亀田が勝った-ボクシング
亀田興毅がメキシコ人の世界ランカー(WBC13位)に6RKO勝ち(日刊スポーツ)。
というわけで、世界前哨戦と名称がついたこの試合、
亀田3兄弟の長男の興毅が勝ちました。
クリンチも少なく、キビキビとしたいい試合だったと思います。
亀田はガードがしっかりしているのが、見ていて安心感があります。
最後はボディーにパンチを集めての10カウントKOでした。
顔面へのパンチでダウンをとると見た目も派手で分かりやすいんですが、
「ボディー」でのダウンだと、ちょっと分かりずらいんですよね。
どっちかというと、「スカッ」とした感じが少ないです。
まぁ、それは僕の勝手な感想なので、
亀田の勝利とは全く関係ありません。
父親が試合が終わった直後に一人で熱くなっていたのは
ちょっとイマイチでしたが、それも試合とは全く関係ありません。
それにしても、世界チャンピオンにまだなっていない選手のノンタイトル戦が、
平日の夜9時から放送だなんて、最近のボクシングでは夢のようです。
そこで結果を出した亀田はやはり素晴らしいです。
次は世界タイトルマッチとの話もあるみたいですが、
期待したいです。
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