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2006年1月 1日 (日)

コニカミノルタ優勝-全日本実業団駅伝2006

優勝 コニカミノルタ
2位 中国電力
3位 富士通
4位 ヤクルト
5位 ホンダ

結果的には、1区のコニカミノルタの太田(苫小牧南~札幌学院大)の快走に
よっての中国電力との「40秒差」が、最後まで大きかったです。

もう少しトップが入れ替わるようなレースを期待したのですが、
それなりに楽しめました。

以下、感想を……
・コニカミノルタの松宮兄弟の区別が相変わらずつかない。
・中国電力はみんな最初の5キロは差を詰めるけど、そこからが追いつけ
なかった。
・3区のトヨタ自動車九州のワンジルやスズキのM.マサシは早過ぎる。
あれを見たら、日本人は1万メートルまでのトラック競技では世界と戦えない
と正直思った。
・富士通の藤田が快走。藤田ファンの僕にとっては頼もしかった。
・4区で全く注目されずにヤクルトの選手が地味に区間新。
・重川材木店は43チーム中31位でゴール。繰上げスタートもなし。
・俳句コーナーは去年もあったが、あまり必要性を感じない。
だけど、「黛まどか?さん」にはちょっとだけ胸がときめいた。

聞き違いかもしれませんが、重川材木店の選手にカメラが向いたときに、
増田明美と思われる女の人の声で、「宣伝になるもんねぇ」という、
明らかに「マイクのスイッチを切り忘れた」というような音声が入っていたのが
ちょっとオモシロかったです。

明日からは箱根駅伝です。また早起きしなければなりません。

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