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2006年6月25日 (日)

血液型について

先日、ちょっとした「お食事会」みたいなものに参加しました。
決して「合コン」ではありません。

まぁ、それはいいんですが、そういう場でおそらく「定番」と言えるであろう、
みんなの血液型を当てよう」という話題になりました。

もちろん、僕にはそういう話題が「定番」なのかどうかは知りません。

まぁ、それもどうでもいいんですが、
僕はB型なのですが、その場では、

見えない~、A型っぽい~

と言われました。

これって、昔から結構よく言われるんですよね。


この「血液型と性格の関係性」というのは、

科学的な根拠は無い

というのが、今のところの定説となっているみたいですね。

まぁ、たしかに、
「A型はこんな性格、B型はこんな性格、O型は……、AB型は……」
というのを聞くと、

「4つとも全部、自分に当てはまるって言えばそうかもなぁ」

と思えてしまいます。


とはいえ、じゃあ
「血液型と性格は何の関係も無いのか?」と言われると、
「そうとも言い切れないような気もするなぁ」という様にも思ってしまいます。

「『全く関係無い』という科学的証明もなされていない」のも事実ですし。


記憶違いだったかもしれませんが、昔何かで読んだ記憶として、

プロ野球の通算ホームラン記録の上位10人の血液型を調べると
(1位が王貞治の868本、2位がたしか野村克也、3位が………)

 「B型またはO型」が9人
「A型またはAB型」が1人

血液型のだいたいの比率が

A型が4割、O型が3割、B型が2割、AB型が1割

というのを考えると、このホームラン記録は
「B型とO型」の割合が妙に多いんですよね。

それで、何となくイメージとしては合うんですよね。

・コツコツとヒットを積み重ねて打率を残すタイプ…A型、AB型
・多少打率は低くても三振が多くても、一発狙って目立ちたいタイプ…B型、O型


これはだいぶ昔に読んだものの記憶なので、
まだ清原選手はこの「上位10人」には入っていない頃のものだと思いますが、
(たぶん今は7位か8位くらいかな?)
清原選手も「B型」なんですよねぇ。

そんなわけで長々書きましたが、
結論としては、血液型と性格の関係性の有無は特に興味はないんですが、

えない~、A型っぽい~

というように言われたのが、理由は全くないけど妙に嬉しかった、
そんなことを伝えたかったというところです。

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2006年6月24日 (土)

4連勝!-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第24節 札幌厚別

コンサドーレ札幌 4-0 東京ヴェルディ1969

得点:前半14分 池内
    前半19分 加賀
    後半 8分 フッキ
    後半33分 フッキ(PK)

そんなわけで、4連勝は「5年8ヶ月ぶり」だそうです。

前半の2点はいずれも西谷のCKからの得点。

1点目は、最後にあそこで足を伸ばせるのが池内の得点感覚
2点目は、加賀が自分の突破で得たCKからの得点

これで、前節の横浜FC戦のロスタイムの曽田も合わせると、
DFの3人が揃い踏みのゴールです。

後半の3点目はフッキ→砂川→フッキの素晴らしいゴール。
変な表現ですが、「プロっぽいなぁ」と思えるゴールでした。

4点目はフッキがPKの蹴り直しの末のゴール。
フッキは今後もPKを蹴りたいなら、もう少し練習してください。

前節の横浜FC戦では、相手にクロスバーに3本シュートを当てられたので、
今回はそのリベンジとばかりに

・前半の中山のクロスバー
・後半の砂川のクロスバー
・後半の藤田のポスト

と、3本当てることに成功しました。
藤田くんには決めてほしかった……。

そんなところで、4-0と快勝ではあるんですが、人間とは欲深い生き物。

「まだまだゴール前の詰めが甘い部分がある。もう1~2点は少なくともとれていた」

思い起こすと、前回の厚別は神戸相手に「1-6」でしたので。

しかしながらそれは些細なことで、当然ながら
♪気分上々↑↑」です。mihimaru GT です。


そんなところで、自分のチームが調子いいと、気になるのは他の試合結果。

仙台 1-1 山形
草津 3-4 鳥栖
柏   1-1 水戸
徳島 0-2 愛媛
神戸 0-0 横浜FC

ということで、札幌の上位の1~4位のチーム全て引き分け!

これで上との差も「勝ち点2」詰まって、かなり理想的な結果。

特に柏は後半終了間際に同点に追いつかれたようで。
桑原くん、良くやった!Jリーグ戦初ゴールかな?

そして鳥栖のあんちくしょう新居がハットトリック。
日本代表の試合のFWを観ていると、
正直言って、普通に新居も日本代表を狙えそう。

僕は素直に応援します。

そんなわけで、気分のいい土曜日となりました。

ちなみに、W杯はいよいよ決勝トーナメントが始まり、

日本時間の午前0時~ ドイツ×スウェーデン
       午前4時~ アルゼンチン×メキシコ

……、うーん魅力的。明日も休みだし、ちょっと迷います。

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2006年6月23日 (金)

ブラジル戦&カウンター10000突破

今朝は、3時55分にセットした目覚まし時計の奮闘も虚しく、
起きられませんでした。

というわけで、試合について語ることは出来ず、残念です。

まぁ、最終的なスコアはともかくとして、
きれいな形でのゴールが奪えたのは少しだけほっとしました。
しかも先制ゴールだし。

「2006年のW杯のゴールは、オーストラリア戦のよく分からないゴールだけ」

というのは気分的に避けたかったんですよねぇ。

そしてF組はオーストラリアが2位通過ということで、
結果的にはあの初戦がやはり大きすぎましたね。

それと話は変わって、僕が早朝起きに失敗している間に、
このブログのカウンターが「10000」を超えました。

やはりケタが1つ上がると、「大台」という感じで素直に嬉しいです。
このブログを見に来てくださっている方々には、
深く感謝申し上げます。

これから自分の部屋で、感謝の気持ちを込めて、

井上陽水奥田民生「ありがとう」

を熱唱したいと思うので、
北海道からの僕のメッセージを受け取ってほしいと思います。

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2006年6月22日 (木)

ブラジル戦まで後5時間

明日の早朝、午前4時から、サッカー日本代表はブラジルと戦います。

僕としては、昨日のコンサドーレ札幌の勝利で
気分的にもう満足なのですが、
とりあえず目覚まし時計を「午前3時55分」にセットします。

起きられるかどうかは、神のみぞ知るところです。

本当は、今始まったチェコ×イタリア、ガーナ×アメリカのE組は、
どのチームにも決勝トーナメント進出のチャンスがあるので
興味があるのですが、明日に備えて寝ます。

では、お休みなさい。

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2006年6月21日 (水)

勝っちゃった!-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第23節 三ツ沢競技場

横浜FC 1-2 コンサドーレ札幌

得点:前半 8分 砂川(札)
    前半20分 じょー(横)
    後半44分 曽田!

日本中がワールドカップで盛り上がっているのか、
それともかなり冷め気味なのか微妙な雰囲気の中、
ひっそりと水曜日のナイトゲームとして、J2リーグの6試合が行われました。

我がコンサドーレ札幌は、現在2位の横浜FC相手に前半早々に先制するも、
CKのセットプレーから同点を許すという、いつもの展開。

テレビ中継を観ていないので内容は何とも分かりませんが、
このまま引き分けかと思われた後半終了間際、
西谷のFKに合わせたのが曽田!

そのまま2-1で勝ちました。
これで引き分けを挟まない3連勝です。
しかも、2位と3位のチームにアウェーで連勝です。

ちょっと前までの状況と比べると、夢のようですなぁ。

ちなみに曽田のゴールは、僕の記憶違いでなければ、
昨年の5月のゴールデンウィーク中の札幌ドームでの


曽田パスカット
   ↓
曽田ドリブル
   ↓
曽田クロス
   ↓
(相手のクリアを)曽田ダイレクトボレーシュート

あの伝説のゴール以来のはずです。しかも、そのときの相手も実は横浜FC。


そういえば、横浜FCの高木監督(元アジアの大砲)は、
現役最後のシーズンの2000年に札幌にいました。

その年のシーズンオフに入団して来たのが曽田(筑波大から)。

すっかり忘れていましたが、そのときはFWとして入団したんですよね。

「高さのあるFWの曽田を獲得したので、同じタイプの高木を戦力外にした」

そんな話もちらほら耳にしました(本当かどうかは分かりませんが)。


そんな懐かしい話も思い出した今夜は
いい気分で眠れそうです。

どっか今夜、試合の映像を流してくれる放送局はないかなぁ……。

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2006年6月20日 (火)

もうすぐカウンター10000

このブログのカウンターが、本日午後11時30分現在、「9914」。
もう少しで大台の「10000」です。

やはり数字が1ケタ変わるとなると、ちょっと感慨深いです。

最近のカウントは、1日だいたい30前後なので、このペースでいくと、
達成は金曜日の夜あたりが有力かもしれません。

「♪イケイケ☆Friday Night~」です。

そんなわけで今回の僕が勝手に認定するキリ番は

 9999…前後賞とゾロ目賞
10000…ぴったり賞
10001…前後賞と左右対称

の豪華3つとしたいと思いますので、
もし獲得した方は、コメントを残して下さると非常にハッピーです。

プレゼントは特に何も考えていませんが、
気が向いたら何かしたいと思っています。

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2006年6月19日 (月)

引き分け……-日本代表

サッカー ワールドカップ

日本 0-0 クロアチア

得点者:もちろん無し


うーん、引き分けですかぁ……。

試合は、前半にPKを与えるもGK川口が神セーブを見せたり、
後半の立ち上がりに、右サイド加地からのクロスで絶好機を迎えるも
FW柳沢の決死のクリアがあったりと、
結局はスコアレスドローでした。

午後3時にキックオフで、ピッチ上はおそらく30℃を超えていたと言われる状況で、
お互いにミスも多く、まさに「消耗戦」という感じでした。

J2の試合とのレベルの差があんまり分からなかったのが、率直な感想です。

向こうの午後3時に試合開始ということは、
日本時間では午後10時からという絶好の時間で、
大会前は「2試合がこの時間帯でラッキー」と思っていました。

しかし、やはりこの大舞台、日本の選手には、
ナイトゲームで少しでも涼しくいいコンディションで
試合をさせてあげたかったのが、今の気持ちです。

もちろん、この2試合の結果とは全く関係ありませんが。

そんなわけで、日本が決勝トーナメントに進むための最低条件は、

ブラジルに2点差をつけて勝つ

………。こうなって振り返ってみると、
オーストラリア戦の最後のロスタイムの失点が痛すぎますね。

「何でもいいからとにかくブラジルに勝てば望みがつながる」なら、
まだ無理やりでも気持ちは盛り上がるのですが。

まぁとにかく、決勝トーナメント進出は置いといて、
ブラジル相手に全力でぶつかっていってほしいものです。

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2006年6月18日 (日)

今夜クロアチア戦

日本時間の今夜10時から、
ワールドカップの日本 VS クロアチアの試合があります。

昨日の記事で

コンサドーレ札幌>>>>日本代表

のようなことを書きましたが、それでもやはり気になります。

放送局が「テレビ朝日」というのが、
かなりうっとうしい中継になりそうで心配です。

それと、3バックから4バックに変更ということで、
前の試合の負けを受けてのこういう変更は、

「大量失点負け」

が往々のパターンという気もしますが。

左サイドの三都主の裏を突かれまくるシーンが
今から幻想としてはっきりと見えますが、
そこはジーコの「悪運」にかけたいです。

あとは小笠原好きとしては、何とか活躍してほしいです。

そんなわけで、あと7時間後にキックオフです。

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2006年6月17日 (土)

連勝しちゃった-コンサドーレ札幌

J2リーグ 第22節 仙台

ベガルタ仙台 0-2 コンサドーレ札幌

得点:前半15分 フッキ
    後半33分 フッキ

アウェーで、現在3位の仙台に勝ってしまいました。

これで連勝です。
しかも、完封勝ちです。

……。慣れていない状況に立たされて、嬉しさよりも戸惑いで一杯です。

それと、一つ判明したことは、僕は

日本代表よりも、コンサドーレ札幌の試合の方が10倍盛り上がれる

ということを再認識しました。

今日はテレビ中継を観られたのですが、
内容的にも、もちろん危ない場面はありましたが、
なかなか良かったと思います。

フッキは、2ゴールした場面以外は、それほど目立ちませんでしたが、
それでいいんです。
とにかくゴールを決めてくれれば。

ケンゴも、とにかく2試合連続で得点に絡んで、
これで自信になってくれると期待します。

あとは、気になった点としては、
自陣のゴール前でのファールが多すぎるというところですね。

まぁ、今日の主審の「ミスター今村」が、やたらとファールをとりたがる審判
ということもありましたが、ここら辺は次からの修正点としてほしいです。

とにもかくにも、「完封勝ち」。
完全に忘れていた、極上の響きです。

これで試合が始まる前までの「暫定9位」から
ジャンプアップしての「暫定6位」。

何か6位から9位までは「勝ち点26」で並んでいるみたいですが、
それは気にせず、素直に喜びたいです。

次は水曜日にアウェーで、よく分からないけどやたらと強い横浜FCと。

現在2位の横浜FCを叩いて、もっと気分よくさせてほしいものです。

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2006年6月13日 (火)

負けちゃった

サッカーワールドカップ  F組

日本 1-3 オーストラリア

前半26分:中村
後半39分:オーストラリアの選手
後半44分:オーストラリアの選手
後半ロスタイム:オーストラリアの選手


そんなわけで逆転負けでした。

1点とられると、その後、立て続けに失点する

これはコンサドーレ札幌では見慣れた光景ですが、
昨日の日本代表もまさにその状態でした。

ちょっとだけ、日本代表チームに親近感が沸きました。

その他にも

・シュートチャンスと思われる場面で「まごまご」する
・シュートを打っても枠に行かない
・クロスの精度もイマイチ
・FW2トップの連携もイマイチ
・こぼれ球もなかなか拾えない
・カウンター攻撃のチャンスも、パスミスであっさりと消滅
・相手の途中出場の選手に活躍される

うーん、まさにコンサドーレ札幌で見慣れた、日常茶飯事の出来事。

新聞を見ると、宮本のコメントで

「後半35分まではゲームをコントロールしていたはず。
その後、気付いたら3点取られていた」

とありますが、とても「ゲームをコントロールしていた」ようには微塵も見えず、
後半は為す術なく、ただひたすら耐えるしかなかったように思えたのですが。


僕の大会前の野望としては

ブラジル        3勝
日本          1勝2敗
クロアチア      1勝2敗
オーストラリア  1勝2敗

で、得失点差で日本が何故か「1勝2敗で決勝トーナメント進出」という、
3月の野球のWBCと同じ結果を目指していたのですが、
そう考えると、最後のロスタイムの3失点目は痛いですね。

まぁ、次のクロアチア戦に勝たなければ
得失点差も何も意味は無いので、
とにかく次は勝って、望みをつなげてほしいです。

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2006年6月12日 (月)

ハーフマラソン完走

昨日、日曜日は「札幌祭りマラソン」という大会で、
ハーフマラソンを走ってきました。

タイムは「1時間33分39秒」でした。

自己ベストよりは3分ほど遅かったですが、
後半の向かい風の中、粘って最後まで走れたので、
内容的にはなかなか満足です。

昨日の夜は、「アサヒスーパードライ」の500mL缶を4本飲んで、
すっかりご機嫌になって、そのまま寝てしまいました。

したがって、まだ「ソロ活動」は再開していません。

これから2時間後に、サッカーW杯の日本代表の試合が始まるので、

「好きなものを断って、願いを叶えようとする願掛け

ということに方針を変えて、もう少し我慢しようと思います。


そんな訳で、もし日本代表が勝ったら、
「僕の願掛けのおかげでないべか!」と自分勝手に考えたいと思います。

この前の土曜日の、コンサドーレ札幌の約2ヶ月ぶりの勝利も、
僕の我慢に対する神様のご褒美だったのかもしれません。

そんなわけで、これから風呂に入って、
そしてテレビ中継に備えます。

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2006年6月10日 (土)

明日はハーフマラソン

明日は、「さっぽろ祭りマラソン」という大会で、
ハーフマラソン(21キロちょっと)を走ってきます。

1週間くらい前に、新しいランニングシューズを買いました。
Kutu

なかなか履き心地は良いです。


そして、ランニング用の靴下も買いました。
Kutusita

今までは普通の靴下で走っていました。
この5本指の靴下というのは、生まれて初めて履くのですが、
思っていたより心地よいです。


さらに、ラップを50回まで記録できる時計も買いました。
Tokei



そして、以前に書いた(こちら)、
ストイック生活」も、見事12日目に到達しています。

いい感じの「むずむず感」が、体の中に充満しています。


とまぁ、そんな感じです。

一番肝心な、「走る練習の量」はかなりイマイチですが、
明日は午前11時過ぎにスタート。

無事にゴールして、明日の夜は

・美味しいビール
・ストイック生活からの解放

この2本立てを満喫したいと願っています。

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2006年6月 7日 (水)

また引き分け-コンサドーレ札幌

J2 第20節 群馬県

ザスパ草津 2-2 コンサドーレ札幌

後半18分 吉本(草)
後半27分 西谷(札)
後半34分 西谷(札)
後半38分 曽田オウンゴール(草)


今日はパソコンの速報頼み(J's GOAL)でしたが、
後半34分、西谷の逆転ゴールを知った瞬間、
思ってはいけない禁断の考えをいだいてしまいました。

今日こそ勝てるぞ!10試合ぶりの勝利だ!

……はかない僅か4分間の夢でした。

「今日勝てば、いったい何日ぶりの勝利になるのかなぁ」と
カレンダーを見てしまった自分が情けないです。

この前の山形戦の2失点は流れの中からの失点、
今日の2失点はCKとオウンゴール。

判明したことは、
「どういう形で失点しても、同じくらいムカツク」ということです。

そんなわけで、今日はこれから風呂に入って、そして「ふて寝」します。

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2006年6月 6日 (火)

川上憲伸!-中日ドラゴンズ

プロ野球 交流戦 ナゴヤドーム

中日 3-0 千葉ロッテ

川上が「7回2アウトまでパーフェクト、8回終了までノーヒット」の快投でした。

去年もロッテ戦で、「8回2アウトまでパーフェクト」だったんですよね。
そのときは千葉マリンで、イ・スンヨプ(現巨人)にホームランを打たれました。

今回は9回のトップバッターのサブローにヒットを打たれてしまいました。
なかなかノーヒットノーランは難しいものです。

ちょっと気になるのは、

・去年のロッテ戦は、川上が快投したその試合以外は負けて1勝5敗
・今年のロッテ戦も、今日の川上の快投の勝ちで現在1勝3敗

何となくイヤな感じがしますなぁ……。
川上の奇跡のピッチング以外では、ロッテに勝てないのかも。

あとは新庄が札幌ドームの天井から登場したり、
ダルビッシュが7回1アウトまでノーヒットピッチングだったり、
巨人と阪神が負けて中日ファンとしては嬉しかったり、
なかなかプロ野球が面白い1日でした。

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2006年6月 5日 (月)

亀田兄弟とT-BOLANと私

ボクシングの亀田3兄弟の次男(大毅)が5RKO勝ち(日刊スポーツ

ということで、大毅はこれで4勝3KOとなりました。

亀田兄弟は長男も次男も
「弱い相手とばっかり戦っている」という声も聞かれますが、
次男の場合はまだプロ4戦目なので、
そういう批判はちょっと的外れな気もします。

それよりも気になるのは、今日の試合後のパフォーマンスで大毅が歌った曲

「Heart Of Gold/T-BOLAN」(1991年発売)

3戦目まではハウンドドックだったのですが、今回はT-BOLANでした。

僕が高校時代の頃は、いわゆる「ビーイング系」全盛期。
もう10年以上前です。
「10年以上前」と言っても、「ギリギリ10年以上前」という感じでもないです。

T-BOLANはその「ビーイング系」の一員で、
その当時、僕は大ファンだったんですよね。

今回のこの曲は、シングル「離したくはない」のカップリング曲
何という渋い選択なのでしょうか。多分知っている人の方が少ないでしょう。
(その後に、「Heart Of Gold 1996」というのも出しているみたいですが)。

ちなみにこの当時、阪神タイガースに所属の新庄がT-BOLANファンだったのは、
一部では有名です(多分)。

亀田家の父親の影響なのでしょうが、
長男の興毅も、前に雑誌のインタビューで、

「世界戦の試合前の国歌を、T-BOLANに歌ってほしいと思ってたんだけど、
もう解散してしまったらしくて」

なんて答えもしていました。亀田家をきっかけに、

21世紀に発生した、謎のT-BOLANブーム

でも起こってくれれば、オモシロいとひそかに期待しています。

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2006年6月 3日 (土)

引き分け-コンサドーレ札幌

J2 第19節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-2 モンテディオ山形

得点:前半 9分 れあんどろ(山形)
    前半35分 れあんどろ(山形)
    前半38分 フッキ(札幌)
    後半18分 相川(札幌)

というわけで引き分けました。

2点負けているのを追いついたのはいいんですが、やはり勝ちたかった。

そんなわけで、適当に感想を……

・立ち上がり、フッキが相手選手からボールを奪ってチャンスになった場面が何度も
・いまにも得点しそうな予感がした
・でも得点しないで失点した
・前半10分以内に失点するのはお約束
・そして前半35分にも失点
・でもそのすぐ後に、フッキが倒されてPKのチャンス
・フッキがボールを持って一目散にPKスポットへ
・「俺が蹴るんだ!」と言わんばかりで、微笑ましかった
・今シーズン3度目のPKで初成功。PK成功率3割3分3厘
・前半終了。1-2

・後半立ち上がりはリズムに乗れない
・でも後半18分に札幌の右サイドからFKのチャンス
・砂川→相川で同点!
・その後はチャンスもあればピンチもあった
・砂川が惜しいシュートを放った直後、砂川と一緒に「えびぞり」をした
・フッキの強烈なミドルシュートは、キーパーの手をはじいてクロスバーへ
・最後のケンゴのクロスは、ペナルティーエリア内の相手選手の手に当たった
 (ように見えた)
・PKをとるかどうかは微妙なところだけど、レフェリーは単純に見てなかっただけ
 (に思える)
・今日のレフェリーは、「選手が倒れればファールをとる」という分かりやすいジャッジ
・結局2-2の同点で終了

そんなわけで、いつもの

内容は悪くないんだけど、何故か失点して、そしてあまり得点できない

という感じでした。

同点に追いついてから、ロスタイムを入れればまだ30分あっただけに、
何とか勝ち越したかったのが本音です。

次は水曜日にアウェーで草津戦。どんな試合内容でもいいので、
「勝ち点3」がほしいです。

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2006年6月 1日 (木)

6月1日

今日から6月です。

今日、6月1日から北海道の一部地域で地上デジタル放送が開始されました。

それと、駐車違反の取り締まりが厳しくなりました。

そんな、なかなか画期的な1日でしたが、
僕の日常には、特に何も影響がありませんでした。

今日は(今日も)特に書くことがないので、これで寝ます。
お休みなさい。

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