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2006年1月13日 (金)

思い出の試合-コンサドーレ札幌

権東が水戸に完全移籍決定らしいですね(公式ページより)。

コメントの「心の片隅で応援してください」、いいコメントです。
この「出場記録」を見て思い出したんですけど、2004年にリーグ戦でも
1ゴールあげているんですね。すっかり忘れていました。

権東のゴールといったら天皇杯でのゴールしか頭にありませんでした。

今年はまさに、「心の片隅」で応援していきたいです。

さて、コンサドーレ札幌の開幕は3月4日ですが、まだ1カ月半ちょっとあり、
それまではヒマなので、今回から何回かに分けて不定期に
「僕の思い出の試合」を書いてみたいと思います。

1回目の今日は、僕が札幌を応援するきっかけとなった試合についてです。
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◎1996年 モンテディオ山形戦(アウェー、多分5月か6月くらい)

コンサドーレ札幌は1996年にスタートを切りましたが、
このころはサッカーにあまり興味がなく、「北海道にプロサッカーチームができる」
というニュースを聞いたときも、
「へぇ~、そうなんだ。まぁ、特にどうでもいいや。プロ野球チームが来てくれた
方がいいのに」という程度でした。

開幕してからも、「アルシンドのオモシロさ」に対して「なんだそりゃ」と思った程度で
関心はありませんでした。

そんなある日の休日、何気なくテレビをつけると、札幌の試合をやっていました。
アウェーでの山形戦で、後半途中で、スコアは山形が2-0でリードしていました。
「あぁ、負けているんだ」と思っただけで、特に何の感情もありませんでした。

ヒマだったので、何となく「ぼけーっ」と見ていたら、後半ロスタイムに入るかどうか
くらいに、村田選手がゴールを決め1点差(結構きれいなミドルシュートだったはず)。

その瞬間、思わず「おぉ」と声を出してしまい、初めて、「札幌を応援しよう」という
気持ちがちょびっと芽生えました。

さらにロスタイムの札幌の攻撃で、シュートか相手のクリアミスかがバーに当たった
瞬間に、「うわぁー!」と天を仰ぎ、そのあとボールをつないでペレイラ(多分)が
ヘディングシュートを決めたときは、テレビの前で立ち上がって
「よぉ~し!」と叫んでしまいました。

……。この瞬間、札幌の地に一人のコンサドーレ札幌ファンが誕生しました。

まぁ、そんなに大げさに書くことではないのですが、何だかんだいってここから
10年継続して札幌を応援して今日にいたっているわけで、記念すべき1日で
あることは間違いありません。

試合は後半途中に山形が1人退場していたため、
「延長戦は人数からも勢いからいっても札幌だろう!」と思ったのですが、
山形も踏ん張って、結局PK戦で山形の勝ちとなりました。

次の日の新聞を見たら、「観客800人」とかだった記憶がありますが、
そんなこととは関係なく、こういう「熱い戦い」が繰り広げられているんだと、
違う世界を知った感じになりました。

というわけで、今回は僕がコンサドーレ札幌ファンになったきっかけの
試合について書きました。

次回は、翌年の厚別での、川崎Fとの試合について書きたいと思います
(バルデスが後半ロスタイムに2発とVゴールのハットトリックの試合)。

ただ、「次回」がいつになるかは僕の気分次第です。

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