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2006年2月25日 (土)

99年の大分との2試合-コンサドーレ札幌

「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」

ということで、あまりにも不定期すぎるシリーズですが、
地道に今回で6回目です。

今回は1999年の厚別で行われた大分トリニータとの2試合です。

◎1999年 J2 大分トリニータ戦(7月、厚別)-生観戦

前年の「J1参入決定戦」に敗れてJ2となった札幌。
この年から岡田監督となりましたが、思うように勝ち点が伸びずに苦戦の1年でした。

そんななか、厚別に大分を迎えてのホーム戦。
僕は今で言う「SB自由席」のアウェー側で観ていました。

まずは印象に残ったのは当時大分に所属のウィル。
その当時はまだ「俺王」っぷりの魅力を全く知らなかった僕は、
「キープ力あるし安定感あるし、イヤな選手だなぁ」と、
単純に「いい選手だなぁ。うちのアシスと交換してくれないか」と
思っていました。

試合は0-0のまま延長戦へ。そしてその延長戦で、
村主選手が見事なミドルシュートを決めてのVゴール。

そのゴールはアゥエー側のゴールで、
目の前の横側から観たシュートの軌跡は美しかったです。

村主選手はこのシーズンから札幌へ移籍してきました。
僕と同じ年齢なので、ひそかに応援していました。

昨シーズンは鳥栖にいて、途中で福岡に移籍しましたが、
今シーズンはどうなっているのでしょう。

そんなわけで、まずは厚別での大分戦の1試合目について書きました。


◎1999年 J2 大分トリニータ戦(8月、厚別)-生観戦

その試合の1ヵ月後に、またまた大分を厚別に迎えての試合が行われました。

この試合も前回と同じように、「SB自由席」のアウェー側で観ていました。

試合はたしかDFの名塚が先制点をあげるも、
後半に立て続けにゴールを奪われて1-2と逆転され、
後半ロスタイムに突入しました。

そこで得たコーナーキックのチャンス。
アシスからのボールに頭を合わせたのは関。

そうです。あの「半袖」の関です。

これも目の前のゴール側でのシーンだったので、
アシスからのボールの軌道がゴール前で変わったシーンが
はっきりと観ることができ、絶叫しました。

そして延長戦。
目の前の左サイドを黄川田が強引に突破してクロス。
そこに飛び込んだのがアシス。

ヘディングシュートはキーパーの手を弾いて、
ゴールの中へ吸い込まれていきました。

ちなみに、

俳優の黄川田将也は、この黄川田選手の弟
ブラジル代表のロナウジーニョは、このアシス選手の弟

です。

そんな兄貴コンビ(?)によりVゴール勝ちとなりました。

大分は結局このシーズンは、
FC東京との勝ち点差わずか「1」に泣いて、J1昇格を逃しました。
この2試合は結果的には痛かったことになります。

コンサドーレ札幌はこのシーズンはあまりいいことがなく
結局5位でしたが、
この2試合のVゴール勝ちを目の前で観られたので、僕としては、
「まぁ、そんなに悪くはなかったかな」と
ちょっとだけ自分を納得させていました。

そんなことで、リーグ戦の開幕まであとちょうど1週間となりました。

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