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2006年2月27日 (月)

徳山が防衛-ボクシング

WBC世界S.フライ級タイトルマッチ

徳山 VS ナバーロ 

3-0の判定で徳山の防衛(117-113、116-113×2)

すみません。試合の途中で若干寝てしまいました……。

徳山の最大の長所は、「相手の良さを完全に消してしまう」と
言われています。
だから、相手の選手がたとえ強くとも、
「何だこいつ たいしたことないなぁ」と思ってしまった試合が
過去に何度もありました。

そしてクリンチがうまいですね。

というわけで、今日のような感じの試合が多いです。
2週間前に交通事故にあって最終調整ができなかったらしいですが、
持ち味は充分に出ていましたね。

試合前に、「今の自分の右はやばいくらいにキレている」と言って
大いに期待を持たせて、
あんまりその「キレ具合」が分からないまま試合が終わるというのも
いつもの通りでした。

そんなわけで、どうしても「徳山の防衛」というものに
慣れきってしまっている感があるので、
感じの悪い感想となっていますが、
減量もかなり苦しいらしいので、
引退はせずに階級を上げて、再び戦ってほしいと思います。


あと、WOWOWのエキサイトマッチで今日やっていた、
WBCミニマム級世界1位のマヨール(フィリピン)は
噂どおりに強かったです。

今のチャンピオンのイーグル京和の
次の防衛戦の相手という予定らしいですが、
これは楽しみです。

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コメント

自分はその試合を見てないのですが、
shigetaさんのイメージを「はじめの一歩」に当てはめると…

徳山=小橋

となるのですが、そんな感じで大丈夫ですか?
ちなみに小橋を思い出すと、そばが食べたくなります。

投稿: cows | 2006年2月28日 (火) 14時26分

>cows さん

ここでは、「はじめまして」ですかね。

まさに言われてみれば、昨日の徳山は、
一歩と戦ったときの小橋の戦い方と
重なりますね。

「はじめの一歩」の中でも
「一歩VS小橋」はその試合前後のストーリーも含めて
かなり好きですね。

それでは、試験の成功を祈っています!

投稿: shigeta | 2006年3月 1日 (水) 01時38分

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受信: 2006年2月28日 (火) 00時04分

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受信: 2006年2月28日 (火) 09時50分

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