徳山が防衛-ボクシング
WBC世界S.フライ級タイトルマッチ
徳山 VS ナバーロ
3-0の判定で徳山の防衛(117-113、116-113×2)
すみません。試合の途中で若干寝てしまいました……。
徳山の最大の長所は、「相手の良さを完全に消してしまう」と
言われています。
だから、相手の選手がたとえ強くとも、
「何だこいつ たいしたことないなぁ」と思ってしまった試合が
過去に何度もありました。
そしてクリンチがうまいですね。
というわけで、今日のような感じの試合が多いです。
2週間前に交通事故にあって最終調整ができなかったらしいですが、
持ち味は充分に出ていましたね。
試合前に、「今の自分の右はやばいくらいにキレている」と言って
大いに期待を持たせて、
あんまりその「キレ具合」が分からないまま試合が終わるというのも
いつもの通りでした。
そんなわけで、どうしても「徳山の防衛」というものに
慣れきってしまっている感があるので、
感じの悪い感想となっていますが、
減量もかなり苦しいらしいので、
引退はせずに階級を上げて、再び戦ってほしいと思います。
あと、WOWOWのエキサイトマッチで今日やっていた、
WBCミニマム級世界1位のマヨール(フィリピン)は
噂どおりに強かったです。
今のチャンピオンのイーグル京和の
次の防衛戦の相手という予定らしいですが、
これは楽しみです。
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» 徳山昌守、判定で防衛。 [ボクシングの予想屋 :: NO 3 KNOCK DOWN ::]
WBC Sフライ級王者 徳山昌守(31)「35戦31勝(8KO)3敗1分」が、 [続きを読む]
受信: 2006年2月28日 (火) 00時04分
» 徳山WBC世界Sフライ級判定勝利で初防衛 [芸能&スポーツ瓦版]
徳山昌守がアメリカのホセ・ナバーロにWBC世界Sフライ級の
防衛戦を大阪府立体育館で行い3−0判定で初防衛を果たした
徳山は試合前から終わったら引退・階級変更など言う話もあり
果たして徳山は現役を続けるか階級変更か徳山の決断を待つ
昨日は亀田大毅デビ....... [続きを読む]
受信: 2006年2月28日 (火) 09時50分

コメント
自分はその試合を見てないのですが、
shigetaさんのイメージを「はじめの一歩」に当てはめると…
徳山=小橋
となるのですが、そんな感じで大丈夫ですか?
ちなみに小橋を思い出すと、そばが食べたくなります。
投稿 cows | 2006年2月28日 (火) 14時26分
>cows さん
ここでは、「はじめまして」ですかね。
まさに言われてみれば、昨日の徳山は、
一歩と戦ったときの小橋の戦い方と
重なりますね。
「はじめの一歩」の中でも
「一歩VS小橋」はその試合前後のストーリーも含めて
かなり好きですね。
それでは、試験の成功を祈っています!
投稿 shigeta | 2006年3月 1日 (水) 01時38分