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2006年1月19日 (木)

八重樫のバッティングフォーム

ミスチルの2002年発売のシングル曲「HERO」に、
以下のような歌詞があります。

「小さい頃に身ぶり手ぶりを真似てみせた 憧れになろうだなんて~」

さて、皆さんの「小さいころに、実際に身ぶり手ぶりを真似した経験がある」
という人物や物は思いつくでしょうか?

というわけで、珍しく問いかけ口調で始まった今回ですが、
僕らの年代(20歳前後…、ではなく30歳前後)の男性にアンケートを
とったとすると、明らかに上位に入ってくると思われる人物が1人います。
それは……

八重樫 幸雄(元ヤクルトスワローズ捕手、現コーチ)

なんと言ってもこの選手の特徴は、「独特のバッティングフォーム」にあります。
僕の文章描写能力ではとても表現できません。
まぁ、「ピッチャーに対して、自分の体を真正面に近い形で向けて構える」
とでもいうのでしょうか。とにかくインパクトがありすぎです。

小学生や中学生のころに遊びで野球をすると、
必ず誰かは真似をしていたと言っても言い過ぎではないくらいに、
定番となっていました。

今、手元の「週刊ベースボール選手名鑑2005」を見たところ、

1970年 ドラフト1位でヤクルト入団(仙台商高から)
1985年 ベストナイン
1993年 現役引退
1994年 ヤクルトコーチ(現在まで)

となっています。今シーズンは確認していませんが、多分まだコーチのはずです。

野村監督が就任するまでのヤクルトは非常に成績は悪かったですが、
この八重樫のバッティングフォームのインパクトとか、
あと杉浦、池山、広沢あたりが、何も考えずにとにかく思いっきり
バットを振り回していたりと(勝手なイメージですが)、
結構見所のある愛すべきチームでした。

「ワニ男」のパリッシュとか、最初だけは凄くて途中から普通だったホーナーとか、
「サヨナラ暴投」のアイケルバーガーとか、懐かしいです。

というわけで、今回は懐かしの八重樫選手について書いてみました。

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