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2006年1月15日 (日)

都道府県対抗女子駅伝2006

昨晩、久しぶりにスーパーマリオブラザーズ(Ⅰ)をやりました。

その感想を画像付きで、自分の中では「力作」を更新しようと一生懸命パソコンを
いじって、「ようやくあと少しで完成!」というところで、
キーボード操作の一発のミスにより、あっさりと全て消えてしまいました。
画像を何個か入れようとすると、かなり時間がかかってしまいます。

「♪一度だけの過ちを 今も君は許せぬまま 暮らす毎日~」
(クロスロード/Mr.Children)

というわけで、多分「スーパーマリオ」に関しての更新はまた来週末以降の時間の
あるときになると思います。

このまま寝るのも悔しいので、本日行われた「都道府県対抗女子駅伝」について
書きたいと思います。

47都道府県、9区間で争われるこのレースは、
中学生、高校生、大学生、社会人などの選手、47×9=423人が走りました。
ちなみに、この「47×9」という計算が暗算で出来なく、計算機を取り出した僕は
ちょっと問題かもしれませんが、気にしないで話を進めます。

400人以上の女性が一斉に集う(しかも中学生~社会人までと幅広い)この大会、
テレビを見ながら、「おぉ、この人かわいいな」とか、
「ちょっと気が強そうだけど、付き合ったら僕をリードしてくれそうだな」とか、
そんなことばかりを考えてずっと見ていました。

………。これで終わると、明らかに「痛い人」と思われてしまいそうなので、
以下、ちょっと真面目に書きます。

今日の最下位チームは徳島でした。
最終のアンカー区間は10キロを走るのですが、その区間内の順位でも、
徳島の選手は最下位でした(37分09秒)。

でも、このタイムがどの位かというと、例えば去年の札幌マラソンを例にとると、
「10キロ男子29歳以下の部」に参加したとなると、「293人中12位」に相当する
タイムです。
「市民マラソンレベル」とすると、かなり速いタイムです。

何が言いたいかというと、
「一般の人達と比べると非常に速いタイムで走れるんだけど、本格的な選手達に
比べるとやはりかなり遅い。
だからこういうテレビ中継になると、見ている人は『なんだ、こいつはかなり遅いなぁ』
と思ってしまう。
でも、このタイムというのは、その選手が地道にコツコツと厳しい練習を積み重ねて
いった末に生み出されたもので、一朝一夕で走れるタイムじゃない」
ということです。

テレビを見ている人達も、そういうことを何となく感じているので、
どんなに後ろの順位でもタスキを渡したら「良かったなぁ」とほっとするし、
その結果、こういう駅伝中継の視聴率も安定したものとなっているのでしょう
(この都道府県対抗駅伝は毎年15%前後の視聴率)。

というわけで、少しだけ熱く語ってしまいましたが、そんなところです。

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