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2006年1月18日 (水)

将棋の二歩について/トリビアの泉より

今回は、今夜放送のトリビアの泉のネタについて書きます。
もしビデオに録画してまだ見ていなくて、
「ネタバレは嫌だ」という方がいましたら、以下は読まないで下さい。

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僕は将棋好きです。特に羽生4冠の大ファンです。
日曜日に放送している「さんまのスーパーからくりTV」に出ている
将棋少年の和田くんがうらやましくてたまりません。

ちなみに、日曜の午前中は、何も用事がなければ毎週欠かさずに
NHK教育の「NHK杯将棋トーナメント」を見ています。

今日のネタの
「NHKの将棋番組で、初歩的なミス『二歩』で負けたプロ棋士がいる」
というその番組は上で述べた番組で、そのシーンも僕は実際に見ていました。

あの解説者の塚田九段の「打っちゃったよ 打っちゃた」という悲鳴と、
その後の対局室の気まずい雰囲気もはっきりと覚えています。
テレビを一緒に見ていた父親と僕の間にも、何故か妙な空気が流れました。

でも、「二歩」って、プロ棋士の対局でも年に何回か発生していて、
そんなに「物凄く珍しい」ものでもないんですよね。
今回はテレビ対局の番組だったのでインパクトがありましたが。

プロでもそうなので、我々素人の将棋好きの間ではしょっちゅうやってしまいます。
パソコンのネット対局なんかでやるときは、マウスで問題の位置に歩を置こうと
すると、「反則負けになるぞ!バカ!」というように、
親切に差し手を拒絶してくれるので、事無きを得ます。

盤を使って人間同士向かってやるときは、「二歩を打った瞬間反則負けで終わり」
という風にやると、その後の人間関係にヒビが入る恐れがあるので、
俗にいう「待った!」で、何事も無かったように進めるのが一般ですね。
もちろん「大会」とかになれば別ですが。

今日のトリビアは、あの衝撃的なシーンをもう1度見ることができたので、
非常に満足しました。

ということで、今回は初めて「将棋」について書いてみました。

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