アゲハ蝶/ポルノグラフィティ (2001年)
昨日に続いて「片想いソング特集」ということで。
このポルノグラフィティの曲は2001年の7月に発売されました。
かなりヒットして、カラオケでも大人気の曲となりました。
1番のサビの
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あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
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好きな人に出会えたときって、
「世界に光が満ちた」
そんな気分になりますねぇ。
「それだけでよかった」。そのはずなんですけどねぇ………。
「夢で逢えるだけでよかった」のに
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愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
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「愛されたいと願ってしまった」瞬間に「世界が表情を変えた」
うーん、痛すぎるくらい分かりますなぁ……。
2番の
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もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただ一人舞台に立っているだけなのだから
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うーん、これもよく分かりますなぁ……。
「進むことも戻ることもできずに ただ一人舞台に立っているだけ」
一人で舞台に立って、
誰も見ていない中、
一人で必死に何かを演じている
そんな感じです。
最後の
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荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
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「揺らぐその景色の向こう」にかすかに見えるんだけど、
近づくことはできない。
まさに「片想い」の状況を完璧に例えています。
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冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ
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「できたら愛してください」
本当は「できたら」ではないんだけど、
でも「できたら」と言うしかない。
切なさで僕の胸が満たされまくってしまいます。
そんなところで、今日はポルノグラフィティの5年前の曲を取り上げてみました。
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