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2006年1月25日 (水)

夢の中へ

昨日の記事の最後に、

「今晩は『きれいなお姉さんに僕が思いっきり甘えている夢』を見られるように
願って、布団に入ります」

と書きました。そう願ったのが良かったのか、昨晩は2つの夢を見ました。

実際は、夢というものは寝ている間に何回も見るもので、それを覚えているか
どうかで、「夢を見た」「見ない」という感覚になるらしいのですが、
それは面倒くさいので、「2つの夢を見た」という表現で話を進めます。

1つ目は、「僕が今ちょっと気になっている女性」が夢に出てきました。
ちなみに僕には「ちょっと気になっている女性」というのは何人もいます。
恋多き男です。

「♪恋に恋焦がれ恋に泣く~」(グロリアス/GLAY)というお年頃の29歳です。

夢の中のストーリーは、僕とその女性が2人で外を歩いていて、
僕が手をつなごうと、「まごまご」「もじもじ」「おずおず」と何とか決死の思いで
相手の手に触れた瞬間、
「ぎゅっ」と、その女性が僕の手を強く握ってきました。

………。正直、これほどまでに愉快で楽しく、思わず身悶えしてしまうような
夢を見た記憶はほとんどありません。

惜しむらくべくは、その女性は僕と同じ年齢くらいなのですが、
結婚していて子供もいることです。
その旦那さんとも知り合いで、同じジョギングを趣味とするランナー仲間です。

いやぁ、許されぬ禁断の恋です。切なさで満ち溢れています。
もちろん、実際はそうでもありません。

2つ目の夢は、内容はよく覚えていませんが、同じ職場の人が何人か出てきて、
とにかく自分が仕事でどんどん追い詰められていって、
周りの人から「本当にダメな奴だなぁ。使えないなぁ」と呆れられるという感じの
最悪極まりない夢でした。

2つの夢を比べると、
・天国と地獄
・月とスッポン
・元日に天皇杯で優勝して、その年のリーグ戦でJ2降格

程の違いがあります。

というわけで、今晩はどのような夢を見るのでしょうか。今晩の希望は、
「年下のちょっとだけわがままな女の人に、思いっきり振り回されている自分」
というところです。

では、お休みなさい。

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