今日の午前0時~1時くらいの間に、
「キリ番8000」に到達してしまったみたいです。
キリ番刑事の郁貴姉さん、すみません。深夜にひっそりと。
さて、我が愛する中日ドラゴンズは札幌ドームからナゴヤドームへと戻りましたが、
今日は楽天相手に、
「タイムリーが出ない、外野フライも打てない、バントもできない」
と、昨日までと全く同じ展開で4-5で負けました。残塁は15です。
本日はセリーグが全敗です。
さて、僕はサッカーは地元の「コンサドーレ札幌」という現在J2リーグのチームを
応援しているのですが、このチームが誕生したのが1996年、ちょうど10年前です
(ちなみにJリーグ開始は1993年。「夏の日の1993」が流行った年)。
この「コンサドーレ」という名称は、
北海道人を表す「道産子(どさんこ)」をひっくり返して、
そしてラテン系っぽいのりで「オーレ」をつけたという、
なかなかナイスでハイカラでアバンギャルドな方法によりネーミングされました。
最初は違和感ありまくりでしたねぇ、この「コンサドーレ」という名称は。
人からは、
「あぁ、○○○のときに△△△の××××に装着するやつね」
といじめられ、泣きながら盗んだバイクで走り出した事も数知れず。
しかしながらそれから10年。今ではすっかりと馴染んで、
違和感なんてものは全くありません。
というわけで、ここからがようやく今日の本題で、これに関連して、ふと
「10年前にはどんな曲がヒットしていたのかなぁ」と思い調べてみたところ、
なかなか懐かしいものがありました。
ちなみにこの1996年にヒットした曲を一部書いてみると……
・名もなき詩、花/Mr. Children
・チェリー、空も飛べるはず(発売は1994年)/スピッツ
・DEPARTURES/globe
・Don't wanna cry/安室奈美恵
・LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸
・アジアの純真、これが私の生きる道/パフィー
・BODY & SOUL、STEADY/SPEED
・グロリアス、BELOVED/GLAY
・プライド/今井美樹
・いいわけ/シャ乱Q
などなど。漢字や英語のスペルの間違いがあるかもしれませんが、
気にしないで下さい。
10年前は僕もまだ10代(ギリギリだけど)。
壊れそうなものばかり集めてしまう
そんなガラスの10代の毎日を過ごしていました。
SPEEDは最年少のhiro(島袋寛子)はデビュー当時、まだ小学生だったんですよね。
小学生に「♪平凡な毎日じゃつまんない!」と言われて、
「すみません。平凡な毎日過ぎて」と申し訳ない気持ちでいっぱいになったことを
覚えています。
そんなわけで、今月ももう少しで半分を過ぎてしまいますが、
5月は「ちょうど10年前の曲特集」として、気が向いたときに書いていきたいと
思います。