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2006年2月28日 (火)

01年のC大阪戦-コンサドーレ札幌

「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」

ということで、今回が何気なく7回目です。

今日は、2001年の開幕戦について書きます。


◎2001年 J1 セレッソ大阪戦(3月、長居)-テレビ観戦

前年の2000年は、エメルソンの得点王の活躍もあり、
J2で1位になりJ1に昇格しました。

しかしながら、エメルソンは川崎フロンターレへ「一人J2残留」となる移籍を
してしまいました。

そして、その後釜に獲得したFWがウィル(別名「俺王」)。

前年のウィルはJ2大分トリニータに所属していて、

・通算で12試合の出場停止(天皇杯の3試合分も含む)
・それだけ休んでも、得点ランキングはエメに続いて2位

という、期待度は満点ながら、不安度もまたまた満点という、
そんな感じでした。

そんなわけで、FWエメの抜けたことも含めて、
「果たしてJ1でどうなんだろうか。1年で逆戻りしたらどうしよう」
というような心境でこの開幕戦を迎えました。

そして試合開始。

まぁ、ピンチはあるけどチャンスもあるというような、
「思ったよりも戦えてるなぁ」というところで、
札幌に先制点が生まれました。

C大阪のゴール前で混戦になり、
「大黒」がこぼれ球をシュート(多分。あやしい記憶だけど)。

キーパーが弾いたボールはウィルの前にころがり、
ウィルが難なく押し込んで先制。

このウィルの得点シーンの直前の大黒のシュートは、
難しい体制ながらもきちっとヒットして枠に飛ばした、いいシュートでした。

ただ、「コンサドーレ札幌の大黒」は、残念ながらこの1シーンしか
僕の記憶にありません。

しかしながら後半、札幌のペナルティーエリア内で、
そんなに危険な場面ではないところで、
アウミールが猛烈なタックルを相手選手にかましてPKを与え、
同点になりました。

「あぁ、やっぱりダメかなぁ」と正直思いましたが、
後半のロスタイムに入るか入らないかの時間帯で、
右サイドの敵陣深くでボールを持ったウィルが、
その自慢の「体の強さ(それと貫禄の腹)」により相手選手をふっとばし、
ゴール前にいたフリーの播戸へパス。

播戸が落ちついて決めて勝ち越し!

結局、そのまま2-1で勝ち点3を獲得、しかもFW2トップのゴールでの得点という、
最高の立ち上がりとなりました。

このシーズンは開幕ダッシュに成功し、途中かなり怪しい雰囲気もありながらも、
そこから立て直して、結果的にはわりと余裕を持ってJ1残留を決めました。

そんなことで、「開幕戦直前スペシャル!」というのは今思いついただけですが、
今回は5年前の開幕戦について書いてみました。

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2006年2月27日 (月)

徳山が防衛-ボクシング

WBC世界S.フライ級タイトルマッチ

徳山 VS ナバーロ 

3-0の判定で徳山の防衛(117-113、116-113×2)

すみません。試合の途中で若干寝てしまいました……。

徳山の最大の長所は、「相手の良さを完全に消してしまう」と
言われています。
だから、相手の選手がたとえ強くとも、
「何だこいつ たいしたことないなぁ」と思ってしまった試合が
過去に何度もありました。

そしてクリンチがうまいですね。

というわけで、今日のような感じの試合が多いです。
2週間前に交通事故にあって最終調整ができなかったらしいですが、
持ち味は充分に出ていましたね。

試合前に、「今の自分の右はやばいくらいにキレている」と言って
大いに期待を持たせて、
あんまりその「キレ具合」が分からないまま試合が終わるというのも
いつもの通りでした。

そんなわけで、どうしても「徳山の防衛」というものに
慣れきってしまっている感があるので、
感じの悪い感想となっていますが、
減量もかなり苦しいらしいので、
引退はせずに階級を上げて、再び戦ってほしいと思います。


あと、WOWOWのエキサイトマッチで今日やっていた、
WBCミニマム級世界1位のマヨール(フィリピン)は
噂どおりに強かったです。

今のチャンピオンのイーグル京和の
次の防衛戦の相手という予定らしいですが、
これは楽しみです。

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2006年2月26日 (日)

♪オンリ~ラ~ブ~胸に~

今回はオリンピック以外のスポーツいろいろです。

まずはラグビーの日本選手権決勝。
結果は6-6の引き分けで、東芝府中とNECの両方が優勝。

お互いペナルティーゴールの2本のみの得点でした。
試合を通じてお互いに1つもトライがない試合というのは、
僕は多分初めて観ました。

雨が激しくて、ボールが滑ってなかなか難しいコンディションというのも
あったのかもしれません。

それでも、最後の東芝府中がモールでトライを目指すシーンと、
それに必死で耐えるNECは、見ごたえがありました。

それと、今日はボクシングの亀田兄弟の次男のプロデビュー戦がありました。
ボクシングは他の格闘技人気に押されていることもあって、
世界タイトルマッチでもなかなかテレビ中継がないこともありますが、
今回はデビュー戦で異例のテレビ中継。

結果は23秒のKO勝ち。

相手のレベルがどうかとか、
勝ったあとのインタビューがどうかとか、その後のパフォーマンスの
「オンリーラブ(ハウンドドック)」の熱唱はどうかとか、
いろいろありますが、とにかく期待は持てますね。

フジテレビのマラソン中継における小倉(『おづら』ではありません)さんの
知ったかぶりに勇気をもらって発言すると、
「相手のパンチをブロックしたと同時に繰り出す左フックで一発KO」
というのは、なかなか出来ることではありません。

それと、明日はWBC世界S.フライ級タイトルマッチの
「徳山VSナバーロ(アメリカ)」が、
テレビ東京系列で明日の午後9時から放送があります。

挑戦者のナバーロは、昨年の1月に当時チャンピオンの川嶋に挑戦し、
「1-2」の判定で負けました。

とはいえ、その判定は、
「115-113、115-114(以上、川嶋)、109-120(ナバーロ)」
という、ありえないような割れ方をしました。

僕の印象では、「109-120でナバーロ」の印象に近かったのですが、
それはあくまで僕の印象なので、全く意味はないです。

その川嶋選手から去年の7月に徳山選手がベルトを奪って、
そして明日の初防衛戦がナバーロとなります。

僕の予想では、「判定でナバーロ」ですが、
オモシロい試合になるように期待しています。

今日はオリンピックのアイスホッケーの決勝が日本時間の午後10時からという
絶好の時間帯なので、
オリンピックの最後を堪能したいと思います。

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あと0.03秒……

アルペン男子回転の皆川選手は4位、湯浅選手は7位と大健闘でした。

いやぁ、しかし、皆川選手、2回の合計で3位まであと「0.03秒」。
惜しすぎた………。

少し話は逸れて、
今週発売の週刊文春という雑誌の中の、
堀井憲一郎さんという方のコラムがオモシロかったです。

「トリノ五輪報道の気まずい理由」というタイトルで、
「毎晩見ていると結構ダメージをくらってしまう、その理由は……」

冬の競技が人の失敗を願う競技だから

よーいドンで横並びでスタートする競技が少ないですからねぇ。

まさに今回も、2回目皆川選手が滑り終わった段階で3位。残りは2人。
観ている日本人の多くが、「失敗してくれ!」という祈りをテレビの前に
送ったことでしょう。

このコラムの中の文章をちょっと引用させてもらうと
(本来は著作権かなんかでダメなんでしょうが)

日本人選手が終わったあとに、日本中で残りの選手の競技を「失敗しろー」と
眺めることになる。
あまり人の失敗を願いつつ、スポーツを見るのはよくない。
でも願ってしまう。
解説者も微妙な発言になる。
露骨に残りは失敗すればいいんだ、と言うわけにはいかず
でも日本選手が負けてもいいから他国選手を応援しましょう
というウソを言うわけにもいかず、
もごもご、うごんぐな発言になる。

今回の解説の木村公宣さんは、わりとストレートでしたね。
皆川選手の直後の選手が、最初の方の旗門をまたいだ瞬間、

「うわぁ~!」

僕は普通に通過したように見えたので、「な、なにが起きた?」と
思ってしまいました。

その選手は一応最後まで滑ったのですが
(本人もダメというのは分かっていたみたいですが)、
その最中も木村さんは

「おそらく間違いなく不通過でしょう。断言しちゃいます」

など、素直な気持ちを発言していました。

木村さんの興奮気味の解説、かなり良かったです。
「メダルをとれば男子アルペンで50年ぶり、というより8位入賞でも50年ぶり」
そんな
「今、日本人選手はすごいことになっているんだ!」
というのがビシビシ伝わってきて、たまりませんでした。

結局、最後の選手は日本中の「失敗しろ!」という怨念もものともせずに
金メダルの滑りとなりました。

それでも、思いがけず楽しめた深夜のひとときとなりました。

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もしかして……

今日はスーパーサッカーは録画して、
アルペンの男子回転の1回目を観て、12時くらいに寝る予定でした。

……。1回目を終えて、期待の佐々木選手は8位でしたが、皆川選手が何と3位

しかもトップと0.07秒差。まぁ、4位の選手とも0.11秒差ですが。

というわけで、2回目は午前2時30分くらいから始まるみたいですが
眠気と闘いながら、何とか観たいと思います。

佐々木選手もまだメダル射程圏内ですし、
いい結果となることを願います。

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2006年2月25日 (土)

サッカーいろいろ

ゼロックススーパーカップ
浦和3-1G大阪
得点:浦和-堀之内、ワシントン、ポンテ 
    G大阪-オウンゴール

というわけで、浦和が勝ちました。

ポンテ、やっぱりいい選手ですよねぇ。
「ポンテ」と聞くと、昔、「大洋ホエールズ」にいた「ポンセ」を思い出してしまいます。
それとワシントンが浦和に移籍していたんですよね。知りませんでした。

G大阪は、大黒とアラウージョが抜けて、加地、明神、マグノアウベス、
そして後半途中から出場の播戸と、結構メンバーが変わっていますね。

一応、G大阪の移籍情報は全員知ってはいたのですが、
今日初めてG大阪のユニフォーム姿を見て、
「加地はFC東京、明神は柏、マグノアウベスは大分、播戸は神戸」
というイメージはまだ強いので、やはり違和感はありました。

播戸は途中出場で、いい動きをしていたように思います。


それと、コンサドーレ札幌が新しく外国人選手を獲得するそうですね
北海道新聞より)。

この「セバスティアン」、この名前の響きを聞くとどうしても、
「アルプスの少女ハイジ」に出てきた「セバスチャン」を思い浮かべてしまいますが、
それはともかく、この「セバスティアン」は昨年は名古屋グランパスにいたそうで、
出場機会はほとんどなくて戦力外となったものの、
まだ19歳、「即戦力」というよりは、将来性も含めての獲得でしょうね。

ポジションは中盤で主にトップ下だそうで、
チーム内のいいインパクトとなってくれれば最高です。


あとは、今晩のTBSのスーパーサッカーでは
「Jリーグ開幕特集」をやるそうで、しばらくこの番組は見ていなかったのですが、
今晩は久しぶりに白石美帆に逢いたいと思います。

「J2の話題」が10秒でも20秒でもいいので、話題にされるように祈っています。


そんなわけで、今夜11時からのオリンピックのアルペン回転の
佐々木選手と皆川選手に期待したいと思います。

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99年の大分との2試合-コンサドーレ札幌

「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」

ということで、あまりにも不定期すぎるシリーズですが、
地道に今回で6回目です。

今回は1999年の厚別で行われた大分トリニータとの2試合です。

◎1999年 J2 大分トリニータ戦(7月、厚別)-生観戦

前年の「J1参入決定戦」に敗れてJ2となった札幌。
この年から岡田監督となりましたが、思うように勝ち点が伸びずに苦戦の1年でした。

そんななか、厚別に大分を迎えてのホーム戦。
僕は今で言う「SB自由席」のアウェー側で観ていました。

まずは印象に残ったのは当時大分に所属のウィル。
その当時はまだ「俺王」っぷりの魅力を全く知らなかった僕は、
「キープ力あるし安定感あるし、イヤな選手だなぁ」と、
単純に「いい選手だなぁ。うちのアシスと交換してくれないか」と
思っていました。

試合は0-0のまま延長戦へ。そしてその延長戦で、
村主選手が見事なミドルシュートを決めてのVゴール。

そのゴールはアゥエー側のゴールで、
目の前の横側から観たシュートの軌跡は美しかったです。

村主選手はこのシーズンから札幌へ移籍してきました。
僕と同じ年齢なので、ひそかに応援していました。

昨シーズンは鳥栖にいて、途中で福岡に移籍しましたが、
今シーズンはどうなっているのでしょう。

そんなわけで、まずは厚別での大分戦の1試合目について書きました。


◎1999年 J2 大分トリニータ戦(8月、厚別)-生観戦

その試合の1ヵ月後に、またまた大分を厚別に迎えての試合が行われました。

この試合も前回と同じように、「SB自由席」のアウェー側で観ていました。

試合はたしかDFの名塚が先制点をあげるも、
後半に立て続けにゴールを奪われて1-2と逆転され、
後半ロスタイムに突入しました。

そこで得たコーナーキックのチャンス。
アシスからのボールに頭を合わせたのは関。

そうです。あの「半袖」の関です。

これも目の前のゴール側でのシーンだったので、
アシスからのボールの軌道がゴール前で変わったシーンが
はっきりと観ることができ、絶叫しました。

そして延長戦。
目の前の左サイドを黄川田が強引に突破してクロス。
そこに飛び込んだのがアシス。

ヘディングシュートはキーパーの手を弾いて、
ゴールの中へ吸い込まれていきました。

ちなみに、

俳優の黄川田将也は、この黄川田選手の弟
ブラジル代表のロナウジーニョは、このアシス選手の弟

です。

そんな兄貴コンビ(?)によりVゴール勝ちとなりました。

大分は結局このシーズンは、
FC東京との勝ち点差わずか「1」に泣いて、J1昇格を逃しました。
この2試合は結果的には痛かったことになります。

コンサドーレ札幌はこのシーズンはあまりいいことがなく
結局5位でしたが、
この2試合のVゴール勝ちを目の前で観られたので、僕としては、
「まぁ、そんなに悪くはなかったかな」と
ちょっとだけ自分を納得させていました。

そんなことで、リーグ戦の開幕まであとちょうど1週間となりました。

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2006年2月24日 (金)

君に胸キュン

こちらの方からバトンをいただきました。
ネタとなる記事はこっちです。

さて、さっそく本題ですが、今回のバトンはというと……

【胸キュンバトン】

………。いやぁ、僕の妄想魂が激しく揺さぶられました。
ここ最近はオリンピックの話題に気をとられていて、
すっかりご無沙汰していました。

そんなわけで、久しぶりに全開でいきたいと思います。

■胸キュンするポイントは?

笑顔。あとは「ジャージ姿」です。


■憧れの胸キュン・シチュエーションは?

午前3時に電話がかかってきて、
「声が聞きたかったの。お休み」と言われることです。
WaTの「5センチ」からパクリました。


■胸キュンする言葉は

「○○くんってウエスト細いよねぇ」
そう言われると、その場で服を全て脱いで見せたくなりますが、
そうしたら「おまわりさん」が来ちゃうので、思いとどまります。


■聴くと胸キュンする曲は

・やさしい気持ち(CHARA)
  以前に書いた記事をご覧下さい。たまらない1曲です。

・ねーえ?(松浦亜弥)
  「♪迷うなぁ セクシーなの キュートなの どっちがタイプよ?」
  僕は断然「キュート」です。

・片想い(ジャングルスマイル)
  あまり知られていない曲かもしれませんが、泣けます。
 1997年ころ発売のシングルです。

・大スキ!(広末涼子)
  はじけた感じがたまりません。

・未来(綾瀬はるかが歌うCMバージョン)
  これは文句なくいいです!


■胸キュンドラマは?

うーん……。ドラマはほとんど見ないのですが、
数少ない記憶では

・南くんの恋人…高橋由美子が小さくなった
・サマースノー…広末涼子と堂本剛が主演
・電車男…ひそかにはまりました


■胸キュンする有名人は?

小学生から中学生になるころには「浅香唯」「酒井法子」「ウィンク」でした。

最近は、
オリンピックのスピードスケート女子の500と1000に出場した吉井選手の、
笑ったときに「ぎゅっ」と細くなる目の感じに胸キュンです。


■今まで生きてて一番の胸キュンは?

昔、僕が片想いだった女の人との以下の会話ですね(仮にA子さん)

A子さん「○○くん、コンサドーレ札幌の試合観に行ったりするんだっけ?」
僕「んー、時々だけどね」
A子さん「私の彼が、一回試合観戦に行きたいって言ってるんだよねぇ~」
僕(何とか冷静さを保とうともがく)
 「あー、えー、うー、あー、えーっと、A子さんって彼っていたんだっけ~?」
A子さん「うん、付き合いだしたのは2週間くらい前からなんだけどね」

まぁ、このくらいなら百選練磨の達人の僕にはたいしたことではないのですが、
その何日か後に、「僕とA子さんとその彼の3人」で、
どういうわけか厚別競技場まで行ってしまったのは、さすがに今となっては謎です。

村主選手(章枝さんではないです)のVゴールの瞬間、
その彼と手を取り合って喜んだのは、嬉しさと若干のやけくそが混じっていました。

あとは、去年の北海道マラソンでゴールが見えた瞬間ですかね。
何とかとにかく完走できたのは、
「頑張ってゴールまでいけば、何かいいことがあるはずだ!
例えば、中学生のころに好きだったあの子との、運命の10数年ぶりの再会とか」
というような妄想をひたすら繰り返しながら耐えたのが勝因です。



■「胸キュン」に仮に名前をつけるとしたら?

イカンガー。「いかーん」という感じです。


■胸キュンしたときに心でする音は?

「音」とはちょっと違うかもしれませんが、
「うわぁー、やばいなぁー、この感覚が来てしまったかも~」です。


■次に回す5人

これは正直いって困難です。
いくらKANが「♪どんなに困難で~ くじけそうでも~」と歌っても
僕の決意は変わりません。

もし答えてくださる方がいれば、どなたでも大歓迎ですので、
受け取って下さると非常にハッピーです。

以上、長々とした回答にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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オリンピックいろいろ

今日は朝5時の目覚まし時計は効果がなく、何とか運良く6時10分過ぎに
目覚めました。

荒川選手、見事な金メダルでしたね。

正直言って、僕には
「今のジャンプが2回転なのか2回転半なのか、それとも3回転なのか」
という区別がつきません。

さらに採点の基準も分からないので、
荒川選手の演技が素晴らしかったのかどうなのかも
よく分からないのですが、とにかく朝からいい気分となりました。

それと夜、家に帰ってテレビを観ると
「女子距離スキー30キロ」の最初の10キロを過ぎたあたりでした。

晩ご飯を食べながら何となく観ていたのですが、
これがオモシロかった。

最後の残り3キロくらいまで10人がトップ争い。
そしてラスト100メートルのゴール前の3人の激しい金メダル争い。
1位から3位まで、わずか「2.1秒」という差でした。

今は男子スケート1万メートルをやっています。
まだ最初の方ですが、今のトップの選手が13分台前半。

計算すると時速45キロくらいになるんでしょうか。
そのスピードで10キロ滑るって、よく考えると凄いですよね。

そんなわけで、オリンピックもあと少しで閉幕です。

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2006年2月23日 (木)

いよいよ女子フィギュアのフリー

今日の深夜3時から、女子フィギュアのフリーが始まります。
ただし、日本人選手の登場は後半となります。

今回のオリンピック、これまでは、
「いかに頑張って夜中まで起きて中継を観るか」
だったのですが、今度の場合は
「いかに朝早く起きられるか」
にかかっていますね。

今日の新聞の夕刊によると、プログラムが順調に進めば

安藤美姫(14番滑走)が午前5時20分ころ
荒川静香(21番滑走)と村主章枝(22番滑走)が午前6時20分ころ

とのこと。

というわけで、午前5時に目覚ましをセットしました。

朝早く起きてスポーツ中継を観るのって、
2001年のサッカーのワールドユース大会(U-20)以来かもしれません。
この大会は、当時コンサドーレ札幌所属の山瀬と藤ヶ谷がスタメンで
出てたんですよね。

年代別とはいえ世界大会にコンサドーレ札幌の選手が出場している、
あんなドキドキ感を近いうちにもう一度味わいたいものです。

そんなわけで、明日の朝無事に起きることを願って寝ます。
お休みなさい。

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練習試合の広島戦-コンサドーレ札幌

練習試合(45分×4本)

コンサドーレ札幌2-3サンフレッチェ広島(0-1,0-0,1-0,1-2)
得点:中山2

中山が古巣相手に2得点ですね。

今日は一般には非公開だったようですが、
「関係者と報道陣には公開した」らしいので(日刊スポーツ北海道より)、
明日の新聞なんかを見れば、
どんな内容だったかはそれなりに分かるかもしれません
(「非公開」は広島の意向らしいです)。

今日のメンバーを見てみると、ケガをしていた岡田が久しぶりに出場した
みたいですが、西谷と加賀が出ていません。
ケガか体調不良かは分かりませんが、ちょっと気になります。

そんなわけで、気がつけば開幕まであと1週間ちょっとなんですね。
待ち遠しかったような、始まって結果が出るのがこわいような、
そんな落ち着かない心境となってきました。

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2006年2月21日 (火)

いよいよ女子フィギュア

カーリング女子、結局最終戦のスイス戦に負けて、4勝5敗の7位で
終わりました。

結果的には、最後勝っても決勝にはいけなかったのですが、
最終戦まで望みのある戦いが出来たのは良かったですよね。

いずれにしろ、カーリングの面白さに触れることが出来ました。

それと、ジャンプの団体は6位と、
「まぁ、こんなものか………」という感想しかないですなぁ。
これからの若手の成長に期待します。

そんなわけで、毎日のようにオリンピックについて書いているのですが、
なかなか日本勢が結果を残せていないので、
だんだん書くテンションが下がってきているのは否めません。

今日は深夜3時から女子フィギュアが始まります。
さすがに観られませんが、今日のショートプログラムで何とかいい位置につけて
もらいたいです。

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2006年2月20日 (月)

カーリング

スケートの女子1000メートルの日本勢は完敗でした。

今日は家に帰ったら、ちょうどカーリング女子の試合中継をやっていて、
日本が2-4で負けていた「第8エンド(という表現でいいのかな?)」の途中からで、
そこから1時間くらい、テレビに釘付けになりました。

結果は最後で劇的な勝利。
いやぁ、思わず観ていて力が入ってしまいました。

最初から最後までの2~3時間を見続けるのはさすがにきついですが、
接戦になった終盤から観るのは、非常にオモシロいです。
これは野球と同じ感じですね。

日本は日本時間の深夜3時からのスイス戦に勝って、
そして現在4位のカナダが負ければ、並んでプレーオフみたいになるんですかね。
明日の朝起きたときに、いいニュースが聞けることを願っています。

今日の深夜2時からのジャンプ団体は、さすがに観るのはリスクが高すぎるので、
残念ですが寝ます。

予想は5位です。うまくいけば4位、うまくいかないと7位くらい。
多分当たる自信があるのですが、外れてくれることを祈ります。

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2006年2月19日 (日)

岡部が8位-ジャンプ

昨晩というか今日の早朝というか、
とにかく深夜2時開始のジャンプラージヒルを頑張って起きて観ました。

岡部選手、8位でしたね。

結果としては1位と2位の選手が抜け出して、3位以下が混戦だったので、
岡部選手もメダルのチャンスはあったと思うのですが、
「もうあと3~4メートル」というのが、世界のトップでは
果てしなく大きな差と言うしかないのでしょうね。

葛西選手は1回目の失敗が痛かったですが、2回目は挽回しましたし、
前向きに考えて、「第4の男」の一戸選手も2回目に進みましたし、
伊東大貴くんも今回はたまたま失敗したということにして、
団体は何とか期待したいです。

ちなみに団体は、明日の月曜日の深夜2時から開始……。

うーん。観たいなぁ。悩みます。

優勝争いは、1回目2位の選手が2回目に140メートルの大ジャンプ。
しかも着地も「びたっ」と決めて、ここで勝負ありかと思いましたが、
1回目トップの選手も負けじと139.5メートルの大ジャンプ。
しかしながら、着地がほんの少し乱れました。

結果はわずか「0.1ポイント」の差で、2回目に140メートルを飛んだ2位の選手
の逆転勝利。

「140メートルと139.5メートルの50センチの差」
もしくは、
「着地のほんの少しの差」
が金メダルと銀メダルを分けました。

この最後の2人のジャンプは見ごたえがありました。
たとえ日本人選手とは関係なくとも、
これだけで、午前4時近くまで起きていた価値は大いにあって、
満足しました。

これからは、午後10時からカーリング女子の日本の試合があるので、
もう残り試合3連勝しか道がない日本代表を応援したいと思います。

深夜1時からのスケート女子1000メートルも、
ここで意外と日本初のメダルをとる予感が僕の中では何故か強くあるので、
何とか観たいと思います。

ちなみに僕の予感は滅多に当たりません。

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2006年2月18日 (土)

練習試合のロッソ熊本戦-コンサドーレ札幌

練習試合 45分×4分 対ロッソ熊本(JFL)

コンサドーレ札幌8-2ロッソ熊本(2-0,2-0,2-1,2-1)
得点:石井、西谷、フッキ2、清野、相川、中山、藤田

FWが満遍なく得点をとっているのは期待もてますね。
フッキもPK以外はなかなか点がとれていなかったので、
この2得点は精神的にも大きいんじゃないでしょうか。

それと、ロッソ熊本には森川、河端、鎌田、市村と4人の元札幌の選手が
いるのですね(公式)。ちょっと応援してみたいチームです。
公式ホームページもかっこいいし。

それと、GKの阿部が熊本から札幌へ「強制送還」らしいですね(日刊スポーツ)。
「個人の諸事情による問題」「罰です」………。
何があったんでしょうか。気になってしまいます。

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02年の磐田戦(磐田スタジアム)

「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」

ということで、不定期に続けてきたこのシリーズも、今回で地味に5回目となります。
前回(と言っても2週間前ですが)書いたように2001年はJ1残留を果たし、
そして迎えた2002年のこの試合について今回は書きます。

◎2002年 J1 ジュビロ磐田戦(3月、磐田スタジアム)-生観戦

柱谷監督体制となってスタートしたこのシーズン。
ウィル、播戸の2トップが移籍し、その代わりにFWはロブソン、小島、小倉を
獲得しました。

開幕戦の広島戦で1-5の大敗。2戦目の仙台も0-1で敗戦と2連敗。
前年とは正反対の、最悪の出だしとなって迎えたのがこの試合です。

このシーズンの開幕前に日程表を見てみると、3月中旬に
「土曜日に日本平で清水-浦和、次の日曜日に磐田で磐田-札幌」
というのが目に入ってきました。

僕はその年の3月に大学卒業だったので、
「これは卒業旅行を兼ねて魅力的だなぁ」ということで、
「静岡へサッカー観戦ツアー」を実行しました。

土曜日の日本平は、浦和のエメルソンのスピードに清水ファンの悲鳴が
あっちこっちから聞こえたり、そのエメが先制点を奪って、
そして後半に足をつらせて交代したりと、存分に存在をアピールしていました。

結果は2-1で清水の逆転勝利。清水ファンの人と一緒に観戦していたので、
エメの俺王子っぷりと清水の勝利を観ることができて、満足でした。

そして次の日曜日、磐田スタジアムに向かいました。
今は「ヤマハスタジアム」と言うみたいですが、その当時は多分「磐田スタジアム」
という名称だったと思います(違ったかもしれませんが)。

これが僕の今までの「唯一」の札幌の試合のアウェー観戦です。

前半はPKを与えて0-1で終了しましたが、中盤で激しくボールを奪ったりと、
それなりに互角に近いような戦いに感じられました。

「結構いいじゃん。後半、もしかしたらいけるかも」とちょっと淡い期待も
抱きました。

後半立ち上がりすぐだったと思いますが、そこそこ惜しいチャンスのシーンがあり、
「いいぞ!いいぞ!」と盛り上がったその瞬間、僕の中では伝説のプレーが
出ました。

ロブソンが故意のハンドの反則。前半にも審判に文句を言って1枚イエローを
もらっていたので、2枚の合わせ技で退場。

………。まぁ、つい手が出てしまったのでしょうが、ゴール前の緊迫したシーンなら
ともかく、センターサークル付近で、特にどうという場面ではありませんでした。

そこからはもうどうにもなりませんでした。結局0-4で負けました。
最後はグラウに来日初ゴールを許し、そのまま磐田のゴール裏に飛び込んで
いってイエローをもらい、それがそのシーズンのグラウの唯一のゴールでした。
次の年にあんなに活躍するとは、全く想像していませんでした。

しかも、僕はアウェー側のゴール裏で観ていたのですが、
後半途中からは、反対側の札幌のゴール前でしかプレーが行われていなく、
「遠いところで何かやっていて良く分からないけど、とりあえず着々と点が
入っていくなぁ」という感想しかありませんでした。

目の前の磐田のGKヴァンズワムがヒマそうにしていたのは今でも
印象に残っています。

そのときは、「ロブソン、せめて俺の飛行機代くらいは払え!ふざけるな!」
と思っていたのですが、今となっては、オモシロい伝説のシーンを目の前で
実際に観られたのは、これはこれで良かったなぁと思っています。

それと、日本平も磐田スタジアムも、ピッチと観客席の距離が近くて、
それまで厚別と札幌ドームしか知らなかった僕にとっては、
こういうスタジアムで応援できるファンは非常に羨ましく感じました。
雰囲気が全然違いました。

そんなわけで、今回は4年前の試合について書きました。

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2006年2月17日 (金)

スノーボードクロス-女子

昨日に引き続いて、スノーボードクロスについてです。
今日はさっきまで女子の競技が行われていました。

日本から出場の藤森選手は決勝のベスト16まで進みました。
しかしながら、4人1組で走る決勝ラウンドでスタートから出遅れて
途中までは大きく離されての最下位でした。

しかしながら、レース展開は1位が独走、2位と3位が激しく争うという展開。
2位までが次に進めるため、その2人の争いが白熱してきました。

テレビの前の僕は「この2人が接触で両方転倒してくれたらなぁ……」と願い、
同時に、「まぁ、まさかそんなに上手くはいかないよなぁ」と大部分諦めていました。

………。そんなに上手くいきました。テレビの前で拍手して喜んでしまいました。

結局、藤森選手は準決勝で敗れ、その後の順位決定戦で7位でした。
でもでも、おそらく、大健闘なのでしょう。

決勝はアメリカの選手がトップを独走し、最後の方のエアーで
余裕を見せて観客にアピールするようなことをしたら、
バランスを崩し転倒(結局は銀メダル)。

その隙に、2位を走っていた選手が追い抜いて金メダル獲得。
これまた波乱含みのレースでした。非常にこの2日間は楽しめました。

それと、今日の深夜にはラージヒル個人戦の予選があります。
原田選手が出るのかどうかは分かりませんが、
日本人の4選手には、今日の予選を全員突破して(岡部は予選免除?)
明日土曜日の深夜2時から始まる競技でメダルを獲得してほしいです。

明日の深夜2時開始のラージヒルは観る予定です。あくまで予定です。

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2006年2月16日 (木)

練習試合の結果-コンサドーレ札幌

すっかり忘れていましたが、コンサドーレ札幌が昨日に続いて
練習試合を行っていました(45分×2本)。

コンサドーレ札幌0-2水原三星(0-2/0-0)

水原三星は韓国のチームらしいですが、最初ぱっと見たとき、
「三原」に見えてしまいました。

今日は昨日の1・2本目に出ていなかった選手が中心だったようですが、
どんな感じだったのでしょうかね。

気がつけば、開幕まであと2週間ちょっとなんですね。
待ち遠しい限りです。

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スノーボードクロス

生まれて初めて「スノーボードクロス」という競技を観ています。
いやぁ、この競技かなり面白いです。はまります。

予選がどう行われたかは分からないのですが、とにかく決勝ラウンドへ32人。

そこから、4人1組に分かれてレースを行い上位2人が次へ進出。
ベスト32→ベスト16→ベスト8→ベスト4ときて、最後の4人で決勝。

どういう競技かというと、山あり谷あり急カーブありのコースをスノーボードで
滑り降りて、とにかく理屈ぬきに先にゴールに着いた選手の勝ち。

多少の接触や体をぶつけてのブロックは全く問題ないようで、
「スノーボードの格闘技」とか言われているそうですが、まさにそんな感じです。

日本からただ1人出場の千村選手はベスト16まで行きましたが、
そこで力尽きました。でもそこまでいったのは、多分凄いことなのでしょう。

これから決勝ですが、思いもかけずに面白い競技を発見してしまい、
ちょっと得した気分になりました。

あとは、ノルディック複合団体の後半距離を今やっているはずですが、
どうなっているのでしょうかね。
前半のジャンプで日本は5位だったので、かなり厳しそう。

それと、「スケート団体追い抜き」という競技も昨日初めて観たのですが、
これも何だかよく分からない不思議な競技ですが、
女子はメダルまであと一歩なので、明日の朝起きたときにいい知らせを
聞けるように願って寝ます。

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2006年2月15日 (水)

あずる

北海道は月曜日ころから、この時期としては余計な暖かさのため、
車道はメインの道路はいいのですが、ちょっと横道に入ると轍が出来まくりで
なかなかファンタスティックな状態です。

ちなみに「轍」は「わだち」です。
「ネプリーグ」の漢字読みクイズでは、8問目くらいに出てきそうな難度です。

コブクロも「轍」というシングルを出しています。
「♪そんなに遠い目をして君は何を見ているの~」

そんななか、職場の人が今日、こんな発言をしていました。
「さっき外に出たら、すぐそこで車があずっていて」

………「車があずっていて」。???

と頭が?マークでいたら、隣の係の別の人が電話で(おそらく除雪業者の人に)
「車があずってひどいから、ここの部分の除雪をお願い……」などと
話しているのが耳に入ってきました。

気になってしょうがないので、本来は勤務中にダメなのですが、
こっそり(かどうかは分かりませんが)、
ヤフー検索で「車があずる」で検索してみました。

あずる…1.滑る、空回りする
     (轍などでタイヤが滑って前にも後ろにもいけないような状態を表す)
      2.てこずる(例:この仕事はあずる)

という意味らしいです。「北海道弁」なのでしょうかね?

ただ「てこずる」の意味は「阿波弁」でもあるみたいです。
「阿波弁」がどこの地域なのか分かりませんが。

29年間、ずっと北海道で生まれ育ち、
北海道を脱出した期間というのは、旅行や出張とかで合わせても
合計1カ月いくかどうかの僕ですが、この「あずる」は初めて聞きました。

そんなわけで、ちょっとだけ知識が増えた今日1日が終わり、
明日の朝はスケートリンクと化した歩道を歩くことによって1日が始まります。

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オリンピック&コンサドーレ札幌

昨晩のスケート女子500メートルは、1回目だけを観て力尽きて寝ました。

1回目の段階では岡崎が3位だったので、朝起きたときに
「メダル獲得」の知らせを聞けるように願って布団に入ったのですが……。
4位ももちろん素晴らしい成績ですが、
あと0.05秒とか、風邪をひかなければとか、やはりいろいろ考えてしまいます。

ノルディック複合団体は今日、ジャンプと距離の両方をやる予定でしたが、
強風のためジャンプの2本目の途中で明日(?)に順延となりました。

明日はジャンプの1回目から完全にリセットというわけではなく、
今日の1回目の成績は残して(日本は5位)、
ジャンプの2回目と距離を行うみたいですね。


そんなわけで、ここからは久しぶりにコンサドーレ札幌の話題です。

今日は横浜FCと練習試合を行いました(45分×3本)。

コンサドーレ札幌3-0横浜FC(0-0,0-0,3-0)
得点:石井、千葉、中山

1本目と2本目を観てみると、ほぼ同じメンバーで戦っているので
これが現時点での「一応の開幕スタメン候補」なのかもしれませんね。

そんな中、横浜FCがどんなメンバーだったかは分かりませんが、
3本目に出たFWの石井、中山が結果を残したのは頼もしいですね。
フッキも含めてFW陣で激しく切磋琢磨してほしいです。

前にも書いたように、僕は今シーズンは
「2位以内の自動昇格」の自信が身体中から満ち溢れています。
「根拠はなんだ?」とかは質問しないでください。
答える術は全くないので。

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2006年2月14日 (火)

あと一歩……

昨晩のスケート男子500メートルは、1回目を観た段階で力尽きて寝ました。

よくスポーツの世界に「たら・れば」は禁物と言いますが、

「1回目の加藤の滑る直前に中断がなければ
とか
「及川が1回目で3位の韓国人と1/100秒差の4位だったけど、
もしこれが及川が逆に1/100秒差で3位だったら
2回目の同走の選手の組み合わせも異なって、そうしたらどうだったかぁ」
とか、あれこれ考えてしまいました。

前回のソルトレイクでは、優勝の大本命ながらスタートの何歩目かで転んだ
アメリカのウォーザースプーン。
今回も優勝争いの1人には名前が挙げられていたものの、
新聞には8位までしか載っていなかったので何位なのかも分からないですが、
ダメでした。

W杯では通算40勝とかでも、オリンピックでは金どころかメダルすら
獲得できていません(多分。500メートル以外は知らないけど)。

他にもジャンプのアホネンとか、ノルディック複合のフィンランドの選手とか
(名前忘れた。マンニネンとかニエミネンとか、そんな感じ)、
W杯や世界選手権なんかでは何回もかなりの高確率で優勝してても、
オリンピックの一発に合わないような選手っていますよね。

逆に、そういう国際大会では上位にすらあまり入った経験のない選手が、
オリンピックの一発に「びたっ」と合うケースもありますし、
そんなところが魅力でもあり、また切ないところでもあります。

あとは、今日は夜の7時頃に家に帰ってテレビをつけたら
「カーリング」をやっていて、ルールが全くと言っていいほど分からなかった
のですが、観ていて妙に力が入ってしまいました。

今晩は深夜12時から女子のスケートの500メートルがあるので、
とりあえずは1本目は観ようと思っています。

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2006年2月13日 (月)

これからスケート男子500メートル

この2日間あまりはちょっといろいろあって、
オリンピックはスポーツニュースでちらっと観る程度でしたが、
とりあえず書ける範囲で……。

●ジャンプ・ノーマルヒル
 原田、失格って………。まぁ、原田らしいといえばそんな気もするけど。
他の選手も振るわず。
 外国人選手では、名前のインパクトによって前からファンの「アホネン」に
メダルをとってほしかった。

●スノーボード・ハーフパイプ
 男子の国母と中井はひそかにかなり応援していたんだけど、
まさか4人全員が予選落ちとは思っていませんでした。
 女子も3人が決勝にいくけど、そこまで。

●モーグル女子
 一言でいうと「採点基準がよく分からない」。
何となく「ジャンプが最重要ポイントで、その他の滑りは補助点」という
イメージを持ってしまいがちだけど、そうでもないみたいですね。

 とまぁ、ちょっと分かっている風に書いていますが、
正直、ジャンプ以外はオリンピック以外でほとんど観ないので、
特に「採点競技」はよく分かりませんねぇ。
 でも、やはり普段見慣れていない競技を観るのは楽しいですね。

 スケートの男子500メートルが始まりました。今日は頑張って起きて観ようと
心に誓いました。

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2006年2月12日 (日)

観たいんだけど……

ノルディック複合は、期待の高橋大斗は残念だったけど、
後半の距離のラストのトップ争いとメダル争いは、
日本人がからんでいなくとも見ごたえがありました。

女子モーグルは上村、里谷、伊藤が予選突破で決勝進出。
でも決勝は午前3時から

ジャンプのノーマルヒル予選も原田が気になる。
でも午前2時から

というわけで、残念ながら寝ます。

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2006年2月11日 (土)

週ベ2006年選手名鑑号

オリンピックの開会式の様子は朝のニュースで見ました。
華やかな感じで良かったと思います。

たしか長野の開会式のときは、
「あれぇ~、これでいいのかなぁ………」というような印象があった記憶があります。

そんなわけで、今日はまずは複合(ジャンプ+クロカン)とモーグル女子です。

それとサッカーの日本代表はアメリカに2-3で負けましたが、
それはさておき、今回は野球の話題です。

さきほど、本屋で「週間ベースボール2006年選手名鑑号」を買ってきました。
これは周りの野球ファンの間では「教科書」と呼ばれているもので、
プロ野球観戦には欠かせないアイテムです。

その名鑑の中で
「好きなタレント、理想のタイプ」というような項目があります。
ヒマだったので、「好きなタレント」の集計を1時間あまりかけてしてみました。

この項目って毎年あって、そんなにみんな毎年気合を入れて更新しているわけでは
なく、何年もずっと「別に去年と同じでいいよ」という感じの選手も多いようですが。

ロッテの山崎健投手の「高見知佳,渋谷琴乃」は10年間くらいずっと一緒の
ような気がします。あと「畑野浩子」人気も結果だけみると根強いです。

とりあえず、3票以上を集めた人を記します。

3票 本上まなみ、大谷みつほ、加藤あい、国仲涼子、長澤まさみ、
   小西真奈美、相武紗季、蛯原友里
4票 香里奈、倖田來未、鈴木亜美、畑野浩子
5票 浜崎あゆみ、広末涼子、山田優、上戸彩
6票 平山あや
7票 安田美沙子、内山理名
8票 優香
10票 竹内結子
11票 伊東美咲
16票 長谷川京子
18票 矢田亜希子

ということで、矢田亜希子と長谷川京子がトップを激しく争い、
集計作業中も「どっちが勝つんだ?」と、思いがけずちょっとだけ
力が入ってしまいました。
押尾さん(コータローではない方)も大満足でしょうか。

ちなみに、昨年までドラゴンズにいた平松投手は、
現役を引退して今年から巨人の打撃投手です。

あと、選手名鑑とは別の記事で、中日の岡本投手の特集がありました。
岡本投手は高校卒業後の8年間で社会人5チームを渡り歩いて
プロ入りした苦労人です。

峰山高-佐藤工務店-阿部企業-ヤオハンジャパン
-アムウェイ・レッドソックス-ヤマハ-中日ドラゴンズ(01年4位)

僕はずっとこの中の「アムウェイ・レッドソックス」って、
アメリカ大リーグの「レッドソックス」の「1A」か「2A」あたりのチームだと
信じ込んでいました。
ところが、この「アムウェイ・レッドソックス」は、
そういう名前の日本のクラブチームだったころが今日判明しました。

「岡本はプロに入るまで苦労したんだぞ。プロに入るまでには、
アメリカまで行って野球を続けたんだぞ」
と今まで何人もの人に知ったかぶりをかましてきたのですが、
まぁ、気にしないことにします。

そんなわけで、これからはオリンピック、Jリーグ開幕、
プロ野球開幕(その前に世界大会)、そして6月にはサッカーW杯と、
今年はいろいろと楽しめそうです。

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2006年2月10日 (金)

ショートトラックで思い出した

この前のソルトレークシティーのオリンピックでは、
ショートトラックがいろいろな意味でホットだったことを思い出しました。

まずは男子の1000メートル。

決勝レースで、5人の中で1人だけ大きく遅れたオーストラリアの選手が、
最終的には何故か金メダル

最後の1周で、前を走る選手の1人がまずは単独で転倒。
そして激しくトップを争っていた残りの3人は、
その中の1人の転倒に他の2人も巻き込まれて、
結局3人とも転倒。

そんなわけで、大きく遅れていたことが幸いして、全く転倒に巻き込まれなかった
オーストラリアの選手が金メダル。
何がなんだかわけが分からない様子で、とりあえずゴールに棒立ちで
入ったシーンは、歴史に残るような名(迷)シーンでした。

詳細はこちら(日刊スポーツ)を見てください。

さっき、しばらくぶりにこのシーンを「ふと」思い出し、
思いっきり懐かしくなってしまいました。

あと、日本の寺尾悟が、明らかに前を走っていた選手の転倒に
全く関与していないのに失格になったり、
アポロオーノ事件」により韓国の選手の金メダルが取り消されたりと、
判定問題が噴出していましたね。

それで、この年の日韓サッカーW杯でアメリカと韓国が戦ったときの、
韓国の選手のゴールパフォーマンスがこうなったわけです。
shorttrack






正直言って、このシーンを見たときは、
「しつこいな。もう忘れろよ」と思ったのは内緒です。

そんなわけで、あと4時間くらい後に開会式が始まりますが、
さすがに起きている気力はないので寝ます。

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2006年2月 9日 (木)

トリノオリンピック

トリノオリンピックの開幕まで「あと1日」というのか「あと2日」というのか、
時差の関係上よく分かりませんが、とにかくもうすぐです。

冬のオリンピック、僕は夏よりもむしろ好きなんですよね。
ボブスレーとかバイアスロンとか、オリンピックでしか絶対にテレビ中継を
見る機会のない競技が目白押しで、たまりません。

そんな中で、僕はジャンプが特に好きなんですよね。

そんなわけで、さっきオリンピックの番組中継表を見てみました。

ノーマルヒル決勝 12日(日) 深夜2時~(現地時間午後6時~)
ラージヒル決勝  18日(土) 深夜2時~(現地時間午後6時~)
団体         20日(月) 深夜2時~(現地時間午後6時~)

………。深夜2時から始まって、おそらく午前4時ころまで………。
一番厳しい時間帯ですなぁ。
午前4時に見終わってそこから寝たら、もし僕が一人暮らしだったら
確実に寝過ごしますね。

というか、屋外競技なんだから、向こうの時間の昼間にやれよ!
そうすればこっちは晩ご飯を食べながら観られるだろ!

と、若干心持ちキレてしまいました。

長野のときは昼、というか午前中にやっていた記憶があるんですけどね。
そのときは、
「ナイター設備もあるんだから夜やれよ!そうすれば観られるのに!」
と思っていました。わがままな人間です。

たしか、個人戦は2つとも休みで観られたんですけど、
団体の金が観られなかったんですよね。

そんなわけで、ジャンプだけでなく全般的に厳しい時間帯となっていますが、
出来る限り観て、その感想なんかもここで適当に書いていきたいと思っています。

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練習試合の甲府戦-コンサドーレ札幌

練習試合 40分×4

コンサドーレ札幌2-3ヴァンフォーレ甲府(2-0,0-1,0-1,0-1)
得点:札幌-砂川、中山
   :甲府-堀井など

怒涛の3日連続の練習試合が終わり、これで宮崎合宿終了です。

堀井、ゴールしたみたいですね。うれしい。
こういうとき、「恩返し」という表現をよく使いますが、どうしてなんでしょうね。
今日は練習試合だからいいのですが、これが本番だったら、
とても「恩返し」という気持ちにはなれません。

まぁ、それはおいといて、今年のコンサドーレ札幌はかなりいいんじゃないかという
気持ちになっています。正直、2位以内の自動昇格の自信がありまくりです。
「♪根拠はないけど 本気でそう思ってるんだ~」(粉雪/レミオロメン)。

こういうコメントを札幌ファンの掲示板なんかに書き込むと、
「サポーターがそんな浮かれ気分ではダメだ」とか
「これだから分かってない奴は困るんだ」とか、
そんな反撃を受ける危険性があるので、注意が必要です。

そんなところで、開幕前までは
「浮かれ気分でロックンロール」の気分でいたいと思います。

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2006年2月 8日 (水)

練習試合の横浜FM戦-コンサドーレ札幌

練習試合 30分×3

コンサドーレ札幌1-1横浜F・マリノス
得点:フッキ(PK)

この前ある人に、「横浜F・マリノスの『F』って何なの?」と聞かれ、
しばらく答えが出てこなかった今日この頃です。

フッキはこれまでの評判はなかなか上々のようですが、
何せ映像を一切見ていないので、
今の段階で分かることは、「PKは得意なのかな?」ということぐらいです。

横浜の出場メンバーもこちらに載っています(公式ページ)。

ハーフナーマイクも出たんですね(ディドの息子で元コンサドーレ札幌Jr.ユース)。
あと、「山瀬兄弟」も同時にピッチに立ったかと思ったのでしたが、
ちょうど3本目の開始段階で入れ替えだったみたいです。

あと、平野孝が移籍していたんですね。知りませんでした。

1998年のフランスワールドカップに平野が出場していて、
全日本の監督が岡田監督だったのですよね。
すっかり記憶の彼方に忘却していました。

そんなわけで、どっちかというとマリノスの話題について書いたようになって
しまいましたが、明日の札幌は甲府との練習試合です。
堀井との久しぶりの対面となりそうです。

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2006年2月 7日 (火)

練習試合の川崎F戦-コンサドーレ札幌

練習試合 30分×3

コンサドーレ札幌2-1川崎フロンターレ(2-1,0-0,0-0)
得点:清野、池内

この時期の練習試合で、結果をあまり気にしても意味はないとはいえ、
それでも「勝利」という響きはやはり心地よいです。

どうも僕は、去年の7月あたりから
「池内が得点したと聞くと、思わず手を叩いて笑ってしまう病」
という発作が発症しています。不治の病です。
「DFなのに最も得点が期待できる選手」という感じが、
何となくたまらなく好きなんですよね

そんなことで、今シーズンも頻繁に発作が起きるように願っています。

あとはそれに加えて、今シーズンの目標は
「池内が今シーズンはチーム得点王にならないこと」です。
もちろん池内が30点くらいとれば話は別ですが。

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2006年2月 6日 (月)

フッキ

昨日の練習試合は
「45分ハーフの試合が2試合で、1勝1敗」という表現がよかったかもしれませんね。

まぁ、結果はどうでもいいのですが、
期待のフッキは評判いいみたいですね(日刊スポーツ北海道)。

練習初日の午前中に腹痛を起こしてランニング練習をリタイアしたかと思えば、
昼にカツ丼を食べたら復活したとか、
エメルソンの逮捕で、「フッキも年齢19歳と言っているが大丈夫か?」とか
思わず余計な心配をしてしまったりと、そんなフッキですが、
今年はプレーでもその他でも、存分に楽しませてくれそうな予感がします。

あとMFの岡田が脚を痛めて途中退場したらしいですが、気になります。

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2006年2月 5日 (日)

練習試合の福岡戦-コンサドーレ札幌

練習試合(45分×4)

コンサドーレ札幌2-1アビスパ福岡
得点:砂川、フッキ(PK)

練習試合で、結果はこの時期はまだ関係ないとはいえ、
とにかく「勝利」という結果は、当然ながら悪い気はしません。
どんな感じの内容だったのでしょうかね。気になります。

これから練習試合は怒涛の連戦となりますが(こちらこちら)、
ケガをしないように、しっかりとそれぞれの選手がアピールをしてほしいですね。

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別府大分マラソン2006

別府大分マラソン

優勝 タイス(南アフリカ) 2時間 9分45秒
2位 佐藤智之(旭化成) 2時間11分46秒

30キロ手前までは日本人選手も何人か残っていて、
記録も期待できたのですが、ちょっと残念な結果となってしまいました。

タイスはあいかわらず安定して強かったです。

あと、一般参加の伊藤健太郎という協和発酵の選手、
独特な腕ふりのフォームで結構有名ですが、
2時間15分台でゴールしました。なかなか素晴らしいです。

あと、ここ何年か続けて、毎年この別府大分マラソンで、
一般参加の大きいゼッケンをつけた選手の1人が
スタートと同時にスパートして先頭に立って、
1キロくらいで力尽きてずるずると落ちていくという、
そんなシーンを見ます。

白い帽子を後ろ向きにかぶった選手で、おそらく毎年同一の人間なんですよね。
毎年の別府の恒例となる名物になりかけています。

彼の目的は何なのでしょうか?謎です。

この大会は自己ベスト記録がたぶん2時間45分とか2時間50分とかを
持ってなくては出られないので、
市民マラソンランナーにとっては出場できるだけでも充分憧れなのですが、
せっかくそういう実力を持っているんだから、
ちゃんと自分のペースで走ればいいのにと思うのですが。

まぁ、全国放送のテレビにうつるからいいのかもしれませんが、
全く不思議です。彼は何者なのでしょうか。
毎年毎年気になって仕方がありません。

というわけで、来週は東京国際男子マラソンです。

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2006年2月 4日 (土)

01年の広島戦(厚別)-コンサドーレ札幌

「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」

ということで、前回にこのシリーズを書いてからずいぶん経ちますが、
ひそかに今回が4回目です。

今日は2001年に厚別で行われた広島戦です。

2001年 J1 サンフレッチェ広島戦(10月、厚別)-生観戦

前回書いた清水戦で堀井のVゴールにより連敗を止めた札幌。
ここから勢いに乗りました。

□清水  3-2
△G大阪 0-0 後半途中に大森とアダウトの2人が退場も延長まで粘りきる
○神戸  5-2 山瀬の物凄いロングシュートと「俺王」ことウィルのハットトリック
○東京V 1-0 アダウトの決勝ゴール

そして迎えた厚別の広島戦。厚別で10月中旬に行われたナイトゲームです。

ただでさえ「札幌での屋外での10月中旬のナイトゲーム」は観戦する側には
厳しいのですが、それに加えてこの日は特別に寒かった。
たしか、日中の最高気温も平年より5℃くらい低かった記憶があります。

その寒さのせいで広島の選手が体が動かなかったのかどうかは分かりませんが、
立ち上がりから札幌が圧倒します。
わりと早い時間に播戸が先制ゴール。さらにウィルが追加点と前半であっさりと
2点先制しました。

広島にはチャンスらしいチャンスもほとんどないまま、前半終了。
2点で終わったのがもったいないくらい、完全に札幌が圧倒していました。

「J1チーム相手にこんな内容の試合が出来るなんて」と、
ドキドキものでした。

しかしながら後半に入って、微妙な判定でPKを与えてしまい1点差。
さらには後半20分くらいに同点ゴールを奪われてしまいます。

「むぅ~。やはり甘くはなかった。一瞬の夢を見ただけだったか」
と思ったのもつかの間、そのすぐ後にウィルが「右足」でゴール。
さらには播戸が追加点。

結局4-2で札幌が勝ちました。

・冷え込んだ夜の試合
・(特に前半は)内容で圧倒
・追いつかれながら突き放す展開
・2トップが2点ずつとっての4得点
・これで3連勝(しかも全て90分勝ち)

という、たまらない試合でした。

次の試合の磐田戦(厚別)も、結果は1-2で負けましたが
内容的には充分互角に近い戦いに思えましたし、前回も書きましたが、
ここら辺が「コンサドーレ札幌ファンの一番幸せな時期」だったかもしれません。

しかしながら、この磐田戦からシーズン終了までたしか5~6試合ありましたが、
引き分けが1つあっただけで残りは全敗しました。
結局、この広島戦がこのシーズンのリーグ戦最後の白星となりました。

そしてシーズンオフには岡田監督が辞任し、FWの播戸とウィルの移籍もあり、
代わりに新しく来た柱谷監督やFWのロブソン、小島などがアレだったことも
ありまして、翌シーズンは「潔いくらいの独走」での降格となってしまいました。

そんなわけで、「来年度以降、J1での上位でも充分やっていけるんでないべか!」
と儚い夢を見ることのできた、この広島戦について書いてみました。

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2006年2月 1日 (水)

上田佳範(中日ドラゴンズ)

ということで、プロ野球は本日2月1日からキャンプ・インとなりました。

そんなわけで今日は、北海道に住んでいて中日ドラゴンズファンの僕にちなんだ
選手の話題について書きたいと思います
(ちなみに、日ハムから中日に移籍してきたという意味です)

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上田佳範(中日ドラゴンズ、外野手)

年齢が20代後半くらいからの野球ファンには、「松商の上田」というイメージが
未だに強い人も結構多いかもしれません。

1991年、この年の高校野球で最も注目をあびた選手と言ってもいいかと
思われます。

長野の松商学園のエースで4番(たしか)、春の選抜では素晴らしいピッチングの
連続で決勝までいきました。
ちなみに、1回戦の対戦相手は愛工大名電高。
このチームのエースは、あのイチローです。
この試合の最後のバッターもたしかイチローだったはずです。

決勝は広島の広陵高校。
追いつ追われつの展開で、5-5くらいの同点のスコアで9回裏、広陵高の攻撃。
上田は連投の疲れからか、途中で降板して外野を守っていました。

たしかランナー2塁のチャンスで、広陵高のバッターが上田の守っている
ポジションに大きな外野フライを打ちました。
全く取れないような当たりだったか、それとも外野を守るのに不慣れだった
上田だったからか、それは忘れましたが、とにかく上田の頭を越える
サヨナラヒットで優勝決定となりました。

そして夏、松商学園は再び甲子園に戻ってきました。
このときは、やはり選抜の大活躍、そして決勝戦の劇的なシーンもあり、
注目のされ方は非常に大きかった記憶があります。

そして3回戦で歴史に残るような試合が行われました。
相手は三重の四日市工業。相手チームのエースは井手元という投手でした。
ちなみに、井手元はこの後、中日ドラゴンズに入団しています。

この試合は「延長16回」までいきました。
そして延長16回裏、松商学園の攻撃。
満塁のチャンスをつかみました。

そしてバッターは上田。ここでの結果は……

押し出しデットボール

息詰まる投手戦の結末が、思いも寄らぬ形で終了となりました。

ただし、このデットボールを右肩に受けた(上田は右投げ左打ち)影響か、
それは分かりませんが、次のベスト8で負けました。
ちなみにこの相手は星稜高校(石川)。松井秀喜が2年生のときのチームです。

そうして、その年のドラフト1位指名で日ハムに投手として入団。
しかし、肩を痛めたこともあり、わりと早い段階で野手に転向しました。

ポジションは外野。守備力はピカイチながら、「レギュラー」というシーズンは
あまり多くなく、どちらかというと「貴重な控え選手」の期間が長かった印象が
あります。これは僕の勝手なイメージですが。

「週間ベースボール名鑑2005年」によると、
2004年までのプロ13年間の通算成績は

打率.238 ホームラン37本 打点182 試合 933

でした。去年は調べていませんが、あまり試合には出ていなかったイメージが
あります。そしてシーズンオフに戦力外通告を受けます。

その後、ドラゴンズの秋季練習に参加した際に首脳陣に認められ、
今年から中日ドラゴンズのユニフォームを着てプレーすることとなりました。

今年のドラゴンズは、去年までライトを守っていた福留がセンターにコンバートと
なる予定です。
その他の2つの外野は、落合監督が「外野のポジションは2つ空いている」と
言っているように、アレックス、井上、ヒデノリらと争うこととなると思います。

特に僕らの年代なんかは、上田が高校野球で活躍していたときに
小学校高学年から中学生のころで、
「高校野球で大活躍する、年上のかっこいいお兄さん」という憧れを持った
イメージが強くて、「上田ファン」というのは根強くいますね。
(僕の周りの何人かだけで、日本全体を語ります)。

なかなか、「ずっとスタメン」というのは難しいかもしれませんが、
レギュラーの選手だけではリーグ優勝は不可能なので、
(パリーグのプレーオフの場合はそうとも言い切れませんが……)、
貴重な戦力として活躍して、
日ハム時代には経験できず、そして甲子園ではあと一歩届かなかった
「優勝」というものを味わってほしいものです。

もの凄い長くなりましたが、これで終わります。

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