« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

成分占いをやってみました

今夜はプロ野球中継を見て、そして
「中日ドラゴンズが巨人相手に勝ち越し!」というネタを書く気満々でしたが、
いかんともしがたい試合になっています。

0-5になった段階でテレビを見るのをやめたのですが、
何か二岡が凄いことになっているようで(満塁ホームラン2本)。

そんなわけで見るテレビもなくヒマになったので、
巷で噂の「成分占い」というものを、遅ればせながらやってみました。

結果は……

しげたの57%は情熱で出来ています
しげたの38%はいい加減な朝ご飯で出来ています
しげたの 3%は未公開映像で出来ています
しげたの 2%は牛乳で出来ています

まさに僕は「情熱」で生きている人間と言っても過言ではありません。
「♪情熱の真っ赤なバラを~」(情熱の薔薇/ブルーハーツ)です。
主に、「片想いの情熱」を体中にみなぎらせてきた人生です。

それと、毎晩寝る前には牛乳を欠かさず飲んでいるので、
僕の体の一部は牛乳で出来ているというのは、結構ぴったりかも。


ちなみに自分の本名でやってみると……

○○の75%は証券で出来ています
○○の19%はヒョウ柄で出来ています
○○の 6%は想像力で出来ています

うーん、惜しい。

僕の75%は妄想力で出来ています

これなら、完璧な回答だったのに。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年4月29日 (土)

また負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2 第12節  西が丘

東京V 2-0 コンサドーレ札幌

得点:前半 8分 青葉城恋唄(by さとう宗幸)
    後半21分 斉藤

野球のナイトゲームでドラゴンズが勝ったので少しは心が癒されましたが、
コンサドーレ札幌は負けました。

東京Vはこの試合が始まるまで2連敗。前節の柏戦といい、

お腹がすいて困っている人に、自分の顔をあげちゃうアンパンマン

そんなような心優しいチームに、札幌はなっています。


前半立ち上がりは完全な東京Vペースで、
8分に柏時代からの「天敵」の大野のFKから、
池内の謎のクリアミスもあり、最後はゴールを奪われました。

ただし、このままズルズルといくかと思ったら、
ここからはそれなりに立て直しました。
こぼれ球もまぁまぁ拾えて、サイドへのいい形の展開もそこそこありました。

東京Vは、現在得点ランキング2位の平本がこの試合出場停止で、
さらに前半途中で、得点ランキングトップのバジーリオも負傷退場。

前半は0-1で終ったけど、後半は風上になるし、
「これは前節の柏戦とは逆の展開になるかも!」と期待しました。

そして後半スタート。

相手のミスから砂川がドリブルで切り込み、中央へ決定的なパス。
そこへ走りこんだ清野が左足でシュート!。

そのシュートは、

「♪かろやかに緩やかに 枠から外れたよ~」(イノセントワールド/ミスチル)

そして後半21分に、バジーリオの負傷で急遽途中出場した斉藤に
縦パス一本からゴールを奪われました。

「前節とは逆の展開に!」という願いは空しかったです。

・絶好のチャンスでシュートを外す
・急遽途中出場の選手に痛恨のゴールを与える

前節と同じでした。

ただし、結果をみると「完敗」ですが、ちょっと甘い評価かもしれませんが、
そんなに悪い試合ではなかったと思うんですよね。

結果は「0-2」でしたが、上位チームにアウェーでこの位の内容の試合なら、
満足からはほど遠いけど、とりあえずは「まぁまぁ」かなぁ、という感じです。

それと、一時期流行していた

クロスやバーの枠に当てる病

という症状は快方に向かいつつあるようで、ほっと一安心です。


その代わり

枠のだいぶ外に華麗にシュートを外す病

という難病が大流行の兆しですが、気にしません。


その他のJ2の結果は……

    仙台 4-1 水戸
    柏  4-0 徳島
    愛媛 0-0 草津
    鳥栖 2-0 山形
横浜FC 2-0 湘南

順位の上位のチームが勝ったなぁ、という印象です。
札幌が負けると、他の会場の試合結果も順位表も、どうでもよくなってきます。

次は5月3日にホームで仙台戦。
厚別の開幕戦なので、ここで連敗ストップといきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

ストイック生活に突入

昨日書いたように、来週金曜日のハーフマラソン大会まで、
ちょうど後1週間となりました。

出場できるかどうかはまだ微妙なところですが、
一応「レース1週間前からの儀式」ということで、
本日から「ストイック生活」に突入となりました。

まずは「酒断ち」。

とは言っても、普段から飲むのはせいぜい週1~2回程度のペースなので、
これはあまりどうということはありません。

「ストイック生活」を送るために我慢するべきもののメインイベント
他にあります。

しかしながら、「さわやか系ブログ」を目指すこのブログにとって、
それはとても書くことが出来ません。

一言だけ書くと、「ソロ活動一時停止」

いや、何でもありません。


そんなところで今日は、レース前日に布団に入ってからや
当日の朝に家を出る前に、よく聴く曲について書きたいと思います。

やはりミスチルが多いですね。

蘇生(02年、アルバムの曲)
 「♪何度でも 何度でも 僕は生まれ変わっていく~」

優しい歌(01年)
 「♪甘えてた 鏡の中の男に今 復讐を誓う~」

I’LL BE(シングルバージョン、99年)
 「♪目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ~」

星になれたら(92年、アルバムの曲)
 「♪長く助走をとった方がより 遠くに飛べるって聞いた~」

HERO(02年)
 「♪小さい頃に身振り手振りを真似てみせた 憧れになろうだなんて
   大それた気持ちはない でもHEROになりたい ただ一人君にとっての」

 最後の「HERO」に関して、僕は「瀬古世代」(by 大泉洋:北海道限定)なので、
僕にとっての小さい頃のヒーローは「イカンガー」でした。


ミスチル以外では、

なにしてんの/SURFACE(99年)
 「♪口先だけじゃ何も変えられない 分かっているけどやっぱ不安で~」

それが大事/大事MANブラザーズバンド(91年)
 「♪ダメになりそうなとき それが一番大事~」

ランナー/爆風スランプ(89年)
 「♪走る走る俺たち 流れる汗もそのままに~」

今年はここに、

マイペース/SunSet Swish(06年)が加わる予定です。


そんなところで、今日の我が中日ドラゴンズは巨人相手に
「ワイルドピッチ2つ、パスボール1つ、当たりそこないの内野安打2つ」
で5失点で、結局3-5で負けました。

非常に気分の悪い負け方ですが、明日はドラゴンズの勝利と、
そしてコンサドーレ札幌の勝利(アウェーで東京Vと対戦)を願って
今夜は寝ます。

ストイック発動令」が出ているので、もちろんこのまま何もせずに寝ます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

痛めちゃった

今日は「ランニング」についてです。

同じように走るのが趣味のランナーの方で、
このブログを見てくれている人がいるのかどうか甚だ疑問ですが、
気にせず進めます。

先週の土・日に練習でそれぞれ10キロ~15キロ程度を走ったのですが、
それにより足を痛めてしまいました。

痛い箇所は左足の裏の外側、アーチ状になっている場所です。

ネットや本屋の立ち読みで調べたところ、
「腓骨筋腱炎」という症状に当てはまりそうです。

日曜日の朝起きたときに、
「痛い訳ではないけれど、ちょっと変な感じだなぁ」と思ったのですが、
「まぁ、大丈夫だろう」で走ったら、大丈夫ではありませんでした。

もうそれから4日間経ちますが、歩いていてもまだ若干痛みがあります。

来週の5月5日の金曜日に、「豊平川ラン&ウォーク」という大会の
ハーフマラソンに出場予定ですが、今の状態だとちょっと厳しいかも。

無理して走って、「今期絶望」というのが怖いですし。


「♪もしもまだ 願いが一つ叶うとしたら~」(君が好き/Mr. Children)
「♪もしもたった一つだけ願いが叶うなら~」(NEVER EVER/浜崎あゆみ」
「♪願い事ひとつだけ 叶えてくれるなら~」(願い事ひとつだけ/小松未歩)

というような曲が頭に浮かびますが、今現在、
「もし僕の願い事が一つだけ叶う」としたら、
迷わずに「この足の痛みをとってくれ!」と願います。

あるいは、王子様の口づけで目が覚めた白雪姫(っていう話でよかったかな?)
のように、

僕の好きな女性の方に、「痛いのが治りますように」と言われながら
僕のこの左足にキスをしてもらえば、
一瞬で痛みがウソのように消えるかもと考えてみましたが、
これは完全な妄想です。

その場合は、足の痛みはとれなくても一向に構わないので、
その前段階の妄想ストーリーだけでも、是非実現してほしいものです。

そんなわけで、今は歩くのにも若干痛みがあって、
足をかばうような、ぎこちない歩き方となっています。

こういう状態になって初めて、

「普通に何の気兼ねもなく歩ける」

という当たり前と思っていることが、実は非常にありがたいことだと
気付かされます。

BUMP OF CHICKEN の「supernova」 という曲の
-----
熱が出たりすると気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると解るんだ  今まで呼吸をしていた事
-----

という部分が胸に染みます。

そんなところで、途中で余計な妄想話はありましたが、
今夜は真面目な締めで終わりたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

♪ギリギリでいつも~

Real Face/KAT-TUN

ここ1週間ばかり、この曲の

「♪ギリギリでいつも生きていたいから~」の部分が朝起きてから寝るまで、
頭から離れない状態です。

ジャニーズ系の曲って、何故かその曲の一部分が頭にこびりついてしまうことが
よくあるんですよね。

ちょっと前までは

「♪地元じゃ負け知らず~」

でしたし、1年くらい前は

「♪ファンタス~ティポ~」

でしたし、昔、大学の卒業論文の作成時期には

「♪You are my soul soul いつもすぐそばにある~」

でした。

もっとさかのぼって僕が中学生の頃には

「♪イッツ ア タイム・ゾーン!」

でした。ここら辺になると、分からない方も多いかもしれません。

まさに「ジャニーズ・マジック」です。

「YOU!気にせずに、どこでも構わず口ずさんじゃいなよ!」

という声が幻聴として聞こえてきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

片思い/ジャングル・スマイル(97年)

片想いソング月間」ということで、思いついたように第4弾です。

ジャングル・スマイルは女性ボーカルと男性ギターの2人組で、
この曲は有線放送をきっかけに、じわりじわりとヒットしていた記憶があります。

この曲をきっかけに、その後のシングルやアルバムは
売り上げチャートのそこそこ上位にはきたのですが、
ボーカルの人の体調不良があって活動休止期間があり(多分ですが)、
現在は活動しているのかどうかは定かではありません。

この曲は、歌詞の中の主人公の女性が、
好きな男性に告白をしたけどダメだったという内容です。

1番の出だしの

----
突然の告白 困らせたね
忘れてと言ったけどもう遅いね
----

すみません。僕は全くと言っていいほど同じ経験があります。
それが、「告白した側」なのか「告白された側」なのかは想像にお任せします。

なんて、ちょびっと「思わせぶりな態度」をとりたがりなお年頃です。


サビの
----
他の誰かに恋ができるまで
うまく笑えるようになるまで
少し時間かかってしまうから
今は君の前から 消えてみるよ
----

ここの、「今は君の前から 消えてみるよ」の部分が、
僕の「胸きゅんポイント」のツボを「びたっ」とついてきます。

切ないです。


この曲は、最初に「じわりじわりとヒットした」とは書きましたが、
そんなに「ヒット」という感じではなく、
それほど一般的に知られている曲ではありませんが、
僕の大好きな曲なので今回書いてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

検索ワード

僕はポルノグラフィティの「アゲハ蝶」という曲が
大好きなのですが(こっちにも書いてます)、
今日、夜7時からのネプリーグを見ていたら、

「アゲハ蝶」を漢字で書くと「鳳蝶」ということを初めて知りました
(他には「揚羽蝶」も有り)。

決して「姉歯蝶」ではありません。

ついでに今ちょっと調べてみると、英語では
「swallowtail  butterfly」と言うんですね。

10年くらい前に、CHARAが、映画の中に出てくる架空の
「YEN TOWN BAND」というバンドのボーカルとして、

「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」

という曲を出していたのですが、「swallowtail  butterfly=アゲハ蝶」だったのですね。
知りませんでした。

そんなわけで、ちょっとだけ賢くなった気がした今夜は、
このブログの「アクセス解析」についてちょっと書いてみようと思います。

アクセス解析の中に「検索ワードランキング」というのがあります。
これは「Google」とか「Yahoo !JAPAN」とかから、
どんな言葉で検索してこの僕のブログに来ているのか、
というのが分かるものです。

先週1週間分(17日~23日)の集計結果は……

18件 歌詞
10件 プレゼント
 9件 堂本剛、SunSet、Swish、
 8件 ジッタリンジン
 7件 ボクシング、マイペース
 6件 上田佳範
 4件 コンサドーレ、アイケルバーガー、あなたが私にくれたもの、ランニング
 3件 KAN、北海道、広島、上杉昇、LOVE、ランニングハイ、玉置浩二、
    love、Mr.Children、you、すいみん不足、ビーイング

というわけで、音楽に関係するものが圧倒的に多いです。
後はスポーツ関係が幾つか入っているという感じです。

そんなところで、何もオモシロくない結果ですが、
もう一つ「検索フレーズランキング」というのもあります。
これは、複数の語句を並べて検索したのを見るものです。

まぁ、これも何もオモシロくはない無難なものばかりですが、
一つだけ気になったのが先日ありまして、それは……

「ランニング 全裸 動画 無修正」

この検索をかけた人が、何を望んで調べていたのかはよく分かりませんが、
いいですよねぇ~

「全裸ランニング」

まだ北海道は手袋がほしいくらいの肌寒さなのですが、
もう少し暖かくなったら、僕も是非ともやってみたいものです。

「太陽の元、北海道の爽やかな初夏の風を受けて全裸で走る」

うーん。想像しただけで気持ち良さそう。
僕の「憧れ」「希望」「夢」というものを一つ増やしてしまった、罪な人間ですね。
このフレーズで検索してきた人は。

まぁ、もちろんこのランニングを実行するに当たっては、
「日本の法律が許せば」というのが絶対条件ですが。

そんなところで、明日は有給休暇をとって休みなので、
「朝早く起きなくても大丈夫」と考えただけで、幸せな気分です。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年4月23日 (日)

半年に

僕がこのブログを始めたのは、昨年の10月24日でした。

ということで、ちょうど始めてから半年になります。
見に来て下さっている方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

最初は「マラソン・ブログ」にするつもりでした。
「今日は練習でこの距離を走った」「レースの結果はこうだった」という感じの。

タイトルも、「走り」にちなんで、ミスチルの曲のタイトルと併せて
「ランニング・ハイ」と名付けました。

とはいえ、走ることに関してはほとんど書いていないのですが、
それでも一応、「マラソン・ブログ」っぽく見せるため、
右の欄のプロフィールに、僕の走っている写真を載せてみました。

これは去年の8月の「北海道マラソン」のゴール直前の様子です。

ゴールとなったのは中島公園内で、
ゴール地点には、僕の奥さんと2人の子供が待っていました。

……。もちろん、これは僕の妄想です。


このレースのちょっとした思い出としては、
多分20キロ地点くらいだったと思いますが、
沿道にいた子供(5~6歳くらいかな?)が、
僕の方に向かって「パパ~!頑張って~!」と手を振ってきました。

だいぶ疲れもきて、思考能力も低下していた僕は、
「そうか~、僕の知らないところで、自分の子供がこんなに大きくなって~」
と感慨に浸り、思わず手を振り返しそうになりました。

しかしながら、冷静に考えると、

「このくらいの年齢の子供は、どう考えても物理的にありえない

ということを明晰な頭脳で導き出した僕は、
かろうじて手を振るのを思いとどまりました。

当然のように、僕の隣を走っていた人の子供さんだったようです。


そんなわけで、これからも適当に思いついたことを書いていきながら、
このブログを細々と続けていきたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

負けちゃいました-コンサドーレ札幌

J2 第11節 函館

コンサドーレ札幌 1-2 柏レイソル
得点:前半9分 フッキ(札)
    後半21分 李(柏)
    後半44分 曽田(札)→鈴木(柏)

*札幌の選手がもらったイエローカード:後半41分 フッキ
                         後半41分  フッキ
*札幌の選手がもらったレッドカード  :後半41分 フッキ(合わせ技一本)

そんなわけで負けました。
風が強い函館で、前半は札幌が風上、後半は柏が逆に風上となりました。

最後の曽田のプレーは単純なミスなのですが、
今日の曽田は基本的には頼もしく感じはしたんですよね。
カウンターをくらいそうな場面でも、冷静な判断でピンチの芽を
何度も摘み取っていたし。

ただ、1失点目も、札幌の選手が自分のゴール前近くでボールを奪われたのが
きっかけとなって、同点に追いつかれました。
はっきり確認はしていなのですが、これも曽田だったような……。

そんなところで以下、努めて(無理やり)冷静に、
試合の感想を適当にずらずらと書いていきます。


●フッキがハーフライン付近から一人で持ち込んで、柏の選手に競り勝ってゴール!
 これはフッキの持ち味が最大限に出た素晴らしいゴール。

●相川はヘディングシュートを浮かし過ぎ。

●前半のうちにもう1点取りたかった。

●後半に入ってからは柏のペース。後半21分に追いつかれる。

●でもその後はどっちかというと札幌が押し込む時間帯が多くなる。
 得点の雰囲気もそれなりには感じたんだけど……。

●と思っていたら、フッキが目にも止まらぬ早さで退場。
 相手に倒されてノーファールだったので、審判に文句を言って1枚目
 そしてそのイエローカードに対して、さらに一言叫んだら、速攻で2枚目

 正直言って、テレビで見る限りでは1枚目のイエローの後に
 そんなに執拗に食い下がったわけではないので、
 2枚目はちょっと厳しい判定のような気がしました。

 この前の徳島戦のイエローも僕には「謎のイエロー」に思えましたし、
 少しだけフッキが気の毒には思います。

 もちろん結果的には悪いのは完全にフッキですが……。

●しかしその後にビックチャンス。絶妙なパスから、中山がキーパーと1対1に!

●しかしそのシュートは、「百万ドルの夜景」でお馴染みの
 「函館山」の頂上に届きそうな程の「宇宙開発」。

●思わずテレビを観ていた父親と同時に「うわぁー!」と叫んで仰け反った。
 久しぶりに、「家族の一体感」というのを味わった瞬間でした。 

●そして後半のロスタイムに、何か良く理解できないことが起こりました。

●柏は前半の最後にDFの岡山がケガをして鈴木に交代しましたが、
 この交代が実は、柏にとってプラスだったような感じでした。
 右サイドを中心に、この鈴木にやられた印象の試合でした。

その他のJ2の結果は……

山形 0-3 仙台
水戸 2-1 徳島
草津 0-0 横浜FC
愛媛 1-2 湘南
神戸 3-1 東京V

仙台はまた調子を上げてきたみたいですね。

草津は今年はどの試合も接戦が多いですね。
上位チームにとっても気になる存在です。

東京Vはようやく「ラモス、凍傷、都並の悪運の強さ」が消えて、
本来のチームの実力が出てきた感じです。と勝手に理解しています。

この東京Vと来週の土曜日にアウェーで対戦します。
東京Vは現在2連敗中。

今日、3連敗中の柏に勝利をプレゼントしたように、札幌は
調子の悪いチームに勝ち星を捧げる心優しいチーム
というのが去年からの印象です。

「♪優し過ぎたのあなた~」(つぐない/テレサ・テン)です。

そんなわけで、次節はフッキがいませんが、試合後にラモスに
「気持ちだよ!勝ちたい気持ちが足りないよ!」
というお決まりのコメントを言わせたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

超個人的声質ランキングバトン

本日、このブログのカウンターが「7000」を越えました。

今パソコンに接続した段階では「7004」。
あやうく自分で「キリ番」をゲットするところでした。
おそらく夜の7時~10時くらいの間に到達したみたいです。

「7000番」をゲットした方がその事に気付いたかどうかは分かりませんが、
おめでとうございます。

その人にとっては別に何もおめでたくないでしょうが、
僕にとっては非常におめでたいことなのでいいのです。

次は「7777」が目標です。


そんなわけで、
巨人のイ・スンヨプの逆転サヨナラホームランに「がっかり」とした今夜は、
こちらの方からもらったバトンをやりたいと思います(元ネタの記事はこっち)。

題目は「超個人的声質ランキングバトン

条件は以下の通り

●歌声の好きなボーカリストを5人ないし、10人選出!
●あくまで声の好みを問うもので、歌唱力等の技術的な要素はできる限り加味しない
●番外編として、歌声の嫌いなボーカリストを挙げてもかまわない
●エントリーのタイトルは「超個人的声質ランキングバトン」とする
●お約束で他のブロガーさんにもまわす

そんなわけで、さっそくいきたいと思います。

本来は一人ずつに対してコメントしていきたいのですが、
結局は、「非常にいいです」「たまらない歌声です」というコメントの繰り返ししか
出来ないので、コメントはなしにします。

その代わり、そのボーカルが歌っている曲の中で、一番好きな曲をあげてみます。
( )内のグループ名は「元」「現在はずっと活動休止状態」も含みます。


●桜井和寿(Mr. Children)
  ・「名もなき詩」

●山崎まさよし
  ・「One mere time,one more chance」

●上杉昇(WANDS)
  ・「世界が終るまでは…」

●森友嵐(T-BOLAN)
  ・「離したくはない」

●堂本剛(Kinki Kids)
  ・「夏の王様」

●平井堅
  ・「Even if」

●玉置浩二(安全地帯)
  ・「悲しみにさよなら」

● aiko
  ・「カブトムシ」

●持田香織(Every Little Thing)
  ・「またあした」

●AKKO(MY LITTLE LOVER)
  ・「Hello Again~昔からある場所」

以上です。

このバトンの条件の「歌唱力等は出来るだけ問わないで、好きな歌声を」
というのはいい視点だなぁ、と思いました。

完全無欠の音痴」の僕にとっては(こっちこっちの記事を見てください)、

「歌がうまい人=音程を外さずに歌える人」なので、
ミュージシャンのほとんど大部分が「歌がうまい」としか評価できません。

「歌唱力抜群という訳ではないんだけど、何となくこの人の歌声に
惹かれるんだよなぁ」

という場合が多いですね。

さてさて、最後の「他の人に回す」というところですが……。

「回しません」

一回、「バトンストッパー」というのをやってみたかったんです。

持っていって下さる方がいれば、非常にハッピーです。
大歓迎でお渡しします。

そんなところで、明日のコンサドーレ札幌の勝利を願い(VS 柏レイソル in 函館)、
今夜は「胸キュン」な夢を見られるように祈ってから寝ます。

今夜の希望は、「友達の彼女に恋をしちゃった僕」というところでしょうか。

それではお休みなさい。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年4月20日 (木)

my life/Mr. Children (93年)

「今月は『片想いソング月間』にする」と以前の記事で書きましたが、
とりあえず第3弾です。

今回のこのミスチルの曲は、
1993年9月発売のアルバム「versus」の中の1曲で、
シングルにはなっていません。

出だしの
----
62円の値打ちしかないの?
僕のラブレター 読んだのなら
返事ぐらいくれてもいいのに
----

この時はまだ切手は41円や62円だったんですよね。いつの間にか

41円切手→50円切手
62円切手→80円切手

になっていました。

ラブレター、僕は一度も書いたことがないのですが、
メール全盛時代の今日このごろ、
あえて「直筆のラブレター」というものはポイントが高いのではないのかと、
僕の冷静沈着な妄想頭脳は計算しています。


----
思いがけぬ出会いだったけれど
あのときめき 忘れられそうにない
----

僕は「忘れられないときめきが生きるエネルギーとなっています。


----
二年前の失恋では
”二度と恋などしたくない”って言ってたのに
こんなありさまさ
----

僕も「こんなありさま」です。


----
テレビゲームに胸のうちをあかせば
I miss you so
----

僕はテレビゲームはほとんどやりませんが、この
「テレビゲームに胸のうちをあかせば」の部分が非常に好きです。


サビの
----
いい事ばっかある訳ないよ
それでこそ my life
----

ここのフレーズは絶品です。

何か上手くいかないで落ち込んでいるときとかに、
よくここのフレーズを聴きたくなって、CDをセットするんですよね。

そんなところで、今日は久しぶりにミスチルの曲について書いてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

ドキドキすること止められない

今日の中日ドラゴンズは、不振のウッズのサヨナラヒットで勝ちました。
巨人もヤクルト石川の好投により負け、いい1日となりました。

最近、職場の昼休みに、生命保険会社の人がよく勧誘に来ています。

今日の昼休み、職場の廊下を歩いていると、
その生命保険会社の女性の人(たぶん25歳くらいかな?)とすれ違った際、
声をかけられました。

「すみませ~ん。お名前とか聞いてよろしいですか?」

………。これは俗に言う「逆ナンパ」というやつでしょうか?
おそらく、というか120%違うのですが、「そういうこと」だとして話を進めます。

人生で初の体験に「まごまご」したシャイな僕は、

「いやぁ~、あの、その~」と、あいまいな笑みを浮かべながら
そのまますれ違ってしまいました。

僕は今までこうやって、幾つもの絶好の出会いのチャンスを逃してきたこと
でしょう。

「♪誰もが愛する人の前を 気付かずに通りすぎてく~」
(悲しみは雪のように/浜田省吾)

そんな感じです。

おめでたい思考回路の持ち主の僕は

「もしかしたら仕事抜きで、僕に興味があって声をかけてきたのかもしれない。
だって、世の中に絶対100%はないんだから」

と思っています。

まぁ、世の中には、

「絶対100%」はなくとも、
「99.99%確実」というものがごっそりとある、

というのもまた真実ですが。


そんなわけで、結局いつも通りオチがつかない文章となっていますが、
僕のブログのカウンターが間もなく「7000」になろうとしています。

今の段階で「6922」。
最近はだいたい1日あたり「50前後」のカウント数なので、
おそらく達成は、2日後の金曜日の夜あたりになりそうです。

「7000番」をゲットした場合は、是非ともお知らせしていただきたく思います。

特にプレゼントとかは考えていませんが、
僕の心の中で、「国民栄誉賞相当」の称号を勝手に与えたいと思います。

そんなところで、今夜は寝ます。お休みなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

引き分け-コンサドーレ札幌

J2 第10節  徳島

ヴォルティス徳島 0-0 コンサドーレ札幌

得点:当然ながらなし


というわけで引き分けました。
今日は家で加入しているケーブルテレビで中継があって、
今シーズン初めてアウェーの試合を観ることが出来ました。

とはいえ、仕事に手こずり、家に着いたのはちょうど前半が終了した時点でした。

後半を観た感想としては

・お互いの中盤のプレッシャーが早い
・お互いのボールコントロールが拙い

と、どっちの表現が当てはまるのかは分かりませんが、
中盤での潰し合いの印象が強く、
お互いにほとんど決定的なチャンスはありませんでした。

今日は西谷が足を痛めたため欠場で、
形としてはその代わりに関が先発しました。

僕の中では、開幕から関の評価がイマイチなんですよね。
今日も後半を観た限りでは、その「イマイチ感」がさらに強くなって、
「あぁ、西谷がいたらなぁ」と思うことが度々でした。

これはあくまで「僕の感想」なので、ファンの人は気を悪くしないで下さい。

まぁ、中2日でのアウェー戦、しかも飛行機の乗り継ぎがあったり、
ナイトゲームとはいえ最高気温が20℃くらいあったりと、
コンディションとしては厳しい条件だったので、
「引き分け」も「まぁまぁかなぁ」という結果とは正直感じます。

その他のJ2の結果は……

仙台    3-0 東京V
柏     1-3 山形
湘南    4-3 草津
鳥栖     4-1 愛媛
横浜FC 2-1 神戸

と、なかなか波乱の結果に。

東京Vはようやくチームの実力の本領発揮かなぁ、
とラモス嫌いの僕は勝手に思っています。

横浜FCは何か分からないけど強い。
「アジアの大砲」が監督になってからまだ負けなしで、暫定順位も2位に。

首位の柏は3連敗。次のコンサドーレ札幌の相手(in 函館)。

去年までの札幌は、こういう「調子を落としている相手」に
ボランティア精神で勝ち星をプレゼントしていたけど、
今年はそういうことがないように願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

マイペース/SunSet Swish (06年)

この前の土曜日は10キロ程度の距離を
結構一生懸命走りました。

そうしたら、次の日の日曜日にきっちりと筋肉痛がきました。
「まだ若いんだぞ僕は!」という充実感がありました。

ただ、昨日の日曜日は小雨混じりで気温も低く、
そんな中、筋肉痛を抱えながら、また同じように10キロ程度走りました。

かなりきつかったのですが、走りながら頭の中で思い浮かべていたのが
今回書くこの曲です。

SunSet Swish は大阪出身の3人組バンドで、
3枚目となるこのシングルが現在ヒットしています。

サビの
----
一つ!数えて進めばいい、
二つ!数えて休めばいい、
三つ!数えて考えりゃいい マイペースで進めればいい
----

この部分が非常にいいです。


1番の歌詞の中の
----
オフェンス!苦しい時にこそ声を出して行こう
オフェンス!自分が目指してる方へ 向かえ
----

のあたりなんかも、ランニングにはぴったりです。

そんなわけで、今年の僕の「ランニング・ライフ」のテーマ曲にしたいと
思っています。

練習でも本番のレースでも、とにかく「自分のペース」を守って走ることが
何よりも大切なので、「マイペース」をモットーにしていきたいです。



今シーズンの初戦は、5月5日の札幌市内で行われるハーフマラソンの予定で、
そろそろ本格的に練習をしようと思うのですが、
今日の札幌は、夜帰るときには「」がちらついていました。

もう少しあったかくなってくれると走りやすいのですが。
早くTシャツ1枚で走れる季節となってほしいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

3連勝で3位!-コンサドーレ札幌

J2 第9節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 4-1 湘南ベルマーレ

前半16分 砂川(札)
前半21分 ファビオ(湘)
前半25分 池内(札)
後半 9分   相川(札)
後半44分 加賀(札)

そんなわけで勝ちました!これで引き分けを挟まずに3連勝です。

試合の感想を思いつくままに………

・いきなり前半30秒でコーナーキックのピンチ。前節の神戸戦の悪夢が頭をよぎる。
・それでも何とかクリア。
・フッキ→砂川で先制!
・その5分後に札幌の右サイドで加賀が抜かれ、曽田がクロスに触れずに、
池内がファビオに前に入られ失点。湘南から見た左サイドの攻撃は脅威だった。
・西谷のFKから、待ってました!池内の今季初ゴール。さすが去年のチーム得点王。
・前半35分ころ、フッキが草津戦に続いてPKを外す。ひたすら練習してちょうだい。

そんなわけで前半は2-1で終了。もう1~2点はとれそうな展開だっただけに、
後半がちょっと心配でした。

・後半9分に西谷→砂川→相川で追加点!相川は3試合連続ゴール。
流れるような展開の美しいゴール。
・後半途中から札幌の選手も疲れたのか、こぼれ球を拾えなくなる。
攻め込まれるシーンも増える。
・それでも何とか3-1のままでロスタイム間近。
・「ロスタイムに3失点」の経験があるので、一抹の不安はあった。
・そこに加賀が、パスカットからドリブル→切り返し→シュートでダメ押し!
これは凄かった。
・その後、藤田くんが強烈なシュートを放つもキーパー正面。惜しい。
・結局4-1で勝利。暫定順位は3位に。

湘南も左サイドを中心にいやらしい攻撃を仕掛けてきましたが、
まずは快勝と言ってもいいと思います。

やはり凄かったのは加賀。
去年も、「パスカットしてそのままドリブルで駆け上がってシュート」
というシーンは何度もありましたが、
ほとんどがシュートは枠から大きくそれていました。

今日のゴールは、湘南のアジエルを吹っ飛ばしたり、
ゴール前での冷静な切り返しとか、本当に素晴らしいゴールでした。

ヒーローインタビューも、慣れていない感じがよかったです。

フッキは何本シュートを打ったか分からないくらいですがノーゴール。
でも気にせずに、次からもどんどん打ってほしいものです。

他のJ2の結果は……

仙台 0-0 横浜FC
山形 2-1 徳島
柏  0-1 神戸
水戸 0-0 徳島
東京V 3-2 草津

草津惜しかったですねぇ。後半28分までリードしていたみたいで。

東京Vはだいたい後半30分過ぎてから決勝ゴールが生まれますね。
何となく「ラモス、凍傷闘将、都並の悪運の強さ」で勝っているような気がします。

あとは山形がようやく初勝利ですね。
そして首位の柏が2連敗。ますます混戦模様となってきました。

そんなわけで、またまた気分のいい1週間を送れそうです。

と締めようと思いましたが、よく考えると次は18日の火曜日にアウェーで徳島戦。
あっという間に次の試合ですねぇ。是非とも4連勝を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

バトンの続き

今日は横浜-巨人を試合終了の午後11時過ぎまで観てしまいました。
結果は引き分け。明日は横浜の土肥に期待です。

さてさて、昨日に引き続き「音楽バトン」の続編をいきたいと思います。


⑤仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?

「Any/Mr. Children」
「あの紙ヒコーキくもり空わって/19」
「またあした/Every Little Thing」


「Any」の

♪今僕のいる場所が望んでいたものと違っても
  悪くはない きっと答えは一つじゃない

の部分なんかは仕事帰りにはたまりません。
  

⑥ビルの合間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?

車はほとんど運転しないので、「自分の足で走る」というイメージで

「ツバサ/アンダーグラフ」

プロモーションビデオの、長澤まさみが雨の中を駆けるシーンが印象に
残っているせいか、この曲がまず頭に浮かびました。


そして「ビルの合間」→「都会」という短絡的なイメージで

「大都会/クリスタルキング」

「♪あ~あ~~果てしない~夢を追い続け~て~」

⑦真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?

「いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎」
「君は1000%/オメガトライブ1986」
「ジェットコースターロマンス/KinKi Kids」


KinKi  Kidsのこの曲は、僕にとっては何故か
「真夏のビーチと言えばまっさきに思いつく曲」となっています。

僕も今年の夏は「ジェットコースターロマンス」を味わいたいものです。


⑧片想いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

「片想いに苦しむ夜」という表現を見ただけで
アドレナリンの分泌が大騒ぎになりそうです。


「言えずの I LOVE YOU/KAN」
<笑わせるつもりなどないけど君が笑うから オチのある話ばかりで本題に入れない>

「アゲハ蝶/ポルノグラフィティ」
<冷たい水を下さい 出来たら愛して下さい>

「北風/槇原 敬之」
<手の届く距離で君を感じるたびに 格好悪いくらい 何も話せなくなるよ>

「初恋/村下孝蔵」
<好きだよと言えずに初恋は>

「片想い/ジャングルスマイル」
<叶わない恋だと知ってても いつも一番近くで君を見ていた>

「すいみん不足/CHICKS (キテレツ大百科より)」
<あの子が私を悩ませる~ すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足>


まだまだあるのですがこの辺で……。

僕の中の「ナンバー1」はKANの曲ですね。
「キング・オブ・片想いソング」というところです。

⑨大切な友達とケンカした後に聴きたい曲は?

これはちょっと思い浮かびませんねぇ。
「ケンカした後」ではないのですが、好きな「友達ソング」ということで

「キミはともだち/平井堅」
「Dear  Friends/パーソンズ」
「天使の休息/久松史奈」

⑩次回に回す5人を曲に例えると?

やっとここまで辿りつきました。なかなかの長期戦でした。



回す前に、ちょっと項目が多くて大変なので、勝手に縮小・変更したいと思います

僕が特に気になる

① 自分を曲に例えるなら
② 車の渋滞にハマってしまったときに聴きたい曲は?
③ 真夏のビーチで聴きたい曲は?
④ 片想いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

これにプラスして

⑤ 好きな人にカラオケで歌ってほしい曲は?
⑥ 次の人に回すバトンは最大3人まで

くらいでいきたいと思います。

そんなわけで、こちらの所員の方で、
最近の僕のブログにコメントをくれた


裏たれもち さん(君にジュースを買ってあげる/グループ魂)

郁貴 さん (バランス/SURFACE)

44 さん (愛のバクダン/B'z )

に回したいと思います。答えなくても一向に構いません。

それでは、長々とした回答にお付き合いいただき、ありがとうございました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

バトンが来ました

「バントの名人」のドラゴンズの川相が
甲子園でダメ押しタイムリーを打った今日、
こちらの方から「バトン」をいただきました(元の記事はこれこれ)。

今回は「音楽バトン」ということで、さっそくいきたいと思います。
かなり長いので、2回にでも分けて書こうと思います。
今日は前半戦です。


①このバトンをくれた人を曲に例えると?

……。すみません。いきなり難題です。
何となく今、TM NETWORK「GET WILD」がぱっと頭に浮かんだので
そうしておきます。理由や根拠は全くなしです。

②自分を曲に例えるなら?

これは犬さんの言われるとおり

「ロマンティックが止まらない/C-C-B」

ですね。まさに「胸きゅん党代表」の僕にはぴったりです。

あとは

「ふられ気分でロックンロール/トムキャット」あたりです。
この曲はほとんど聴いたことはないのですが、タイトルで勝負です。

③車の渋滞にハマってしまった時に聴きたい曲は?

「Crazy  Rendezvous/B'z」

1991年頃発売のアルバム「IN THE LIFE」の中の曲です。
片想いの女性を無理やり深夜のドライブに連れ出すという内容です。

「♪帰らせない朝が来るまでは 好きなんだからしょうがない~」

ノリがよくて渋滞のイライラも少しは吹き飛ぶかも。


「ロード/虎舞竜」

北海道の場合の渋滞は、雪道のツルツル路面の状態のときによく発生するので、
「♪大雪が降ったせいで~車は長い列さ~」の部分はぴったりです。

ただ、冬道の渋滞のときに、
「♪何でもないようなことが~幸せだったと思う~」と聴いて気分が癒されるか、
それとも余計に憂鬱になるかは不明です。



④恋が成就しなかった夜に聴きたい曲は?

「僕がどんなに君を好きか君は知らない/郷ひろみ or 楠瀬誠志郎」
<どうしようもないことがあるって ねぇ 言ってよ>

「Over/Mr. Children」
<男らしさっていったいどんなことだろう>

「LOVE PHANTOM/B'z」
<いらない何も捨ててしまおう 君を探し彷徨う MY SOUL>

「もう恋なんてしない/槇原敬之」
<もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対>

「サウダージ/ポルノグラフィティ」
<あの人に伝えて 寂しい……大丈夫……寂しい>

思いつく曲はまだまだありますが、きりがないのでこの辺で。


そんなわけで、日付も間もなく変わろうとしているので、
今日はここでストップします。続きは次回ということで。

ではお休みなさい

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

even if/平井 堅 (00年)

片想いソング月間」ということで、
今回は平井堅の2000年に発売されたこの曲です。

この曲は

・主人公の男性には好きな女性がいる
・でもその女性には付き合っている人がいる
・今はその女性と(おそらく)2人で、バーのようなところで飲んでいる

という設定です。

「好きな女性がいるけど、その女性には付き合っている人がいる」
という状況に関しては僕はキャリア豊富なベテランですが、

「付き合っている人がいると分かっていながら、その女性と2人で飲んでいる」
というのは経験がありませんねぇ。

ある意味、憧れの最高のシチュエーションです。
妄想したら、軽く身悶えそうになりかねません。

歌詞の中の
----
キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで
君はうれしそうに 彼にもらった指輪を眺めている
----

うーん、切ないですなぁ~。

「指輪」もそうですし、後は「イヤリング」とか「ネックレス」とかのアクセサリーが
気になります。

もちろん自分で買ったものかもしれませんが、僕の頭の中では
彼にプレゼントしてもらったものに違いない」と決めつけます。

特にイヤリングは、話をしているときなんかに
耳元で動いているのが目に入って気になるんですよね。

思わず「ぴっ」と外したくなる衝動にかられた経験はよくありました。

2番の
----
会話が途切れて 二人の時間がさまようたび
決まって君は彼の話ばかりを繰り返す
----

いやぁ~、さっきも使った表現ですが、「切ない」という言葉しか浮かびません。

最後の
----
君もいっそ酔ってしまえばいい そして彼のことを忘れちゃえばいい
だけど残りのバーボンを今飲み干して 時計の針を気にした

そりゃかなり酔っ払っているけど その責任は君なんだから
鍵をかけて 終電を越えて 時間を止めて
----

何も言うことはありません。


「2人きりなのに、見えない高い壁が存在して距離が遠い」

そんな感じですかねぇ。とにかく切なさがいっぱいで、僕の大好きな曲です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

久しぶりの自転車

今日は朝の通勤で家から地下鉄駅に行くまでに、
久しぶりに自転車に乗りました。

北海道は雪のある間は「基本的」には自転車に乗れないので、
ほぼ4ヶ月ぶりでした

歩くよりは格段のスピード感覚で、やはり気持ちよかったですね。

そのスピード感覚に慣れなかったために、
あやうく通学途中の中学生の群れに突っ込みそうになりましたが、
充分注意しなければなりません。

この「自転車に乗られることによって春を感じる」ということが出来るのは、
雪国の人間の特権かもしれません。

とはいえ明日の天気予報は1日中「雨」。
明日は自転車は無理かなぁ。

そんなわけで、今日は当たり障りのない話題を書いてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

ハンマーブロスについて

この前、何人かで話をしていたときに
「スーパーマリオブラザーズ」の話題となりました。

「苦手だった敵キャラは?」という話題には,
ハンマーブロス」というのが一致した意見でした。

035_2 










この画面は大きなマリオなのでまだいいのですが、
チビマリオ」で挑むとなると、なかなか苦しいものがあります。

特に最後の「8-4」での、「クッパの前のハンマーブロス
これは難敵です。

042











ハンマーブロスを超えて,そのまま「B-DASH」で勢いをつけて
下から炎が上がる「火の池」を飛び越えなければなりません。

何十、何百というマリオ(ルイジー)がここで命を落としたことでしょう。

「ファイヤーマリオ」でここまでいきたいのですが、
その前の
「下から飛んでくる魚」とか「水中のゲッソー」とかにやられて
なかなかファイヤーマリオでいけないんですよね。

この「スーパーマリオブラザーズ」が発売された1985年は
僕は小学校3年生。
まさに僕は「ファミコン世代」でした。

もう発売されてから20年以上が経つのですが、
今やっても非常に面白い、素晴らしいゲームだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

ジレンマ/SURFACE (98年)

時々思いついたように、僕の好きな曲をこのブログで書いていますが、
春は出会いの季節ということで、関係があるのかどうかはよく分かりませんが、
今月は「片想いソング月間」とすることに決めました。

1回目は男性2人組のSURFACE のこの曲です。
この曲は1998年にシングル発売されました。
そんなにヒットはしていませんが、僕の中では名曲です。

1番の歌詞の中の
----
恋の悩みなど今ここで  持ちかけられてもそりゃ困る
でも誰よりもなんか話しやすいって  言われりゃ断る理由が出てこない
----

この部分がたまりません。何というんでしょうか、

「他の男の人との恋の悩みなんて持ちかけられても……」

という気持ちと

「でもとりあえず、そういう悩みを話してくれるというのは、
ある程度は、僕のことを頼りにしてくれているということかも……」

という気持ちの

・切ないようなちょっぴり嬉しいような、
・「100点満点」ではないけど「65点」くらいはあるような

そんな感覚でしょうか。

ちなみに、松本ちえ子の「恋人試験」という曲に
「65点の人が好き~♪」という歌詞がありますが、
多分誰も知らないと思うので話を進めます。

サビの
----
ほんのわずかな勇気が足りない
”そばにいてほしい”それさえも
この関係が壊れそうで  頭の中をかけめぐる
----

いやぁ、よく分かる。分かりますぞい。

「ご飯にでも誘おうかなぁ」と思っても、
「もしそれで引かれたらどうしよう」

「この関係が壊れそうで」、まさに常に「頭の中をかけめぐります」。

まぁ、「この関係」といっても、
現実的には本当にどうという関係ではないのが往々のパターンですが。

そんなわけで、片想い男のまさに「ジレンマ」を歌った曲で、
僕の大好きな歌の一つです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

逆転勝ち!-コンサドーレ札幌

J2 第7節 神戸
コンサドーレ札幌 2-1 ヴィッセル神戸

神戸:北本(前半1分)
札幌:相川(後半17分)、オウンゴール(後半33分)

そんなわけで勝っちゃいました。

テレビ中継は我が家では観られないので,午後3時過ぎにパソコンをつけたら、
いきなり「0-1」。

得点が相手のDFの選手だったので、
「多分セットプレーでマークを外してフリーで……」と想像したのですが、
後で映像を観たら、だいたい想像どおりでした。

非常に嫌な立ち上がりでしたが、内容としては札幌ペースだったそうで、
後半に

西谷→相川で同点
フッキ→丹羽(神戸のDF)で逆転

ということで、2-1の勝利となりました。

試合を観ていないので何とも言えませんが、とにかく感想を………

・いきなりセットプレーで失点。
・フッキのシュートがポストに当たったりバーに当たったりしたらしい。
 「枠に飛ばす」という基本に忠実。
・後半途中から出場の西谷の見事なスルーパス。
 短い時間でも仕事が出来る頼もしい存在だけど、やっぱり先発で使ってほしい。
・神戸のDFの丹羽選手、気の毒だけどありがとう。
・これで暫定順位5位

その他のJ2の結果は……

  湘南 1-1 山形
  草津 0-0 仙台
  愛媛 1-1 水戸
  鳥栖 1-2 東京V
横浜FC 2-0 柏

横浜FCが首位の柏に勝利。しかもゴールはカズ
さすが元日本代表コンビ(10年近く前だけど)。

あとは草津はよく頑張った。
東京Vも、もう少しで引き分けだったのに。

そんなわけで、これから1週間は気分よく過ごせます。
次は来週の土曜日に札幌ドームで湘南と対戦です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

立浪!-中日ドラゴンズ

中日VS巨人 名古屋ドーム

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 
巨人 0 1 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 ×

勝ち:川上 
負け:上原
ホームラン:福留1号、立浪1号

いやぁ!今日はいい試合でした。

上原に6回まで1安打に抑えられていたドラゴンズが
7回に福留のホームランで同点に。

そして9回裏、1アウト満塁とサヨナラの絶好のチャンス。
バッターは立浪。結果は……

サヨナラ満塁ホームラン

テレビの前で当然のように叫んでしまいました。

上原と川上の投げ合いも見事でした。

去年は二人とも「エース???」というイマイチなシーズンでしたが、
今日はまさに「エース対決」。

テレビ中継のTBSが、

「1アウトランナー無し」の場面でいきなりCMを入れたりとか、
別のイニングで、長いCMが終わったらすでに2アウトだったりとか、

そんなことは気にしません。

とにかく最高の試合でした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年4月 5日 (水)

3試合ぶりの勝利!-コンサドーレ札幌

J2 第7節 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 3-0 ザスパ草津
得点:前半43分 相川(札)、後半13分 鈴木(札)、後半42分 フッキ(札)

というわけで勝ちました!

試合は観ていないので内容は分かりませんが、とにかく勝って何よりです。

今日はフッキが出場停止3試合明けから戻ってきた試合でした。
1ゴール0イエロー0レッド」ということで、ほっとしました。

公式ページによると、相手のバックパスをかっさらってのゴールのようで、
「ゴールへの執着心が生んだゴール」という感じですかね。

それと鈴木が1ゴール1アシストのようで、それも嬉しいところです。

今日は池内が今シーズン初出場かつ初先発だったのですが、
「ディフェンスよりも得点の方をはるかに期待されるDF」
というキャラクターがすっかり板についた池内。

今日は本業の攻撃の方は無得点でしたが、
副業の守備は完封勝ちという結果でよかったです。

その他のJ2の結果は……

仙台3-0鳥栖
山形0-0神戸
水戸0-1東京V
柏  1-0愛媛
鳥栖1-1湘南

というわけで、柏は確実に勝っていきますね。
山形はなかなか初勝利が遠い。

そんなわけで、札幌の暫定順位は前節の11位から6位へとアップ。
この時期の順位はあまり気にする必要はないとはいえ、
やはり気分がいいもの。

次は土曜日にアウェーで神戸とです。是非とも連勝といきたいですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

ドラゴンズは勝ち越し

セリーグが金曜日に開幕しましたが、我がドラゴンズは広島カープ相手に

金 ●0-2
土 ○3-2
日 ○3-2

と、2勝1敗でまずまずのスタート。

結局、岩瀬は3連投。
今年も接戦が多くなって、岩瀬の「鉄腕」に頼るしかないのかなぁ。
ちょっと登板過多が心配。

それと、昨日のセンター藤井のファインプレーは素晴らしかった
(2アウト1、2塁でダイビングキャッチ)。
「今週の光プレー大賞」も狙えるかも。

セリーグは開幕3連戦は全チーム2勝1敗か1勝2敗のどちらかで、
まぁまぁ穏やかなスタート。

それに比べパリーグはやたらと「同一カード3連勝(3連敗)」が多いのが特徴。

そして楽天だけはお決まりのように、今年も最下位を独走しそうな勢い。

野球が始まると「春が来たなぁ」という感じになりたいところですが、
最近の北海道は寒くて、
これから冬か?」という状況です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

平穏な週末

今年のJ2は13チームあるため、
毎節1チームが試合のない、いわゆる「空き番」となっていますが、
今節はコンサドーレ札幌がその番でした。

というわけで、週末に札幌の試合がないという、
非常に平穏な週末となっています。

もちろん、その他のチームは試合を行って、
今日が終わった段階で気がつけば
暫定順位11位となっていますが、
「気にしない 気にしない 一休み」と、漫画の一休さんの心境です。

次は水曜日に札幌ドームで草津とです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »