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2006年8月28日 (月)

昨日の北海道マラソン2006について

昨日の北海道マラソンから1日明けて今日、
思いのほか筋肉痛も疲労も少なく、普通に出勤して仕事をしました。

今朝の北海道新聞の朝刊には、
完走した約2200人全員の名前とタイムが載っていました。

どうやって、こんなに大人数のタイムを記録できるのか?

と疑問に思った方もいるかと思われます。

Tenoue
手の上にあるのが「RCチップ」と呼ばれるもので、
これを靴ひもに通します。

Kutuni

この「RCチップ」には、各個人のゼッケン番号や名前が記憶されています(たぶん)。

そしてゴールのところに、このチップを読み取る機器をセットしているので、
ゴールを通過することにより、タイムなどが記録されていきます(おそらく)。


さて、昨日はスタート2時間前の午前10時過ぎに
真駒内公園に到着しました。

公園について、まずは屋外競技場のスタンド席に行こうとしたところ、
前方から何やら見覚えのある女性が歩いてきました。

その方は、当日のレースの解説を努める「増田明美さん」。

思わず写真をお願いしてしまいました。

Masudaakemisan

増田明美さんから、

暑くなりそうだけど、楽しんで走ってくださいね

と言っていただきました。

何となくパワーをもらった感じで、気分良く公園の中を散歩したり、
準備運動をしたりしました。


そしてスタート40分くらい前に、競技場内に入りました。

Startmae

スタート地点に並ぶ前の様子です。

場内アナウンスで、

「現在の競技場内の気温は30.8℃。非常に暑い中のレースとなります。
決して無理をせず、やめる勇気を持って下さい」

とのアナウンスが。

周りの方々はみんなで苦笑い

そんなアナウンスをしなければならない程、
マラソンをやるには暑い条件となりました。

そしていよいよスタート!
----
(中略)
----
そしてゴールしました!

実際のレースに関しては、書きたいことが山ほどあるので、
後日、時間のあるときにゆっくり書きたいと思います。


ゴール地点で、完走記念のメダルをもらいました。
Medaru

オリンピックでよくある光景の、

メダルを噛む仕草をしての記念撮影

もやりましたが、あまりにも汚らしい写真となったので、
写真はカットいたします。


そして、家に帰りました。

去年は、家に帰ってから2回ほど思いっきり吐いて、
夕食もろくに食べられずにすぐに布団に入ったのですが、
今年は元気でした。

そんなわけで、アンガールズの100キロマラソンなんかを見ながら、
定番の「ビール500mL×4本」を飲んで、すっかりご機嫌となりました。

Biru4 

そんなわけで、増田明美さんの言葉どおりの

暑かったけど、楽しんで走れた1日

とすることが出来て、非常にいい1日となりました。

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2006年8月27日 (日)

完走しました-北海道マラソン2006

今日行われた北海道マラソン

無事にゴールしました。

タイムは、携帯メールに登録した速報によると「3時間43分59秒」。

今日の札幌の最高気温は「30.1℃」と、
明らかに、マラソン大会を開催してはいけないようなコンディションでしたが、
以前書いた(こちら)、

歩かないで、ゴールまでの42.195キロを完走する

の「1年越しの目標」が達成され、自分の中では完璧なレースでした。

あくまで「自分の中で」ですが、それでいいんです。
あれこれ理屈をつけても、結局は自己満足の世界なので。

詳細は明日以降にでも書きたいと思います。


そんなわけで、

・大会の役員、関係者、ボランティアスタッフの方々
・沿道で応援して下さった方々
・非常に迷惑な「交通規制」に我慢して下さった札幌市民の方々

皆様に深く感謝いたします。

おかげで、普段の生活では決して味わえないような、
最高の充実した1日とすることが出来ました。

本当にありがとうございました。

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2006年8月23日 (水)

僕の好きな言葉

北海道マラソンまであと4日

僕は「はじめの一歩」というマンガが大好きです。

これは「週刊少年マガジン」に連載されているボクシングマンガで、
現在、単行本は76巻まで出ています。

Omote_1

この単行本の42巻に、僕の好きなフレーズがあるんですよね。

鷹村の世界タイトルマッチが直前の控え室、
ここでジムの鴨川会長が鷹村に言った

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆、すべからく努力しておる」

Komento

これが大好きです。


努力をすれば必ず報われる

とは言えない状況というのは、確実にあるんですよね。

でも、

成功した者は皆、すべからく努力しておる

思わず「胸キュン」です。


走りに関して、

「今日は暑いし、ホントに練習したくないなぁ~」

そんな日々もたくさんありましたが、そのときはこの言葉を思い出して、
何とかここまできました。

これはマンガの中の1フレーズに過ぎないんですが、
僕にとっては非常に好きな大事なフレーズです。

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2006年8月22日 (火)

今年の目標-北海道マラソン2006

北海道マラソンまであと5日

ということで、いよいよ迫ってきました。

今年の目標は、

歩かないでゴールまで完走する

です。


昨年は、25キロ過ぎから一気に脚が重くなって
たしか27~28キロのあたりで立ち止まって歩いちゃったんですよね。

そこからは

「1~2キロ走るごとに、1分くらい歩いて休む」

という感じで、何度も歩いてしまいました。


結局、何とかそこまでの貯金を生かして、

40キロの制限時間=3時間45分

を、「3時間38分42秒」でクリアはしました。
そして「3時間52分台」でのゴール。

昨年はとりあえず、「どんな形でもいいからゴールすれば満点

という目標だったので、文句なしに「100点満点」のレースでした。


しかしながら昨年のレース当日の夜、布団の中で

歩かないで42.195キロ、全てを走りきってゴール出来れば、
さらに充実感はあるのかも

という感情が起きました。

ある意味「1年越しの想い」です。
まぁ、そんなに大げさな格好いいものではありませんが。

そんなところで、今年も当日はどういう結果になるかは全く分かりませんが、
自分の力を出し切って走りたいと思います。

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2006年8月21日 (月)

準優勝-駒大苫小牧

夏の全国高校野球 決勝戦

駒大苫小牧 3-4 早稲田実業


引き分け再試合の末、早稲田実業の優勝となりました。

駒大苫小牧は残念ながら「3連覇」ならず、準優勝。


しかしながら、選抜大会での出場辞退があり、
夏は3連覇の期待を集めて大注目され、
他のチームからは「打倒!駒苫」で目標にされ、
そして苦しい試合の連続。

それらを乗り越えての、この準優勝は素晴らしいです。

甲子園よりは格段に涼しい北海道に戻ってきて、
ゆっくりと体を休めてもらいたいものです。

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2006年8月20日 (日)

ちょうど1年前に~

北海道マラソンまであと1週間

というわけで、今日は、昨年の北海道マラソンをちょっと振り返って……。

以前に(こちら)、昨年の8月は

フルマラソン初挑戦に燃える夏
片想い燃える夏

と書きました。

その1つの「片想い」ですが、その相手の女性は
笑ったときに目が「きゅっ」と細くなるのが
たまらなく僕にとって「胸キュン」になる、そんな人でした

悲しいかな、レースのたしか2~3週間前ほどに

最近、彼氏が出来た

ということを知っちゃったという、あいかわらず痛い結果に

正直なところ
「やっぱり俺はダメだなぁ~、情けないなぁ~、そりゃ俺なんか無理だよなぁ~」
と落ち込みっぱなしでしたが、

レースの何日か前にその人からメールが来ました。
内容は、

「今度の日曜日に本番だね。頑張ってね。心の中で応援してるからね!」

みたいな感じだったと思います。

心の中で」というのが多少ひっかかりましたが、
そこは単純な感情を持つ僕。

「応援してくれるんなら、頑張っちゃおうかな!」

とすっかりご機嫌に。

レース当日は、スタート会場の真駒内公園に着いてからスタート直前まで、
その人からのメールを何度も見て
そしてスタート地点へと向かいました。

その人からのメールを何度も見て」という行為は、
自分で書いていてもちょっと「気持ち悪いなぁ」という感じもします。

しかしながら、初のフルマラソンに対する不安感に対して、
非常に心の支えになったくれたのも事実。

とまぁ、「昨年の北海道マラソンを振り返る」と冒頭で言って、
ここまで長々と書きながら、
まだスタートすらしていません。

1年前のことを思い出すと、思わずちょっと

センチメンタルバス

な気持ちになってしまいました。

実際のレース本番の走り今年の目標は、
明日にでも書きたいと思います。

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引き分け再試合-駒大苫小牧

夏の全国高校野球決勝戦

駒大苫小牧 1-1 早稲田実業
(延長15回引き分け 再試合)

いやぁ、いい試合でした。感動しました。

たぶん僕が20年後、30年後に「40歳」、「50歳」になっても、
何かの折に、この試合のことを思い出すと思います。
計算が合わないのは気にしないで下さい。

本当に素晴らしい試合でした。


………。

しかしながら明日の再試合。

僕の頭の中に、

「将来性豊かな(プロに入って年収が何億と稼げる可能性のある)ピッチャーを、
高校野球の段階で、潰す危険性にさらしていいのか?」

というものが消えません。

・両チーム優勝
・明日は休養日として、明後日に試合をする
・田中、斉藤の両投手に投球禁止令を出す

とか、何とか出来ないのでしょうかね。

いつも高校野球では、

・連投で高校生のピッチャーを酷使する不合理性さ
・でも、「3連投」「4連投」というものに、妙に惹きつけられてしまう自分

毎年、この2つに苛まれてしまいますね。

明日の駒大苫小牧は、今日先発した菊池くんがとりあえずは先発すると思うので、
思い切ったピッチングをしてもらいたいものです。

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2006年8月19日 (土)

勝ち!-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第34節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台

得点:前半40分 相川(札)
    後半 1分 チアゴネーヴィス(仙)
    後半41分 石井(札)
    後半44分 上里(札)

試合経過は

・前半に先制するも
・後半立ち上がり早々いきなり同点にされ
・そして後半36分に曽田が退場

この時点で、まさか、
ここから残り10分で2点とって勝つとは思えませんでした。


勝ち越し点はフッキと交代した直後の石井のゴール!

しかも「上里→石井」のライン。
軽く身悶えしそうなゴールです。

さらに追加点は、上里が豪快にミドルシュート!

上里がこれから、チームの救世主となってくれたら最高なんですけどねぇ。


しかしながら今日は、現在4位の仙台相手に勝利。

これで、自分より上位のチームとの対戦はたぶん6連勝くらいのはずです。
しかも引き分け無しの6連勝です。

そして自分より下位のチームには、たぶんこの期間に
1勝4敗2分」くらいのはずです。
悲しいのでちゃんと調べる気は起きません。

あいかわらず「上位には勝てるのに、下位にはからっきし勝てない

そんな愛すべき不思議なチーム、コンサドーレ札幌。


まぁ、今日はとにかく勝ったので何でもいいです。嬉しいです。

フッキが累積4枚をツモッて、おそらくこれから2試合出場停止でしょうけど、
とりあえずは忘れます。


次の試合は今度の土曜日に、ホーム厚別で現在2位の横浜FCと。
札幌は現在5位

最近の傾向からいけば、勝利は堅いです。

そんな傾向はともかく、J1昇格のためには

・2位 横浜FC
・3位 神戸

ここら辺を引きずり落とすのが絶対条件なので、
非常に重要な一戦です。

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決勝進出!-駒大苫小牧高

夏の全国高校野球大会 準決勝

駒大苫小牧 7-4 智弁和歌山

これで決勝進出。「3連覇」まであと1勝。
本当に凄いです。

2回途中から登板の田中投手。
今日は安心して観ていられました。

智弁和歌山の選手は、みんな低めの変化球に手を出していましたね。
テレビで見てる限りでは

「何であのボール球を振るんだろう?」

と思うのですが、バッターにとっては
「ストライクだ!」と思ってバットを振りにいった瞬間、
ボールが消える感じになるんでしょうね。

今日も1回表に先制されたので、一応は「逆転勝ち」になるんですが

・3回戦の6点差
・準々決勝の4点差

の逆転勝ちと比べると、今日の試合内容は「手堅い勝ち」のような感じがして、
ちょっと物足りない気がするのも本音。

変な意味で「勝ち慣れ」しているので、贅沢になっています。


それと、セカンドの山口選手は

3打点3エラー

の大活躍でした。明日はしっかり守ってね。


今日も田中投手は2回途中から110球くらいを投げたので、
連投となる明日は、本当は最初は他のピッチャー陣でせめて

「4回3失点」

くらいでいってから、田中投手の登板といきたいのですが……。


「将来、日本を代表するピッチャーになれるかもしれない逸材が、
高校野球での無茶な連投によって潰れた」

こんなこともちょっと頭をよぎりますが、
それでも田中投手にはあともう1日、
是非ともふんばってほしいです。

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2006年8月17日 (木)

今日からストイック生活に突入

北海道マラソンまで後10日

ということで、僕にとってレース前の「恒例行事」となる、

ストイック生活 (別名:ソロ活動一時停止)

が本日、8月17日からスタートしました。

何でこういうことをするかと言うと、
昔に書いた、こちらの記事をご覧下さい。


ソロ活動」については、僕のこだわりなど、
いろいろと熱く語りたいのですが、
「さわやか系ブログ」を僕は目指しているので、やめにしておきます。


大会がある8月27日、
札幌はこの時期の最高気温は、平年で25℃くらいらしいですが、
今年は今のところ暑いんですよね(今日も最高気温が31.2℃)。

大会当日は、基本的には涼しければ涼しいほど
僕にとってはいいので、気になります。

-----
夏の全国高校野球大会 準々決勝

駒大苫小牧5-4東洋大姫路

という訳で、前回の青森山田高戦は6点差をひっくり返し、
そして今日は4点差を逆転しました。

これでベスト4。凄いです。

準決勝は、このまま雨で順延が無ければ、
あさっての土曜日、午前11時から智弁和歌山と。

一方、コンサドーレ札幌は同じ土曜日の夜7時から、
札幌厚別でベガルタ仙台と。

厚別の土・日のゲームは、夏場でもだいたい「午後2時キックオフ」が定番で、
「ナイトゲーム」はほとんど記憶がなかったのですが、
今回は珍しくナイトゲーム。

時間が重ならなくてラッキーでしたね。

しかしながら、駒大苫小牧は「3連覇」まで「後2つ」。

大会前は正直なところ、
「いってもベスト8くらいかなぁ」と思っていたので、
もう少し夢が見られるのは、この上ない幸せです。

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2006年8月15日 (火)

逆転サヨナラ勝ち!-駒大苫小牧

駒大苫小牧10-9青森山田

いやぁ~。今日が夏休みでラッキーでした。
ありふれた表現ですが、感動しました。

それと同時に、午前中から非常に疲れました。
もちろん心地よい疲労ですが。

スコアが

        1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
青森山田  0 4 2 1 0 0 0 1 1   9
駒大苫小牧 0 1 0 1 0 2 1 3 2×  10


「これはまずいなぁ…」と思ったときは

・2回表に1点先制されて、さらに3ランを打たれたとき
・4回表に1-7と6点リードされたとき
・5回裏、2アウト1・2塁のチャンス(バッター中沢)で2塁ランナーがけん制死
・8回表に追加点をとられて3点差とされたとき
・9回表に再び勝ち越されたとき

などなど、数え上げれば切りがないです。

9回裏の中沢選手のホームランは、神懸り的なバッティングでした。

最後のサヨナラの場面は、ホームはかなり際どいタイミングでしたが、
田中選手がキャッチャーをふっとばしてのホームイン。


田中投手を先発させずに、
結果的には序盤に大量失点したことについては、
あくまでそれは「結果的に」なので、
特に感想はないです。

これでベスト8

正直言って、「ここまでかなぁ」という予感もしますが、
次の試合も思い切ってプレーしてもらいたいものです。

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2006年8月14日 (月)

前田森林公園でジョギング

今日から水曜日までの3日間、僕は夏休みです。

ということで、今日は朝から1日中「デート」をして、ホットな1日を過ごしました。


そんなところで、「虚言癖満載」な出だしでスタートしましたが、
今日は昼から、札幌手稲区の「前田森林公園」というところに行って、
ジョギングをしてきました。

Maeda1_2 Maeda2_1

これは今日撮った写真ではなく、去年の秋に撮った写真ですが、
気にしないで下さい。

今日は、2週間後にひかえた「北海道マラソン」の最終調整ということで、

2時間30分走

というのを決行しました。

だいたい、本番で走る予定のペースと同じくらいの「1キロ5分ちょうど
のペースで走ったつもりなので、これで計算すると
ちょうど「30キロ」を走った計算となります。

正確にはどんなペースでどのくらいの距離を走ったのかは分かりませんが、
約30キロ」という表現は間違いないと思います。

実際は「28キロ」かもしれませんし、「31キロ」かもしれませんが、
その程度の誤差だと思います。


今日の走りは

芝生でいちゃつくカップル

とか

木陰のベンチでキスをしているカップル

なんかを横目で見ながら、
若干ながら悶々とした感情を心の中で沸騰させながら走ったり、

前を歩いていた子供を抜いたらその瞬間、
その子供が突然走り出して
僕の後ろを100メートルくらいストーカーのようについてきて、

うっとおしいクソガキ可愛らしいお子様だなぁ

と思ったり、そんな2時間30分でした。


今年のテーマは

30キロまではイーブンペースで走れる状態に仕上げる

なので、それなりに手ごたえはつかめた気がする、
いい1日でした。


これで、北海道マラソン本番に向けた本格的な練習は終了ということで、
あとは体を慣らす程度の走りにとどめる予定です。

そんなところで、
練習のヤマ場は過ぎた」という開放感で、
今夜は久しぶりにビールを飲んでしまいました。

Biru1_1

500mLを4本です。


さて、今晩は、

好きな女性に膝枕をされる僕

という夢を見られるように願いながら、

明日の甲子園第1試合の駒大苫小牧の試合を観られるように、
寝坊しないようにしたいと思っています。

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2006年8月12日 (土)

マジック点灯!-中日ドラゴンズ

中日11-1阪神 ナゴヤドーム

これで、我がドラゴンズに「マジック40」が点灯しました。

かなり昔の思い出として、
僕が好きだったの女の子に(まだ「女の子」という表現が全く違和感ない頃に)、

「○○くーん。野球の『マジック』ってなんなの~?」

と質問されて、

よし!しっかり答えて少しでもいい印象を与えよう!

と意気込みながら、
結局は「うだうだな説明」に終わった記憶がありますが、
なかなかこの「マジック」を言葉で説明するのは難しいですよね。

今日は先発の山本昌が勝利投手に。
今シーズン6勝目で、これで通算勝利数は「186勝」。

昌のマジックは「14」となりました。

しかしながら、昨日の8月11日に誕生日を向かえて41歳になった昌。

普通なら、「この年齢であと14勝はちょっときついかなぁ……」
と思ってしまいますが、昌の場合は、

「今年、来年、再来年と、ぼちぼち投げてれば200勝は達成出来そうだなぁ」

と多くのドラゴンズファンが思っているように、
年齢を全く考慮されないところがある意味凄い。


それと今日の英智

・荒木のライト前ヒットで、阪神の前進守備も構わず2塁からホームイン
・昌の浅い外野フライで、3塁からタッチアップでホームイン

阪神の外野のバックホームも決して悪くなかったように思えたのですが、
英智の足とスライディング技術は、
まさに「スーパーサイヤ人」でした。
「ナメック星人」ではありません。


今日は最高の気分です。

もちろんマジックが出たからといって、
それで「優勝」というわけではなくて、まだまだ油断はなりませんが。

しかしながら、これで2位阪神とのゲーム差が「7.5ゲーム」。

秋には美味しい最高のビールを飲みたいものですなぁ。

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2006年8月11日 (金)

負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2 第33節 愛媛

愛媛FC 1-0 コンサドーレ札幌

得点:愛媛 前半43分 田中
    札幌 いたらいいのだけど……

今日は試合中継を観ていないのでノーコメント。

柳下監督の試合後のコメント(公式より)
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巧くないのに巧いと勘違いしてプレーしてる選手がいる。
1試合1試合真剣に戦っているとは思えない。
愛媛は一生懸命1つのボールに対して、ボールを奪おうとする姿勢や反応が
うちよりも早かった。

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これまた、僕はノーコメント……。何とも言えません。

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2006年8月 9日 (水)

真夏日連発-札幌

昨日の記事で、

胸キュンな女性が出来てしまった」と書きましたが、

今日はその詳細について書きたいと思います。

……と思いましたが、やめにします。

昨日は中日ドラゴンズ戦が雨で中止になり、夜がヒマになったため、
キーボードを久しぶりにいじりました。

Key

ミスチルの「抱きしめたい」を弾きながら、

僕の『胸キュン女性』が、目の前で僕の演奏を聴いている

という妄想をして、一人で盛り上がっていたのは内緒です。

そんな僕の間違った燃え方の影響かどうか
今日の札幌の最高気温は「32.7℃」でした
(平年では今の時期は26~27℃くらい)。

これで札幌は「7日連続の真夏日」。

これは1999年以来、7年ぶりだそうです。

たしかに7年前の夏が暑かったのは覚えています。

その年の夏に流行ったのが、この前書いた(こちら
センチメンタル・バスの「Sunny Day Sunday」。

だからこの曲が、「夏の歌」として猛烈な印象が残っているのかもしれません。

明日ももし30℃を超えて「8日連続の真夏日」となれば、
札幌では21年ぶりの、過去最高タイ記録に並ぶとのこと。

21年前の1985年、僕はまだ生まれていませんでしたが。

まぁ、それはどうでもいいんですが、
1985年と言えば阪神タイガースが優勝した年。

バース、掛布、岡田の甲子園バックスクリーン3連発

は結構今でも鮮明に覚えています。

明日は高校野球で駒大苫小牧高が第3試合で登場。
まずはとにかく勝ってほしい。

それと今日は、ドラゴンズの福留が8回裏に、
バックスクリーンへ決勝2ランホームラン。

テレビの前で思わず叫んでしまった今夜は、気分良く寝られそうです。

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2006年8月 8日 (火)

昨年の北海道マラソンを振り返って……

1年前の8月の北海道マラソンが、僕にとっての「初フルマラソン」でした。

実はそのころ、好きな女の人がいて、昨年の今頃は

フルマラソン初挑戦に燃える夏
・片想いに燃える夏


この2本立てに燃える、いくら北海道とはいえ北海道なりに暑い夏に、
暑苦しい男でした。

結局は、

「♪2つの願いは必ず ひとつしか叶わない~」(2つの願い)

と槇原敬之が歌っているような結末でした。


-------
実はつい最近、結構真剣に「胸キュン」な女性が出来てしまったわけで、

その人に何日か前に、

マラソンがんばってねぇ~」と言われちゃったわけで、

単純な僕はそれを受けて、

よし!がんばっちゃおう!」と思っちゃったわけで。


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昨年の大会後、「完走証」というものが郵送されてきました。
Kannsousyou

ここに、自分の5キロごとのスプリットタイムが記載されているのですが、

 0~ 5キロ 28:45
 5~10キロ  25:43
10~15キロ  25:32
15~20キロ  25:34
20~25キロ  26:56
25~30キロ 27:41
30~35キロ 28:21
35~40キロ 30:10
40~ゴール  14:00

ゴールタイム 3時間52分台


昨年はゼッケン番号が4100番台で、
基本的にスタート地点はゼッケン順に並ぶので、
単純に考えて4000人くらいが前にいたことになります。

そのスタートの混雑のロスタイムが3分くらいと考えると
(1キロ地点の通過がたしか8分ちょうどだったので)、
20キロまではほぼイーブンペースと言えます。

そしてそれ以降は、順調にペースダウンしています。

まぁ、後半にペースダウンするのは仕方がないことで、
その落ち込みを少しでも小さくしたいのですが、
果たしてどうなることやら……。


-----
そんなわけで今年は

・2回目のフルマラソンに燃える夏
・片想いに燃える夏


の2本立てに燃える男として、結局去年とあんまり変わらない気がしますが、

「♪この夏は例年より 騒々しい日が続くはずさぁ~」(ミュージック・アワー)

とポルノ・グラフィティが歌っているような8月にしたいと思います。


もう少ししたら、僕にとってレース前に定番の

ストイック生活
(別名:ソロ活動一時停止)

も開始予定です。

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2006年8月 7日 (月)

北海道マラソンまであと20日

8月27日(日)に「北海道マラソン」という大会でフルマラソンを走るのですが、
気がつけば本番まであと3週間を切りました。

7月の中旬には無事に「2006北海道マラソン出場承認証」が届きました。
Syounin_1

出場承認証」というところが重々しくてよろしいです。

今年のゼッケンは「3712番」。

みんなでワンツー」と覚えておきます。意味は特にありません。


今の練習シューズには、ナイキの「AIR PEGASUS」というのを使用しています。
2ヶ月ほど前に購入しました。

Pega

札幌の「すすきの」にある、「○中スポーツ」の店員さんが、
「クッション性が特に優れていて、ケガ防止にはいいですよぉ」
と薦めてくれたのですが、
たしかにここまで足を痛めずにきているので、グットな選択だったようです。


ただし、クッション性に優れている分、やや重さがあるので(約330グラム)、
実際のレースでは、もう少し軽いレース用のシューズで走ろうということで、

Katana_cage2

同じナイキの「KATANA CAGE2」を先日購入しました。

値段は「11,340円」、僕としてはかなり高価な買い物でした。

重さは約240グラムということで、やはり走ってみると軽いですね。
このシューズで本番に臨みたいと思います。

そんなところで、今は本番に向けてひそかに燃えていますが、
札幌も今日まで「5日連続の真夏日」なので、
とりあえずは夏バテして体調を崩さないようにしたいと思います。

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2006年8月 6日 (日)

引き分け-コンサドーレ札幌

J2 第32節 鳴門市(徳島)

徳島ヴォルティス 0-0 コンサドーレ札幌

得点:なかった

試合中継を観ていないので何とも言えませんが、
試合後の柳下監督のコメント

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全体的には最後まで走れていて良いゲームだったと思うが、
フィニッシュが決まらなかったのが残念だった。

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これでだいたいの試合内容は分かる気がします。

しかしながら、アウェーの徳島戦はこれで

・去年が2戦して2引き分け
・今年も2戦して2引き分け

まぁ、今日はそんなことより「ノリヲーラ」によって得点がとれなかったということです。


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今日はJ-SPORT1で「横浜FC×水戸」を観ていました。

前半に横浜FCが2点先制しながら、
後半立ち上がり早々に水戸が2点とって同点に。

そのまま引き分けかなぁ、と思った後半ロスタイム、
じょー」が決勝ゴール。

その瞬間、

「♪じれったいお前の愛が うざったい程痛いよ~」(T-BOLAN)

というように、テレビの前で「うぜぇー!」と叫んでしまったのですが、
こういうように、他のチームのファンにとって、

「うぜぇーなぁ~、何でここでゴール決めるのよ」

という感じで勝ち点3をもぎ取れるチームが、上位にいるんでしょうね。


次はアウェー愛媛で、今日、東京V相手に4-1で勝った愛媛FC。
何でもいいから勝ってください。

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2006年8月 3日 (木)

亀田とT-BOLAN の感想-ボクシング

WBA世界ライトフライ級 王座決定戦12回戦

亀田興毅 判定 ランダエタ(115-113,114-113,112-115 の2-1の判定)


僕のブログも昨日から

「亀田 判定」「T-BOLAN 国歌」などで検索してきた人が多く、
今日のアクセス数は約120と、
おそらく過去最高の数字となっています。

思わぬ「亀田効果」の恩恵を受けています。

まぁ、その「アクセス解析」の「検索ワード・フレーズ一覧」を観てみると、

「亀田 判定 批判」
「亀田 インチキ」
「亀田 客寄せパンダ」
「亀田 大したことない」


というようなのが「ずらり」とありましたが……。

そんなわけで、昨日の試合についての感想を、遅ればせながら書きたいと思います。

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まず最初に試合前の国歌。

亀田が大ファンという元T-BOLAN のボーカル、森友嵐による国歌独唱。

彼が歌っている映像を見たのは、僕のかすかな記憶によると、
CDTVで「愛のために 愛の中で」を歌っているのを見て以来、
およそ「10年ぶり」。

高校時代にT-BOLANの大ファンだった僕にとっては、
非常にうれしかったのですが、
正直言って「君が代」を歌うよりも、

「♪Oh  Bye For Now  マジじゃ~言えない~けれど~」

と歌ってくれた方が、100倍しっくりときていたと思います。

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試合については、クリンチも少なく、それなりにいい試合だったと思います。
僕には「互角の戦い」と思えました。

ただ、亀田で気になったのは、「攻守分離」というんでしょうか、

・相手が打ってきているときはガード一辺倒
・そして相手の攻撃が止んだら、一息入れてから攻める

オヤジのボクシングの限界」という感じもちょっと受けましたが……。

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次に、判定について……。

僕の見た感じでは

・「ランダエタがとったかなぁ、と思ったラウンド」
  1Rのダウン(2ポイント)、11R、12R、あと中盤のどこかの1ラウンドの
 計4ラウンド(5ポイント)

・「亀田がとったかなぁ、と思ったラウンド」
  中盤のラウンドの3つくらい

・「どっちのポイントかよく分からないなぁ、と思ったラウンド」
  残りの5ラウンドくらい

なので、その「よく分からないなぁ」というラウンドで、
どっちかに「10-9」をつければ

115-113
114-113
112-115

という判定も、まぁ「ちょっと亀田にラッキーかな」という程度の
際どい判定という感じでした。

疑惑の判定」「不可解な判定」ということの程でもない気がしますが……。

ただ、最終ラウンドの12Rは明らかにランダエタがとったと思ったのですが、
「亀田115-113ランダエタ」とつけた韓国人のジャッジは、

「亀田10-9ランダエタ」

としているんですよね。

もし、他の2人のジャッジと同じく、12Rをランダエタのポイントとしておけば
「114-114」となって、三者三様の引き分けだったんですよねぇ。

何となく、

亀田の勝ちにするため、帳尻を合わせた

という雰囲気なんて感じないなんて、言わないよ絶対。


3人のジャッジの採点表を見ると、

・2人が一方を10-9
・1人がもう一方を10-9

というラウンドが12ラウンド中7ラウンドもあったのが証明する様に、
非常に採点するには難しい試合だったと思います。

一応、

ジャッジ達は自分の信念だけに基づき、適正に採点した

という方向で話を進めました。

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結局、

亀田の試合はインチキ臭さが漂う

という一般の評判を増幅させてしまった結果となってしまったのは残念です。

ただ、

・1Rにいきなりダウンして
・11Rと12Rはフラフラ

というのは、たしかに全体的な印象は悪いですが、
ボクシングの採点は

12ラウンドを通しての全体的な印象で採点する」

のではなく、

各ラウンドごとに独立して採点する

ので、今回の判定結果は、

「各ラウンドの微妙なラウンドを無理やり10-9で振り分けて、
ポイントを合計したら、亀田の勝ちになっちゃった」

という結果として、充分ありだと思うのですが……。

まぁ、そんな感じで、長くなりましたが終わります。

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