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2006年3月30日 (木)

明日セリーグ開幕

パリーグは一足先に先週の土曜日に開幕しましたが、
明日、金曜日からはセリーグも開幕します。
中日ドラゴンズファンの僕としても、非常に待ち遠しかったです。

というわけで、今年の順位予想をしたいと思います。

1位 中日ドラゴンズ

以上



ということで、真面目に戦力分析とかをしてもどうせ当たらないので、
別の観点から気になることを少しばかり。

まずは巨人。1990年以降の巨人が優勝した年を書いてみると……

1990年
1994年
1996年
2000年
2002年

と、4年→2年→4年→2年という間隔で優勝しています。

これに基づくと、今度は「4年ぶりの優勝」ということで、
それは2006年の今年となってしまいます。

この法則にはもちろん、全く根拠なんてものはないですが、
案外こういうのが、「冷静な戦力分析」なんかよりも
意外と頼りになるケースもある気がするので、
実は気になっています。

後は、これはよく言われていることですが、
「ここ10年以上、セリーグは連覇がない」。

これまた1990年の優勝チームを書くと

1990年 巨人
  91年 広島
  92年 ヤクルト
  93年 ヤクルト
  94年 巨人
  95年 ヤクルト
  96年 巨人
  97年 ヤクルト
  98年 横浜
  99年 中日
2000年 巨人
  01年 ヤクルト
  02年 巨人
  03年 阪神
  04年 中日
  05年 阪神

と、92年・93年のヤクルト以来、連覇はないです。

というか、前年の優勝チームが、
次の年に「それなりに」優勝争いに絡んだというのも、
去年の中日と2001年の巨人くらいしか記憶にないです。

これからいうと、「今年の阪神の優勝はない」ということになりますが、
去年の「JFK」のうち、

・ウィリアムスがケガ、
・藤川と久保田も去年の登板過多がどう影響するか(特に藤川)

そんなところは気になります。

そういうことで、
中日ファンと言いながら、中日のことについて具体的に何も書いていませんが、
いよいよ明日開幕です。

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2006年3月29日 (水)

プレゼント/JITTERIN'JINN (90年)

昨日に続いて、何故かジッタリンジンの曲です。

この曲は
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あなたが私にくれたもの キリンがさかだちしたピアス
あなたが私にくれたもの フラッグチェックのハンチング
あなたが私にくれたもの ユニオンジャックのランニング



----

というように、「あなた」が「私」にあげたプレゼントの物の数は
歌詞の中で計21個

そして
----
あなたが私にくれたもの あの日生まれた恋心
----

と、「私」は「あなた」に恋をしちゃいました。
物につられたのかどうか、それはまぁどうでもいいです。

ところがサビで
----
大好きだったけど彼女がいたなんて
----

と、相手の男(あなた)には彼女がいることが判明という、
何ともファンタスティックな展開となっています。

この曲が発売されたのは1990年の2月。
さすがバブル景気の最中という感じです(たぶん)。


バブル景気は、1990年の後半くらいからかなり不安定な状態になっていて、
そして1991年の1月に起こった「湾岸戦争」で原油の価格が高騰したのを
引き金に、完全に「崩壊」しました。

というのを前に何かで聞いた記憶がありますが、
違っているかもしれません。

まぁ、とにかく、この「プレゼント」という曲は
バブリー時代を象徴する曲」ということで、
僕の中では勝手に位置づけています。

そんなわけで、どういうわけか2夜連続でジッタリンジン特集となってしまいました。

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2006年3月28日 (火)

夏祭り/JITTERIN'JINN(90年)

今、選抜高校野球が行われていますが、
高校野球のブラスバンドの応援によく使われている
この曲について今回は書きます。

「夏祭り」といえば、2000年に北海道の北見出身の女の子バンドの
Whiteberry(ホワイトベリー)が出したカバー版が一般的かもしれませんが、
今回は元のJITTERIN'JINN(ジッタリンジン)の曲として紹介します。

ジッタリンジンは「イカ天出身」です。
「イカ天」といえば、「たま」が一番有名ですかね。
二酸化炭素を吐き出してあの子が呼吸をしています。


一番の出だしの
-----
君の髪の香りはじけた
浴衣姿がまぶしすぎて
お祭りの夜は胸がさわいだよ
-----

ここだけで完全にやられてしまいます。

僕は以前に、「ジャージ姿に胸キュン」ということを書きましたが(こちら)、

・ジャージ姿
・浴衣姿

これが僕の最強2トップです。

あるいは一昔前の
「中日ドラゴンズの今中、山本昌の両左腕エース」

もしくは
「マラソンの瀬古とイカンガーのデットヒート」

そんなところです。

その後の
----
はぐれそうな人ごみの中
 「はなれないで」 出しかけた手を
ポケットに入れて握りしめていた
----

うーん、切ないですなぁ。

「この人ごみの状況はチャンスなんでないべか。
 『はぐれそうだから手をつなごうか』とか、自然な感じでいけるんでないべか」

などと頭の中で考えるのですが、そう考えた段階で
「自然な感じ」からは程遠くなります。

そして「出しかけた手を ポケットに入れて握りしめていた」
たまりません。

最後の方の
----
線香花火マッチをつけて
色んな事話したけれど
好きだって事が言えなかった
----

絶妙なフレーズです。何も言うことはありません。

そんなわけで、今日は「夏祭り」について書いてみました。

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2006年3月27日 (月)

クリボーとスタートダッシュと激突

今朝は家を出るのが若干遅れ気味だったので、
玄関を出てから小走りをかまそうとしました。

そして3歩目くらいで、いきなりつまずきました。

「これって何かの状況に似ているなぁ……」と思いながら出勤したのですが、
途中で判明しました。

スーパーマリオブラザーズの1-1の出だし


002










スーパーマリオコレクションからです。




003











さぁ、1-1のスタートです!




004









一番最初に登場する敵、クリボー!



スタートして、何も考えずにとにかく「B-DASHだ!」
勇猛果敢に突っ込んでいって、
そして一番最初のクリボーに激突していって
命を落としたマリオ(もしくはルイジー)の数は計り知れないでしょう。


あと、スーパーマリオ好きの皆さんなら、
多くの人は一度はやったことがあるであろう、
「1-1タイムトライアル」。

これは文字通り、とにかくひたすら「B-DASH」で一目散に進んでいって、
いかに最速タイムをたたき出すかというものです。

この際も、一番最初のクリボーは、
非常にイヤなタイミングで宙から舞い降りてくるので、
激突の危険性が意外なほどに高く、隠れた難関となっています。

そんなわけで、今日はクリボーについて語ってみました。

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2006年3月26日 (日)

魁皇!-大相撲

今回はたまには大相撲の話題で。

今日の千秋楽の注目の取り組みは何と言っても……

魁皇-白鵬

白鵬は優勝争いで朝青龍と並ぶ13勝1敗でトップ。
魁皇はカド番大関で7勝7敗。この一番に大関残留をかける。

そんな状況でした。

魁皇は大関を陥落しても、一応は引退せずに来場所も取り続ける方向
という噂はありましたが、
魁皇ファンの僕としては、とにかく今日勝ってほしかったです。

立ち合いは一度待ったがあり、そして立ち合い。
魁皇が右の上手を取っているのを確認したときは、

「とにかくこのままその右手を、まわしから離さないでくれ!」

と祈りました。

そしてそのまま寄り切り。いやぁ、ほっとしました。

結局、朝青龍も栃東に負け、13勝2敗での優勝決定戦となり、
息詰まる熱戦となりながら、最後は朝青龍の優勝となりました。

久しぶりに大相撲を観て力が入った日曜日となりました。

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2006年3月25日 (土)

長谷川が防衛!-ボクシング

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川-ウィラポン

長谷川の9R TKO勝ち

ここ2週間くらい、このブログで必ず

「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」とか
「野球のWBC」など
面倒くさい表現をしてきました。

これは、「WBCはボクシングだろ」という細かいこだわりがあったためですが、
本日行われたボクシングのWBC世界タイトルマッチで
チャンピオンの長谷川が見事防衛を果たしました。

昨年の年間最高試合となったウィラポンとの再戦で、
チャンピオンと挑戦者の立場が逆になった試合でしたが、
いい試合でした。

長谷川が6Rまでは完全にペースを奪うも、
ウィラポンが7R,8Rと盛り返してきて、
「どうなるのかなぁ」と思った矢先の
9R開始早々の右のカウンター一発でのKO決着でした。

クリンチが少ない試合というのは非常にいいですね。

そして、長谷川のコンディションも良かったみたいですね。
いい状態でリングに上がるのが何よりも大切なことです。

別に徳山や新井田を意識してのコメントではないですが、
今日はすっきりとしました。

「次の試合も早く観たいなぁ」と思わせてくれる、見事な防衛戦でした。

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負け-コンサドーレ札幌

J2 第5節 室蘭

札幌 0-1 横浜FC
得点:前半15分 北村(横浜FC)

今日の試合の感想は一言で言うと……

池内がいればなぁ~

池内は練習中に足を痛めたとのことで、ベンチ入りもしていませんでした。
今日の試合はコーナーキックのチャンスも何回かあったのですが、
全く点が入る予感がしませんでした。

もうちょっと感想を箇条書きで

・どうして札幌の選手だけあんなに足を滑らせるのか?
・どうして横浜FCの選手はピッチの上で長々と寝るのが好きなのか?
・どうして札幌ドームがあるのに、この寒い時期に室蘭で試合なんだろう?

そんなわけで、イヤなことはさっくりと忘れて、
これからは旭川実業高の応援をします。

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2006年3月24日 (金)

明日は‥

明日、土曜日は、

・コンサドーレ札幌の試合が室蘭であったり

・選抜高校野球で北海道の2チーム(旭実,北海道栄)が試合予定だったり

・北海道日ハムの開幕戦が札幌ドームであったり

・スキーの原田選手の最後のジャンプが大倉山であったり

・大相撲も14日目だったり

・ボクシングの昨年の年間最高試合だった長谷川-ウィラポンの再戦があったり

そんな土曜日です。

しかもこの全てをテレビ中継で見られる状態にはいます。

「どれもこれも見ようとして、結局、どれもこれもいい場面を見逃す」
というのが往々のパターンですが、
スポーツ観戦三昧の土曜日となりそうです。

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2006年3月23日 (木)

今シーズンの初戦

5月5日に札幌で

日刊スポーツ豊平川ラン&ウォーク

という市民マラソン大会があるのですが、
今日、郵便局に行ってお金を払って申し込みをしてきました。

出る種目は

ハーフ男子 高校生以上~39歳以下

年齢的に、まだこの分類で10年は出場できます。


ただし、10キロの部の「男子高校生~29歳以下」にもし参加となると、
残念ながら今年までですね。

僕の「ガラスの20代」もあと10ヶ月ほどで終わりです。
振り返ると、「壊れそうなものばかり集めてしまう」、そんな20代でした。

それはともかく、この大会が今シーズンの初戦となります。

この大会はここ2年間出場していて(両方ともハーフ)、その結果は

1時間32分47秒
1時間32分27秒

と、妙に安定しています。3年連続で1時間32分台を狙うのも
なかなか味わい深いかもしれません。

そんなわけで、5月の初旬は最高気温が10℃程度で、
天気が良ければ、走るには絶好のコンディションとなります。

ハーフの他にも10キロや5キロもあるので、
札幌近郊にお住まいの方で、
ちょっとでも「走ってみたいかなぁ」と思った方がいれば、
思い切って申し込んでみてはどうでしょうか。

制限時間も基本的にないですし、
申し込みさえしてしまえば、後は何とかなります。

今年は雪解けが早いので、そろそろ本格的に練習の時期となりました。

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2006年3月22日 (水)

福留孝介(中日ドラゴンズ)-その2

昨日に続いて福留選手についてです。

1999年のドラゴンズ入団1年目は、バッティングはそこそこだったのですが、
守備があまりにも不安定でした。

この年は主にショートを守っていたと思うのですが(サードだったかも)、
とにかく福留の前にゴロが飛ぶと

「ボールを捕るまでがまずスリリング、
ボールを捕ってから送球するのもさらにスリリング」

という、エンターティナーっぷりを発揮していました。

この年のドラゴンズはセリーグ優勝を果たしたのですが、
優勝の最大の要因は何といっても
「岩瀬、落合、サムソン・リー、ソン・ドンヨル」
という強力な中継ぎと抑えによるものでした。

この「勝利の継投」と同じように、守備でも

福留先発→リードしている8回ころから久慈に交代

という、こちらも「勝利の方程式」が成り立っていました。

久慈は元々守備力は一流だったのですが、
福留の後では、さらに神のような安定性を感じました。

2年目、3年目の福留に関してはよく覚えていません。
内野の守備はあいかわらず不安定、バッティングもイマイチという感じでした。

3年目の2001年の後半からは、外野も時々守るようになりました。
正直、「内野手失格」という感じでのコンバートだったと言えますが、
これが大正解。

まさかこの時は、ゴールデングラブ賞の常連となるような選手になるとは、
誰も予想していなかったと思います。

翌年の2002年からは完全に外野(ライト)にコンバートとなりました。

守備の悩みから開放されたおかげか、当時の打撃コーチの佐々木恭平氏
(高校時代のドラフトでクジを引き当てた、当時の近鉄の監督。別名『よっしゃー』)
と合ったのか、この年に首位打者を獲得しました。

この年は松井秀喜の巨人最後のシーズンで、
松井はホームラン王と打点王を獲得しました。

首位打者のタイトルも福留と激しく争っていたのですが、
世の中の「松井が三冠王だ!」という期待を打ち砕いた、
見事な首位打者獲得でした。

そんな訳で、2002年~2005年までの4年間で

首位打者 02年
最高出塁率 03年、05年
ベストナイン 02年、03年
ゴールデングラブ 02年、03年、05年

ということで、日本プロ野球界を代表するような選手となりました。

しかしながら、こうなるとどうしても、
福留に対しては求めるものが高くなってしまうため、

・ここぞの場面での勝負強さが足りない
・好不調の波が激しい

などなど、ドラゴンズファンからの注文はまだまだ多いのが現状です。
これも福留だからこそと言えます。

昨年まではライトでしたが、今年からはセンターにコンバートの予定です。
守備にバッティングに走塁にと、
全てにおいて我々ドラゴンズファンを今シーズンも魅了してほしいものです。

期待としては、ホームラン数はそれなりでいので、
首位打者、打点王、そして正式なタイトルではありませんが
最多二塁打王あたりを目指してもらいたいです。

今回のWBCでは個人としてもチームとしても「最低」と「最高」を味わったので、
一回りさらに成長した姿が見られると期待しています。

そしてもちろん、ドラゴンズのセリーグ優勝と日本一を
今から心待ちにしています。

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2006年3月21日 (火)

福留孝介(中日ドラゴンズ)-その1

野球のWBCで世界一になった記念ということで、
準決勝からは代打で大活躍の福留選手について
中日ドラゴンズファンとして書きたいと思います。

福留孝介(外野手)
----
鹿児島県出身。高校は名門のPL学園高校。
3年生の夏の甲子園では、たしか満塁ホームランを打ちました。
ちなみに相手は北海道の高校です。
(北海道工業高校、でいいのかな?現在は尚志学園高校)

そんなわけでその年の高校野球では大注目の選手で、
1995年の11月のドラフトでは、
7チームから1位指名を受けました。

そしてクジを引き当てたのは、今となっては懐かしい「近鉄バッファローズ」。
当時の佐々木恭介監督が引き当てました。

当たりクジを確認した直後の「よっしゃー!」という雄叫びのため、
それ以降、佐々木氏のあだ名は、単純に「よっしゃー」となってしまいました。

しかしながら、ドラフト前から「希望の中日と巨人以外ならプロに行かない」
と言っていた福留は、これを拒否。

そして、社会人野球の日本生命に進みました。

翌年の1996年のアトランタ五輪には日本代表として出場。
日本チームは決勝でキューバと戦い、
途中、4点リードで負けている場面で松中の満塁ホームランが出て
一旦は同点に追いついたものの、結局は負けて銀メダルに終わりました。

そして、社会人の3年間を経て、1998年の11月のドラフトで
「逆指名」という形で中日ドラゴンズに入団しました。

ちなみにこの年のドラフトの、もう一人の「逆指名選手」は
ドラゴンズの不動の抑えピッチャーの岩瀬です。
振り返ると、この年のドラフトは「今となっては」大当たりですね。

何で「今となっては」という部分を強調したかというと、
即戦力として期待された二人のうち、
岩瀬は1年目から大活躍だったのですが、
福留は3年目くらいまでは「ぱっと」しなかったんですよね。

正直、「わざわざ社会人の3年間待って獲得した割には外れだったなぁ」
という雰囲気が漂っていたのですが、
4年目の2002年に才能が開花して首位打者を獲得しました。
これは、当時巨人の松井の「3冠王」を阻止する、
非常に貴重なタイトルでした。

そんなわけで、福留がドラゴンズに入団してから今年で8年目となるのですが、
最初は内野手(ショート)として入ってきたわけで、
そんなところはほとんどの人が忘れていると思います。

だいぶ長くなって眠くもなってきたので、ドラゴンズに入ってからのことは、
また明日以降にでも書きたいと思います。

今晩は「魅惑的で幻想的で官能的」な夢を見られるように願って寝ます。
ではお休みなさい。

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負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2 第4節 愛媛

愛媛 2-1 札幌
得点:前半9分 星野(愛)、後半28分 森脇(愛)、後半33分 石井(札)

というわけで、野球のWBCの喜びによって現実逃避をしたいところですが、
コンサドーレ札幌はさっくりと負けてしまいました。

テレビ中継を観ていないので試合内容は分かりませんが、
「練習試合を含めて今年最悪の試合」という開幕戦の鳥栖よりも
さらにダメだった模様。

まぁ、石井くんが途中出場してすぐに点をとってくれたので
少しは「やさぐれた心」は癒されます。
しかもアシストは藤田くんみたいですし。

他のJ2の試合結果は……

湘南 1-0 仙台
草津 0-2 徳島
柏   2-0 鳥栖
神戸 4-0 水戸
横浜FC 1-0山形

仙台は開幕戦で大勝して
「今年はJ2最強かも」と思ったらそこから連敗ですし、

開幕戦の「草津3-0神戸」が懐かしくなるような
その後の両チームの結果ですし、

横浜FCは「キング」がゴールを決めたようです。

正直、開幕前には
「柏レイソルはスタートからつまずく」という予想をしていたのですが、
残念ながら外れのようです。

コンサドーレ札幌は、次は土曜日に室蘭で横浜FCと対戦です。
かなり寒そうですが、是非とも勝っていただきたいものです。

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世界一だ!-WBC

WBC決勝戦
日本 10-6 キューバ

やりました!1回表に4点を先制したり、
その裏にいきなりソロホームランを打たれたりというのが
遠い昔のことのように思われます。

試合展開も、6-1のリードから8回に1点差まで追い上げられて、
そして突き放すという、ハラハラの最高の展開でした。

福留、今日も代打でやりました。さすがドラゴンズの選手です。
彼に代打の才能があるとは新しい発見です。

そして川崎、ファインプレーがあったりエラーが続いたり、
バント失敗があったりホームへの芸術的なスライディングがあったりと、
いろいろと魅せてくれました。

少しマニアックな話になりますが、
僕がひそかに一番泣きそうになったのは、
終わったあとのベンチ裏での「シャンパンファイト」で、
日テレの上重アナウンサーと松坂や和田が絡んでいたシーンでした。

上重アナウンサーは「松坂世代」で、PL学園のピッチャーだったんですよね。
あの「延長17回」の横浜-PL学園で松坂の横浜高校と対決しています。

それぞれの道に進んだ彼らが、また同じ舞台で一緒に喜び合う。
何となく「じーん」としてしまいました。

そんなわけで、日本が「世界一」となりました。

もちろん、
「これで日本の野球は世界ナンバーワンの実力だ!」とは
口が裂けても言えませんが、それはともかく、
とにかく最高の気分です。

それと、今日の2時から愛媛で何かサッカーの試合があったそうですが、
きっと気のせいです。

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2006年3月20日 (月)

腕時計

今日、職場の昼休みに野球のWBCの話題になりました。

僕はドラゴンズファンとしてちょっと自慢げに
「福留やりましたねぇ」と言ったら、

「福留が今まで全然打たなかったから、日本は大苦戦しているんだぞ」
と、思わぬ反撃を受けてしまいました。

まぁ、それでも結局はみんな
「代打であの場面で良く打ったよなぁ」と褒めてはくれましたが。

そんなわけで、今回はたまにはスポーツと音楽以外の話題について
書きたいと思います。


僕が今している腕時計というのは、
1年くらい前に、「ホー○ック」で1080円で買ったものです。
17






この時計は残念ながら「振動」がやや苦手なようで、
自転車に乗って家と地下鉄の間を通勤する際には、
2週間に1回くらいは止まるという特技を持っています。

とはいえ、北海道は基本的に12月~3月までの4ヶ月間ほどは
自転車に乗れないので、最近はこの「途中停止」もありませんでした。

ある意味、北海道向けの腕時計を言えるかもしれません。
多分、値段の安さとかじゃなくて、単に「不良品」という気がしますが、
あまり気にしません。

そんなわけでここから本題で、
3ヶ月ほど前に、職場の同期の人達(25歳~30歳くらいまで)と
飲んだときに、ボーナスが出た直後ということもあり

「腕時計を買うとき、頑張って出せる金額はどのくらいか?」

という話題になりました。

「僕の時計はホーマ○クで1080円で買って、
しかも隣に980円のもあって、しばらく悩んだんだよねぇ。
頑張って3980円とかかなぁ」

と答えたい気持ちを押さえて、

「まぁ、1万円くらいだと、『結構頑張ったかなぁ』という感じかなぁ」

と直感で答えたら、何となく周りの曖昧なリアクションを見事に引き出して、
結局は

「我々の年代(20代半ば~後半)は3万円くらい」

というような結論となったような気がします。
何せ酒の席なので、別に「真実を究めよう」という会話ではなかったのですが、
それでも僕は、

「あぁ、そんなもんなのかなぁ」

と、妙に印象に残ったひとときとなりました。

特に話にオチはありませんが、そんなところです。
明日はWBCにJリーグにと、忙しい祝日となりそうです。

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2006年3月19日 (日)

決勝進出!-WBC

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

準決勝 日本 6-0 韓国

というわけで勝ちました!

7回表、多村がバントを決められずに三振したときは、
「このイニングで点が入らなかったら、完全に負けパターンの流れだなぁ」
と日本中の多くの人が思ったでしょうが、
そこで福留がやってくれました。

中日ファンとしても非常に誇らしいです。

上原も良かったですねぇ。
正直、巨人の選手に対してここまで応援したのは、
生まれて初でしょうね。

今日のピッチングは惚れました。

ここまでの予選リーグで6戦全勝の韓国と、3勝3敗の日本。
その両チームが、特にハンディもなく戦う一発勝負。
ちょっと韓国に気の毒な気もしますが、やはり嬉しいですねぇ。

今日もし負けて「韓国に3連敗」となっていたら、
やけ酒を飲まなければならないところでした。

おかげで、今晩は勝利の美酒を味わうことができました。

まぁ、どちらにせよ「飲む」という行為に変わりはないのですが。

決勝は火曜日(祝日)の日本時間の午前11時から
(現地時間では午後9時から)。
*現地時間では午後6時からの間違いでした。

この日程を決めるときに、主催者のアメリカが

「もし日本が決勝に残った場合、アメリカ時間の20日のナイトゲームにすれば、
日本では祝日の午前中になって、多くの人が見られる。
しかも、朝ゆっくりと起きてもらうため、こちらの時間の午後9時からにしよう」

とは絶対に考えてはいないでしょうが、
あたかもそのように配慮してくれたような、絶妙な時間設定。

決勝の相手のキューバには、今までオリンピックやら何やらで
いつもやられているイメージがあるので、
今回は絶対に、今までの分のお返しをしてもらいたいものです。

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2006年3月18日 (土)

サウダージ/ポルノグラフィティ(00年)

今日は、コンサドーレ札幌の勝ちの嬉しさだけではなく、
ヴァンフォーレ甲府の勝利に感動したり、
明日の野球のWBCで、あの「デービットソン」が球審という噂を聞いて
動揺したり(実際は2塁の塁審らしい)、
そんな1日でした。

そんなわけで、そんな出来事とは関係なく、
今回はポルノグラフィティの曲についてです。

2000年の秋に発売されて、ロングヒットしました。

この曲は、「失恋をした女性が主人公」の歌と言えると思います。

1番の
----
涙が悲しみを溶かして 溢れるものだとしたら
その滴も もう一度 飲みほしてしまいたい
凛とした痛み 胸に留まり続ける限り
あなたを忘れずにいられるでしょ
---

の部分が特に好きです。

「悲しみは忘れたいはずなんだけど、
でも、痛みが胸に留まっていれば、あなたの事を忘れられずにいられる」

うーん、切ないですなぁ。

2番のサビの中の
---
あの人に伝えて 
寂しい…大丈夫…寂しい
---

の部分なんかは、本当に「胸キュン」になります。

そんなわけで、今回はポルノグラフィティの曲について書いてみました。
明日は日本の勝利を心から願っています。

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勝った!-コンサドーレ札幌

J2 第3節 山形

山形 0-1 札幌
得点:西谷(後半32分)

というわけで、苦手のアウェーの山形戦で勝ってしまいました!

試合中継を観られなかったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
とにかく勝ってくれればいいです。

フッキが3試合出場停止の中、途中出場の西谷がやってくれました。

去年、10月の函館での山形戦でも先制点をとったのは西谷ですし、
頼りになります。

控えでスタートはもったいないですねぇ。何とかならないものでしょうか。

ちなみに他のJ2の結果はというと……

仙台 0-1 柏
水戸 3-0 湘南
東京V 1-0 愛媛
徳島 1-1 横浜FC
鳥栖 1-3 神戸

J2降格組が今節は3チームとも勝ちましたね。
それと水戸、これで2勝1分け。
さすが札幌に勝つだけのことはあります。

そんなわけで、次は3日後に愛媛FCとアウェーでの対戦となります。

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2006年3月17日 (金)

準決勝進出!-WBC

野球のWBCで、日本が準決勝に進出するための条件は、
日本時間で今日の午前中のアメリカ-メキシコ戦で、

メキシコが2点以上とって、9回表までで勝つ

でした。で、結果はというと………、

メキシコ2-1アメリカ

うーん、素晴らしい。素晴らしすぎる。


昨日、「メキシコにはあまり期待はしていないけど、ひそかに期待しています」
と書きましたが、まさか本当にこうなるとは思っていませんでした。

とはいえ、「1勝2敗で決勝トーナメント進出」という結果には、
イマイチすっきり感がないのも事実。
しかしながら、とにかく良かった。素直に喜びたいです。

「さぁ、準決勝はもう一つのグループのチームが相手だけど、
ドミニカとキューバのどっちなのかな?」
と思い、調べてみました。そして分かりました。

日本時間19日午後12時~ VS韓国

……、えっ?また韓国?

こういう大会って、通常は

A組1位 VS B組2位
B組1位 VS A組2位

っていうような組み合わせになりますよね。

世界一を決める大会なのだから、
出来るだけ多くの地域のチームと試合をして、そして勝ったチームが「一番」
というような方がいい気もします。

まぁ、いろいろ事情があってこういうようにしたのでしょうし、
別に悪くはないのですが。

ただ、韓国に次勝っても、「1勝2敗」の負け越しなんですよね。
それでも大会の結果としては、「日本は韓国よりも上の結果だった」
となっちゃいます。

ちょっと複雑ですが、それでも「3連敗」をするわけにはいかないので、
是が非でも勝っていただきたいです。

何はともあれ、良かった、良かった。

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2006年3月16日 (木)

日本が負けた-WBC

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

日本1-2韓国

というわけで、日本が負けてしまいました。

しかも、0-0の8回表に決勝2点タイムリーを打ったのは、
元中日ドラゴンズのイ・ジョンボム(1998年~2000年?所属)。

懐かしいです。懐かしいですが、そんなことに浸っている気分ではありません。
残念です。

阪神の藤川、厳しい場面の登板とはいえ、
アメリカ戦に続いて決勝打を打たれしまいました。

この結果だけであれこれ言うのは意味がありませんが、
そうは言っても、
「去年の酷使の影響かなぁ……」とちょっとだけ思っちゃった人は
多いのではないでしょうか。

しかし、明日のアメリカとメキシコの試合でメキシコが勝てば

韓国   3勝
日本   1勝2敗
アメリカ 1勝2敗
メキシコ 1勝2敗

となります。こうなると、失点率で、おそらく日本が2位になります。

そんなわけで、「1勝2敗でも準決勝に進めちゃった」というのも
味わい深いものがあるので、
メキシコにはあまり期待はしていないけど、ひそかに期待しています。

去年のサッカーのワールドユースでも、
日本代表はたしか予選リーグ「1敗2分け」ながら
何故か決勝トーナメントに進んだので、
そんなことが起きてほしいです。

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2006年3月15日 (水)

日本が勝った-WBC

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

日本6-1メキシコ

というわけで、日本が勝ちました。これで

韓国   2勝
日本   1勝1敗
米国   1勝1敗
メキシコ 2敗

となりました。

日本は、日本時間で明日の昼12時からの韓国戦で

・4失点(5失点?)までで勝つ
もしくは
・2点差以上で勝つ

のどちらかで、決勝ラウンドに進めるはずです
(条件が正しいか自信がないですが)。

とにかく勝ってください。

このWBC、始まるまでは、正直あまり興味がなかったのですが、
いざ始まってみると、やはり気になります。

この大会に関して、問題点はおそらく山ほどあるのでしょうが、
王監督が始まる前に言っていた、
「こういう大会は、まずはやってみないことには何も始まらない」
というのが、まさにピッタリでしょうね。

とにかくやってみない事には問題点も解決策も何も見出せない、
これはどんな事に関しても当てはまりますね。

そんなわけで、今回は真面目な締めくくりですが、それはともかく
明日はロッテの渡辺俊介の先発が有力らしいですが、
韓国に1次リーグの借りを返したいものです。

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2006年3月14日 (火)

明日は松坂が先発-WBC

今回は野球のWBCについてです。

昨日のタッチアップの判定問題について、大きな話題となっています。

今朝、北海道新聞の朝刊を見ると
「怒りの電話50件」という見出しで

---
日本のプロ野球コミッショナー事務局には野球ファンからの問い合わせが
相次いだ。テレビ中継された13日の午前から不満を訴える電話が続き、
夕刻には50件を超えたという。

職員によると、中には米国大使館に抗議の電話を掛けたが取り合ってもらえず、
同事務局に怒りをぶつけてきたファンもいた。

---

……。どうやったら、「そうだ!米国大使館に抗議の電話をしよう!」
という思考回路になるのでしょうか。謎です。

そんなわけで、思わずちょっと笑ってしまった朝のひとときでした。

この判定に関しては
・球審がショボかった
・でも、審判が最終的に「アウト」と決めたら、「アウト」を最後は受け入れるしかない

という風にしか言えないのでしょうね。

明日の日本時間の朝9時からは、メキシコ戦があります。
とにかく、このメキシコ戦と次の韓国戦に両方勝たない限りは
まず次には進めないので、絶対に勝たないといけません。

先発は松坂の予定。
本来はダメなのですが、仕事の合間にネットの速報結果を
ちらりちらりと見られたら見たいところです。

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2006年3月13日 (月)

昨日の名古屋国際女子マラソン

今日のフジテレビの夜7時からの「ネプリーグ」を見ていたら、
「漢字読みクイズ」のゲストチームの8問目に「轍」という漢字が出題されていました。

これは、以前のこちらの記事にこの「轍」について、
「8問目くらいに出てきそうな難度です」と書いたのですが、
全くそのとおりになって、ちょっと嬉しかったです。

そんなどうでもいい書き出しでスタートしました今回ですが、
昨日行われた、名古屋国際女子マラソンについて書きたいと思います。

優勝:弘山 晴美 2時間23分26秒
2位:渋井 陽子  2時間23分58秒

僕は、人から「好みのタイプは?」と聞かれたときに
「渋井陽子」と時には答えるほど渋井選手のファンですが、
昨日のラスト10キロは
「このまま渋井に逃げ切ってほしい気もするけど、弘山にも勝ってほしいなぁ」
と思いながら、テレビ画面に釘付けになりました。

残り2キロではまだ20秒差あったのに、それを1キロの間に追いついて、
最後は逆に30秒離しての優勝でした。

弘山が追いついて一気に抜いたときにちょっと泣きそうになり、
ゴールのシーンでさらに泣きそうになり、
コーチである夫と抱き合ったのを見た瞬間、完全に涙腺がはじけました。

自己ベストからも30秒遅かっただけだったんですねぇ。
今シーズンのマラソン、駅伝は印象に残るいいレースが多かったですが、
今回の名古屋が一番だったかもしれません。

そんなわけで、「いいものを観たなぁ」という気分になった日曜日でした。

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2006年3月11日 (土)

カブトムシ/aiko (99年)

今日のコンサドーレ札幌の負けは、
「今年のチームはいいぞ!」という手ごたえも持ったので、
それほどショックではないのですが、
そうはいっても、やはり若干「やさぐれて」しまっています。

そんなブロークン・ハートな気分を癒すため、
さきほど aiko の曲を聴きました。

そんなわけで、今回は aiko の「カブトムシ」についてです。

この曲は、CDTVなんかでよくやっている
「好きな女性にカラオケで歌ってほしい曲ベスト10」みたいな特集では、
必ずと言っていいほどランクインしています。

サビの

----
少し背の高い
あなたの耳に寄せたおでこ
----

の部分が特にいいです。

今、パソコンの前で、
「少し小柄な女性の人が僕の耳に……」とか妄想したのですが、
軽く身悶えてしまいそうになりました。

あきらかにアブナイ人です。まぁ、気にしないで話を進めます。

最後の

----
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう
----

の部分もたまりません。

ちなみに音程は

♪ ド ラ ドファ  シソシ ミ
  しょうがい~ わすれる~
(ミとシは♭です)

と、非常に高いですね。この部分のaikoの歌い方が特に絶品です。

最初に書いた「好きな女性の人にカラオケで歌ってほしい曲」について、
僕の第1位はCHARAの「やさしい気持ち」ですが(以前の記事)、
この aiko の曲もかなり上位にランクインしますね。

あとは、今まで書いてきた曲の中では
ドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」(こちら
とかもいいですね。

こうして今まで自分の書いてきたものを改めて見てみると、
違った曲について書いているのに、
書いている中身は、「妄想」だの「一人でドキドキ」だの、
いつも同じような内容なのが非常にうっとおしいですが、
まぁ、いいことにします。

そんなところで、今回は aiko の曲について書いてみました。

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負けちゃった-コンサドーレ札幌

J2 第2節 コンサドーレ札幌-水戸ホーリーホック(札幌ドーム)

札幌0-1水戸
得点:河野(水戸)
退場:フッキ(札幌)、河野(水戸)←謎

というわけで、負けました。

試合の多くの時間帯で攻め込みながら点がとれず、
後半にミスから相手にコーナーキックを与えて、そこから失点。
そして負け。

昨年の札幌ドーム開幕戦の鳥栖戦や、次のドームでの仙台戦も
同じような感じだった記憶が……。

まぁ、こういう試合展開はサッカーではよくある展開ですし、
試合内容としては悪くなかったし、
フッキも退場しましたが、これもチームにフィットするための貴重な経験として
ほしいですし、
前節で勝利を挙げた4チームが札幌も含めて全部負けて
早くも混戦模様の予感もありますし、
そんなにこの敗戦を深刻に受け止める必要は全くありません。

………。と冷静に書いてみましたが本心は

・悔しい
・やりきれない
・「うがーっ!」と叫びたい
・盗んだバイクで走り出したい

そんなところが本音です。

試合後の心境にぴったりの1曲は、
河島英五さんの「酒と泪と男と女」ですね。

----
忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は酒を飲むのでしょう

飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで
飲みつぶれて眠るまで飲んで
やがて男は静かに眠るのでしょう
----

本当に飲みつぶれたい心境でしたが、ほどほどにしておきました。

気を取り直して、他のJ2の試合結果を見てみると

湘南 2-0 東京V
草津 0-4 柏
横浜FC 0-0 鳥栖
神戸 1-0 愛媛
徳島 0-4 仙台

気になるのは仙台ですね。
仙台は外国人を総入れ替えして、「どうかなぁ」と思っていたのですが。
というよりも、「ダメであってほしいなぁ」という願望は以前にも書きました。
しかしながら、その新外国人3人が全員点をとって(しかも全得点)4-0の勝利。

「あいかわらず外国人に依存するチームだなぁ」

と仙台嫌いの僕は思わず愚痴りたくなりましたが、
何となく「負け犬の遠吠え」みたいなのでやめておきます。

まだ1試合ですが、やはり仙台は強敵になりそうですね。

そんなわけで、今日は切ない1日となりました。

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2006年3月10日 (金)

昨日は……

今年に入ってから、ひそかに毎日このブログを更新し続けてきたのですが、
昨日、その更新連続記録が途絶えました。
いつもはたいてい、夜の11時前後からパソコンをいじって更新をするのですが、
昨晩はそれが出来ませんでした。

その原因はというと……

彼女とデートをしていたから


いや、ウソです。本当は……

合コンではじけまくっていたから


いや、それもウソです。事実は……

やかんを火にかけたけど紅茶のありかが分からなかったり
2本並んだ歯ブラシを1本捨ててしまったり
君の趣味で買った服をもったいないけど捨ててしまったり


そんなことに忙しかったからです。

まぁ、自分で書いてて、だいぶうっとおしくなってきたので話を進めますが、
昨晩もいつもと同じように夜の11時くらいにパソコンのスイッチを入れ、
僕が使っているニフティの「ココログ」にアクセスしようとしました。

ところが、何度やっても
「ただ今混み合っています。しばらくお待ち下さい」の表示ばかりで、
一向にアクセスできませんでした。

30分くらい粘ったのですが、さすがに諦めました。
「ココログ」のシステム障害によるもので、
今日の夕方までそういう状態だったようです。

みなさん、かなりお怒りのようですが(こちら)、
1~2日くらいおかしくなったからって別に……、という気がしますが。
今までのデータが消えたわけでもないですし。

本来、昨晩は出だしで
「ボクシングの亀田興毅の試合のテレビ視聴率が平均で24.8%は凄い」
とスタートして、そして

「今日は3月9日なので、ベタですがレミオロメンの『3月9日』について」
とそれ以降、いつものとおりに「長々くどくど」と書く予定でした。

せっかくなのでちょっと書きます。


◎ 3月9日/レミオロメン(2004年)

サビの

----
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで 
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい
----

この部分はたまりません。泣けます。


以上です。

ということで、明日は札幌ドームでコンサドーレ札幌と水戸ホーリーホックの
試合があります。

札幌で、3月のまだ前半の時期に試合が出来るというのは素晴らしいことです。
ドームのおかげです。

とはいえ、今まで、3月に札幌ドームで行ったホーム開幕戦はというと……

2003年 ●横浜FC 1-3
2004年 △甲府   2-2
2005年 ●鳥栖   0-1

と一度も勝っていません。

明日はおそらく観客が2万人前後は入ると勝手に予測しているので、
「また観戦しに来たいな」と1人でも多くの人に思ってもらえるような
試合をして、是非とも勝ってほしいと思います。

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2006年3月 8日 (水)

亀田が勝った-ボクシング

亀田興毅がメキシコ人の世界ランカー(WBC13位)に6RKO勝ち(日刊スポーツ)。

というわけで、世界前哨戦と名称がついたこの試合、
亀田3兄弟の長男の興毅が勝ちました。

クリンチも少なく、キビキビとしたいい試合だったと思います。
亀田はガードがしっかりしているのが、見ていて安心感があります。

最後はボディーにパンチを集めての10カウントKOでした。

顔面へのパンチでダウンをとると見た目も派手で分かりやすいんですが、
「ボディー」でのダウンだと、ちょっと分かりずらいんですよね。
どっちかというと、「スカッ」とした感じが少ないです。

まぁ、それは僕の勝手な感想なので、
亀田の勝利とは全く関係ありません。

父親が試合が終わった直後に一人で熱くなっていたのは
ちょっとイマイチでしたが、それも試合とは全く関係ありません。

それにしても、世界チャンピオンにまだなっていない選手のノンタイトル戦が、
平日の夜9時から放送だなんて、最近のボクシングでは夢のようです。
そこで結果を出した亀田はやはり素晴らしいです。

次は世界タイトルマッチとの話もあるみたいですが、
期待したいです。

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2006年3月 7日 (火)

Mr.Traveling Man/TOKIO (06年)

僕は毎週、日曜の夜の「ザ!鉄腕!DASH!!」を見ています。

夜の11時台にやっていた頃から見ているので、
多分10年近く見続けていることになると思います。

そんなわけで、TOKIOもひそかにかなり好きなんです。

ただ、音楽に関しては、
他のジャニーズ系と比べても売り上げがイマイチなんですよね。

もちろん「売り上げ」だけが全てではないのですが、
どうも、「これがTOKIOの代表曲だ!」というのが無く感じられます。
2002年の「花唄」あたりは結構いいのですが。
(あくまで僕の勝手な感想なので、ファンの方は怒らないでください)

今回のこの曲、松岡君が主演の金曜の夜のドラマ「夜王~YAOH~」の
主題歌となっています。

……これはいいです。気に入りました。

普段ならここで、「この歌詞がどうだ」とか長々と書くのですが、
今回はそれはなしにして、
とにかくテンポが良くて、頭の中の印象に残る感じなんですよね。

この曲は、
「音楽に関してのTOKIOはほとんど興味ないやぁ」という人が、

「あぁ、でもこの曲は何となくいいよねぇ」
と言ってくれそうな、そんな期待があります。

野球が始まると、「ザ!鉄腕!DASH!!」も放送が2~3週間に1回くらいの
ペースになっちゃうんですよね。ちょっと寂しい。

そんなわけで、今回はTOKIOについて書いてみました。

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2006年3月 6日 (月)

Jumpin' Jack Boy/WANDS(93年)

昨日と関連して、今回はWANDSの曲です。

WANDSといえば、1993年と1994年あたりに大ヒットを連発していました。
シングル曲でミリオンまでいったのが多分、

「もっと強く抱きしめたなら」
「時の扉」
「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終わるまでは…」

だったと思います。

これらの曲に比べると、今回の「Jumpin' Jack Boy」という曲は
そんなに売れたわけではないのですが、僕の大好きな曲です。

これは片想いをしている男性が主人公の歌で、
あいかわらず僕の大好きなジャンルです。

1番のサビの前の
----
どうかしてるね その笑顔だけが
また ため息に 変わる
----

というフレーズがたまりません。

この曲で僕が何よりも好きなのは2番の出だしからの
----
勝手に この恋を夢見て
うわついていたけれど その言葉で目が覚めた

「そうね 嫌いじゃないけれど」なんて
ちょっと笑えない答えだ
-----

の部分です。

だいたい片想いをしている男の人は、

「相手は自分のことを好きか嫌いか、そのどっちかだ。
どっちにしろ、とにかく僕の存在ははっきりと意識しているはずだ」

という完全に誤った思考回路に陥りがちです。

今はそうでもないかもしれませんが、
一昔前は、
「プロ野球ファンは、巨人ファンかアンチ巨人ファンかのどちらかだ」
という言い方をされていました。

「巨人を好きにしろ嫌いにしろ、とにかく皆巨人の試合結果が気になるんだ」
と、そんな感じでした。
それが正しいかどうかは微妙ですが……。特に今は。

ちょっと話が逸れましたが、それと同じ感じで、
「たとえ嫌いだとしても、それはそれで僕の存在は相手の中で
はっきりとしているはずだ」
と考えてしまいます。これも完全に一種の妄想です。
まさに「♪うわついていたけれど~」です。

でも実際は往々にして、

「別に嫌いではない。というか、特別にどうという印象がないから、
特に『嫌い』も『好き』もないなぁ」
というのが現実のパターンです。

「♪その言葉で目が覚めた~」です。

そして、
「あぁ、俺は相手の女の人のことで毎日頭が一杯なのに、
相手にとって僕は、特にどうという印象もない『その他大勢』なんだぁ」
と現実を知ることになります。

僕の中の「片想い曲トップ5」は

言えずの I LOVE YOU/KAN
1/3の純情な感情/SIAM SHADE
片想い/ジャングルスマイル
ジュリアン/プリンセス・プリンセス

そして、WANDSのこの曲です。

そんなわけで、今回はWANDSについて書いてみました。

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2006年3月 5日 (日)

長いタイトルとビーイング系と私

・愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
・愛を語るより口づけをかわそう
・押さえきれないこの気持ち
・このまま君だけを奪い去りたい
・別れましょう私から消えましょうあなたから
・君が欲しくてたまらない
・君が好きだと叫びたい
・声にならないほどに愛しい

以上は全て曲のタイトルなのですが、
歌っているグループ名を全て答える方がいたなら、
僕の中では、「神様」と呼ばせていただきます。

これらの曲はほとんどが、1993年の前半に発売された曲です。
書いた順番に、

B’z、WANDS、T-BOLAN、DEEN、大黒摩季、ZYYG、BAAD、マニッシュ
です。

これらのグループは当時、「ビーイング系」と呼ばれていました。
僕もよくは分からないのですが、
多分、所属のレコード会社が同じ系列で、
その大元が「ビーイング何とか」と言うから、
そういうネーミングがついたのだと思います。

これらの「ビーイング系」の曲には、
作詞がWANDSの上杉昇やZARDの坂井泉水、
作曲が織田哲郎や栗林誠一郎、
という組み合わせがかなり見られました。

この「長いタイトル」というのも、レコード会社の戦略なのかどうか、
とにかく一気に同じ時期に発売されました。

この当時、これらの「ビーイング系」のヒットには、
次のような批判がなされていました。

・売れ線を狙った商業主義だ
・耳当たりはいいけど、音楽性のレベルは低い
・聴いた後に何も残らない、使い捨て型の音楽だ

………。残念ながら、僕が音楽に求めるものは、
上で述べられた批判の項目、まさにそのものです。

「音楽性」なんか僕の耳ではちっとも分からないし、

・ぱっと聴いて
・すっと耳に入って
・さらっと流れていく

そんな音楽が理想です。

ちょっと長嶋茂雄氏的な表現になりましたが、長嶋茂雄氏といえば
この頃の日本テレビの巨人戦中継のテーマソングの
「果てしない夢を」という曲を歌っていたのは

「ZYYG、REV、ZARD、WAND、フューチャリング長嶋茂雄」でした。

そんなわけで、僕が高校生のころに流行っていた「ビーイング系」、
当時、クラスの好きな女の子にWANDSのCDを借りた記憶も
思わず思い出しちゃったりしました。

CDなんかを好きな人から借りるっていいですよね。

「借りる」ときだけではなく、「返す」ときにも接点ができて、
「もじもじ」「まごまご」が趣味の人種には非常にありがたい行為でありました。

そんなわけで、以上です。

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びわ湖毎日マラソン2006

優勝 リオス(スペイン)       2:09:15
2位 松宮 隆行(コニカミノルタ)  2:10:20
3位 大崎 悟史(NTT西日本)   2:10:49

というわけで、38キロまでは、
松宮と優勝のリオスが激しくトップ争いをしていたのですが、
そこから一気に差がついてしまいました。

そこまでは、
「もしかしたら松宮が勝つんじゃないか。タイムも期待できるし」
とワクワクしていたのですが、残念でした。

松宮は30キロの世界記録保持者だけあって、
35キロまでは素晴らしかったのですが、
やはりそこからの「残り後何キロ」が問題なのでしょうね。

北京オリンピックのマラソンは松宮兄弟と、
箱根駅伝の山登りで有名な、順天堂大の今井に期待しています。

あとは、中国電力の佐藤敦之は30キロ手前で先頭からずるずる離されていって、
最後は途中棄権となりました。

いつも期待しているんですが、
だいたい30キロ前後で先頭集団から遅れていくんですよね。

今日もテレビを見ていて、
「またいつものパターンかぁ」と、がっかりとしてしまいました。

そんなわけで、来週の日曜日に名古屋国際女子マラソンがあって、
それで今シーズンのマラソンの大きな大会は、
ほぼ終了となると言っていいと思います。

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2006年3月 4日 (土)