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2006年1月12日 (木)

帰り道にて

「♪少しだけ 冷たい風が吹く 夕暮れの帰り道~」
(もっと強く抱きしめたなら/WANDS)

というわけで、今回は今日の帰り道での出来事を書きます。

今日、仕事が終わり職場を出て少し歩くと、向かいから、携帯電話で話しながら
歩いている若い女性(おそらく20歳くらい)とすれ違いました。
その際、電話で話している言葉の1フレーズが僕の耳に入ってきました。

「違うの~。私は○○くんに会いたいの~」

………。僕の妄想魂に火がついてしまいました。以下、その妄想ストーリーです。
女性をA子さん、電話の相手をB男くんとします
------

まず、この2人は付き合っているわけではないです。まぁ、そこそこ仲のいい
知り合いみたいな感じです(以下、全て決め付けて話を進めます)。

B男くんは優しく大人しめな性格で、でもちょっとだけ気が弱いタイプの人です。
A子さんはそんなB男くんが気にかかっています。

A子さんは割と積極的なタイプで、B男くんを食事にでも誘ったのでしょう。

B男くんもそんなA子さんに心を惹かれながら、しかしながら同時に戸惑いも
感じています。「どうして俺なんかに……」と。

誘いを受けたB男くんは本心は非常に嬉しいながらも、
「でも二人で一緒にいる時間が長くなったら、
『やっぱりこの人と一緒にいてもつまらないや』とか思われるんじゃないか」
と不安もよぎっています。

そんな感じで、電話では以下の会話がなされていたものと推測されます。

A子さん「明日の夜ヒマ?ご飯でも食べに行かない?行ってみたい店があるん
     だよね」
B男くん「いやぁー、あの~、その~、なんていうのかなぁ。俺なんかと2人で
     行ってもつまらないと思うんだよね。もっと一緒に行って楽しい人って
     いうのは他にいくらでもいるのに、わざわざ俺なんかとっていうのか、
     あの~、その~」
A子さん「違うの~。私は○○くんに会いたいの~」

この最後の会話を僕は耳にしたわけですね。「間違いない!」。
ちょっと懐かしいです。
以上で僕の妄想ストーリーを終了いたします。
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僕は北海道内のマラソンシーズンに向けた足腰作りのため、職場から家までの
道のりの8~9キロ程度を、雪道のなか毎日歩いて帰っています。
ところどころに「早歩き」や「小走り」を組み入れ、
普段は1時間30分ほどで家につきます。

しかしながら今日は、自分の頭の中で組み立てた妄想ストーリーの完璧さに
酔いしれてテンションが上がり、「小走り」をする時間がやたらと長くなり、
1時間ちょっとで家についてしまいました。

そんな楽しい帰り道となった1月12日の木曜日でした。
明日は13日の金曜日です。

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