« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

ストイック生活に突入

およそ10日後の6月11日の日曜日に、
市民マラソン大会でハーフマラソン(21キロちょっと)を走る予定です
(大会名は「第21回さっぽろ祭りマラソン」)。

そういう訳で、今回は少し早めに、
昨日の火曜日から「ストイック生活」に入りました。

まぁ、早い話が、「ソロ活動一時停止」です。

なんでこういうことをするのかといえば、詳しくは昔の記事に書いてあるので、
興味のある方は読んでみてください。

おととい、月曜日の夜が「最後の聖戦」でした。

しかしながら、何事も、

「我慢しよう」と思えば思うほど、その行動をしたくなる

これが世の常。諸行無常の響きがあります。
この誘惑に耐えることにより、いいタイムが出るような気がします。

「そんなことをするよりも、練習量を増した方が効果的じゃないのか?」

という気もしますが、そういう風に思考回路は働かないのが、
またまた世の常。

そんなわけで、今夜も何もせずに寝ます。お休みなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

Just a Lonely Boy/WANDS (94年)

何故かWANDS特集ということで、今日は、
昨日書いた「世界が終るまでは…」のカップリングとなっているこの曲です。

歌詞の内容は、主人公の男性には片想いの女性がいるのだけど、
でもその女性には付き合っている別の男性がいる。

僕が語るのに最も得意な分野です。

数学者に「微分積分」を語らせるようなものです。
よく分からない例えですみません。


1番のサビの
----
愛じゃない 愛想ない 相変わらずのFriends
Just a Lonely Boy かなわない
イヤな奴と ウワサされてもイイから
SO CRAZY? 二人を 引き裂きたい

----

「僕」と「君」との関係は、
「愛じゃない 愛想ない 相変わらずのFriends」

僕にとってまさに日常茶飯事です。
よく分かりますなぁ。

「イヤな奴とウワサされてもいいから 二人を引き裂きたい」

でもそんなことは実際は出来ない。
またまた、よく分かりますなぁ。


2番のサビの
----
忘れない 忘れたい 忘れられない MY LOVE
Yes  I  Can't  Wait  あたりまえ
ちょっと あぶないねと ささやかれてもイイ
Crush On You  その身に入り込みたい

----

「忘れたい」けど「忘れられない」
「忘れたい」けど「忘れる気は実際はない(忘れない)」

またまたまた、よく分かりますなぁ。

「ちょっとあぶないねと ささやかれてもイイ その身に入り込みたい」

でも実際は入り込むことは出来ない。
またまたまたまた、よく分かりますなぁ。


この当時のWANDSは「ビーイング系」と一くくりにされて、

「売り上げ狙いの商業主義」というような感じの評価をされがちでした。

ただ、僕の中では、もっと音楽性なんかを評価して欲しいバンドだったんですよねぇ。
「音楽性」とかって、僕は1ミリも語れませんが。

特に、この当時のボーカルの上杉昇の歌声と作詞能力は
際立っていると思いました。

今はソロ活動をしているようですが、今はどのような状況なのかは
全く分かりません。

そんなわけで、2夜連続でWANDS特集となりました。

ここ1カ月ほど、ちょっと昔の曲ばかりについて書いている感じなので、
次回の音楽コーナーは、もう少し最近の曲について書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

世界が終るまでは…/WANDS (94年)

この前、近所の本屋に行ったときにこの曲が流れていて、
思わず懐かしくなってしまいました。

この曲はたしか、アニメ「スラムダンク」に使われていたと思います。

WANDSはこのときは

ボーカル…上杉昇、ギター…柴崎浩、キーボード…木村真也、の3人でした。

「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「愛を語るより口づけをかわそう」
などのミリオンヒットを連発していたWANDSの、
最後のヒット曲といっていいと思われます。

この曲は、僕の中での「失恋ソングベスト5」に入ります。
ちなみに1位は槇原敬之の「もう恋なんてしない」です。

長くなりますが、1番のサビの部分を全部書きます。
----
世界が終るまでは 離れる事もない
そう願っていた 幾千の夜と
戻らない時だけが 何故輝いては
やつれ切った 心までも 壊す…
はかなき想い… この Tragedy Night

----

「そう願っていた幾千の夜と戻らない時だけ」が「何故か輝いて」

そして「やつれ切った心までも壊す」

……泣けますなぁ。


2番のサビの
----
誰もが望みながら 永遠を信じない
…なのに きっと 明日を夢見てる

----

この部分が、この曲の中で一番印象に残ります。

誰もが望みながら 永遠を信じない

この1フレーズはたまりません。

そんなわけで、僕の中ではWANDSの最高傑作となっている、
1994年発売のこの曲について書いてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

8889

8889_1

今、夜の10時30分にパソコンに接続したところ、
カウンターが「8889」でした。

うーん、これなら自分で「ゾロ目」を獲得したかった。


昨日は日中に思いついたように「腹筋・背筋・腕立て伏せ」をやり、
夕方に10キロちょっとの距離を走りました。

今日の朝起きたら、全身筋肉痛でした。

筋肉痛が次の日に来る」のはありがたいのですが、動くのが想像以上にきつく、
今日は北海道も雨ということもあり、1日中ごろごろしていました。

腹筋の筋肉痛が特につらく、
くしゃみをしたら「ぴきーん」ときました。

そんなわけで、今日は寝ます。お休みなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

清原が逆転サヨナラ満塁ホームラン

サッカーJ2 第17節 日立台

柏レイソル 2-1 コンサドーレ札幌

得点:前半 9分 柏の選手
    前半27分 砂川(札)
    後半35分 柏の選手

というわけで、テレビ中継も観ていないので、
「首位相手のアウェー戦で、内容は悪くなかったけど負けた」
のか
「負けたけど、首位相手のアウェー戦で内容は悪くなかった」
のかよく分かりませんが、
さっくりとスルーして、今日はプロ野球の話題を書きたいと思います。

オリックス 7-6 横浜

清原の逆転サヨナラ満塁ホームランでオリックスは勝ちました。

僕は基本的に「大の清原嫌い」なんですが、

「3点リードされていて満塁のチャンスで、相手ピッチャーは最速男のクルーン」

ここで打つのは凄いですね。今日だけは感動しました。


あとは「巨人はロッテより弱い」ということで
セリーグの首位が阪神に換わったり、
中日が福留の全打点の活躍でソフトバンクに「4-3」で競り勝ったり、
ヤクルトが妙に最近強かったり、
楽天が連勝したり、
そんな一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

8888

このブログのカウンターが、もう少しでゾロ目の「8888」となります
(夜10時30分現在、8813)。

1日のカウンター数が最近はだいたい30~40くらいなので、
到達は、あさって日曜日の夜くらいになりそうです。

もしこの「8888」になったのを気付いた方は、
是非ともご連絡いただきたいと思います。

プレゼントは、この前函館に出張に行った帰りに、
函館~札幌間の「スーパー北斗」というJRに乗っている最中に作成した、

僕の自作のポエム

これを差し上げたいと思います。

ちなみにタイトルは「ロード~第14章~」です。ウソです。


そんなわけで、今日は(今日も)特に書くことはありません。

明日はサッカーのコンサドーレ札幌の試合があるので、
それについて書くことになると思いますが、
やさぐれた文章を書かずに済むよう、是非とも勝ってほしいです。

相手は柏レイソル。首位です。アウェーです。フッキは出場停止です。

でも、

「絶対勝つ」とは言えないけど、

「もしかしたらひょっとして勝っちゃうなんてことも絶対無いとは言い切れなくもない
なんてことも無きにしも非ず


そんな感じで期待したいと思います。

ではお休みなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

恩返し

今回は、僕が前から気になっていた、「恩返し」という言葉について
書いてみたいと思います。

僕の家にある国語辞典では

・恩返し…うけた恩にむくいること。

とあります。


今日、プロ野球の交流戦の中日ドラゴンズVS西武ライオンズで、
西武の先発ピッチャーは宮越投手でした。

この宮越投手は、

・高校卒業時にドラフトで中日に指名される。2年前までの8年間、中日に在籍。
ただし一軍では0勝。
・昨年、西武にトレードで移籍。昨年はプロ初勝利を果たす(結局4勝した)。

そんな古巣の中日と対戦した宮越投手の今日は、
1回からエンジン全開で、いきなり3失点(暴投も含む)。

5連敗中と、瀕死の状態の我が中日ドラゴンズの勝利に大きく貢献してくれました。

中日ファンの僕にとっては、まさに宮越投手の今日のピッチングは、
昔いたチームへの「恩返し」そのものでした。

ただし、特にスポーツの世界では、
この「恩返し」という使われ方は全く違うんですよね。

もし今日、この西武の宮越投手が好投して勝ち投手にでもなっていたら、
明日のスポーツ新聞には、

宮越、古巣相手に恩返しの好投

こんな感じの見出しが、よくありがちなパターンです。

いや、こっちにとっては全然「恩返し」じゃないし。
むしろ、「恩を仇で返す」に近いし。

そういえば、この前のサッカーのJ2の試合で、
サガン鳥栖の「あいつ」に決められたゴールも、
「恩返しゴール」になるんですね。

去年も「恩返し」を受けていますが。


まぁ、長々と書きましたが、別にどうでもいいことです。
ただ、昔からずっと、ちょっとだけ気になっていたことなので、書いてみました。


あと、ちょっとだけ野球の話題に触れると、
今日は中日が、佐藤充投手のプロ初完封で勝って5連敗でストップしました。

阪神も巨人も負けて、ちょっとだけ上との差がつまって、
久しぶりに気分がいいです。

と思っていたら、全然知らなかったのですが、
ヤクルトのガトームソンが楽天相手にノーヒットノーラン

そんな今日のプロ野球でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

TOMORROW/岡本真夜(95年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

はひとまず一段落として、今回はその1年前の1995年に大ヒットした
岡本真夜の曲についてです。

この前、久しぶりにこの曲を聴いて、何となく「胸キュン」としてしまいました。


1番の出だしの
----
突然会いたいなんて
夜更けに何があったの
あわててジョークにしても
その笑顔が悲しい

----

この部分が非常にいいです。

僕も、突然「会いたいの!」とかって言われて、会いに来てもらいたいです。
会いにきて I NEED YOU!」です。ゴーバンズです。


2番の
----
頼りにしてる だけど時には 
夢の荷物 放り投げて
泣いてもいいよ つきあうから
カッコつけないで

----

ここもたまりませんなぁ。

まず、「普段は頼りにしてる」と言って相手を立てておいて、
でも、「時には泣いてもいいんだよ」。

うーん、こんな風に言われたら、
僕は自分の身体も心も、全てを捧げたくなりますなぁ。

もしそんなときに、

「幸運をもたらすこの壺を100万円で」
「英語の教材を60万円で」

とか言われたら、速攻で購入の契約を結んでしまいますね。


サビの
----
涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように
見るもの全てに おびえないで
明日は来るよ 君のために

----

の部分だけだと、ちょっとだけ「無責任な前向きソング」みたいな感じもあって、
「別に、明日は自分のために来るもんじゃねぇし~」とか
無意味に「やさぐれて」しまいそうになります。

ただし、全体を通して聴くと、このサビの部分が
ぴたっ」と心の中にはまって、「きゅーん」となるんですよね。
よく分からない擬声語ですみません。

そんなわけで、今回は岡本真夜の曲について書いてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ(96年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

第5弾はウルフルズの曲です。

この曲は「ガッツだぜ!!」の次のシングルとして、
1996年の2月に発売されました。

先に発売されていたアルバム「バンザイ」からの
シングルカットという形でした。

この曲の出だしはサビから始まります。
----
イェーイ 君を好きでよかった
このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー

----

いいですねぇ。この「はっちゃけた」感じが。


----
バンザイ 君に会えてよかった
このまま ずっと ずっと ラララふたりで

----

僕も人生で一度でいいので、本当に「バンザイ」をしながら
こんなことを言ってみたいものです。


2番の出だしの
----
いい女を見れば振り返る
ホント スケベ オレの頭ん中

----

世の中のたいていの男性はこんなものです(推定)。
ちなみに僕は違います。そんなことはどうでもいいことです。


その後の
----
でもやっぱグッとくるほどの女は
心の中にひとりだけ

----

男の勝手な都合のいい言い分なのでしょうが、
この部分が非常に好きです。


----
キザな言葉はてれくさい
カッコつけずにいこう
いつも二人でじゃれてたい

----

僕もいつも二人でじゃれていたいです。


こんな、「ぶっちゃけた直球勝負のラブソング」みたいな感じが
非常に魅力的な一曲です。

そんなわけで、今回はウルフルズの曲について書いてみました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

One more time, One more chance/山崎まさよし (96年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

第4弾は山崎まさよしの曲です。

この曲の内容は、
「別れた女性のことを想い出して歌っている」
と言えると思います。

出だしの
----
これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もう一度君に会える
One more time  季節よ うつろわないで
One more chance  ふざけあった時間よ

----

この部分だけで、僕の中の「切なさレベル」が満開となります。


サビの
----
いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向いのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに

----

「こんなところにいるはずもないのに」、
それでも、いつでもどこかに君の姿を捜してしまう。

泣けますなぁ。

それで、ちょっとでも似たような髪形とか体格の人を見かけたら、
一瞬、「その人」に見えてしまって、「ドキッ」とする。

今、この文章を書いているだけで、お得意の「胸キュン」が止まりません。

そんなところで、今回は山崎まさよしの曲について書いてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

上重アナウンサー(日本テレビ)

ちょうど2ヶ月ほど前、野球のWBC関連で、
日本テレビの上重アナウンサーの話題についてちょっと触れました(こちら)。

彼は大学まで野球をやっていて、高校時代はPL学園のピッチャーで松坂世代です。
横浜高校との「延長17回」は伝説です。

ここ2~3日間、このブログのアクセス解析の「検索ワード・フレーズ」を見てみると、
「日テレ 上重アナウンサー」なんかで検索している人が何人かいるんですよね。
今まではほとんどなかったのに。

たしかに彼は「日本テレビのアナウンサーで現在26歳」です。

でも彼は無関係です(おそらく)。

今日も彼は、「日テレG+」というCS放送のボクシング中継に出ていました。


何のことかちょっと説明すると、

「日本テレビの現在26歳のアナウンサーが今年の2月に、
携帯電話のカメラを使って女子高生のスカートの中を盗撮して書類送検」

というニュースが何日か前に明らかになりました。

このアナウンサーのやったことは絶対に許されることではありません。
それは確実です。

そして、この事実をひた隠しにする日テレに非難が集まるのは当然です。


それでも、

「仕事から降ろされて、これからも苦しい立場で、
それだけで充分な罰を受けているのだし、
法律的にも起訴猶予処分なんだし、許してやれよ」

というのが、僕の正直な本音です。

これはあくまで「僕の正直な本音」なので、批判の意見とかはご勘弁ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

心を開いて/ZARD (96年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

第3弾はZARDの曲です。この曲は1996年の5月に発売されました。

2番の出だしからの
----
人と深くつきあうこと
私もそんなに得意じゃなかった
でも  あなたを見ていると
私と似ていて  もどかしい
そういう所が たまらなく好きなの

-----

「○○くんのそういう所が、私と似ていてもどかしいんだよねぇ。
でもそういう所がたまらなく好きなんだよねぇ」

そんな風に言われてみたいという妄想願を持ち続けて早10年
(「そういう所」の内容は何でもアリ)。

・石の上にも3年
・桃栗3年柿8年

を超えても、まだ願いは成就していません。

あと残るフレーズと言えば

・鶴は千年、亀は万年

でしょうか。

そんな僕のくだらない妄想願望はともかく、ここの部分が非常に好きです。

最後のサビの
----
My dream  Your smile
忘れようとすればする程 好きになる
それが誤解や錯覚でも……
心を開いて

----

「恋愛とは誤解や錯覚から成り立つものである」

そんな事を言っていた偉い人がいます。

ちなみにその「偉い人」というのは僕です。

「どうだいどうだい大泉くーん、腹を割って話そうじゃあ~ないか~」
(「水曜どうでしょう」より)

ではありませんが、自分が苦しい状況の時になんかこそ、
他の人に対して「心を開く」ということは大切なのかもしれませんね。

ということで無理やり締めくくってみましたが、
今回はZARDの曲について書きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

1人暮らし

何ヶ月か前に「一夫多妻制」で話題になったおじさんがいましたが、
実は僕もその人と同じように、
近所のスーパーなんかで声をかけたりした10人程の女性と、
一つ屋根の下、仲良く暮らす毎日です。

というのはもちろんウソで、現在は実家で両親と3人で暮らしています
(高校卒業から8年間くらいは、ずっと一人暮らしをしていましたが)。

ところで「my parents」は、2日前の火曜日から、以下の名称のツアー旅行に
出かけています(本当にこういう名前です)。

うきうき南九州・霧島・指宿 あったか湯めぐりの旅4日間

向こうは天気がイマイチみたいで、
そしてこちら北海道は嫌がらせのように連日の好天気ですが、
それでも今は「ウィキウィキ」している最中だと思います。

そんなわけで、僕は現在は期間限定の一人暮らし中。


僕「いやぁ、今日から3日間、親が家にいないんだよねぇ」
A子さん「へぇ~、じゃあ、明日、○○くんの家に遊びにいっちゃおうかなぁ~」

「♪明日俺んち来るってさ 君がいきなり言うからさ こんな時間から掃除~」
(ラヴ・パレード/ORANGE RANGE)

というところで、飲めないブラックコーヒーを眠気覚ましに一気飲みしながら
そんな妄想をしつつ、火曜日の夜はカレーライスを作りました。

材料は

・じゃがいも
・玉ねぎ
・にんじん
・牛肉
・ハウス バーモントカレー中辛

という無難なところ。出来栄えは、可もなく不可もなくという感じでした。

ここまで書くと、カンのいい方は予想されるかもしれませんが、
僕のこの3日間の夕食のメニューは

火曜日…カレーライス
水曜日…カレーライス
木曜日…カレーライス

休みの日なら、いろいろと作ってみたいのですけどねぇ。

ちなみに昨日と今日の昼食はパンだったので、
合わせ技一本で、明日の朝起きたら僕は
カレーパンマン」になっているかもしれません。

そんなところで、

「ほら朝食も作れたもんね だけどあまり美味しくない」
「男らしく潔くと ゴミ箱抱える僕は 他の誰から見ても一番 センチメンタルだろう」


そんな日々も、明日の朝に資源ゴミを出して、
僕の一人暮らしライフは終了予定です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

引き分け-コンサドーレ札幌

J2 第16節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-2 サガン鳥栖

得点:前半 5分 濱田(鳥)
    後半13分 関(札)←公式発表はオウンゴールでした
    後半28分  新居(鳥)
    後半40分 砂川(札)

今日は生観戦もテレビ観戦もしていないので、内容は分かりませんが
2回リードされながら2回追いついたところは評価できる、のかなぁ。

公式の速報を見る限り、2失点はいずれも「ループシュート」。

……。映像を観ていないので何とも言えませんが、
「GK高原のポジションが悪かったのか?」とやはり思ってしまいます。

新居、ケガでもしていたのか、前節まではベンチにも入っていませんでしたが、
今日はベンチ入り。鳥栖でゆっくりと休んでいてくれればいいものを。

フッキは累積4枚目で次節は有給休暇、
だけならいいんですが、後半の途中で負傷で交代したそうで、
そっちが気になります。

まぁ何にせよ、負けそうなところを追いついたわけですし、

「これを流れを変えるきっかけとして、勢いに乗って!」と言いたいところですが、

それはちょっと前の「仙台戦→水戸戦」で虚しい目にあっているので、
言わないこととしておきます。


J2の他の結果は……

山形 2-1 湘南
水戸 0-1 愛媛
草津 3-2 神戸
柏   2-1 仙台

神戸は今日は負け。今シーズンはなかなか調子が出ないようで。
そんなチームに大敗した日曜日のことはあっさりと忘れました。

柏-仙台は、後半ロスタイムに入るかどうかのところで決勝点。

仙台は終了間際の痛恨の失点が最近多いですね。


札幌は次節は空き番でお休み。
ここでチームを立て直して、5月27日のアウェーの柏(現在の首位)に
向かっていってほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

花~Memento-Mori~/Mr.Children (96年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

第2弾は Mr. Children の曲です。

この年は、2月に「名もなき詩」(たしか年間売り上げランキング1位)が発売され、
そして4月にこの「花」「が発売されました。

1番の歌詞の
----
同年代の友人達が 家族を築いていく
----

最近ぽつりぽつりと、周りの自分と同じ位の歳の人が

「結婚した」
「子供が出来た」

そんな話を聞くようになりました。

その後の
----
人生観は様々 そう誰もが知ってる
----

ここが非常に好きです。

「誰もが知ってる」はずなのに、
それでも自分の考えや、大して重要ではない世間一般の常識や習慣を

「押しつけたり」
「押しつけられたり」

そんな事が多々あるような気がします。

サビの
----
負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう
ふと自分に迷うときは
風を集めて 空に放つよ今

-----

この部分はぐっときます。

「ふと自分に迷うときは  風を集めて空に放つよ」

この部分の具体的な意味を説明しろと言われたら
「よく分かりません」としか答えられませんが、
何となくだけど大好きなフレーズです。

2番のサビの
----
等身大の自分だって きっと愛せるから
----

「等身大の自分」が「どんな自分」なのかって、
深く考えると、思考の迷路にはまっていくような感じがします。

今の自分が好きか嫌いかって聞かれると、

「自分で自分にむかつく部分もたくさんあるけど、
でもそんな自分が嫌いかと聞かれると、どうなんだろう。
じゃあ好きか?と聞かれても、どうなんだろうとしか言えないけど」

そんな感じです。


この曲のタイトルの「Memento-Mori」が何の意味なのかは
さっぱり分からなかったのですが、
最近 Agehaさんこちらの記事で発見。

なるほど、そういう背景があったのですね。勉強になりました。

そういうわけで、今回はミスチルの曲について書いてみました。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年5月15日 (月)

日本代表の23人発表

このブログで日本代表の話題を書くのは、初めてかもしれません。

本日発表されたサッカーW杯の日本代表23人。

ちょっと驚いたのは、FWで「当確」と言われていた久保が落ちたことですね、やはり。


僕の勝手な好みでは、FWのランキングは

1位 佐藤寿人
2位 巻
3位 久保、高原、大黒
4位 柳沢、玉田

だったんですが。佐藤寿人、好きなんですよねぇ。選んでほしかった。

去年J1リーグで日本人で1番多く点をとって、
今年もチームが弱い中、ゴールを決めているのに。

どうして、ケガ中のあの選手とか、
今年J1でPKの1点しかとっていないあの選手が選ばれて……、
と愚痴りたい気持ちがあります。

ただし、「佐藤寿人を選ぶべきだ!」という声を残念ながらあまり聞かないので、
「長いものには巻かれろ」が生きるモットーの僕は、大人しくしておきます。

そんなわけでワールドカップの開幕まであと1カ月を切りましたが、
そんなこととは全く無関係に、J2リーグはW杯の直前も、
そしてもちろん期間中も、何も変わらずに毎週淡々と試合があります。

なので全く「W杯が近づいてきている」という感覚はありません。
とりあえずは明後日のコンサドーレ札幌の勝利を願っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

コスモバルク!-競馬

コスモバルクが悲願の海外G1制覇! (日刊スポーツより)

コンサドーレ札幌の大敗で、すっかりやさぐれていた僕のブロークンハートの元に
飛び込んできたニュース。

僕は競馬には詳しくないので、この「シンガポール航空国際カップ」が
どの程度のレースなのかよく分かりませんが、
とにかくやりました!

北海道営競馬という地方競馬所属で最高峰のG1レースに挑み続けてきた
コスモバルク。やっと勝てました。

2年前の皐月賞とジャパンカップで2着になりながら、昨年はさっぱりでした。

それでも最後の年末の有馬記念で4着に入り、
「何とか1つタイトルを」と願っていました。

とはいえ、

あまり期待していないけど、ちょっとだけ期待している

そんな程度の感じでしたが、とにかくやってくれました!


次は6月の宝塚記念あたりで走ってほしいものです。

今日はコンサドーレ札幌の大敗の後は、
中日が勝って、巨人が昨年まで中日にいた野口の活躍もあり負けて、
そしてコスモバルクと、だいぶ機嫌がよくなって布団に入ることが出来ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

6失点-コンサドーレ札幌

J2 第14節 厚別(札幌)

コンサドーレ札幌 1-6 ヴィッセル神戸

得点:前半15分 フッキ(札)
    前半18分 三浦(神)
    前半36分 朴(神)
    以下省略……

すみません。フッキの直接FKによる先制点の瞬間、
「今日は勝てるかも!」と思ってしまいました。

淡い夢でした。

今日はテレビ観戦にしておいてラッキーでした。

試合の感想を箇条書きで……

・フッキの先制点は素晴らしかった。
・三浦淳のゴールも素晴らしかった。高原はちょっと気の毒。
・後はよく覚えていません。
・そういえば曽田が、コーナーキックのチャンスからのこぼれ球を拾い、
冷静に落ち着いて丁寧に相手へパスして、
そして失点に結びついた記憶がかすかにある。

他に記憶にあるといえば、競馬でダンスインザムードが勝ったり、
日ハムが負けたり、中日がリードしていたりという事です。

さすがに最後までテレビ中継を真剣に観る気にはなれませんでした。

まぁ、サッカーでは、こういう大量失点という事は流れによって時々ありますし、

・1点差負けだったから、次の試合に期待が持てる
・大量失点したから、もうこれからの試合もダメだぁ

というものでもありませんが。

J1でも、開幕戦に川崎F相手に「0-6」と大虐殺をくらった新潟は、
現在は18チーム中6位と健闘していますし。

その他のJ2の結果は……

  山形 2-1 草津
    湘南 5-0 徳島
    鳥栖 2-2 柏
  東京V 0-1 水戸
横浜FC 0-0 仙台

柏は2点リードから、ラスト5分で同点に追いつかれる。
東京Vはいよいよ実力を本領発揮してきた感じ。
横浜FCと仙台の上位対決は引き分け。
そして湘南が最近調子よく、これで4位。

札幌は何か暫定順位が9位になったらしいですが、
気にしないで、次は中2日で水曜日に札幌ドームで鳥栖戦。

新居への「うっとうしいブーイング」というのはいらないので、
しっかりと応援して勝ちたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

BELOVED/GLAY (96年)

「コンサドーレ札幌が誕生した10年前の曲を振り返ろうシリーズ」

第1弾は北海道にゆかりのあるバンドということで、
函館出身の4人組バンド、GLAYのこの曲です。

僕は小学校4年から高校までの9年間を函館で過ごしたのですが、
僕が高校3年生の1994年に「Rain」でデビューしたGLAY。

ちなみにギターのHISASHIは出身中学校が僕と同じらしいです。
向こうが5歳くらい上なので、接点はもちろん何もありませんが、
典型的な「自慢にならない自慢」の一つです。

この1996年は、1月に「グロリアス」を発売して、その次のシングルとして
8月にこの「BELOVED」が発売されました。

1番のサビの
----
やがて来る それぞれの交差点を
迷いの中 立ち止まるけど
それでも人はまた歩き出す

----

ここが非常に好きです。

この曲は基本的にラブソングなのでしょうが、
ここの部分は、ちょっと前の卒業シーズン、
そして新しい生活が始まった人も多い今のシーズンにも
ぴったりかもしれません。

この当時、雑誌か何かでこの曲が

「OLの女性が、好きな男性に歌ってほしい曲ナンバーワン」

とか書かれているのを読んだ記憶があります。

僕はこの頃、「OLの方」というものに非常に強い憧れがありました。

「社会人として働いていろいろな経験をしている、年上のお姉さん。
そんな方に、手のひらの上でもてあそばれてみたい

そんな妄想を日々抱いていた、ガラスの10代の僕。

10年前も現在も、そういう妄想のレベルが根本的に何も変わっていないのが
なかなか風流があります。

そして
----
巡り合う恋心 どんなときも
自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

----

うーん。たしかに僕が女性なら、歌ってほしい一曲かもしれません。

----
Ah 夢から覚めた
これからもあなたを愛している

----

僕も早く夢から覚めたいものです。

そんなわけで、今回はGLAYの10年前の曲について書いてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

♪ちょうど10年前に~

今日の午前0時~1時くらいの間に、
キリ番8000」に到達してしまったみたいです。

キリ番刑事の郁貴姉さん、すみません。深夜にひっそりと。

さて、我が愛する中日ドラゴンズは札幌ドームからナゴヤドームへと戻りましたが、
今日は楽天相手に、

「タイムリーが出ない、外野フライも打てない、バントもできない」

と、昨日までと全く同じ展開で4-5で負けました。残塁は15です
本日はセリーグが全敗です。

さて、僕はサッカーは地元の「コンサドーレ札幌」という現在J2リーグのチームを
応援しているのですが、このチームが誕生したのが1996年、ちょうど10年前です
(ちなみにJリーグ開始は1993年。「夏の日の1993」が流行った年)。

この「コンサドーレ」という名称は、
北海道人を表す「道産子(どさんこ)」をひっくり返して、
そしてラテン系っぽいのりで「オーレ」をつけたという、
なかなかナイスハイカラアバンギャルドな方法によりネーミングされました。

最初は違和感ありまくりでしたねぇ、この「コンサドーレ」という名称は。

人からは、

あぁ、○○○のときに△△△の××××に装着するやつね

といじめられ、泣きながら盗んだバイクで走り出した事も数知れず。

しかしながらそれから10年。今ではすっかりと馴染んで、
違和感なんてものは全くありません。


というわけで、ここからがようやく今日の本題で、これに関連して、ふと
「10年前にはどんな曲がヒットしていたのかなぁ」と思い調べてみたところ、
なかなか懐かしいものがありました。

ちなみにこの1996年にヒットした曲を一部書いてみると……

・名もなき詩、花/Mr. Children
・チェリー、空も飛べるはず(発売は1994年)/スピッツ
・DEPARTURES/globe
・Don't wanna cry/安室奈美恵
・LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸
・アジアの純真、これが私の生きる道/パフィー
・BODY & SOUL、STEADY/SPEED
・グロリアス、BELOVED/GLAY
・プライド/今井美樹
・いいわけ/シャ乱Q

などなど。漢字や英語のスペルの間違いがあるかもしれませんが、
気にしないで下さい。

10年前は僕もまだ10代(ギリギリだけど)。

壊れそうなものばかり集めてしまう

そんなガラスの10代の毎日を過ごしていました。

SPEEDは最年少のhiro(島袋寛子)はデビュー当時、まだ小学生だったんですよね。

小学生に「♪平凡な毎日じゃつまんない!」と言われて、
「すみません。平凡な毎日過ぎて」と申し訳ない気持ちでいっぱいになったことを
覚えています。

そんなわけで、今月ももう少しで半分を過ぎてしまいますが、
5月は「ちょうど10年前の曲特集」として、気が向いたときに書いていきたいと
思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

札幌ドームから帰宅-3日目

プロ野球 札幌ドーム 午後6時試合開始

北海道日本ハム 4-3 中日ドラゴンズ (延長10回サヨナラで日ハム)

勝ち マイケル富岡
負け デニー友利

経過:あいかわらず中日はヒットは出てもタイムリーが出ず、
    1アウトで3塁にランナーがいる場面では外野フライを打てず、
    そうこうしているうちに3試合連続の延長戦

    そして延長10回裏。必殺の「サヨナラ押し出し」により試合終了。
   
…………。つまらない。これから不貞寝(ふてね)します。

と書きたいところですが、何気なくオモシロさ満点の試合でした。

「チャンスはあるんだけど、あと一押しが出来ずに、チャンスをことごとく逃す」

こんな「身悶えするようなもどかしさ」が、「心もちM体質」の僕には
ある意味、心地よさで体が満たされました。

しかしながら3試合とも延長戦とはまさに「想定外」。
さすがに疲れました。

疲れがピークなので、今日のブログの文章の色使いがおかしくなっています。
気にしないでください。

「3試合とも延長戦」=「実力伯仲の連夜の熱戦」

と思われる方もいるかもしれませんが、実際のところはお互いのチームの

貧打、拙攻、ミス合戦」による、「うだうだ感」が満載の3連戦でした。


まぁ、その「うだうだ感」も、また野球の魅力の一つです。

中日ドラゴンズの札幌シリーズは今年はこれ1回だけなので、
3試合とも最後までそれなりにいろいろと楽しめて、良かったです。

それと、横浜の石井選手が2000本安打を達成ということで、
おめでとうございます。

僕は石井選手が高校時代、甲子園でピッチャーで投げてサヨナラ負けした試合を
覚えています。

そんなマニアックなネタをこれから長々と披露したいのですが、
さすがに眠いので止めにします。

ではお休みなさい。

*実は日ハムが首位になったんですね。全然知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

札幌ドームから帰宅-2日目

プロ野球 札幌ドーム 午後6時試合開始

北海道日本ハム 3-4 中日ドラゴンズ(延長11回)

  勝ち 岡本  セーブ  岩瀬
   負け 岡島
 ホームラン 新庄(ソロ)

経過:2-3の9回表、2死1・3塁から福留が起死回生の同点タイムリー。
    またまた延長戦に突入。

    11回表、1死2塁から岡島が起死回生の暴投(パスボール?)。
    2塁ランナーのヒデノリが一気にホームインで勝ち越し。

    最後は岩瀬が抑えて昨日の雪辱を果たす。


…………。今日は最高です。福留のタイムリーの瞬間は大喜びでした。
それと、「岡本神話」が復活したような決勝点の入りかたでした。

そんなわけで気分よく今日は寝ます。お休みなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

札幌ドームから帰宅

プロ野球 札幌ドーム 午後6時開始

北海道日本ハム 3-2 中日ドラゴンズ(延長10回 日ハムのサヨナラ勝ち)

勝ち 建山
負け 岩瀬
ホームラン:稲葉(ソロ)

経過:中日にバント失敗が2度あったり、走塁ミスがあったり、
    1アウト3塁の場面では外野フライも打てなかったり、
    そうこうしているうちに何か知らないけどサヨナラ負け。
   (田中幸雄のサヨナラヒット)

…………。つまらない。もうこれから不貞寝します。お休みなさい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

明日は札幌ドームへ野球観戦

昨夜は12時ちょっと前にコメント返しをして、ふと気がつくと
カウンターが見事「7777」となっていました。ラッキーです。

思わず記念に印刷してしまいました。

029_1 

後ろの風景は,秋田県の十文字町というところの風景らしいです。


さてさて、明日からはプロ野球ではセ・パの交流戦がスタートしますが、
我が中日ドラゴンズはさっそく札幌ドームで日ハムとの3連戦です。

3試合とも全て行くかは未定ですが、とりあえず明日は行きます。

030

午後6時に試合開始なので,勤務終了時間と同時に職場を出ると、
ちょうどギリギリ間に合うくらいです。

明日は「さわやかノー残業デー」ということで。
普段も残業はあまりありませんが。

そういうわけで、明日の夜は家に帰るのがかなり遅くなりそうですが、
もしこのブログを更新できれば、是非とも勝利報告をしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

ラッキーセブンが4つ

このブログのカウンターが今(午後11時)現在で「7765」。

もうちょっとでラッキーセブンが4つの「7777」となります。

何とかこのめでたい「ラッキーセブン4つ」を自分でゲットしたいと思いますが、
もしこの「キリ番」をゲットした方は、お知らせいただきたくお願い申し上げます。

残念ながら何もプレゼントはありませんが、
ようやく最高気温が20℃を超えた北海道は札幌の地から、
僕の「熱い投げキッス」をお送りしたいと思います。

「♪噂のキッスをあげる~ イェイイェイイェイ! 情熱キッスを君に~
(噂のキッス/TOKIO)です。

キリ番刑事」の郁貴さんからの強力な捜査網からは、
是非とも逃げ切りたいと思っています。

そんなわけで今日でゴールデンウィークも終了。明日から通常の生活に戻ります。

以前書いた「ヒゲ男化計画」。
この5連休の間に伸ばし放題で、かなり伸びてはいますが、
写真にとったところ、

「♪想像していたよりもずっと未来は現実的だね~」(アポロ/ポルノグラフィティ)

という感じで、想像以上の汚らしさに深く感激して、
このブログに載せるのはやめにしました。

「♪あぁ~だから今夜だけは君を抱いていたい~
  あぁ~明日の朝にはヒゲはカミソリの中~」

この「心の旅」という曲は、僕は吉田栄作で初めて知りました。


そんなところで、ゴールデンウィークは終わりと言いながら、
プロ野球は今度の火曜日からセ・パの交流戦がスタート。

さっそく、わが愛する中日ドラゴンズが今週の火曜日から札幌ドームで
日本ハムと3連戦。

敵地の中で3連勝。うーん、想像しただけで気分いいですなぁ。

3試合とも観に行く予定で、どっか1日は有給休暇をとろうと思っているので、
まだ「ゴールデンウィーク気分」は抜けていない感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

真面目過ぎる君へ/アンダーグラフ(06年)

コンサドーレ札幌の試合のことは忘れて、今夜は曲紹介のコーナーで。

2004年9月発売の「ツバサ」がロングヒットしたアンダーグラフの
今年3月発売の曲です。

最初にタイトルを見ただけで惹かれるものがあって、
実際に曲を聴いてみたら、「これはいいなぁ」と思った曲です。

サビの
----
恋をして涙して強くなりましょう
----

この1フレーズがたまらなく好きです。

僕も恋をして涙して強くなりたいものです。

2番のサビの後の
----
不器用なままでいいんだ 君は君だ
しがみつき明日を追いかけよう
つらくもあるこの道を駆け抜けよう

----

そして最後の
----
変わらぬモノ 変われぬモノ 引き出しに整理出来たなら
居場所を見つけに行こうよ 真面目過ぎる君で

----

「真面目過ぎる君」を変えるのではなく、
そのままの君でいいから、一歩ずつ歩いて生きていこう。

そんな感じの歌詞に僕は滅法弱いんですよね。

この曲はかなりいいと思ったのですが、売り上げはイマイチのようで、
オリコン週間チャートでも、わりとあっさりと圏外になってしまいました。

アンダーグラフは結構好きで注目しているバンドなのですが、
このままだと、「ツバサ」の一発屋っぽい雰囲気もちょっと漂っているので、
もちろん売り上げが全てではありませんが、
もっとヒットしてほしいと願っているバンドです。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

負け-コンサドーレ札幌

J2 第14節 笠松

水戸ホーリーホック 3-1 コンサドーレ札幌
得点:前半32分 アンデルソン(水)
    前半36分 西谷(PK)(札)
    前半38分 アンデルソン(水)
    後半30分 アンデルソン(水)

そんなわけで、さっくりと負けちゃいました。

水戸とはこれで今シーズンは2戦2敗。
笠松では昨シーズンも2戦2敗。そして今日も負け。

うーん。完全な鬼門となっていますなぁ。

テレビ中継を観ていないので何とも言えませんが、今の心境は

「♪も~お~やだよ~ こんな思いを何でするのさ~
(by 郷ひろみ もしくは 楠瀬誠志朗)

セバスティアンが途中出場で初めて登場しましたね。
どんな感じだったのでしょうか。

それと気になるのは……

後半33分 加賀→曽田

曽田は前線での起用だったのでしょうか。それならば、是非とも観てみたかった。

他のJ2の試合結果は……

    仙台 2-2 湘南
    柏   2-1 草津
    愛媛 0-0 東京V
横浜FC 1-0 徳島
   
* 神戸-鳥栖は試合中

仙台-湘南はテレビ中継で観ていたのですが、なかなかオモシロい試合でした。
湘南が後半ロスタイムに追いついての引き分け。仙台は2試合連続で痛恨です。

愛媛は頑張った。草津はあと一歩。

そして横浜FCはあいかわらずよく分からないけど強い。

そんなわけで、今日の試合は無かったこととして、現実逃避したい気分です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

亀田兄弟-ボクシング

ストイック生活からの解放」ということで、
今夜はビールを500mL×4本飲みました。

Biru
「クラシック(一応北海道限定)」と「アサヒスーパードライ」です。

ビールを飲みながら、ボクシングの亀田兄弟のテレビ中継を観ていたのですが、
長男・次男と揃ってKO勝ちでした。

次男の試合を観た日本全国5千万人の方は、「うさんくささ」を感じたかも
しれませんが、たしかに対戦相手はいかにも実力不足の感じはありました。

それでも1RKO勝ちは立派です。

そして試合後の歌の余興は、やはり「ハウンドドック」なのですね。

「♪愛が~全てさ~今こそ~誓うよ

僕もいつの日にか誓いたいものです。


そして長男の試合。

どうしても、「弱い相手を選んでいるのではないか」という噂が頭の片隅にあるため、
素直に見ることができませんが、一階級下とはいえ世界5位を圧倒して2RKO勝ち、
素晴らしいです。

希望としてはまず、何となくポイントをとって勝つという、
全く好きではないタイプのWBAフライ級チャンピオンのパーラーを完全に倒して、
そして日本人キラーでもあるポンサクレックとの統一戦というのが究極の願いです。

さっきも書きましたが、長男は、「弱い世界ランカーばかりと戦っている」
という評判も一部でありますが、それがどうなのかは、
世界タイトルマッチで証明してほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーフマラソンを走ってきました

今日は「豊平川ラン&ウォーク」という市民マラソン大会で
ハーフマラソンを走ってきました。

スタートは真駒内公園です。


Makomanai_1

ご丁寧に歓迎していただいて、ありがとうございます。




Kawa   Yousu
真駒内公園内の様子です。




Start
分かりにくいですが、画像右上の青いゲートのようなものがスタート地点です。

ちなみにこれは「真駒内オープンスタジアム」と呼ばれるところで、
2001年の秋には、ミスチルの野外ライブがここで行われました。
懐かしいです。

結果はというと………

Copykiroku

1時間36分58秒でした。

自己ベストが1時間30分45秒なので、それよりはだいぶ遅かったですが、
今の状態ではそこそこの結果だと思います。

前半は追い風だったので順調に進んだのですが、
折り返しての後半は当然のように「向かい風」になって、かなり苦しめられました。

後半に疲れた状態での「向かい風」は、スタミナとやる気を奪います。

とにかく完走できて何よりです。



Hyousyou_1
男子ハーフマラソン(高校生~39歳の部)の表彰式です(1位~6位まで)。
ここに僕と同じ職場の人がいます。
約300人の中の上位6人なので、凄いの一言です。


そういうわけで、僕の「ストイック生活」も無事に終わりを告げ、
今日の夜は、亀田兄弟のボクシング中継でも見ながら、
ビールをしこたま飲もうと思います。

「ソロ活動」も気が向いたときに再開したいと思いますが、活動再開報告はないのでご安心を。
これからは自由気ままに活動を行っていきたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

明日はハーフマラソン

明日は「日刊スポーツ豊平川ラン&ウォーク」という大会で
ハーフマラソン(21キロちょっと)を走ってきます。

10日ほど前に「足を痛めた」と書きましたが(こちら)、
先週の金曜日から「ストイック生活」を送ってきた影響か(こちら)、
2日前から痛みは一応ほぼ無くなっている状態です。

「ソロ活動一時停止」という、「好きなものを断つので、神様お願いします」という一種の「願掛け」が
効いたのでしょうか。


とりあえず明日はスタートしてみて、ダメそうなら途中で棄権しようと思います。


昨日は、札幌ファクトリーでゼッケンなどをもらってきました。

009_4

本来の番号は3ケタです。これを胸につけて走ります。



005   007

これが「RCチップ」と呼ばれるもので、靴につけて走ります。



002

ちょっと分かりにくいですが、これはゴール地点で、この画像の下の茶色い部分に
「RCチップ」を読み取る機能がついています(多分そういう仕組みだと思う)。