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2006年1月26日 (木)

初体験物語

今日は、29歳にして遅まきながら「ドキドキの初体験」を済ませてきました。
これでようやく大人の仲間入りです。

というわけで、これから赤裸々に書いていきたいと思います。

今日は職場の防火訓練がありました。
僕の役割はというと……

1.火災の第1発見者
2.「火事だ!火事だ!」と叫びながら火災報知器のボタンを押す
3.そばの消火器で初期消火(のふり)
4.そして避難しようとするが、途中で足をくじいて動けなくなる
5.担架に乗せられて救出される

という重要な役目でした。

何でこういう役になったかというと、
体重が軽いから担架で運びやすい」という理由だけです。
そして、「それだけじゃ何なので、若いんだから叫んどけ」ということらしいです。

そんな中で1つ目の初体験は……

「火災報知器のボタンを押す」

これってなかなか押す機会はないですよね。
そもそも押すような場面には遭遇したくないし、
もし何もないのに押したら、「逮捕」まではいかなくても、
下手したら「書類送検」くらいにはなるかもしれません。

ボタンには「強く押すこと」と書いてあるのが一般的ですが、
もちろん、そのまま壁までを突き抜ける程の怪力は必要ありませんが、
たしかに結構力を込めて押さないと作動しませんでした。

そして2つ目の初体験は……

「担架に乗って運ばれる」

担架は、進行方向に対して足を先頭にするのが正しいそうです。
おそらく、頭を先にすると担架のバランスが崩れたときに、
頭から地面に突っ込む可能性が高いからでしょうね。

ちなみにこれが僕が乗せられた担架です
dc012613







空を見上げ、空中に体が浮いた感じで、
担架を持つ4名の方々に身も心も全て委ねる感じで、
ある意味心地良かったですね。

さらに防火訓練の後に、消火器使用の練習も行いました。
ということで、3つ目の初体験は……

「消火器(粉末型)を使用」

これは体験できて良かったですね。万が一そういう使用する場面に遭遇したとき、
1回やっているのとやっていないのでは、結構違うかもしれません。
勢いよく噴射し、しかも持続性がある、元気な消火器でした。

まぁ、実際の火事が起きたとき、今日の訓練がどこまで役に立つかは
非常に疑問ですが、「火事には本当に気をつけよう」という気持ちは強く持ったので、
そういう意味では貴重な1日でした。

ということで、みなさんも火事には気をつけましょう。
ちょっとした油断が、本当に命取りになります。

そんなわけで、今日は真面目な締めとなりました。

ここ2日間、最後に今晩見る夢の希望について書いているので、
(ちなみに昨晩は、何故か僕が「アタック25」に出ている夢を見ました)
今晩はというと……

「♪ケンカを止めて~2人を止めて~私のために~争わないでもうこれ以上~」
という状態に僕がなることです。
自分でも書いてて「どういう状態なんだろう?」と疑問ですが、気にしないで下さい。
単なる思いつきです。

それでは、お休みなさい。

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コメント

さすがに北海道は雪がすごいですね・・・。
僕も今日は胸きゅんな夢が見られるよう願いつつ床に就くことにします。

投稿: 裏たれもち | 2006年1月27日 (金) 00時05分

>裏たれもち さん

もう1カ月半くらい毎日ずっと雪を見続けているので
雪があるのが当たり前のようになっていますが、
たしかに言われてみると一面の雪世界ですね。

さて、「胸きゅん」な夢は見られたでしょうか。
なかなか思い通りには見られないものです。

投稿: shigeta | 2006年1月27日 (金) 21時54分

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