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2006年10月31日 (火)

マタアイマショウ/SEAMO (2006年)

たまには今年発売された曲について。

SEAMO(シーモ)は愛知県出身のソロシンガー、という表現でいいのか
分かりませんが、今年の4月に発売されたこの曲が、
現在もまだロングヒットの最中です。

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今まで見た事ない 泣き顔を見て
僕は君の手を握ってた
この手を離せば もう逢えないよ 君と
笑顔で別れたいから言う
マタアイマショウ マタアイマショウ

-----

「この手を離せば もう逢えないよ君と」

そして、

もう逢えないのに、笑顔で別れたいから言う
「マタアイマショウ マタアイマショウ」

切ない。切な過ぎて、完全に「胸キュン」です。
もうノックアウト寸前です。


-----
あなたと過ごした大切な日々
この僕を優しく包んでくれた
でも明日からは もう逢えないよ 君と
生まれ変わっても必ず マタアイマショウ

-----

そして最後のラップ部分の
-----
悲しい別れがあるから 楽しい時笑えるよな
逃げ出さずに現実を受け止めた
もちろん君に出会えてよかった

-----

僕も、「もちろん君に出会えてよかった」。
そんな気持ちでいっぱいです。

「君」が具体的に誰かなのかは、
よく分からないことにしておいてください。

しかしながら、「マタアイマショウ」。

このフレーズが、こんなに切ないものとは思いもよりませんでした。

カタカナにすると余計に、
「愛しさと切なさと心強さ」が倍増するのかもしれません。

今のところ、2006年の僕の中の「ナンバーワン・ソング」の候補の一つです。

そんなわけで、珍しく今年の曲について書いてみました。

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2006年10月30日 (月)

今朝は……

今日の朝は、

馬に追っかけられながら、必死で走っている夢

を見ている最中に目覚まし時計が鳴って、
起床しました。

昨日テレビで観た、
「大学女子駅伝」と「競馬の天皇賞」の影響でしょうか。

明日の朝は、もう少し楽しい夢で目覚めたいものです。

理想は、

「好きな人に膝枕をされる僕」
「友達の彼女に恋をしちゃった僕」
「アタック25で優勝する僕」

というところでしょうか。

適当に思いつきで書いているので、あまり深く突っ込まないで下さい。
軽蔑もしないでください。

では、お休みなさい。

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2006年10月29日 (日)

AM11:00/HY (2003年)

久しぶりに音楽コーナーで。

今日は油断して、朝起きたのが11時前でした。

そんなわけで、かなり遅い朝食を食べながら、
NHK教育テレビの「NHK杯 将棋トーナメント」を見るという、
シブい日曜日でした。

昼からは「全日本大学女子駅伝」を見て、
走っている女性ランナーに「胸がキュンキュン」なりっぱなしでした。

そんな前フリはどうでもいいのですが、
朝起きたのが「午前11時」ということにちなんで
沖縄出身(で、たぶん沖縄在住)のバンド、「HY」の曲です。

出だしから僕の「妄想魂」が激しく揺さぶられます。
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「目を覚ましてよ」君の声が
僕を包み Yeah
窓を開けて そよ風が君の髪をなびく

-----

僕もそんな君の声で包まれていたいものです。


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部屋から出る僕の腕を
つかみながら君は
「もう少しだけ」「もう少しだけ」と
僕に君はつぶやく

-----

僕の腕をつかみながら、「もう少しだけ」「もう少しだけ」とつぶやかれる。

…………、妄想したら、思わず「身悶えて」しまいそうになります。


サビの
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だからお願い
僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように

-----

このサビの部分がたまりませんですなぁ。

僕も「この思い」が君に届くように、「願いが叶いますように」、
そんなことを思う毎日です。

この曲は僕としては、
「途中のラップ」の部分が無ければ
もっと好きなんですよねぇ。

もちろんこれは僕の勝手な感想なので、
ファンの方は気を悪くしないで下さい。

そんなわけで、今日は「HY」の曲について書いてみました。

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草津に勝利-コンサドーレ札幌

サッカーJ2 第47節 群馬

ザスパ草津 0-2 コンサドーレ札幌

前半33分 フッキ(PK)
後半20分 フッキ

前節で早々と「J2残留」を見事に手に入れたコンサドーレ札幌ですが、
今日は勝ちました。

とにかく勝つとやはり素直にうれしいものです。

順位は7位のままですが、6位の東京Vとは勝ち点差1に。

何とか1つでも順位を上げたいですなぁ。

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2006年10月28日 (土)

Jリーグの結果いろいろ

コンサドーレ札幌の試合が明日の日曜日だということに、
今日の午後2時過ぎに、パソコンの電源を入れて
Jリーグ速報を見ようとして初めて気付きました。

そんなわけで、テレビで川崎F×京都、甲府×C大阪の試合を観ながら、
パソコンでの各試合の速報もチェックしていました。

まず、J1の結果は……

大宮 0-1 FC東京(今野の決勝ゴール)
川崎F 2-0 京都(京都も互角の内容ではあったけど…。結局こうなっちゃう)
甲府 0-1 C大阪(微妙なPKの判定をいかして貴重な勝ち点3)
新潟 0-1 福岡(新潟のホームで貴重な勝ち点3)
磐田 3-2 浦和(前半10分で速報を見たら、いきなり2-0になってた)
名古屋 2-1 千葉(今年の千葉はリーグ戦はイマイチのまま)
広島 3-0 横浜FM(寿人のゴール。ウェズレイの2ゴール)

まずは首位の浦和が負け、3位の川崎Fが勝つという、
ちょっぴり面白い展開に。

上位の暫定順位は

1位 浦和 62
2位 川崎 58
3位 G大阪 56

G大阪は明日の試合なので、何とか勝ち点3をとって、
最後まで優勝争いを盛り上げてほしいです。
最終戦に「浦和×G大阪」の直接対決がありますし。

川崎Fは、2年前までは一緒にJ2で戦った仲なんですけどねぇ……。

そして残留争いは……

15位 広島  33
16位 福岡  25
17位 C大阪 25
18位 京都  21

広島は今日の勝ちは思いのほか大きかったですね。
まだ「残留濃厚」までは言えない状況。

福岡とC大阪はともに2連勝。
自動降格か、入れ替え戦のチャンスがあるか、
非常に大きな分かれ目。

そしてJ2は……(神戸×愛媛FCは昨日)

愛媛 0-0 神戸
仙台 0-0 山形
柏   3-3 横浜FC
東京V 1-4 水戸

まずは愛媛FCが、どっかのチームと違って上位チームを苦しめて勝ち点を減らす。

そして柏は、後半途中で「3-1」でリードという途中経過だったので、

「あぁ、これで上位3チームはさらに大混戦だなぁ」

と思って、その10分後にもう一度パソコンを見てみると

「柏 3-3 横浜FC」

ナニガオコッタノデスカ?とちょっとだけびっくり。

そんなわけで結局は上位3チームとも引き分けということで

1位 神戸 84
2位 横浜 83
3位 柏   79

試合数は全チーム同じで、残りは5試合。

このままいくと

「柏レイソル、3年連続の入れ替え戦出場」
「立場を変えて、2年ぶりの福岡×柏の入れ替え戦」

となりますね。

そしてなんといっても

東京V 1-4 水戸

東京Vの選手に、モチベーションが大きく低下する
そんな何かがあったのでしょうか?

そういえば、2~3日前に、
ラモス監督が来年も続投」というニュースを聞きました。
だからどうということは全くありません。

そんなわけで、コンサドーレ札幌は明日は勝ってちょうだい。

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2006年10月27日 (金)

♪ちょうど1週間前に~

ちょうど1週間前は、「日本シリーズ開幕前日」ということで、
今現在では信じられないほど「ウィキウィキ」していました。

このブログでも、「いよいよ日本シリーズ開幕」というタイトルで
文章を書いていました(こちら)。

その文章をコピーして貼り付けます
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2006年10月20日 (金)

いよいよ日本シリーズ開幕

明日から、いよいよ日本シリーズが開幕します。

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。

とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが、本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」

というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。

そんなわけで、明日の先発は川上-ダルビッシュでしょうかね。
-------

書いた文章をちょっと検討してみると

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。
とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが


僕の予感が見事的中で、札幌ドームで決まっちゃいました。
もちろん、願望とは全く真逆の結果でしたが。


本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」


というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。


僕の精一杯の謙虚な願いすら叶いませんでした。
「2勝3敗でナゴヤドーム」は充分ありえると思っていましたが、
それ以上(以下?)の結果は考えないようにしていたのですが……。

そんなわけで、北海道民のブログとは思えないほどに、
日本一になったチームのことについて一切触れていないので、
最後に少しは書こうかと思いましたが、
面倒くさいしムカつくのでやっぱりやめます。

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2006年10月26日 (木)

2006年を振り返って

我がドラゴンズの敗戦によって、
すっかりやさぐれてブロークンハートでセンチメンタルバスな僕ですが、
今年のお正月の頃に立てた「2006年の目標」を振り返ってみると

・北海道マラソン完走
・中日ドラゴンズのリーグ優勝、そして日本一
・コンサドーレ札幌のJ1昇格
・「1億人から君を見つけたよ」と根拠はないけど本気で思う
・今、君がこの雪に気付いていないなら、誰より早く教えたいと心から思う
・「風邪がうつるといけないからキスはしないでおこう」って言われる
・シングルベッドで二人涙を拭いて、どっちから別れ話するか賭ける

とまぁ、こんな感じでした。

今の段階で、上の3つの結果が確定していて、

1勝1敗1分け

という結果です。

まぁ、ドラゴンズはリーグ優勝しただけでも「勝ち」としたいところですが。

一方、コンサドーレ札幌は「完敗」でした。

北海道マラソンは、正直言って「完勝」と自画自賛です。

あとは、「1億人から君を見つけたよ」 と根拠はないけど本気で思って、
間もなく北海道に訪れるであろう「初雪」の日に、
この雪に気付いていない君に、誰よりも早く教えたいと心から思いたいものです。

思い出せるのは斜め40度から見たいつもの君の横顔だけです。

そんなところが2006年、あと残り2ヶ月ほどの目標ですなぁ。

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負け-日本シリーズ第5戦

日本シリーズ第5戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 4-1 中日ドラゴンズ (日ハムの4勝1敗)

勝ち:だるびっしゅ
負け:川上
セーブ:まいける

ホームラン:せぎのーる、いなば

…………、川上はよく投げました。選手達は最後まで精一杯戦いました。

また来年です。
よいお年を。

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2006年10月25日 (水)

負け-日本シリーズ第4戦

日本シリーズ第4戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 3-0 中日ドラゴンズ (日ハムの3勝1敗)

勝ち:今日は5回まで投げた投手
負け:中田
セーブ:マイケル富岡

今日の我がドラゴンズは残塁が12で完封負け。

ランナーが出ても出ても一向に点が入らないという

・もどかしさ
・じれったさ
・切なさ
・やるせなさ
・身悶え感

まるで「片想い」をしているような状況の試合でした。

「♪切ない片想い~」

と、小泉今日子が昔歌っていました。

・井上のあの当たりがフェンスオーバーしていれば
・井上の満塁でのあの当たりが入っていれば
・立浪の初回のショートライナーが抜けていれば

など、「~していれば」と振り返るしかありません。

「あの時あの人にもっと積極的にいってれば」

と後悔するのと同じような感じです。
ちょっと違うかもしれません。

明日は中4日でエース川上でしょうか。
ナゴヤドームへ帰りたいです。

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2006年10月24日 (火)

負け-日本シリーズ第3戦

プロ野球日本シリーズ第3戦 札幌ドーム

北海道日本ハム 6-1 中日ドラゴンズ

勝ち:武田のどっちか
負け:朝倉
ホームラン:日ハムの誰かが3ラン

………、もう寝ます。
ふて寝」です。
文字通り、ふて腐れて寝ます。

朝倉はよく投げました。
中里がセギノールをストレート1本で三振にとったシーンは感動しました。
その後のことは覚えていません。

明日は中田に期待です。

札幌ドームを沈黙させたいものです。

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2006年10月23日 (月)

2006北海道ロードレースの完走記

今日は有給休暇をとって休みということで、
1日中、まったりとして過ごしていました。

さて、昨日の「北海道ロードレース」の完走記を書きたいと思います。

ハーフマラソンは午前10時からのスタートということで、
午前8時30分ころに、地下鉄の真駒内公園駅に着きました。

Makomanai

地下鉄駅から真駒内公園に向かう途中の風景です。
ここの風景が結構好きなんですよねぇ。

そして真駒内公園に到着。
Makomanai_2

ご丁寧にありがとうございます。


Kouen1  Kouen2

Kouen3_1  Kouen4

公園内の木々は色付いていて綺麗でした。

そして午前10時にスタート。
気温が10℃くらいで曇り、風もさほど強くなくという、
走るにはいいコンディション。

手元の時計では

   5キロ 22分28秒
  10キロ 43分36秒(21分08秒)
  15キロ 1時間05分31秒(21分55秒)
残り5キロ  1時間10分17秒
残り4キロ  1時間14分32秒(4分15秒)
残り3キロ  1時間18分53秒(4分21秒)
残り2キロ  1時間23分11秒(4分18秒)
残り1キロ  1時間27分24秒(4分13秒)
ゴール   1時間31分34秒(4分10秒)

僕はスロースタートの傾向があるので、
いつも通り、5キロを過ぎた辺りから調子が出て、
ペースアップしました。

「残り5キロ」の表示を通過したあたりで、
思いのほか余力を感じたので、

今年の最後の5キロだ!

ということで、全てを出し切ろうとして脚に力を込めました。

最後の5キロは「21分17秒」ということで、
ラストはさすがにきつかったですが、いい形でラストを締めくくれました。

最後、真駒内公園内に入って、橋を登りきってふと前を見ると、
競技場内の入り口と緑の芝が真っ直ぐ前に見えて、
ゴールまであと200メートル程度というこの光景は、
去年も感じましたが、なかなか感動的なものがありました。


Goal

スタンドから見たゴールの光景です。

ゴールしたあとのイベントとして「お楽しみ大抽選会」がありました。

Tyusenkai

「鮭1匹」が20人に当たるのをはじめ、
「マウンテンバイク2台」「5000円のお食事券」「余市ワイン」など、
びっくりするくらい色んなものが用意されているのですが、
残念ながら当たりませんでした。

僕はこのレースに参加するのは今年で2回目なのですが、
どうやら毎年このイベントは恒例のようで、
なかなか楽しい雰囲気があってよかったです。

そんなわけで、今年の僕の「ランニング・ライフ」は終了です。

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2006年10月22日 (日)

無事に完走-2006北海道ロードレース

本日札幌の真駒内公園~豊平川河川敷で行われた
「2006北海道ロードレース」のハーフマラソンを、
無事に完走してきました。

気温が10℃程度、曇り、風もそんなに強くない(しかも、後半が基本的に追い風)
という、走るにはかなりいいコンディションでした。

走り出したら絶好のコンディションとはいえ、
スタート地点に並んで、Tシャツと短パンでスタートを待っている間は
寒かったですが。

Kansousyou
完走証です。

この大会は、「北海道マラソンクラブ」という団体が主催でした。

こういう大会の主催って、市やスポンサーの企業や新聞社だったり
することが多いので、こういう感じのクラブが主催するっていうのは
珍しい形なんですよね(違っていたらごめんなさい)。

まずは、今日の大会の開催に携わってくださった方々に、
深く感謝いたします。

タイムは「1時間31分34秒」ということで、
自己ベストより50秒程度遅いくらいの、
なかなかいいタイムでした。

今日の走りについては、また明日以降にでも書きたいと思います。

これが僕にとっての今年の「ラスト・ラン」ということで、
少なくとも来年の春、雪が溶けるまでは走りません。
もう燃え尽きました。

そんなわけで、今年も無事に走りきったということで、
夜はお決まりの「ビール」です。

Beer

気分よく飲んでいたのですが、
日本シリーズで我が中日ドラゴンズが逆転負けをしたため、
いささか機嫌が悪くなりました。

昨日のヒーローの井上の走塁ミスとバント失敗が痛かったです。

さて、これで無事に「ストイック生活」からの解放なのですが、
気分的に

中日ドラゴンズの日本一を願っての願掛け

ということで、日本一になるまで「ソロ活動再開」は我慢しようかと思っています。

ただし、活動停止が今日で11日目ということで、
この「むずむず感」が日常生活にあまり影響すると困りものなので、
本当に我慢を続けるかは分かりません。

明日は有給休暇をとって休みなので、
のんびりうだうだと過ごしたいと思います。

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2006年10月21日 (土)

関東インカレポイントって?-第83回箱根駅伝予選会

今日、来年の1月2日、3日に行われる第83回箱根駅伝出場を決めるための
予選会が行われ、関東の44の大学が参加しました。

「日テレG+」というCS放送で生中継されていたので観たのですが、
結果は(9位までが本番出場)

1位 早稲田
2位 専修
3位 中央学院
4位 國學院
5位 神奈川
6位 明治
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7位 城西
8位 大東
9位 国士舘  10時間16分57秒(3分45秒)
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10位 拓殖 10時間16分58秒(10秒)

というわけで、9位の国士舘大までが本番への出場権を得ました。

レースは20キロを1チーム12人の選手が走って、
各チーム上位10人までの合計タイムで順位を決めるというもの。

書いたように、9位の国士舘大と10位の拓殖大の
タイム差は「わずか1秒差」。

まぁ、合計タイムが10時間ちょっとの中の「わずか1秒差」でも、
それはそういう決まりで順位をつける大会なので、

「拓殖もかわいそうだけど、でも国士舘が1秒だけでも力が上だったから」

と納得はできるんですよね。普通は。

しかしながら、上に書いた結果の「6位と7位の間」の「うっとおしい線」。

これは

・6位までは今日のレースの純粋なタイム合計
・7位以下は、5月に行われた「関東インカレ」という陸上大会での成績を
 「タイム」としてポイント化して、今日の合計タイムから差し引く

という、よく分からない仕組みのため。

結局、拓殖大は、今日のレースの純粋な合計タイムだけなら「7位」なのに、
関東インカレポイントのアドバンテージが「10秒」だけのため、総合で10位に。

一方、国士舘大は関東インカレポイントが「3分45秒」あったため、
今日だけなら「10位」なのに、9位に滑り込み。

今日だけなら、拓殖大の方が国士舘大より3分以上早かったんですよねぇ。

まぁ、この「関東インカレポイント」の導入の経緯としては

・陸上競技で他の種目に比べて、箱根駅伝が圧倒的に大学の宣伝になる
・駅伝だけに力を入れて、他の種目はあまり力を入れない

という大学の動きを牽制する意味だとたぶん思うので、

それなりに気持ちは分かるんですけどねぇ。

ただ、対象がせめて1500メートル以上のトラック種目だけならまだしも

・100メートル
・走り高跳び
・砲丸投げ

などの種目も含めて、おそらくポイント化しているんですよね。

「何で駅伝競技に、半年近くも前の砲丸投げの結果が影響してくるんだ?」

と、どう考えても疑問です。


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長々と書いてきましたが、言いたいことは

「関東インカレポイントなんていらなくないか?明らかにおかしいだろう」

という一言です。

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2006年10月20日 (金)

いよいよ日本シリーズ開幕

明日から、いよいよ日本シリーズが開幕します。

やはり地元のナゴヤドームで日本一を決めて胴上げをしたいですが、
その前に、札幌ドームで決まっちゃいそうですねぇ~。

とまぁ、こんな強気なコメントをしてしまいましたが、本音は

「せめて、2勝3敗でナゴヤドームに戻ってこれればいいなぁ」

というところです。
一応、北海道に住んでいる人間なので、
謙虚な姿勢でいったほうが、身の安全が確保されます。

そんなわけで、明日の先発は川上-ダルビッシュでしょうかね。

明日は札幌ドームにも行きたいのですが、
テレビで野球観戦をすることに決めました。

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2006年10月19日 (木)

カウンター数が20,000突破

おそらく今日の夕方あたりに、
このブログに設置しているカウンター表示が「20,000」を超えました。

思えば、今度の日曜日に走る「北海道ロードレース」という大会には
去年も出たのですが、その次の日からこのブログを始めたんですよね。

記念すべき第1回目の文章をコピーして貼り付けます。

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2005年10月24日 (月)

北海道ロードレース

今日からブログを始めました。

僕は2年前から趣味でジョギングを始めたのですが、
昨日の日曜日は北海道ロードレースという大会の
ハーフマラソンに出場しました。

結果は1時間30分56秒ということで、自己ベストより
11秒遅かっただけの満足な走りでした。

「あと11秒かぁ……」という残念な気持ちもありましたが、
今シーズン最後のレースをいい形で終えることができました。

今日は有給休暇をとって家でまったりとしています。
天気もいいし、幸せな気分。
こんな感じで、ブログもまったりと続けていきたいと思います。

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……、まぁ、普通の文章です。
特に面白みもなければ、突っ込みどころもございません。

そんなわけで、記念すべき「ブログ開始から1周年」を目前に、
ちょうどタイミングよく「キリ番」が出たのは、非常に嬉しいです。


ブログを始めた当初は、2~3ヶ月も続ければ、

・いろんな人が「ブックマーク」に登録してくれて
・いろんな人がコメントをしてくれて
・いろんな人がその人のブログやホームページに、僕のブログをリンクしてくれる

そんな淡い夢を抱いていましたが、現実は

「♪想像していたよりも 未来はずっと現実的だね」

というところでした。

さらには、もしかして、

「私も札幌に住んでいるんですけど、よくこのブログを見ています。
趣味があいそうなので、メールでもしませんか?」


とかいうコメントがきちゃったらどうしようと、
ありえない「妄想」を膨らませて、ドキドキしていたりもしました。

1年前の僕は若かったです。

それでも、僕のこの「趣旨がよく分からない」ブログを見に来てくれる方々や、
コメントを残してくれた方々のおかげで、
とりあえず続いてきました。

どうもありがとうございます。

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2006年10月18日 (水)

あと4日-北海道ロードレース 2006

4日後の日曜日に、「北海道ロードレース」という大会で、
ハーフマラソンを走ってきます。

今日の帰り道で、僕がひそかに気になっている人(もちろん女性です)に

「♪偶然だねこんな風に 会う度に君は変わってく」

という感じで偶然会って、

「○○くんは、また大会で走ったりするの?」

という感じの質問をされて、

「へぇ~、今度の日曜日に走るんだぁ~。それで今年の最後なんだぁ~。
頑張ってねぇ~」

とか言われて、完全にやる気になってしまった水曜日の夜でした。

そんなことはどうでもいいのですが、気になるのは当日の天気。
週間天気予報による札幌の日曜日の天気は(午後5時発表)

曇り 最高/11℃ 最低/4℃ 降水確率40%

レース当日は午前10時スタートのため、
この予報が当たれば、10℃前後の状況で走ることとなりそうです。

基本的には涼しければ涼しいほどいいので大歓迎なのですが、
気になるのは「降水確率40%」。

是非とも雨はやめてほしいです。
そして強風もやめてほしいものです。

今年の出たレース(ハーフ4回、フル1回)は全部

・快晴で気温が高い
・風が強い(しかも後半が向かい風)

のどっちか(もしくは両方の合わせ技)だったので、
最後はいいコンディションで締めくくりたいと思います。


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サッカーJ2 第45節

コンサドーレ札幌 0-3 横浜FC

得点:横浜FC-フランスW杯代表DF、あれもん、誰か
    札幌-なし

数字上でまだJ1昇格の可能性が残っているかどうか、
調べる気力もありません。

それでも、次の試合は土曜日に札幌ドームでナイトゲーム。

今度の土曜日の夜は

・野球は北海道のチームが負けて
・サッカーは北海道のチームが勝つ

という結果を期待します。
神戸相手に、意地を見せてほしいです。

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2006年10月17日 (火)

涙がキラリ☆/スピッツ(1995年)

失恋ソングシリーズ」、第2弾はスピッツの曲です。

この曲は、大ヒットした「ロビンソン」の次のシングルとして、
1995年に発売されました。


サビの歌詞の中に
-----
切なさにキュッとなる
-----
という箇所があるのですが、
昔、僕が好きだった(僕だけが好きだった)女の人が、

この曲のこの部分を聴くと、私も『キュッ』てなっちゃうんだよねぇ~

と言っていたのが、何故かずっと印象に残っていることでも
(僕の中では)お馴染みの一曲となっています。

僕はそんな彼女に「キュッ」となりっぱなしだった、「20歳そこそこ」の僕。

「あのときは若くて青かったなぁ~」

と懐かしみたいところですが、たいして今も何も変化がないような気がするのは、
きっと気のせいです。


1番のサビ前の
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君の記憶の片隅に
居座ることを今決めたから

弱気なままのまなざしで
夜が明けるまで見つめているよ

-----

「♪君の記憶の片隅に 居座ることを今決めたから」

切な過ぎるフレーズです。


2番のサビの
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同じ涙がキラリ
俺が天使だったなら
本当はちょっと触りたい
南風やって来い

二度と戻らない この時を
焼きつける

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「♪同じ涙がキラリ」

「流している涙」の理由が、二人とも同じというような感じでしょうか。
「同じ涙がキラリ」。

ここがたまりません。

それと、

「♪本当はちょっと触りたい」

スピッツの場合は、あまり具体的に歌詞を解釈しようとすると、
確実に行き詰まりますが、この「本当はちょっと触りたい」という部分も、
「本音」が現れているようで、完全に「胸キュン」です。

そんなところで、今日はスピッツの曲について書きました。

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2006年10月16日 (月)

Over/Mr.Children (1994年)-その2

昨日に続いて、ミスチルの「Over」についてです。

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今となれば
嘘のつけない大きな声や
家事に向かない荒れた手のひらも
君を形成(つく)る全ての要素を
愛してたのに

心変わりを責めても 君は戻らない

-----

「♪君をつくる全ての要素を愛してたのに」

今となって振り返ってみると、そうなんでしょうねぇ。


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いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう
その温もりを

愛しき人よ さよなら

-----

ここがこの曲の「最大のヤマ場」と勝手に認定しています。

うまくは説明できないし、いろんな解釈があるんでしょうが、
何と言うのか、

自分と付き合っていたときが、相手は一番綺麗だった。自分と別れたあとは……

と思いたいという、完全に独りよがりな男心というのでしょうか。

そんなわけで、

「♪いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで」

「あれ?こんな感じだっけ?」のように思って、
昔の付き合ってた頃の温もりを忘れてしまうだろう、
そんな、切ない強がりみたいなものを僕は感じます。

実際は、こっちが「うだうだ」「うじうじ」振り返っている間に、
向こうには新しい出会いがあって、
何事も無かったかのように現在は幸せに過ごしている、
というのが往々のパターンですが。


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何も語らない君の瞳も いつか思い出となる
言葉にならない 悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう

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「♪言葉にならない 悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう」

最後の最後で、完全にトドメの「胸キュン」です。


以上、2日に分けて書くほどの内容ではありませんでしたが、
これで終わります。

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2006年10月15日 (日)

Over/Mr.Children (1994年)-その1

突然、「失恋ソングシリーズ」を開始しようと思いつきました。
ということで、第1弾はミスチルの曲です。

ちなみに、「第2弾」があるかどうかは不明です。
すべてはその日の気分次第なので。

この「Over」という曲はシングルにはなっていなく、
1994年に発売のアルバム「Atomic Heart」のラストに
収録されています。

どこの歌詞を取り上げるか悩んだ結果、
面倒くさいので全部書きます。

出だしの
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何も語らない 君の瞳の奥に愛を探しても
言葉が足りない そうぼやいてた君をふっと思い出す

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この部分だけで、完全に「胸キュン」です。

「♪言葉が足りない」

そんなことを言われたことはないのですが、
僕の「妄想力」により、

「あぁ、昔、あの人にそんなことを言われたことがあるなぁ~」

と、現実と空想の世界を混沌とさせるミッションに成功しました。


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今となれば
顔のわりに小さな胸や
少し鼻にかかるその声も
数えあげりゃ きりがないんだよ
愛してたのに
心変わりを責めても空しくて

----

「♪顔のわりに小さな胸や」

分かったようで、よく分からない「顔のわり」に「小さな胸」。

おそらく「顔のサイズ」を言ってるのではなく、
「胸の大きそうな顔」というのがあるのでしょうか。
謎です。

「♪少し鼻にかかるその声も」

僕がちょっと前に好きだった人の声はまさに
「少し鼻にかかる」ような声でした。

そこがたまらなくたまらなかったのですが、
そんなことは誰も興味がないでしょうので、話を進めます。

数えあげりゃ きりがないんだよ 愛してたのに」

僕も、数えあげりゃきりがありませんでした。


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”風邪が伝染するといけないから キスはしないでおこう”って言ってた
考えてみると あの頃から君の態度は違ってた

-----

「♪風邪が伝染するといかないから キスはしないでおこう」

もちろん、こんなことを言われたことはありませんが、
ここも僕の持ち前の「妄想力」により、

「あぁ、昔、あの人にそんなことを言われたなぁ~。
考えてみると、あの頃からその人の態度は違ってたかも」

としみじみと思うことに成功しました。
明らかにアブナイ人です。


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いざとなれば
毎晩君が眠りにつく頃
あいも変わらず電話かけてやる

-----

おぉっと、そういう行為は、俗に言う「ストーカー的行為」では……。
発売当時の1994年は、まだ「ストーカー」という言葉は、
全く世間に知られていなかったと思いますが。


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なんて まるでその気はないけど
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その気はまるでないんですね。一安心。


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分からなくなるよ
男らしさって一体 どんなことだろう?

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「男らしさって」って一体どんなことなんでしょうかね。

僕が「私の頭の中の妄想」で目指すのは、

♪かっこよくない~優しさに出会えてよかった~

と言ってもらうことです。


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夕焼けに舞う雲
あんな風になれたならいいな
いつも考え過ぎて失敗してきたから

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2番のサビのあとのこの部分が特に泣けます。

「♪いつも考え過ぎて 失敗してきたから」

何事においても、「心配の先取り」というのでしょうか。
将来、起こるかどうか分からない「失敗」を「あれこれ」考えて、
そして何も行動出来ずに、そして後になって後悔する。

「♪夕焼けに舞う雲 あんな風になれたならいいな」

号泣ものです。


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あまりにも長くなったので、後半は明日以降にでも書きたいと思います。
今日はこれで寝ます。お休みなさい

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2006年10月14日 (土)

ロスタイムに…-コンサドーレ札幌

サッカー J2リーグ第44節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 1-1 モンテディオ山形 

後半20分 フッキ(札幌)(PK)
後半44分 小原(山形)

今日の試合は

・内容はイマイチ
・PKの判定はかなりラッキー
・でもとにかく勝ったからいいや

という感想まで、あと少しだったんですが………。

これで今シーズンの山形との対戦成績は「1勝3分け」と、
勝ちきれないお互いのチームを象徴しているような
結果となりました。

今日はあまりコメントを書く気になれないですなぁ………。

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2006年10月13日 (金)

【SASUKE2006秋】の感想

2日前の水曜日にTBSで放送された「SASUKE2006秋」を
遅ればせながらビデオで見たので、その感想なんかを書きます。

まず、結果はというと……

長野誠さんが完全制覇!!

というわけで、7年ぶりに完全制覇者が現れました。


●1st ステージ(100人→11人)

まずは僕が取り上げたいのは、北海道の函館商業高校1年生の本間くん

僕が中学3年生のときに好きだった女の子が、
たしかここの高校に行った記憶があります。

♪好きだよと言えずに~初恋は~

そんなことはどうでもいいのですが、1stステージを16歳での最年少クリア。
高校では陸上部に所属しているとのことで、
「本職」の陸上部でも是非とも頑張ってほしいものです。

俳優の石丸謙二郎は最後のロープ登りの最中に時間切れ。
52歳でこの結果は凄いのですが、
ラスト前の「そり立つ壁」が何か他の人より低かった気がするのですが、
きっと気のせいでしょう。

そして何といっても、

「サスケ・オールスターズのリーダー」
「ミスターサスケ」

の称号が心持ち痛い山田勝己さん。

今回もそり立つ壁までは行って、
一発でクリア出来れば何とか間に合いそうでしたが、
そこで全くダメ。

完全に足が動いていない感じで、
正直言って見ていて厳しかったですね。

自分の順番を待っている間に、他の人の競技を観ながら

「あそこは危険だなぁ…」
「あれだけ順調にいっても、残り4秒しか残ってないのかぁ…」

など、明らかに
「あぁ、プレッシャーで山田さん、今回もダメそうだなぁ~」
という雰囲気を「ぷんぷん」と匂わせていて、そして期待通りの結果。

それでも、最後の最後でそり立つ壁を登って、
その壁の頂上で、ゴールの赤いボタンを見上げながら
タイムアップした姿は、映像的にはなかなか迫力があって、
そういう意味ではさすが「ミスターサスケ」。

とりあえずは魅せます。


2nd ステージ(11人→8人)

函館商業高の本間くんは「スパイダーウォーク」で残念。
まだ高校1年生なので、
決して「サスケ」に打ち込み過ぎないよう、細心の注意を払いつつ、
またチャレンジしてほしいです。

他の有力選手は無難にクリアした感じですが、
オレンジ色のズボンが特徴の消防士の山田さん
メタルスピンで落下。

ひそかに、「もしかしたら完全制覇はこの人かなぁ?」
と思っていたので、ちょっと残念。


3rd ステージ(8人→2人)

前半の「ボディープロップ」で思いのほかかなり苦戦していましたね。
湿気か露か分かりませんが、何か滑りやすかったみたいです。
印旛村の白鳥さんと、ガソリンスタンドの山本さんもここで落下。

僕が一番応援している、岐阜県揖斐郡の消防士の竹田さん

3rd ステージの進出率が8割くらいらしいですが、
3rd ステージの脱落率は100%。

今回も、最後の最後の「パイプスライダー」でゴールに移れずに落下。
本当にもう少しだったんですけどねぇ~。

トランポリンの長崎くんが、
最後、ゴールから落ちそうになって、
そこでしがみついてクリアした瞬間は、
思わず力いっぱい拍手をしてしまいました。

長野さんもクリアして、ファイナル進出は2人に。


●ファイナル(2人→1人)

長崎くんはロープには移るも、あと5メートルくらい(?)で時間切れ。
「本職」のトランポリンに響かないように鍛えて、
またチャレンジしてほしいです。
彼は何か分からないけど、非常に好感がもてますねぇ。

そして長野さんが、2秒あまりを残してのゴール!
というわけで、完全制覇となりました。
思わず僕もちょっとだけ泣いてしまったのは極秘です。

-----
サスケ・オールスターズ」の明確な定義はないんでしょうが、

・長野誠(漁師)
・山本進吾(ガソリンスタンド)
・白鳥 文平(印旛村)
・竹田 敏浩(消防士)
・秋山 和彦(毛がに)
・山田 勝己(ミスターどうでしょうサスケ)

の6人あたりなんでしょうかね。

まぁ、自分達で自分達のことを「オールスターズ」と呼ぶのは微妙ですが、
それはさておき、さっき書いた6人のうち、野球で例えると

・上の4人…松坂、斉藤和巳、福留、小笠原クラス(現役バリバリ)
・下の2人…清原、桑田クラス(何年か前までは現役バリバリ。現在は…)

という感じが何となくしますが、深くはコメントしません。

そんなわけで、ビデオで観ると、
うっとおしいタイミングのCM」を早送りできて、
非常に最後まで楽しく観られました。

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2006年10月12日 (木)

あと10日-北海道ロードレース2006

10日後の10月22日の日曜日に、
北海道ロードレース」という大会で
ハーフマラソンを走る予定です。

コースは、
「真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園」
というお馴染みのコース。

今日、「ナンバーカード引換証」が届きました。
Hagaki


普通、こういう大会やイベントなんかでは

「雨天決行」

というのが通常ですが、
今回の大会のパンフレットを見ると、

雨雪決行

と、力強く書いてありました。
もうそういう季節が近づいているんですね。

まぁ、当日、平年並みの気温で穏やかな天候ならば、
走るにはちょうどいいくらいの涼しさで、
絶好のコンディションになると思われます。

僕にとって、これが今シーズンの「最終レース」の予定なので、
無事に完走したいと思っています。

そんなわけで、毎回毎回しつこいですが、
今回も、レース前の恒例行事の

ストイック生活(別名:ソロ活動一時停止)

に突入です。


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本日、我らが中日ドラゴンズと日本シリーズを戦う相手が決まりました。

日ハムが1-0のサヨナラ勝ちで、2連勝でパリーグ優勝でした。

予定では、まずナゴヤドームで1勝1敗で、
そして、札幌ドームを3日間沈黙させ続けての
4勝1敗という妄想を抱いています。

落合監督が札幌ドームで胴上げされる姿が、
僕には今からはっきりと「幻覚」として見えています。

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2006年10月11日 (水)

【SASUKE2006秋】はこれから見ます

本日、TBSで放送された「SASUKE2006秋」ですが、
この前の土曜日にこのブログに書いた

完全制覇者が出た?-SASUKE2006秋

という記事のタイトルの付け方が思いのほか絶妙だったのか、

「SASUKE 2006 秋 完全制覇」

などの単語を組み合わせて検索して、
このブログにたどりついてくれる人がここ3日間ほどで
急増しています。

今まで1年近くやってきて、1日のアクセス数の最高は「140」程度だったのですが、

おととい:210
昨日:196
今日:664(23時10分現在)

うーん、何となく「人気ブログ」の仲間入りをした錯覚に陥ります。

現実は、

「このブログを面白いと思って、お気に入りに登録した人が見にきている」

ではなくて、

「ヤフーやグーグルの検索で、たまたま最初のページに引っかかったから
クリックしてみただけ」

という人がおそらく95%以上というところですが。

完全にかつての「バブル経済」を彷彿とさせるようなアクセス数の急増。
そんなところで、2~3日もすれば確実に元のように落ち着くと思います。

肝心の「SASUKE」ですが、一応「北海道民」として、
今日はパリーグのプレーオフ中継を観ていたので、
「SASUKE」は録画をして、まだ見ていません。

なので、これから見たいと思います。

予定では、1時間程度見て、続きは明日の夜としたいところですが、
途中でやめて寝ることが出来るかどうかは疑問です。

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2006年10月10日 (火)

優勝だ!-中日ドラゴンズ

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中日ドラゴンズ セリーグ優勝決定!!

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そんなところで、普段は滅多に使わない「巨大文字」を使ってしまったほど、
興奮しています。

12回表、1アウト満塁でバッター福留!

やはり、こういう場面で、こういう人に回ってくるものなのですね。

見事にタイムリーで勝ち越し!

そしてウッズがとどめの
満塁ホームラン!!

ベンチに戻ってきたウッズが落合監督と抱き合うシーンで、
完全に僕の涙腺がはっちゃけました。

そして落合監督も涙。

最高のシーンでした。

今夜は眠れそうにありません。

もったいないから起きてる
そう 明日の仕事とかたぶんつらいんだけど


そんな心境です。

実は、ドラゴンズファン仲間で今日、
東京ドームのレフトスタンドに行っている幸せな人間がいて、
ウッズの満塁ホームランの直後に
電話がかかってきました。

ただし、周りの「雄叫び」が凄すぎて、
そして本人も興奮しすぎて、
何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、
球場の臨場感だけは「びしっ」と伝わってきました。


もう完全に燃え尽きました

僕にとってのプロ野球の次の試合は、
21日土曜日からの日本シリーズです。


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プロ野球セリーグ 東京ドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 0  0   0  6  9 
巨人  0 0 0 1 0 2 0 0 0  0  0  0  3

勝ち:岩瀬
負け:高橋(尚)
ホームラン:ウッズ46号(3ラン)、47号(満塁)
       巨人の選手がソロ3発

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2006年10月 9日 (月)

いよいよマジック1だ!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ 神宮球場

東京ヤクルトスワローズ 1-10 中日ドラゴンズ

勝ち:中田
負け:石川
ホームラン:井端、ウッズ

そんなわけで、いよいよ「マジック1」となりました!

今日の先発が中4日の中田と、ヤクルトのエースの石川だったので、
ちょっと心配でしたが、井端の先制2ランとウッズの満塁ホームランなどに
より、結果的には大勝となりました。

阪神の驚異的な粘りにより、なかなか楽になりませんでしたが、
ようやくゴールが見えました。

明日は阪神は試合がなく、我らがドラゴンズは東京ドームで巨人と。

レフトスタンドと3塁側はドラゴンズファン一色となると思います。

明日の先発が、川上が中4日でくるのか、
それとも他のピッチャー(マルティネス?)なのか分かりませんが、
明日の夜は、優勝の喜びで満載の一夜にしたいと思います。

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パリーグのプレーオフは、
ソフトバンクが北海道日本ハムと戦うこととなりました。

「松中の3年間の思い」を考えると、
是非とも札幌ドームを沈黙させて、
福岡で胴上げをして、
ナゴヤドームへ乗り込んできてほしいと思います。

中日ファンには
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名古屋のファンには申し訳ないけど、
日本シリーズは甲子園でやりたいっすねぇ

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という発言がムカついている、「心の小さな人間」が思いのほかいるようです。

ちなみに、僕もその「心の小さな人間」の一人です。

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東海大が優勝-出雲全日本大学駅伝

第18回出雲全日本大学選抜駅伝

優勝 東海大
2位 日大
3位 東洋大
4位 日体大
5位 駒大

「学生3大駅伝」と言われる中の最初のレースが島根県で行われました
(6区間44キロ)。

スタート地点でのフライング気味のスタートや、
スタートしてからいきなり中継が中断して
なぜか「北朝鮮関連」の番組を入れたりと、
波乱含みのスタートとなりました。

おそらくフジテレビには抗議の電話が殺到したと思われます。
NHKでやってるんだから、別にやらなくてもいいじゃん。

「報道のフジ」をアピールしたかったんでしょうか。

レースは東海大が2区から3区の中継地点手前でトップに立ち、
3区のエース伊達が後続を引き離し、
そのままトップを守ってアンカーの佐藤悠基がゴール。

これで2連覇となりました。

「駅伝3冠」も期待したいところでしたが、
なぜか来月の「全日本」は、東海大は予選落ちで出場できないらしいです。

日本大学のアンカーは1年生の外国人選手が走っていました。

テレビ中継では「新外国人選手」という言い方をしていましたが、
何となく大学生の大会に「新外国人選手」という表現は違和感があって
オモシロかったです。

あと、九州の第一工業大学は
6人中3人が外国人選手」というはっちゃけぷり。
ルール上問題ないとは言え、テレビを観ていた10人中8~9人は
「何だかなぁ…」と思ったのではないのでしょうか。

そんなところで、向こうはこれからが「マラソン・駅伝シーズン」なのですね。

北海道は間もなくシーズンの終わりに向かっています。

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2006年10月 8日 (日)

危なかった……けどM2だ!-中日ドラゴンズ

プロ野球セリーグ 横浜スタジアム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 1 0 1 0 0 0 2 0 4
横浜 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

勝ち:朝倉(12勝)
負け:加藤
セーブ:岩瀬(40セーブ)

昨日と同じように2点リードを逆転されるも、
すぐに8回表に再逆転しての勝利。

7回裏の横浜の3点も、8回表の中日の2点も、
どちらも守備のミスが絡んでの得点でしたが、
そんなことはどうでもいいです。とにかく勝てば。

岩瀬はこれで、プロ野球史上初の2年連続40セーブ
素晴らしいの一言に尽きます。

この試合は午後2時開始のデーゲームで、
試合終了時点でのマジックは3

そして、ナイトゲームで阪神が甲子園で巨人相手に延長戦で痛恨の負け。

これで思いがけずにマジックは2に。

阪神は明日から3日間試合がなくて、
そして我らが中日ドラゴンズは

明日:ヤクルト(神宮)
あさって:巨人(東京ドーム)

なので、是非「東京ドームで、巨人の目の前で胴上げ」が希望ですが、
そんなことより、まずは明日のヤクルト戦を全力で勝ちにいってほしいです。

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とにかく勝った-コンサドーレ札幌

サッカー天皇杯3回戦 室蘭

コンサドーレ札幌 3-1 新日鐵大分(延長戦)

得点:前半 4分 相川(札幌)
    後半42分 長木(新日鐵大分)
    延長後半11分 フッキ(札幌)
    延長後半14分 相川(札幌)

試合終了間際に追いつかれて延長戦に突入という苦しい展開ながらも、
とにかく勝ちました。

パソコンの速報頼みだったので、試合内容はよく分かりませんが、
何でもいいから勝てばいいです。

「社会人チーム相手に……」という気持ちももちろんありますが、
それはある意味「自分のチームはプロチームだ!」という勘違いでもあるので、
とりあえず勝利は喜びたいと思います。

J2では、横浜FC、神戸、東京V、水戸が負けたそうなので、
どんな形でも勝った札幌は、とにかく良かったです。

ちなみに、公式ページに載っていた柳下監督のコメントの一部
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次の試合に進められたので良かった。90分やっても選手達に疲れが
見られなかったので、もう30分やりたかったのではないか。
風の影響はお互い様で、影響されてこういう状況の中でミスをするのは
下手な表れ。

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「90分やっても選手達に疲れが見られなかったので、
もう30分やりたかったのではないか。」

……、思わずちょっとだけ笑ってしまいました。

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