という、「江夏の21球」を超えた、
岡本の一切の無駄を省いた芸術的な5球」により、
あっという間に逆転されてしまいました。

そして9回表は、「クルーンの7球」によりゲームセット。

まぁ、岡本は最近いい場面でよく抑えていたので、
たまにはこういうこともあります。

阪神は巨人相手に甲子園で勝利。
ゲーム差は2に。

明日は同じ横浜スタジアムでデーゲーム。

中日は誰が先発なのか分かりませんが、連敗しないように心から祈ります。

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西武が先勝-パリーグ プレーオフ

プロ野球 パリーグプレーオフ 1st ステージ 

         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ソフトバンク   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武              0 0 0 0 0 0 1 0 ×  1

勝ち:松坂
負け:斉藤

今日からはじまったパリーグのプレーオフ。
まずは松坂の完封で西武が勝ちました。

僕は「プレーオフ大反対主義」なのですが、それはおいといて、
今日のエース対決はやはり素晴らしかったです。

7回表の2アウト満塁のピンチを凌いだ西武が、
その裏にクリーンアップの3連打で先制。

それでも、なおもノーアウト2・3塁のピンチを

・セカンドゴロ
・三振
・三振

で追加点を許さなかった斉藤もさすが「エース」でした。

松坂は今日は「デットボール4つ」ということで、
普通のピッチャーなら荒れた雰囲気になっていたんでしょうが、
やはり「松坂大輔」という名前なんでしょうかね。
淡々とみんな1塁に向かっていました。

出来れば明日も西武が勝って、
余力を持った状況で札幌ドームに乗り込んできてほしいものです。

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2006年10月 6日 (金)

マジック4だ!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島 0 0 0 0 0 0 2 0 0   2
中日 0 2 0 0 2 0 0 1 ×   5

勝ち:山本昌(11勝)
セーブ:岩瀬(39セーブ)
負け:大竹

ホームラン:福留(30号)、ウッズ(43号)

今日は阪神は雨で中止のため、残り8試合でマジックは4。
阪神とは3ゲーム差となりました。

ちなみに山本昌の200勝までのマジックは「9」となりました。

41歳で11勝しても、特に年齢のことを言われないのが昌の凄いところ。

今日は、ここ3試合ノーヒットで、
5回裏の打席まで16打席ノーヒットの福留が2ランホームラン。

試合後のインタビューで福留が、

「WBC(ワールドベースボールクラシック)のとき以来、打って泣きそうになりました」

とのコメントをしていましたが、たしかに言われてみると、
準決勝の韓国戦の代打ホームランを思い出させますね。

8回にはウッズがダメ押しのホームランを放てば、
9回は岩瀬がきっちりと3人で締めてゲームセット。

昨日、川上で落としたイヤな感じを、見事に断ち切ってくれました。

明日からロードが第13章まで5試合続いて

 7日(土) 横浜
 8日(日) 横浜
 9日(月) ヤクルト
10日(火) 巨人
11日(水) 予備日
12日(木) 阪神

あともう一踏ん張りですなぁ。

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2006年10月 4日 (水)

立浪がサヨナラヒット!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ ナゴヤドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 0   2
中日 1 0 1 0 0 0 0 0 1× 3

勝ち:岡本
負け:梅津

ホームラン:前田(広島)

先発で好投していた中田が、8回表に2点リードを追いつかれるという
嫌な展開ながら、9回裏に1アウト1、2塁のチャンスが巡ってきました。

そしてバッターは代打立浪

「ノースリー」から打った打球は、前進守備の右中間を抜ける
サヨナラ2塁打!

先週の火曜日の横浜戦の福留に続き、

サヨナラヒットを打った選手に真っ先に駆けつける、
キャッチャーの(元巨人の)小田

が定番となってきました。

今日は、9回表に2番手として登板した岡本投手が、
このイニングを三者凡退に抑えて、勝ち投手となりました。

実は岡本投手の父親が昨日亡くなったそうで、
ユニホームの袖に黒い喪章をつけての登板。

気迫あふれる見事なピッチングで、サヨナラ勝ちを呼び込みました。

立浪選手がヒーローインタビューの際の大歓声に言葉がつまったりと、
非常に素晴らしいゲームとなりました。

これで残り10試合でマジック5

「優勝決定はいつになるのかなぁ?」などど考えたくなりますが、
まだまだ優勝は決まったわけではなく、阪神にもまだ優勝のチャンスは
充分にある状況です。

別に僕が、遠く北海道の地で気を引き締めようが油断しようが、
全くチームに影響はないのですが、

僕が油断をして、そしてもし阪神に逆転優勝でもされたら、それは僕のせいだ

という、完全に自分勝手なファン心理が働くため、
最後まで気合をこめて勝利を願っていきたいと思います。

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2006年10月 3日 (火)

フットサルやってきました

今日は、職場のレクリエーションのようなもので、
部署対抗のフットサルを昼休みにやってきました。

6分ハーフの計12分。

僕は後半だけに出たのですが、

・ドリブルを試みたら、蹴るのが長すぎて相手にカットされる
・相手選手の足元への丁寧な「エンジェル・パス」
・せっかくフリーでボールを受けたのに、まごまごしていたら相手選手が
寄ってきて、どうすることも出来ずにタッチへ逃げる

……、うーん、コンサドーレ札幌の試合でしょっちゅう出現して、
ひたすら頭を抱えるシーンを、この短い時間で自分で再現しまくりでした。

サッカーボールを蹴ったのは、高校生の体育の授業以来、
10年ちょっと全く記憶にないので、なかなか楽しかったです。

持久力のみ」は職場の全職員の中でもトップクラスであろう僕は、
チームの人からの「とにかく何でもいいから走りまくってくれ」との指令により、
中山元気選手」をイメージして、とりあえず無意味に動き回っていました。

結果は「0-1」で負けでしたが、それなりに白熱した試合となりました。
たまにはこういうのもいいですなぁ。

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2006年10月 1日 (日)

2006札幌マラソンの完走記

本日行われた「札幌マラソン」、
ハーフマラソンを無事に完走してきました。

タイムは、「手元の時計」と「携帯に登録した速報」と同じで、
1時間34分53秒」。

今日の札幌は最高気温が「22.9℃」と、平年より3~4℃ほど高い中で、
11時50分スタートのレースでしたが、
最後まで粘れてだいたいイーブンペースでいけたので、
内容的にはかなり満足でした。

ちなみに、自分のストップウォッチのタイムでは

 0~ 5キロ 23分31秒
 5~10キロ 21分58秒
10~15キロ 22分31秒
15~20キロ 22分21秒
20~ゴール   4分32秒

計:1時間34分53秒


基本的に

・行きが下り
・帰りが上り

のコースなので、スタート時の混雑を考えると、
「ほぼイーブンペース」でいけたと思います。

今年でこの「札幌マラソン」のハーフを走るのは「3年連続」になるのですが、
やはり「残り4キロ」くらいからの「真駒内公園内をぐるぐる走る
このコースはきついですね。

意外なほど「アップダウン」が激しいですし。


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ゴールしてからは、同じ職場で同じハーフを走った人(2人)と話しをしていました。

その2人とも夫婦で参加していて、ほどなくしてその奥さん達もゴール。

結局、その5人で、ゴール地点から外れたところでしばらく座って、
うだうだと話をしていました。

その5人の内訳は

・夫婦
・夫婦
・僕

という状況でした。

♪悲しみのため息、一人身の切なさ~」(マイラバ)

という気持ちには一切なりませんでしたが、そんなかすかに微妙な状況の中、
そんな感じで5人固まっていたところで、
J-COM」という「ケーブルテレビ会社」がインタビューしてきました。

僕は残念ながらインタビューされませんでしたが、

夫婦2組と、その他1名

という中、「夫婦で走る楽しみは何ですか?」という質問をされたりしていたので、
もしかしたら放送されるんじゃないかと、ひそかに楽しみにしています。

放送は10月20日(金)(その後に何回か再放送有り)らしいので、
少し先の放送ですが、僕の家はこのケーブルテレビに加入しているので、
ちょっと楽しみです。


そんなわけで、なかなか楽しい1日となった今日のハーフマラソンでした。

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