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2006年8月31日 (木)

アゲハ蝶/ポルノグラフィティ (2001年)

昨日に続いて「片想いソング特集」ということで。

このポルノグラフィティの曲は2001年の7月に発売されました。
かなりヒットして、カラオケでも大人気の曲となりました。


1番のサビの
----
あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに

----

好きな人に出会えたときって、

「世界に光が満ちた」

そんな気分になりますねぇ。

「それだけでよかった」。そのはずなんですけどねぇ………。
「夢で逢えるだけでよかった」のに
----
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた

----

「愛されたいと願ってしまった」瞬間に「世界が表情を変えた」

うーん、痛すぎるくらい分かりますなぁ……。


2番の
----
もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただ一人舞台に立っているだけなのだから

----

うーん、これもよく分かりますなぁ……。

「進むことも戻ることもできずに ただ一人舞台に立っているだけ」

一人で舞台に立って、
誰も見ていない中、
一人で必死に何かを演じている


そんな感じです。


最後の
----
荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス

----

「揺らぐその景色の向こう」にかすかに見えるんだけど、
近づくことはできない。

まさに「片想い」の状況を完璧に例えています。


----
冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ

----

「できたら愛してください」

本当は「できたら」ではないんだけど、
でも「できたら」と言うしかない。

切なさで僕の胸が満たされまくってしまいます。


そんなところで、今日はポルノグラフィティの5年前の曲を取り上げてみました。

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2006年8月30日 (水)

言えずのI LOVE YOU/KAN (1992年)

北海道マラソン本番の前日の夜、
何故か無性に「KAN」が聴きたくなりました。

そこで、「めずらしい人生」というアルバムから、

・愛は勝つ
・言えずのI LOVE YOU
・ときどき雲と話をしよう

の3曲を聴きました。

今回はその中から、僕の「片想いソング No.1」となっている、
「言えずのI LOVE YOU」という曲について書きます。

この曲は、好きな女性に「好き」と告白したいんだけど、
どうしても言い出せずに、「まごまご」しちゃっている
男性が主人公となっています。


出だしの
----
夜も眠れない 昼も食べてない
君のことばかり
いつも頭に満載さ はかどらないまま

----

ここだけで、完全に僕の心を「わしづかみ」です。

まさに片想いの最中は、
「君のことばかりが、いつも頭に満載」という状態になります。


続きの
----
この想いを今日こそ
打ち明けるつもりで来たけど
真面目な顔も似合わない
タイミングがつかめない

----

「タイミングがつかめない」

あまりにも分かりすぎて痛いほど、何度も何度も経験がありますなぁ。


2番の
----
だけど君にとってのこの僕は
物分りのいい
悩み話せる A friend of mine
それじゃ困るから

----

「物分りのいい、悩みを話せる友達のうちの一人」

……、それでも悪くないかなぁ、それで充分なんじゃないかなぁ

なんて自分を無理やり納得させて過ごしてきた、
そんな今までの2?年間と言っても過言ではありません、
と言えなくもないかもしれなくもないかもしれません。


----
君が好きなんだ
何げなく 言ってしまえばいいさ
どうしても 今日は言わなきゃ

----

何げなく言えればいいんですけどねぇ……。

「♪言えないよ~好きだなんて~」と、「郷ひろみ」も歌っています。


サビの
----
あのね うんとね うまくは言えないけど
あのね うんとね 何となく分かるだろ
あのね うんとね いつまでかかるんだろ
言葉に出来ない僕のI LOVE YOU

----

やはりなんと言っても、このサビの部分が「絶品」ですね。
「たまりません」の一言です。

・うまくは言えないけど
・何となく分かるだろ
・いつまでかかるんだろ

何も言うことはありません。


最後の
----
あのね うんとね 生まれは九州なんだよ
あのね うんとね 散歩が趣味なんだよ
あのね うんとね だから何なんだろ

----

どうでもいい、特に伝えたくもないようなことを長々と述べて、
そして、「だから何なんだろ」と自分に突っ込みを入れる。

KANワールド」が炸裂している歌詞の展開が最高です。


そんなところで今日は、僕の中の「片想いソングNo.1」となっている、
KANの曲について書いてみました。

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2006年8月29日 (火)

優しい歌/Mr.Children (01年)

この前の日曜日の北海道マラソンで、当日の朝、
家を出る前に最後に聴いた曲がこの曲です。

この「優しい歌」は、2001年の9月に発売されました。


出だしの
----
誰かが救いの手を 君に差し出している
だけど 今はそれに気付けずにいるんだろう

----

ここの部分だけで完全に「胸キュン」です。

自分の心をちょっと閉ざした気分になって、
周りが見えなくなると、こういう状態になりがちですね。


この曲は2番の歌詞が、レース前に聴くには抜群にいいです。
----
出口の無い自問自答 何度繰り返しても
やっぱり僕は僕でしかないなら

どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう
このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう

----

「♪どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう」

例えどういう結果になっても、それが今の自分の実力。
それはそれで仕方がないし、受け止めたい。

そんな気持ちになれれば、いい精神状態でのぞめるんですけどねぇ。
なかなかそれが難しい。

そして、

「♪このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう」

この箇所は、まさに走る前には「ぴったり」です。


----
簡単に平伏した あの日の誓い
思い出して歯痒くて 思わず叫ぶ

----

僕が今まで生きてきた中で、

勉強・仕事・趣味・遊び・恋愛 などなど

あらゆることで

・これに挑戦しよう
・これに逃げないで立ち向かおう

とか思って誓いを立てても、ちょっとでも苦しくなるとすぐに
簡単に平伏してしまった」。

そんな経験は数え切れないくらいです。

そんな数々を思い出すと、
本当に「歯痒くて」、思わず叫びたくなります。


サビの
----
後悔の歌 甘えていた 鏡の中の男に今
復讐を誓う

---- 

レースの当日の朝は、家を出る前に

実際に鏡を見ながら、この歌詞の部分を聴く

というのが定番になっています。

「甘えていた鏡の中の自分」。

今日、最後まで粘って完走できれば、
その「甘えていた自分」に対して、「1%」でも復讐が出来るような、
そんな気分になってテンションが上がります。


最後の
----
優しい歌 忘れていた 誰かの為に
小さな火をくべるよな
愛する喜びに 満ちあふれた歌

----

「♪誰かの為に 小さな火をくべるよな」

この表現が絶妙です。
最後のこの締め方がたまりません。


----
この曲は3分30秒程度と、曲の長さはわりと短めなのですが、
僕にとっては色々なものがつまっていて、
非常に大好きな一曲となっています。

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2006年8月28日 (月)

昨日の北海道マラソン2006について

昨日の北海道マラソンから1日明けて今日、
思いのほか筋肉痛も疲労も少なく、普通に出勤して仕事をしました。

今朝の北海道新聞の朝刊には、
完走した約2200人全員の名前とタイムが載っていました。

どうやって、こんなに大人数のタイムを記録できるのか?

と疑問に思った方もいるかと思われます。

Tenoue
手の上にあるのが「RCチップ」と呼ばれるもので、
これを靴ひもに通します。

Kutuni

この「RCチップ」には、各個人のゼッケン番号や名前が記憶されています(たぶん)。

そしてゴールのところに、このチップを読み取る機器をセットしているので、
ゴールを通過することにより、タイムなどが記録されていきます(おそらく)。


さて、昨日はスタート2時間前の午前10時過ぎに
真駒内公園に到着しました。

公園について、まずは屋外競技場のスタンド席に行こうとしたところ、
前方から何やら見覚えのある女性が歩いてきました。

その方は、当日のレースの解説を努める「増田明美さん」。

思わず写真をお願いしてしまいました。

Masudaakemisan

増田明美さんから、

暑くなりそうだけど、楽しんで走ってくださいね

と言っていただきました。

何となくパワーをもらった感じで、気分良く公園の中を散歩したり、
準備運動をしたりしました。


そしてスタート40分くらい前に、競技場内に入りました。

Startmae

スタート地点に並ぶ前の様子です。

場内アナウンスで、

「現在の競技場内の気温は30.8℃。非常に暑い中のレースとなります。
決して無理をせず、やめる勇気を持って下さい」

とのアナウンスが。

周りの方々はみんなで苦笑い

そんなアナウンスをしなければならない程、
マラソンをやるには暑い条件となりました。

そしていよいよスタート!
----
(中略)
----
そしてゴールしました!

実際のレースに関しては、書きたいことが山ほどあるので、
後日、時間のあるときにゆっくり書きたいと思います。


ゴール地点で、完走記念のメダルをもらいました。
Medaru

オリンピックでよくある光景の、

メダルを噛む仕草をしての記念撮影

もやりましたが、あまりにも汚らしい写真となったので、
写真はカットいたします。


そして、家に帰りました。

去年は、家に帰ってから2回ほど思いっきり吐いて、
夕食もろくに食べられずにすぐに布団に入ったのですが、
今年は元気でした。

そんなわけで、アンガールズの100キロマラソンなんかを見ながら、
定番の「ビール500mL×4本」を飲んで、すっかりご機嫌となりました。

Biru4 

そんなわけで、増田明美さんの言葉どおりの

暑かったけど、楽しんで走れた1日

とすることが出来て、非常にいい1日となりました。

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2006年8月27日 (日)

完走しました-北海道マラソン2006

今日行われた北海道マラソン

無事にゴールしました。

タイムは、携帯メールに登録した速報によると「3時間43分59秒」。

今日の札幌の最高気温は「30.1℃」と、
明らかに、マラソン大会を開催してはいけないようなコンディションでしたが、
以前書いた(こちら)、

歩かないで、ゴールまでの42.195キロを完走する

の「1年越しの目標」が達成され、自分の中では完璧なレースでした。

あくまで「自分の中で」ですが、それでいいんです。
あれこれ理屈をつけても、結局は自己満足の世界なので。

詳細は明日以降にでも書きたいと思います。


そんなわけで、

・大会の役員、関係者、ボランティアスタッフの方々
・沿道で応援して下さった方々
・非常に迷惑な「交通規制」に我慢して下さった札幌市民の方々

皆様に深く感謝いたします。

おかげで、普段の生活では決して味わえないような、
最高の充実した1日とすることが出来ました。

本当にありがとうございました。

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2006年8月24日 (木)

はじめてのチュウ/あんしんパパ

今日は音楽コーナーで。

この「はじめてのチュウ」は、アニメ「キテレツ大百科」のエンディングテーマとして
使われていました。

しかしながら、アニメの1テーマソングにとどまらずに、
この曲はその後、複数のアーティストによってカバーされているようです。

僕が知っているのは、「Hi-STANDARD」がアルバム内の曲でカバーしているもの
なのですが、その他にも何組かあるみたいです。

そんな、「はじめてのチュウ」。

この曲は、好きな女の子と「はじめてのキス」をした男の子の、
その日の夜の情景を描いた曲となっています。


----
眠れない夜 君のせいだよ
さっき別れたばかりなのに

----

この出だしだけで、完全にノックアウトです。
やられまくりです。

「眠れない夜 君のせいだよ」

こう思った夜は、今までで数知れず。

というか、つい最近(3日くらい前)にも、
布団の中に入ってから、「ある女性」のことを考えていたら、
妙に一人で頭の中が沸騰してしまって、まさに

「眠れない夜 君のせいだよ」

という状態が1時間ほど続いたのは「極秘」です。


----
耳たぶが for you
燃えている for you
やった やった やったよ Wow  Wow

----

「耳たぶが燃えている」。この表現が絶品です。


サビに入って
----
はじめてのチュウ 君とチュウ
I will give you all my love
なぜか優しい気持ちがいっぱい

----

この部分が一番好きです。

「好きな女の子」と「はじめてのチュウ」をして、
「なぜか優しい気持ちがいっぱい」。

この部分で、軽く「身悶えて」しまうのは避けられません。
現在、「ストイック生活」の僕にとっては、特に厳しいものがあります。


----
はじめてのチュウ 君とチュウ
I will give you all my love
涙が出ちゃう 男のくせに
Be in love with you

----

僕も早く、「君」と「はじめてのチュウ」をして、
男のくせに涙を流しちゃいたいものです。


結局、一番の歌詞を全部書いてしまいましたが、

「好きな女の子と『はじめてのチュウ』をした男の子」の

・ドキドキ感
・幸せ
・戸惑い

なんかが、この短い歌詞の中で完璧に表現されていて、
僕の中では、かなり「神技」に近い曲となっています。

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2006年8月23日 (水)

僕の好きな言葉

北海道マラソンまであと4日

僕は「はじめの一歩」というマンガが大好きです。

これは「週刊少年マガジン」に連載されているボクシングマンガで、
現在、単行本は76巻まで出ています。

Omote_1

この単行本の42巻に、僕の好きなフレーズがあるんですよね。

鷹村の世界タイトルマッチが直前の控え室、
ここでジムの鴨川会長が鷹村に言った

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆、すべからく努力しておる」

Komento

これが大好きです。


努力をすれば必ず報われる

とは言えない状況というのは、確実にあるんですよね。

でも、

成功した者は皆、すべからく努力しておる

思わず「胸キュン」です。


走りに関して、

「今日は暑いし、ホントに練習したくないなぁ~」

そんな日々もたくさんありましたが、そのときはこの言葉を思い出して、
何とかここまできました。

これはマンガの中の1フレーズに過ぎないんですが、
僕にとっては非常に好きな大事なフレーズです。

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2006年8月22日 (火)

今年の目標-北海道マラソン2006

北海道マラソンまであと5日

ということで、いよいよ迫ってきました。

今年の目標は、

歩かないでゴールまで完走する

です。


昨年は、25キロ過ぎから一気に脚が重くなって
たしか27~28キロのあたりで立ち止まって歩いちゃったんですよね。

そこからは

「1~2キロ走るごとに、1分くらい歩いて休む」

という感じで、何度も歩いてしまいました。


結局、何とかそこまでの貯金を生かして、

40キロの制限時間=3時間45分

を、「3時間38分42秒」でクリアはしました。
そして「3時間52分台」でのゴール。

昨年はとりあえず、「どんな形でもいいからゴールすれば満点

という目標だったので、文句なしに「100点満点」のレースでした。


しかしながら昨年のレース当日の夜、布団の中で

歩かないで42.195キロ、全てを走りきってゴール出来れば、
さらに充実感はあるのかも

という感情が起きました。

ある意味「1年越しの想い」です。
まぁ、そんなに大げさな格好いいものではありませんが。

そんなところで、今年も当日はどういう結果になるかは全く分かりませんが、
自分の力を出し切って走りたいと思います。

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2006年8月21日 (月)

準優勝-駒大苫小牧

夏の全国高校野球 決勝戦

駒大苫小牧 3-4 早稲田実業


引き分け再試合の末、早稲田実業の優勝となりました。

駒大苫小牧は残念ながら「3連覇」ならず、準優勝。


しかしながら、選抜大会での出場辞退があり、
夏は3連覇の期待を集めて大注目され、
他のチームからは「打倒!駒苫」で目標にされ、
そして苦しい試合の連続。

それらを乗り越えての、この準優勝は素晴らしいです。

甲子園よりは格段に涼しい北海道に戻ってきて、
ゆっくりと体を休めてもらいたいものです。

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2006年8月20日 (日)

ちょうど1年前に~

北海道マラソンまであと1週間

というわけで、今日は、昨年の北海道マラソンをちょっと振り返って……。

以前に(こちら)、昨年の8月は

フルマラソン初挑戦に燃える夏
片想い燃える夏

と書きました。

その1つの「片想い」ですが、その相手の女性は
笑ったときに目が「きゅっ」と細くなるのが
たまらなく僕にとって「胸キュン」になる、そんな人でした

悲しいかな、レースのたしか2~3週間前ほどに

最近、彼氏が出来た

ということを知っちゃったという、あいかわらず痛い結果に

正直なところ
「やっぱり俺はダメだなぁ~、情けないなぁ~、そりゃ俺なんか無理だよなぁ~」
と落ち込みっぱなしでしたが、

レースの何日か前にその人からメールが来ました。
内容は、

「今度の日曜日に本番だね。頑張ってね。心の中で応援してるからね!」

みたいな感じだったと思います。

心の中で」というのが多少ひっかかりましたが、
そこは単純な感情を持つ僕。

「応援してくれるんなら、頑張っちゃおうかな!」

とすっかりご機嫌に。

レース当日は、スタート会場の真駒内公園に着いてからスタート直前まで、
その人からのメールを何度も見て
そしてスタート地点へと向かいました。

その人からのメールを何度も見て」という行為は、
自分で書いていてもちょっと「気持ち悪いなぁ」という感じもします。

しかしながら、初のフルマラソンに対する不安感に対して、
非常に心の支えになったくれたのも事実。

とまぁ、「昨年の北海道マラソンを振り返る」と冒頭で言って、
ここまで長々と書きながら、
まだスタートすらしていません。

1年前のことを思い出すと、思わずちょっと

センチメンタルバス

な気持ちになってしまいました。

実際のレース本番の走り今年の目標は、
明日にでも書きたいと思います。

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引き分け再試合-駒大苫小牧

夏の全国高校野球決勝戦

駒大苫小牧 1-1 早稲田実業
(延長15回引き分け 再試合)

いやぁ、いい試合でした。感動しました。

たぶん僕が20年後、30年後に「40歳」、「50歳」になっても、
何かの折に、この試合のことを思い出すと思います。
計算が合わないのは気にしないで下さい。

本当に素晴らしい試合でした。


………。

しかしながら明日の再試合。

僕の頭の中に、

「将来性豊かな(プロに入って年収が何億と稼げる可能性のある)ピッチャーを、
高校野球の段階で、潰す危険性にさらしていいのか?」

というものが消えません。

・両チーム優勝
・明日は休養日として、明後日に試合をする
・田中、斉藤の両投手に投球禁止令を出す

とか、何とか出来ないのでしょうかね。

いつも高校野球では、

・連投で高校生のピッチャーを酷使する不合理性さ
・でも、「3連投」「4連投」というものに、妙に惹きつけられてしまう自分

毎年、この2つに苛まれてしまいますね。

明日の駒大苫小牧は、今日先発した菊池くんがとりあえずは先発すると思うので、
思い切ったピッチングをしてもらいたいものです。

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2006年8月19日 (土)

勝ち!-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第34節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台

得点:前半40分 相川(札)
    後半 1分 チアゴネーヴィス(仙)
    後半41分 石井(札)
    後半44分 上里(札)

試合経過は

・前半に先制するも
・後半立ち上がり早々いきなり同点にされ
・そして後半36分に曽田が退場

この時点で、まさか、
ここから残り10分で2点とって勝つとは思えませんでした。


勝ち越し点はフッキと交代した直後の石井のゴール!

しかも「上里→石井」のライン。
軽く身悶えしそうなゴールです。

さらに追加点は、上里が豪快にミドルシュート!

上里がこれから、チームの救世主となってくれたら最高なんですけどねぇ。


しかしながら今日は、現在4位の仙台相手に勝利。

これで、自分より上位のチームとの対戦はたぶん6連勝くらいのはずです。
しかも引き分け無しの6連勝です。

そして自分より下位のチームには、たぶんこの期間に
1勝4敗2分」くらいのはずです。
悲しいのでちゃんと調べる気は起きません。

あいかわらず「上位には勝てるのに、下位にはからっきし勝てない

そんな愛すべき不思議なチーム、コンサドーレ札幌。


まぁ、今日はとにかく勝ったので何でもいいです。嬉しいです。

フッキが累積4枚をツモッて、おそらくこれから2試合出場停止でしょうけど、
とりあえずは忘れます。


次の試合は今度の土曜日に、ホーム厚別で現在2位の横浜FCと。
札幌は現在5位

最近の傾向からいけば、勝利は堅いです。

そんな傾向はともかく、J1昇格のためには

・2位 横浜FC
・3位 神戸

ここら辺を引きずり落とすのが絶対条件なので、
非常に重要な一戦です。

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決勝進出!-駒大苫小牧高

夏の全国高校野球大会 準決勝

駒大苫小牧 7-4 智弁和歌山

これで決勝進出。「3連覇」まであと1勝。
本当に凄いです。

2回途中から登板の田中投手。
今日は安心して観ていられました。

智弁和歌山の選手は、みんな低めの変化球に手を出していましたね。
テレビで見てる限りでは

「何であのボール球を振るんだろう?」

と思うのですが、バッターにとっては
「ストライクだ!」と思ってバットを振りにいった瞬間、
ボールが消える感じになるんでしょうね。

今日も1回表に先制されたので、一応は「逆転勝ち」になるんですが

・3回戦の6点差
・準々決勝の4点差

の逆転勝ちと比べると、今日の試合内容は「手堅い勝ち」のような感じがして、
ちょっと物足りない気がするのも本音。

変な意味で「勝ち慣れ」しているので、贅沢になっています。


それと、セカンドの山口選手は

3打点3エラー

の大活躍でした。明日はしっかり守ってね。


今日も田中投手は2回途中から110球くらいを投げたので、
連投となる明日は、本当は最初は他のピッチャー陣でせめて

「4回3失点」

くらいでいってから、田中投手の登板といきたいのですが……。


「将来、日本を代表するピッチャーになれるかもしれない逸材が、
高校野球での無茶な連投によって潰れた」

こんなこともちょっと頭をよぎりますが、
それでも田中投手にはあともう1日、
是非ともふんばってほしいです。

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2006年8月18日 (金)

はじまりはいつも雨/ASKA (91年)

札幌は昨日の夜から久しぶりに雨が降りました。
1ミリ以上の雨が降るのは、約1カ月ぶりとのこと。

そういうわけで、今回は「雨」にちなんだ曲ということで。

この曲は ASKA のソロシングルとして、1991年に発売されました。
たしか売り上げはミリオンまでいった記憶があります。

出だしの
----
君に逢う日は 不思議なくらい
雨が多くて
水のトンネル くぐるみたいで
幸せになる

----

「雨」は基本的には、だいたいの人が「嫌なものだなぁ」と思うものでしょうが、

「君に逢う日の雨」ならば「水のトンネルくぐるみたいで 幸せになる」。

うーん、いいですなぁ。


----
君の名前は 優しさくらい
よくあるけれど
呼べば素敵な とても素敵な
名前と気づいた

----

好きな人の名前っていうのは、
自分にとっては、どんな名前でも「素敵な名前」なんですよね。

僕が実際に呼べるのは、ほとんどの場合「名字」だけですが。
下の名前」は心の中でしか呼べないのが切ないです。


1番のサビの
----
今夜君のこと誘うから 空を見てた
はじまりはいつも雨 星をよけて

----

僕も今夜、「君」を誘いたいものです。


そして2番の出だしの
----
君の景色を 語れるくらい
抱きしめ合って
愛の部品も 揃わないのに
一つになった

----

こんな風に「君の景色を語れるくらい抱きしめ合いたい」と、
私の頭の中の妄想」が大騒ぎです。


2番のサビの
----
訳もなく君が 消えそうな気持ちになる
失くした恋達も 足跡(あと)をつけて

----

ここら辺の歌詞も「胸キュン」ものです。



この曲が発売された1991年は、
チャゲ&飛鳥 としても「SAY YES」 が大ヒットしています。

現在でいうと、

・修二と彰
・KAT-TUN

の2つでミリオンを記録した、亀梨くんのようなところでしょうか。
ちょっと違うかもしれませんが。

そんなところで、今回は「雨」の曲特集ということで、
ASKA の15年前の曲について書きました。

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2006年8月17日 (木)

今日からストイック生活に突入

北海道マラソンまで後10日

ということで、僕にとってレース前の「恒例行事」となる、

ストイック生活 (別名:ソロ活動一時停止)

が本日、8月17日からスタートしました。

何でこういうことをするかと言うと、
昔に書いた、こちらの記事をご覧下さい。


ソロ活動」については、僕のこだわりなど、
いろいろと熱く語りたいのですが、
「さわやか系ブログ」を僕は目指しているので、やめにしておきます。


大会がある8月27日、
札幌はこの時期の最高気温は、平年で25℃くらいらしいですが、
今年は今のところ暑いんですよね(今日も最高気温が31.2℃)。

大会当日は、基本的には涼しければ涼しいほど
僕にとってはいいので、気になります。

-----
夏の全国高校野球大会 準々決勝

駒大苫小牧5-4東洋大姫路

という訳で、前回の青森山田高戦は6点差をひっくり返し、
そして今日は4点差を逆転しました。

これでベスト4。凄いです。

準決勝は、このまま雨で順延が無ければ、
あさっての土曜日、午前11時から智弁和歌山と。

一方、コンサドーレ札幌は同じ土曜日の夜7時から、
札幌厚別でベガルタ仙台と。

厚別の土・日のゲームは、夏場でもだいたい「午後2時キックオフ」が定番で、
「ナイトゲーム」はほとんど記憶がなかったのですが、
今回は珍しくナイトゲーム。

時間が重ならなくてラッキーでしたね。

しかしながら、駒大苫小牧は「3連覇」まで「後2つ」。

大会前は正直なところ、
「いってもベスト8くらいかなぁ」と思っていたので、
もう少し夢が見られるのは、この上ない幸せです。

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2006年8月16日 (水)

僕がどんなに君を好きか、君は知らない/郷ひろみ (89年)

今日、押し入れの中にあるカセットテープをあさっていたら、
この曲が入ったテープが出てきて、久しぶりに聴いてしまいました。

たしかこの曲は、楠瀬誠志朗(「♪ほっとけないよ~」で有名)が最初に
アルバムで発表して、そして「ヒロミ・ゴー」がシングルで出した記憶があります。

この曲は、叶わないような片想いをしている男性が主人公の歌で、
僕の最も得意分野の曲です。キャリア豊富です。


出だしの
----
はじめから あきらめていたけど
だけども好きで
どうしようもないけれど
とにかく ここまで来たよ

----

ここだけで、完全に「胸キュン」となります。

「どうしようもないけれど とにかく ここまで来たよ」

あまりにも共感でき過ぎで、こわいくらいです。


----
会うたびにね僕は 何でもないふりした
いつまでだって君は 気付かないふりしてくれたね

----

1番のサビに入るまでに、完全に「号泣」ものです。
あきらかにぎこちないのに、「何でもないふりする」。
分かりすぎます。

そして「気付かないふりしてくれる」相手の優しさが、
逆に申し訳なく、心が痛くなります。


2番の出だしの
----
君のこと 思う夜長くて
ふくらみすぎて
君じゃない 君にもう
勝手に 恋してるかも

----

片想いをしてると、本当にこんな感じになりますね。

特に、たまにしか会う機会がなければ、
「相手の女性」に対するイメージが、
自分の中でどんどん美化されて膨らんでいって、

「現実の相手の状態」から離れていっている

君じゃない君にもう 勝手に恋してるかも

という状態になりがちですね。

自分でもそこには気付いているんですが、
その次の歌詞の
----
素顔見せる君は ほんとはどんな人
どんなだって僕は 愛するけど ダメなんだね

----

「自分のイメージする人と現実の君とは違ってもいいんだけど……。
でもダメなんだね」

切な過ぎますなぁ。


サビの
----
もうやだよ
こんな思いを何でするのさ

----

こんな思いを、何でするんでしょうね。

----
どんなに true love 強くっても
どうしようもないことがあるって
ねぇ 言ってよ

----

正直、自分が今まで「true love」と言えるような想いを持ったことがあるかどうか、
断言できる自信がないですが、

「どうしようもないことがあるって ねぇ 言ってよ」

こんな風な感情を抱いたことは今まで数知れずです。


----
この曲は調べたら1989年に発売の曲ですが、

郷ひろみは

1994年 言えないよ
1999年 ア~チ~チ アチ~(曲名不明)

という感じで印象に残る曲を発売しています。

前に何かで

「郷ひろみの寿命がもし1000年あれば、50年おきにヒット曲を飛ばすんじゃないか」

というのを読んだことがありますが、
まさに、年をとっていることを妙に感じさせない「ヒロミ・ゴー」、
そろそろ次のヒット曲を飛ばしてくれるのではないかと
ひそかに期待しています。

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2006年8月15日 (火)

蘇生/Mr.Children (2002年)

走る前によく聴く曲シリーズ

ということで、今回はミスチルの曲についてです。

この曲は2002年に発売のアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の
中の1曲です。

1番の
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光っていて大きくて
透けている三色の虹に
ピントが上手く合わずに
やがて虹は消えた

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胸を揺さぶる憧れや理想は
やっと手にした瞬間に その姿消すんだ

----

「胸を揺さぶる憧れや理想」。これらを手にする前には、

「あぁ、もし手にしたら、自分の考え方や世界観でも変わりそうだなぁ」

と思っていても、実際手にしてみると

「あれ?こんなものか。何も変わらないや」

そんな感情に陥った経験は数え切れないくらいあります。


そしてサビの
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でも何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行く

----

ここに続く部分がたまりません。

「何度でも何度でも僕は生まれ変わって行く」

の部分はテンションが上がります。


2番のサビの中の
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ノートには消し去れはしない昨日が
ページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある

----

ここが、この曲の中で一番好きです。

過去を振り返れば、

「あのときああしてればなぁ」とか、

「この過去は人には知られたくないなぁ」とか、

「自分のこの部分を知られたら、絶対に白い目で見られるなぁ」

などなど、色々あります。まさに
ノートには消し去れはしない 昨日がページを汚してても

なのですが、そのあとの「まだ描き続けたい未来がある」と続く箇所で
胸に「ぐっ」ときます。

「過去は振り返らないようにしよう」
「未来だけを見つめよう」

そんな感じじゃないところが非常に心に響きます。


2番のサビのあとの
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叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ

そう思ってんだ
変えていくんだ
きっと出来るんだ

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ここまで聴くと非常にテンションが上がって、
特に実際のマラソン大会前には必ず聴く、
僕にとって欠かせない一曲となっています。

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逆転サヨナラ勝ち!-駒大苫小牧

駒大苫小牧10-9青森山田

いやぁ~。今日が夏休みでラッキーでした。
ありふれた表現ですが、感動しました。

それと同時に、午前中から非常に疲れました。
もちろん心地よい疲労ですが。

スコアが

        1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
青森山田  0 4 2 1 0 0 0 1 1   9
駒大苫小牧 0 1 0 1 0 2 1 3 2×  10


「これはまずいなぁ…」と思ったときは

・2回表に1点先制されて、さらに3ランを打たれたとき
・4回表に1-7と6点リードされたとき
・5回裏、2アウト1・2塁のチャンス(バッター中沢)で2塁ランナーがけん制死
・8回表に追加点をとられて3点差とされたとき
・9回表に再び勝ち越されたとき

などなど、数え上げれば切りがないです。

9回裏の中沢選手のホームランは、神懸り的なバッティングでした。

最後のサヨナラの場面は、ホームはかなり際どいタイミングでしたが、
田中選手がキャッチャーをふっとばしてのホームイン。


田中投手を先発させずに、
結果的には序盤に大量失点したことについては、
あくまでそれは「結果的に」なので、
特に感想はないです。

これでベスト8

正直言って、「ここまでかなぁ」という予感もしますが、
次の試合も思い切ってプレーしてもらいたいものです。

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2006年8月14日 (月)

前田森林公園でジョギング

今日から水曜日までの3日間、僕は夏休みです。

ということで、今日は朝から1日中「デート」をして、ホットな1日を過ごしました。


そんなところで、「虚言癖満載」な出だしでスタートしましたが、
今日は昼から、札幌手稲区の「前田森林公園」というところに行って、
ジョギングをしてきました。

Maeda1_2 Maeda2_1

これは今日撮った写真ではなく、去年の秋に撮った写真ですが、
気にしないで下さい。

今日は、2週間後にひかえた「北海道マラソン」の最終調整ということで、

2時間30分走

というのを決行しました。

だいたい、本番で走る予定のペースと同じくらいの「1キロ5分ちょうど
のペースで走ったつもりなので、これで計算すると
ちょうど「30キロ」を走った計算となります。

正確にはどんなペースでどのくらいの距離を走ったのかは分かりませんが、
約30キロ」という表現は間違いないと思います。

実際は「28キロ」かもしれませんし、「31キロ」かもしれませんが、
その程度の誤差だと思います。


今日の走りは

芝生でいちゃつくカップル

とか

木陰のベンチでキスをしているカップル

なんかを横目で見ながら、
若干ながら悶々とした感情を心の中で沸騰させながら走ったり、

前を歩いていた子供を抜いたらその瞬間、
その子供が突然走り出して
僕の後ろを100メートルくらいストーカーのようについてきて、

うっとおしいクソガキ可愛らしいお子様だなぁ

と思ったり、そんな2時間30分でした。


今年のテーマは

30キロまではイーブンペースで走れる状態に仕上げる

なので、それなりに手ごたえはつかめた気がする、
いい1日でした。


これで、北海道マラソン本番に向けた本格的な練習は終了ということで、
あとは体を慣らす程度の走りにとどめる予定です。

そんなところで、
練習のヤマ場は過ぎた」という開放感で、
今夜は久しぶりにビールを飲んでしまいました。

Biru1_1

500mLを4本です。


さて、今晩は、

好きな女性に膝枕をされる僕

という夢を見られるように願いながら、

明日の甲子園第1試合の駒大苫小牧の試合を観られるように、
寝坊しないようにしたいと思っています。

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2006年8月13日 (日)

時の扉/WANDS (93年)

走る前によく聴く曲シリーズ

ということで、ビーイング系大好きな僕が今回書くのはWANDSの曲です。

この曲は、WANDSが大ブレークした「もっと強く抱きしめたなら」の
次のシングルとして発売されました。

基本的にこの曲は「失恋ソング」なのですが、
サビから始まる出だしの
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時の扉 たたいて
ここから 今 飛び出そう
風に吹かれ 気ままに
見知らぬ自由を 抱きしめよう

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ここの部分でテンションが上がります。


1番の出だしの
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夜明け前 眠れずに
壁の写真 見つめてる
ねぇ もう一度 やるせない
今夜君に ハマリそう

----

「夜明け前眠れずに 壁の写真見つめてる」

………、うーん、すみません。僕には何度も経験がありますなぁ。

僕は基本的に「思いっきり引きずるタイプ」なので。
「うっとうしさ指数」は大関クラスかもしれません。

あと、「やるせない」っていう単語、大好きなんですよね。
何となく響きとか感じるイメージとかが、僕の心の琴線に触れまくりです。


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少しだけ テレながら
君がくれた この腕時計
今も胸の中 悲しみだけ 刻むけれど……

----

ここら辺が絶妙ですね。

「少しだけテレながら 君がくれたこの腕時計」

ここで過去の幸せな光景を述べて、
そして現在の「悲しみだけ刻むけれど……」。

以前にもどこかで書いた記憶がありますが、
ボーカルの上杉昇の作詞能力は、
僕の中ではかなり凄いと思っています。


2番の
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散らかった テーブルも
この心を まぎらわすから
そのままにしよう
胸の傷が 癒える日まで

----

ここら辺もたまりません。

僕も「胸の傷」が癒える日まで、
散らかった部屋を片付けないでおこうと思います。

いつの頃の何に対する胸の傷」かは不明ですが。


2番のサビの中の
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忘れえぬ痛み 笑いとばそう
----

僕も笑いとばしたいものです。


そんなところで、今回はWANDSの曲について書いてみました。

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2006年8月12日 (土)

マジック点灯!-中日ドラゴンズ

中日11-1阪神 ナゴヤドーム

これで、我がドラゴンズに「マジック40」が点灯しました。

かなり昔の思い出として、
僕が好きだったの女の子に(まだ「女の子」という表現が全く違和感ない頃に)、

「○○くーん。野球の『マジック』ってなんなの~?」

と質問されて、

よし!しっかり答えて少しでもいい印象を与えよう!

と意気込みながら、
結局は「うだうだな説明」に終わった記憶がありますが、
なかなかこの「マジック」を言葉で説明するのは難しいですよね。

今日は先発の山本昌が勝利投手に。
今シーズン6勝目で、これで通算勝利数は「186勝」。

昌のマジックは「14」となりました。

しかしながら、昨日の8月11日に誕生日を向かえて41歳になった昌。

普通なら、「この年齢であと14勝はちょっときついかなぁ……」
と思ってしまいますが、昌の場合は、

「今年、来年、再来年と、ぼちぼち投げてれば200勝は達成出来そうだなぁ」

と多くのドラゴンズファンが思っているように、
年齢を全く考慮されないところがある意味凄い。


それと今日の英智

・荒木のライト前ヒットで、阪神の前進守備も構わず2塁からホームイン
・昌の浅い外野フライで、3塁からタッチアップでホームイン

阪神の外野のバックホームも決して悪くなかったように思えたのですが、
英智の足とスライディング技術は、
まさに「スーパーサイヤ人」でした。
「ナメック星人」ではありません。


今日は最高の気分です。

もちろんマジックが出たからといって、
それで「優勝」というわけではなくて、まだまだ油断はなりませんが。

しかしながら、これで2位阪神とのゲーム差が「7.5ゲーム」。

秋には美味しい最高のビールを飲みたいものですなぁ。

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2006年8月11日 (金)

負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2 第33節 愛媛

愛媛FC 1-0 コンサドーレ札幌

得点:愛媛 前半43分 田中
    札幌 いたらいいのだけど……

今日は試合中継を観ていないのでノーコメント。

柳下監督の試合後のコメント(公式より)
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巧くないのに巧いと勘違いしてプレーしてる選手がいる。
1試合1試合真剣に戦っているとは思えない。
愛媛は一生懸命1つのボールに対して、ボールを奪おうとする姿勢や反応が
うちよりも早かった。

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これまた、僕はノーコメント……。何とも言えません。

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2006年8月10日 (木)

I’ll be/Mr. Children (99年)

昨日まで「7日連続真夏日」だった札幌の
今日の最高気温は「29.8℃」。

………、うーん惜しい。

そんなわけで記録ストップです。


さてさて、今回は「レース前によく聴く曲シリーズ」ということで、
ミスチルの曲についてです。

この曲「I’ll be」は1999年2月発売のアルバム「DISCOVERY
の中の一曲でした。

そして同じ年の5月にシングルカットされています。

アルバムバージョンは、曲の長さが8分ほどあるのですが、
シングルカットされたものではテンポアップされて、
5分ちょっととなっています。

走る前に聴くなら、断然シングルバージョンの方がいいです。


1番のサビの
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生きている証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション

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2番のサビの
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不甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション

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ここら辺の歌詞の意味とかは、僕にとっては特に重要ではなく、
何となく耳にしていると気分が盛り上がってくるんですよね。

「コンプレックスさえもいわばモチベーション」

のフレーズが特にたまりません。



最後のサビの前の
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目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら

----

ここの部分が一番好きです。

「目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ」
の部分では、

「何も恐れずにひたすら前を目指して」

という感じを受けるのですが、最後の「猫背を気にしながら」の部分によって

・何も恐れずにひたすら前を目指していきたいけど
・でもやっぱり細かい色々なことは気になって
・それでも色々な不安や迷いを抱えながらも、とりあえず前にいこう

そんな感じになって、何となく
「現実的な前向きソング」という印象になるんですよね。
うまくは表現できませんが。


そういえば、2番の途中の歌詞の
----
不安や迷いと無二の親友になれればいい
----

『「不安」や「迷い」は悪いものだから取り除こう』

ではなくて、

『「無二の親友」になれればいい』

ここが、最初の方に書いた
「コンプレックスさえもいわばモチベーション」にも
つながるような気がします。

そんなところで、今日はミスチルの曲について書きました。


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今日の夏の高校野球では、駒大苫小牧高校が試合を行いました。

結果は……

駒大苫小牧5-3南陽工(山口)

4点を先制しながらも、エース田中投手の調子がイマイチとのことで、
一時は1点差まで追い上げられたましたが、
とにかく勝ちました。ほっとしました。

2回戦からの登場なので、これでベスト16に。

「3連覇」はともかくとして、1つでも多く勝ってほしいものです。

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2006年8月 9日 (水)

真夏日連発-札幌

昨日の記事で、

胸キュンな女性が出来てしまった」と書きましたが、

今日はその詳細について書きたいと思います。

……と思いましたが、やめにします。

昨日は中日ドラゴンズ戦が雨で中止になり、夜がヒマになったため、
キーボードを久しぶりにいじりました。

Key

ミスチルの「抱きしめたい」を弾きながら、

僕の『胸キュン女性』が、目の前で僕の演奏を聴いている

という妄想をして、一人で盛り上がっていたのは内緒です。

そんな僕の間違った燃え方の影響かどうか
今日の札幌の最高気温は「32.7℃」でした
(平年では今の時期は26~27℃くらい)。

これで札幌は「7日連続の真夏日」。

これは1999年以来、7年ぶりだそうです。

たしかに7年前の夏が暑かったのは覚えています。

その年の夏に流行ったのが、この前書いた(こちら
センチメンタル・バスの「Sunny Day Sunday」。

だからこの曲が、「夏の歌」として猛烈な印象が残っているのかもしれません。

明日ももし30℃を超えて「8日連続の真夏日」となれば、
札幌では21年ぶりの、過去最高タイ記録に並ぶとのこと。

21年前の1985年、僕はまだ生まれていませんでしたが。

まぁ、それはどうでもいいんですが、
1985年と言えば阪神タイガースが優勝した年。

バース、掛布、岡田の甲子園バックスクリーン3連発

は結構今でも鮮明に覚えています。

明日は高校野球で駒大苫小牧高が第3試合で登場。
まずはとにかく勝ってほしい。

それと今日は、ドラゴンズの福留が8回裏に、
バックスクリーンへ決勝2ランホームラン。

テレビの前で思わず叫んでしまった今夜は、気分良く寝られそうです。

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2006年8月 8日 (火)

昨年の北海道マラソンを振り返って……

1年前の8月の北海道マラソンが、僕にとっての「初フルマラソン」でした。

実はそのころ、好きな女の人がいて、昨年の今頃は

フルマラソン初挑戦に燃える夏
・片想いに燃える夏


この2本立てに燃える、いくら北海道とはいえ北海道なりに暑い夏に、
暑苦しい男でした。

結局は、

「♪2つの願いは必ず ひとつしか叶わない~」(2つの願い)

と槇原敬之が歌っているような結末でした。


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実はつい最近、結構真剣に「胸キュン」な女性が出来てしまったわけで、

その人に何日か前に、

マラソンがんばってねぇ~」と言われちゃったわけで、

単純な僕はそれを受けて、

よし!がんばっちゃおう!」と思っちゃったわけで。


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昨年の大会後、「完走証」というものが郵送されてきました。
Kannsousyou

ここに、自分の5キロごとのスプリットタイムが記載されているのですが、

 0~ 5キロ 28:45
 5~10キロ  25:43
10~15キロ  25:32
15~20キロ  25:34
20~25キロ  26:56
25~30キロ 27:41
30~35キロ 28:21
35~40キロ 30:10
40~ゴール  14:00

ゴールタイム 3時間52分台


昨年はゼッケン番号が4100番台で、
基本的にスタート地点はゼッケン順に並ぶので、
単純に考えて4000人くらいが前にいたことになります。

そのスタートの混雑のロスタイムが3分くらいと考えると
(1キロ地点の通過がたしか8分ちょうどだったので)、
20キロまではほぼイーブンペースと言えます。

そしてそれ以降は、順調にペースダウンしています。

まぁ、後半にペースダウンするのは仕方がないことで、
その落ち込みを少しでも小さくしたいのですが、
果たしてどうなることやら……。


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そんなわけで今年は

・2回目のフルマラソンに燃える夏
・片想いに燃える夏


の2本立てに燃える男として、結局去年とあんまり変わらない気がしますが、

「♪この夏は例年より 騒々しい日が続くはずさぁ~」(ミュージック・アワー)

とポルノ・グラフィティが歌っているような8月にしたいと思います。


もう少ししたら、僕にとってレース前に定番の

ストイック生活
(別名:ソロ活動一時停止)

も開始予定です。

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2006年8月 7日 (月)

北海道マラソンまであと20日

8月27日(日)に「北海道マラソン」という大会でフルマラソンを走るのですが、
気がつけば本番まであと3週間を切りました。

7月の中旬には無事に「2006北海道マラソン出場承認証」が届きました。
Syounin_1

出場承認証」というところが重々しくてよろしいです。

今年のゼッケンは「3712番」。

みんなでワンツー」と覚えておきます。意味は特にありません。


今の練習シューズには、ナイキの「AIR PEGASUS」というのを使用しています。
2ヶ月ほど前に購入しました。

Pega

札幌の「すすきの」にある、「○中スポーツ」の店員さんが、
「クッション性が特に優れていて、ケガ防止にはいいですよぉ」
と薦めてくれたのですが、
たしかにここまで足を痛めずにきているので、グットな選択だったようです。