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2006年1月17日 (火)

宇野(中日)とヘディングと私

僕はまだぎりぎり20代の男ながら、中日ドラゴンズファン歴は20年を超えます。

というわけで、今日は僕がファンになるきっかけとなった宇野勝(現コーチ)に
ついて書きます。

宇野選手と言えば、何と言っても「ヘディング」が有名です。
1982年か83年ころだったと思いますが、宇野選手はショートを守っていました。

そこへ、ショート後方へフライが打ち上げられました。
後ろ向きでボールを追っていった宇野選手。そこで「伝説」が生まれました。

キャッチしようとして差し出したグローブのわきをぬけ、宇野選手の「おでこ」に
ボールが命中。
しかも、大きく跳ね返ったボールが、そのまま転がって外野フェンスまで到達
しました。子供心に凄いインパクトを受け、そのまま宇野選手ファン、
そしてドラゴンズファンとなってしまいました。

このプレーをきっかけに、「珍プレー・好プレー」という番組が出来たとも言われて
いますし、歴史的な功労者です。
ちなみにこのときのドラゴンズのピッチャーは、「星野仙一」です。

このころは、大島(元日ハム監督)、田尾(前楽天監督)、牛島(横浜監督)、
そしてモッカ(大リーグのどこかの監督)とかがいたはずです。

宇野選手はどうしても、この「ヘディング」のインパクトが強すぎますが、
実際は優れた成績を残していて、ホームラン王も1回獲得しています。

ちなみに、そのホームラン王を獲得したシーズンの宇野選手は

ホームラン王
三振王
失策王
最多併殺打王

の「4冠」だった記憶があります。違ったかもしれませんが……。
ディープインパクトが叶わなかった「4冠」です。

というわけで、今日は懐かしの宇野選手について書いてみました。

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