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2006年2月10日 (金)

ショートトラックで思い出した

この前のソルトレークシティーのオリンピックでは、
ショートトラックがいろいろな意味でホットだったことを思い出しました。

まずは男子の1000メートル。

決勝レースで、5人の中で1人だけ大きく遅れたオーストラリアの選手が、
最終的には何故か金メダル

最後の1周で、前を走る選手の1人がまずは単独で転倒。
そして激しくトップを争っていた残りの3人は、
その中の1人の転倒に他の2人も巻き込まれて、
結局3人とも転倒。

そんなわけで、大きく遅れていたことが幸いして、全く転倒に巻き込まれなかった
オーストラリアの選手が金メダル。
何がなんだかわけが分からない様子で、とりあえずゴールに棒立ちで
入ったシーンは、歴史に残るような名(迷)シーンでした。

詳細はこちら(日刊スポーツ)を見てください。

さっき、しばらくぶりにこのシーンを「ふと」思い出し、
思いっきり懐かしくなってしまいました。

あと、日本の寺尾悟が、明らかに前を走っていた選手の転倒に
全く関与していないのに失格になったり、
アポロオーノ事件」により韓国の選手の金メダルが取り消されたりと、
判定問題が噴出していましたね。

それで、この年の日韓サッカーW杯でアメリカと韓国が戦ったときの、
韓国の選手のゴールパフォーマンスがこうなったわけです。
shorttrack






正直言って、このシーンを見たときは、
「しつこいな。もう忘れろよ」と思ったのは内緒です。

そんなわけで、あと4時間くらい後に開会式が始まりますが、
さすがに起きている気力はないので寝ます。

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コメント

まだ起きてる私がきましたよw

エントリにかかれているシーン、覚えていますよ。
あの「たなぼた」金には、見ていた私も一瞬吃
驚。その後TVの前でヤンヤヤンヤの大騒ぎでした。

例の韓国のゴール笑ってしまいました。
仕方ないですよ、あちらは「恨」の文化ですからw

投稿: ゆり | 2006年2月11日 (土) 01時38分

>ゆりさん

あの「たなぼた金」、これから10年、20年経っても
絶対忘れないシーンだと思います。

韓国の例のゴール後のシーンは、
「何のこっちゃ?」と、しばらく理解できなかった
記憶があります。

投稿: shigeta | 2006年2月11日 (土) 16時00分

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