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2006年1月16日 (月)

ランス(広島カープ)

「♪麦わらでダンス ダンス~」

今日のフジテレビ系夜7時からの「ネプリーグ」に元おニャン子クラブの生稲晃子
が出ていました。
一番上の歌詞は、その生稲晃子の「麦わらでダンス」という曲のサビの部分です。

というわけで、今日のカテゴリーは野球です。

生稲晃子と野球、何の関係があるのかというと、
昔、広島カープに「ランス」という選手がいました。
その選手がバッターボックスに入るときの応援歌がこれでした。
もちろん、「麦わらでダンス」の「ダンス」と「ランス」をかけています。

そんなわけで、「プロ野球オモシロ外国人助っ人列伝」というコーナーを
開設することが、たった今、僕の中で満場一致で決定しました。
ということで、記念すべき1回目は、このランス選手についてです。

以下、かなり記憶違いがあるかもしれませんが、あえて自分の記憶だけを
手がかりに書いてみたいと思います。

---
ランス(広島カープ) 1987年~

たしか本名は「ランスロッテ」とかいう感じだったと思う。
1986年に「ミスター赤ヘル」と呼ばれた山本浩二が引退。
その穴を埋めるべく獲得された助っ人外国人選手。

このランスが凄かった。あらゆる意味で。
いきなり1年目から「三冠王」を獲得しました。その「3つのタイトル」とは……。

ホームラン王
三振王
打率最下位王

僕の記憶では、1シーズンに打った全ヒット数が88本で、
そのうちの39本がホームランとか、そんな感じだったと思います。
そして断トツの三振王です。

「いつも三振。ひたすら三振。でもたまにバットに当たるとホームラン」
本当にこんなイメージでした。

たまにシングルヒットとかが出ると、「おぁ、珍しい!」と思い、
「貴重なものを観た!」と満足でした。

まぁ、まだ僕が小学生のときで、さらに20年近く前の話なので、だいぶ記憶が
大げさになっているのは否めませんが、非常にインパクトのある選手でした。

途中までは、「打率1割台のホームラン王が誕生か!」と、日本中を大いに
期待させましたが、そこからちょっと頑張ってしまい、最終的には2割2分くらい
だったと思います。残念。

ランスがホームラン王をとったのが1987年、生稲晃子の「麦わらでダンス」は
1988年の発売なので、この曲が応援歌に使われたのは2年目のシーズン途中
からなのでしょうかね。そこら辺はさすがに記憶がはっきりしません。

結局、「あまりにも確実性がない」ということで2年目で日本球界からは去った
記憶がありますが、僕の中では

「♪記憶の中で ずっと2人は 生きていける~」
(Hello Again~昔からある場所/My Little Lover)

というわけで、ずっと「ランス選手」の雄姿は生き続けています。

ちなみに、広島といえば、この何年か前に「アイルランド」という選手がいました。
半袖のユニフォームに裾をまくりあげるスタイルが印象的な選手です。
なかなかのハッスルプレーで、こちらもインパクトがありました。

ちなみに、このアイルランド選手の応援テーマは、
「二人のアイランド/チャゲ&石川優子」です。
もちろんこれも、「アイランド」と「アイルランド」をかけています。

「♪なつなつなつなつココナッツ~、あいあいあいあいアイランド~」

こうして書いてみると、「いったい全体、僕は何歳の人間なんだろう?」と
疑問に思ってしまいますが、まだかろうじてながら20代です。

次回は、アイケルバーガー(ヤクルト)について書きたいと思います。
「サヨナラ暴投」で伝説の、あのピッチャーです。

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