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2006年1月 1日 (日)

浦和が優勝-天皇杯

浦和2-1清水
ゴール:堀之内(浦)、マリッチ(浦)、市川(清)
途中出場:平松(清)(後半27分)など
退場:平松(清)(後半39分)

後半28分にマリッチのゴールで2-0となりながら、そのすぐ後の後半31分に
市川のゴールで清水が追い上げました。

清水を応援していた僕は「よし!まだ分からない」と盛り上がったのですが、
そこで途中出場の平松がやってくれました。

すでに1枚イエローをもらっているのに、審判に文句をつけて2枚目のイエロー
をもらうという、どうにもならない退場。
5年前の決勝の鹿島-清水においての、ごく一部で伝説になっている戸田の
退場を思い起こさせました(試合は小笠原のVゴールで鹿島が優勝)。

あのときは、正月休み明けに会った清水ファンの人が
「レフェリーがぁ、戸田がぁ」とうっとおしいくらい愚痴っていたのを思い出します。

今日は、退場シーンの直前に実況の人が、
「引退する沢登が一番期待しているのは平松選手なんですよね。
『サッカーのセンスは飛び抜けている』と言っていました」ということを言って
いましたが、絶妙な前フリでした。

それはさておき、清水は19歳とか20歳とかの若い選手がいいプレーをして
いたので、今年は結構やれそうな予感がしました。

浦和の2点目は非常にきれいなゴールでした。新年早々からいいものを見た
気分です。

明日は高校サッカーで北海が熊本の大津と戦います。相手はJリーグ内定者が
4人もいるらしいですが、そんなことは関係なく、何とか勝ってほしいものです。

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