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2006年2月 5日 (日)

別府大分マラソン2006

別府大分マラソン

優勝 タイス(南アフリカ) 2時間 9分45秒
2位 佐藤智之(旭化成) 2時間11分46秒

30キロ手前までは日本人選手も何人か残っていて、
記録も期待できたのですが、ちょっと残念な結果となってしまいました。

タイスはあいかわらず安定して強かったです。

あと、一般参加の伊藤健太郎という協和発酵の選手、
独特な腕ふりのフォームで結構有名ですが、
2時間15分台でゴールしました。なかなか素晴らしいです。

あと、ここ何年か続けて、毎年この別府大分マラソンで、
一般参加の大きいゼッケンをつけた選手の1人が
スタートと同時にスパートして先頭に立って、
1キロくらいで力尽きてずるずると落ちていくという、
そんなシーンを見ます。

白い帽子を後ろ向きにかぶった選手で、おそらく毎年同一の人間なんですよね。
毎年の別府の恒例となる名物になりかけています。

彼の目的は何なのでしょうか?謎です。

この大会は自己ベスト記録がたぶん2時間45分とか2時間50分とかを
持ってなくては出られないので、
市民マラソンランナーにとっては出場できるだけでも充分憧れなのですが、
せっかくそういう実力を持っているんだから、
ちゃんと自分のペースで走ればいいのにと思うのですが。

まぁ、全国放送のテレビにうつるからいいのかもしれませんが、
全く不思議です。彼は何者なのでしょうか。
毎年毎年気になって仕方がありません。

というわけで、来週は東京国際男子マラソンです。

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